04年12月15日

大人になれない日本男性


高嶋兄の婚約発表を受けて、弟がテレビで次のようなことを言っていた。

「兄貴を見捨てず、最後まで面倒を見てやって欲しい」

妻は夫の面倒を見るもの、という考えが、日本では異常と見なされるどころか、常識としてまかり通っている。

日本の男は、妻に母親の代理を要求する子供である。つまり日本の家庭では、妻は母であって女ではないのである。そんな世界では恋愛は成立し得ない。

「わたしは女として生きてくることができなかった」

あるいは

「日本では、女として生きられない」

そんな無念の思い、あるいはルサンチマンが、「冬ソナ」にハマル多くの日本女性にあるにちがいない。

女性のみなさん、女として生きたいのなら、外国人男性と結婚しましょう。


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