05年5月14日

ホモの脳


アメリカのある学者が1991年に発表した研究結果が当時の世論を大いににぎわせたという話です。

41体(そのうち19体がホモの男性)の脳を解剖したところ、視床下部のある小さい特定の部分が、異性愛の男性では、男の同性愛者や女性のものと比べると、2倍大きいことが判明したという。

アメリカでは、例えば粗暴な性格の人は、脳に欠陥があるという考え方が通用しているようですね。少女に犬の首輪を付けて監禁するような男性も、脳に異常がある、とすれば治療しないかぎり再犯を繰り返すことは避けられないことになります。

同じことが性犯罪者のすべてについて言えるとしたら、「更生プログラム」は全く無意味で、税金の無駄遣いということになりますね。


恋愛事情 女心を掴む究極のSEX

おフランスな官能世界


目次へ戻る