Windows 2006/11
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ウインドウズを起動するたびにプログラムを起動する
CD-ROM等からプログラムを追加する
プログラムを変更または削除する
アダルトや暴力サイトの表示を規制する
スタートメニューやプログラムメニューにプログラムを登録する
プログラムメニューにサブメニューを追加する
ユーザー辞書をバックアップする
メモ帳でテキスト ファイルを作る
PDF
日本語入力システムを起動または終了する
別の入力ロケールに切り替える
最近使用したドキュメントを表示する
読みがわからない漢字を入力する
メールを見やすくスレッド表示する
ユーザー辞書の破損とその再構築
メールが送受信できないPART2
ユーザー辞書をバックアップする
外字登録
MSIMEの辞書登録を別のパソコンにコピーする

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2006/11/30
【MSIMEの辞書登録を別のパソコンにコピーする】

 MSIMEの辞書登録内容を別のパソコンにコピー(エクスポート)することができます。


 方法は次のとおりです。

1.IMEのツールバーにある[単語/用例登録]をクリックして開きます。

2.[辞書ツール]ボタンを押します。

3.辞書ツール画面で、メニューバーの[ツール]から「一覧の出力」をクリックします。

4.出てきた画面で、保存先を[3.5インチFD]を指定して辞書ツールに登録されている文字を保存します。

移動したいパソコンにフロッピーを入れて、辞書ツールを同じように起動して[ツール] から今回は「テキストファイルからの登録」を選んで、FDから辞書ツールへと登録文字を貼り付けます。

なお、以前もご説明しましたが、これは、いざの時のバックアップにも応用できます。




2006/11/28
【外字登録】

「外字登録」は自分でオリジナルの特別な文字を作成する機能です。記号でもイラストでも登録して、文字と同じように入力することが出来ます。

 ただし、外字として登録した文字は、登録されたパソコンでしか見ることができません。メールで送信しても相手のパソコンで開いたら文字化けしてしまいます。

外字の登録方法
1.「スタート」メニューの「プログラム」→「アクセサリ」→「外字エディタ」選択

2.「コードの選択」という画面が表示。

3.四角のますの空いている場所を任意にクリック。
4.「OK」ボタンをクリックします。
5.「編集」という外字の作成画面が表示されます。
6.マウスを使って、登録したい外字の文字の形を描く。
もし描いた文字を消したい時、修正したい時は、画面左側の「消しゴム」ボタンを使って消します。

7.外字のデザインが終了すれば、保存します。
「編集」メニューから「同じコードで保存」を選択。

もし、用途がHTML形式のメールやHPなら、JPG等の画像にしてしまうという手もあります。画像なら、フォントは必要ありません。もっともテキストにはなりませんが。



2006/11/26
【ユーザー辞書をバックアップする】

1.[単語/用例の登録]ボタンをクリック
(「?」のマークの2つ左側のボタンです)

2.[単語/用例の登録] 画面の [辞書ツール] タブをクリック

3.[辞書ツール(T)] ボタンをクリック

4.[辞書ツール] 画面の [ツール(T)] → [一覧の出力(L)]をクリック

5.保存先を指定して [ファイル名(N)] をつけて [開く(O)]をクリック

6.[終了] をクリック

  復元する場合は [ツール(T)」→[テキストファイルからの登録(T)]の手順となります。

なお、タイトルには、バックアップというタイトルがついていますが、例えば自宅と会社で同じユーザー辞書が使いたい(「か」といれれば会社 「じ」→自宅のようにできる)場合に応用できます。

 もちろん、複数台あれば、各々同じようにできます。



2006/11/25
【メールが送受信できないPART2】
 
 よくあるメールが送受信できない場合の解決法をお届けします。

 例えば、会社のLANでセキュリティのためにファイヤーウオールを設けるなどセキュリティ設定をしている場合などは、メールサーバーのポート番号を確認します。

 1.Outlook Expressの「ツール」メニュー→「アカウント」→「メール」を選び、確認するア力ウント名をダブルクリック。

 2.「詳細設定」タブでポート番号を確認して「OK」をクリックする。管理者からポート番号を変えるように言われた場合はそれに従う。(変更する)

 ポート番号を、管理者に確認して下さい。通常のメール送受信とは違う番号にしてる場合があります。


2006/11/24
【ユーザー辞書の破損とその再構築】

ユーザー辞書に登録した文字がうまく表示されない場合に使います。

 そのような場合、ソフト的にユーザー辞書が破損している場合が考えられます。

 ユーザー辞書の破損をしてしまった場合その復旧方法をご説明します。


 方法は次のとおりです。

1.IMEツールバーの [プロパティ] ボタンをクリック(「?」のマークの左側のボタンです)

2.[辞書/学習]タブをクリックし[修復(F)] をクリック

3.ユーザー辞書の修復メッセージがでてくるので[はい(Y)]を選択

4.実行の確認メッセージがでてくるので[はい(Y)] を選択

5.[OK] をクリック



2006/11/23
【メールを見やすくスレッド表示する】

 メールをスレッド形式(階層的に分類する)にして会話ごとにまとめると、ひと目で、会話の流れが追っていけて、とても分かりやすくなります。



 設定の方法は次のとおりです。
 
 1.受信フォルダに専用のフォルダを作成し、メールのルールでひとつのフォルダにまとめておきます。

 2.「表示」−「現在のビュー」−「会話別にメッセージをまとめる」を選択します。

 +記号をクリックすると階層的な分類になってスレッド形式で話題がまとめられます。メールの整理ができて便利です。

 おすすめです。

2006/11/22
【読みがわからない漢字を入力する】

「MS−IMEツールバー」には、読み方がわからない漢字を入力する方法が用意されています。

「MS−IMEツールバー」の「IMEパッド」ボタンをクリックしてみると次のような様々な方法が用意されています。


1.「手書き」

「IMEパッド」のメニューの中から「手書き」を選択。

もしパッドを開いた時に、何か文字が表示されていれば、これを消去ボタンをクリックして、画面を消去します。

入力したい文字をマウスを使って手書きすれば、当てはまると判断される文字が、右横の欄に表示されます。

そこに目的の文字が表示されたらその文字をクリックします。

2.「部首」「総画数」

「部首」「総画数」は、入力したい漢字の部首や画数を選択することで、候補が表示されます。

その中から目的の漢字を探して選択します。


3.「文字一覧」
名前の通り、登録されている文字の一覧表です。


手書きはおすすめです。一昔前まではこの手の検索は、時間がかかったり、不正確なことが多かったのですが、最近のバージョンのウインドウズの手書き入力はヒット率も高くなったように思います


2006/11/20
【最近使用したドキュメントを表示する】

 最近使用したドキュメントを [スタート] メニューに表示する方法をご紹介します。

 1.[スタート] ボタンを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。

 2.[[スタート] メニュー] タブで、[[スタート] メニュー]、[カスタマイズ] の順にクリックします。

 3.[詳細設定] タブで、[最近開いたドキュメントを一覧表示する] チェック ボックスをオンにします。

 以降、[スタート] ボタンをクリックすると、[最近使ったファイル] フォルダが [スタート] メニューに表示されます。

 このフォルダには、最近開いたドキュメントとファイルが格納されます。

 [詳細設定] タブで [一覧のクリア] をクリックすると、[最近使ったドキュメント] フォルダの内容が削除されます。

 ただし、この操作によって、コンピュータからドキュメントが削除されることはありません。



2006/11/18
【別の入力ロケールに切り替える】

入力ロケールとは、入力する言語の仕様のことです。

 コントロールパネルのキーボードで、入力ロケールを変更することができます。

別の入力ロケールに切り替えると、その言語用に設計されたキーボードレイアウトまたは入力システムを使って、別の言語でドキュメントを作成できます。

プログラムごとに異なる入力ロケールを使用できます。

 たとえば、ワードパッドを使ってドキュメントを作成する場合と、コマンドプロンプトを使う場合で、異なる入力ロケールを用いることができます。

 このように設定するには、対象のプログラムを開いてから、そのプログラムで使用する入力ロケールを選択します。

 プログラムが実行されている間は、それに切り替えるたびに選択した入力ロケールがアクティブになります。

 ただし、いったんプログラムを閉じると、次にプログラムを起動したときに、入力ロケールを選択し直さなければなりません。


 なお、特に他国語で作業をされる方は、この設定を利用されるととても便利かと思います。


2006/11/16
【日本語入力システムを起動または終了する】

 アメリカ生まれのウインドウズでは、日本語を入力する場合は、専用のプログラムを起動する必要があります。

 その専用のプログラムとは、日本語IMEといいます。

 この日本語IMEを起動する。

1.タスクバーの日本語入力インジケータをクリックします。

2.日本語入力システムを起動するには、[日本語入力 - オン]をクリックします。

日本語入力システムを終了するには、[日本語入力 - オフ]をクリックします。

なお、日本語入力システムをすばやく起動または終了するには、キーボードの漢字キーを押します。

日本語入力インジケータがタスクバーに表示されていない場合、表示されるようにするには、コントロールパネルの[キーボード]アイコンをダブルクリックして設定します。



2006/11/14
【PDF】

PDF(Portable Document Format)は、Adobe社によって開発された文書管理および文書配布用のファイル形式です。

特徴は、OSやフォントなど特定のプラットフォームに制約されることなく文書を表示できることで、プリントアウトも可能です。

ウインドウズでもマックでも見ることができます。

PDFファイルの表示・印刷には、Adobe社のAcrobat Readerが必要になります。

Acrobat Readerは、Adobe社のWebサイトで無償配布されています。

ダウンロードやインストールの手順もここで紹介されています。
http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep.html


なお、PDFはオンライン書類・書籍としてはすぐれもので、今や、官公庁もそれで資料を公開しています。

 ぜひ、インストールしておきたいアプリケーションです。

 アドビの市販アクロバットを使えば、PDFファイルそのものをつくることもできます。

 http://www.adobe.co.jp



2006/11/12
【メモ帳でテキスト ファイルを作る】

アクセサリのメモ帳を使います。

 メモ帳は、ワープロより起動時間が少なくてすみますので、その名のとおりメモなど簡単な文章を書くのに最適です。

このように、書式を設定する必要のない、64KB 以下のサイズのテキストファイルを作成または編集するには、メモ帳を使います。


 起動方法は、次のとおりです。

 1.スタート→すべてのプログラム→アクセサリ→メモ帳

 2.そのメモ帳をクリックします。


 メモ帳で扱うことができるのは、ASCII (テキストのみ) 形式のテキストだけです。

 文書の書式を設定したり、64KB 以上のファイルを編集したりするには、ワードパッドやワード等の専用ワープロソフトを使います。

 このように、まさしくメモ帳は、メモに向いてます。少ない文章であればメモ帳の方がサイズがかなり少なくて済みます。
 また、開く時の時間もかなり短かくて済みます。短いメモ形式の文章はメモ帳かテキストエディターの使用を推薦します。

テキスト形式は、MACの方も含めて必ず誰でも読み書きできる形式です。



2006/11/11
【ユーザー辞書をバックアップする】

ユーザー辞書は、バックアップを取ることができます。

1.[単語/用例の登録]ボタンをクリック

2.[単語/用例の登録] 画面の [辞書ツール] タブをクリック

3.[辞書ツール(T)] ボタンをクリック

4.[辞書ツール] 画面の [ツール(T)] → [一覧の出力(L)]をクリック

5.保存先を指定して [ファイル名(N)] をつけて [保存(S)]をクリック

6.[終了] をクリック

  復元する場合は [ツール(T)」→[テキストファイルからの登録(T)]の手順となります。

なお、これは、バックアップというタイトルがついていますが、例えば、自宅と会社で同じユーザー辞書が使いたい(「か」といれれば会社 「じ」→自宅)場合に応用できます。

 もちろん、複数台あれば、各々同じようにできます。



2006/11/10
【プログラムメニューにサブメニューを追加する】

1.マウスの右ボタンで[スタート]ボタンをクリックし、[開く]をクリックします。

2.[プログラム] フォルダをダブルクリックします。

3.[ファイル] メニューの [新規作成] をポイントします。

4.[フォルダ] をクリックし、サブメニューの名前を入力します。

5.Enter キーを押し、作成したフォルダをダブルクリックします。

6.[ファイル] メニューの [新規作成] をポイントし、[ショートカット] をクリックします。

7.新しいサブメニューにプログラムを登録します。画面に表示される指示に従って操作してください。



2006/11/08
【スタートメニューやプログラムメニューにプログラムを登録する】


1.[スタート] ボタンをクリックし、[設定] をポイントします。

2.[タスクバー] をクリックし、[[スタート] メニューの設定]タブをクリックします。

3.[追加] をクリックし、[参照] をクリックします。

4.目的のプログラムを探し、ダブルクリックします。

5.[次へ] をクリックし、プログラムを登録するメニューのフォルダをダブルクリックします。

6.名前を入力し、[完了] をクリックします。ここに入力した名前は、プログラムの名前としてメニューに表示されます。

7.アイコンを選ぶダイアログ ボックスが表示されたら、適切なアイコンをクリックし、[完了] をクリックします。

なお、簡単な方法としては、プログラムのアイコンを[スタート]ボタンにドラッグしても、プログラムを登録できます。

 この場合、登録したプログラムは、[スタート] メニューの一番上に追加されます。


2006/11/07
【アダルトや暴力サイトの表示を規制する】

 子供専用のパソコンがあるとか、子供と共有でパソコンを使用している場合、子供に見せたくないアダルトサイトや暴力関連サイトの表示を規制することができます。


 方法は次のとおりです。

 1.インターネットエクスプローラを起動し、ツールバーから「ツール」の「インターネットオプション」を選択します。

 2.「コンテンツ」タブを選択し、「コンテンツアドバイザ」の「有効にする」を選択します。

 3.カテゴリを選択して、つまみをドラッグし、レベル0〜4までの規制レベルを設定します。0が一番強い規制になります。

 4.規制に関わらず表示したいサイトは「承認したいサイト」タブをクリックし、アドレスを入力して「する」を選択します。

 5.OKを押すと、「スーパバイザバスワードの設定」ウィンドウが表示されますので、パスワードを設定します。このパスワードを知っている人だけが、コンテンツアドバイザの設定、変更を行えます。


2006/11/06
【プログラムを変更または削除する】

 市販のアプリケーションなどのソフトを追加したり、削除したりします。

1.コントロール パネルの[アプリケーションの追加と削除]を開きます。

2.[プログラムの変更と削除]をクリックし、次に、変更または削除するプログラムをクリックします。

3.次のうち適切なボタンをクリックします。
プログラムを変更するには、[変更/削除] または [変更]をクリックします。
プログラムを削除するには、[変更/削除] または [削除]をクリックします。

 なお、プログラムを削除する場合一番気になるのが、他のプログラムに影響がないか?どうかだと思います。

 削除の場合は、一度その削除しようとするプログラムをリネームして(名前を変更して)、様子を見るのも一つの手です。

 DLL(ダイナミックリンク)ファイルについても同様です。

例えば、任意のフォルダーに移動してみて、他のソフトを起動してみて様子を見るのも方法です。


2006/11/04
【CD-ROM等からプログラムを追加する】

 CD−ROMなどから、アプリケーションプログラムを追加インストールします。

1.コントロール パネルの[アプリケーションの追加と削除]を開きます。

2.[プログラムの追加] をクリックし、次に、[CDまたはフロッピー] をクリック。
画面に表示される指示に従います。

なお、追加も上記の方法でできますが、削除もできます。

 HDDが大容量化したとは言え、要らないプログラムは削除しておくほうがいいかと思います。

 筆者は、アクセサリの中の使わないスクリーンセーバー等も削除してます。

 必要のないアプリケーションは、HDDの無駄だけではなく、ウインドウズのアプリケーションは、共通のプログラムを使う場合があるので、必要のないアプリケーションは、極力削除しておくようにします。




2006/11/02
【ウインドウズを起動するたびにプログラムを起動する】

ウインドウズを立ち上げるといつも自動的に起動するプログラムを登録します。

1.[スタート] ボタンをクリックし、すべてのプログラムをポイントします。

2.さらに[スタートアップ] をポイントします。

3.[スタート メニュー]で、Windowsを起動するたびに起動するプログラムのショートカットを探し、[スタートアップ] にドラッグアンドドロップします。

なお、筆者は、OEを登録して、OEのメールボックスを起動時にチェックするにも設定してます。

 これで、パソコンを起動すれば、必ずメールボックスをチェックすることができます。

 メールだけは必ずパソコンを起動すればチェックしますので、このように設定しています。
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