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| Windows XP 便利に使おう!【5】 |
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■アクティブウィンドウだけの画面をキャプチャする
■システム構成ユーティリティ
■タスクトレイのインジケータ
■タスクバーにボリュームコントロールアイコンを表示する
■スクリーンセーバーで好きな画像を色々表示する
■前回終了時のウィンドウを表示する
■ファイルやフォルダの表示の詳細設定
■システム設定ユーティリティー
■ショートカットを使う2
■アイコンの文字を見やすくする
■インターネットの一時ファイルを自動的に削除する
■クイック起動バーを大きく表示する
■ファイルを変更しないようにする
■アダルトや暴力サイトの表示を規制する
■ID入力でパスワードを自動入力させない
■メールを見やすくスレッド表示する
■ClearTypeでフォントを滑らかに
■お気に入りのページの更新をメールで知る
■ホームページの一部だけを印刷する
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■フォルダの種類を変える
■パソコンの稼動状況を確認する
■レジストリの変更位置を登録する
■メディアを入れると出る選択画面
■ネットワークを診断する
■プロキシの設定
■アプリケーションの互換モード
■マイネットワークを素早く表示する
■HPを開かずにhtmlソースコードだけを見る
■使用中のTCP/UDPポートを調べる
■定期的にチェックディスクする
■デジタル署名されたドライバにアップデートする
■「すべて上書き」をキャンセルする
■フォルダの表示やファイル操作の方法を変更する
■WindowsXPロゴ表示を省略して高速起動する
■横に倒れた写真をまっすぐにする
■デスクトップのポップアップ表示を消す
■スクリーンセーバーでスライドショー
■「SendTo」フォルダにショートカットを追加する
■「すべて上書き」をまとめて「いいえ」にする
■フォントを滑らかにする
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2005/12/31
【フォントを滑らかにする】
Windows XPでは、「ClearType」というフォント表示機能が使えます。これは、ギザギザになりやすいフォントの斜め線などに、階調をつけて滑らかに表示することができる機能です。特に液晶上でフォントが見やすくなります。
1.デスクトップ上を右クリックして「プロパティ」を選び、「デザイン」タブの「効果」をクリック。
2.「効果」タブの「次の方法でスクリーンフォントの縁を滑らかにする」にチェックを入れ、リストボックスから「Clear
Type」を選びます。
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2005/12/29
【「すべて上書き」をまとめて「いいえ」にする】
複数のファイルをまとめてコピー(もしくは移動)する時、相手側に同じ名前のファイルがあると「ファイルの上書きしますか?」という案内ダイアログが表示されます。
上書きの場合は「はい」をクリック、すべてのファイルを上書きする場合は「すべて上書き」をクリックしますが、同じ名前のファイルの上書きをキャンセルするには、各ファイルごとに「いいえ」をクリックしなければならなりません。
そこで、いちいち「いいえ」をクリックしなくていい方法があります。
「Shift」キーを押しながら「いいえ」をクリックします。
それ以降、同じ名前のファイルは上書きコピーされず、相手側に存在しないファイルだけがすべてにコピーされます。
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2005/12/27
【「SendTo」フォルダにショートカットを追加する】
ファイルを右クリックしたときに現れる「送る」メニューは、ファイルを任意のアプリケーションで開けたり、他のドライブに送る機能です。
Windows XPの「SendTo」フォルダは、各ユーザーごとの情報が入っている「Documents
and Settings」フォルダの下に、隠しフォルダで登録されています。
設定の方法は次のとおりです。
1.「スタート」メニューの「ファイル名を指定して実行」に「sendto」と入力、「OK」を押すと、現在ログオンしているユーザーの「SendTo」フォルダが開きます。
2.「送る」メニューにアプリケーションを追加したい場合は、ここにアプリのショートカットをコピーします。
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2005/12/26
【スクリーンセーバーでスライドショー】
スクリーンセーバーでお気に入り画像を次々に表示させることができます。
自分のデジカメで撮影した家族や旅行の風景写真など、お気に入りの画像を、スクリーンセーバーでスライドショー形式でランダムに次々と表示するように次の方法で、設定することができます。
1.デスクトップの適当なところを右クリック画面のプロパティを開きます。
2.スクリーンセーバーのタブを選びます
3.スクリーンセーバー(S)とあるところの選択欄で、[マイ ピクチャ スライドショー] を選択します。
4.設定のボタンを選択し、参照のボタンで表示させたい画像が保存されているフォルダを指定します。
上述のように、表示したい画像ファイルを入れた場所をここで指定します。
その他、各項目を任意に設定し、[OK] ボタンをクリックします。
家族の写真を、自動的に次々と表示してくれるので、みんなで見るのも楽しいと思います。
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2005/12/25
【デスクトップのポップアップ表示を消す】
例えば、アイコンやファイルの一覧にマウスカーソルを重ねるとその項目のサイズや更新日時、保存場所などの説明がポップアップ表示されます。Windowsに、まだ、慣れていない間はそれでいいですが、しばらく使っていて、なれてくると邪魔になります。
これを表示しないように次の方法で設定変更してみます。
1.適当なフォルダを開いて「ツール」-「フォルダオプション」を選択。
2.「表示」タブを選び「詳細設定」の「フォルダとデスクトップの項目の説明をポップアップで表示する」のチェックをはずします。
これで、マウスカーソルを重ねてもポップアップは現れなくなります。
ただし、タスクバーの項目にカーソルが重なったときのポップアップ表示や、バルーンヒントなどは、この設定では消すことはできません。
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2005/12/24
【横に倒れた写真をまっすぐにする】
クリスマスで、撮った恋人や家族の写真、いざパソコンに取り込んでみたら、縦撮りしたので、横になっていたでは少し困ってしまいます。
デジカメなどで撮影した縦長の画像は、そのままではパソコン上で横長に表示されてしまい不便です。
Windows XP には簡単に画像を回転させる便利な機能があります。
いちいち画像編集ソフトを起動する必要はありません。
方法は次のとおりです。
1.画像が保存されている [マイ ピクチャ] フォルダをエクスプローラーで開きます。
2.回転させたい画像ファイルで右クリックすると、[右回りに回転] [左回りに回転]
が選択できます。
例えば、[左回りに回転] を選択すると、画像が左回りに90度回転します。
なお、画像下アイコンの [右回りに回転] [左回りに回転] をクリックし回転させることができます。
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2005/12/23
【WindowsXPロゴ表示を省略して高速起動する】
<<上級技>>
Windows XPの起動時にはロゴが表示されますが、これを省略すると起動が若干速くなります。
方法は次のとおりです。
1.管理権限のあるアカウントでログオンし、スタートメニューから「コントロールパネル」を選び「システム」を開く。
2.「詳細設定」タブの「起動と回復」にある「設定」ボタンをクリックします。
3.「起動と回復」ダイアログが表示されるので、「起動システム」の「編集」ボタンを押す。
4.「メモ帳」が起動して「boot.ini」が開くので、「operating systems」の部分の最後「/fastdetect」に、半角開けて「/noguiboot」と文字列を追加する。
「ファイル」→「上書き保存」を選んで「メモ帳」を終了すると、
これで、起動時にロゴは表示されなくなります。若干起動時間が短縮できます。
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2005/12/21
【フォルダの表示やファイル操作の方法を変更する】
エクスプローラー等ファイル一覧画面で、自分の見やすいように使いやすいようにカスタマイズすることができます。
1.「ツール」メニュー→「フォルダオプション」→「全般」タブを開く
2.「作業」で「従来のWindowsフォルダを使う」を選択すると、フォルダウインドウのタスクメニューが非表示になります。
XP以前のウインドウズのスタイルにすることもできます。
3.「フォルダの参照」では、フォルダを開くたびに別のフォルダを開くかどうかを決めることができます。
4.「クリック方法」では、ワンクリックで開くように設定を変更できます。
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2005/12/02
【「すべて上書き」をキャンセルする】
複数のファイルをまとめてコピー(あるいは移動)する時、コピー先に同じ名前のファイルがある場合、ファイルの上書きの確認をするウインドウが表示されます。
上書きするなら「はい」をクリック、すべてのファイルを上書きする場合は「すべて上書き」をクリックします。
しかし、同じ名前のファイルの上書きをキャンセルする場合は、各ファイルごとに「いいえ」をクリックしなければなりません。
そこで、次の方法で、いちいち「いいえ」をクリックしなくてもよくなります。
Shiftキーを押しながら「いいえ」をクリックします。
それ以降、同じ名前のファイルは上書きコピーされず、コピー先に存在しないファイルだけがすべてにコピーされます。
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2005/12/19
【デジタル署名されたドライバにアップデートする】
WindowsXPでは、システムに関係するドライバなどのファイルには、XPで認証するように「デジタル署名」が付けられ、システムの安定や安全性を向上するように設計されてます。
しかし、実際にはデジタル署名されてないドライバなどをインストールすることもできるためにXPにはドライバなどの重要なファイルのデジタル署名を確認するプログラムがあります。
パソコンの調子がおかしいと思ったら、このデジタル署名の検索を行なって原因となっているファイルを検出してデジタル署名されているものにアップデートすることで、システムの不安定要因を除くことができます。
デジタル署名の検索は、次のとおりです。
1.「スタート」→「ファイル名を指定して実行」を選択
2.「sigverif」と入力して「OK」
3.表示されるダイアログの「開始」ボタンをクリック→デジタル署名されていないドライバの検出
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2005/12/17
【定期的にチェックディスクする】
「スキャンディスク」は、ハードディスクに異常がないかどうか検査するツールで、パソコンのメンテナンスに欠かせないツールです。
異常を調べるだけでなく、異常があればその補修も実行します。
デフラグとともに定期的に実行しておくと万全です。
このチャックディスクを定期的に実施する方法は、次のとおりです。
1.[スタート]→[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[システムツール]→[タスク]を選択
2.「スケジュールされたタスクの追加」をクリック
3.「タスクウィザード」で実行するプログラムを選択します。
参照をクリックして「chkdsk.exe」のある場所を開きます。
通常は、c:\windows\system32 にあります。
4.「タスクウィザード」に戻りますので、そのまま実行の頻度曜日や時間を決めます。
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2005/12/15
【使用中のTCP/UDPポートを調べる】
<<上級技>>
どのプログラムが、どの TCP/UDP ポートを使っているか調べることができます。
トロイの木馬などの追跡のため、現在開いているTCP/UDPポート番号から、プログラムを割り出したい場合があります。
Windows XP は netstat コマンドが拡張され、次の方法でプログラムを調べることができます。
1.[スタート]−[ファイル名を指定して実行] から cmd を起動します。
2.コマンドプロンプトに次のコマンドを入れます C:\>netstat -ano
3.開いているポート一覧と、対応したプロセス ID が表示されます。
プロセスIDの正体は、以下のコマンドで判別できます。
C:\>tasklist /svc /fi "PID eq <プロセスID>"
対応するプログラムもしくはサービスが表示されます。
つまり、この番号の内、以前ここに載っていなかったものが、載る様になった場合などは、注意が必要になります。
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2005/12/13
【HPを開かずにhtmlソースコードだけを見る】
<<上級技>>
ホームページを全く開かずにhtmlソースコードだけを見ることができます。
危険なスクリプトが埋められている可能性があったりする場合に有効だと思います。
Internet Explorer でページを表示せずに、ページのソースコードだけ表示させたい場合に使います。
方法は、URL の先頭にview-source: を付加したものを、アドレスバーで指定します。
例えば
view-source:http://www.yahoo.co.jp/
このまま、入れてみてください。ソースだけが別ウインドウで、テキストで閲覧することができます。
もちろんそのテキストを保存してコードを調べることができます。
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2005/12/12
【マイネットワークを素早く表示する】
Windows XPの「マイネットワーク」は、利用可能なネットワーク上の共有フォルダや共有プリンターを、自動検索して表示するようになっています。
ある意味では便利な機能ですが、何十台もある端末をLAN接続したPCでは、共有資源が大量にあるために検索に時間がかかってしまいます。
このような環境では「マイネットワーク」を表示するのに待たされることがあります。
そこで、この自動検索機能をオフにして、マイネットワークを素早く表示する設定にしてみます。
1.任意フォルダを開き、「ツール」-「フォルダオプション」を開きます。
2.「表示」→「詳細設定」の「ネットワークのフォルダとプリンタを自動的に検索する」のチェックを外します。
3.「OK」を押します。
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2005/12/11
【アプリケーションの互換モード】
XP以前のWindowsで使用していたアプリケーションをWindowsXPで動作させるための「アプリケーションの互換モード」が用意されています。
使い方は次のとおりです。
1.アプリケーションをインストールします。
2.「スタート」-「すべてのプログラム」でインストールしたアプリケーションが登録されていることを確認します。
3.設定したいアプリケーションのアイコンを選択し右クリックします。「プロパティ」をクリック。
4.アプリケーションのプロパティの画面が出ますので「互換性」タブをクリックします。
5.「互換モードでこのプログラムを実行する」のチェックボックスをクリックし、チェックをつけます。
6.矢印をクリックし、一覧から互換性を持たせたいWindowsのバージョンを選択します。「OK」ボタンをクリックします。
これで、そのアプリケーションを「すべてのプログラム」から起動すると「アプリケーションの互換モード」が設定されて動作するようになります。
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2005/12/09
【プロキシの設定】
セキュリティの強化の方法の一つとして、プロキシの利用があります。
プロキシサーバーを仲介しておけば、自分のパソコンから発信している情報を、他人に知られることがなくなり、安全にインターネットが利用できるようになります。
LAN接続でプロキシサーバーを設定する方法は、次のとおりです。
1.「スタート」メニュー→「コントロールパネル」→「インターネットオプション」とすすみます。
2.「接続」タブを開いて「LANの設定」を選択。
3.「プロキシサーバー」欄の「LANにプロキシサーバーを使用する」にチェックを入れ、プロバイダなどから知らされたアドレスとポート番号を入れます。
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2005/12/08
【ネットワークを診断する】
WindowsXPには、ネットワークがトラブルを起こした時に使える診断機能があります。
使い方は次のとおりです。
1.「スタート」メニュー→「ヘルプとサポート」を選択し、「問題を解決する」を選択します。
2.「関連項目」から「ツール」を選び、「ネットワーク診断」→「システムをスキャン」をクリックします。
Windows自身がネットワークに関する色々な設定を診断し、設定状況やトラブルを一覧表示してくれます。
そのほか、XPのヘルプには昔と違い、システムの障害を復旧するための様々な診断ツールや修復ツールへのリンク等が掲載されております。
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2005/12/05
【メディアを入れると出る選択画面】
(USBフラッシュメディアやUSBのHDD等)リムーバブルメディアを入れると、USB機器が接続されたことを通知してきます。
目障りな場合は、操作画面を出ないようにすることができます。
XPでは、リムーバブルメディアをドライブにセットすると、再生するファイルを自動的に検索します。音楽CDをドライブにセットすると、CDを再生する、フォルダを開く、何もしない、といった選択肢が表示されます。画像が入ったメディアをセットすると、画像を印刷する、閲覧するなどの操作の選択肢が表示されます。
メディアをセットするたびに選択肢から選ぶのが面倒であれば、選択肢が表示されている状態で、自分が望む操作を選択し、「常に選択した動作を行う。」にチェックを入れておきます。
それ以後、その種のファイルが入ったメディアを挿入すると、ここで指定した操作が自動実行され、操作の選択画面がでなくなります。
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2005/12/04
【レジストリの変更位置を登録する】
<<上級技>>
レジストリを変更した際に、変更場所を記録しておくと、あとで調整したり元に戻したりしなければならない時に重宝します。
特にレジストリは、おまじないのようなむずかしい文字列が並んでいるので便利です。
レジストリは、Windows XPでは前回開いた場所が自動的に開きますが、レジストリエディタの「お気に入り」機能を使うと、複数の場所をいつでも簡単に開くことができます。
方法は、次のとおりです。
1.レジストリエディタでレジストリを編集した後に、エディタのメニューから「お気に入り」→「お気に入りに追加」を選びます。
2.作業内容が分かるように「お気に入りの名前」を入力して「OK」をクリックします。
この操作で、レジストリエディタの「お気に入り」メニューに登録され、それを選ぶだけでレジストリの変更場所が簡単に開くようになります。
「お気に入り」に登録した内容を削除するには、
1.メニューから「お気に入り」→「お気に入りの削除」を選びます。
2.ダイアログボックスから該当する項目を選び、「OK」をクリックします。
ただし、レジストリは、編集に失敗するとパソコン自体が起動すらできなくなります。レジストリを編集するには、くれぐれも十分な注意をして、自己責任でお願いします。
できたら、パソコンに詳しい人に見てもらう方がいいと思います。
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2005/12/03
【パソコンの稼動状況を確認する】
プロセスの使用状況を確認すれば、パソコンの負荷状況が確認できます。
「タスクマネージャ」の「プロセス」タブでは、内部的に動作している機能を含めてWindows上で動作しているソフトとメモリ、 CPUの占有率を確認できます。
1.タスク バーの何もない部分を右クリックし、[タスク マネージャ] をクリックします。
(Ctrl+Alt+Delでも呼び出せます)
2.プロセルやパフォーマンスのタブで確認を行います。
グラフが高い値を示し続けていると何らかのトラブルで、システムが止まってしまっている可能性があります。
少なくとも、パソコンがフル稼働していることを表します。
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2005/12/01
【フォルダの種類を変える】
保存するファイルの種類に合わせて、フォルダの表示を別々に設定することができます。
方法は、次のとおりです。
1.設定したいフォルダを右クリックして「プロパティ」を選択。
2.「カスタマイズ」タブを開きます。
3.「フォルダの種類」のプルダウンメニューから、そのフォルダに保存されたファイルに適切なものを選びます。
例えば、画像ファイルの保存用フォルダなら「画像」を選択します。音楽であれば音楽を選びます。
同じくそのカスタマイズのタブで、アイコンも変えておけば分かりやすくなります。
このようにフォルダをカスタマイズすることができます。
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2005/11/29
【ホームページの一部だけを印刷する】
ホームページでページ全体ではなく、必要の記事部分のみ印刷したい時がある場合、その部分だけを指定して、印刷することができます。
1.印刷したい部分を、マウスでドラッグして、反転表示にさせます。
2.ツールバーの「ファイル」→「印刷」を選択します。
3.印刷ダイアログの「印刷範囲」の「選択した部分」にチェックを入れ、「OK」ボタンを押します。
紙の節約になりますしとても便利な技だと思います
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2005/11/27
【お気に入りのページの更新をメールで知る】
お気に入りで登録されたページが更新されれば、自動的にメールで知らせを受けるように設定することができます。
方法は次のとおりです。
1.Internet Explorerを起動し、ツールバーの「お気に入り」から「お気に入りの整理」を選択します。
2.お気に入りのページリストから、更新時にメールを受け取りたいページを選択し、「オフラインで使用する」チェックボックスにチェックをつけます。「プロパティ」ボタンが表示されるので、「プロパティ」を選択します。
3.「プロパティ」ウィンドウが表示されますので、「ダウンロード」タブを選択し、「このページが更新された場合、電子メールを送信する」のチェックボックスにチェックを入れます。
その下に、送信したいメールアドレスと、メールサーバー名を記入して、「OK」をクリックします。
ただし、そのHPのトップページを設定し、ダウンロードするリンクの深さを「0」にした場合、中のページが更新されてもトップページが更新されなければメールは送られてきませんので、注意が必要です。
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2005/11/26
【ClearTypeでフォントを滑らかに】
Windows XPから「ClearType」というフォント表示機能が追加されています。これは、ギザギザになりやすいフォントの斜め線などを、階調をつけることで滑らかに表示する技術のことです。
これを使えば、特に液晶ディスプレイ上でフォントが見やすくなります。
ただし、初期設定ではこの機能がONになってない場合が多いの次の方法で、設定する必要があります。
1.デスクトップ上を右クリックして「プロパティ」を選び、「画面のプロパティ」ダイアログの「デザイン」タブの「効果」をクリックします。
2.「効果」タブの「次の方法でスクリーンフォントの縁を滑らかにする」にチェックを入れ、リストボックスから「Clear
Type」を選びます。
なお、リストボックスの「標準」でも、フォントの縁は滑らかになりますが、「ClearType」のほうが細かな階調となります。
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2005/11/25
【メールを見やすくスレッド表示する】
メールをスレッド形式(階層的に分類する)にして会話ごとにまとめるとメールのやり取りの流れが追っていけてとても分かりやすくなります。
1.受信フォルダに専用のフォルダを作成し、メールのルールでひとつのフォルダにまとめておきます。
2.「表示」−「現在のビュー」−「会話別にメッセージをまとめる」を選択します。
+記号をクリックすると階層的な分類になってスレッド形式で話題がまとめられます。
メールの整理ができて便利です。
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2005/11/23
【ID入力でパスワードを自動入力させない】
インターネットエクスプローラーを使っていると、IDやパスワードを入力する場面でIDを入力しかけるとパスワードが自動的に入力される場合があります。
セキュリティー面であまりよろしくないとお考えの方は、自動的にパスワードが入力されないように設定できます。
1.「Internet Explorer」を開いて、「ツール」メニューから「インターネットオプション」を選択します。
2.「インターネットオプション」画面から「コンテンツ」タブをクリックし、「個人情報」欄の「オートコンプリート」をクリックします。
3.「オートコンプリートの設定」画面で、「フォームのユーザー名およびパスワード」欄のチェックを外し、「OK」ボタンをクリックします。
4.「インターネットオプション」画面で、「OK」ボタンをクリックします。
5.Internet Explorer再起動します。
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2005/11/21
【アダルトや暴力サイトの表示を規制する】
子供専用のパソコンがあるとか、子供と共有でパソコンを使用している場合、子供に見せたくないアダルトサイトや暴力関連サイトの表示を規制することができます。
方法は次のとおりです。
1.インターネットエクスプローラを起動し、ツールバーから「ツール」の「インターネットオプション」を選択します。
2.「コンテンツ」タブを選択し、「コンテンツアドバイザ」の「有効にする」を選択します。
3.カテゴリを選択して、つまみをドラッグし、レベル0〜4までの規制レベルを設定します。0が一番強い規制になります。
4.規制に関わらず表示したいサイトは「承認したいサイト」タブをクリックし、アドレスを入力して「する」を選択します。
5.OKを押すと、「スーパバイザバスワードの設定」ウィンドウが表示されますので、パスワードを設定します。このパスワードを知っている人だけが、コンテンツアドバイザの設定、変更を行えます。
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2005/11/19
【ファイルを変更しないようにする】
だれでも、上書きしたくないファイルを上書きしてしまったり、削除したくないファイルを削除して困った経験があると思います。
ファイルを間違って削除や上書きしてしまわないようにするにはファイルを属性を変更してしまいます。
方法は次のとおりです。
1.削除や上書きしたくないファイルを、ファイル一覧で右マウスクリックします。
2.全般タブの「読取専用」にチェックを入れます。
これで、ファイルを削除しようとしたりファイルを編集し、上書き保存しようとすると、メッセージで警告が表示されます。
うっかり上書きしなくて済みます。
▲ up
2005/11/18
【クイック起動バーを大きく表示する】
クイック起動バーとは、左下のスタートアイコンの右にある小さなアイコンで、アプリケーションをシングルクリックで実行できる便利なクイック起動バーですが、ディスプレイのサイズによってはアイコンが小さすぎるかもしれません。
そんなときは、以下の方法で、大きくして使いやすくすることができます。
1.通常のクイック起動バーに登録されているアイコンは、スタートメニューと同じ高さです。
2.クイック起動バーを右クリックして、[表示] - [大きいアイコン] をクリックします。
3.クイック起動バーのアイコンが大きくなりました。
元に戻すには [表示] - [小さいアイコン] をクリックします。
▲ up
2005/11/17
【インターネットの一時ファイルを自動的に削除する】
自分のハードディスクにあるTemporary Internet Filesフォルダ(インターネット一時ファイル)は、表示したことのあるページおよびファイル(グラフィックスなど)が保存される場所です。
インターネットからその都度ダウンロードするのではなく自分のハードディスクのファイルを開くので、表示したことのあるページや頻繁に表示するページの表示速度が早くなります。
しかし、光ファイバーなどの高速な回線を使っている場合は、一時ファイルを利用してもしなくても、スピードに大差はありません。一時ファイルの情報が古い場合には、不安定になることもありまし、HDDのスペースを使いますし、一時ファイルを見れば、その人がインターネットで何を見ていたかわかってしまいます。
プラウザを閉じるたびに、一時ファイルの情報を自動的に削除することができます。
方法は次のとおりです。
1.デスクトップのインタネットエクスプローラーのアイコンを右クリックし、「プロパティ」を選択します。
2.「詳細設定」タブを選択し、「セキュリティ」の「プラウザを閉じた時[Temporary
Internet Files]フォルダを空にする」にチェックをし、「OK」を押します。
これで、インタネットエクスプローラーを終了するたびに、一時ファイルがクリアされます。
▲ up
2005/11/15
【アイコンの文字を見やすくする】
デスクトップのアイコンの文字を見やすくします。
特に、モニターの解像度を上げたりすると、デスクトップのアイコンの文字が小さくなってしまって見づらくなります。
そのような時に使います。
方法は次のとおりです。
1.デスクトップの画面でアイコンがないところで、右クリックします。
「プロパティ」を選択
「デザイン」タブを開き、さらに「詳細設定」のボタンを押します。
2.指定する部分で「アイコン」を選択します。
3.サイズを「9」から数字を大きいものに変更してみます。
4.OKをおします。
▲ up
2005/11/14
【ショートカットを使う2】
複数のキーを押すことなく、ショートカットを実行することができます。
特に、片手だけでキーボードを操作している時など、CtrlやShiftキーとともに離れたところにある複数のキーを一度で押すのはむずかしい場合があります。
このような場合、 [固定キー機能] を使うと解決します。
複数のキーを同時に押さなくても、少し時間差ができても、順番にキーを入力すれば同時に押すのと同じ結果にできます。
設定するには、
1.コントロール パネルを開き [ユーザー補助のオプション] をクリックします。
2. [ユーザー補助のオプション] 画面が開くので、 [キーボード] タブの
[固定キー機能] - [固定キー機能を使う] にチェックをいれます。これで、固定キーが有効になりました。
これで、Ctrl や Shift、Alt キーを押すとビープ音が鳴り、キーを離しても押した状態が維持されるようになります。
なお、Shiftキーを連続して5回以上押すと、同じく固定キー設定になる機種もあります。
▲ up
2005/11/13
【システム設定ユーティリティー】
システム設定ユーティリティで、起動時の設定など変更することが簡単にできます。
方法は次のとおりです。
[スタート]−[ファイル名を指定して実行] から MSConfig と入力します。
システム動作が不安定なときなどチェックのために不必要な項目を組み込ませずに起動させることができます。その時に、チェックをはずして起動させます。
また、「全般」タブの「詳細設定」などでは異常終了時のスキャンディスクをさせないなどの設定ができます。
さらに、「スタートアップ」タブなどでは、起動時に読み込む常駐ソフトのON/OFFが設定できます。
要するに、トラブル時の原因の究明(切り分け)ができます。
なお、不用意にチェックをはずすとシステムの動作を不安定にしてしまう場合があります。ご注意下さい。
▲ up
2005/11/11
【ファイルやフォルダの表示の詳細設定】
隠しファイルや拡張子を表示したり、ファイルやフォルダの表示方法の詳細設定は「フォルダオプション」を使います。
方法は次のとおりです。
1.フォルダを開くかエクスプローラーを起動します。
(エクスプローラーの最も簡単な起動方法は、スタートの右クリック)
2.「ツール」メニュー→「フォルダオプション」→「表示」タブを開き、「詳細設定」で表示/非表示にしたい項目をチェックします。
なお、どのフォルダも同一の表示にするには「すべてのフォルダに適用」をクリックします。
下にある規定値に戻すボタンで、最初のインストールされた状態に戻ります。
▲ up
2005/11/10
【前回終了時のウィンドウを表示する】
ログオンしたとき、前回終了時のウィンドウを表示するようにします。
Windows XP をいったん終了させてから、再度パソコンに電源を入れてログオンすると、消す前に表示されていたフォルダのウィンドウなどは出てきません。
作業を継続して行ないたいときなど、前回終了したときのウィンドウがそのまま表示されると便利な場合があります。
その方法は、次の操作で設定できます。
1.エクスプローラーでも、任意のフォルダでも結構です。
開きます。
2.メニューの(ツール)→[フォルダ オプション]をクリックします。
4.[表示] タブの [詳細設定] で [ログオン時に以前のフォルダウィンドウを表示する]
というチェック ボックスをオンにします。
5.[適用] ボタンをクリックすると設定が完了します。
これで、次回起動時から、前回のフォルダなどが表示されます。
▲ up
2005/11/09
【スクリーンセーバーで好きな画像を色々表示する】
自分で撮影した家族の写真など、お気に入りの画像を、スクリーンセーバーでスライドショー方式でに次々と表示するように設定することができます。
1.スクリーンセーバーで表示させたい画像を任意の1つのフォルダに保存します。
2.[スタート]→[コントロールパネル]を選択。
3.[デスクトップの表示とテーマ]を選択。
4.[画面]を選択。
5.[画面のプロパティ]ダイアログの[スクリーンセーバー]タブを選択し、[スクリーンセーバー]プルダウンメニューより[マイ ピクチャスライドショー]を選択。
6.[設定(マイピクチャスクリーンセーバーのオプション)]ダイアログの[参照]ボタンを選択し、表示させたい画像が保存されているフォルダを指定します。
各項目を任意に設定し、[OK]ボタンをクリックします。
▲ up
2005/11/07
【タスクバーにボリュームコントロールアイコンを表示する】
オーディオデバイスのボリュームは、タスクバーのショートカットアイコンを使用して調節できます。タスクバーにボリュームコントロールのアイコンを置いておけば、ボリュームを調節するのに、その都度、[コントロールパネル]の[サウンドとオーディオデバイス]を開かなくても済みます。
アイコンを追加するには、次の操作を行います。
1.[スタート] ボタンをクリックし、[コントロールパネル]をクリックします。
2.[サウンド、音声、およびオーディオデバイス]をクリックします。
3.[サウンドとオーディオ デバイスのプロパティ]ダイアログボックスの [音量]
タブで、[タスクバーに音量アイコンを配置する] チェック ボックスをオンにして、[OK]
をクリックします。
これで、タスクバーにアイコンが追加されますので、ボリュームを調節したいときには、アイコンをクリックし、スライダを移動して音量調整が行えます。
▲ up
2005/11/05
【タスクトレイのインジケータ】
画面の右下、時計のあるところのタスクトレイのインジケータ(小さなアイコン)はアクティブでないときに非表示にすることができます。
アクティブ(稼動中)でもないのにアイコンが見えていると目障りな場合に、重宝します。
方法は次のとおりです。
1.タスクバーを右クリックしてプロパティーを選択
2.「タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ」→「タスクバー」タブを開きます。
3.「アクティブでないインジケータを隠す」にチェックを入れて「OK」をクリックします。
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2005/13/03
【システム構成ユーティリティ】
システムが不安定であったり、トラブルがある場合などに使います。
WindowsXPの起動の設定を変更する場合は「システム構成ユーティリティ」で行います。
1.「スタート」メニュー→「ファイル名を指定して実行」を選択する。
2.「msconfig」と入力して「OK」をクリック。
システム構成ユーティリティが起動します。
システムが不安定になったり、トラブル時に役立つのが「スタートアップ」タブです。
パソコン起動時に同時に起動するプログラムを制御できます。
あやしいプログラムがあれば、それのチェックを外してトラブルの原因かどうか確認することができます。
スタートアップ以外で、サービスもここで、止めて確認することができます。
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2005/11/01
【アクティブウィンドウだけの画面をキャプチャする】
画面を画像としてキャプチャしたいとき、Print Screen キーを押すとクリップボードに画面全体が画像として保管されることは以前ご説明したかと思います。画面全体ではなく、アクティブなウィンドウだけをキャプチャしたいときは、以下の方法ですることができます。
1.PrintScreenキーを押すと画面全体がキャプチャできます。
Print Screen キーを押した時点では、画面上に変化は現れませんが、クリップボードに画面の画像が一時保管されています。
2.Print Screen キーを押した後、[スタート] メニューの [すべてのプログラム]
- [アクセサリ] から [ペイント] を起動して、 [編集] メニューから [貼り付け]
を行いますするとキャプチャした画像が貼り付けられるので、[ファイル] メニューから
[名前を付けて保存] を選んでファイルとして保存します。
ペイントでなくてもフォトショップなど他の画像編集ソフトでも同様に貼り付けることができます。
3.画面全体ではなく、アクティブなウィンドウだけをキャプチャしたい場合は、Alt
キーを押しながら Print Screen キーを押します。
4.同じようにペイントなどの画像編集ソフトに貼り付ければ、アクティブなウィンドウだけを画像として保存できます。
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