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2005/04/30
【素早く休止状態にする】
通常の電源を切る(シャットダウン)より、休止状態にした方が次回の起動時間がかなり短縮され、早くWindowsが起動してもらいたい方には便利な方法です。今回は、休止状態にする方法をご紹介します。
通常、休止状態にする方法
1.キーボードの左下にある籏マークの「ウインドウズ」キーで、スタート画面になります。
2.「U」キーで、「コンピュータの電源を切る」ダイアログが表示されます。
3.(ここが重要ですが)「Shift」キーを押しながら、「H」キーを押して、「休止状態」に入ります。
なお、キーボードから、「ウインドウズ」キー、「U」キー、「H」キーと、三つのキーを連続して押しても休止状態に入ることができます。作業中の状態でこの操作をすると、そのまま休止状態になり、起動時、休止前の画面で戻ることができます。
休止状態のパソコンを、元に戻すには、電源ボタンを軽く押すだけです。
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2005/04/28
【マウスをシングルクリックまたはダブルクリックに設定する】
特に、マック(Apple Machintosh)ユーザーがWindowsXPを操作される場合に便利かもしれません。
コントロールパネルの[マウス] を開きます。[ボタン] タブの[ファイルおよびフォルダ]
で、次のいずれかを選択します。
[ポイントして選択し、シングルクリックで開く] では、ポイントすると項目が選択され、1
回クリックするとその項目を開くことができます。
[シングルクリックで選択し、ダブルクリックで開く] では、シングルクリックすると項目が選択され、ダブルクリックするとその項目を開くことができます。
[ポイントして選択し、シングルクリックで開く] を選択すると通常はダブルクリックが必要な場合でも、1
回のクリックで済むようになります。たとえば、アイコンを 1 回クリックするだけで、ソフトウェアプログラムを起動できます。
自分に合うクリック方法が見つかるかもしれません。
MACも併用されている方は、試されては如何でしょうか。
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2005/04/27
【(SP2)アドオン管理】
WindowsXPでService Pack 2 (SP2)をインストールしてから調子悪いという時などに試してみてください。
Service Pack 2 (SP2) がインストールされたInternet Explorer の新機能である、アドオンの管理についてご説明します。
アドオンとは、Internet Explorer に機能を追加するアプリケーションのことです。SP2
のアドオンの管理では、
Internet Explorerにおいてこれらの追加機能を有効または無効にすることができます。アドオンの管理は、Internet
Explorerに何かトラブルなどが発生した際、原因を探すのに役立ちます。
現在のInternet Explorer に組み込まれているアドオンを確認するには、
1.[ツール] をクリックし、次に [アドオンの管理] をクリックします。
2.[表示] から [現在 Internet Explorer で組み込まれているアドオン] を選択します
3.現在使用中のアドオンが表示されます。
Internet Explorer
で使用されたアドオンを確認するには、
1.[ツール] をクリックし、次に [アドオンの管理] をクリックします。
2. [表示] から [Internet Explorer で使用されたアドオン]を選択します
3.現在インストールされているアドオンが表示されます。
インストール済みアドオンを無効にするには、
1.[表示] から [現在 Internet Explorer で読み込まれているアドオン] または、[Internet
Explorer で使用されたアドオン] を選択します。
2.一覧から無効に設定するアドオンを選択し、画面左下の [設定] から [無効]
をクリックします。
3.[アドオンの状態] が表示されたら、[OK] ボタンをクリックします。
4.[アドオンの管理] を [OK] ボタンで閉じ、Internet Explorer の [閉じる]
ボタンをクリックします。
5.再度、Internet
Explorer を起動します。
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2005/04/26
【コンピュータをロック】
大事な情報を扱っているとき、少し席を離れる場合でも気になる と思いますが、今回は、そんな時に便利な技をお届けします。
それは、コンピュータをロックするデスクトップ ショートカットを作成します。
デスクから離れるときは、常にコンピュータをロックしておくと安全です。
1.CTRL+ALT+DEL
キーを押し、タスクマネージャーを起動します
2.メニューのシャットダウン→[コンピュータのロック]をクリックすると、権限のないユーザーによるコンピュータの使用を防止することができます。
Administrators グループのメンバーと本人しか、ロックを解除することはできません。
なお、ロックを解除するには、CTRL+ALT+DEL キーを押し、パスワードを入力して、[OK]
をクリックします。
とっさに、席を外れる場合などに便利です。シャットダウンしてしまうと、再度席に戻ってきて、立ち上げるのに時間がかかってしまいますが、これなら短時間で済みます。
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2005/04/24
【オートコンプリート】
「オートコンプリート」は、インターネットのWebページなどで一度入力した文字列をハードディスクに保存しておき、次回以降の入力作業で、自動的にポップアップしてあらわれ、入力を簡略化する機能です。
住所や名前を何度も入れる懸賞やしばしばログオンするサイトのIDやパスワードを自動的に入力できる便利な機能です。
設定の方法は次のとおりです。
1.インターネットエクスプローラ(IE)でツール→インターネットオプション→コンテンツを選びます。
2.そこのオートコンプリートで設定をします。
クリックすると、どんな場面で機能を利用するかなど、設定を変更できます。
ただし、オートコンプリートは便利な機能ですが、他人とパソコンを共用している環境などでは情報が漏れる恐れもあります。
ご注意ください!
気になる場合は、同じくオートコンプリートの設定に、パスワードのクリアというボタン等がありますので、それを押してパスワードなどを消しておきます。
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2005/04/23
【アプリケーションを最大表示で起動する】
アプリケーションは、前回終了したときのウィンドウのサイズを記憶(記録)しているため、次回、起動したときも前回と同じサイズで表示されてしまいます。
ノートパソコンなどで、画面が狭かったりして、常に最大表示で起動したい場合は、あらかじめ指定する必要があります。
方法は次のとおりです。
1.最大化起動したいアプリケーションのショートカットをポイントします。
([スタート] メニューの [すべてのプログラム] からアプリケーションを選んで行うこともできます)
2.アイコンを右クリックして [プロパティ]
を選択します。
3.[ショートカット] タブの [実行時の大きさ] で [最大化]を選んで [OK]
をクリックします。
これで、アプリケーションは常に最大表示で起動するようになります。
もちろん戻したい場合は、逆の操作を実施します。
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2005/04/22
【ごみ箱の記憶容量を変更する】
ゴミ箱の記憶容量は、変更できます。つまり、ゴミ箱に入れておくことのできる大きさは変更できます。
ごみ箱の記憶容量よりも大きなアイテムを削除した場合は、ごみ箱に保存されません。その場合は、恒久的に削除されてしまいます。ムービーファイル等、大きなファイルは注意が必要です。
そこで、この容量の大きさを変更する方法を以下でご説明します。
1.デスクトップの [ごみ箱] を右クリックして、[プロパティ]をクリックします。
2.つまみを左右に移動し、削除した項目を格納するために確保するディスク領域を変更します。
3.違うドライブに異なるごみ箱の設定を使う場合は、[ドライブごとに設定する]
をクリックし、目的のドライブのタブをクリックしてそのドライブのごみ箱の設定を変更します。
すべてのドライブで同じごみ箱の設定を使う場合は、[全ドライブで同じ設定を使う]
をクリックします。
通常は、[全ドライブで同じ設定を使う]になっていると思います。
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2005/04/20
【ショートカットキー】
マウスより、キーボードでショートカットキーを使って操作したほうが効率的なこともあります。
WindowsXPのショートカットキーを紹介します。
1.Ctrlキー関係
[Ctrl]+[A]ーアクティブなウインドウ内のファイルやフォルダなどを全て選択する
[Ctrl]+[C]ー選択中のもの(ファイル、文章など)をコピーする
[Ctrl]+[X]ー選択中のもの(ファイル、文章など)を切り取る
[Ctrl]+[V]ー選択中のもの(ファイル、文章など)を貼り付ける
[Ctrl]+[Alt]+[Delete]ータスクマネージャを起動する
2.Windowsキー関係
キーボードの左最下段 左から三つめのWindowsの旗のマークのキーです。
〔Windows キー〕[スタート]
メニューを表示します。
[Windowsキー]+[F1]ー「ヘルプとサポートセンター」を開く
[Windowsキー]+[F4]ーアクティブなウィンドウやアプリケーションを閉じる。又は「コンピュータの電源を切る」画面を表示する
[Windowsキー]+[D]ー開いている全てのウィンドウを最小化する。
また、それを元に戻す
[Windowsキー]+[E]ー「エクスプローラ」を起動する
[Windowsキー]+[F]ー「検索画面」を開く
〔Windows + Ctrl + F キー〕 [コンピュータの検索]
を表示します。
[Windowsキー]+[L]ーユーザー切り替え画面を開く
(ログオフは行わない)
[Windowsキー]+[R]ー「ファイル名を指定して実行」を表示する
[Backspace]ー開いているフォルダの1つ上の階層に移動する
[Alt]+[Enter]ー選択しているアイコンのプロパティを表示する
[Shift]+[Delete]ー選択しているアイコンを完全に削除する
(ごみ箱に移動しない)
〔Windows + Break キー〕 [システムのプロパティ]のダイアログボックスを表示します。
〔Windows + シフト キー + M キー〕すべてのウィンドウの最小化を元に戻します。
〔Windows + U
キー〕[ユーティリティ マネージャ]
を開きます。
3.Altキー関係
Altキー メニューバーの項目を選択
Alt+F4 アプリケーションの終了
Alt+TAB ウインドウの移動
Alt+矢印キー フォルダの移動
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2005/04/18
【ディスククリーンアツプ】
WindowsXPを長く使い続けていると、ユーザーの気づかないところでさまざまなファイルが自動的に作られています。
通常これらのファイルは自動的に削除されますが、一定の時間が経過しないと消えないものや、アプリケーションやシステムのエラーによって削除されずに残ってしまうものがあります。
こうしたファイルによってシステムが不安定になることがあるので、「ディスククリーンアップ」機能で不要なファイルを削除し
ておくほうがよいでしょう。
その「ディスククリーンアップ」の使い方は、次のとおりです。
1.「スタート」メニュー→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→「ディスククリーンアップ」を選択。
2.クリーンアップするハードディスクを選んで「OK」をクリックします。
3.削除するファイルの種類を選択して「OK」をクリックします。
4.確認の画面で「はい」をクリックする。
以上で、ディスククリーンアップが始まります。
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2005/04/17
【小さいヒラガナなどを入力する】
擬音などで使うひらがなの小さいものを入力する方法をご説明します。
例えば、「ぁ」「っ」「ゅ」などです。
文章の中では、入力された方も多いと思いますが、その文字だけとなると、なかなか難しいと思います。
1.小さい文字は頭に「x」をつける
(「l」でもOKです)
「ぁぃぅぇぉ」→ xa
xi xu xe xo
「っ」→ xtu
「ゃゅょ」→ xya xyu
xyo
2.大きな文字と小さい文字の組み合わせ
「ぢゃぢゅぢょ」→ dya dyu
dyo
「でゃでゅでょ」→ dha dhu dho
3.「う」に濁点がつく文字。
「ヴァヴィヴヴェヴォ」→ va
vi vu ve vo
「ヴャヴュヴョ」→ vya vyu
vyo
4.HPのアドレスで時々でてくる「〜」。チルダと読みますがキーボードによってはその記号がありません。
英数字入力モードにして、 Shift
+ ^ と入れます
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2005/04/16
【ファイルやフォルダを削除する】
ファイルの削除について、もうご存知のことも含めて、ちょっとしたテクニックもご紹介します。
1.マイ コンピュータまたは エクスプローラで、該当のファイルやフォルダを探します。
2.[ファイル] メニューの [削除]
をクリックします。
削除したファイルを元に戻すには、ごみ箱の中を探します。
削除したファイルは、ごみ箱を空にするまで、ごみ箱の中に残っています。戻すには、右クリックで、元に戻すで、文字通り元に戻ります。
ちょっとした便利技
1.Shift キーを押しながらドラッグすると、ごみ箱に保存されずに、コンピュータから削除されます。
ただし、この方法で消した場合、特殊なソフトで、復活させない限り、殆ど、元に戻すのは不可能になります。
ご注意ください!!
2.連続したファイル・フォルダを選択する
コピーまたは移動するには最初のアイテムをクリックし、Shiftキーを押しながら、最後のアイテムをクリックします。
3.隣接していない複数のファイル・フォルダを選択する
Ctrl キーを押しながら各項目をクリックします。
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2005/04/15
【(SP2)OEの添付ファイル ブロック機能】
Service Pack 2 (SP2) をインストールすると適用されるOutlookExpress の添付ファイルブロック機能について。
添付ファイルブロック機能とは受信した添付ファイルの種類によって、そのファイルが安全かどうかを判断し、それにより添付ファイルの扱いを決める機能です。
デフォルテ(初期設定)の状態では、添付ファイルを以下の3タイプに分けています。
1.警告なしに開くことができるファイル→危険度:
低
テキストファイルや静止画像関係などの .txt、.text、.log、.bmp、.dib、.emf、.gif、.ico、.jfif、.jpg、.jpe、.jpeg、
.png、.tif、.tiff、.wmf の拡張子を持つファイル
2.ユーザーに確認をするファイル →危険度:
中
3.開くことができないファイル →危険度: 高
次の拡張子を持つファイルは危険度: 高として認識され、これらのファイルが添付されたメールを受信して、添付ファイルを参照しても、ファイルを確認する事ができません。これらのファイルを添付する際には、圧縮するなどして、拡張子を変更した上で送信します。
.ade、.adp、.app、.asp、.bas、.bat、.cer、.chm、.cmd、.com、.cpl、.crt、.csh、.exe、.fxp
.hlp、.hta、.inf、.ins、.isp、.its、.js、.jse、.ksh、.lnk、.mad、.maf、.mag、.mam、.maq
.mar、.mas、.mat、.mau、.mav、.maw、.mda、.mdb、.mde、.mdt、.mdw、.mdz、.msc、.msi、.msp
.mst、.ops、.pcd、.pif、.prf、.prg、.pst、.reg、.scf、.scr、.sct、.shb、.shs、.tmp、.url
.vb、.vbe、.vbs、.vsmacros、.vss、.vst、.vsw、.ws、.wsc、.wsf、.wsh
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2005/04/14
【アプリケーションをグループ化して実行する】
Windows XP で複数の(アプリケーション)プログラムを開いて作業する場合、グループ化することで、重ねて表示、並べて表示、最小化、または閉じるを、すべてのプログラムで同時に実行できます。
1.CTRL キーを押しながら、タスク バーのアイテムをクリックします。
2.アイテムが強調表示されたら、いずれかを右クリックします。
3.ショートカット メニューに、[重ねて表示]、[上下に並べて表示]、[左右に並べて表示]、[グループの最小化]、[グループを閉じる]というグループ
オプションが表示されます。
4.タスク マネージャを使用して、グループごとにアプリケーションを終了させることもできます。
Ctrl+Alt+Delete キーを押し、Windows タスク マネージャを開きます。
[アプリケーション] タブで、CTRL キーを押しながら、複数のアプリケーションを選択し、[タスクの終了]
をクリックします。
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2005/04/12
【「休止状態」を使う】
パソコンの作業内容はそのまま(起動中のプログラムやデータはそのまま)に電源をオフにする「休止状態」は、通常の起動に比べて短い時間で復帰できる便利な機能です。
同じく、似たような言葉のスタンバイとは少し意味が違います。
スタンバイは、Windowsを低電力状態にしておいて、すばやく起動できる状態にしておくのに対しえて、休止状態は、メモリ状態をHDD(ハードディスク)に書き込んで、電源を落としてしまいます。
休止状態を利用するには、
1.「コントロールパネル」の「電源オプション」で「休止状態」のタブを開き、「休止状態を有効にする」にチェックを入れると「休止状態」が利用できるようになります。
2.休止状態にしたいときに、「スタートボタン」→「終了オプション」を選択し、「Shift」キーを押しながら「スタンバイ」をクリックすれば、休止状態になります。
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2005/04/10
【ファイルを開くプログラムを変更する】
各ファイルに関係ずけられた、そのファイルを開くプログラムを次の方法で変更します。
1.スタートーアクセサリーエクスプローラを開きます。
2.「別のプログラムで開く」に変更したいファイルをポイントします。
3.[ファイル]
メニューの [プロパティ] をクリックします。
4.[変更]
をクリックします。
5.ファイルを開くプログラムの名前をクリックします。表示されていないプログラムを選択する場合は、[その他]
をクリックします。
ファイルを開くプログラムを変更すると、同じファイル拡張子を持つファイルを選択したとき、このプログラムが使用されます。
たとえば、.jpg ファイルを開くプログラムを変更した場合、すべての .jpg
ファイルは変更後のプログラムで開きます。したがって、元に戻すには、もう一度同じ操作が必要になります筆者は、そのような場合、つまり一時的な場合、先に使いたいアプリケーションを起動しておいて、そこから開くか、そのアプリケーションのアイコンにドロップするようにしてます。
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2005/04/09
【定型文をテキストファイルに保存してメール】
決まりきった定例報告書や決まった形の連絡文など、メールでよく送信する定型の文章を、テキストファイルに保存しておくと、メール送信の際、簡単にその文章を呼び出して、利用することができます。
1.Outlook
Explessを起動し、「メールの作成」を選択します。
2.本文の欄にカーソルを移動し、ツールバーの「挿入」から「ファイルからのテキスト」を選択します。
3.ファイルの選択画面になりますので、利用したいファイルを選択します。
4.本文の欄に、選択したファイルに書いてあるテキスト文章が入力されます。
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2005/04/08
【複数のファイルの名前を変更】
複数のファイルを一度の名前の変更で連番をつけることができるとても便利な方法です。
デジタル カメラから写真を取り込むと、多くの場合、わかりづらい名前が付いています。次の手順に従えば、複数の似たようなファイルの名前を一度で(一気に)変更できます。この方法は、他の種類のファイルの名前を変更するのにも使えます。
複数のファイルの名前を変更するには
1.フォルダを開き、名前を変更したいファイルを選択します。
指定したいファイルがファイル一覧で隣り合っていない場合には、CTRL キーを押したまま、選択するアイテムを順にクリックします。
2.[ファイル] メニューで、[ファイル名の変更] をクリックします。
3.新しい名前を入力し、ENTER
キーを押します。
複数のファイルは、すべて、入力した新しい名前を使って順にファイル名がつけられます。たとえば、Family
と入力すると、最初のファイル名は Family となり、次のファイルからは順に、Family
(1)、Family (2) になります。
連番の最初の番号を指定するには、新ファイル名の後にかっこを付けて開始番号を入力します。すると、一連のファイルにはここで入力した番号から始まる連番が付られます。
たとえば、MyChildren
(10) と入力すると、
次のファイルの名前は、MyChildren (11)、MyChildren (12) 等になります
XPから登場した便利な機能です
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2005/04/06
【スクリーンセーバーをショートカットから起動する】
スクリーンセーバーは、コントロールパネル等の設定に従って自動起するわけですが、これを、必要な時に、すばやく起動する方法があります。
方法は、次のとおりです。
1.スタート→検索 「検索コンパニオン」で「*.scr」を検索します。
2.ヒットして見つけたら、利用 したいファイルを右クリックして「送る」→「デスクトップ
(ショートカットを作成)」を選択します。
3..SCRのファイルは、ダブルクリックするとどんな種類のスクリーンセーバーかわかります。
ショートカツトをダブルクリツクすると、瞬時にスクリーンセーバーが起動します。
これで、自分の好きな時に、例えば、席を外すその瞬間にスクリーンセーバーを起動することができます。
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2005/04/05
【システムの使用者名と会社名を変更する】
<<上級技>>
Windowsを初めてインストールした時や、パソコンを買った後、初めて起動した時など、入力してしまった使用者名や会社名は、なかなか変更できませんが、レジストリエディターで、レジストリを編集すれば、変更することができてしまいます。
1.スタート→ファイル名を指定して実行→regeditと入力します。
2.左側のフォルダから「HKEY_LOCAL_MACHINE」→「Software」→「Microsoft」→「WindowsNT」→「CurrentVersion」と開きます。
3.右の「RegisteredOwner」をダブルクリックします。そして「値のデータ」に使用者名を入力。
4.今度は、同じく右の[RegisteredOrganization」をダブルクリック。「値のデータ」に会社名を入力します。
5.一応確認で、「スタート」メニュー→「マイコンピュータ」を右クリックして「プロパティ」を選択し、「システムのプロパティ」の「全般」タブで書き換えられていることを確認します。
ただし、レジストリは、編集に失敗するとパソコン自体が起動すらできなくなります。レジストリを編集するには、くれぐれも分な注意をして、自己責任でお願いします。
できたら、パソコンに詳しい人に見てもらう方がいいと思います。
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2005/04/04
【インターネットの一時ファイルを自動的に削除する 】
光やADSLといったブロードバンド環境の場合は、わざわざキャッシュを読み込むよりダウンロードしたほうが早い場合もあり、キャッシュはハードディスク領域の無駄で、システムの不安定にもつながるだけという考えも可能です。
インターネットの一時ファイルを自動的に削除するように次の方法で設定してみます。
1.[スタート] − [設定] − [コントロールパネル] −[インターネットオプション]
を開く。
2.[詳細設定] タブ − [ブラウザを閉じたときTemporary Internet Files]
を空にする] にチェックを入ます。(セキュリティの項目にあります)
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2005/04/02
【アイコンをグループ化する】
エクスプローラ等の表示で、「グループで表示」を選択すると、「名前」「サイズ」「種類」「更新日時」などの詳細情報を基準にファイルをグループ化できます。
名前別であれば、ファイルを名前別にグループ化すると、アルフベット、数字、五十音の昇順でグループ表示されます。
XPになってからできた便利な新機能です。お試しください。
特に、名前、アクセス日時、種類は特におすすめです。
設定の方法は次のとおりです
1.フォルダもしくは、エクスプローラーを起動します
2.フォルダもしくは、エクスプローラーで「表示」メニユー→「アイコンの整列」→「グループで表示」を選択します。
これで、これ以降、名前、アクセス日時、種類を選べばその種類で見やすくソートされます。
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2005/04/01
【圧縮フォルダ】
フォルダやファイルを圧縮して、ディスクスペースを節約することができます。
1.ファイルもしくは、フォルダをポイントして、右クリックプロパティを開きます。
2.全般タブの詳細設定をクリックします。
3.圧縮属性または暗号化属性の、内容を圧縮してディスク領域を節約する にチェックを入れます。
フォルダやファイルの属性がかわったので色がかわります。
【圧縮フォルダを暗号化する】
圧縮フォルダ内の圧縮ファイルを人に見られないように圧縮フォルダにパスワードを設定することができます。
1.上記と同じように詳細設定をクリック
2.圧縮属性または暗号化属性の、内容を暗号化してデータをセキュリティで保護する にチェックをいれます。
3.「パスワードダイアログ」に「パスワード」を2回入力し、「OK」ボタンをクリックします。
これで圧縮フォルダ内のファイルを開こうとすると、パスワード入力が必要になります。
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2005/03/31
【アイコンの縦方向の間隔を調整する】
アイコンの間隔を調整して、たくさん並べたりします。
自動整列されたデスクトップの各列に収まるアイコンの数は、画面解像度によって決まります。
たとえば、解像度が 800X600 ピクセルの場合、各列に7つのアイコンが収まります。
画面解像度を変更せずに、デスクトップにより多くのアイコンを表示したい場合、以下の方法で、アイコンの間隔を調整します。
1.デスクトップを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
2.[画面のプロパティ] ダイアログボックスで、[デザイン]タブをクリックし、[詳細設定]
をクリックします。
3.[指定する部分] ボックスで [アイコンの間隔 (縦)] をクリックします。
4.サイズを縮小し、[OK] 、[適用] の順にクリックすると、画面に結果が表示されます。
▲ up
2005/03/30
【セーフ モードを起動する2】
新しい周辺機器を接続などしてパソコンが不安定になった場合はセーフモードで起動すると安定してシステムの再設定をすることができます。
セーフ モードを起動するには、パソコンの電源を入れてからWindows XP のロゴが表示される間に
F8 キーなどのファンクション キー (パソコンによって異なります) を押しますが、なかなか、起動時のわずかな時間なのでわかりにくく、セーフ
モードの起動に失敗してしまうことがあります。そこで、下記の方法で確実に起動することができます。
1.[スタート] メニューから [ヘルプとサポート] をクリックして [ヘルプとサポート
センター] を開きます。
2.[ツールを使ってコンピュータ情報を表示し問題を診断する]をクリックします。
もし、上記の項目がない場合などの時は、[スタート] メニューから [ファイル名を指定して実行]
をクリックし、「msconfig」と入力して [OK] をクリックすると直接設定画面を開くことができます。
3.左の[ツール] 一覧内の [システム構成ユーティリティ] をクリックし、右の[システム構成ユーティリティを開く]をクリックします。
4.[BOOT.INI]
タブを開きます。
5.[ブート オプション] の [/SAFEBOOT] にチェックし、[OK]をクリックします。再起動すると、セーフ
モードで起動することができます。
▲ up
2005/03/29
【アンインストール後に残ったアプリケーション情報を削除する 】
<<上級技>>
アプリケーションをアンインストールするとファイルやフォルダは削除されますが、レジストリに情報が残ることがあります。
アンインストールしたのに、まだ残骸の情報が残っていると、たいして、ディスク領域を使ってなくても気になりますよね。
そこで、完全に削除するには、次の方法で行います。
1.[スタート] − [ファイル名を指定して実行] − [regedit]と入力する。
2.レジストリエディタが起動したら、
[HKEY_LOCAL_MACHINE \ SOFTWARE]
を開く。
3.アンインストールしたアプリケーションがあったら削除する。
ただし、レジストリは、編集に失敗するとパソコン自体が起動すらできなくなります。レジストリを編集するには、くれぐれも十分な注意をして、自己責任でお願いします。
できたら、パソコンに詳しい人に見てもらう方がいいと思います。
▲ up
2005/03/28
【SP2のファイアウォール】
Service Pack 2(SP2)の新機能の新しいファイアウォールについて説明します。
パソコンをセキュリティで保護します。SP2 では、ファイアウォールがデフォルテ(何もしない状態で)有効になっています。
ファイアウォールの仕組みですが、Windows ファイアウォールは、ウイルスやハッカーからのセキュリティ上の脅威からパソコンを保護するようになってます。
インターネットまたはネットワーク上のユーザーがパソコンに接続する時に、ファイアウォールが接続をブロック阻止します。
ネットワークゲームやインスタントメッセージプログラムなどのプログラムを実行した時、プログラムがインターネットやネットワークからの接続を許可しようとすると、ファイアウォールが接続をブロックするか許可するかを決定するようにユーザーに求めます。
なお、例外的に、接続を許可する場合は、ファイアウォールは、今後プログラムが接続を行うたびにユーザーに決定を求めないよう、例外と呼ばれるものを作成します。
▲ up
2005/03/27
【アイコンを等間隔に整列する】
アイコンの整列についてご説明します。
デスクトップの何もないところで右クリックしても、また、エクスプローラーの表示メニューにもありますが、アイコンを「等間隔に整列」は、画面上の見えない基準線にアイコンを並べ替える機能です。
従って、基準線に沿ってアイコンが規則正しく配置されますが、「自動整列」のように間(スペース)を空けることなく整列することはできない仕様になってます。
つまり、自動整列は、隙間を空けずに整列して、等間隔に整列は、パソコンが決めた間隔(隙間)を空けて整列します。
エクスプローラーでは表示メニュー→アイコンの整列デスクトップ上のアイコンは、画面の任意の場所(アイコンのないところ)で右クリック、アイコンの整列です。
デスクトップのアイコンは、自動整列にしておかないとすぐにバラバラになってしまいますね。
▲ up
2005/03/24
【インターネット関連便利なショートカット 】
1.ページを「戻る」「進む」
ホームページを見ていておそらく最もよく使うボタンは、「戻る」ボタンだと思います。ほとんどの方が、インターネットエクスプローラーの矢印ボタンで、戻ったり、先に進んだりされておられると思いますが、マウスだけでもこの操作ができます。
Shift
+
ホイール
手前に転がすと「戻る」、奥に転がすと「進む」です。
「戻る」ボタンは通常ウィンドウの左上にありますので、いちいちマウスをそこまで移動しないといけません。
そんなときにこの「Shift + ホイール」を覚えていると便利です。
2.キーボードだけで操作する
では、この、ページを「戻る」「進む」をキーボードだけで操作することもできます。キーボード操作の方が得意な方にとっては、こちらのほうが便利かもしれません。
「戻る」は、 Alt
+ ← または BackSpace
「進む」は、 Alt + →
しかも、このAltも→← もどちらもキーボードの最下段にあり、一番、手を動かすストロークが短いので、頻繁に使われる方は便利かもしれません。
▲ up
2005/03/23
【「最近使ったファイル」に履歴が残らないようにする 】
<<上級技>>
1.簡易方法
スタートで右クリック→プロパティ→スタートメニュー→カスタマイズ→詳細設定→最近開いたドキュメントを一覧表示するのチェックを外します。
しかしこれでは、再びこれにチェックを入れてしまえば見えてしまいます。そこで、
2.完全に残らないようにする方法
「最近使ったファイル」は便利な機能ですが、多くの人で使用しているパソコンなどではどのファイルを使用したかわかってしまうため、セキュリティやプライバシーの面では危険です。
そこで最初から履歴が残らないように設定してしまいます。
[スタート] − [ファイル名を指定して実行] − [regedit] と入力する。
レジストリエディタが起動したら、
[HKEY_CURRENT_USER \ Software \ Microsoft \ Windows\ CurrentVersion \
Policies \ Explorer] を開く。
右ウィンドウの何もないところで [右クリック] − [新規] −[DWORD値] を選択して、名前を「NoRecentDocsHistory」にする。
「NoRecentDocsHistory」をダブルクリックして、「値のデータ」を「1」にする。
ただし、レジストリは、編集に失敗するとパソコン自体が起動すらできなくなります。レジストリを編集するには、くれぐれも十分な注意をして、自己責任でお願いします。
できたら、パソコンに詳しい人に見てもらう方がいいと思います。
▲ up
2005/03/21
【アイコンキャッシュ】
WindowsXPは、操作を高遠化するためにキャッシュ(一時)ファイルをたくさん使っています。アイコンキャッシュは、ー度表示したアイコンのデータを保存しておき、次回以降の表示に利用して処理を高速化します。
しかしこのアイコンキャッシュが破損することがあり、その場合アイコンが正しく表示されなかったり、表示に時間がかかることになります。
そこで、アイコンキャッシュをいったん削除し、リフレッシュするとそのようなトラブルを直すことができます。
方法は、次のとおりです。
1.「マイコンピュータ」→「Cドライブ」→
「Documents and Settings」 →「(ユーザー名)」→「Local Settings」→「Application Data」と順にフォルダを開きます。
2.「lconCache.db」を右クリックして「削除」を選択。
3.確認のダイアログで「はい」をクリック。
Windowsを再起動します。
なお、この操作を行なうには、あらかじめ「フォルダオプション」の「表示」タブで「すべてのファイルとフォルダを表示する」設定にしておく必要があります。
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2005/03/19
【スタートメニューをカスタマイズする】
スタートメニューを自分の好みにカスタマイズすることができます。
カスタマイズする方法は次のとおりです。
1.スタートメニュー→コントロールパネル→「タスクバーと[スタート]メニュー」を開きます。
スタートボタンを右クリック、「プロパティ」クリックで開くこともできます。
2.「[スタート]メニュー」タブで設定できる項目には「[スタート]メニュー」と「クラシック[スタート]メニュー」の2つがありますが、「クラシック[スタート]メニュー」のチェックをオンにすると、98やMeなど、以前のバージョンのWindowsと同じスタイルのメニューにすることができます。
XPのメニューに比べて小さくコンパクトなので動作がやや速くなると思います。
3.「[スタート]メニュー」タブの「[スタート]メニュー」のチェックをオンにすると、XPスタイルのスタートメニューになります。
4.右にある「カスタマイズ」ボタンをクリックすると、「[スタート]メニューのカスタマイズ」画面が開き、さまざまなカスタマイズを行うことができます。
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2005/03/17
【CD-R/RWに書き込みする】
WindowsXPでは、標準で、CD-R/RW書き込み機能が付いています。
書き込む方法は次のとおりです。
(ドライブに付属している書き込みソフトではなく、マイクロソフト純正のもともとWindowsXPに付属している書き込みソフトです。)
1.空の書き込み可能CD-R/RWをCD-R/RW
ドライブに挿入します。
2.「スタート」-「マイ
コンピュータ」を開きます。
3.「CDドライブ」をダブルクリックします。
4.エクスプローラーなどからコピーしたいファイルをCDドライブのアイコンに上にドラッグアンドドロップします。
5.「CD書き込みのタスク」の中にある「これらのファイルをCD に書き込む」をクリックするとCD
書き込みウィザードが起動しますので、「次へ」ボタンをクリックすると、CD-R/RWへ書き込みが始まります。
6.書き込みが完了すると、ウィザード画面に「完了」ボタンが出ますので、クリックして終了です。
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2005/03/16
【タスクバーの複数のファイルをまとめて操作する】
複数のファイルを開いて、作業をしているときに便利な方法があります。それらをまとめて整理することができます。
方法は、
1.タスクバーにあるファイル名をCtrlキーを押しながらクリックしていきます。
2.どのファイルの上でも結構ですので、右クリックします。
3.次のメニューがあらわれます。
A)重ねて表示
B)上下に並べて表示
C)左右に並べて表示
D)グループの最小化
E)グループを閉じる
A〜C は、文字通り、ファイルが、そのように並んで表示されます。
D〜Eは、Ctrlで選択されたファイルが、まとめて、タスクバーに収まったり、閉じることができます。
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2005/03/15
【アプリケーションにショートカットキーを割り当てる】
アプリケーションを起動するとき、[スタートボタン]→[すべてのプログラム]→[サブメニュー]→[プログラム](もしくはまたサブメニュー)をクリックしますが、キーボードから起動できるように、ショートカットキーを割り当てることができます。
1.スタートメニューで、対象のプログラムを右クリックし、次にプロパティをクリックする。
2.[ショートカット]タブをクリックし、[ショートカットキー(K)]入力ボックスにカーソルを合わせ、クリックし、何かキーボードの文字キーを押す。
[ショートカットキー(K)]入力ボックス内に[Ctrl+Alt+押したキー]と表示される。そのまま下のOKを押すと、そのショートカットキーで対象のプログラムが起動されるようになります。
例えば、エクセルを、Eにしておけば、Ctrl+Alt+E でマウスを使わずにエクセルを起動することができます。
上記スタートボタンから起動するよりは、かなり早く起動することができます。もちろん、ショートカットから起動も早いですがキーボードショートカットをお好みの方はこれをお試し下さい。
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2005/03/13
【ファイルおよびフォルダを圧縮する(ZIP)】
ハードディスクの空きスペースが少なくなってきた場合や新しいプログラムをインストールするために、もっとスペースが必要な場合があります。
Windows XP(Professional及びHome Edition) には、ハードディスク上のファイルとフォルダを圧縮するために使える、Zip
圧縮ユーティリィティが付いています。ファイルやフォルダを圧縮するには、次の操作を行います。
1.ファイルまたはフォルダを右クリックします。
2.[送る]
をポイントします。
3.[圧縮 (zip 形式) フォルダ]
をクリックします。
これにより、ジッパーのアイコンで表示される圧縮フォルダが作成されます。圧縮フォルダは、圧縮したファイルと同じ名前で表示されます。
新規の圧縮フォルダを作成することもできます。
次の操作を行います。
1.デスクトップを右クリックします。
2.[新規作成]
をポイントします。
3.[圧縮 (zip 形式) フォルダ]
をクリックします。
新しい圧縮フォルダを開いて、圧縮するファイルをその中にドラッグします。
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2005/03/12
【ポップアップブロック(SP2)】
サービスパック2(SP2)をインストールすると、ポップアップウィンドウをブロックする機能が搭載されます。
ポップアップとは、ホームページを表示した時にユーザーの意図とは関係なく、自動的に開かれるブラウザウィンドウです。
ポップアップの中にはウィンドウを消しても消しても何度も表示されるものや、大量に表示されるものなど悪意を持つものがあります。そのような状況を防いで、快適にインターネットを楽しむために、SP2にポップアップブロック機能が搭載されました。
しかし、必要なときにポップアップウィンドウを表示するには、
次の方法があります。
ポップアップを一時的に許可する方法
ポップアップには、サイトに入るためのログインウィンドウを表示したり、必要な情報を表示したりするものもあります。見る必要のあるポップアップがブロックされた場合、「情報バー」(アドレスバーの下に表示されるメッセージ部分)またはステータスバー上に表示されたアイコンをクリックし、[ポップアップを一時的に許可]をクリックすることでブロックしたウィンドウを表示することができます。
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2005/03/11
【右クリックの「送る」メニューに好きなフォルダを登録する 】
右クリックの送るメニューは、ファイルをデスクトップやフロッピーディスク、また頻繁に出し入れするマイドキュメントなどに簡単に送れるためとても便利です。
(エクスプローラーなどを使っている時に、右クリックしたらあらわれる「送る」のことです。)
「送る」によく使うフォルダを登録したら、さらに便利になります。
そこで、「送る」に登録する方法をご説明します。
1.[スタート] − [ファイル名を指定して実行] − [sendto]と入力する。
2.[sendto] フォルダが開かれたら、そこに登録したいフォルダのショートカットを入れます。
(ドラッグ アンド ドロップで入れます)
これで、入れたショートカットが同じように、「送る」の項目に追加されます。
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2005/03/10
【アダルト、暴力サイトの表示を規制する】
子供がみれるパソコンを設置している場合、万能ではありませんが、子供に見せたくないアダルトサイトの表示を規制することができます。
1.インターネットエクスプローラを起動し、ツールバーから「ツール」の「インターネットオプション」を選択します。
2.「コンテンツ」タブを選択し、「コンテンツアドバイザ」の「有効にする」を選択します。
3.カテゴリを選択して、つまみをドラッグし、レベル0〜4までの規制レベルを設定します。0が一番強い規制になります。
4.規制に関わらず表示したいサイトは「承認したいサイト」タブをクリックし、アドレスを入力して「する」を選択します。
5.OKを押すと、「スーパバイザバスワードの設定」ウィンドウが表示されますので、パスワードを設定します。このパスワードを知っている人だけが、コンテンツアドバイザの設定、変更を行えます。
6.「全般」タプを選択し、「規制されていないサイトを表示する」のチェックボックスにチェックをつけます。
このチェックをつけないと全てのサイトが表示されませんので注意が必要です
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2005/03/09
【「システムの復元」の復元ポイントを作成する】
これを利用すると、アプリケーションや周辺機器などのインストール前にシステムファイルなどのバックアップを取っておき、インストール後にシステムがトラぶった場合、インストール前の状態に戻すことができます。
この「システムの復元」では自動的にバックアップのための「復元ポイント」を作成します。
なお、任意のタイミングで自分で作成することもできます。
「元ポイント」を作成するには、
1.「スタート」メニュ−→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→「システムの復元」を選ぶ。
2.「システムの復元」が起動したら「復元ポイントを作成」を選択し、「次へ」をクリック。
3.どのような夕イミングの復元ポイントなのかわかるように「復元ポイントの説明」を入力し、「次へ」をクリックします。
【元の状態に戻す】
復元前の状態に戻すには、
1.再び「システムの復元」を起動し、「コンピュータを以前の状態に戻す」を選択。
2.カレンダー上から復元を行なった日付を選び、「復元操作」という名前の「復元ポイント」を選択する。
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2005/03/07
【1 回のキー入力でお気に入りに追加】
ともかくインターネット上のホームページの数は膨大にありますが、その中で訪れるHPは、限定されていると思いますので、インターネットエクスプローラーで”お気に入り”を活用されている方も多数いらっしゃると思います。
そこで、このお気に入りに登録するのに、とても簡単な方法をご紹介します。
1 回のキー入力で、インターネットWEBページをお気に入りフォルダに追加登録できます。これだけでページが自動的にお気に入り一覧に追加されます。
1
回のキー入力でお気に入り一覧に追加するには
CTRL + D
を押します
簡単すぎて、恐縮ですがよく使う人は重宝だと思います。
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2005/03/05
【ディスク管理 「WUTemp」というフォルダ】
Cドライブ(起動ドライブ、Windowsの入っているドライブ)にWUTempというフォルダが勝手にできることがあります。
(環境によっては、Cドライブに限らず、D等のデータドライブにもできる可能性があります。)
このフォルダを開いても何も入っていませんが、消すにも理由がわからず置いている方が多いと思われますが、このフォルダはWindowsUpdateで作成されるフォルダなので削除しても全く問題はありません。
しかし、またWindowsUpdateが、自動で実行されると作成されます。
参考:WindowsUpdate
ウインドウズアップデートは、インターネットを通じて、マイクロソフトが自動で、ウインドウズのバグの手直し、ウインドウズのセキュリティの向上が目的のウインドウズの更新などを自動で行う機能のことです。
基本的には、この機能をオンにしておくことをおすすめします。
市販のウイルスチェックソフトもこれを実施していることが前提になっているものがあるぐらいです。
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2005/03/04
【お気に入りのページの更新をメールで知る】
お気に入りにしてるHPで、久しぶりに開いてみるとページが更新されていて、「もっと早く知りたかった」という経験はありませんでしょうか?そのような場合に、自動的にメールで知らせるように設定することができます。
1.Internet Explorerを起動し、ツールバーの「お気に入り」から「お気に入りの整理」を選択します。
2.お気に入りのページリストから、更新時にメールを受け取りたいページを選択し、「オフラインで使用する」チェックボックスにチェックをつけます。
そして、「プロパティ」ボタンが表示されるので、「プロパティ」を選択します。
3.「プロパティ」ウィンドウが表示されますので、「ダウンロード」タブを選択し、「このページが更新された場合、電子メールを送信する」のチェックボックスにチェックを入れます。その下に、送信したいメールアドレスと、メールサーバー名を記入して、「OK」をクリックします。
これで設定は完了です。ただし、そのHPのトップページを設定し、ダウンロードするリンクの深さを「0」にした場合、中のページが更新されてもトップページが更新されなければメールは送られてきませんので、注意が必要です。
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2005/03/03
【ファイル名を指定して実行】
「スタート」メニュー→「ファイル名を指定して実行」を利用すると、アプリケーションを手っ取り早く起動できます。
アプリケーション名を入力してOKをクリックします。
例えば、
1.「レジストリエディタ」は「regedit」
2.「システム設定ユーティリティ」は「msconfig」
3.「ワードパッド」は「write」と入力すれば起動できます。
その他、エクセルをインストールしてあれば、excelといれてもエクセルを起動することができます。
特に「スタート」メニューから起動できない「レジストリエデイタ」などを起動するときはこの方法しかありません。
なお、レジストリエディタについては、別途ご説明しますが、少々、専門知識が必要になってまいります。不用意にさわるとシステムが起動すらしなくなりますので、注意が必要です。
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2005/03/01
【自分のアカウントのパスワードを忘れないようにする】
自分のアカウントのパスワードを忘れたらたいへんです。パスワードを忘れないようにあらかじめ準備しておくことができます。
1.スタートメニューからコントロールパネル画面を開き、「ユーザーアカウント」画面を開きます。
2.パスワードを忘れないようにしたいアカウントのアイコンをクリックし「アカウントの何を変更しますか?」画面の左側の「関連した作業」欄の「パスワードを忘れないようにする」をクリックする。
3.「パスワードディスクの作成ウィザード」が表示されたら、「次へ」をクリック、フォーマット済みの空のフロッピーをセットし、さらに「次へ」をクリックする。
4.パスワード情報がフロッピーに保存され、このフロッピーを使えば、パスワードを忘れたときでもログオンでき、パスワードを再設定することができます。
ただし、このフロッピーを使うと誰でも自分のアカウントでログオンできてしまいます。保管には注意が必要です。
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2005/02/28
【システム情報】
WindowsXPには、パソコン本体の状態、接続されているハードウェアやインストールされているソフトウェアに関して詳しい情報を知るために、「システム情報」というアクセサリが付属しています。
使い方は、
1.「スタート」メニュー→「すベてのプログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→「システム情報」を選択すれば、「システム情報」が起動します。
2.左側のウインドウに、
ハードウエアリソース
コンポーネント
ソフトウエア環境
インターネットの設定
OFFICEアプリケーション(Officeがインスト−ルされている場合)がありますので、任意に必要な項目をクリックして情報を見ます。
状態を自分で判断する場合や、特にサポートセンターで問い合わせの際に利用すると正確な情報を伝えることができます。
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2005/02/26
【ディスク管理 ファイルが削除できない】
<<上級技>>
エクスプローラを使って特定のファイルを削除しようとすると、「ファイルを削除できません。ファイルの削除エラー」というエラーが発生するなどして、ファイルを削除できないことがあります。
この場合は次の手順で MS-DOS プロンプトやコマンドプロンプトからファイルを削除します。
1.[スタート]−[プログラム]−(「アクセサリ」)→[コマンドプロンプト]
をクリックします。
2.コマンドプロンプトで、以下のようなコマンドを使ってファイルを削除します。
C:\WINDOWS>DEL <削除するファイル名>
フォルダの場合は、以下のようなコマンドを使って削除します。
C:\WINDOWS>RD <削除するフォルダ名>
ファイル名は DIR コマンドで表示される一番左側の列に表示されます。
(Windows 2000/XP で短いファイル名を表示させるには dir /x コマンドを使います。)
「ファイルが使用中です。」といわれて削除できない場合は、
Safe Mode Command Prompt Only
(セーフモードとコマンドプロンプト) で起動し、コマンドプロンプトから削除します。
注意!!:もっとも、現在使用中のファイルは、そもそも削除できません。
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2005/02/25
【IMEの変換のショートカット】
IMEの変換で、カタカナやひらがなにしたり、全角や半角にするのに、スペースキーや変換キーでなってくれればいいですが時々時間がかかる場合があります。
そんな時、簡単に変換できるショートカットがありますのでご紹介します。
・現在入力中の文字をすべてひらがなにする → F6
・現在入力中の文字をすべてカタカナにする → F7
・現在入力中の文字をすべて半角カタカナにする→ F8
・現在入力中の文字をすべて全角英数字にする → F9
・現在入力中の文字をすべて半角英数字にする → F10
これらのキーは複数回押すと、変換する部分が変化します。
最初の数文字だけカタカナであとはひらがなのままにしたい、といったときにはF7を何回か押してみてください。
この方法が、あっているのか、好みの問題かもしれませんが、一番、簡便な方法だと思っております。
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2005/02/24
【「送る」メニューにアイテムを追加する】
「送る」メニューは、ファイルなどをマウスでポイントして、右クリックすると出てくるメニューで、簡単にファイルをコピー
したりできます。
最も簡単なファイル操作の方法で、よく使われている方も少なくないと思いますが、この「送る」メニューに新しい項目を追加することができます。
新しいショートカットを [送る]メニューに追加作成するわけですが、方法は次のとおりです。
1.[マイ コンピュータ] を開き、Windows がインストールされているドライブ (通常はドライブC) をダブルクリックします。 2.Documents and Settings フォルダをダブルクリックし、特定のユーザーのフォルダをダブルクリックします。
次に、Send To フォルダをダブルクリックします。
既定では、Send To フォルダは非表示になっているので、Send To フォルダを表示させるには、[ツール]、[フォルダオプション]順にクリックし、[すべてのファイルとフォルダを表示する] をクリックしておきます。
3.[ファイル] メニューで、[新規作成] をポイントし、[ショートカット]
をクリックします。
指示に従って、ショートカットを作成します。
4.ファイルを右クリックして、[送る] メニューをクリックすると、選択したアイテムへのショートカットがオプションに追加されています。
ローカルまたはネットワークのプログラム、ファイル、フォルダ、コンピュータ、インターネット
アドレスへのショートカットを作成することができます。
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2005/02/22
【IEで表示に使用する言語を設定する】
外国のHP等々、同じページ内に複数の言語を使用しているケースがありますが、この場合、複数の言語セットを使用する設定にしておかないと、すべてのフォントを表示することができないことがあります。
1.インターネットエクスプロラー(IE)を起動します。
2.「全般」のタブを開きます。
3.下のほうにある「言語」をクリックして、使用する言語セットを設定します。
4.言語ダイアログで「追加」をクリックすると、言語セットを追加できます。可能性のある言語セットを追加しておけばOKです。
言語セットは上に表示されるものほど優先順位が高いので日本語を一番上にしておきます
特にCドライブなど起動ドライブを見るとFILExxxx.chk というファイルが複数ある場合があります。これは
Scandisk や chkdsk で発見された破損ファイルの残骸なので、削除しても全く問題ありません。
むしろ、バイト数の多いファイルであることもあり、不用意にディスクの容量を少なくしているので、削除することをお勧めします。
検索コンパニオンで、*.CHK で検索して調べてみてもいいかもしれません。Scandisk、chkdskをつかったことがある方は、いちど検索してみて下さい
スタート→検索で、ファイルとフォルダのすべてを選んで、ファイル名のすべてまたは一部に、*.CHK といれて検索します。
なお、Scandisk、chkdskを使う方法ですが、簡便な方法としては、
1.マイコンピューターをクリック
2.エラーチェックをしたいドライブを右クリック、プロパティをクリックします
3.ツールのタブを選び、チェックするを押します
ごみ箱の容量を変更する方法をご紹介します。
1.デスクトップの [ごみ箱] を右クリックして、[プロパティ]をクリックします。
2.つまみを左右に移動し、削除した項目を格納するために確保するディスクサイズを変更します。
3.違うドライブに異なるごみ箱の設定を使う場合は、[ドライブごとに設定する]
をクリックし、目的のドライブのタブをクリックしてそのドライブのごみ箱の設定を変更します。
すべてのドライブで同じごみ箱の設定を使う場合は、[全ドライブで同じ設定を使う]
をクリックします。
ただし、ごみ箱 の記憶容量よりも大きなアイテムを削除した場合は、ごみ箱に保存されません。その場合は、恒久的に削除されます。ムービーファイル等注意が必要です
インターネットエクスプローラ(IE)でファイルを自分のパソコンに保管したいばあい、ファイル→保存で保管しますが、その場合、HTMLファイルで保管されるのはいいですが、画像などのファイルが別フォルダになって整理しずらいと思います。
そんな場合、この方法だと一つのファイルになってとても便利です。
Webページを1つのファイルとして保存する方法は、
1.IEで、保存したいWebページを表示させます。
IEのツールバーの「ファイル」→「名前を付けて保存」を選択します。
2.「Webページの保存」ウィンドウが表示されますので、「ファイルの種類」で「Webアーカイブ、単一のファイル(*.mht)」を選択します。
必ず、単一のファイル(*.mht)を選びます。
これで、別ファイルもなく一つのファイルだけで保存されます。
起動や終了時など、いろいろな場面で鳴るサウンドはメモリを消費しますし、スピードも遅くなります。これをオフにして高速化してみます。
1.「コントロールパネル」の「サウンドとオーディオデバイス」をクリック。
2.「サウンド」のタブを開いて「サウンド設定」をクリックし、「なし」にします。
3.さらに、スピ一カーアイコンが付いている項目にサウンドが設定されているので、すべてのサウンドメニューから「なし」を設定します。
これで、音がなくなります。もし、さびしいと思われたら、上記操作を逆にたどってください。
メールアドレスをバックアップするには、アドレス帳を保存することが必
要になってきます。
方法は、
1.OutlookExpressの「ツール」メニューの中から「アドレス帳」を選択。
2.「ファイル」メニューから「エクスポート」→「アドレス帳」と選択。保存する場所を選択して、ファイル名の欄にアドレス帳の名前を入力した後で保存。
バックアップしたアドレス帳を使用出来る状態にするには、同上の逆の手順の、アドレス帳の「ファイル」メニューから「インポート」→「アドレス帳」と選択します。
別のパソコンにアドレス帳をコピーしたい時などにも、この方法で結構です。
もしアドレス帳のファイルメニューを開いても「エクスポート」が使用できない状態にあるなら、アドレス帳の「ツール」メニューから「オプション」を選択して、「アドレス帳に保存する」にチェックを入れ一度OutlookExpressを閉じた後、再度同じ作業を繰り返します。
エクスプローラー等で、すべてのファイル一覧をある一定の方式、たとえば大きなアイコンあるいは詳細情報で表示、といったようにしたいと思う場合、Windows
XP では、すべてのフォルダの表示オプションを好きなように一度にまとめて設定することができ
ます。
1.エクスプローラの [ツール] メニューで、[フォルダ オプション] をクリックします。
2.[表示]
タブをクリックします。
3.すべてのフォルダに共通に適用したいフォルダ表示方法を設定します。
4.[すべてのフォルダに適用] をクリックし、次に [はい] で確認し、[OK]
をクリックします。
エクスプローラにアクセスするには、[スタート] をクリックし、[すべてのプログラム]
をポイントし、次に [アクセサリ] から、[エクスプローラ] をクリックします
もっと簡単な方法はスタートを右クリックして見てください
Ctrlキー + (マウスの)ホイール
Ctrlキーを押しながらホイールをぐりぐりまわします。
文字のサイズがホイールの回し具合で、拡大したり縮小します。
文字が小さすぎて読みづらいホームページなどの場合重宝します。
とても簡単で、細かな調整までできますのでお勧めです。
また、ワードやエクセルでも使えますので活用下さい。
ただし、IEの場合、HPを作成の際、文字サイズを固定してしまっている場合は使えません。また、文字を画像として作っている場合も不可です。
WindowsXPになってからそれ以前のWindowsに比べて、「おや、少し重たくなったかな」と思われた人も少なくないのではないでしょうか?WindowsXPでは3D的なデザインや、アニメーションを多用しているためです。
そこで、そういった方のために
1.「スタート」メニュー→「マイコンピュータ」を右クリック。
2.「プロパティ」を選んで「詳細設定」タブを開きます。
3.「パフォーマンス」 欄にある「設定」をクリック。
4.「視覚効果」タブの「パフォーマンスを優先する」を選択する。
これで、すべてのデザインやアニメーションの視覚効果が解除されます。
機能的には支障はありません。体感的にも、メニューの表示速度、エクスプローラーのスピード等々速さのアップを実感できます。
お勧めです。
Internwt Explorer 「お気に入り」と、Outlook Express の「アドレス帳」のバックアップ方法です。
1.アドレス帳のバックアップ
1)Outlook Express を起動し、メニューバーのアドレスをクリックし、アドレス帳を開きます。
2)[ファイル(F)]-[エクスポート(E)]-[アドレス帳(WAB)(A)] を選びます
3)適当な名前を付けて、保存先を指定して保存します。
2.お気に入りのバックアップ
1)Windows フォルダー内のFavorites フォルダーをバックアップしたい媒体に保存します。
Favoritesの場所がわからなければ、スタート→検索で「Favorites」か「お気に入り」をいれて探してみてください。
ハードディスクのクラッシュやウイルス感染でのフォーマットでいつディスクの内容を消す事態が発生するかもわかりませんのでバックアップは、こまめに取られることをお勧めします。
障害が発生してからでもバックアップは取れるケースもありますが、気が動転してますので、なかなか気が回らないことが多いものです。日頃からバックアップを取られることをお勧めします。
エクスプローラーは、特定のフォルダを開こうと思っても、前回開けたフォルダになってしまったり、固定して特定のフォルダを開くことができません。
しかし、特定のフォルダをいつも見るということであれば、ショートカットをつくって特定のフォルダに固定することができます。
方法は、次のショートカットを作成します。
1.デスクトップを右クリックして、[新規作成]−[ショートカット] を選択します。
2.項目の場所を入力してください(T)にEXPLORER.EXE /n,/e,C:\XXXXX
XXXXXの部分に半角で、いつも開けたいフォルダを記入します。
横の参照のボタンを押して、そのフォルダを指定しても構いません。
3.名前に適当な名前をつけて「完了」をクリックして終わりです。
なお、今回設定したフォルダを別のフォルダに変えたい場合は、そのショートカットをポイントして右クリックしてプロパティを選んで、リンク先を変更します。
今(モニター)画面に表示されている状態を、画像として保存する方法をご紹介します。
1.保存したい状態が画面に表示されている状態でキーボードの「Print Screen」を押してください。
2.保存先のファイルを作成します。
「スタート」メニュー→ プログラム→アクセサリ→ペイントと選択して下さい。そして、この「ペイント」の画面に先ほどのデスクトップの画面を貼り付けます。
3.ペイントの「編集」メニュー→貼り付けと選択します。
これでデスクトップの画面がコピーされました。
後は「名前をつけて保存」でペイントの画像を保存すれば終了です。
なお、パソコンによっては、Fnキー(ファンクションキー)とPrintScreenキーを同時に押す機種もあります。
また、WindowsXP付属の「ペイント」でなくてもフォトショップでもペイントショップでも構いません。
「コントロールパネル」にすばやくアクセスするには、「コントロールパネル」をメニュー表示にしてしまうのが一番です。
1.「スタート」ボタンを右クリックして「プロパティ」を選択。
2.「カスタマイズ」をクリックし、「詳細設定」のタブを選ぶ
3.「スタート」メニュー項目の「コントロールパネル」で「メニューとして表示する」にチェックを入れます。
4.OKを押します
これで、「スタート」メニユーの「コントロールパネル」から、直接各アイテムが起動できるようになります。
ワンーツースリーのタイミングですばやくアクセスできるようになります。
デスクトップなどに置いているショートカットのアイコンにマウスのポインタを合わせると、ポップアップ表示のコメントが表示されます。
このコメントは、次の方法で、自由に変更することができます。
1.ショートカットアイコンを右ボタンでクリックし、メニューから「プロパティ」を選択します。
2.「ショートカット」タブの「コメント」の欄に表示したい文章を入力し、「OK」ボタンをクリックします。
これで、そのショートカットに、マウスのポインタを載せると先程、入力した文字が表示されます。
なお、元に戻したい時は、コメントの欄を空白に戻します。
ひとりだけで使用しているにもかかわらず、わざわざパスワードを入れてWindowsXPにログオンをするのは、なんとも面倒くさい話です。
パスワードを削除することもできますが、パスワードを残したままで自動的にWindowsXPにログオンする方法がありますのでご紹介します。
1.スタートメニューから「ファイル名を指定して実行」を選択
2.実行するプログラム名に「control userpasswords2」を入力
3.「ユーザーアカウント」で「ユーザーがこのコンピュータを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要」のチェックを外してしまいます。
これで、パスワードなしでログオンできるようになります。
▲ up
2005/01/30
【ネットワークの状態を調べる】
ネットワークの詳細な状態を調べるには、「システム情報」の 「コンポーネント」の中にある「ネットワーク」で詳細に調べる ことができます。
方法は、
1.[スタート]→[ヘルプとサポート]
2.ツール バーの [サポート] をクリックし、ウィンドウの左側の [詳細情報]
で、[システムの詳細情報] をクリック
3.さたに右側の「システムの詳細情報を表示する」をクリックします。
4.今度は、右側のネットワークをクリック、さらに必要な項目をクリックします。
ネットワーク関連機器(アダプタ)やプロトコルの状況がわかります。
プロトコルやネットワーク機器のパラメータやIPアドレスなどのいろいろな情報、接続状態、ネットワークの情報などのほとんどが表示されています。
▲ up
2005/01/28
【ネツトワークの速度を計る】
ネットワーク上の通信速度がどれくらいなのかを次の方法で調べることができます。
1.「コントロールパネル」から
「パフォーマンスとメンテナンス」→「管理ツール」を選択。
2.「パフォーマンス」をダブルクリック
3.「パフォーマンス」画面下にある項目を右クリックし「カウンタの追加」を選択
4.「パフォーマンスオブジェクト」で「NetworkInterface」を選び、カウンタに「Byte
Total/Sec」を選んで「追加」をクリック。
上記の数値から毎秒何バイトのデータが送受信されているかがわかります。
ネットワークのトラブルが発生したときに役に立つ場合があります。
▲ up
2005/01/26
【ネットワークの使用率を調べる】
ネットワークでどれくらいの速度で通信が行なわれているか次の方法で調べることができます。
1.「Ctrl」と「Alt」と「Delete」キーを同時に押します
2.「タスクマネージャ」を起動→「ネットワーク」タブを開くとそのパソコンの通信状態がわかります。
グラフの数値が常に一定して大きい場合は、ネットワークヘの負荷が大きいことが考えられます。
▲ up
2005/01/20
【コマンドプロンプトを使う1】
コマンドプロンプトでコマンドという文字列をいれることで、パソコンを操作することができます。特に、トラブル時、セーフモード等しか起動できない時などは、とても役にたつ方法です。
3つの方法で起動させることができます。
1.直接起動する方法
「スタート」メニューを開き、「プログラム」の「アクセサリ」から「コマンド
プロンプト」をクリックC:\ という文字のあとに点滅するカーソルが現れます。そこにコマンド文字列を入力してEnterです。
2.ファイル名を指定して実行から開く
「スタート」メニュー→「ファイル名を指定して実行」「名前」に「cmd」と入力し「OK」ボタンをクリック
3.「セーフモードとコマンドプロンプト」で起動する
Windows
起動直後、「F8」キーを押す。
拡張オプションメニューが表示されたら「セーフモードとコマンドプロンプト」を選択して起動。
▲ up
2005/01/22
【コマンドプロンプトを使う2】
下記コマンド群の内任意にコマンドを入れて、そのお尻にスペースを入れた後、半角で、/? と入れることで、そのコマンドの使 い方を見ることができます。
なお、各コマンドを入力したあと半角のスペースを入れて半角の? をいれれば、各コマンドの説明を見ることができます。
例: >arp
/?
<コマンドリスト1>
arp IPアドレスからEthernetアドレス(MACアドレス)を参照
chkdsk ディスクの状態をチェック、エラー修復
chkntfs NTFS化されたディスクをチェックして、エラー修復
comp ファイル内容を比較するためのツール
convert ディスクのフォーマットをNTFSに変換
cscript Windows
Script
Hostを実行する
defrag ディスクのフラグメント(断片化)を解消
deldrv 定義ファイルを参照してデバイスドライバを削除
diskpart パーティション情報を確認、編集する
driverquery インストールされているドライバを列挙表示
fc 2つのファイルを比較し、相違点を表示する
find 複数のファイル内に記述された文字列を探し当てる
findstr ファイル内に記述された文字列を探し当てる
forcedos 指定したプログラムを強制的にMS-DOSで起動する
fsutil ファイルシステムに関する様々な操作や表示を行う
ftp FTPクライアントツール
hostname ホストネーム(パソコン名)を表示する
ipconfig 割り当てられているIPアドレスなどの情報を表示
logoff セッションを終了するためのツール
makecab 拡張子「.cab」を持つ圧縮ファイルの作成
mem 「コマンドプロンプト」のメモリ状況を表示
mqbkup コマンドラインでバックアップやリストアを行なう
msconfig Windowsの起動に関する設定を行う
msg ネットワーク上のパソコンにメッセージを送信する
net ネットワークに関する様々なアクションを実行する
netsh ネットワークの様々なアクションを実行する
netstat 現在のネットワーク接続を表示するためのツール
nslookup DNSサーバーにアクセスIPやマシン名の参照を行なう
ping ネットワーク上のコンピュータへの接続を検査する
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2005/01/24
【コマンドプロンプトを使う3】
コマンドを入力するところに、直接半角で、helpと入れても、コマンドの簡単な説明を見ることができます。
コマンドリストの続きです。
なお、各コマンドを入力したあと半角のスペースを入れて半角の? をいれれば、各コマンドの説明を見ることができます。
例: >print
/?
<コマンドリスト2>
print テキストファイルを印刷するためのツール
prompt プロンプトの設定を行うためのツール
proxycfg Proxyの参照と設定を行うためのツール
qprocess 現在動作しているプロセスの一覧を表示する
qwinsta 現ログオンやターミナルセッションの情報を表示する
rasdial RAS接続を行ったり切断を行うためのツール
recover 損傷したディスク上の読取可能なファイルを回復する
reg.exe レジストリの操作を行うためのコマンドラインツール
replace ファイルを置き換え(更新)るために用いられる
reset 現在アクセスがあるセッションを切断する
route 現在のルートテーブルを表示する
rsm リムーバブル記憶域マネージャ。バックアップなどで用いる
sc システムサービスを制御する
sfc システムで間違ったバージョンを正しいもので置き換える
shadow ほかのユーザーのセッションをリモートで制御する
shrpubw 共有設定を行うためにGUIダイアログで実行する
shutdown コンピュータを再起動/終了またはログオフする
sort テキストファイルの内容を任意の順番に並べ替える
subst パスまたはドライブ名を任意のドライブ名で代用する
syskey アカウントデータベースのセキュリティ保護を行う
systeminfo 現在のシステム情報一覧を表示する
taskkill タスクの強制終了を行う
tasklist タスク一覧を表示させる
telnet サーバーにtelnet接続するためのクライアントツール
tftp 簡易FTPサーバーに接続する
tlntadmn Telnetサーバーに関する設定を行う
tracert ネットワークルートを表示する
verifier ディスクのベリファイ機能を設定する
w32tm ネットワーク間で時間設定などを行う
xcopy.exe
バッファメモリを用いてファイルのコピーを行う
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2005/01/18
【メモ帳右端で折り返す】
メモ帳にコピーした文章などを貼り付けた場合、改行の入っていない文章の場合、エンドレスで右に文章が伸びて、スライドバーで追っていかなければならず見ずらいことがあります。そのような時に便利な方法があります。
方法は、
メモ帳のメニューにある 書式 の「右端で折り返す」にチェックをいれます
これで、メモ帳のウインドウの右端のところで折り返され見やすくなります。
全角で30文字、半角であれば、60文字で折り返されます。
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2005/01/16
【ディスクの内容を完全に消去する】
パソコンを廃棄したり、他の人や会社に売ったりする場合には、あらかじめハードディスクなどの内容を消去しておかないと情報が漏えいする危険性があります。
ファイルをごみ箱に捨てても、インデックスが削除されるだけで、データそのものを消去するわけではありません。
データを完全に消去するためには、ディスク全体に渡ってデータを完全に上書きする必要があります。
注意:この方法で実行するとデータが完全に消えます。復活することはできませんので、くれぐれも注意下さい。
方法は、
1.スタート→アクセサリ→コマンドプロンプトを選択
2.C:\の後ろに点滅している箇所があります。そこに、cipher /w:ドライブ名:(全部半角)
/w オプションを付けて実行すると、cipherは、ディスクの空き領域いっぱいになるように、ある特定のパターンのデータを3回ファイルに書き込み、最後にそれを消去します。
ディスク全体にファイルを3回も書き込むので、かなり時間がかかりますのでご注意ください。
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2005/01/14
【Tempフォルダの場所を変える】
Tempフォルダには、アプリケーションやシステムで利用するさまざまな作業中の一時ファイルが作成されます。Tempフォルダを全ユーザーやシステム全体で共通化していれば、ディスクのクリーンアップ作業など管理が簡単になります。
また、Tempフォルダをシステムドライブと別にすることで、ディスクスペースも含めてシステムのパフォーマンス低下を防ぐことができます。
方法は、
1.デスクトップの[マイ コンピュータ]を右クリックし、[プロパティ]を選択。
2.[詳細設定]タブにある[環境変数]をクリック
3.表示された環境変数のうち、上段がユーザーごとの設定、下段がシステム全体で共通の設定。これらの設定を変更します。
設定は、編集のボタンを押して実施します。
くれぐれも削除は不用意になさらないようにお願いします。
最悪システムが起動できなくなる可能性もあります。
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2005/01/12
【ファイルやフォルダのプロパティを早く表示する】
ファイルやフォルダのプロパティを開く機会は意外とあるかもしれません。
ファイルやフォルダのプロパティ画面を開くには、右クリックして「プロパティ」を選択しますが、これよりも早く開く方法があります。
方法は、
「Alt」キーを押しながら、ファイルのアイコンをダブルクリックします。
もしくは、アイコンを選択した状態で「Alt」十「Enter」キーを押します。
とても簡単で、素早くできる方法です。機会がありましたら一度使ってみてください。
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2005/01/10
【検索を高速化する】
なにか探してるファイルがあって、CドライブとかDドライブのハードディスク全体を検索対象にすると、結果が表示されるまでに時間がかかります。そのような時に、検索を高速化する「インデックスサービス」があります。
「インデックスサービス」は、パソコンが待機状態のときに、ハードディスク内のファイル・フォルダの索引を作り、検索時にそれを参照することで高速化を行います。
方法は、
1.スタートメニューから「検索」を選んで「検索結果」ウインドウを開きます。「設定を変更する」を選んで「インデックスサービスを使う(ローカル検索を速くする)」をクリック
2.「インデックスサービスを有効にしますか?」の部分で「はい」をオンにして「OK」ボタンを押します。
全ファイルの索引が作られるまで少し時間がかかるが、これ以降検索が速くなります。
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2005/01/08
【スクロールバーの右クリックメニュー】
Internet Explorerなどのスクロールバーに、右クリックメニューがあります。これを使えば、スクロールの動作を細かく制御できます。
スクロールバーのちょうど上あたりを右クリックすると、次のメニューがでてきます。機能を添えて記載しておきます。
<機能>
ここへスクロール→スクロールバー上のマウスポインターのある位置までスクロールする
上→先頭位置に移動する
下→最後尾に移動する
1画面分上へスクロール→1画面分上へスクロールする
1画面分下へスクロール→1画面分下へスクロールする
上へスクロール→約2行分上へスクロール
下へスクロール→約2行分下へスクロール
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2005/01/07
【ファイルやフォルダのプロパティを早く表示する】
ファイルやフォルダのプロパティを開く機会は意外とあるかもしれません。
ファイルやフォルダのプロパティ画面を開くには、右クリックして「プロパティ」を選択しますが、これよりも早く開く方法があります。
方法は、
「Alt」キーを押しながら、ファイルのアイコンをダブルクリックします。
もしくは、アイコンを選択した状態で「Alt」十「Enter」キーを押します。
とても簡単で、素早くできる方法です。機会がありましたら一度使ってみてください。
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2005/01/06
【ユーザー名を変更する】
ユーザーの名前は、起動時に表示される「ようこそ」画面と「スタート」メニューの最上段に表示されていますが、この名前は、変更することができます。
1.コントロールパネル→ユーザーアカウント
2.アカウントの設定変更メニューの「名前を変更する」をクリックします。
3.テキストボックスに新しい名前を入力して「名前の変更」をクリックします。
名前はローマ字でも日本語でもいいですが、半角のローマ字にしておいたほうが無難です。日本語にしていると特定のアプリケーションで支障がでる場合もあるという話もあります。
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2005/01/04
【ネットワーク接続を修復する】
インターネット等ネットワークを利用していると、プロバイダやサーバーの障害等で接続が途切れるなど、トラブルに会うことがあります。通常パソコンを再起動すると再接続できますが、WindowsXPのネットワークの修復機能を使えば、すぐに再接続できるようになります。
1.「スタート」メニュー→「マイネットワーク」を選択。
2.タスクメニューから「ネットワーク接続を表示する」を選択
3.接続が途切れたネットワーク機器のアイコンを右クリックして「修復」を選択。
4.しばらく待つとネットワークの修復が完了したメッセージが表示されるので「OK」を押します。
自分のパソコンのトラブルではなく、他の原因でネットワーク接続が異常終了したときは、たいがいこれでネットワークが回復するようです。
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2005/01/02
【ファイル削除の確認メッセージを表示しない】
通常は、ごみ箱を空にしようとすると確認のメッセージが表示されます。この確認メッセージが必要なければ、「ごみ箱のプロパティ」画面で「削除の確認メッセージを表示」のチェックを外せばこのメッセージは以降でてきません。これで削除のたびに案内ダイアログが表示されなくなります。
ただし、誤操作で大切なファイルを削除してしまわないよう注意する必要があります。
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2004/12/31
【フォントを滑らかにする】
Windows XPでは、「ClearType」というフォント表示機能が使えます。これは、ギザギザになりやすいフォントの斜め線などに、階調をつけて滑らかに表示することができる機能です。特に液晶上でフォントが見やすくなります。
1.デスクトップ上を右クリックして「プロパティ」を選び、「デザイン」タブの「効果」をクリック。
2.「効果」タブの「次の方法でスクリーンフォントの縁を滑らかにする」にチェックを入れ、リストボックスから「ClearType」を選ぶ。
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2004/12/30
【「すべて上書き」をまとめて「いいえ」にする】
複数のファイルをまとめてコピー(もしくは移動)する時、相手側に同じ名前のファイルがあると「ファイルの上書きしますか?」という案内ダイアログが表示されます。
上書きの場合は「はい」をクリック、すべてのファイルを上書きする場合は「すべて上書き」をクリックしますが、同じ名前のフ ァイルの上書きをキャンセルするには、各ファイルごとに「いいえ」をクリックしなければならなりません。
そこで、いちいち「いいえ」をクリックしなくていい方法があります。
「Shift」キーを押しながら「いいえ」をクリックします。
それ以降、同じ名前のファイルは上書きコピーされず、相手側に存在しないファイルだけがすべてにコピーされます。
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2004/12/27
【「SendTo」フォルダにショートカットを追加する】
ファイルを右クリックしたときに現れる「送る」メニューは、ファイルを任意のアプリケーションで開けたり、他のドライブに送る機能です。Windows
XPの「SendTo」フォルダは、各ユーザーごとの情報が入っている「Documents and
Settings」フォルダの下に、隠しフォルダで登録されています。
1.「スタート」メニューの「ファイル名を指定して実行」に「sendto」と入力、「OK」を押すと、現在ログオンしているユーザーの「SendTo」フォルダが開きます。
2.「送る」メニューにアプリケーションを追加したい場合は、ここにアプリのショートカットをコピーします。
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2004/12/25
【デスクトップのポップアップ表示を消す】
例えば、アイコンやファイルの一覧にマウスカーソルを重ねるとその項目のサイズや更新日時、保存場所などの説明がポップアップ表示されます。Windowsになれてない間はそれでいいですが、しばらく使っていて、なれてくると邪魔になります。これを表示しないように設定変更してみます。
1.適当なフォルダを開いて「ツール」-「フォルダオプション」を選択。
2.「表示」タブを選び「詳細設定」の「フォルダとデスクトップの項目の説明をポップアップで表示する」のチェックをはずします。
これで、マウスカーソルを重ねてもポップアップは現れなくなります。ただし、タスクバーの項目にカーソルが重なったときのポップアップ表示や、バルーンヒントなどは、この設定では消すことはできません。
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2004/12/23
【WindowsXPロゴ表示を省略して高速起動する】
Windows XPの起動時にはロゴが表示されますが、これを省略すると起動が若干速くなります。
1.管理権限のあるアカウントでログオンし、スタートメニューから「コントロールパネル」を選び「システム」を開く。
2.「詳細設定」タブの「起動と回復」にある「設定」ボタンをクリックします。
3.「起動と回復」ダイアログが表示されるので、「起動システム」の「編集」ボタンを押す。
4.「メモ帳」が起動して「boot.ini」が開くので、
「operating systems」の部分の最後「/fastdetect」に、半角開けて「/noguiboot」と文字列を追加する。
「ファイル」→「上書き保存」を選んで「メモ帳」を終了すると、
これで、起動時にロゴは表示されなくなります。若干起動時間が短縮できます。
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2004/12/21
【フォルダの表示やファイル操作の方法を変更する】
エクスプローラー等ファイル一覧画面で、使いやすいようにカスタマイズすることができます。
1.「ツール」メニュー→「フォルダオプション」→「全般」タブを開く
2.「作業」で「従来のWindowsフォルダを使う」を選択すると、フォルダウインドウのタスクメニューが非表示になります。 XP以前のウインドウズのスタイルにすることもできます。
3.「フォルダの参照」では、フォルダを開くたびに別のフォルダを開くかどうかを決めることができます。
4.「クリック方法」では、ワンクリックで開くように設定を変更できます。
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2004/12/19
【デジタル署名されたドライバにアップデートする】
WindowsXPでは、システムに関係するドライバなどのファイルにはXPで認証するように「デジタル署名」が付けられ、システムの 安定・安全性を向上するように設計されてます。しかし、実際に はデジタル署名されてないドライバなどをインストールすることもできるためにXPにはドライバなどの重要なファイルのデジタル署名を確認するプログラムがあります。
パソコンの調子がおかしいと思ったら、このデジタル署名の検索を行なって原因となっているファイルを検出してデジタル署名さ れているものにアップデートすることで、システムの不安定要因を除くことができます。
デジタル署名の検索は、
1.「スタート」→「ファイル名を指定して実行」を選択
2.「sigverif」と入力して「OK」
3.表示されるダイアログの「開始」ボタンをクリック→デジタル署名されていないドライバの検出
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2004/12/17
【定期的にチェックディスクする】
「スキャンディスク」は、ハードディスクに異常がないかどうか検査するツールで、パソコンのメンテナンスに欠かせないツールです。異常を調べるだけでなく、異常があればその補修も実行します。デフラグとともに定期的に実行しておくと万全です。
このチャックディスクを定期的に実施する方法は、
1.[スタート]→[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[システムツール]→[タスク]を選択
2.「スケジュールされたタスクの追加」をクリック
3.「タスクウィザード」で実行するプログラムを選択します。
参照をクリックして「chkdsk.exe」のある場所を開きます。
通常は、c:\windows\system32
にあります。
4.「タスクウィザード」に戻りますので、そのまま実行の頻度曜日や時間を決めます。
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2004/12/15
【使用中のTCP/UDPポートを調べる】
どのプログラムが、どの TCP/UDP ポートを使っているか調べることができます。トロイの木馬などの追跡のため、現在開いている
TCP/UDP ポート番号から、プログラムを割り出したい場合があります。
Windows XP は netstat コマンドが拡張され、次の方法でプログラムを調べることができます。
1.[スタート]−[ファイル名を指定して実行] から cmd を起動します。
2.コマンドプロンプトに次のコマンドを入れます
C:\>netstat
-ano
3.開いているポート一覧と、対応したプロセス ID が表示されます。
プロセスIDの正体は、以下のコマンドで判別できます。
C:\>tasklist /svc /fi
"PID eq <プロセスID>"
対応するプログラムもしくはサービスが表示されます。
この番号の内、以前載っていなかったものが載る様になった場合など注意が必要です。
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2004/12/13
【HPを開かずにhtmlソースコードだけを見る】
ホームページを全く開かずにhtmlソースコードだけを見ることができます。
危険なスクリプトが埋められている可能性があったりする場合に有効だと思います。
Internet Explorer でページを表示せずに、ページのソースコードだけ表示させたい場合に使います。
方法は、URL の先頭にview-source: を付加したものを、アドレスバーで指定します。
例えば
view-source:http://www.yahoo.co.jp/
このまま、入れてみてください。ソースだけが別ウインドウで、閲覧することができます。
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2004/12/11
【アプリケーションの互換モード】
XP以前のWindowsで使用していたアプリケーションをWindowsXPで動作させるための「アプリケーションの互換モード」が用意されています。
1.アプリケーションをインストールします。
2.「スタート」-「すべてのプログラム」でインストールしたアプリケーションが登録されていることを確認します。
3.設定したいアプリケーションのアイコンを選択し右クリックします。「プロパティ」をクリック。
4.アプリケーションのプロパティの画面が出ますので「互換性」タブをクリックします。
5.「互換モードでこのプログラムを実行する」のチェックボックスをクリックし、チェックをつけます。
6.矢印をクリックし、一覧から互換性を持たせたいWindowsのバージョンを選択します。「OK」ボタンをクリックします。
これで、そのアプリケーションを「すべてのプログラム」から起動すると「アプリケーションの互換モード」が設定されて動作するようになります。
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2004/12/09
【プロキシの設定】
セキュリティの強化の方法の一つとして、プロキシの利用があります。プロキシサーバーを仲介すれば、自分のパソコンから発信している情報を知られることがなくなり、安全にインターネットが利用できるようになります。LAN接続でプロキシサーバーを設定する方法は、
1.「スタート」メニュー→「コントロールパネル」→「インターネットオプション」とすすみます。
2.「接続」タブを開いて「LANの設定」を選択。
3.「プロキシサーバー」欄の「LANにプロキシサーバーを使用する」にチェックを入れ、プロバイダなどから知らされたアドレスとポート番号を入れます。
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2004/12/07
【ネットワークを診断する】
WindowsXPには、ネットワークがトラブルを起こした時に使える診断機能があります。
1.「スタート」メニュー→「ヘルプとサポート」を選択し、「問題を解決する」を選択します。
2.「関連項目」から「ツール」を選び、「ネットワーク調査」→「システムをスキャン」をクリックします。
Windows自身がネットワークに関する色々な設定を診断し、設定状況やトラブルを一覧表示してくれます。
そのほか、XPのヘルプには昔と違い、システムの障害を復旧するための様々な診断ツールや修復ツールへのリンク等が掲載されております。
▲ up
2004/12/06
【メディアを入れると出る選択画面】
(USBフラッシュメディアやUSBのHDD等)リムーバブルメディアを入れると出てくる操作画面を出ないようにすることができます。
XPでは、リムーバブルメディアをドライブにセットすると、再生するファイルを自動的に検索します。音楽CDをドライブにセットすると、CDを再生する、フォルダを開く、何もしない、といった選択肢が表示されます。画像が入ったメディアをセットすると、画像を印刷する、閲覧するなどの操作の選択肢が表示されます。
メディアをセットするたびに選択肢から選ぶのが面倒であれば、選択肢が表示されている状態で、自分が望む操作を選択し、「常に選択した動作を行う。」にチェックを入れておきます。
それ以後、その種のファイルが入ったメディアを挿入すると、ここで指定した操作が自動実行され、操作の選択画面がでなくなります。
▲ up
2004/12/03
【パソコンの稼動状況を確認する】
プロセスの使用状況を確認すれば、パソコンの負荷状況が確認できます。「タスクマネージャ」の「プロセス」タブでは、内部的に動作している機能を含めてWindows上で動作しているソフトとメモリ、CPUの占有率を確認できます。
1.タスク バーの何もない部分を右クリックし、[タスク マネージャ] をクリックします。
(Ctrl+Alt+Delでも呼び出せます)
2.プロセルやパフォーマンスのタブで確認を行います。
グラフが高い値を示し続けていると何らかのトラブルで、システムが止まってしまっている可能性があります。
▲ up
2004/12/01
【フォルダの種類を変える】
保存するファイルの種類に合わせて、フォルダの表示を別々に設定することができます。
1.設定したいフォルダを右クリックして「プロパティ」を選択。
2.「カスタマイズ」タブを開きます。
3.「フォルダの種類」のプルダウンメニューから、そのフォルダに保存されたファイルに適切なものを選びます。
例えば、画像ファイルの保存用フォルダなら「画像」を選択します。音楽であれば音楽を。
同じくそのカスタマイズのタブで、アイコンも変えておけば分かりやすくなります。
▲ up
2004/11/29
【ホームページの一部だけを印刷する】
ホームページでページ全体ではなく、必要の記事部分のみ印刷したい時がある場合、その部分だけを指定して、印刷することができます。
1.印刷したい部分を、マウスでドラッグして、反転表示にさせます。
2.ツールバーの「ファイル」→「印刷」を選択します。
3.印刷ダイアログの「印刷範囲」の「選択した部分」にチェックを入れ、「OK」ボタンを押します。
紙の節約になりますしとても便利な技だと思います
▲ up
2004/11/27
【お気に入りのページの更新をメールで知る】
お気に入りで登録されたページが更新されれば、自動的にメールで知らせを受けるように設定することができます。
1.Internet Explorerを起動し、ツールバーの「お気に入り」から「お気に入りの整理」を選択します。
2.お気に入りのページリストから、更新時にメールを受け取りたいページを選択し、「オフラインで使用する」チェックボッ
クスにチェックをつけます。「プロパティ」ボタンが表示されるので、「プロパティ」を選択します。
3.「プロパティ」ウィンドウが表示されますので、「ダウンロード」タブを選択し、「このページが更新された場合、電子メールを送信する」のチェックボックスにチェックを入れます。
その下に、送信したいメールアドレスと、メールサーバー名を記入して、「OK」をクリックします。
ただし、そのHPのトップページを設定し、ダウンロードするリンクの深さを「0」にした場合、中のページが更新されてもトップページが更新されなければメールは送られてきませんので、注意が必要です。
▲ up
2004/11/25
【メールを見やすくスレッド表示する】
メールをスレッド形式(階層的に分類する)にして会話ごとにまとめると流れが追っていけて分かりやすくなります。
1.受信フォルダに専用のフォルダを作成し、メールのルールでひとつのフォルダにまとめておきます。
2.「表示」−「現在のビュー」−「会話別にメッセージをまとめる」を選択します。
+記号をクリックすると階層的な分類になってスレッド形式で話題がまとめられます。
メールの整理ができて便利です。
▲ up
2004/11/23
【ID入力でパスワードを自動入力させない】
インターネットエクスプローラーを使っていると、IDやパスワードを入力する場面でIDを入力しかけるとパスワードが自動的 に入力される場合があります。セキュリティー面であまりよろしくないとお考えの方は、自動的にパスワードが入力されないように設定できます。
1.「Internet Explorer」を開いて、「ツール」メニューから「インターネットオプション」を選択します。
2.”インターネットオプション”画面から「コンテンツ」タブをクリックし、”個人情報”欄の「オートコンプリート」をクリックします。
3.”オートコンプリートの設定”画面で、「フォームのユーザー名およびパスワード」欄のチェックを外し、「OK」ボタンをクリックします。
4.”インターネットオプション”画面で、「OK」ボタンをクリックします。
5.Internet
Explorer再起動します。
▲ up
2004/11/21
【アダルトや暴力サイトの表示を規制する】
子供専用のパソコンがあるとか、子供と共有でパソコンを使用している場合、子供に見せたくないアダルトサイトや暴力関連サイトの表示を規制することができます。
1.インターネットエクスプローラを起動し、ツールバーから「ツール」の「インターネットオプション」を選択します。
2.「コンテンツ」タブを選択し、「コンテンツアドバイザ」の「有効にする」を選択します。
3.カテゴリを選択して、つまみをドラッグし、レベル0〜4までの規制レベルを設定します。0が一番強い規制になります。
4.規制に関わらず表示したいサイトは「承認したいサイト」タブをクリックし、アドレスを入力して「する」を選択します。
5.OKを押すと、「スーパバイザバスワードの設定」ウィンドウが表示されますので、パスワードを設定します。このパスワードを知っている人だけが、コンテンツアドバイザの設定、変更を行えます。
▲ up
2004/11/19
【ファイルを変更しないようにする】
だれでも、上書きしたくないファイルを上書きしてしまったり、削除したくないファイルを削除して困った経験があると思います。
ファイルを間違って削除や上書きしてしまわないようにするにはファイルを属性を変更してしまいます。
1.削除や上書きしたくないファイルを、ファイル一覧で右マウスクリックします。
2.全般タブの「読取専用」にチェックを入れます。
これで、ファイルを削除しようとしたりファイルを編集し、上書き保存しようとすると、メッセージで警告が表示されます。
うっかり上書きしなくて済みます。
▲ up
2004/11/17
【インターネットの一時ファイルを自動的に削除する】
自分のハードディスクにあるTemporary Internet Filesフォルダ(インターネット一時ファイル)は、表示したことのあるページおよびファイル(グラフィックスなど)が保存される場所です。
インターネットからその都度ダウンロードするのではなく自分のハードディスクのファイルを開くので、表示したことのあるペー ジや頻繁に表示するページの表示速度が早くなります。しかし、光ファイバーなどの高速な回線を使っている場合は、一時ファイ ルを利用してもしなくても、スピードに大差はありません。一時ファイルの情報が古い場合には、不安定になることもありまし、HDDのスペースを使いますし、一時ファイルを見れば、その人がインターネットで何を見ていたかわかってしまいます。
プラウザを閉じるたびに、一時ファイルの情報を自動的に削除することができます。
1.デスクトップのインタネットエクスプローラーのアイコンを右クリックし、「プロパティ」を選択します。
2.「詳細設定」タブを選択し、「セキュリティ」の「プラウザを閉じた時[Temporary
Internet Files]フォルダを空にする」にチェックをし、「OK」を押します。
これで、インタネットエクスプローラーを終了するたびに、一時ファイルがクリアされます。
▲ up
2004/11/15
【アイコンの文字を見やすくする】
デスクトップのアイコンの文字を見やすくします。特に、モニターの解像度を上げたりすると、デスクトップのアイコンの文字が小さくなってしまって見づらくなります。そのような時に使います。
1.デスクトップの画面で、右クリック。
「デザイン」タブで、指定する部分で「アイコン」を選択します。
2.サイズを「9」から数字を大きいものに変更してみます。
3.OKをおします。
▲ up
2004/11/13
【システム設定ユーティリティー】
システム設定ユーティリティで、起動時の設定など変更することが容易にできます。
[スタート]−[ファイル名を指定して実行] から MSConfig と入力します。
システム動作が不安定なときなどチェックのために不必要な項目を組み込ませずに起動させることができます。その時に、チェッ クをはずして起動させます。
また、「全般」タブの「詳細設定」などでは異常終了時のスキャンディスクをさせないなどの設定ができます。また、「スタート アップ」タブなどでは、起動時に読み込む常駐ソフトのON/OFFが 設定できます。
要するに、トラブル時の原因の究明(切り分け)ができます。
なお、不用意にチェックをはずすとシステムの動作を不安定にしてしまう場合があります。ご注意下さい。
▲ up
2004/11/11
【ファイルやフォルダの表示の詳細設定】
隠しファイルや拡張子を表示したり、ファイルやフォルダの表示方法の詳細設定は「フォルダオプション」を使います。
1.フォルダを開くかエクスプローラーを起動します。
2.「ツール」メニュー→「フォルダオプション」→「表示」タブを開き、「詳細設定」で表示/非表示にしたい項目をチェ ックします。
なお、どのフォルダも同一の表示にするには「すべてのフォルダに適用」をクリックします。
下の規定値に戻すで、最初のインストールされた状態に戻ります。
▲ up
2004/11/09
【スクリーンセーバーで好きな画像を色々表示する】
自分で撮影した家族の写真など、お気に入りの画像を、スクリーンセーバーでスライドショー方式でに次々と表示するように設定することができます。
1.スクリーンセーバーで表示させたい画像を任意の1つのフォルダに保存します。
2.[スタート]→[コントロールパネル]を選択。
3.[デスクトップの表示とテーマ]を選択。
4.[画面]を選択。
5.[画面のプロパティ]ダイアログの[スクリーンセーバー]タブを選択し、[スクリーンセーバー]プルダウンメニューより [マイピクチャスライドショー]を選択。
6.[設定(マイピクチャスクリーンセーバーのオプション)]ダイアログの[参照]ボタンを選択し、表示させたい画像が保存されているフォルダを指定します。
各項目を任意に設定し、[OK]ボタンをクリックします。
▲ up
2004/11/08
【タスクバーにボリュームコントロールアイコンを表示する】
オーディオデバイスのボリュームは、タスクバーのショートカットアイコンを使用して調節できます。タスクバーにボリュームコ ントロールのアイコンを置いておけば、ボリュームを調節するのに、その度に、[コントロールパネル]の[サウンドとオーディオデバイス]を開かなくても済みます。アイコンを追加するには、次の操作を行います。
1.[スタート] ボタンをクリックし、[コントロールパネル]をクリックします。
2.[サウンド、音声、およびオーディオデバイス]をクリックします。
3.[作業を選びます] の下の [スピーカーの設定を変更する]をクリックします。
4.[サウンドとオーディオ デバイスのプロパティ]ダイアログボックスの [音量]
タブで、[タスクバーに音量アイコンを 配置する] チェック ボックスをオンにして、[OK]
をクリックします。
これで、ボリュームを調節したいときには、アイコンをクリックし、スライダを移動して行えます。
▲ up
2004/11/05
【タスクトレイのインジケータ】
画面の右下、時計のあるところのタスクトレイのインジケータ (小さなアイコン)はアクティブでないときに非表示にすることができます。アクティブ(稼動中)でもないのにアイコンが見えていると目障りな場合に重宝します。
1.タスクバーを右クリックしてプロパティーを選択
2.「タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ」→「タスクバー」タブを開きます。
3.「アクティブでないインジケータを隠す」にチェックを入れて「OK」をクリック。
▲ up
2004/110/03
【システム構成ユーティリティ】
システムが不安定であったり、トラブルがある場合などに使います。
WindowsXPの起動の設定を変更する場合は「システム構成ユーティリティ」で行います。
1.「スタート」メニュー→「ファイル名を指定して実行」を選択
2.「msconfig」と入力して「OK」をクリック。
システム構成ユーティリティが起動します。
システムが不安定になったり、トラブル時に役立つのが「スタートアップ」タブです。パソコン起動時に同時に起動するプログラムを制御できます。あやしいプログラムがあれば、それのチェックを外してトラブルの原因かどうか確認することができます。
スタートアップ以外でサービスもここで、止めて確認することができます。
▲ up
2004/11/01
【音の設定をする】
オーディオや音声の再生や録音の設定をします。
コントロールパネルのサウンドとオーディオデバイスを選択します。
「サウンドとオーディオデバイスのプロパティ」画面の「オーディオ」と「音声」タブでは、サウンドの再生や録音の設定を行ないます。デバイス(サウンドカード)の選択のほか、再生や録音の音量の調節、「詳細設定」ではさらに詳細な設定もで きます。最近のパソコンは、マイクが内臓されているものが、多くありますが、録音できない場合は、ここの音声録音のデバイスを変更してみてください。
音量では、詳細設定で、スピーカーの左右のバランス等、細かい設定をすることができます。
サウンドのタブでは、Windows起動や終了時の音楽やエラーやメッセージの音を任意に選ぶことができます。
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2004/10/30
【コンピュータ名とワークグループ名の設定】
「コンピューター名」は、ネットワーク内で個々のパソコンを区 別するために設定します。一方、「ワークグループ名」は、大規 模ネットワーク内でいくつかのパソコンをグループ分け(例えば会社であれば、支店など)するのに使います。
自分でネットワークを構築するときは、設定する必要があります。
1.「スタート」メニュー→「マイコンピュータ」を右クリック→「プロパティ」を選択
2.「システムのプロパティ」で「コンピュータ名」タブを開き「変更」ボタンをクリック。
3.「コンピュータ名」と「ワークグループ名」をそれぞれ入力します。
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2004/10/28
【システム情報2】
[システム情報]を表示するには、
1.[スタート]ボタン、[ヘルプとサポート]の順にクリックします。
2.ツールバーの[サポート]をクリックし、ウィンドウの左側の[詳細情報]
で、[システムの詳細情報] をクリックします。
3.詳細情報のウィンドウ領域で、[システムの詳細情報を表示する] をクリックします。
特に、「ハードウェアリソース」のIRQと「ソフトウエア環境」のドライバは、トラブルが起こった場合によく調べる必要がでて
くる項目ですので、このシステム情報は重宝します。
その他、MS-Officeの情報も確認することができます。
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2004/10/26
【エラー時に自動再起動をしない】
WindowsXPでは、エラーの発生時に自動でパソコンの再起動する設定が可能になっていますが、この設定では、エラーがある度にパソコンが再起動してしまうのでおっくうだという方もいると思います。
1.「システムのプロパティ」ダイアログの「詳細設定」タブを開きます。
2.「起動と回復」セクションの「設定」ボタンをクリックし、「自動的に再起動する」のチェックをオフにします。
「OK」ボタンを押し、パソコンを再起動します。
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2004/10/24
【タスクバーの固定】
タスクバーは、固定してしまうことができますが、そのオン/オフを切り替えることもできます。タスクバーは通常デスクトップ最下部に固定されています。場所の移動やサイズの変更などを行なう場合は、固定を解除する必要があります。
1.「タスクバー」を右クリックして「プロパティ」を選択。
2.「タスクバー」タブの「タスクバーを固定する」のチェックを外して「OK」をクリックす。
タスクバーの固定を外さないとカスタマイズすることができません。
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2004/10/22
【ファイルやフォルダを暗号化する】
WindowsXP Professionalで、ディスクをNTFSでフォーマットしている場合、ファイルやフォルダを暗号化してセキュリティを高めることができます。ネットワークからの不正アクセスを防止することができます。
1.ファイルやフォルダを右クリックして「プロパティ」を選択。
2.「全般」タブを開き、「詳細設定」をクリック。
3.「圧縮属性または暗号化属性」欄の「内容を暗号化してデータをセキュリティで保護する」にチェックを入れて「OK」をクリック。
4.「フォルダまたはファイルのプロパティ」の「OK」をクリック。
なお、標準では暗号化されたファイルは緑色で表示されます。
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2004/10/20
【システムファイルを表示する】
Windowsは、OSの重要なファイルは表示されないようになっていますが、サポートセンターとのやりとりや、メンテナンスで、見えないと困る場合があります。
WindowsXPでは、「ツール」メニュー→「フォルダオプション」→「表示」タブで「すべてのファイルとフォルダを表示する」設定にしても、最も重要なシステムファイルは表示されません。
これを表示するには、その一覧の一番下の「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない」のチェックを外して「OK」をクリックします。
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2004/10/18
【メールのウイルス対策】
ウイルス等で、自動でメールが送信されないようにします。
ウイルスには、アドレス帳に登録されたアドレスからメールを作成し、自動でウイルスメールを送信するものがあります。これを防止するには、
1.Outlook Expressの「ツール」メニュー→「オプション」を選択。
2.「セキュリティ」タブを開き、「ほかのアプリケーションが私の名前でメールを送信しようとしたら警告する」にチェッ クを入れます。
昨今、ウイルスが猛威をふるっております。ウイルスに感染した場合のために、上記要領でメールが自動送信されないように設定しておいたほうがよろしいでしょう。
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2004/10/15
【ファイル一覧詳細表示の設定】
ファイル一覧で表示する項目を変更することができます。例えばファイル一覧画面で、「詳細表示」では、表示するファイルの情 報を変更できます。例えば、MyDocuments等を開いて
1.「表示」メニユー→「詳細表示の設定」を選択。
2.表示したい項目にチェックを入れたり右側のボタンで表示する順番を変更することができます。
表示できる情報は32種類にも及び、ファイルの特性に合わせた表示項目を選ぶことができます。
中でも、名前、サイズ、更新日時、作成日時は、表示させるようにしておけば便利です。特に、標準では更新日時、作成日時は、チェックが入ってないことが多く入れておけば、日時で、ソートしたりできるので便利です。
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2004/10/14
【旧来スタイルでログオン】
「ようこそ画面」を使わず旧来スタイルでアカウントにログオンすることができます。
「ようこそ画面」を使うと、アカウント名をクリックしてパスワードを入力するだけでログオンできるますが、ユーザー名とパス
ワードを入力する必要がある旧来のログオンスタイルにくらべて、セキュリティの点で劣ってしまいます。
安全性を優先し、旧来のログオンスタイルにするには、「コントロールパネル」の「ユーザーアカウント」を開き、ユーザーアカウント画面の「ユーザーのログオンやログオフの方法を変更する」をクリックします。表示される画面の「ようこそ画面を使用する」にチェックを入れれば、XPスタイルのログオンになり、チェックをはずせば旧来のログオンスタイルになります。
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2004/10/12
【エラー時にシステムを復元する】
深刻なシステムエラーが発生した場合、前回起動時の構成でシステムを復元することができます。自動的に以前の正常な状態で起動するオプションが設定できます。
1.「スタート」メニュー→「マイコンピュータ」を右クリック→「プロパティ」をクリック。
2.「詳細設定」タブを開き、「起動と回復」の設定をクリック
3.「必要な時に修復オプションを表示する」にチェックを入れておきます
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2004/10/10
【ファイルの関連づけを選択する】
ファイルの関連づけ(例えば、画像ファイルをダブルクリックすると自動的に画像が表示されする)は、Windows
XPで改善されています。複数のソフトを関連づけることができるようになってます。この関連づけは従来であれば、新しいソフトをインストールしたときに勝手に変えられてしまいそれ以降、そのソフトのみでないと利用できなくなって不便でした。
Windows XPでは、そんな時に便利な機能が追加されました。1つのファイルに複数の関連づけができるようになっています。任意のファイルにマウスを合わせ右クリックすると、「プログラムからから開く」というメニューがあります。このメニューの中から「プログラムの選択」を選ぶと関連づけが設定できます「推奨されたプログラム」は、既に関連づけがされている物です。
目的のプログラム関連づけは「ほかのプログラム」や「参照」を利用して探すことになります。
選んだプログラムを優先的に使いたい時(ダブルクリックすると起動するようにしたい時)は、「この種類のファイルを開く時は、
選択したプログラムをいつも使う」をチェックしておけばよいわけです。
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2004/10/08
【特定の添付ファイルを開ける】
ウイルス感染防止のためにOutlookExpressには、添付ファイルを開かないようにする機能がると以前ご説明しましたが、標準の設 定のままでは必要なファイルまでブロックされることが多いので特定の添付ファイルだけを開けるようにすることができます。
1.「マイドキュメント」を開いて「ツール」メニュー→「フォルダオプション」を選択。
2.「ファイルの種類」タブを開き、設定を変更したいファイルの種類を選択して「詳細設定」をクリック。
3.編集画面で「ダウンロード後に常に開<ように設定する」のチェックを外して「OK」をクリックする。
4.同じ方法で、必要なファイルの設定を変更します。
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2004/10/06
【添付ファイルを開かないようにする】
メールからのウイルス感染を未然に防止します。
昨今、ウイルスが猛威を振るっておりますが、ウイルス感染で、最も危険度が高いのは、メールで送られてきた添付ファイルです。
Outlook Express では、添付ファイルを無条件に開かないように設定することができます。これで、メールに添付されたウイルスファイルを間違って開くのを防止することができます。
1.Outlook Expresの「ツール」メニュー→「オプション」をクリックします。
2.「セキュリティ」タブを開き、「ウイルスの可能性がある添付ファイルを保存したり開いたりしない」にチェックを入れます。
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2004/10/04
【最近使ったファイルの記録を削除する】
Windows XP Professionalでは、[スタート] メニューに[最近使ったファイル]フォルダが含まれており、最近使用した15のドキュメントが表示されています。この記録を削除するには、以下を実行します。
1.[スタート] を右クリックし、[プロパティ]、[カスタマイズ]の順にクリックします。
2.[詳細設定] タブをクリックし、[一覧のクリア] をクリックします。クラシック
[スタート] メニューを使用している場合、[クリア] をクリックします。
3.[一覧のクリア] をクリックすると、[最近使ったファイル]フォルダが空になります。ドキュメント自体はコンピュータから削除されません。
なお、[最近使ったファイル] フォルダに、一切記録が残らないようにするには、以下を実行します。
1.[詳細設定] タブで、[カスタマイズ] をクリックし、[最近開いたドキュメントを一覧表示する]
チェック ボックスの選択を解除します。
2.Windows XP Home Edition では、[最近使ったファイル] が自動的に [スタート]
メニューに一覧表示されません。[スタート] を右クリックし、[プロパティ]、[カスタマイズ]の順にクリックして、[最近開いたドキュメントを一覧表示する]
チェック ボックスを選択すると、この機能をオンにすることができます。
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2004/10/01
【入力ミスを自動訂正する】
MS-IMEのプロパティ画面(IMEバーの右側のボタン)で「オートコレクト」タブを開くと、入力ミスをしやすいパターンを自動的に訂正する設定を変更できます。入力時に間違うことの多いものがあれば、チェックを入れておくと便利です。
逆に、チェックを入れておくことで入力がうまくいかない場合は、チェックを外しておきます。
特に筆者は、じ→ぢ ず→づ の変換が重宝してます。
自分の癖が、うまく一致すれば能率が上がると思います。
お試し下さい。
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2004/09/30
【スタートメニューのプログラム履歴】
「スタート」メニューを開くと左列には、使ったプログラムのショートカットが表示されますが、この数は変更できます。
ショートカットの数を増やせば便利になりますし、減らせば、メニューがシンプルになって作業能率も上がります。
1.コントロールパネルを開きます
2.「タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ」→
「[スタート]メニュー」タブ→「カスタマイズ」をクリック
3.「全般」夕ブの「プログラム」で登録したい数に変更
4.「OK」をクリックします。
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2004/09/28
【外字登録】
「外字登録」は自分でオリジナルの文字を作成する機能です。文字でなくても、記号でもイラストでも登録して、文字と同じように入力することが可能です。ただし、外字として登録した文字は、登録されたパソコンでしか利用も見ることも出来ません。
1.「スタート」メニューの「プログラム」→「アクセサリ」→「外字エディタ」を選択します。
2.「コードの選択」という画面が表示されます。
ます目の空いている任意の場所をクリックします。
3.「OK」をクリック。
4.「編集」という外字の作成画面が表示されますのでマウスを使って、登録したい外字の文字の形を描きます。
もし描いた文字を消したい時、修正したい時は、画面左側に「消しゴム」ボタンがありますので、これをクリックして消したい部分を指定します。
5.外字のデザインが終了すれば、保存します。
「編集」メニューから「同じコードで保存」を選択します。
次は登録した外字を呼び出す方法です。
1.IMEツールバーの「ツール」ボタン→「IMEパッド」→「文字一覧」と選択します。
2.これで文字一覧が表示されます。
その画面に、文字の種類を選択する項目があります。「外字」を選択します。
3.作成した外字一覧が表示されますので、使用したい外字を選択します。
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2004/09/26
【クイック起動バーを表示する】
ワンクリックでアプリケーションを起動できるクイック起動バーは、標準では非表示になっています。
表示するには、
1.コントロールパネルを開きます。
2.「タスクバ−と[スタート]メニューのプロパティ」→「タスクバー」タブを開く。
3.「クイック起動を表示する」にチェックを入れて「OK」をクリックする。
クイック起動バーを最初に表示すると、Internet Explorer、Outlook Express、Windows Media Player、デスクトップ表示が 登録されています。>>をクリックすると隠れているショートカットが表示されます。
また、任意のソフトのショートカットを貼り付けることもできます。
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2004/09/24
【「じ」→「ぢ」「ず」→「づ」】
「つづく」 等間違いやすいし、なかなか入力しづらいひらがなですが、IMEでは、これらの間違いを補正してくれる機能があります。
IMEのプロパティを開いて、オートコレクトのタブを開きます
そのなかの「じ」→「ぢ」「ず」→「づ」にチェックを入れます。
それで、適用→OKを押します。
デフォルテでは、チェックは入ってません。
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2004/09/22
【[アプリケーションの追加と削除] に残った名前を削除する 】
誤った方法で削除したアプリケーションや、なんらかのエラーによって残ってしまった「アプリケーションの追加と削除」の名前をレジストリから直接削除してしまいます。
[スタート] − [ファイル名を指定して実行] − [regedit] と入力する。
レジストリエディタが起動したら、
[HKEY_LOCAL_MACHINE \ Software \ Microsoft \ Windows\ Current Version
\ Uninstall] を開く。
削除できなかったアプリケーションを見つけ、削除します。
ただし、レジストリを編集するのは、多少危険が伴います。
自己責任でお願いします。
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2004/09/20
【ポインタを自動的にボタンへ移動させる】
WindowsXPには、マウスポインタが自動的に、次の作業を行う場所に移動する「オートジャンプ」という機能があります。
設定は次のとおりです。
まずスタートメニューから「コントロールパネル」を選びます。
次にコントロールパネルから「マウス」を選択。
「ポインタオプション」開き、
「ポインタを自動的に既定のボタンの上に移動する」にチェックをいれます。後は、OKで結構です。
これで、マウスを動かす動作がかなり減って便利かと思います。
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2004/09/18
【拡大鏡を使う】
パソコンは、年々解像度があがり文字も小さくなってきてます。
画面が広く便利な反面、部分的に拡大して見たいというケースもあると思います。
起動方法は、2種類あります
1.スタート→プログラム→アクセサリ→ユーザー補助→拡大鏡
2.ウインドウキーとUをいっしょに押し、開始を押します
マウスでポイントしてる部分だけが2倍以上に拡大されて見やすくなります。
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2004/09/16
【複数のウインドウを並べて画面に表示する】
ウインドウズで、複数のウインドウを画面に開く必要があることが、時々あるかと思います。ウインドウ整頓して並べる方法をご紹介します。
簡単に上下もしくは左右に並んで表示させる方法があります。
まず、並べて表示させたいウインドウは、設定前に開いておきます。
そして画面の一番下、タスクバーの使用中のファイルのボタン以外の場所を右クリックします。
表示されたショートカットメニューの中から「上下に並べて表示」もしくは「左右に並べて表示」のうち、使いやすい方を選択してみます。使用中のウインドウが整頓されて並んで表示されたかと思います。画面表示を元に戻したい時は、同じ手順で「元に戻す」を選択します。
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2004/09/14
【不要なActive Xを削除する】
インターネットに接続しているとActive Xをダウンロードせざるをえない場合があります。ただし、不要なAcrive
Xは無駄なので削除しておいたほうがよろしいです。
削除するには、
1.[スタート] − [設定] −[インターネットオプション]を選択する。
2.インターネットオプションが開いたら、 [全般]タブ −[インターネット一時ファイル]
− [設定] をクリックする。
3.「オブジェクトの表示」をクリックすると、「DownloadedProgram Files」フォルダ
が開くので中から不要なものを削除します。
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2004/09/12
【共有フォルダが利用できない】
共有フォルダの設定を行なったのに、他のパソコンから共有フォルダが見えない、利用できないという場合は、ネットワークのコンポーネントを確認します。ネットワークのプロパティ内に「Microsoftネットワーク用ファイルとプリンタの共有」というコンポーネントがないと、フォルダの共有機能は利用できないのでインストールする必要があります。
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2004/09/10
【デスクトップにショートカットを追加】
デスクトップ上にショートカットを置くと、ファイルやフォルダを速く開くことができ、プログラムをすばやく起動できます。
デスクトップ上にショートカット
アイコンを置くには、
1.[スタート] を右クリックし、次に [エクスプローラ] をクリックします。
2.[フォルダ] ディレクトリでフォルダ、ファイル、またはプログラムを探し、クリックして開きます。
3.そのアイテムを表すアイコンをクリックします。
4.ツールバーの [ファイル] をクリックし、表示されたドロップダウン メニューの
[ショートカットの作成] を実行します
5.作成されたショートカット
アイコンを右クリックします。
6.ドロップダウン メニューから [送る] を選択し、表示されたサブメニュー上の
[デスクトップ (ショートカットを作成)] をクリックします。
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2004/09/09
【タスクバーを自動的に隠す】
デスクトップをできるだけ広くするために、必要なときだけタスクバーを表示するよう設定を変更できます。
1.タスクバーを右クリックするかコントロールパネルを開いて
2.「タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ」→「タスクバー」タブを開<。
3.「タスクバーを自動的に隠す」にチェックを入れて「OK」をクリックする。
これで、ポインタをタスクバーに合わせたときだけ表示されるようになり、画面を広く使うことができるようになります。
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2004/09/06
【開封確認メッセージを設定する】
電子メールでの「開封確認メッセージ」は、送信先でメールを読んだかどうかを確認したいときに利用する機能です。
開封確認メッセージを送信する設定にしておくと、相手側では確認メッセージを送り返してほしいといったメッセージが表示され、相手がメッセージに応じて返信の操作を選択したとき、返信メールで開封が確認できるようになります
設定するには、
1.ツール→オプション→確認メッセージ
2.「送信するすべての・・・・」にチェックを入れます
ただし、この機能を利用するには、送信先でもOutlook Expressを利用していることが条件になります。
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2004/09/02
【インターネット接続(LANとダイアルアップ等)を複数使う】
自宅では光やADSL、外出先ではダイヤルアップ接続と、インターネットに接続する方法を複数使い分けたい場合は、複数の接続設 定を作成することができます。
ダイヤルアップ接続の設定は、
1.「ツール」メニュー→「インターネットオプション」を選択。
2.「接続」タブを開く。
3.「ダイヤルアップと仮想プライベートネットワークの設定」にある「追加」をクリック。
4.ダイヤルアップ接続の設定を行なう。
常時接続環境の接続設定は、
1.「インターネットオプション」→「接続」タブの「ローカルエリアネットワーク(LAN)の設定」にある「LANの設定」をク
リック。
2.「プロキシサーバー」欄でプロキシサーバーの設定などを行なう。
以上2点の設定をしておけば、ダイヤルアップ接続とLAN接続を場所によって使い分けられるようになります。
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2004/08/31
【リモートアシスタンスを使う】
トラブルの時など遠隔地のパソコンから、インターネット経由で MSメッセンジャー等を用いて自分のパソコンをリモート操作できるのが「リモートアシスタンス」。
これを利用するためには、あらかじめ設定を変更しておかなけれ ばなりません。
1.「スタート」メニュー→「マイコンピュータ」を右クリック→「プロパティ」を選択。
2.「リモート」タブで「このコンピュータからリモートアシスタンスの招待をする」にチェックを入れておきます。
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2004/08/29
【自分の好きなページでブラウザが開くように設定】
Web
をブラウズする際に必ず最初に訪れるサイトはありますか?
Internet Explorer を起動する際に、そのサイトを最初に見る設定にすることができます。
Internet Explorer でホーム
ページを設定するには
1.Internet Explorer を起動したときに見たい Web ページに移動します。
2.メニュー バー上の [ツール] をクリックし、次に [インターネットオプション]
をクリックします。
3.ホーム ページのエリアのところで、[現在のページを使用]をクリックします。
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2004/08/28
【メモ帳で日付を自動挿入する】
Windowsのアクセサリに標準でついている「メモ帳」は便利な機 能が付いています。
スタート→アクセサリ→メモ帳 を起動したら、書き始めのところに「.LOG」と記入して保存しておきます。(必ず半角で)
次回からこのファイルを読み込むと日付が自動挿入されます。
また、メモ帳 が 起動している状態で 「 F5 」 キーを押すことで日付
が 自動挿入されます。もしくは、メニュー編集で日付と 時刻をクリックすることでも入力されます。
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2004/08/25
【ユーザーの画像を変更する】
「ようこそ」画面と「スタート」メニューの最上段に表示されるアイコン画像は、インストール直後は、ビーチやアヒルのアイ
コン(画像)だと思いますが、これは変更することができます。
画像を変更するには、
1.アカウントの設定変更メニューの「画像を変更する」をクリ ック。
2.画像の一覧が表示されるので、好きな画像を選択して「画像の変更」ボタンをクリックする。また画像は、任意の写真、おそらくその人の顔写真をいれたいところと思いますが、デジカメで撮影した顔写真などを指定することもできます。
その場合は画像の一覧が表示される画面で「ほかの画像を参照する」をクリックし、「マイピクチャ」フオルダに保存し ている画像を選択して「開く」ボタンをクリックすればOK
一覧から好きな画像を選択して「画像の変更」ボタンをクリック「マイピクチャ」フオルダに任意の画像を保存しておくと、その画像をアカウントの画像として利用できます。
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2004/08/23
【ユーザーのパスワードを変更する】
ログオン時に入力するパスワードは、変更することができます。
1.アカウントの設定変更メニューの「パスワードを変更する」をクリック。
2.現在のパスワードを入力。
3.新しいパスワードを、確認用と合わせて2回入力。
4.パスワードを忘れたときにヒントとなる言葉を入力。
5.「パスワードの変更」ボタンをクリックする。
ヒントを登録しておくとログオン画面に「?]ボタンが追加され、クリックするとヒントが表示されます
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2004/08/21
【ユーザーのパスワードを削除する】
2000と同様XPもアカウントのパスワードを空欄で設定しなくても問題ありません。
インストールの時に、1人だけで使う等必要もないのにパスワードを設定してしまって、毎回々パスワー ドを入れるのがおっくうだと思っていらしゃる方がいると思います。
パスワードは削除できます。
パスワードを削除すると、ユーザーを選択するだけでログオンできるようになります。
削除は、アカウントの設定変更メニューの「パスワードを削除する」をクリックし、パスワードを入力して「パスワードの削除」ボタンをクリツクするだけです。削除後は「作成する」メニユーが表示されるので、再度設定することもできます。
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2004/08/19
【ハイコントラスト機能を使う】
ハイコントラスト機能は、視覚障害者向けに設計されています。
ハイコントラスト カラー方式では、別の配色を使ってスクリーンコントラストを強調することで、一部のユーザーにとって画面を見やすくすることができます。中には、フォント
サイズを変更して、読みやすくする方法もあります。ハイコントラストをオンにするには、
[スタート]、[コントロール パネル]、[ユーザー補助のオプション]の順にクリックします。
[画面] タブで、[ハイ コントラスト] の下にある[ハイ コントラストを使う]
チェック ボックスを選択します。
[ハイ コントラスト] をオフにするには、[ハイ コントラストを使う]チェック
ボックスの選択を解除します。
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2004/08/17
【拡張子を表示】
拡張子とは、Windowsでファイルの種類を特定するために使うもので、ファイル名の後に(半角のピリオド)と半角英数字3文字 の記号です。これを表示するには、
1.「ツール」メニュー→「フォルダオプション」→「表示」タブを開<。
2.「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外してOKをクリック。
見えていると、時々、拡張子を変更したい時があるので便利です。
また、拡張子を表示するとファイルの種類が特定できて便利です。
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2004/08/15
【隠しプログラムやシステムファイルの表示】
隠しファイルは簡単に表示することができます。たとえば、フロッピー ディスクからすべてのファイルを削除しようとしている としましょう。そこでディスクのプロパティを見ると、まだ100KB
のディスク スペースが隠しファイルで使用されていることがあります。こんな時に、隠しファイルが見えると便利です。
隠しファイルを表示するには
エクスプローラの [ツール] メニューで、[フォルダ オプション]をクリックします。
[表示] タブをクリックします。
[ファイルとフォルダの表示] の下にある、[すべてのファイルとフォルダを表示する]
をクリックします
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2004/08/14
【自動アツプデート機能を使わない】
インターネットを使ってWindowsの修正プログラムなどの更新をチェックし、プログラムができたらこれを自動的にアップデート するのが「自動アップデート機能」です。
手動で「WindowsUpdate」 ヘアクセスし、定期的にチェックをする必要がないので便利な機能ですが、頻繁にプログラムが動作するため、全体的には動作(パフォーマンス)が落ちます。そこで、この機能をオフにしておきます。
1.「スタート」メニュー→「マイコンピュータ」を右クリック→「プロパティ」を選択。
2.「自動更新」タブを開き、「コンピュータを常に最新の状態に保つ」のチェックを外します
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2004/08/11
【エラー報告をオフにしてスピードアップ】
WindowsXPには、システムエラーなどの時にマイクロソフトにエラーの発生を報告する機能があります。この機能を無効にしてお くと処理が高速になります。
1.「マイコンピュータ」アイコンを右クリック→プロパティ詳細設定タブのエラー報告ボタンをクリック
2.「エラー報告を無効にする」にチェックを入れ、「重大なエラーが発生した場合は通知する」のチェックをはずす。
3.最後にOKボタンをクリックして設定を適用する
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2004/08/09
【キーボードによる文字入力の設定】
「コントロールパネル」→「キーボード」を選択。
プロパティ画面で文字の入力とカーソルの点滅速度に関する設定が変更できます。文字入力の設定は実際にテキストボックスに入力してテストできますので、自分の癖や好みに合わせて設定を変更することができます。
文字入力を頻繁に行なう方はここで設定を変更しておくと便利です。
▲ up
2004/08/05
【システムの復元でシステムを直す】
パソコンを使っていて調子が悪<なった場合、「システムの復元」でWindowsを以前の良好状態に戻すことができます。
1.「スタート」メニュー→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→「システムの復元」を選択。
2.「システム」の復元が起動したら、「コンピュータを以前の状態に復元する」を選択して「次へ」をクリック。
3.表示されるカレンダーの中から戻したい日時の「復元ポイント」を選んで「次へ」をクリック。
あとはWindowsを再起動すれば、正常な状態のシステムに戻ってパソコンが起動する。
なお、「システムの復元」を行なうと、復元ポイント以降にインストールまたはアップデートしたソフトやドライバは以前のものに 戻ってしまいます。できるだけ現在に近い正常なポイントを選ぶようにします。
ただし、メールやマイドキュメント内の自分のデータは失われません。 |