過去の「短信」
| 短信(2001/09/28) もう先々週のことになりますが、9/16(祝)に大宮公園プールにて、恒例の「大野・高島杯飛込競技会」が開催されました。 今年の一般の部には、愛好者13名が出場(高飛込は内5名が同時出場)しました。 結果は去年と逆で、飛板飛込は今一つの出来だったんですが、高飛込の方は(準備不足の中で)自分なりにベストの演技が出来ました。
次は、11/18(日)の第1回相模原杯。飛板飛込のみで、しかも4本飛べばいいということで、準備がし易い → ハイレベルの闘いになることが予測されます。 |
| 短信(2001/08/04) 7/27(金)〜7/29(日)の三日間、福岡へ世界水泳・飛込の応援に行っておりました。首都圏の愛好者仲間十数名が、各自の休暇取得状況等に応じて、数組に分かれて観戦に行きました。 ナマで見る世界のトップダイバー達の華麗な演技と、それに立ち向かう日本選手達。期待に胸は膨らみました。 ・7/27(金) 男子1m飛板飛込 ・7/28(土) 女子3m飛板飛込 (予選は前夜) ・7/29(日) 男子高飛込 (予選は前夜) 寺内健選手は膝の故障で早々に棄権が決定しており、残る日本選手に期待が集まりました。 結果は、1m板で宮本基一郎選手が準決勝進出と善戦されたものの、笠井里栄子選手(3m板)、寺内佑選手(高)は共に予選敗退と残念な結果に終わりました。 7/29(日) 男子高飛び込みの決勝。 終盤は回毎に順位が入れ代わる激戦となり、シドニー五輪金・銀の中国選手の意外な大失敗もあり、手に汗握る展開となりました。でも、最後はやっぱり田亮選手が90点超のスーパーダイブ(307C)で金メダルを攫って行きました。 土日共、決勝戦は観客席も満席となり、スーパーダイブには惜しみない拍手と歓声、失敗ダイブにも温かい拍手と、(日本選手が出場していなかったにもかかわらず)、選手と観客席とが一体となった素晴らしい試合となりました。 特に最後の田亮選手のスーパーダイブには自然発生的にスタンディングオベーションが沸き起こり、飛び込み関係者の胸を熱くさせました。 8/10〜12の日本選手権(於:辰巳)でも、同じような光景が見れたらどんなに幸せだろうと思いました。 別途ご案内致しますが、シンクロ銅メダルの宮嵜多紀理・大槻枝美ペアを始め世界選手権出場のメンバが揃いますので、是非みんなで盛り上げて行きたいところです。 また、昼休みが4時間以上あった(11:30頃準決勝終了〜15:45決勝開始なので)ため、炎天下の博多の町まで繰り出して、中州・天神界隈からキャナルシティ・大濠公園まで歩き廻り、名物博多ラーメンを堪能する、という余祿まであり、非常に充実した三日間を送ることができました。 |
| 短信(2001/05/29) 去る5/25は東アジア大会の応援に大阪へ行って参りました。 3m飛び板の笠井里栄子選手は、一時は銀メダルの中国選手に肉薄するほどの頑張りを見せて大健闘。自由選択飛びの3本目で大ショートして銀の夢はなくなりましたが、気落ちすることなく最後の2本をズバッと決めて、堂々の銅メダルを獲得。感動しました(試合終了後、記念に2ショットで写真を撮らせて頂きました。善哉善哉)。 高飛込の宮本基一郎選手も、失敗ジャンプで一度は5位に後退されましたが、その後は気迫の演技で逆転し、これまた堂々と銅メダルをゲット。寺内兄弟の代役とはいえ、日本男子飛び込み界の層が厚くなってきていることを見事に実証してくれました。 笠井選手、宮本(基)選手、おめでとうございました。(世界選手権での一層の活躍を祈念致しております。) |
| 短信(2001/05/06) どうしても本「短信」の更新が後回しになってしまいます。 辰巳杯以降いろいろなことがありました。 特に、4/7、8は室内選抜の応援に行き、寺内健選手・馬淵崇英コーチに始めて直接ご挨拶させて頂きました。 男子3m板では、寺内健選手が圧倒的な強さでぶっちぎりの優勝。辛口なので有名なH田審判をして「あんな凄い演技をされたら、ほかの選手に点をだすためには、(寺内選手に)全部10点つけなくちゃいけなくなる」と言わしめました。私自身は個々の演技の素晴らしさ以上に、ミスのなさ(大失敗無し、小失敗1[予選の最終演技のみちょっとショート])が印象に残りました。 男子高飛び込みでは、弟の佑選手が急成長を見せて堂々の初優勝。 女子では、1m/3m飛び板で優勝を攫った笠井里栄子さんの板踏みの上手さ/力強さがまず印象に残りました。それと、10m高で圧勝された宮嵜多紀理さん、従来の堅実な演技に加えて高難易率技をシャープに決める大進歩を遂げられていました。愛好者仲間も「とても同じ人と思えない! 凄いっ」 と唸っていました。 |
| 短信(2001/03/19) 掲示板に、いるかさんとAkiraさんに書き込んで頂いた通り、先週(3/11)の辰巳杯で一応優勝させて頂きました。 「一応」と言うのは、いろいろ理由があるのですが、要は飛び込み歴も年齢も経験も練習頻度も全然違う人たちが集まった愛好者仲間で、目先の成績に一喜一憂する意味がないからです(とか言いながら、ホントはちょっとうれしいです)。 一般男子16名、一般女子3名(全員社会人になってから飛び込みを始めた愛好者)参加の、和気あいあいとした中にも緊張感のある、楽しい大会でした。 ちなみに成績は以下の通りでした。 No.種目(難易率) 演技点 得点 1. 103B (1.7) 6.50 33.15 2. 301A (1.8) 6.33 34.20 3. 201A (1.7) 7.33 37.40 4. 403C (2.2) 6.17 40.70 −−−−−−−−−−−−−− 合 計 (7.4) 145.45 |
| 短信(2001/02/13) やってしまった。201A(3m板)で、両かかとを板にぶつけてしまった。 1/9 20時頃、辰巳での出来事。悲しいかな、愛好者仲間は1m板にかたまっており、見てくれていた人がいない。 ケガ自体はちょっとひどく擦りむいた程度で大したことはないのだけど、何でぶつかったのか分からない!!。踏切時に"あおる"と距離が近くなってしまうことは知っているが、この時はそのせいだったのか!? それとも他に原因があるのか!? (実は2年前にも同じ技でかかとをぶつけたことがあり、"あおり"にはいつも注意していたつもりなのですが。) 原因が分からなければ、当然どう直していいか分かりません。 肉体的ダメージより、精神的なダメージの方が心配な、辰巳杯一月前の「事件」でした。 |
| 短信(2001/01/10) 懸案の「飛び込み教室」用に、棒飛びの抱え型、エビ型等の基本的なジャンプを撮り出しました(前入水と前棒飛び伸び型はUP済ですが)。ところが、やってみてビックリ。全然まともに出来ません。抱えようとしたとたんに、板は踏めなくなるは、前に飛び出すは、バランスは崩すは・・・ボロボロです。改めて基礎の大切さ・難しさと自分の未熟さを痛感している今日このごろです。 |
| 短信(2000/12/20) 一年ほど前に二度大ダメージを受ける失敗をやって、 「時期尚早」と判断して封印していた「105Cへの挑戦」を、 2ヶ月位前から再開しました(104Cも出来ないのに)。 先月の「今月のダイビング」でご覧頂いた"1m板からのブン廻し→顔面直撃入水"が、その後何度トライしても、一向に進歩せず、途方に暮れておりました。 ある人から「そんなに安定して廻るんだったら、いっそのこと3mからやってみては」 とうサジェッションを頂きました。 もう顔面入水は沢山だと思ったこともあり、それならば、と3m板に挑戦しました。 少々のショックならヘーキになれる秘密ヘーキ、3mm厚のウェットジャケットを 久しぶりに着込んでの挑戦です。 1日目 12/9(土) 於相模原。 (景色が見えるとは思えないので、コーチの方に声をかけて頂くようお願いしました。 案の定、<聞き耳を立てていたせいもあり?、>景色は全く見えませんでした。) 5回ほど挑戦するも殆ど開けないまま、2回半より少しだけ多く廻って背中〜肩で着水。ウェットジャケットの威力は絶大で、ほとんどダメージ無し。何となく次回には出来そうな予感が・・・。 という訳で、 一昨日(12/17)満を持して相模原に乗り込みました。 1回目 : 声に反応出来ず、2ヶ3/4回転して丸まったまま背中で入水。 2回目 : 声に反応するも、中途半端な開きで、大オーバー。 Iコーチ曰く、「もっと思い切って開け!!」 3回目 : 声を信じてバッと開く。 ビュッと華麗に入水!!・・・のはずが、実際はタイミングが早すぎたため、 身体が伸びきった姿勢で顔面&胸・腹の直撃入水。顔とみぞおちへの衝 撃はウェットベストではカバー出来るものではなく、ダメージ甚大。悶絶っ。 一瞬呼吸が止まり、口から譫言うぁあぁ・・・、全身マヒ状態。 何が悪かったんだろう?と思いながら、やっとの思いで手だけで岸に泳ぎ着 きました。ふと見上げると、Iコーチが苦笑いしています。 Iコーチ:「悪い悪い、ちょっと声をかけるのが早すぎたよ」 藤 田 :「えっぇ!?・・・」 Iコーチ:「さ、もう一度!!」 藤 田 :「・・・」 ※10分休憩して、もう一度だけトライしましたが、やはりうまくいきませんでした。 |
| 短信(2000/11/19) | |
| 先週(11/12)相模原グリーンプールで、飛び込み進級テスト(検定)を受けて来ました。 5級(後ろ宙返りの抱え型&エビ型)に挑戦したのですが、飛び出し時に捻じれる癖を矯正できず、あえなく轟沈致しました。 その上、追い打ちをかけるように、ハガキで落第通知が届いて、妻子に対する面目まで丸つぶれになってしまいました。 「そんなハガキ要りません」、って事務局にお願いしたのに・・・。 |
| 短信(2000/10/9) 昨日(10/8・体育の日)は、終日無料開放の辰巳水泳場に行ってました。選手の人と違って、精々週一回強しか練習できない我々おじさんダイバーにとっては、まとまった練習時間が取れる貴重な機会でした。結局9:30〜12:30、14:00〜18:00と都合7H程みっちり飛んできました。戦果は、普段は端折りがちの基礎練習(各種棒飛び・入水・異型技)をみっちり出来たことと、1m板から数回"ブン廻し"て出来た顔面のアザかな。出勤するまでには目立たなくなってればいいんだけど・・・。 |
| 短信(2000/9/18) 9/15(祝)に大宮での大会が無事終わりました。心配された天気も二度程通り雨(豪雨)に見舞われたものの、何とか進行することが出来ました。私自身は、「飛び板飛び込み」は良かったのですが、「高飛び込み」の方はやや不本意な出来ばえに終わってしまいました。 「高」の内1本は、10mから101A(前飛び・伸び型)をやりました。実は、そもそも伸び型は、踏切に失敗した時にリカバるのが難しいため、選手の人は試合では滅多に使わないんだそうです。その上、10mからだと103B(1回半宙返り)の方が、楽に確実に決められるんだそうです。という訳で、審判席からは「(10mから101Aなんて)よくやるよ。」と呆れられ、中高生の選手たちからは「初めて見た」と感心された、らしいです。 |
| 短信(2000/9/7) 現在私が出場する(愛好者向けの)大会は、3月の「辰巳杯」と9月の「大野杯」の2つです。9/15の大野杯(於:大宮)まで後一週間となりました。技の準備が全然間に合っていないのに、思うように練習時間が取れず、気持ちが焦るばかり・・・。 純粋に楽しいから飛び込みをやっている身ですが、大会の出場資格を満たすため、愛好者仲間のライバルに負けないため、というモチベーションは結構大きく、毎回大幅な進歩を実感しています。今回も301C(前逆飛び・抱え型)を初めて7.5mでトライするなど、日頃は怖くて踏み切れないコトを沢山実現しています。恐怖心や苦痛に打ち勝って新技を会得した時の快感は、実に清々しいものがあります(もっとも、恐怖心に打ち勝てず、「あぁ、今日もトライできなかった・・・」という日の方がはるかに多いのですが)。 愛好者の皆さん、是非積極的に、そのような機会を逃さないように致しましょう!! |
| 短信(2000/8/31) 7月初のYahoo!登録以来、まだ1ヶ月足らずで延べ1,000アクセスを頂きました。 皆さん、有り難うございます。 これからしばらくは、シドニーオリンピック関連に集中する予定です。 シドニー五輪のオフィシャルサイトのメールニュースにも登録致しました。有益な 情報があれば、抄訳を載せていきたいと思います。 ところで、私事ですが、寺内健選手より一足先に、愛好者向けの大会(9/15、於: 大宮)に出場する予定です。板飛び、高飛び共5種目とヒマ無しサラリーマンには ちょっと過酷な気もしますが、出場するからには全力で臨むつもりです。 いずれにしても、「飛び込み愛好者のためのDiving For Joy」をこれからもよろし くお願い致します。 |
| 短信(2000/8/25) 今日、検索サイトのライコスから、突然メールが届きました。当サイト登録の了解依頼 でした。もちろん、否やはありません。早速検索してみると・・・ありました。 しかも解説文がすばらしい!! 曰く、 「飛び込み競技者、飛び込み愛好者には欠かせない情報を多数掲載しているサイト。 飛び込みができるスポット、教室・団体、選手、関連書籍・記事紹介など。」 これで、訪問客が増えるかな?増えたらいいな。 ちなみに、こちらから登録依頼したYahoo!では、当初は結構詳しく説明してくれてい たのに、今見たら、 「飛込みができるプール、川の解説。競技解説、大会、選手情報。」 と、ずいぶん短くされてしまってました。 世の中を垣間見た気が、ちょっとしました。 |
| 短信(2000/8/21) 8/20(日)に、飛び込み仲間数人で大磯ロングビーチへ遠征をかけました。 一日中飛んでいたので、見かけられた方もいらっしゃるかも知れませんね。 そうです、10mから「逆立ち-1回宙返り飛び」をやったのは、私とU木氏の 2名です。 散々遊んだ末、本日免許証の書き換えに行ってきました。無残な日焼け顔 で写ってしまったことは言うまでもありません。 |