2001年度 Web記事リンク
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(準備中)
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室内選抜/東アジア大会 福岡世界水泳 日本選手権/高校総体 ユニバーシアード


高校総体(インターハイ)

 
7 ひのくに新世紀総体2001 (熊本日日新聞) 登録日:2001/8/21

 
6 ひのくに新世紀総体 公式ホームページ 登録日:2001/8/21

※競技結果は、こちらの方が日水連のHPよりも
   詳しいです。自分の県の代表は誰で何位なの
   か、是非確認してみましょう!!


日本選手権


5 2001/8/13 NikkanSports.com 元記事はこちら 登録日:2001/8/20
 寺内佑初の金メダル/飛び込み日本選手権
◇最終日◇12日◇東京辰巳国際水泳場◇男子高飛び込み決勝ほか

 世界選手権代表の寺内佑(18=JSS宝塚)が男子高飛び込みで初優勝した。5連覇中だった兄健(21=同)の欠場で発奮。世界選手権予選落ちの雪辱を果たした。女子シンクロナイズド高飛び込みは世界選手権銅の宮崎多紀理(22=ミキハウス)、大槻枝美(20=早大)組が299・76点で優勝した。

 寺内健が来年以降は板飛び込みに専念することが12日、明らかになった。JSS宝塚の馬淵かの子主任が「左ひざを完治させたい。来年以降は板飛び込み主体で高飛び込みはさせない方向」と話した。寺内は昨年のシドニー五輪男子高飛び込み5位。7月の世界選手権同種目でメダルが期待されたが左ひざ痛のため棄権した。03年世界選手権、04年アテネ五輪も板飛び込みでメダルを狙う。


4 2001/8/11 Web-Hochi 元記事はこちら 登録日:2001/8/21
 寺内5度目Vも高飛び込み断念
 飛び込み日本選手権〈第2日〉
 3メートル板飛び込みで、世界選手権銅メダリストの寺内健(20)=JSS宝塚=が697・86点で2年ぶり5回目の優勝を飾った。今後は関節炎を患う左ひざに負担がかかる高飛び込みを断念し、板飛び込みに専念することが分かった。

 選手寿命を長くするための決断だ。JSS宝塚の馬淵かの子主任(61)は「3年間痛みに悩まされ、治っても高飛び込みをやると痛みが再発していた」と説明。弾力がある板と違い、コンクリート台の高飛び込みでは踏み切りでひざに大きな負担がかかる。国際的にも、20歳を超えると板に専念する傾向がある。

 痛い足をかばいながら、11本の試技を飛んだ寺内も「板の楽しみも分かってきた」と決意を固めていた。

3 2001/8/10 SponichiAnnex 元記事はこちら 登録日:2001/8/21
 寺内兄弟が初優勝 日本選手権
  飛び込みの日本選手権が10日、東京辰巳国際水泳場で開幕。初日のこの日は男子3メートルシンクロナイズド板飛び込み決勝などが行われ、世界選手権代表の寺内健、寺内佑(ともにJSS宝塚)組が329.01点で優勝した。

 ≪「銅の自信見せる」≫
兄の健が7月の世界選手権3メートル板飛び込みで個人種目では日本選手初となる銅メダルを獲得。だが、左ひざ痛悪化で兄弟メダルの期待がかかっていたシンクロ高飛び込みの欠場を余儀なくされた。そのため「すっごく悔しくて落ちこんだ」という弟・佑にとっては雪辱の一戦となったが、無難なスタートになった。「ひざは痛いけど、銅メダルを獲った自信を見せたい」という健は11日には3メートル板飛び込みに出場。22日開幕のユニバーシアード大会(北京)に備える。

2 2001/8/10 NikkanSports.com 元記事はこちら 登録日:2001/8/21
 寺内、半年間休養へ/飛び込み日本選手権
 <飛び込み日本選手権>
◇初日◇10日◇東京辰巳国際水泳場◇男女シンクロナイズド3メートル板飛び込み決勝ほか

 7月の世界選手権男子3メートル板飛び込み銅メダリストの寺内健(21=JSS宝塚)が9月上旬から約半年間、休養することになった。左ヒザ関節炎の悪化を防止するためで、来季のスタートも例年の1月から大幅に遅らせ完治に全力を注ぐ。この日、弟の寺内佑(18=JSS宝塚)と臨んだシンクロ板飛び込みでは329・01点で優勝し、日本のエースの貫録を見せた。
 JSS宝塚の馬淵かの子主任は「今季終了後、約半年は完全休養させる。ヒザの状態を見て来季のスタートも遅らせるつもり」と話し、来年4月の室内選手権も見送る可能性まで示唆した。今大会も3日間しか練習できない状況で、主治医からは手術の必要はないが、完治まで6カ月を要するとの診断を受けている。

 8月下旬のユニバーシアード(北京)と9月上旬のインカレ(東京)は、ヒザの負担軽減のため高飛び込みは棄権する。寺内健は「階段の上り下りは痛い。完治するまでは高飛び込みはできないけど、きちんと治したい」と話した。
 
1 2001/8/10 Sports-J 元記事はこちら 登録日:2001/8/21
 寺内兄弟がシンクロ板で初優勝=飛び込み日本選手権
 飛び込みの日本選手権第1日は10日、東京辰巳国際水泳場で男女各2種目の決勝が行われ、男子シンクロナイズド板飛び込みは、世界選手権3メートル板飛び込み銅メダルの寺内健が弟の寺内佑(ともにJSS宝塚)と組み、2位に大差をつけて初優勝した。
 女子3メートル板飛び込みは笠井里栄子(ミキハウス)が2年ぶり2度目の優勝。同シンクロナイズド板飛び込みは西井亮子、樋口まゆみ(健志台ク、河合楽器)が連覇。男子1メートル板飛び込みは宮本基一郎(鳥取・皆生養護学校職)が制し、5連覇を達成した。 
 

(fin)