特派員報告
いろんな場所で飛び込んだ時の報告集。
生の情報が満載!!
特派員の大半は、飛び込み愛好者のメーリングリスト『Dive News』のメンバです。
文中に『Dive News』メンバでないと分からない話題が含まれていたりしますが、
(1)気にせず読みとばす。
(2)その間の事情をいろいろ想像して楽しむ。
(3)迷わず、『Dive News』にメンバ登録をする。
等、ご自由に選択してください。もちろん、おすすめは(3)です。
| 場所 | 特派員名 | 特記事項 | 日付 |
| JSS宝塚初飛び | 渕上さん | 寺内健選手と一緒に練習!! | 010107 |
| 淡路島とJSS宝塚 | 渕上さん | 001121 | |
| ダイビング連絡会 | 中澤さん | 本HPを見ての初参加体験記 | 001220 |
| 福山ダイビングフェスティバル | 諏沢さん | 000924 | |
| 福山飛込クラブ | 諏沢さん | ローズアリーナ主催 | 000725 |
| 大磯ロングビーチ | 宇佐美さん | 民間屋外プール | 990901 |
| 植木さん | 芸能人水泳大会で有名 | 990901 | |
| 郡上八幡(岐阜県) | 佐野さん | 橋から川へDive!! | 990907 |
| アメリカ某所 | 宇佐美さん | 全米絶壁飛込選手権 | 990907 |
| ホノルルマラソン | 星野さん | 出走体験記 | 991228 |
| 辰巳水泳場 | 藤田16 | トレーニング室閉鎖!! | 980323 |
| 豊島体育館 | 藤田16 | トランポリン一般公開 | 980515 |
| 巣鴨体育館 | 藤田16 | トランポリン一般公開 | 980529 |
<<JSS宝塚、初飛び込み>>
特派員 : 渕上さん 2001/01/07
あけましておめでとうございます。
今日1/7は、JSS宝塚の初飛び込みがありました。
今日は、普段は別々のクラスで飛び込みをしているメンバーが集まって親睦を兼
ねて自由に飛び込める日でした。 ホントの初心者からオリンピックに出ていた
寺内健まで集まって日頃の課題練習を離れて好きな演技をしても良いのですが、
ちゃんとコーチ(馬淵コーチ(お母さん、娘さん、中国から帰化した男のコーチ))
も来て、自由演技にワンポイントレッスンをしてくれました。 寺内兄弟も礼儀
正しく、敬意を払って挨拶してくれたし気さくにアドバイスをしてくれました。
みんなで楽しく飛び込みをして広めていきたいという意気込みを感じました。
でも、すごいわ・・・・ジャンプの高さ自体が全然違う・・・4mくらいはゆ
うに飛んでいました。 板の力を利用していかに高く飛べるか・・・がポイント
ではないかと思いました。
腕のフリが体操と違いいつでも後ろから上方に振り上げ、ジャンプ手前のフリは早
く回して上方で溜めて回転に結びつけるコツがなかなか掴めません。体操では、
助走してロイター板に乗るときはすでに腕は上にあり、溜を作って回転するのです
が、飛び込みでは一端腕を回して板をより押さえつけた後、腕を上げ溜を作って回
転のきっかけを作るというのが感覚的に掴めません。何度も飛んで体に覚え込まさ
ないと・・・・、と思っています。
今年の目標は、前方2回半と、前方1回半1回ひねりをマスターしたいと思って
います。
メールのお返事にあった淡路島のホテルの件は、手持ちにデーターがありませ
んので、今年の夏に行ったときに名前や住所を調べてきます。
今年もよろしくお願いします。
PS。今日の自由演技は前方2回を息子と一緒にトライしました。
<<淡路島のホテルとJSS宝塚>>
特派員 : 渕上さん 2000/11/21
いつも楽しく、HP拝見させていただいております。
飛び込みは、高校の時器械体操部で暇なときに、遊園地のプールに飛び板(本当
の板です)があり、時々行って、訳も分からず宙返りばかりしていた記憶があり
ます。
先日、淡路島に家族で旅行に行ったところホテルのプールに1mの板飛
び込み(たぶん本物)があり、息子と一緒に行きました。 初めて、本物の板飛
び込みをしたのですが、息子の手前、怖がる訳にもいかず、色々とやっていまし
たが、何となくやればできそうな気持ちになって、前1回半屈伸ができました。
高1の息子にも教えたら、かたちは汚いのですが前1回半ができました。 小
3の息子はなんと後ろ伸身1回ができました。
高1の息子は、その時の感動が
忘れられず、本格的に飛び込みを習いたいと言い出しまして、さんざん探しまし
た。 貴殿のHPもその時以来拝見させています。 伊丹近辺で探したのですが、
三重県と大阪のなみはやドームしか見つけだせませんでした。
ところが先日オリンピックの前に新聞に寺内健の事が載ってまして、所属が
宝塚スイミングスクールとなっていました。 電話帳で調べて電話したところ、中
学生までなら一般コースがあるが高1でも、一度験してみてください。と言うこと
でした。 早速、出かけまして、即息子は入会しました。今月で1ヶ月になります。
先日、どのくらい上達したかとコソッと見に行きましたら、飛び込みはしているの
ですが汚くて、とても演技といえるものではありませんでした。
帰りがけにパンフレットを見ると、成人一般コースと言うのがあるではありません
か!! 早速体験に行きまして、即息子は入会しました。 12月からですが、
今度の土曜日も体験と言うことで言ってみようかと思っています。 来年一年間の
目標は、前方1回半1回ひねりと前方2回半にしようと思っています。 あ、年の
事書くの忘れていましたが、48才です。 50才までには大会に出たいと思って
います。
楽しみがまた増えました。
PS. ダイビングの教則本、ビデオの入手奮闘記、本当におもしろく拝見させ
ていただきました。 今後とも、色んな情報を掲載してください。 楽しみにし
ています。
<<ダイビング連絡会>>
特派員:中澤さん 2000/12/20
ちょっとした勇気(私のはじめてのダイビング経験)
私は普段は水泳を楽しんでいます。ある日ある人から飛び込みをすすめられました。
そこで、思いきって藤田さんに連絡をしてみたところ、辰巳で活動をされている《ダイ
ビング連絡会》に入会されてはとお誘いの返事をいただきました。なかなか決心がつ
かなかったのですが、(このホームページの『はじめてのダイビング』の冒頭の初心
者の勘違いでNKという人の文章で『高度10メートルは怖い』というのが出てまい
りますが、あのNKは実は私です。)ちょっとした勇気を出して参加させていただく
ことにしました。
12月16日の練習日に、初心者でもコーチ資格の方が指導をしていただけるという
ことで私も参加させていただきました。辰巳について手続きをすまして、準備体操が
終わると、まもなくメンバーの方々が10メートルや7.5メートルからダイビング
をはじめました。生まれてはじめてダイビングを目の前で見た時、思わず『オオ
−ッ、カッコイイーッ!!!』のことばが口からでていました。先輩達がやるから
カッコイイーので、超初心者の自分があんなことができるようになるのか半信半疑で
複雑な気持ちになったものです。
コーチをしていただいたのはなんと藤田さんご本人でまたおどろき。ご自分の練習は
どうされるのかなと、何か申し訳ないと思いながらも、私につきっきりで2時間にわ
たり、びっちりと、また休憩は1回だけ5分程度、中身の濃い内容でした。
練習は予想どおり藤田さんのホームページで紹介されている『はじめてのダイビン
グ』と同じに内容ですすんでいきます。以下はこの日の2時間の私の未体験ゾーンで
す。ちょっとピントがずれているかも知れません。お許しください。はじめてのこと
が矢継ぎ早に起こります。(ここからは現在進行形)
未体験ゾーンその1(飛び板1メートル上の岡飛び)
最初は1メートルの飛び板上でので岡飛びですが、これは慣れるまで時間がかかりそ
う。自分が飛んで降りてくるリズムと板のリズムがまったくあわない。ジャンプ、ボ
トン、ボトン、ボト、ボト。振幅が私の飛んでいるリズムとマッチングしないので、
ついには止まってしまう。日常生活ではこんな状況は皆無でしょうから、すぐにでき
ないのは仕方がない。そのためには自分で踏んで練習するしかないでしょうというこ
とでつぎのメニューへ。
未体験ゾーンその2(水中での裸眼)
その場前棒飛びではじめて水中へ。ゴーグルなしで水中へというのも私の生活にはは
じめての未体験ゾーンです。最初の内はなんともなかったのが、次第に視野にカスミ
がかかったように白いモヤモヤが映るようになってくる。目を閉じればよいのでしょ
うがそうすれば水面が見えない。自分がどれくらいの深さにいるのかさっぱりつかめ
ないから水面ばかりが気になる。あと1メートル、あと50cmで息が吸える。もっ
と空気をいっぱい吸ってから入水すべきか。(練習後にロッカールームで鏡を見たら
ウサギの目みたいに充血している。先輩の方々もそうですか?)
未体験ゾーンその3(懲罰的な痛み)
何とかその場前棒飛びと前入水を何とかクリアした後は、後ろ入水です。板の先端に
後向き、そしてつま先で立つ。頭上にかざした手から、なんと後向きに入水するので
す。やはりこの状態も日常生活にはない。藤田さんから『爪先が板から外れると落ち
ますよ。そしたら痛いですよ。』と注意されたにもかかわらず、1回目は足が外れたら
しく背中から水平に落下。ビターン!! 痛いという意味をはじめて理解する。これ
から失敗するたびにこの懲罰的な痛みが伴なうのか。おー痛てーッ。これは1度だけ
ですんで幸い。
未体験ゾーンその4(高度3メートル)
次は3メートル固定台から。階段を上がると視界が開けます。1メートルの板と同じ
前入水。3メートル下の水面と対面しながら、カカトを持ち上げる動作まで予想通り
かなりの時間がかかります。なかなかカカトはあがりません。この状態を打破するに
はちよっとした勇気がいります。なんとか恐怖心を振り切って、カカトを持ち上げ
る。1秒の何分の1で水面に。ああこんな感じなのか。実に気持ちいいフリーフォー
ルです。2回目からは恐怖心はおこりません。もしかしてこれがダイビングの醍醐味
なのか。
未体験ゾーンその5(高度5メートル)
5回ほど3メートルで練習。そこで藤田さんが『次に5メートルにいってみましょ
う。』階段を上がる。もっと視界が変わって、ちょうど3階建てのベランダから下を
見る感じか。3メートルのときと同じで、やはりカカトがなかなか持ちあがらない。
でもさっきと同じ要領で恐怖心を振り払ったら、カカトが動き始める。水面に向かっ
てまっしぐら。なにかフーッと浮揚感のようなものを感じる。コーチの注意が聞こえ
る。水面に突入。快感は3メートルの比ではない。やはりこの感覚がダイビングの醍
醐味にちがいない。
未体験ゾーンその6(高度7.5メートル)
『では、次に7.5メートルの高さを体験してみましょう。』藤田さんに続いて7.
5メートル台にあがる。今度は4階建ての高さか。思わず両手がかたわらの手すりを
つかみにいく。この恐怖心をのりこえるのはちょっとつらい。次回以降に残しておく
ことに。藤田さんは華麗にダイブ。わたしはスゴスゴ5メートルの固定台へ。
この日、ちょっとした勇気がダイビングへの新しいトビラを開きました。(ここから
は過去形)また、ちょっとした勇気が3メートル、5メートルのダイビングの醍醐味
(かどうかはまだよくわかりませんが)を教えてくれました。あなたもちょとした勇
気をだしてダイビングのトビラを開いてみませんか。
<<福山ダイビングフェスティバル>>
特派員:諏沢さん 2000/9/24
皆さま こんばんは、すざわです。
昨日・今日と「飛込講習会」「ダイビングフェスティバル」とが
福山ローズアリーナで開催されました。
「飛込講習会」は23日(土)の午前・午後 各約2時間、24日(日)の午前と、
ミキハウスの選手達を講師に招いての一般参加の練習会です。
知ってる顔では、坂田選手・長久選手などが来られていました。
なんでも、長久選手は広島出身だとか。知らなかった。
また、選手たちのデモンストレーションなども開場を沸かせていて、
中でも10mからの7人連続ダイブは圧巻でした。
参加者は約120名。ほとんど小学生でしたが。
実際、もっと申し込みは多かったのですが、早くも定員一杯になったようです。
「ダイビングフェスティバル」は24日(日)の午後から行われた大会です。
「飛込講習会」の参加者の大多数が、そのまま大会に出場しています。
ほとんど素人ばかりですが、地元出身の、
ジュニアオリンピックの上位選手も多数参加していました。
その選手たちは、それなりに難易率は下げられて計算されてはいましたが。
参加者は全部で92名。
3回飛んで、1回目は全員前入水のみ(高さは1〜5mを選択)という形式でした。
個人的には、1回目の入水 > そこそこ、2回目 > 101B 緊張して大失敗、
3回目 > 103B 開き直ってかなり成功。
3回目でかなり点を稼げたおかげで、中学以上男子で2位。総合12位でした。
前回の辰巳杯では緊張して散々だったので、今回は嬉しかったです。
「緊張は最大の敵」かもしれませんね(^^;
長くなりましたが、地方でも楽しい大会が堪能できました。
素人が多い分、みんなとても楽しんでいたようです。
来年もまた、是非参加しようと思っています。
それでは。
<<福山飛込クラブ>>
特派員:諏沢さん 2000/7/25
ローズアリーナ主催で開催されている、
辰巳の「飛込み(初心者)アカデミー」の様な感じの事業です。
期間は1年で、毎月第2、4土曜日開催。
子供〜大人まで参加可。
途中申し込みも可。
冬場は別のスポーツジムの(普通の)プールや、
トランポリンなどで練習するらしいです。
実際、申し込み・初参加してきたのですが、参加者を見てみると
ほとんど小学生、それも低学年ばかりでした。
中には全国2位か3位の娘(!)もいましたが。
その中でいい年した大人が、小さい子供達に混じってやるのは
かなり恥ずかしかったです。
さらに、周囲で親御さんも見ているので、とても視線が気になります・・・。
でも、その中に31才の男の人も参加されていて、
その人は、「やっと仲間ができた」って、喜んでましたが(^^;
また、自分にとってはとても驚きだったのですが、
今までは飛ぶことのまず無かった「10m」をほぼ毎回飛ばせてもらえます。
当然、ある程度の経験が有る人のみですが、子供たちなんかは
思いっきり加速を付けて、とても気持ち良く飛んでいました。
「競技」というより「バンジージャンプ」みたいな感じで、
我流でワーワーいいながら落ちていますが(^^;
こんな感じで、全体の雰囲気としてはとても良いです。
もう少し大人の参加者がいればもっといいんだけど・・・。
「ローズアリーナ」
広島県福山市にある、飛込みもできるプールです。
プールの規模は辰巳よりやや小さいですが、深さは全て5mで、
水温調整可、側にジャグジーも有、水質もまあまあでした。
飛び込み台は5m(一応2.5mも有)〜10m、
飛び板も1m×4台、3m×2台がありました。
その他、
1.屋外の為、基本的に夏季しか利用できない。
2.一般開放は(基本的に)無いが、団体貸し切りは可。
3.貸し切りは半日単位で、プール半面14、000円、全面28、000円。
9月23、24日にはローズアリーナ主催の飛込み大会があります。
ちょうど辰巳杯の規模を縮小した様な感じでしょうか。
一般参加可で、23日は練習会、24日は練習会&大会です。
また、ミキハウスの人がデモンストレーションに来られるそうです。
<<大磯ロングビーチ>>
■特派員:宇佐美さん 1999/09/01
夏の終わりに素肌の生けにえ。
去年まで、決して屋外プールで泳ぐような事はしませんでした。
とどめの大磯ですっかり焼けてしまい、美容面からも飛込みの恐ろしさを感じずに
はいられない宇佐美です。
(注:それ程魅力のあるスポーツだという事です。中野さん。)
その大磯ロングビーチ行脚のご報告です。(参加者:関さん・植木さんファミリー・
星野さん・ライダー渡邊・宇佐美)
まずやられたのが、飛板のローラーが一番かたーくしてあって、決して調節させて
もらえないプラットフォーム状態だった事。
まさに1mと3mは、一般の人々には分からないであろう、踏めない辛さを内に秘
めてのチャレンジ。
そして、原山さんから聞いてはいたが、本当にナナハンが使わせてもらえなかった!
それはやはり私にとっては大きな痛手であった。(やっぱ取りあえず10mの前に
ワンクッション欲しい)
ミータツ星野はもろともせず(※Tバックは無し)大宮仕様で飛んではその度喝采
を浴び、関さんは地味ながらきっちり技を披露、普段踏めるKingの植木さんも
踏めない板に果敢にチャレンジし、ライダーはやっぱり最後までむちゃくちゃ飛ん
で、皆、違いの分かるギャラリーからは、一般の飛込びとへ向けるのとはちょっと
質の違う歓声をもらっていました。私も10mからの美しい入水をお見せしようと
頑張ったのですが、2度とも失敗。しかし女性というだけで拍手がありましたね。
(※今一度断っておきますが、私は男でもオカマでもありません。)
そんな大磯ではありますが、来年の夏までにはきっと、みんなで高飛びの技を身に
付け、飛込愛好者の名にかけて揃ってブイブイ言わしてやろーじゃありませんか。
■特派員:植木さん 1999/09/01
こんにちは、おやすみなさい。 バルーンウエキです。
8/29は、天気にも恵まれ、まさに“夏休み最後の日曜日”にふさわしい一日でした。
参加者は、危ないお姐さまの宇佐美さん、仲間うちでは珍しくまともな関さん、ミ
スターTバックの星野さん、そして仮面ライダーとバルーンです。
尚、バルーンはミセスキャラメルの箱と2人のはね返りむすめを同伴しての参加と
なりました。
当日は、9時半以前にプールに到着しましたが、既に芝生の上にはシートを張るこ
とは出来ない状態でした。
ダイビングプールも例外ではなく、大勢のリゾート客に囲まれて大盛況でした。
且つ、1mと3mの飛び板は支点ローラーを最前部に固定され、また、7.5mも使用
禁止です。
飛び板の練習を予定していたものの、出来ますものは、入水と高飛びくらいです。
残念ながらかかり台が無いため種目練習は厳しい状態でした。
3mから恐る恐る飛び降りる子供たちや、10mからの根性飛びに命を賭けるお兄ちゃ
ん達(10mで見事に腹から落ち悶絶する様子は、なかなか見応えがありました。)
ど迫力で水柱を上げる人々に混ざってノースプラッシュでは、かえって観客の受け
は良くなく、そのなかで溜飲を下げたのは、10mからの、ミスターTバックの逆立
ち宙返りと403B、お姐さまの入水、そして仮面ライダーの裏返ってしまった101A
でしょうか。
しかし、何よりも良かったのは、やはり青い空の下の仲間との裸での一杯でしょう!
次回大磯ロングビーチに臨む方は、是非5mか10mからの後ろ向きでの回転種目を
用意することをお奨めします。
最後に、今回の企画を立ててくれたライダー君、格安チケットを提供してくださっ
た関さん、ほろ酔い気分にもかかわらず娘の面倒を見てくれたお姐さま、観客の受
けだけを目的に場を盛り上げてくれたミスターTバック、本当にありがとうございま
した。
では、おやすみなさい。
<<群上八幡>>
■特派員:佐野さん 1999/09/07
実は去年の夏に、郡上八幡にたまたま行ったときに、私は地元の小学生が飛込むの
を見ていたのです。
地元の小学3年生程度の子供にとっては、「この夏誰が一番先に飛込むことができ
るか?」がステータスになっているそうです。
去年の夏に私が見ていた小学生は、約20分程度のあいだ川面を凝視して勇気が高
まるのを待っていたのですが、断念していました。
「よし、おじさんが飛んでやろう!」とその小学生の代わりに橋の欄干の向こう側
に立ったのですが、私も約20分間川面を凝視していました。
結局、飛込むことができたのですが、これが飛込みをはじめるきっかけになりまし
た。
私は、郡上八幡の飛込みを年中行事にしてしまおうと、この夏の家族旅行も郡上八幡
に設定した次第です。
ちなみに、私はやっぱり高飛込みが好きです。特に、川や滝壷でゲリラ的に飛込みを
やりたいと思っています。
どうせ飛ぶならかっこいい方がいいし、安全も考えて練習した方がいいし・・・とい
う理由でこれからも辰巳に飛込みに行きます。
しかし、なかなか川の水深は深いところが少ないようで、ターゲットが見つかりませ
ん。
関東の土地勘が鈍いので、よい場所をご存知の方はお知らせ下さい。いっしょに飛込
みに行きましょう。
<<アメリカ>>
■特派員:宇佐美さん 1999/09/07
ニュースでチラリと、全米30m絶壁ダイビング大会の様子を流していました。命知ら
ずの挑戦者は全部で9名。4回ずつ飛び、もしもの為に待機していたレスキュー隊の
出番も無く、怪我人も無く、優勝者は賞金$15000(\1,650,000)を手にした。とい
うことでした。
さ、さんじゅうメートル・・・一体全体なんちゅー変わり者だ!
<<ホノルルマラソン>>
■特派員:星野さん 1999/12/28
陸上生活に専念してからはや三ヶ月が経過しました。
みなさん、ご無沙汰してます。
ミータツ日記が書けない星野です。
さて、来年のコスチュームの買い出しにワイハーに行ってきましたが、なんと、あのティーバ
ックを売っていたお店が、なくなっていました。
そんなわけで、来年は、華麗なコスチュームをお見せできないことになりました。
ところで、ゴールしたか不明の星野は、八年前とほぼ同じタイムの4:23でした。
八年前は、約13,000人の参加者中で、3100番くらいで、今年は、約26,000人の参
加者中で、3300番くらいでした。
ただ遅い人たちが増えただけだったんですね。
その証拠に、仲間内では、500人中で5番だったのですが、多くの人々は、練習をまったくし
ない人だったために、ほしんどの人が7−8時間もかかり、最後の人は14時間もかかったの
ですから。
それでは、皆さん良いお年を。
<<辰巳トレーニング室閉鎖>>
■特派員:藤田 19980323
DNメンバーの皆さんこんにちは。
3/22(日)に8H飛んでヘロヘロになった藤田です。
さて、3/21(土)に、ダイビングプールが一般公開になる19:00までの
時間調整をかねて、初めてトレーニングルームに行って来ました。
きれいで親切なお姉さんが2人もいて、マシンの使い方等いろいろ教えて頂きました。
ところが・・・
トレーニングルームは3/25(木)限りで閉鎖!!
理由:辰巳国際水泳場は年間経費11〜12億に対し、収入が約1億しかない。毎年大赤字を
垂れ流している。
これに対し、東京都予算委員会(か何か)で経費節減のため、今回の措置が決定された。
(プールの方は従来通り使用可)
ということです。
いつもすいていて、スタッフも気持ちよくて、辺鄙な点を除けばすごくいいプールだと思っ
ていたけど、そーだったのか。
トレーニングルームも、とってもキレイな気持ちいい施設なのに、残念。
さて、一休みの時に、テーブルの上に置かれていた「利用者からの声」とかいうファイルに、
DNメンバー内でよく話題にあがる事柄のQ&Aが出てました。
うろ覚えですみませんが、思い出せる範囲で、以下のような内容でした。
要望:(ダイビング)プールの一般公開の時間をもっと増やしてほしい。
回答: 当水泳場は設立主旨から、
国際大会−−国内大会−−団体使用−−一般公開
という優先順位で運営しているので、ご理解下さい。
要望: 年明けに一つのクラブが、3日間もダイビングプールを専有するのはおかしい。
回答: 同上回答
要望:(ダイビングの)ビデオを貸出してほしい。
回答: そうしたいが、予算の裏付けが取れず、当面は無理。
要望: 展示されている雑誌が古いものしかない。
回答: 毎月25冊(位だったかな)講読している。
今後、指摘のようなことのないよう、注意します。
(改まっていない?)
要望:更衣室に脱水機を設置してほしい。
回答:以前は設置していたが、使用頻度があまりにも高く、すぐに故障してしまうので、現在
は設置を見合わせている。
ほかにもいろいろありましたが、忘れちゃいました。
ということで、また会いましょう。
<<豊島体育館報告>>
■特派員:藤田 980515
DNメンバーの皆さん、こんにちは。
豊島でお友達に恵まれず、練習後RXさんと2人で焼鳥った藤田です。
早速ですが豊島区民体育館でのことをご報告致します。
1)場所 : 有楽町線千川駅下車・徒歩2分
ほんとに近いです。
2)施設 :
バスケットコートが2面とれる普通の体育館で、その半分より少し多い部分に以下
のような器具が並んでました。
(残り半分では19:00〜ジャズダンス教室)
1. 小型トランポリン3台(側面を接して並んでます)
夢の島の2台を大型・中型各1台と見るなら、豊島のは「小型」です。
廻りに敷いてあるマットは厚さ数センチしかなく転落するとやばそうです。
2. 跳躍用超小型円形トランポリン1台
(直径1m位の円形トランポリン)
思い切り助走して飛び乗り、ジャーンプ。
跳馬などで使うロイター板的な使い方です。
向こう側には厚型マットを2枚重ねてあり、さらにその奥にやや厚めのマット
が敷かれているので安心して飛べます。
3. 体操用マット10m以上×3列
4. 機械体操用器具各1台
(1)鉄棒(但し肩の高さ)、(2)鞍馬、(3)平行棒、(4)平均台(5)跳び箱(但し鞍馬
練習用?)
3)利用者
来る前の想像では、
(1)私や○○さんのような□□の横好きの素人
(2)子供を特訓(逆上りとか)させている親子
(3)子供にいいところを見せたくて闇練しているお父さん
でしたが、実際は全然違ってました。
30人位来ていて、20代〜30代前半、男女ほぼ同数という感じでしたが、(2)、(3)
らしき人は一人もいなくて、
(1)で長期間通ってかなりうまくなっている人が半数。
後は、
(4)学生時代体操をやってた人
(5)ある程度本格的にトランポリンをやってる人
という構成でした。
従って、床マットではロンダートから「バク宙」する人、後転を連続で5、6回する
人、側宙する人等々かなりハイレベルです。
平行棒では棒上宙返り、鞍馬では旋回、鉄棒では中貫き蹴上り。
トランポリンでは競技的な美しく高いバク宙、1回半、2回宙。
教えてくれる人は一杯いそうです。
4)私の場合
練習場を見た瞬間、あまりのすばらしさに暫し呆然としてしまいました。
初めて辰巳に来て、自由に飛び込みできると知った時以上の感動!でした。
特に憧れの超小型円形トランポリン(以後円トランと略す)。
いそいそと着替えて、ストレッチングを終えたら丁度7時でした。
(RXさんは7時10分頃到着)
まず鉄棒をちょっとだけやって、
”円トラン”に挑戦しました。
助走して、片足踏み切りで飛び上がり、両足で同時に円トランの中心に飛び下
り、思い切り跳ね上がります。
これが意外と難しい。
というのは、円トランの中心の部分は直径40cm位で、そこを正確にヒット
しないとバランスを崩すか、最悪外輪と中心部の間の放射状にロープを張った
隙間に、足を突っ込んでしまうわけです。
というわけで、最初は何度か「棒飛び」をしてみましたが、ステップがなかな
か合わず、真っ直ぐにも高くも飛べず、欲求不満が満タンです。
で、「まあいいや」と前宙(102C)に挑戦・・・
結果は・・・危なかった。
4m位ある2段重ねマットの向こう端あたりに足から着地し、そのまま勢い余っ
て、顔からもう一回転。幸いやや厚マットが奥に敷かれていたので無傷で済み
ましたが、もし木の床に顔面から突っ込んでいたら、いきなり負傷リタイアとな
ってしまう所でした。
その後数回前宙を(幅跳びに注意して)トライしましたが、最初程ひどくなく
ても、幅跳びが直らない。で、一旦諦めて通常のトランポリンをすることに
しました。
トランポリンは小型とはいえ3台もあるので、一台あたり3〜4人で使え、気兼
ね無く納得いくまで(息が切れるまで)跳べます。
但し小型なのと外側のマットが薄いのとで緊張感が違いました。
さらに、スイートスポットも狭くなるのか、夢の島のと比べてバランスを取るの
が難しかったです。着地時のショックも夢の島のスムーズさに比べて、非常に
ゴツゴツした感触で、非常に跳びにくい!
そのせいか、最初の棒跳びや、「足を前に投げ出してお尻落ち」や「腹這い落ち」
や「背中落ち」がうまく行きません。でも、時間がもったいないので「かかとと
お尻で落ちて後転」を2〜3回やっていると、指導のオジサンが飛んで来ました。
曰く、「あなたのような下手な人は、バク宙をやっては駄目です。もっと基礎的
な技をちゃんと出来るようにならないと。」
ここは従順に基礎的なジャンプを慣れるまでやって、認めてもらうしかない、
と諦めました。ひょっとしたら長い付き合いになるかもしれないし、変に事を構え
てもいいこと無いだろうから・・・(シクシク)。
でも、それが正解でした。30分ほどみっちり基礎跳びをやってから、オジサンに
「バク宙をやりたいので、教えて下さい」
と下手に出たら、やらせてくれました。
オジサンは横に、RXさんには後ろに付いてもらってトライした所、着地でバランス
を崩して、後ろにヨタってしまいました。しかも、面が狭いので
あっと言う間にヘリに届いてしまい、片足がスプリングの隙間に落下、上半身から
下に転落・・・寸前に、RXさんに危うく押し留めてもらいました。
オジサン曰く(したり顔で)、
「トランポリンはバランスを崩した時は、必ず上に行こうとしないといけない。
後ろに腰を引いてしまうと今みたいに落ちそうになる。」
成る程、成る程。その通り。そうだったのか。
基礎の出来てない弱さを痛感した次第でした。
床運動(飛び込み前転とか)や鉄棒もやりながらだったので、
トランポリンは新技に挑むどころか、5/9の夢の島で出来たレベルにさえ届きません
でした(前宙は5〜6回やって一度も立てず)。
トランポリンが小型で跳びにくかったことを割り引いても、やはり簡単にはうまく
なれるものではない、という事を痛感致しました。
また頑張るゾ。
<<巣鴨体育館>>
■特派員:藤田 1998/05/29
先週までに何度か
豊島区立豊島体育館 (有楽町線千川駅歩2分)
について、ご報告して参りましたが、
実は、
豊島区立巣鴨体育館 Tel.03-3918-7101
でも体操が出来ます。
先々週ちょっと見学に言ってきた様子を簡単にご報告します。
・住所:豊島区巣鴨3−8−7
・交通: JR山の手線大塚駅・歩 7分
〃 巣鴨駅・歩 8分
都営三田線巣鴨駅・歩 5分
とげぬき地蔵の前を西に入って3分、閑静な住宅地のド真ん中にひっそりと
立ってました。
地図は↓です。
http://www.mapion.co.jp/cgi-bin/m?no=2b0opf-22ohyx
・公開日: 体操の一般公開日は、毎週金曜日の18:00〜21:00です。
・施設 : トランポリン(中型) ×1台
床運動用マット ×2列(10m強)
平均台・平行棒・鞍馬・鉄棒(肩の高さ) ×各1基
ロイター板&厚型マット ×1基
・様子 : 私が見に行った時は30人近くいました(1/3が女性)。
(但し、その内の7〜8人は体育館の奥でかたまって、
ヘルメット頭で頭立して、独楽のようにクルクル廻る練習中心
のブレイクダンサー)
助走してロイター板で思い切り飛び上がって、前宙している
人がいましたが、実に楽しそうでした。
服装は全体にラフな(又はだらしない)格好が多い。
レベルは豊島体育館と同程度。
床を教えてくれる人?が2人位。
プラス、トランポリンを教えてくれる人。
全体的な印象としては、「雑然」としてました
その日は、終わりがけの20分位、スーツ姿で眺めてただけでしたが、
その内、練習に行ってみようと思ってます(今日は行きませんが・・・)