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AE86 トレノ ターボ DLAGOONの初代レースマシン。もともとはノーマルエンジンにサス、マフラー、エアクリにエキマニにスポーツラジアルというクルマでしたが、オーナーのご乱心から92スーパーチャージャーエンジンベースにTo4E&ウエストゲート。1GミッションにF-CON V pro制御にSタイヤというフルチューンになりました。ファイナ変更やオーバーフェンダーなどが装備され300馬力以上は出ていましたが、いかんせん燃費が最悪!結局、成績は残せませんでしたが、一回だけ予選2位。最初の30分はダントツで1位ということがありましたがリタイヤでした。ちなみにノーマル時の成績は予選、決勝ともブービー賞というのはナイショです。 |
| EG6 CIVIC 2代目はVTECエンジン搭載のシビック。基本的にはノーマル・・・ではなく雑誌パワーで高価なパーツがふんだんについています。エンジン、ミッション、エクステリアはノーマルでしたが、コンピューターや吸・排気、サスなどが充実。戦闘力は歴代マシンの中で一番だったかもしれません。特に9000回転以上回るエンジンは乗っていて爽快!一番勝てそうなクルマでしたが、これといった成績も残せないまま引退した悲運のマシン。写真はオートギャラリーに出展したときのモノ。オネーチャンはコンパニオンの方ですので・・・ |
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SW20 MR-2 G-LIMITED たぶん一番戦闘力の低かったマシンなのですが、成績が一番良かったマシンでもあります。エンジンノーマル、ミッションノーマル。効かないLSDにターボ用マフラー。さらに抜けているショックという仕様。レース用に変更されているパーツといえばホイールのTE37とFRPボンネット。それにブレーキパッドくらいでしょうか。ただし軽量化は少しされています。また絶対的なパワー不足を補う燃費とコーナリング性能で見事に表彰台ゲット。作戦勝ちでした。 |
| S13 SILVA Q's
N1仕様 これが現在のドラグーンが所有するレースマシン。今までのクルマと違い車検も書類も無いレース専用です。N1仕様なのでそのままJAF戦OK。JOY耐参戦用に購入しました。安全タンクやロールケージ、キルスイッチなどレース用ならではの装備が満載。もともとはFISCOで走っていたスプリント用ですがドラグーンにやってきてからは耐久用にリファインされていますまだレースは1戦しか走っていませんが、戦闘力はなかなかのもの。しかし相手がVTEC軍団だと苦しいか?ドラグーン歴代レースマシンの中では一番まともなレースカー。そして一番金がかかる(かかっているではありません)のもこのシルビアです。エンジンやボディはN1規定に沿って製作されているのでエクステリアはカラーリング以外大人しいのですが実はなかなかの実力を持っている・・・はずです?? |
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さようなら ドラシルver2 そしてこれが悪夢のクラッシュ後の姿。 2003年、JOY耐公開練習にて。 ウェットコンディションの中、ツインリンクもてぎのビクトリーコーナ手前。軽い接触のあとにコース上で止まっていたら、後ろからノーブレーキで突っ込んできたEG6の餌食に・・・ |
| そしてドラシルver3 実にJOY耐本番まで1ヶ月。エンジン、ミッション、足周りに内装、などなど全移植を突貫工事で進める。一時期はどうなることかと思われたが、無事に箱換え終了。 かなり、大人しめに仕上がりました。 |
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| ドラシルVer4 JOY耐終わって、一息ついたら、今度は車が黄色くなってました。ちなみに写真ではキレイに見えるボディーも実は壁用のペンキ塗り。やっぱりレースカーは派手じゃないと・・・。無事に3ヶ月の使命を終えて、新たなオーナーのもとへ旅立っていきました。 |
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| そして2004年。ドラグーンが2004年度のレースマシンに選んだのがこのマシーン。我がチームやってきたのは2003年年末。2004年3月現在、いまだ走行回数0。着々と準備は進んでいます。過去の車両の中でも最軽量ながらパワーは一番低いEP82です。 | ![]() |
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なんとかドレスアップも終わってあとは走らせるだけ。 今年の夏はどこのサーキットで走っていることやら? |
