| 前売り方法を変更 |
1月23日、甲子園球場で行われる今季公式戦の入場券前売り発売方法を発表した。
2月28日に、巨人戦を除く全試合の入場券を販売開始する。巨人戦だけは3連戦初日の約6週間前(3月5、12日、4月23日、5月30日、6月27日)を発売日とする。
またオンライン化により、コンビニエンスストアで購入可能となった。
|
| 中谷、課題はバッティング |
春季キャンプの1軍メンバーに選ばれた中谷は、課題であるバッティングに一層気合いが入った。
中谷 「1軍スタートできるんで、何とかへばりついていきたいと思ってます。キャンプではバッティングは勿論ですが、デッドボールの当たり方も練習したいな。だってお手本がいるでしょ?そう。達川さんに色々訊けますからね。」 |
| 伊良部、独特の練習 |
伊良部がいつものように外野の芝生でアップシューズのまま田中と投球練習を行ったが、捕手との中間地点にバッティンググローブを置いて、変化球を交えながら34球投げた。
途中で田中に”ボールがどの辺から見にくくなるか”、”どの球がよかったか”などいろいろと尋ねていた。
伊良部 「手袋の意味は別にないよ。特別なことじゃない。」 |
| 野口、初ブルペン |
野口捕手が初めてブルペンで受けた。
ランニング、キャッチボールを終えると野口自らが名乗り出て、藤川の球を受けたものだ。そして投球を行っていた吉野もチェックした。
野口 「自分から入りました。コミニュケーションをとらないといけないですからね。若いやつの球は積極的に受けたいです。藤田や、安藤の球も受けたいですね。藤川はけっこういい球放るね、感じはだいぶ見えました。球児もそうだし、吉野もいい球を放りますね。」
藤川 「どんどん受けてもらいたいです。的がしっかりしていて投げやすい。早く入って早く捕れれば、早く話も始められるしね。」 |
| 吉野、投げ込み宣言 |
吉野が鳴尾浜球場で立ち投げで45球を投げた。
球を数多く投げて肩を作っていくタイプのようだ。
吉野 「投げていないと不安なんですよ。今年は1番多く投げます。昨年は川尻さん、福原さんが3000球投げていたので、それ以上を目指します。」 |
| 金本の浜風対策 |
金本の浜風対策。
金本 「浜風は気になるね。ライトへのホームランはあきらめるよ。センター中心のバッティングになるだろうね。インコースは詰まらせてセンター前に落とすような。」
金本の大阪での新居が決定した。
トレーニングルームのある自宅を探していたが、適当な物件がなく賃貸となった。
金本 「決まったよ、マンション。借りた。秘密だけどね。スイングできる広さの部屋はあるよ。それは最低限でしょ。」
近所にジムなどはなく、甲子園の施設で賄う予定だ。 |
| 藪の第3子誕生 |
1月22日、星野監督の誕生日に、藪の第3子が誕生した。
祐基子夫人が22日午前2時6分、西宮市内の病院で、体重3150グラムの男児を出産し、母子ともに健康。 |
| ブックメーカーの阪神オッズ |
英国ブックメーカーで、セ・リーグ順位予想第1回中間オッズが出た。
1番人気は1・65倍の巨人、阪神は3番人気ながら倍率は2番人気・ヤクルトの4・25倍に肉薄する4・5倍だ。 |
|
|
浜中は2200万円増の
年俸5200万円 |
1月22日、浜中が2度目の契約更改交渉に臨み、2200万円増の年俸5200万円でサインした。
浜中 「もやもやがあったが、これですっきりした。納得してサインした。打率3割、25本塁打を目標に、チームの優勝に貢献したい。」
これで阪神の全選手が契約を済ませた。 |
| 藤田、ニュースパイク |
徳之島での自主トレから帰ってきた藤田が鳴尾浜のブルペンで投げ込んだ。
このスパイクは、マラソン高橋尚子選手のシューズを手掛ける“靴作りの名人”に依頼したものだ。
藤田 「足にかかる負担が全然違いますね。本格的に投げ込んでいく中で肩の筋肉も微妙に変わってくる。今後、肩と相談しながら投げ込んでいきたい。」 |
| プロ野球選手会に抗議文 |
野崎球団社長は労働組合・プロ野球選手会に抗議文を送付することを明らかにした。
選手会は今岡内野手の契約更改交渉に関し、阪神に抗議と謝罪を求める文書を送付していた。選手会は、下交渉の経緯説明で阪神側に事実誤認があると指摘したが、野崎球団社長は守秘義務を守ったためと反発している。
野崎球団社長 「代理人から文書で内密に会おうと求めてきた。こちらが1度も会っていないと説明したのは守秘義務を守ったため。」
|
| キャンプ振り分けメンバー |
2003年春季キャンプ(前半)の振り分け
1)宜野座キャンプ
(監督・コーチ)
星野、島野、田淵、佐藤、西本、和田、岡田、長嶋、達川、嶋田、前田、オマリー
(投 手)
谷中、藪、中村、藤田、安藤、ムーア、川尻、金沢、吉野、井川、伊良部、下柳、佐久本、石毛、柴田、
ウィリアムス、藤川
(捕 手)
浅井、野口、矢野、中谷
(内野手)
秀太、沖原、今岡、片岡、藤本、アリアス、久慈、斉藤、上坂、関本
(外野手)
中村、金本、桧山、濱中、平下、赤星
選手 計37名
2)安芸キャンプ
(監督・コーチ)
木戸、山口、葛西、水谷、平塚、吉竹、松山、吉田、続木、風岡
(投 手)
杉山、江草、福原、久保田、橋本、中林、三東、新井、田村、岡本、加藤、梶原和、伊代野
(捕 手)
カツノリ、吉本、東、狩野
(内野手)
藤原、八木、広澤、新井、田中、梶原康、萱島、的場
(外野手)
喜田、曽我部、林、桜井、早川、高波、松下
選手 計32名 |
| 田淵の強化選手 |
田淵チーフ打撃コーチは、今回のキャンプで昨季実力を十分に発揮できなかった金本、片岡らベテラン勢に強化指定選手として狙いを定めているようだ。
田淵コーチ 「金本は、古巣の広島を中心に課題のあるインコースを攻められるだろう。ビデオでフォームを見たが、ひじの使い方さえ直せば、まだトリプル3を目指せる男だ。三塁は関本もいいけど、秋季キャンプで片岡に三塁にかける強い思いを感じた。本塁打は15本でいいから、3割は打ってもらう。」 |
| 西本投手コーチの意気込み |
西本投手コーチは厳しい姿勢だ。
西本コーチ 「杉山はプロのレベルに達していない。現実をしっかり見つめてやって欲しい。投手は全員、2月1日にブルペンで全力で投げられるようにしているはずと思ってます。伊良部は特別扱いしないけど、結果さえ残してくれれば。話し合い?もちろん必要。コーチをどんどん利用して欲しい。」 |
| 水谷二軍打撃コーチの意気込み |
水谷二軍打撃コーチは手ぐすね引いている。
水谷コーチ 「かなり打つんじゃないかな〜。一軍と違って計算せんでもいいし、調整じゃない。しっかり鍛えるよ。夜間練習?するけど、しなくてもいいくらい、昼間の練習でやらせるから。」 |
| 石毛が投げ込み |
ジャンボ軍団との合同自主トレを終えた石毛が鳴尾浜に登場し、ランニング、キャッチボールをこなすとブルペンで30球を投げ込んだ。
石毛 「沖縄にいくまでの最後の仕上げのつもりでやってます。数は多くないけど、休みなく投げてきた。肩は7、8割の状態。カットボールやツーシームを早くマスターして、打者相手にどんどん投げたい。」 |
| 金沢は即ブルペン |
金沢は即ブルペン入りし、捕手を座らせ30球を投げ込んだ。
金沢 「予定通り順調にきています。今年は、去年よりプラスアルファを出していきたい。」 |
| オマリー、24日に来日予定 |
オマリー特命コーチは24日に来日する予定だ。 |
| ムーア、阪神優勝祈念CD |
ムーアが3月28日に発売される球団公認の阪神優勝祈念CDの中で、米国のグラミー賞ラッパー・COOLIOと共演しCDデビューする。
レコーディングは今年1月7日に、ロサンゼルス市内のスタジオで行われた。
ムーア 「去年、日本でカラオケでよく歌った。バスケットボールと野球の例はあるけど、ラップと野球をやるプロ野球選手はオレだけだろう。」 |
|
|
今岡、7850万円増の
年俸1億2000万円 |
1月21日、今岡が球団事務所で代理人とともに更改交渉した。
3時間近い交渉を行い7850万円増の年俸1億2000万円でサインした。
今岡 「遅くなり待っていて不安もあった。高い評価をしていただいたし、今年も是が非でも活躍して評価してもらいたい、という気持ちになった。」 |
| 赤星、300万円ダウン |
代理人を立てた赤星は2度目の交渉に臨み、300万円ダウンの3700万円で更改した。
赤星 「金本さんらの加入で外野の競争は大変だが、この中でレギュラーを勝ち取ってこそ本物のプロだと思う。」 |
| キャンプメンバー振り分け |
1月21日、コーチ会議を開き春季キャンプのメンバーを振り分けた。
1軍は投手17人、野手16人、捕手4人。伊良部、金本らは順当に1軍メンバー入りした。新人ではドラフト4巡目の中村泰が1軍スタートとなり、広沢と八木の両ベテランは2軍となった。 |
| ルーキーでは中村のみ1軍 |
1月21日、ドラフト4巡目の中村は鳴尾浜でブルペンに入り捕手を立たせて40球を投げた。
そしてキャンプは新人で唯一の1軍スタートが決まった。
中村 「指先の感覚、ボールの回転、腕の振りに気をつけて投げました。今クールで50球は投げられるようにしたい。最初の目標をクリアできた。1軍は当初の目標だったので、素直に嬉しいですね。紅白戦で投げられたら左バッターを絶対抑えたい。新人なんでガムシャラにアピールしていきます。ここからが勝負。」
前田トレーニングコーチ 「体力的な問題がない。」
|
| 杉山、2軍スタート |
自由獲得枠の杉山もブルペンに入って軽めの投球を行った。
キャンプは2軍スタートとなった。
杉山 「体をつくることが大事。プロの練習についていけるように頑張る。」
|
| 選手会が竹田常務に謝罪要求 |
1月21日、労働組合・日本プロ野球選手会は今岡の契約交渉日程の経緯説明に事実誤認があるとして、阪神球団の竹田常務取締役に抗議するとともに謝罪を求める文書を送付した。 |
| 片岡、5kg減 |
1月20日、片岡が鳴尾浜球場で自主トレを行った。
ランニング、ストレッチ、ダッシュ、室内で約30分間の打撃練習をこなした。
片岡 「体重で野球やるわけやないけど、去年より多少軽いと思いますよ。今年は去年なんでああいうふうになったかを考えながらやっている。結果出せへんかったら何でも言い訳になるからね。お酒も飲む時は飲むけど。そんなに大阪の街も歩けないでしょ。」 |
| 野口、鳴尾浜登場 |
野口捕手が鳴尾浜球場に現れ、伊良部などにあいさつしていた。
野口 「伊良部さんに限らず、早くいろんな人の球を受けてみたい。そのつもりで来たんです。」
3時間みっちり動いた。ニューミット持参で乗り込んだが、ブルペン入りする投手はなかった。自主トレメンバーは片岡、中村ら日本ハムからの移籍組ばかりだった。
野口 「違う場所でやってるのに、今までの仲間とやってて不思議な感じ。24日からの沖縄自主トレまでは休まずやりますよ。」 |
| 金本、報道陣閉め出し |
金本が報道陣を閉め出して鳴尾浜の室内練習場で約20分間の秘密特打を行った。
キャッチボールのあと打撃投手とともに室内に入った。
金本 「予定なんてない。状態を見ながら動くだけで。」
約50球の初打ちを終えると挨拶回りに球団事務所を訪問していた。
金本 「早く阪神の一員になりたいと思ってやっている。」
|
| ルーキーはスパイク発注 |
新入団のルーキーがアシックス社でシューズ用の足型を計測した。
江草、久保田、松下をのぞく8選手が、自らの足にフィットしたスパイクを発注した。 |
星野監督が
関西スポーツ賞個人特別賞 |
関西運動記者クラブ選定の第46回関西スポーツ賞の授賞式が行われ、星野監督が個人特別賞を受賞した。
星野監督は渡米中のため、島野ヘッドコーチがコメントを代読した。
星野監督 「特別賞をいただきましたが、この成績は満足できるものではない。オフに大幅な血の入れ替えを行い戦闘態勢を敷いた。阪神が強くならないと盛り上がらない。今年は最後まで優勝争いを演じ甲子園に足を運んでくれたファンに多く六甲おろしを歌ってもらえるよう頑張りたい。」 |
|
|
| 井川は水戸市内で自主トレ |
1月20日、井川は水戸市内で自主トレーニングを行っていた。
この日は2時間のウエートトレーニングを行い、小さな筋肉を鍛えていたという。3年前からパーソナルトレーナーとして添田氏が一緒だ。
井川 「順調にきている。チームは優勝を目指す。個人的には防御率と奪三振のタイトルを取りたい。期待にこたえられるよう、1年間をけがなく、一生懸命に頑張るだけ。」
トレーナーの添田氏 「体力は着実に上がっているし、集中力もすごい。自分で気持ちを高めていけるタイプ。現在がゴールじゃない、と本人が一番分かっているでしょう。」
|
| 甲子園でウエスタン公式戦 |
甲子園でのウエスタン・リーグ公式戦が10数試合予定されているようだ。
球団首脳 「2軍の選手にも甲子園はいいところだと感じてもらいたい。」 |
| 横浜の開幕投手は吉見か |
横浜の山下監督は、3月28日の開幕戦の先発に、3年目左腕の吉見投手の起用を示唆した。
昨季の吉見はチームトップの11勝をマークし、阪神から後半戦だけで3勝を挙げている。
山下監督 「今年の吉見はチームの中心として働いてもらいたい。だから、開幕で投げるくらいの意気込みで練習してほしい。」 |
|
|
| 金本、初めて鳴尾浜 |
1月19日、金本が鳴尾浜球場を初めて訪れ、約1時間練習を行った。
ランニング、ストレッチ、トスバッテイング、キャッチボール。そして室内練習場で約50球打ち込んだ。ボールに触るのはオフに入って初めてだった。
金本 「広島の入寮の時の気分を味わった。寒いからけがをしないよう、じっくりと体をつくっていく。いつも開幕が出遅れるから最初から打ちたいね。その為にはオープン戦も1打席1打席、真剣味を持って立ちたい。広島との練習試合ではスーパースターの新井さんが出るなら出ないわけにいかないな。」
|
| 伊良部は外野で投球練習 |
1月18日、伊良部は鳴尾浜での自主トレで投球練習を行った。
外野の芝生でキャッチボール、遠投、そして練習パートナーの田中聡にその場で座るよう要求し、変化球を交えて32球を投じた。
伊良部 「傾斜で投げるのは簡単なことじゃない。最初は平地で投げるのが、ボクの調整方法なんです。」 |
| 福原、術後初キャッチボール |
福原が鳴尾浜で手術後初のキャッチボールを行い、およそ30球を軽く投げた。
福原 「あの程度では、感覚(どうこう)はないですよ。投げようと思えばもっと投げられますけど、ここで無理してもしょうがないんで。暖かいところで、徐々にやっていきたいです。」 |
| ジャンボ軍団合同トレ |
ジャンボ軍団の合同トレでは、投球練習する石毛の姿があった。
石毛 「上体だけに頼ってたのが下半身の力が指先に伝わるようになりました。球持ちも長くなったし、バッターは見にくいんじゃないですか。」
ジャンボ尾崎 「石毛の指先に脳ができた。指の脳を使うには、どういう体の使い方をしないといけないか常に言っているんだ。ゴルファーも野球選手も一緒。スポーツ理論だね。」
平下も参加している。
平下 「規定打席じゃないと1軍選手じゃないと言われました。頑張らないと。」
喜田が天性の飛ばし屋としてジャンボに認められた。
喜田 「アイツはいい打撃してるよ。飛距離は大したもんだ。すごい打者になっていくと思うよ。」 |
| 八木、超軽量バット使用へ |
八木は岡山県玉野市の北興工業グラウンドでトレーニングを行っている。
また超軽量となる880グラムのバットを発注する予定だ。
八木 「年々軽くなって今季は880 グラム かな。飛距離が落ちても、バットコントロールが大切というか扱いやすい方がいいから。最近はツーシームとか、カットボールとか、微妙な変化が増えたから。細かいバットコントロールが大事。10割とは言わないけど、4割は打ちたいね。できるだけ、失敗しないようにね。」 |
|
|
| 片岡、鳴尾浜で本格始動 |
1月18日、片岡が鳴尾浜で本格始動した。
ランニングや打撃練習を約1時間半行った。
片岡 「悔しいと思う半面、厄年と割り切ってやらないと。ここで踏ん張るか、踏ん張らないかで自分の野球人生が変わる。あかんかったら、出られないことぐらい分かっている。」 |
| 新井、体重9s減 |
ボールを飛ばすパワーはチーム1の新井選手は、100キロ近かった体重を9キロ落とした。
実家では白米も小さい茶碗に1杯だけと、母親と同じ量の食事しか摂らなかったらしい。
新井 「走ったりウェイトは勿論、食事も減らしたんです。最初は辛かったけど、もう馴れました。とにかくバットを振って振って力をつけたい。」 |
| 赤星、新打法 |
赤星は三重県大王町で自主トレを行っている
スクエアスタンスの新打法を披露し、打率3割、出塁率4割、50盗塁の公約を掲げた。投手に対してオープンにしていた構えをスクエアに変え、ガニ股気味だった両足の幅も狭くした。
赤星 「打った形でスタートを切れる。余計な動きが減るのは確か。打撃で劣ると試合に出られない。今は10のうち8、9は打撃です。真価が問われる年だと思う。」 |
| 金沢、新球マスターへ |
金沢は赤星と同じく三重県大王町で自主トレを行い、赤星、中谷の打撃投手を務めていた。
秋季キャンプで西本投手コーチから落ちるシュート、杉下臨時コーチからはフォークを伝授されている。
金沢 「完ぺきにマスターできれば、三振を取れる球が増える。昨年の自信と反省を生かす。先発の願望はある。2ケタは勝ちたい。」
中谷も躍進を誓った。
中谷 「内角球に当たりに行ってでも、塁に出る選手になりたい。達川コーチにいい方法を聞いてみたい。誰が見ても課題は打撃。和田さんのようなしぶとい打撃を目指します。」 |
| 下柳、高田道場トレ |
下柳は高田道場で自主トレを行った。
2分間の縄跳び3セット、ミット打ち8セット、2分間のサンドバッグにパンチのラッシュ2本で全メニューを終え、ヘトヘトになってマットに倒れ込んだ。
下柳 「体幹が強くなるし、肩周りの強化にもなる。脈拍が上がるから持久力もつくんじゃないかな。メンタル面?我慢してやるのがいいよね。先発と中継ぎ?どちらでもいい。やれと言われた方でやるしかないですよ。」
桜庭 「まともに当たったらK―1選手も倒せますよ。キック力はあのシウバより上じゃないかな。」
かつては陸上自衛隊第1混成団で自衛隊合同自主トレを行っていた。 |
| 藤川、佐久本がブルペン |
藤川は今年初めて鳴尾浜のブルペンに入り、捕手を座らせ30球を投げた。
藤川 「初めてにしては悪くなかった。下半身を使って投げることを意識しました。1軍組で初? たまたまですけど、何でも一番はいいっスね。かなり走ったあとだったので、ちょっと疲れました。まだ高めに抜けたりして、しっくりこない部分が多い。あと2回くらい投げて、その後は徐々に変化球も交えていきたい。」
佐久本も50球を投げた。
佐久本 「肩の状態を見ながらですけど。もっと下半身を使って投げないと。手で細工して投げていたし、まだまだです。」
そのあと虎風荘内で伊良部の“メジャーの考え”を聞いた。
佐久本 「体の使い方とかピッチングのことです。すごく参考になりました。内容?それは内緒です。せっかく聞くことができたんだから。ボクも勝負しなければならない立場なんで。」 |
| 伊良部、震災に思う |
阪神大震災から丸8年経ち、鳴尾浜で自主トレを行った伊良部がボランティア活動を考えている。
伊良部 「震災は記憶の中にとどめておきたい。自分の人生も野球に支えられてきた。野球を始めることで、誤った道に行かなくてすむこともあると思う。」 |
| 獲得予算を下方修正 |
阪神球団の臨時取締役会が電鉄本社で開かれた。
近鉄からFA宣言した中村の獲得成功を想定した予算案を組んでいたが、下方修正された。
野崎球団社長 「中村選手から外国人選手になって、収入も支出も減りました。ノリ資金の余った分は今は球団が保有していますが、自由には使えないんです。」 |
| 巨人偵察隊、キャンプ初日から |
巨人のスコアラーを含む偵察部隊が、阪神の沖縄・宜野座キャンプを初日の2月1日から視察するようだ。
巨人・樋沢運営部次長 「セ・リーグ5球団が集まる沖縄に初日からスコアラーを3人派遣します。」 |
|
|
| ルー・ポーテ入団間近 |
野崎球団社長は、獲得交渉を続けているエンゼルスのルー・ポーテ投手について入団の正式発表が近く行われることをほのめかした。
野崎球団社長 「ほとんど決着寸前までいっている。できたら。2月1日のキャンプイン合流の形にしたい。」 |
| 星野監督、6月までトレード |
星野監督は4番候補のメジャーの動向に目を光らせているが、現状では70人枠を超えるため獲得できない。そこで、「1対2」「1対3」といった複数トレードで支配下選手を削減するプランを持っているようだ。
放出候補は遊撃手の名前が並ぶ。今季は中日から獲得した久慈を遊撃に起用する方針なのかもしれない。
星野監督 「いずれも帯に短し、たすきに長し。レギュラー合格はゼロ。トレード、外国人選手補強の期限は6月まで。チームにとってプラスになる、と判断すればどんどんやる。」 |
| 伊良部が打撃練習 |
伊良部が鳴尾浜球場でランニング、キャッチボールなど約3時間練習したが、その中で田中聡を相手に約10分間のトス打撃で初の打撃練習を行った。
伊良部 「今は体作りの段階です。バッティング?それは夢にも出てこないですね。バントはしっかりとできるように頑張ります。」 |
| 中村豊、肩に自信 |
日ハムからきた中村豊選手は心配していた右膝や左肩の調子も良く、星野監督の評価も高い。
中村 「今年は思いっきり走れるしバットも振れます。片岡選手から打撃について、例えば”初球からフォークもあるぞ”ということなどををアドバイスしてもらいました。肩には自信あります。外野ならどこでもOKです。キャンプも一生懸命やるだけ。中途半端にはしたくない。」 |
| 野口、ささやきと野村ノート |
鎌ケ谷市の日本ハム練習場で自主トレ中の野口捕手は、日本ハム・金子と共にランニング、キャッチボールを行うと、約1時間、ティー、マシン打撃を行った。
また達川バッテリーコーチからささやき戦術を学ぶ考えだ。加えてキャンプにはヤクルト時代の野村監督のミーティングノートも持ち込む。
野口 「何でもやってみる。最初から目立たないと。配球ももちろんですけど、達川さんも打者に話しかけたりしていた。何を話したとか、タイミングとか聞いてみたい。矢野さんと同じことをしていたら差は縮まらない。どんどん球を受けたいし、キャンプ中にはどんどん投手に話しかけたい。黄色のミットは投手が集中できるっていうんで、年明けから使い始めました。やれと言われればどこでもやりますが、自分の気持ちは捕手一本。」 |
| 佐久本、必死アピール |
ダイエーから移籍の左腕佐久本が初めて鳴尾浜球場に姿を見せた。
佐久本 「早く寒さにも慣れたかった。紅白戦にも早く入ると聞いているしそこで投げれるようにしないと。チーム内で勝負していかないと上にいけない。必死でアピールしていく。」 |
| 金本は19日に鳴尾浜へ |
金本は19日に鳴尾浜を訪問し初練習を行予定だ。
金本 「日曜日に鳴尾浜へ行くよ。ちゃんと野球用具も持っていく。軽く動くつもりでいるから。ファンの人には、“お手柔らかにお願いします”と言いたいです。」 |
|
|
| 今岡と浜中が自主トレ |
今岡と浜中が和歌山県南部町で自主トレだ。1月16日、ティー、マシン打撃を行った。
今岡 「自分の打撃をやれば、結果はついてくるというものをつかんだ。去年の成績の上にいかないと進歩がない。打つことだけを考える1番を目指す。」
浜中は足幅を狭めて球を呼び込む打撃フォームに改良中だ。
浜中 「前に突っ込んでしまう。順調にいく気配がない。メリットがまだ分からない。元に戻すかも。開幕からガンガン行かないと。」 |
| 狩野が鳴尾浜で自主トレ |
1月16日、成人式を済また狩野が鳴尾浜で自主トレを行った。
頭は丸く刈り上げられ口元には髭。
狩野 「気合い入れる為にね、昨日刈ったんですよ。4oですよ。ちょっと寒いですね。髭は島野ヘッドに憧れてね。秋季キャンプで田淵コーチ指導を受けてちょっとつかめたものがあるんです。それが継続できれば。すぐに肩が使えるよう、ずっと休ませずにやってましたよ。」 |
| 福原が3500万円で契約更改 |
1月16日、福原が2度目の契約更改に臨み、500万円減の年俸3500万円でサインした。
福原 「時間はかかったけど、代理人に任せていたので肩のリハビリに集中できた。肩もだいぶ投げられるまでになってきている。」
未更改選手は3人となった。 |
| 岡田、相談役に |
岡田守備走塁コーチは、春季キャンプ中に選手の相談役になるつもりだ。
岡田コーチ 「悩んでいる選手がいたら、ホテルの部屋に呼んで話しをするつもり。技術的なことばかりではなくてね、精神的なこととか、悩んでいることなど何でもいい。」
ドラフト11巡目の萱島 「コーチが自分をどう見ているかも知りたいですし、積極的に行きたいです。」 |
| 伊良部、日本式に従う |
伊良部は早くも投球フォームのチェックを行う急ピッチ調整で、起用法でも日本式に従うことを明言した。
伊良部 「中4日と中5日というのは全然違うんですよ。オープン戦から中5日? 希望ではそうですね。それでつくっていくというところもありますし。そういう体をつくっていかなければならない。球速にもうこだわりはないというか、140キロでもゴルフボールほどに見える球を投げたい。」 |
| 杉山、伊良部を目指す |
杉山が鳴尾浜球場で伊良部と対面した。
杉山 「大きかったですね。あの体を見て体重を増やさないといけないと思いました。力のある球を投げるためにもっと増やしたいですね。」 |
| 矢野軍団 |
矢野、谷中、藤田、沖原、吉野は、鹿児島・徳之島の天城町総合運動公園野球場で自主トレだ。
『歓迎・矢野軍団御一行様』と空港から町中まで8個所に垂れ幕が掲げられた。そして5時間にわたって走り込み中心のメニューをこなした。
矢野 「矢野軍団というのはビックリしたけど、ものすごくうれしかった。阪神はなにかとマスコミの注目を集めるチーム。地味な僕が派手な活躍をすることで自主トレ先の徳之島の宣伝をしてあげれたら恩返しになる。フル出場してなんとか来年、ここに阪神Vロードを作ってもらえるよう活躍するよ。これまでは捕手というのはいつも冷静なふりを装わないといけないと思ってきたけど、今年は初回から喜怒哀楽を出す。その方がピッチャーや野手に気持ちが伝わると思う。そのあたりは達川さんが一番、うまいのでアドバイスしてもらいたい。」
吉野はフォークボールのマスターを目指す。フォークの握りでキャッチボールを行っていた。
吉野 「キャッチボールとブルペンでの投球練習を合わせて、500球ぐらいはキャンプで投げ込みたい。去年シュートを覚えて投球の幅が広がったし、フォークとか落ちる球があれば違いますから。」
沖原は、グリップが太く作られているヤクルト・宮本モデルのバットを発注した。
沖原 「秋季キャンプでいい感じで打ててたので、それを忘れないようにオフもバットを握るようにしてた。打撃でアピールしたい。」 |
| 桧山、グアムで自主トレ |
桧山は、グアムで自主トレ。
専属トレーナーの仲田氏とともに午前中はランニング、キャッチボールやロングティ。午後はウエートトレーニング。食事は自炊だ。
桧山 「街へ出るのは買い出しに行くときくらいで、練習漬け。暑いので1日3部練習でやっている。料理は苦手だけど、自分でお好み焼きを作ったよ。」
片岡もグアムに滞在し、中日・立浪とともに、年明けからトレーニングを行っていたようだ。 |
| 土佐くろしお鉄道 |
キャンプ地の高知県安芸市を通る「土佐くろしお鉄道阿佐線」ダイヤを変更し、阪神ファン殺到に備える。
キャンプ期間のみ、安芸市営球場に隣接する「球場前」駅に快速も停車し、無人の球場前駅にも職員を配置する。
関係者 「期間が短くなって逆に観客が集中する可能性はある。」
|
|
|
| 伊良部が鳴尾浜で自主トレ |
1月15日、伊良部が鳴尾浜球場で約2時間の自主トレを行った。
入団の田中聡選手とともにランニング、キャッチボール、ダッシュをこなし、室内ではウエートトレーニング。
伊良部 「状態は健康で肩も問題ない。これからキャンプまで、時間がある時は鳴尾浜でやっていきたい。僕は勝つことを目標にやっている。一昨年の6月から始めて体重も増えた。故障しにくい体をつくれるし、疲れているときには回復も早められる。2月15日は打撃投手で投げられるようにする。肩をつくっていき、3月のオープン戦で球数を増やしていく。」
現在、体脂肪率は15、16%だという。24日にはキャンプ地の沖縄・宜野座村に先乗りする予定だ。
|
| 田淵、4番に金本を指名 |
田淵チーフ打撃コーチは、4番に金本を指名した。
田淵コーチ 「4番候補? ほかに誰がいるの。打線は去年より確実にレベルアップする。楽しみが膨らむ。 いま楽しみがなかったら、オレに何ができるの。監督も言うように、金本、今岡、矢野、桧山あたりはポジションは決まってるでしょ。キャンプをやって、オープン戦をやって固まっていくだろうね。どんなところが顔を出してくるか。去年は模索の中で、無我夢中だった。浜中を育てようからのスタートだったからね。ケガ人も出さないよ。去年の二の舞はしたくない。」
金本 「ワシはカープの4番をクビになった人間ですから。あとは星野監督や田淵さんの考えに従うだけです。」 |
| 岡田、片岡の三塁固定 |
岡田コーチがチャリティゴルフ会に参加、片岡の三塁固定を力説した。
岡田コーチ 「三塁は片岡にやり通してもらわんとな。今岡のコンバート?あんまり動かさない方がいい。固定できた方がいいんや。キャンプでは特守もやる。レギュラーなんて関係ない。」 |
| 関本、新フォームへ |
関本は、藤沢市の辻堂海岸で日本ハムに移籍した坪井と合同自主トレを行い、午前5時から午後9時過ぎまで休憩を挟み約12時間のハードトレとしている。
近鉄の中村を手本とした打撃フォームを目指し、田淵コーチのスタンスと浜中の構えを参考にしている。
関本 「今年はレギュラーを取ります。サードでもショートでも出られるならどこでいい。中村選手の下半身の使い方を参考にしている。大分、固まりつつあるけど、もっと下を鍛えないと。今は1年間の体力をつけるぐらいの気持ちでやっています。」 |
| ポートとの交渉大詰め |
野崎勝義球団社長は、新外国人選手としてエンゼルスのルー・ポート投手(31)との交渉が大詰めに入っており、近日中にも正式契約を交わす見込みであることを明かした。
ポートはメジャー通算4勝4敗6セーブの速球派右腕で、星野仙一監督は抑え投手の候補に挙げている。 |
| 今岡、契約交渉21日 |
交渉日程が合わず越年していた今岡との契約交渉を21日に行うことを発表した。
竹田常務 「球団としても自信を持った提示をする。」
今岡 「今すぐにでもハンコを押したい。」
また竹田常務は、プロ野球選手会に現状報告と調査を申し入れた。
竹田常務 「この時期になっても、まだ1度も話し合いができないのはおかしい。」
選手会・松原徹事務局長 「代理人制は、交渉をスムーズに進めるための手段という趣旨に反する。」 |
| 福原との交渉は16日 |
福原との2度目の直接交渉は16日に決定した。
竹田常務 「多少は考慮した。」 |
| ヘルメットにステッカー |
野崎球団社長は、選手が着用するヘルメットにステッカーを貼ってPRするスポンサーを求める考えを明かした。
昨季はあしなが育英会のステッカーを貼っていた。
野崎球団社長 「育英会さんは1年間ということで決まっていた。今年は補強費をかせぐため営業活動に使わせていただきたい。」
|
|
|
| 伊予野を1軍に推薦 |
1月14日、新人合同自主トレ2日目。前田トレーニングコーチは身体能力が優れた伊予野投手を、キャンプの1軍枠に推薦する考えだ。
前田トレーニングコーチ 「伊予野は体の強さが際だっている。」
また久保田投手は減量の為に今日もひとり、40分間の居残り走を行った。
久保田 「走るのは苦手なんです。早く投げてアピールしたいです。」 |
| 藤川、オープン戦開幕登板志願 |
藤川が、オープン戦開幕戦の登板を志願した。
藤川 「チャンスをもらえたら一発でつかみたい。一回でも失敗したら終わりと思ってるんで。2月1日に何球でも投げれるようにしておきます。」
キャンプでも紅白戦初戦を照準に定めているようだ。 |
| 宮古島自主トレ |
1月13日、藪、高波、上坂が自主トレのため沖縄・宮古島入りした。近鉄からも加藤、吉田豊、有銘、谷口が参加する。
藪 「去年までは4人ぐらいだったけど一気に増えたね。去年までは近鉄からは豊さんだけだったけど、誘ってくれて多くなった。暖かいからといってオーバーペースにならないように気をつけないとね。」 |
| 遠山、評論家デビュー |
1月13日、評論家となった遠山が、新人合同自主トレでデビューした。
まずはあいさつからと背筋を伸ばしてグラウンド入り。星野監督とは引退試合以来の再会となった。
星野監督 「どうしとったんや。困ったことがあったら、絶対言うて来いよ。」
遠山 「江草の表情に余裕を感じました。周りが気になるはずなのに、誰より笑顔がのぞいて、見るからに度胸がありそう。キャッチボールもひじの使い方がうまい。テークバックが小さくて、打者が球を見にくいタイプだと思います。バランスのよさが目立った杉山と違う特長を感じました。
中村泰もおもしろい存在です。肩の仕上がりはまだ五、六分でしょうが上体が強い。真上から投げる左の福原のようなフォームですが、あの高さから角度のあるスライダーが決まると相当な武器になる。
三東も投げ方にクセがない。この2人は自由獲得枠の杉山、江草に負けたくない気持ちがあるのでしょう。インターバル走でも常に、ほかの選手より先、先の意識が見えましたね。」 |
|
|
| 新人合同自主トレ |
1月13日、新人合同自主トレが鳴尾浜球場でスタートした。
星野監督が見守る中、杉山、江草ら10選手が、約3時間にわたり、ランニングなど基礎練習を行った。
杉山 「やっとスタートラインに立てた。焦らず調整したい。」
江草 「監督の目の前で緊張した。よく見られなかった。」
星野監督は予定外の視察だった。”しっかり頑張ってな”と声を掛けられ、緊張して一同直立不動になる場面もあった。
星野監督 「鳴尾浜の海水浴の帰りだよ。いきいきと見える。大学とノンプロは楽しませてくれるな。」
|
| ルー・ポート投手獲得へ |
星野監督は、新外国人としてエンゼルスのルー・ポート投手(31)を獲得する方針を明らかにし、コミッショナー事務局を通じてポートの身分紹介に着手した。そして先に入団したジェフ・ウイリアムズ投手と2人で抑えを任せる考えだ。
ポートは右腕から最速150キロという球威で、キレのあるフォーク、鋭いシュートも持ち球だ。
星野監督 「新外国人は投手2人? 野手と両方欲しいがそうもイカンでしょ。交渉する気?あるからするんや。身分照会はした。キャンプには、間に合うと思うよ。ウィリアムズとどっちかが、クローザーをやると思う。
どんな役割もいとわないタイプ。できる力は持っている。フォークも放るしね。クローザー向き。そこに左が2、3枚入ると強固になるね。まあ、正式に決まってから、コメントするよ。」 |
| 今岡、新バット発注 |
今岡は、T・ハンター(ツインズ)と、D・エクスタイン(エンゼルス)のバットを知人を通じて入手した。そしてそれを参考にして、重さ、長さ、材質は昨年と変えず、グリップ部分がより細く、打球部分が太い形状への変更をメーカー側に発注した。
今岡 「重さは調整していくけど、形をもらった。毎年、同じことをするとマンネリ化してしまうから。バッティング、肩、足、総て完ぺきな状態でキャンプに臨みたい。今は全試合に出るつもりでいる。」 |
| 2/11広島と練習試合 |
広島と阪神が、春季キャンプ中の2月11日に沖縄市野球場で練習試合を行うことを、広島・山本監督が明らかにした。 |
|
|