| 中日 1−8 阪神 |
| 7月27日 ナゴヤドーム |
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| 阪神 |
3 |
0 |
0 |
3 |
0 |
0 |
2 |
0 |
0 |
8 |
| 中日 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
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| 阪神 |
| 4 |
今 岡 |
| 8 |
赤 星 |
| 7 |
金 本 |
| 9 |
桧 山 |
| 3 |
アリアス |
| 5 |
片 岡 |
| 2 |
矢 野 |
| 6 |
藤 本 |
| 1 |
井 川 |
|
| 中日 |
| 7 |
大 西 |
| 6 |
井 端 |
| 9 |
福 留 |
| 5 |
立 浪 |
| 3 |
リナレス |
| 8 |
アレックス |
| 2 |
谷 繁 |
| 4 |
森 野 |
| 1 |
岡 本 |
|
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| バッテリー |
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(阪神)井川、ウィリアムス―矢野、野口
(中日)岡本、野口、山北、小山、遠藤―谷繁、柳沢 |
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(勝)井川 13勝3敗
(S)-
(負)岡本 2勝2敗 |
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観衆40、500 |
阪神は初回、1死二、三塁から桧山が右中間適時二塁打で2点。さらに片岡も左前適時打。
中日は2回、2死から三連打して1点。
阪神は4回、今岡がライトスタンドに11号ソロ。そして2死二、三塁から片岡が中前2点適時打。
7回にも、今岡、金本が適時打して2点。
最終回はウィリアムスが締め、先発野手全員安打で阪神が快勝した。
井川は11連勝。マジックは34。 |
| 井川が13勝目 |
先発・井川は5試合連続完投はしなかったものの、8回127球を投げ5安打8奪三振1失点で13勝目。
井川 「チームがたくさん点を取ってくれるので。完投?チームが勝てばいいです。打ってくれるんで、だいぶ楽に投げられます。これからもこれまで通りいきます。」
星野監督 「ツーアウトからの連打はいかんわな。みっともない点の取られ方や。ゼロやったら完投させたけどな。」
4月30日の巨人戦から11連勝し、阪神では1968年の村山実に並ぶ快挙となった。 |
| 桧山が先制打 |
初回、今岡の四球、赤星の左前打から一死ニ、三塁とし、桧山が右中間越えニ塁打を放って2点を先制。
桧山 「真ん中のフォーク。昨日のリベンジをしたかったからね。走者を必ず還し、さらにチャンスを広げたいと思った。先制点だっただけに何とかしたかったよ。うまく間を抜けてくれた。」
さらに片岡の左前打で1点を加えた。
片岡 「外角よりのフォーク。走者を還すことだけ。この1点は大きいと思ったよ。初回の得点は、後の回への攻撃力アップにつながるからね。早い回からどんどん攻めていきたいと思ったんだ。」 |
| 今岡が11号ソロ |
4回、今岡が右中間スタンドへ11号ソロ。
今岡 「外角へのストレート。初回の先制点だけだったので、得点がほしかったよ。まずは出塁して得点へとつなげていきたかったんだけどね。イメージ通りかな。気持ち的にリラックスできている。」
なおも二死ニ、三塁から片岡が中前へ2点タイムリー。
片岡 「外目のストレート。このチャンスを無駄にしたくはなかった。気負うことなく冷静に対処しようと思ったよ。しっかりと気持ちのコントロールもできていたね。」 |
| 監督、大丈夫? |
星野監督が初回の攻撃途中から体調不良を訴えてベンチを外れ、5回表にようやくベンチに戻った。
星野監督 「気持ちが悪くなった。吐いたんや。胃の後ろをマッサージしてもらった。」
杉田トレーナー 「血圧が165ぐらいまで上がった。それでマッサージした。ちょっとしんどそうだったけど、今までの疲れが出たんでしょう。」
島野ヘッドコーチ 「大丈夫。ちょっと休むと言っていただけ。」
井川 「全然知らなかったんですよ。」 |
| セ・リーグ公示(7/27) |
出場選手登録・・・金沢健人投手、三東洋投手
同抹消・・・佐久本昌広投手、平下晃司外野手 |
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| 中日 15−3 阪神 |
| 7月26日 ナゴヤドーム |
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| 阪神 |
1 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
3 |
| 中日 |
0 |
1 |
4 |
0 |
0 |
3 |
6 |
1 |
X |
15 |
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| 阪神 |
| 4 |
今 岡 |
| 8 |
赤 星 |
| 7 |
金 本 |
| 9 |
桧 山 |
| 3 |
アリアス |
| 5 |
片 岡 |
| 2 |
矢 野 |
| 6 |
藤 本 |
| 1 |
井 川 |
|
| 中日 |
| 7 |
大 西 |
| 6 |
井 端 |
| 9 |
福 留 |
| 5 |
立 浪 |
| 3 |
リナレス |
| 8 |
アレックス |
| 2 |
谷 繁 |
| 4 |
森 野 |
| 1 |
岡 本 |
|
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| バッテリー |
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(阪神)ムーア、谷中、吉野、佐久本―矢野、浅井
(中日)平井、落合、岩瀬、小山―谷繁、柳沢 |
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(勝)平井 5勝3敗
(S)-
(負)ムーア 10勝3敗 |
| 本塁打 |
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(阪神)今岡10号ソロ、片岡9号ソロ
(中日)谷繁9号3ラン、福留18号ソロ |
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観衆40、500 |
阪神は初回、今岡が今シーズン6本目となる先頭打者本塁打。
中日は2回、2死三塁から森野が中前適時打して同点。
さらに3回、立浪、リナレス、森野が連続適時打。
阪神は4回、片岡がライトスタンドに9号本塁打。
中日は6回、2死三塁の場面で登板した3番手吉野から5者連続四球で3点。
そして7回、4番手佐久本に谷繁が3ランなど7安打して6点。
阪神は9回、1死満塁から八木が中犠を放ち1点を返したが大敗。
マジックは36のまま。 |
| ムーア、3回5失点 |
ムーアは3回を投げ、6安打5失点で降板した。3回には打者一巡の4安打2四球で4失点。
佐藤投手コーチ 「何とも言えないな。コントロール、コンビネーションが甘いのか。」 |
| 吉野、佐久本アカン |
6回、二死二塁で登板した3番手・吉野は、プロ野球ワースト記録に並ぶ5連続四球に3連続押し出しから3失点。
福留にカウント2−3から四球、立浪にはストレートで四球を許し満塁。さらにリナレスにストレートの四球を与え押し出し。アレックスには2−3から押し出し四球。さらに谷繁にもストレートの四球で押し出し。
7回には4番手・佐久本が打者10人攻撃で7安打のメッタ打ちで7失点。
佐久本 「申し訳ないです。」 |
| 今岡が6本目の先頭打者弾 |
初回、今岡が今季6本目の先頭打者本塁打。平井の初球内角直球を左翼席上段にたたき込んだ。また連続試合安打も17に伸ばした。
今岡 「やや内角高めのストレート。いつものスタイルを崩さずに臨むことが大事なんだ。もちろん入念な準備をした上でね。今のチーム状況を考えれば、とにかく先頭打者の役割を果たすことができれば、後続の打者、また次の回への攻撃力を生かすこと、間違いないからね。それにしても気持ちのいい本塁打だったよ。」
オマリー特命コーチ 「先頭打者でこんなに本塁打を放つことができるのはすごいことだよ。彼は、常に自信を持って相手投手に向かっている。しかも、配球をしっかりと読んで打ち返している。研究をも怠っていないな。」
1975年の中村勝広、84年と85年の真弓明信がマークした球団記録に並んだ。
プロ野球記録は石毛宏典(西武)や緒方孝市(広島)ら5人の8本。 |
| 片岡が9号ソロ |
4回、片岡がライトスタンドに追撃の9号ソロ。
片岡 「内角へのストレート。まだまだこれから。早い回に点差を詰めておく必要があるからね。蓄えた力を存分に出さなければね。休養十分。」 |
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