| 牧野と葛城が鳴尾浜登場 |
1月17日、オリックスからトレード移籍した牧野投手と葛城外野手が鳴尾浜球場を今年初めて訪れ、キャッチボールなどの自主トレを行った。
牧野 「面識ある人もいないので、一からのスタートです。」
葛城 「寒い、寒い。顔見せを兼ねて、あいさつできてよかった。」 |
| 1.17に思う |
大阪市内のホテルで『岡田新監督を囲む会』が開かれ、一軍コーチや選手たち、後援者ら約600人が出席した。
岡田監督 「1月17日と言えば、阪神淡路大震災。あの年オリックスでリーグ優勝して現役を引退した。以来復帰した阪神でもファームの指導にあたるなど、セとパの色んな野球を見て来た。この経験を生かしたい。選手時代を通じ85年日本一のあと、長く低迷した責任を感じている。常勝タイガースに向けスタートします。」 |
| 五輪日本代表について |
岡田監督はアテネ五輪日本代表への選手派遣について1球団2人までと決められている派遣枠の撤廃論に反対の考えを示した。
岡田監督 「フリーが1番あかん。現場としては人数が少しでも少ない方がいい。枠を外した場合、12球団で代表選手が出ないチームも出てくるのではないか。」 |
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| 中林と桜井が成人式 |
1月16日、今年成人式を迎えたプロ3年目の中林投手と桜井外野手に、球団事務所で野崎球団社長からメッセージと記念品が贈られた。 |
| 秀太が意欲的 |
1月16日、前日までグアムで片岡らと一緒に自主トレを行っていた秀太が、中日・立浪からゲキを受けて鳴尾浜球場に姿を見せ、自主トレを行った。
秀太 「”レギュラー獲らないと面白くないぞ。今のままの立場でいいのか”と言ってもらって。給料も上がりませんからね。打ち方を見てもらって、弱点や、どう練習したらいいかを教えてもらいました。両ベテランには2日目でついていけなかった。」 |
| 藪がメジャー移籍目指す |
1月15日、藪が沖縄県宮古島で自主トレをスタートし、今シーズン終了後にFA権を行使してメジャー移籍を目指すことを明らかにした。
藪 「野茂は同じ年。メジャーは彼がこじ開けた世界。長谷川も同じ年だし、今、渡米している高津も同じ。同学年がどんどん海を渡るからね。FAは本当は今年取れるはずの権利だった。だから去年は動きようがなかった。準備、考える時間が必要だった。新庄とも何度か話をした。『今までの貯金を全部使うぐらいの気持ちが必要』といわれた。確かにその通り。これはお金の問題ではない。新庄もいい経験になったと思う。ひと回り成長して帰ってきたからね。新庄は『食事が大変』と言っていたがオレは大丈夫。後は夢に挑戦する度胸。日米またにかけて通算100勝なんてどうだい?嫁には“英語を勉強しておけ”と言っている。上の息子は英会話教室に通っている。子供にとっても海外での経験はプラス。」 |
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| 新人合同自主トレは休み |
1月15日、新人合同自主トレは休日となった。
鳥谷内野手は街に出てリフレッシュ。筒井投手は卒業試験のため約一週間、鳴尾浜を離れた。3日間のトレーニ筒井 「向こうでは肩を仕上げる事を意識してやる。2月1日にはブルペンで投げられるようにしたい。」 |
| 桧山はグアムで自主トレ |
1月15日、桧山が自主トレ先のグアムで語った。
桧山 「目標だった広澤さんのように何歳でも元気やと思われる選手になりたい。広澤さんのトシまでできればいい。」
個人契約している仲田健トレーナー 「十分に可能。」 |
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| 下柳、恒例の格闘技トレ |
1月14日、下柳が東京都内の「高田道場」で、格闘家の桜庭和志との恒例の格闘技トレーニングに取り組んだ。
下柳はパンチとキックを交えたミット打ちやスパーリングの激しいメニューを消化した。
下柳 「年々きつくなるわ。体をいじめているだけ。」
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| 鳥谷、メニュー前倒 |
1月14日、鳥谷が鳴尾浜球場での新人合同自主トレ3日目のメニューを変更し、16日からの第2クールに入って行う予定だったポール間ダッシュを前倒しして実施した。
また、鳥谷はナイター対策として、コンタクトレンズを着用することになった。以前は0.8だった両眼視力が、昨年12月の健康診断で0.7に落ちていた。初めてのコンタクトレンズも開幕までの2カ月で慣らしていく。
続木トレーニングコーチ 「球場によってはナイターの時に見づらい恐れがある。」 |
| 今岡は1番セカンド |
岡田監督は今岡の「1番セカンド」を早々と明言した。
岡田監督 「1番が合ってたのだから、外す必要はない。選手会長になったわけやし、1番でチームを引っ張って行くのが理想よ。俺もセカンドで選手会長をやった。内野でみんなの真ん中にいてるわけやから、なおさら引っ張って行く立場になるよね。」 |
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| 下柳が正式契約 |
1月13日、FA宣言していた下柳が2年契約出来高払いを含めた総額3億円で正式に手続きを済ませた。
下柳 「阪神の誠意が力になった。頑張らなきゃいけない。リーグ連覇と日本一、それだけ。個人的な目標はない。ファン、フロント、ほかの選手の誠意が強かった。」
14日からは、昨年に続き、東京の高田道場で格闘技を組み込んだ自主トレを行う。 |
| 今岡は安芸で自主トレ |
1月13日、今岡が安芸市営球場で本格的に自主トレをスタートし、約2時間、ランニングやキャッチボールなどで汗を流した。
例年より遅めの調整だ。昨季終盤に痛めた左肩を気遣い、キャンプまではバットを握らず体力強化に努めるという。すでに岡田監督からは開幕の“一番・セカンド”を明言されている。
今岡 「自分の体の問題だから、ほかの人と比べて遅いとか早いとかは関係ない。プレーで結果を出すことにより、自然に引っ張っていけたら。成績を出せば自然とチームを引っ張ることにつながる。クリーンアップもOK。」 |
| 赤星は三重県で自主トレ |
赤星が三重県大王町で行っている自主トレーニングを公開した。
練習はランニングの後、同僚の金沢らとサッカーやテニスで体をほぐし、キャッチボールとノックで終了。スタミナ強化のため、苦手の長距離走も取り入れた。
赤星 「僕が走れなくなったら終わりですからね。かなり順調です。今までで1番仕上がりが早いかも。」 |
| 久保田、藤田はリハビリ |
昨年右ひじを故障した久保田、藤田の両投手は、リハビリ先の高知県安芸市で順調な回復を強調した。
久保田は6割程度の力でキャッチボールを披露。2月のキャンプ中での実戦登板を目指している。
久保田 「もう違和感はない。投げられる準備はしておく。」
昨年6月に米国で手術した藤田太陽はランニング中心のメニューをこなした。
太陽 「順調です。」 |
| 八木は甲子園でスタート |
八木が甲子園球場で本格的に始動し、ランニングなど下半身を中心としたトレーニングで汗を流した。
そして本塁打なしに終わった昨季を反省し、パワーアップを課題とした。
八木 「今年は甲子園から始めたかった。先に体をつくらないと振らない。一発があると相手への重圧が違うからね。」 |
| 初のスカウト会議 |
ことし初めてのスカウト会議が開かれ、今秋のドラフト会議の自由獲得枠で野間口(シダックス)、一場(明大)の両右腕の獲得を目指す方針を確認した。
既に両投手にはスカウトがあいさつを済ませており、今後は専任スカウトが練習から密着マークする。
黒田編成部長 「左投手が多いので、右のいい投手がほしい。今年はいい右腕が多い。その中でも、特に2人は好投手。2人をぜひともとりたい。手応えはもちろんあるつもり。」 |
| コミッショナー公示(1/13) |
FA宣言選手契約締結合意・・・阪神 下柳剛投手 |
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| 新人合同自主トレ |
1月12日、ファン500人が詰めかけ、一、二軍首脳や担当スカウトらが見守るる中、新人合同自主トレが鳴尾浜球場でスタートした。
岡田監督が熱い視線を送る中、ランニングやキャッチボールなど基本練習に汗を流し、鳥谷はジョギング20分走で終始先頭を走るなどして他のルーキーを引っ張った。
午前10時から、前田トレーニングコーチの指導を受け、ストレッチやキャッチボールなど基礎トレーニングを約3時間こなし、全体練習後の午後には黙々と素振りとティー打撃をこなした。
鳥谷 「あっという間に一日が終わった。緊張感を持って納得いく練習ができた。ちょっと力が入ってしまった。これからは自分に足りないところを見つけ、ひとつずつ克服していきたい。経験していないことばかりなので不安の方が大きいが、頑張っていきたい。」
筒井 「体を動かしてきたのできついとは思わなかった。マスコミの多さに緊張した。」
岡田監督 「みんなよくやってきているなあという感想。力のあるものが勝つ世界。新人扱いはしないつもりでいる。今は焦らず体づくりや。」 |
| キンケードは外野スタート |
岡田監督はキンケードを外野でスタートさせるようだ。
岡田監督 「外野でスタートさせる。ポジションは分からん。どれくらいの守備範囲があるか見てみないと。去年はレフトとライトをやったからなあ。不安なポジションをやらせるつもりはない。守備に不安を持って打席に立たせたらアカン。」 |
| 浜中は3月実戦復帰へ |
浜中は3月実戦復帰のメドが立ち、沖縄・宜野座でのキャンプ参加も決定した。
岡田監督 「今の状況では向こうに行くほうがベスト。無理はさせない。野手は実戦になると無理な体勢からでも投げてしまう。」
浜中 「2月は出られないと思う。でもここまで来たら、焦ったらもったいない。」 |
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| 春季キャンプのスタッフ会議 |
1月11日、阪神は大阪市内のホテルでスタッフ会議を開き、春季キャンプの日程などを決めた。
今年は選手の要望から沖縄県宜野座村での1次キャンプを昨年より長くして2月1日から18日まで実施。18日の練習後に1度帰阪し、翌19日から安芸に場所を移して、2次キャンプを3月2日まで行う
キンケードら新外国人はキャンプインまでに合流する予定。鳥谷は1軍でのスタートが決定した。
岡田監督 「ユニホームを着てグラウンドに立つ日が今から待ち遠しい。昨年以上の競争になる。そういう意味で熱い2月1日になると思う。」
沖縄では3試合の練習試合が組まれ、広島と2月11日、日本ハムと同14日(以上宜野座)、同15日(名護)に対戦する。
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| 鳥谷が虎風荘入寮 |
1月11日、自由獲得枠で入団した鳥谷内野手が虎風荘に入寮し、100人近いファンが詰め掛けた。
荷物は段ボール5個と必要最低限だ。当面はテレビやオーディオ機器も持ち込まず、野球に専念する考えのようだ。
鳥谷 「不安もあるが、自分の足りないものを克服していきたい。」
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| 庄田が虎風荘入寮 |
1月11日午後、ドラフト6巡目の庄田外野手がシダックスの野村監督の野球バイブル「ノムラの考え」を持参し、虎風荘に入寮した。
庄田 「野村監督に頑張って来い、と言われました。悩みはいつでも相談して来い、と言っていただき、マネジャーの連絡先を教えてもらいました。貧乏性なので、買い物しないでいいよう、いろんな物を持って来ました。早く片付けてゆっくりしたい。今は気が引き締まる思いです。体調はいいですよ。」
野村元監督は庄田を「努力型の桧山タイプ」と評した。 |
| 金本が初のティー打撃 |
金本が鳴尾浜球場での自主トレを開始して今年初めてバットを握り、室内練習場で約30分間ティー打撃を行った。
その後練習をしていた矢野らと談笑したりした。 |
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| ルーキー3選手が入寮 |
1月10日、新入団の筒井投手、桟原投手、小宮山捕手の3選手が虎風荘に入寮した。
筒井は愛知学院大で練習してから、予定より約3時間遅れで到着した。
筒井 「寮の設備も整っているので、あとはどれだけ自分がやるかですね。」
鳥谷は11日に入寮予定で、新人合同自主トレーニングは12日から鳴尾浜球場で始まる。
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| 桟原は体重減 |
ドラフト4巡目・桟原投手が虎風荘に入寮した。
「広畑の伊良部」といわれていたが、続木トレーニングコーチから受けていた減量命令通りに体重はベストより2キロ重いだけの88キロにしてきた。
桟原 「お酒の量を減らすのはなかなか難しいこと。しかし、酔わない程度にしていましたから。このオフの間に1キロは落としました。2月1日にはブルペン入りできるように、しっかり体を鍛えてきました。焦らずマイペースでやります。開幕1軍を目指したい。150キロも投げてみたい。」 |
| 下柳が鳴尾浜に現われた |
1月10日、下柳が鳴尾浜球場を突然訪れて自主トレを行った。
正午すぎからランニングで体をほぐし、キャッチボールとウエートトレーニングでメニューを終了した。
下柳 「今後も鳴尾浜で練習するかについてはまだ決めていない。調整法もいろいろやってるよ。」 |
| 1年目のシーズン方針 |
1月9日、岡田監督が年明けから初めて鳴尾浜の球団施設を訪れ、監督1年目シーズンの方針を示した。
データより実戦での感性を重視し、2軍選手を積極的に登用する方針だ。
岡田監督 「キャンプ、オープン戦は失敗できる期間だから、実戦をやって徐々に話していきたい。野村監督のときには全員ミーティングをしたけど、最初は投手、野手分かれての方がええかな。データに偏るのもよくないんよ。」 |
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| 井川の契約保留 |
1月9日、契約更改を終えていない井川の代理人・橋岡弁護士が単独交渉したが、再び保留した。
球団側は前回と同じ倍増の2億円を提示し、希望額との差の一部を出来高払いとする案を示したものの、合意に至らなかったようだ。
竹田常務 「変わらずです。どちらかが譲歩するしかないが、うちはそのつもりはない。1月中に決着できれば。」
次回交渉は月末に行われる予定。阪神では残留を決めた下柳投手を除くと、井川だけが今季の契約にサインしていない。 |
| 福原らが沖縄で自主トレ |
福原、佐久本、藤川ら投手陣と狩野捕手が沖縄県の佐久本の実家に全員が泊まり込み、嘉手納球場で本格的に自主トレを行っている。
この日は走り込み中心のハードなメニューを消化し、福原はキャッチボールでカーブを試投した。 |
キンケード、日本ハムとの
練習試合で出場へ |
1月8日、岡田監督は沖縄・宜野座キャンプ中に行われる日本ハムとの練習試合(2月14、15日)に新外国人マイク・キンケード外野手を出場させる意向を明らかにした。
岡田監督 「その試合には出すつもりや。外国人野手の場合は、1球でも多く日本人ピッチャーのタマを見た方がエエからな。外国人ピッチャーの場合は隠すというのもあるけども、野手は違う。それで弱点がわかるかも知れんが、日本野球の攻め方もわかるやろ。それで、五分五分。イーブンやと思うな。」 |
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