−−− 出来は悪いけど自慢のドラ息子 −−−
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2004年10月の出来事
赤星がキャンプ打ち上げ 10月31日、赤星が秋季キャンプを打ち上げた。
わずか1クール、5日間のキャンプだが中西臨時打撃コーチの熱血指導を受けた。
赤星 「中西さんの指導は分かりやすかった。シンプルで基本に戻れた感じ。来てよかった。」
クビアンが高評価 入団テストを受けているダーウィン・クビアン投手(31)が高評価。
久保投手コーチ 「クイックも問題ない。打者相手に投げてもらうことも考えてたけど、もういい。」
実戦形式でのテストを免除された。

クイックモーションで47球投じ、来日以来最速の148キロを計測した。
岡田監督 「クイックであれだけスピードが出ればな。フォームにばらつきがない。」
クビアン 「自分を信じて、いい投球をするだけだよ。」
鳥谷が新フォーム

鳥谷が新フォームに取り組んでいる。
従来の頭部の後ろにグリップを置く構えを前に変え、中日の福留をイメージさせる新スタイルとなった。
鳥谷 「構える時のグリップは前にしました。中西コーチに教わったのもそうだし、自分でもいろいろ考えています。」
中西臨時打撃コーチ 「いろんな練習をすればいい。基本、基本よ。」
岡田監督 「今季はタイミングの取り方が遅かった。早く取るようにすれば、自然と体の使い方やスイングは変わってくる。これまできゅう屈に打っていたのが体がきれいに回るわけだから。」

編成会議 10月30日、岡山市内のホテルで編成会議が開かれた。
横浜のタイロン・ウッズ内野手(35)の争奪戦で優位に立っている現状が報告された。
近鉄のケビン・バーン投手(30)に触手を伸ばしていることも判明した。
また今秋のドラフト会議で松下電器の岡崎太一捕手(21)を自由枠で獲得することを決めた。
黒田正宏編成部長 「候補は何人かおり、枠を使う可能性は高い。今年は新規参入球団があり、先が読みにくいから。」
クビアン投手 10月29日、母国ベネズエラから20時間以上かけて来日したダーウィン・クビアン投手(31)が秋季キャンプに参加し、入団テストを受けた。
岡田監督・久保投手コーチを前に、ブルペンで2種類のチェンジアップを交え52球。MAX147キロの真っすぐを投げ込んだ。
あす30日から2日間、投内連係やフリー打撃などに登板した後、最終的な合否が下される。
クビアン投手 「最初は緊張したけど、だんだん体がほぐれてきた。満足はしていないが、初日としては納得している。まだ100%ではないけど、あす、あさってでスピードも増してくると思う。是非とも日本でプレーしたい」
中西投手コーチ 「セットの踏み出しが早いから打者はタイミングが取りづらい。面白いんじゃないか?」
キャンプ報告 平田ヘッドコーチ 「中西太さんが臨時コーチで来られるので、ファームの選手も見てもらおうと人数は多くなりました。また鳥谷には、よさこいリーグに行く前に話す機会があったので『今年優勝した中日の井端、荒木選手のように、遊撃手と二塁手のセンターラインがチームを引っ張らないとタイガースの優勝はないから』とプレッシャーをかけておきました。来年は今岡がサードに入るから、今年活躍した関本がショートかセカンドに入り込んで来る。沖原もいるし今年以上に競争が激しくなると思うので、鳥谷は頑張らないとレギュラーポジションも危ないな。野手陣も投手陣も若手が実力を付けて、中堅からベテランにプレッシャーをかけてくれないとチームのプラスにならない。この秋季キャンプはそんな意味でも若手のレベルアップへ技術練習が多くなると思うな。」
手塚新オーナー 10月28日、久万オーナーの後任として手塚オーナー代行(阪神電鉄会長)の就任が内定した。
オーナー代行には西川球団取締役(阪神電鉄社長)が就任する。
久万オーナーは11月24日の球団納会を最後にすべての球団職務を辞任し、新体制に引き継ぐ。
手塚オーナー代行 「あまりにも突然の交代で戸惑いもあったが、今は身が引き締まる思い。フロントと現場が一丸となって常に優勝を争う常勝チームを形成したい。岡田監督には優勝しろと厳命したい。理想の監督像はやはり星野さんじゃないですか。」
久万オーナー 「どんな成績かと思ったら最下位が10回もあって驚きました。こんなに多いとは夢にも思いませんでした。どこかに間違いがあったんでしょう。でも野球ってあんまりもうかりませんな。」
入団テスト 岡山県倉敷市で行われている秋季キャンプで、ダーウィン・クビアン投手の入団テストを行うと発表した。
29日から31日まで、テスト生としてキャンプに参加する予定。
同投手は今季、オリオールズで7試合に登板して0勝0敗。3Aでは3勝4敗24セーブの成績。
星野SDが契約に合意 10月27日、星野SDが久万オーナーらと大阪市内で会談し、来季の契約に合意した。
肩書はそのままで、契約期間は1年。
野崎球団社長 「チーム編成の問題だけでなく、SDが阪神に所属しているというのが、球団にとっても大きなブランドになる。」
久万オーナー 「岡田監督が頼りないから、もり立ててくれと言った。わたしらとしては、あの人を中心にして、阪神球団を作り上げていきたい。」
秋季キャンプスタート

倉敷マスカットスタジアムで秋季キャンプをスタートさせた。
歓迎式典で幕を開け、選手達は初日からハード。今日の特打は赤星と鳥谷。
バッティングフォームを修正中の鳥谷は、持ち味の逆方向の打球を意識し、スタンスを広げ、軸足の左足中心のスイング。臨時コーチとして招かれた中西太氏が熱血指導。鳥谷に竹刀のような特製バットを持たせ、ティー打撃を徹底チェックし、グリップの握り方から腰の回転まで約1時間教え込んだ。

藪がFA権行使 藪がメジャー移籍を見据えFA権の行使を正式に表明。
球団事務所を訪れた藪はFA権行使に必要な申請書を提出し、球団にFA宣言する旨を伝えた。
 「FA宣言をする。手続きに必要な申請書を提出してきた。慰留の言葉もありましたが、メジャーを含めた宣言ということです。メジャーのオファー?ないよ。すべてこれから。阪神は愛着のある球団?それが一番。すべてこれから。葛藤? それが一番あるけど、どう気持ちの整理をつけるか。まず一歩を踏み出したということです。」
藪はすでに米国の敏腕代理人、アーン・テレム氏(50)と契約している。
近日中にも米国へ出発。昨年も秋季自主トレを行ったアリゾナ州のスコッツデール、テンピで約3週間の予定でトレーニングを行う。
金本がベストナイン ベストナインはセが25年ぶりに全球団から選ばれた。
阪神からは金本が選出された
金本 「外野手部門は激戦区。しんどいシーズンだったが、みんなの協力で取ることができ、感謝している。」
岡山入り 10月26日、27日からの秋季キャンプを前に岡山入りした。
阪神ナインは午後4時すぎに宿舎となる岡山市内のホテルに到着し、従業員から岡田監督に花束が渡された。
岡田監督 「顔ぶれもたくさん変わったし、顔合わせの意味もあるからね。」
和田コーチ 「知らない仲じゃないし、正田コーチと話し合ってやっていきたい。ファームにも楽しみな選手がいるからね。」

キャンプは倉敷マスカットスタジアムで11月15日までの予定。
コーチ陣発表
来季のコーチ陣を発表した。
    背番号 氏 名 年齢

1 軍

監 督 80 岡田 彰布 46
  ヘッドコーチ 78 平田 勝男 45
  総合コーチ 91 島野 育夫 60
  投手コーチ 84 久保 康生 46
  投手コーチ 71 中西 清起 42
  打撃コーチ 87 正田 耕三 42
  打撃コーチ 86 和田  豊 42
  内野守備・走塁コーチ 85 福原 峰夫 47
  外野守備・走塁コーチ 76 吉竹 春樹 43
  バッテリーコーチ 83 嶋田 宗彦 42
  ブルペンコーチ 81 吉田 康夫 43
  トレーニングコーチ 90 続木 敏之 46
2 軍 監 督 70 木戸 克彦 43
  投手コーチ 82 葛西  稔 37
  投手コーチ 75 遠山 奬志 37
  打撃コーチ 73 水谷 実雄 56
  打撃コーチ 72 平塚 克洋 38
  守備・走塁コーチ 88 立石 充男 47
  守備・走塁コーチ 89 山脇 光治 42
  バッテリーコーチ 79 中尾 孝義 48
  トレーニングコーチ 98 福田 厚治 31
3 軍 コーチ(育成・リハビリ) 74 伊藤 敦規 41

調査報告書 野崎球団社長と牧田球団専務は東京・内幸町のコミッショナー事務局に根来泰周コミッショナーを訪ね、元明大野球部の一場靖弘投手に金銭を渡した不祥事についての調査報告書を提出した。
野崎球団社長 「調査した部分もあるので、内容は詳しくしてあります。こういうふうに襟を正していこうということですから。」
根来コミッショナー 「阪神と横浜の問題はよく話を聞いてから。」
セ・リーグ会長 「阪神としてはしかるべき時期にオーナーが辞任され、野崎社長も後始末が終われば年内で辞任させてもらいたいということだった。」
辞任を承認 一場靖弘投手に金銭を渡した問題で、久万オーナーと野崎球団社長の辞任を承認し、金銭授与にかかわった担当スカウトの菊地敏幸編成部課長ら球団関係者4人に対する1か月10%の減給処分を発表した
管理・監督責任を取り、牧田俊洋球団本部長(球団専務)、沼沢正二球団副本部長(球団取締役)、黒田正宏編成部長に対しても減給処分が科された。球団の調査では、星野仙一シニアディレクターは金銭授与に関与していないとしている。
久万オーナーが辞任の時期について話した。
久万オーナー 「近いところでオーナー会議、遠いところで納会あたりでしょう。ドラフトの制度を1度つぶさなあかん。今のは自由枠でなく、不自由枠。完全ウエーバー制を導入してほしい。」
野崎球団社長は12月末で辞任する予定。
野崎球団社長 「球界を改革しなくてはいけない矢先に、わたしの提案してきたドラフト問題で不正を働いてしまった。忸怩たる思いです。」
赤星が義援金100万円 赤星が新潟県中越地震の被災者支援に、義援金100万円をNHK大阪放送局を通じて送った。
赤星 「どのような形でもいいから役立ててほしい。」
秋季キャンプメンバー 10月25日、秋季キャンプの参加メンバーを発表した。
秋季キャンプ参加メンバー
監督、コーチ 岡田 平田 島野 久保 中西 正田
福原 吉竹 嶋田 吉田 続木  
木戸 葛西 遠山 水谷 平塚 和田
立石 山脇 中尾 福田 伊藤
投手 中村泰 太陽 杉山 筒井 金沢 吉野
江草 久保田 牧野 中林 桟原 佐久本
新井 田村 伊代野 藤川  
捕手 浅井 小宮山 狩野 中谷  
内野手 秀太 鳥谷 沖原 上坂 関本 喜田
萱島        
外野手 中村豊 藤原 葛城 立川 赤星 庄田
  松下 的場      
新入団コーチ 新入団コーチとして立石充男氏(ファーム守備・走塁コーチ、前近鉄コーチ)、山脇光治氏(ファーム守備・走塁コーチ、前スコアラー)、福田厚治氏(ファームトレーニングコーチ)との契約が合意に達したことを発表した。
FA野口が話し合い FA権を獲得した野口が球団側と今後の去就について話し合った。
球団側からは黒田編成部長と牧田専務が出席し残留を求めた。
野口 「この先の野球人生を左右する問題なので、簡単に結論は出ない。宣言の締め切りまでは日があるので、少し考えようかと思っている。野球選手は誰もが試合に出ることに重きを置いている。」
球団取締役会 阪神電鉄本社で球団取締役会を開き、内部調査の報告や辞任を表明している久万オーナーと野崎球団社長の後任人事などを審議したが、詳細な結論は先送りされた。
球団 「日本シリーズ中なので発表は差し控えたい。」
松山、風岡コーチ退団 10月24日、松山2軍内野守備走塁コーチ、風岡3軍コーチが今季限りで退団すると発表した。
選手に事情説明 10月23日午前10時半、元明大野球部の一場投手に金銭を渡したとして、秋季練習が行われている鳴尾浜球場で牧田球団専務が岡田監督やコーチ、選手に一連の事情説明を行った。 質問は出なかったという。
牧田球団専務 「秋季キャンプに向けて頭を切り替えて、前向きにやってほしい。」
岡田監督 「現場としては残念というか、複雑。横浜だけのことだと思っていたけど。ドラフト制度の問題だから。このままでは野球界のイメージがものすごく悪くなる。」
オーナー後任に手塚 引責辞任を表明した久万オーナーの後任に、阪神電機鉄道会長の手塚昌利オーナー代行が就任することが確実になった。
和田コーチが1軍復帰へ 和田2軍野手総合コーチが、来季から1軍打撃コーチに復帰することが確実になった。
球団内では「スコアラー的な能力が高い」と評価され、相手投手への対応能力が低い今季の弱点を補うにはうってつけ。
和田2軍野手総合コーチ 「何も聞いていない。」
一場に現金 10月22日夜、阪神電鉄本社で記者会見し、明大の一場投手に対してスカウトが25万円を渡したと発表した。
久万オーナーは辞任の意向を明らかにし、野崎球団社長も辞任を表明した。
球団の説明では、担当の菊地スカウトが昨年12月から今年3月の3回にわたって合計25万円を「食事代」や「車代」の名目で一場投手に渡したという。
久万オーナー 「私なりに責任を感じている。金銭の支出についてちょっとルーズだった。他のオーナーさんと同様に時期が来たら辞めなければならないと思っています。」
星野SDの関与は否定した。
久保、正田コーチ就任 元近鉄の久保が1軍投手コーチに、同じく元近鉄の正田が1軍打撃コーチに就任すると発表した。背番号は久保氏が84。正田氏が87。
久保 「投手陣のバランスも考えて、井川が故障しても困らないような後ろ盾を作っていきたい。必ず岡田監督を胴上げしたい。」
正田 「野手の基本はバットを振ること。できなければできるまでバットを振ってほしい。」

また遠山の2軍投手コーチ就任と、伊藤敦規の3軍投手コーチ就任も併せて発表した。
秋季練習開始 10月21日、日米野球に参加する井川や赤星らが参加して、鳴尾浜球場で秋季練習を始めた。
岡田監督や就任したばかりの島野総合コーチが見守る中、2時間あまり汗を流した。
岡田監督 「このオフはもう一、二段レベルを上げる時期だし、その時間もある。」
27日からは岡山県倉敷市で秋季キャンプが始まる。
星野SD続投確定 星野SDが9月下旬に久万オーナーに続投を要請されて自らの公式ホームページで続投の意思を明かし、来季も続投することが確定した。
星野SD 「わたしは引き続きSDとして内側からさまざまな力になりたいと思っていることをあらためて、みなさんにもぜひ分かってもらいたい。今から来年にかけてのこの時期がチームぐるみ、一番大事なんやから。」
野崎球団社長 「そう言ってくれるのはありがたい。今年も残念ながら一場くんは獲得できなかったが、編成面で知恵をもらった。やはり、星野さんの存在は組織として値打ちがある。いてくれればファンも安心感があるのではないかと思う。必要な時は助言をもらえるし依頼すればやってくれる。今季も水面下ではいろいろと動いてくれていた。今年と同じスタンスでいい。」
契約の時期は年明け以降になる見込だが、条件がまとまりしだい正式サインとなる見込み。
桜井がバッティング練習 右ヒジを痛めリハビリ中の桜井が故障後初めてバッティング練習に参加した。
風岡3軍コーチ 「無理する必要はないけども、本人の目的意識によっては変わってくる。」
ドーム型室内練習場 春季キャンプ地沖縄県宜野座村の宜野座球場に隣接する敷地内に、ドーム型室内練習場を建設する事が10月14日の議会で正式に承認され、11月に着工される。
縦60メートル横70メートルの人工芝を使用した室内練習場で総工費約20億円をかけ、2006年1月末の完成を目指す。宜野座ドームが完成すれば練習の効率も向上する。
久保、正田が近鉄退団 近鉄は20日、久保康生1軍投手コーチと正田耕三1軍打撃コーチが退団し、阪神に入団すると発表した。
太陽が復活へ 10月17日、右ヒジ手術から再起を目指す太陽投手(24)が「よさこいリーグ」サーパス戦(土佐山田)で6回から登板し、1回1/3で1点を奪われたがMXA147キロを記録した。
12日のサーパス戦(安芸)では7回から登板し、予定の1イニングを無失点に抑えていた。
太陽 「真っすぐは良くなかったけど、体の開きが早くて粘れなかった。体の開きがよくなったら空振りも取れると思う。開幕ローテ?もちろんそのつもり。」
岡田監督 「あいつはキャンプも連れていく。」
葛西2軍投手コーチ 「あとはスタミナかな。キャンプでは1日150球の投げ込みもできるようにしたい。そのぐらいの状態にはできる。」
藤本、右大腿直筋腱鞘炎 10月18日、藤本が大阪市内の病院で「右大腿(たい)直筋けんしょう炎」と診断された。
27日からの秋季キャンプ参加については未定。
藤本はシーズン終盤で腰を痛め、よさこいリーグ参加で悪化させたようだ。
キンケード、リガン、
マイヤーズをウエーバー公示
キンケード、リガン、マイヤーズの3人の外国人選手と来季の契約を結ばないことを決め、ウエーバー公示の手続きを申請した。
島野、1軍総合コーチ就任 現管理部長で前ヘッドコーチの島野育夫氏が来季の1軍総合コーチに就任すると正式に発表した。
島野 「仰木さんも体調が万全じゃない中で決意されたのに負けてられないと思った。自分も体調面の不安はあるがもう一度、優勝の感動を味わいたいと思い決断した。選手が目的意識を持って、しっかりやれば勝てるようになる。本気さが、僕の目には映らなかった。」
契約は2年で背番号は「91」。21日の秋季練習から指導に当たる。
岡田監督 「豊かな経験と知識を持ち合わせているので、力を貸してもらい一緒に優勝を目指したい。」
オマリーが球団事務所で
あいさつ
ライブドアの監督に内定しているトーマス・オマリーが小島克典暫定GMとともに、阪神球団事務所に就任のあいさつに訪れ、野崎球団社長と会談した。
オマリー 「日本で監督をするのがわたしの夢だったが、その夢に対し野崎社長に背中を押してもらって、頑張ってこいと言ってもらった。快く送り出してもらい感謝したい。」
ライブドアの加盟が認められなかった場合は、来季も駐米スカウトの役職を継続することが確認された。
江草、5回6失点KO 10月17日、江草が高知・土佐山田で行われたよさこいリーグ・サーパス戦に先発し、岡田監督が見つめる中、集中砲火を浴びて5回8安打6失点でノックアウトされた。
江草 「ボールが全体的に高くなってしまった。何とか結果を出したい。」
金本が打点王 10月16日、セ・リーグ全日程を終了し、金本の打点王が確定した。
自宅のテレビでヤクルト戦を観戦。
金本 「やっぱり、少し気になったわ。最後までおもしろかったな。」
ラミレスが最終打席で3ランが出ればタイとなる場面もあったが、ラミレスが凡退。金本の打点王が決定した。
金本 「嬉しいです。チームメートの協力があり、自由に打たせてくれたベンチのおかげです。みんなに感謝しています。来年は優勝できるように頑張りたいです。シーズンの最後までタイトルを狙って頑張ったけど、正直言って、優勝を目指した去年ほどのモチベーションや緊張感はなかったよなあ。今年も途中までは、40本は行けるかなと思っとった。来年は、争えるようにしたいけどな。今年はみっちりやろうとだけ話している。去年も体重増を考えたが、結局88キロのままにした。来年ホームランを狙うなら、もう一度考える。」
36歳6カ月の金本は、36歳2カ月で首位打者をとったミヤーン(大洋)を上回り、野手のタイトル初獲得の年齢では最高齢。
左手首の治療に専念するため秋季練習は不参加が決定。11月から広島で本格的な練習を再開する予定。
赤星が4年連続盗塁王

赤星がリーグ史上初の4年連続となる盗塁王を獲得した。
赤星 「セ・リーグ初ということは、シーズンに入る前から知っていたし、もちろん狙っていました。獲れたことは大変うれしく思うし、自信にもつながります。とにかく通過点にすぎません。これからも獲り続けられるように頑張りたい。」

井川が2年ぶりに奪三振王 井川が2年ぶりに奪三振王に輝いた。
200回1/3で228三振。奪三振率10.24もセ・リーグトップ。
井川 「自分自身、満足がいく投球がなかなかできない中で取れたことは嬉しい。オフもしっかり体を鍛えて全体的なレベルアップをはかって、来年につなげたいです。」
今季成績はリーグ最多の3完封を含む14勝11敗。被本塁打29、失点95、自責点83と3部門ではリーグワースト。
藪が球団側と極秘交渉

藪が球団側と西宮市のホテルで極秘交渉を行い、FA権を行使する意思を伝えていた。
球団サイドは慰留する方針だが、具体的な条件は提示しなかった模様だ。意思を明確にしたことで、今後の下交渉は凍結。日本シリーズ後にFA宣言し、その後、本格的な交渉開始となる。

鳥谷が先頭打者本塁打

鳥谷がよさこいリーグ対中日戦の初回、バックスクリーン左に先頭打者本塁打を放った。
鳥谷 「あんまりあの方向に本塁打を打ってなかったから、良かったと思います。あとがダメです。実戦で結果を出すことですね。体力面が1番。それができれば技術的にもつながってくる。」
2打席以降は凡退した。

藤本が腰痛で緊急帰阪 藤本がよさこいリーグで腰を痛め、緊急帰阪することになった。
この日は3打数無安打で6回裏にベンチへ退いた。
藤本 「思い切りスイングができない状態です。」
帰阪して検査を受けることになった。秋季練習、倉敷秋季キャンプへの参加は腰の状態を見て決定する。
一場の獲得断念を表明 星野SDが明大・一場の獲得断念を表明した。
星野SD 「体は2つないんだから、行きたいところにいけばいい。無理に連れていくことはできない。」
横浜の山中正竹専務と会談し、「一場君の横浜入りの希望をかなえてやってください」との申し出を受けて了承したものだ。9月下旬には明大OBの阪神・星野仙一シニアディレクターの訪問や周囲の勧めから阪神に絞ったが、本人はもともと関東のチームへの志向が強かったという。
阪神は自由枠で同大・染田賢作投手獲得を目指す。
久保田が今オフに結婚

久保田が今オフに結婚することを発表した。
お相手は大阪府高槻市在住の看護師・笠上香織さん(26)。10月中に入籍し、12月4日に神戸市内のホテルで挙式、披露宴を行う。
2人は昨年10月に知人の紹介で知り合ってから約2カ月で結婚を誓い合ったという。
久保田 「一緒にいて、この人かな、と思った。」

監督がオーナー報告 10月15日、岡田監督は阪神電鉄本社を訪れ、久万オーナーにシーズン終了の報告を約2時間した。
岡田監督 「勝たないといけないと痛感した1年だった。間違いは正し、弱点は補強してもう一度原点に戻ってやっていく。こういう結果になり、ファンに申し訳ない。思い切って新しいチームを作り上げ、来年こそ感動を与えたい。期待に沿える成績を残せるよう原点に戻ってやりたい。戦える軍団を作りたい。」
久万オーナー 「とにかく優勝しろ。4位は低すぎる。いくら何でも3位以内と思っていた。名誉回復で優勝を狙え。これはアカンと思ったら辞めてもらう。でも3年より、もっとやってもらいたい。」
林が指を骨折 13日の横浜戦で投球を受けて負傷した林威助外野手が「右第5指末節骨骨折」と診断された。
一場は横浜濃厚 明大の一場投手が横浜に入団する可能性が高いことが明らかになった。
野崎球団社長 「かなり形勢が厳しいという報告を受けた。週明け早々にドラフト戦略そのものを見直さないといけない。撤退もありえます。」
藪がFA宣言へ 藪が自身の公式HPでメジャー移籍を視野に入れ、FA宣言することを明かした。藪は11年目の今季キャンプ前から長年の夢であるメジャー挑戦を示唆していた。
 「今季に自己最速151キロをマークし、今後の自信になる。この自信をひとつの支えとして、FA宣言しようと思っています。」
野崎球団社長 「来季も必要な戦力と考えている。しかるべき交渉をしようと思う。」
佐藤コーチが監督批判 今季限りで退団する佐藤投手コーチが岡田監督を批判した。
佐藤投手コーチ 「このままでは低迷時代に戻ってしまうだろう。自分の気心知れたコーチを集めているから仲良し内閣なんていわれてたが、オレはそう思わなかった。みんな二軍監督時代からの付き合いだから、監督の自分を曲げない性格を知っているよ。ただ、歯向かうとこの世界で生きていけないからな。監督がコーチを選手の面前で叱り飛ばすことが嫌だった。ロッカーで言えばいいこと。これではコーチも選手に教えにくくなる。第一、首脳陣が選手に舐められてしまう。久保投手コーチが入閣予定だが、監督が性格を変えないかぎり無理やろう。同じことの繰り返し。」
佐藤、金森コーチ退団決定 10月14日、佐藤義則投手コーチ、金森栄治打撃コーチの今季限りでの退団が決定した。
佐藤、金森両コーチは甲子園球場内の球団事務所を訪れ、野崎勝義球団社長から通達された。
佐藤コーチは今後日本ハムからコーチ就任を要請された場合、意欲を示した。
金森コーチは今後について未定としている。
来季は近鉄から久保康生投手コーチ、正田耕三打撃コーチが就任する予定。
FA野口と初交渉 黒田編成部長がFA権を取得した野口捕手と初交渉し、残留要請した。
野口は態度を保留したもよう。
黒田部長 「阪神としてどうしても必要と伝えた。感触としてはいい話し合いができた。」
次回交渉の条件提示で、複数年契約の選択肢もあることを示した。
藪、明言を避ける 藪はFAの行使について明言を避けた。
藪 「するかもしれないし、しないかもしれない。ただせっかく取った権利ですから。大リーグ? 結論? 時間はかかるでしょう。そんな簡単な問題じゃない。」
横浜6−1阪神
10/13 甲子園
1 2 3 4 5 6 7 8 9
横浜
0 1 4 0 0 1 0 0 0 6
阪神
0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
[勝]土肥 18試合5勝5敗
[敗]福原 29試合10勝15敗
[本]村田15号3ラン








































福原は2回、相川に左中間を破る適時二塁打を打たれ、3回には多村に適時打され、村田に3ランホームランを浴びた。
4番手の桟原は6回、土肥の三塁ゴロの間に1点を失った。
阪神は6回、金本が右犠飛で1点、113打点を記録した。
試合は1−6のまま終了。阪神は今季通算成績66勝70敗2分けでシーズンを終えた。

監督の今季試合終了挨拶 岡田監督 「1年間、ファンの皆様には歯がゆい思い、悔しい思いをさせたにもかかわらず、このような大きな声援をいただき感謝しています。来シーズンこそこそはあの感動をみなさんとわかち合いたいと思います。来年も日本一のファンの声援で我々に力を与えてください。本当にありがとうございました。」
佐藤コーチは日本ハムへ 佐藤義則投手コーチ(50)は「日本ハムが投手コーチに招へい」との一部報道を受けて、就任要請があったことを示唆した。
佐藤投手コーチ 「人づてに話は聞いた。日本ハムはそう考えているんじゃないか。教えるのが仕事だから請われればどこにでも行く。」
阪神7−3ヤクルト
10/11 神宮
1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪神
3 1 0 2 1 0 0 0 0 7
ヤクルト
0 0 0 1 0 1 0 1 0 3
[勝]井川 29試合14勝11敗
[敗]藤井 15試合4勝6敗
[本]鳥谷3号2ラン
   宮本11号、志田3号









































阪神は初回、関本が左前適時打。なおもプロ初スタメンの林が右フェンス直撃の適時二塁打。
2回には金本が右犠飛。
4回には、鳥谷が4号2ラン。
井川は4回、宮本に11号ソロ本塁打を浴びた。
阪神は5回、井川の一塁ゴロの間に1点。
井川は6回、ラミレスに適時二塁打を浴び、8回には志田に3号ソロ本塁打を浴びた。
試合は阪神が快勝。井川は9回を投げ抜いて14勝目。

井川が14勝目 井川が12奪三振の完投勝利で14勝11敗。
今季の通算登板イニングは200回をクリア。
林がプロ初安打初打点 初スタメンの林は、初回、2死一、二塁でプロ2回目の打席。カウント1−2からの4球目、内角低めの球をあともう少しでサク越えという右翼フェンスに直撃の二塁打となった。
 「内よりのストレートだと思います。かなり詰まったのですが、素直に嬉しいです。」
鳥谷猛打賞 鳥谷は第1打席、三塁の頭をフラフラと越えるラッキー安打。第2打席ではライナーの左前打。3打席目は右中間へ3号2ラン。
鳥谷 「内からのスライダー。久しぶりのホームラン…完ぺきに打てました。」
セ・リーグ公示 出場選手登録抹消・・・三東洋投手、八木裕内野手
阪神8−3巨人
10/10 甲子園
1 2 3 4 5 6 7 8 9
巨人
0 1 0 0 0 0 2 0 0 3
阪神
3 3 0 0 0 2 0 0 X 8
[勝]三東 22試合5勝
[敗]久保 35試合7勝6敗8S
[本]江藤4号







































阪神は初回、金本が右前適時打、桧山も中前適時打。なおも葛城の二ゴロの間に1点。
阪神先発の三東は2回、江藤に4号ソロ本塁打を浴びた。
阪神は2回、今岡が押し出し四球。なおも1死満塁で、金本の二ゴロの間に1点。続く桧山も適時二塁打。
6回裏、阪神は赤星がセンターオーバーの適時三塁打。
巨人は7回、かつての同僚カツノリ(巨人では野村)が中犠飛。続く仁志も適時二塁打。
8回裏、1死から八木が野球人生最後の打席に立ち、ノーツーからの3球目をライト前。八木に代走は出ず、赤星の遊ゴロで二封されてベンチに戻った。
9回表、八木はそのまま一塁守備につき、最後は投ゴロをキャッチした久保田からのウイニングボールをつかみ、試合終了。
三東は5回まで江藤の本塁打による1点に抑えて無傷の5勝目。

八木引退試合

八木が8回、代打で登場し、現役最後となる打席で右前打を放った。9回には一塁の守備に就き、ウイニングボールを手にして18年間のプロ野球人生に幕を下ろした。通算18年で打率2割4分7厘、817安打、126本塁打。
試合前の始球式で長男の亮介君(10)と対戦し、高めに外れたボールをフルスイング。スタンドから大きな拍手が送られた。試合後は長女の里奈ちゃん(12)ら3人の子供から花束を受け取った。
八木 「あこがれの甲子園球場のバッターボックスに立つことは、もうありません。」
涙で声を詰まらせた。
八木 「苦しいとき、プレッシャーに押しつぶされそうになったとき、みなさんの声援が僕を支えてくれました。」
最後はグラウンドを1周し、ナインに胴上げされた。
今後は解説者として活動する。

セ・リーグ公示 出場選手登録・・・佐久本昌広投手、石毛博史投手、沖原佳典内野手、中村豊外野手、林威助外野手
一場、横浜入りが濃厚 ドラフトで自由獲得枠での入団を狙う明大の一場靖弘投手(22)が横浜入りを希望していることが明らかになった。
これまで阪神入りが濃厚と思われてきたが、本人の強い在京志向は消えず、明大入学以前から高評価を続けてきた横浜入りが濃厚となった。
正田打撃コーチ、
久保投手コーチ受諾へ
10月9日、来季1軍コーチにしていた近鉄の正田耕三打撃コーチ、久保康生投手コーチの就任が確定した。
正田コーチは金森打撃コーチに代わって打撃部門を統括する。
元阪神の久保コーチは今季限りで退任濃厚の佐藤投手コーチに代わり、中西投手コーチとの2人制で再建を目指す。
契約はこれからだが、受諾の意思を伝えた。
また総合コーチとして現場復帰を要請されている島野育夫管理部長は、受諾に前向きな姿勢だが、最終返答を保留している。
セ・リーグ公示 出場選手登録同抹消・・・杉山直久投手、江草仁貴投手、狩野恵輔捕手、上坂太一郎内野手、藤原通外野手
ウッズ獲得へ動く 横浜のタイロン・ウッズ内野手(35)の獲得へ、今月15日にも阪神が動きだすようだ。
横浜との契約では、ウッズは横浜との契約で複数年を要求し、暗礁に乗り上げている。来季について同球団と契約合意しない場合は、15日が他球団との交渉解禁日に設定されている。阪神以外には、中日が獲得へ名乗りを上げることが濃厚。
ジョージ・アリアス内野手(32)に代わる大砲獲りを大命題としている。ウッズを最優先としながらも、来季の契約で大幅減俸が避けられない巨人のロベルト・ペタジーニ内野手(33)の去就にも注目し、水面下で調査を進めている。
久万オーナー 「一昨年に使ったくらいは当然。10億、20億くらいの金はどないでもなります。優勝するために、頑張ってもらわないといかん。尻を引っぱたいていきます。」
野崎球団社長 「外国人との複数年契約の可能性は大いにあります。完全複数年かバイアウトかということや、年齢などの問題もあるが、外国人の要求は上がりつつある。球団としてはシビアに考えている。基本的には弱点の補強をやらないといけない。大幅な入れ替えはない。」

右ひじ関節炎のため帰国の途へ就いたウッズは、成田空港で語った。
ウッズ 「阪神は甲子園の観客がつくり出す雰囲気がすごくいい。エネルギーを注いでくれる。できれば優勝を狙えるチームがいい。中日? ベリーグッドチーム。見ていてエキサイティングだ。投手陣もいいし、監督の指導力もいい。一番最初にまともなオファーを提示したチームに決めたい。」
阪神−巨人降雨中止 10月8日、八木の引退試合となる阪神−巨人28回戦(甲子園)は、降雨のため15時に中止が決定した。
引退試合は10日に延期 この日、出場選手登録された八木の引退試合は雨天中止となり、10日の巨人戦に延期された。
室内練習場でキャッチボールやティー打撃をこなした。
八木 「チケットの手配とか含めて一からやり直し。ちょっと頭痛いなあ。天気の悪い日にやるより、いい天気の日の方がいいからね。」
横谷球団広報 「代打の神様に野球の神様が1日でも長く縦じまのユニホームを着ていられるよう配慮した雨かもしれません。」
ウィリアムス離日 ウィリアムスが今季の残り試合で出場予定がなくなったため、日本を離れた。
ウィリアムス 「アテネ五輪に参加し、今までない経験をしたシーズンだった。調子の波もあったが、この経験は来年にもつながる。できれば来年も阪神に戻ってプレーしたい。」
新井、梶原、早川に
戦力外通告
新井亮司、梶原康司、早川健一郎の3人に戦力外通告を行った。
また、山口高志2軍投手コーチ、前田健2軍トレーニングコーチと来季の契約をせず、山口コーチはスカウトに転任する。
セ・リーグ公示 出場選手登録・・・八木裕内野手
同抹消・・・筒井和也投手、ウィリアムス投手
阪神5−1横浜
10/7 横浜
1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪神
0 0 0 1 0 4 0 0 0 5
横浜
0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
[勝]筒井 1試合1勝
[S]安藤 56試合5勝8敗5S
[敗]三浦 22試合6勝8敗
[本]桧山18号3ラン








































阪神は4回、満塁から葛城が右前適時打。
横浜はその裏、村田が右前タイムリー。
阪神は6回、金本が右前タイムリーで今季109打点目。さらに桧山が右翼席へ3ランアーチ。
阪神筒井は6回2安打を許したところで藤川に交代。藤川は村田、相川を連続三振に仕留めた。
7、8回を久保田、9回はウィリアムス、安藤で締めくくった。
阪神は4位が確定した。

筒井初登板初先発初勝利 プロ初登板初先発のルーキー・筒井が、プロ初スタメンの4年目・狩野とのバッテリーで初勝利。
5回3分の1で1失点。7安打2四球6奪三振の内容で、プロ初登板初勝利となった。
筒井 「思い切ってミットに投げ込むだけを考えた。ホント、素直に嬉しいです。凄い声援が聞こえて、力になりました。悩み抜いた時期もあったんですが、少しずつ結果が出てきてよかったです。」
岡田監督 「初登板で勝ち星を得るのは何かを持ってるということ。」
金本が109打点

セ・リーグの打点王争いトップの金本が今季通算109とした。
一方で2年連続打点王を狙うヤクルトのラミレスは3打点を加えて、金本に並んだ。
金本 「タイか。おもろいなあ。詰まったのが幸いしたよ。」

ライブドア監督候補オマリー

ライブドアが監督候補に阪神の駐米スカウトを務めるトーマス・オマリー氏(43)を挙げていることが分かった。
野崎勝義球団社長 「ライブドアから打診があった。候補者の一人ということ。契約上は問題ない。仮定の話だが、チャンスなので、気持ちよく送り出したい。」

楽天が掛布に監督要請

元阪神の掛布雅之氏(49)が10月7日午前に大阪市内で楽天の三木谷浩史社長と約1時間会談し、正式に監督要請を受けたが条件提示などはなかったという。
掛布 「監督の要請があったのは事実。ただ球団が決まった段階ではないので、答えるようなことは何もない。僕なりにクリアしなければならないことも多い。球界が変わろうとしている時に、声を掛けていただいたのは喜ばなきゃいけない。きちんと対応したい。」

ヤクルト2−1阪神
10/6 神宮
1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪神
0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
ヤクルト
0 0 0 0 0 0 2 0 X 2
[勝]石川 26試合11勝11敗
[S]五十嵐亮 64試合5勝3敗35S
[敗]福原 28試合10勝14敗
[本]ラミレス31号2ラン