阪神8−0オリックス
(オープン戦2/29) |
| OP戦(2/29) |
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阪
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早
川 |
平
野 |
副
島 |
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ウ
ン |
オ
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テ
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谷 |
迎
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日
高 |
塩
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ア |
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藤
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桜
井 |
関
本 |
的
場 |
喜
田 |
狩
野 |
藤
原 |
杉
山 |
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初回、関本が満塁の走者一掃の先制二塁打。
3点リードで迎えた2回、桜井が満塁本塁打。
投げては先発・杉山が5回を1安打無失点に抑え、江草、吉田、牧野、吉野とリリーフの4投手も完封リレー。
オリックス・ムーアは5四球から崩れて2回を7失点。 |
| 桜井が満塁本塁打 |
2回、桜井は前日に続く満塁のチャンスでフルカウントからの6球目、制球に苦しむムーアのど真ん中の失投を左中間へ豪快な満塁本塁打。
桜井 「満塁本塁打は覚えてない。完ぺきでした。甘い球が来たんでウマく打てたと思います。相手が一軍? レベルの差は感じなかった。」
金森打撃コーチ 「あれぐらいの力があるから4番を打てるんです。」
岡田監督 「今季は2軍でじっくりと育てる方針は変えへんよ。けがとかを抜きにして。なるようにしかならない。」
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| 藤本は2安打1打点 |
2番・DHに入った藤本が適時二塁打を含む2安打1打点。
藤本 「DHのリズムが分からないが、打席に入れば一緒。周りがどうこうより、自分の調子を上げていくだけ。」
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| 杉山が5回を1安打無失点 |
先発杉山が5回を1安打無失点。
杉山 「スライダーがいいところに決まった。」
岡田監督 「これまでで一番いい内容だった。」
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| 的場が右肩ねんざ |
的場が走塁中にバランスを崩して地面に右手をついた際に右肩を負傷した。
高知市内の病院で診察を受けた結果「右肩ねんざ」と診断され、3月1日に1軍キャンプを離れることになった。 |
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阪神9−5オリックス
(オープン戦2/28) |
| OP戦(2/28) |
1 |
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計 |
| オリックス |
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0 |
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| 阪 神 |
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1 |
0 |
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X |
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オ
リ
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ク
ス |
8 |
6 |
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D |
3 |
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P |
阪
神 |
6 |
8 |
5 |
7 |
9 |
3 |
4 |
2 |
D |
P |
早
川 |
斉
藤 |
肥
田 |
ブ
ラ
ウ
ン |
山
崎 |
塩
谷 |
佐
竹 |
日
高 |
大
島 |
マ
ッ
ク
鈴
木 |
鳥
谷 |
赤
星 |
キ
ン
ケ
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ド |
桜
井 |
桧
山 |
ア
リ
ア
ス |
関
本 |
矢
野 |
片
岡 |
福
原 |
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4回、福原が崩れて無死満塁とされ、塩谷のレフト前タイムリーなどで3点を失った。
その裏、先頭のキンケードがマック鈴木から弾丸ライナーでセンターバックスクリーンの左へアーチ。
7回、三東が打たれ後藤の左適時打で1点を失った。
その裏谷中を攻め、3連打で無死満塁から鳥谷は二塁ゴロに倒れたが打点1。なおも満塁とし、葛城が押し出し四球。ここで4番・桜井が走者一掃の逆転三塁打。さらに代打・八木、野口もタイムリー。結局この回、打者13人で8安打。8点を挙げるビッグイニングとした。
8回は安藤、9回はモレルが登板し、無死三塁から迎の内野ゴロの間に1点を返され、さらにヒット1本を許したが、後続を断って試合終了。
岡田監督 「勝敗はどうでもいい。1カ月も選手を見てびっくりすることはない。」 |
| キンケードが4戦連発 |
4回先頭の3番・キンケードがマックの高めに入ったカーブを逆らわずにセンター方向にはじき返し、弾丸ライナーのままバックスクリーン左に追撃弾。
キンケード 「試合に入れば集中しているし、いつもと同じようにやった。」
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| 桜井が逆転長打 |
7回、4番に座った桜井が1死満塁から逆転のセンターオーバータイムリー三塁打。
桜井 「気持ちが入っていましたから。」
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| 鳥谷は4打数無安打 |
1番・遊撃手で先発出場した鳥谷は、4打数無安打。
鳥谷 「緊張はしなかったけど、タイミングが合ってませんでしたね。実戦で打てなくて、考え直すことができたのが収穫です。」
金森打撃コーチ 「オープン戦初戦で緊張しているんじゃないかな。」
居残り練習を行った。 |
| モレルは内容に疑問 |
9回から登板のモレルはセットポジションからボークに暴投と内野ゴロの間に1失点。
上手投げと横手投げを使い分ける独自の投球を披露した。
モレル 「ボークの判定にはメジャーと大きな違いを感じたわけではないよ。球速は出なかったが持ち味はスピードより制球だから。」
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| 今岡は欠場 |
先発出場する予定だった今岡は、左手の中指つけ根付近に張りを訴え、大事をとって欠場した。
病院には行かず29日のオープン戦は、出場と打撃練習を控える。 |
| 福原は4回3失点 |
先発・福原は4回3失点。
福原 「あんまり満足していない。思った球が少なかった。」
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| 安藤はフォーク試投 |
安藤はフォークボールを試した。
安藤 「使えるめどが立った。」 |
| タイガース列車 |
オープン戦の28日、土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線で車体をトラ模様にした「タイガース列車」がファンらを乗せて出発した。
始発の後免駅から、安芸市の球場前駅までを直通運転し、抽選で選ばれた約50人のファンのほか、阪神のマスコットキャラクター、トラッキーとラッキーも同乗した。車内では球団のロゴ入りジャンパーが賞品のじゃんけんゲームで盛り上がった。 |
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| 明日、オープン戦初戦 |
28日のオープン戦初戦のオリックス戦で先発は福原、モレルも初登板の予定。今岡、赤星のほかアリアス、キンケードの両外国人も先発出場の予定。
岡田監督は鳥谷を1番・遊撃で先発出場させるようだ。
岡田監督 「1打席でも多く打席に立たせたい。」
桜井は4番・レフトを告げられたらしい。
桜井 「ボール球を振らない、ポイントを近くに。」 |
| 的場が休日返上 |
的場が休日返上で練習に励んだ。
28日(安芸)、29日(春野)のオリックスとのオープン戦では先発出場が確実視されている。 |
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| 紅白戦(2/26) |
| 紅白戦(2/26) |
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計 |
| 紅 組 |
0 |
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| 白 組 |
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0 |
0 |
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紅
組 |
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D |
3 |
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2 |
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P |
白
組 |
6 |
8 |
4 |
7 |
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9 |
2 |
3 |
D |
P |
的
場 |
藤
本 |
キ
ン
ケ
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ド |
桧
山 |
ア
リ
ア
ス |
関
本 |
野
口 |
平
下 |
梶
原 |
下
柳 |
鳥
谷 |
赤
星 |
今
岡 |
桜
井 |
片
岡 |
葛
城 |
矢
野 |
喜
田 |
八
木 |
藪 |
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紅白戦が行われ、白組先発の藪が2回1失点、2番手の井川が2回3失点。
白組の3番で先発出場した今岡は4回にリガンから2ランした。
また今岡・鳥谷の二遊間コンビが見られた。
今岡 「今は試合をこなしていく段階。経験を踏んでシーズンに備えたい。」 |
| 先発陣やや不安 |
2回を投げた井川は5安打3失点。
井川 「まずまずじゃないですか。」
藪は真っ直ぐとチェンジアップのみを試投し2回を4安打1失点。
藪 「随所にいい球があった。右打者の内角に投げることができた。追い込んでからいいところに投げられた。」
下柳は2回を1安打に抑えた。 |
| 今岡が2ラン |
3番に座った今岡は第2打席、リガンのインコースの直球をうまくひじを畳んで左翼ポール際に2ランした。
今岡 「まだまだ。手応えというより、自分を見つめて落ち着いてやれている。」
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| オーナーが視察 |
久万オーナーが2年ぶりに1軍キャンプを視察した。
久万オーナー 「客も多いし、優勝の経験は大きいね。鳥谷は順調に成長していけば、岡田と同じでチームを支えてくれる存在になる。」
そして日米間のレンタル移籍制度に賛同する意向を示した。
久万オーナー 「レンタル移籍はやれないことはなさそう。いろいろ話し合ってやってもいいのでは。」
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| 朝の挨拶 |
江草 「おはようございます。2年目の江草です。今年の目標は、去年ケガをしたのでケガなく過ごすこと、1試合でも多く試合に投げることです。」
筒井 「おはようございます。1年目の筒井です。今年は1軍で1イニングでも多く投げて、チームの勝利に貢献したいです。」 |
| 来季も2次キャンプは安芸で |
岡田監督は今季同様に来季も2次キャンプを安芸で行いたいという意向を示した。
岡田監督 「この時期は高知も暖かいし、2カ所でやるのは気分転換になる。」
久万オーナー 「現場や監督が決めることだが、練習にいいからここに来ている。」
ただ高知でキャンプを行う球団が今年は阪神しかなく、オープン戦の相手が課題となる。 |
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岡田監督が今岡と鳥谷に
併殺直接指導 |
2月25日、今岡と鳥谷が併殺プレーの特守をしている時、岡田監督が2人に直接指導した。
岡田監督 「構えの角度を指導した。相手のベースに入る角度や捕る場所も覚えなあかん。平田と和田でも30cmの違いはあったよ。」 |
| 安藤が初の打撃投手 |
安藤がキャンプ初の打撃投手を務め、打者2人に対して約60球を投げた。
安藤 「浅い握りのフォークも7、8球試した。オープン戦でもいろんな握りを試していきたい。」
前日に牛島和彦氏からアドバイスを受けていた。
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| 金本がランチタイム特打 |
金本がランチタイム特打し、101スイングで25本のサク越えで、9本バックスクリーンを直撃。場外10発のうちバックスクリーン越え5発、ライトのネット越え5発だった。
金本 「センターを意識して打った。ライト方向はたまたま引っ張っただけ。おっさんは疲れたよ。」 |
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| 紅白戦(2/24) |
| 紅白戦(2/24) |
1 |
2 |
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計 |
| 紅 組 |
0 |
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0 |
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| 白 組 |
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0 |
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紅
組 |
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D |
P |
白
組 |
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2 |
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3 |
D |
P |
的
場 |
久
慈 |
平
下 |
桧
山 |
ア
リ
ア
ス |
片
岡 |
野
口 |
秀
太 |
八
木 |
金
沢 |
鳥
谷 |
赤
星 |
キ
ン
ケ
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ド |
桜
井 |
関
本 |
矢
野 |
葛
城 |
喜
田 |
梶
原 |
石
毛 |
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| 筒井、1回3四死球1失点 |
筒井が白組の2番手として登板し、1回を投げて被安打こそなかったが制球に苦しみ、3四死球で1失点した。
遊撃を守っていた鳥谷がマウンドに駆け寄り、励ます姿も見られた。
筒井 「緊張はなかったが、思うところにいかなかった。バランスが悪かった。大事なのは次ですから。」
岡田監督 「ボール自体は悪くない。」 |
| 田村は1イニングピシャリ |
2年目の田村が1イニングを3人でピシャリと抑えた。
岡田監督 「同じ時期の井川より上や。」
田村 「自信を持ってマウンドに上がれたし、バランスよく投げられました。」
狩野捕手 「ファームでは先頭バッターに不安があったが今日は先頭の鳥谷さんを打ち取って楽になったみたい。思いきり放ってくれてこちらが乗せられた。」 |
| 的場が3安打 |
的場が3安打を放った。
的場 「変化球をうまく右方向に打てた。毎日が勝負です。」
金森打撃コーチの指示通り、センター方向を意識した打撃がいい結果につながったようだ。
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| 伊良部が初打撃投手 |
伊良部が桜井ら3人を相手に約60球、初めて打撃投手を務めた。
伊良部 「順調です。」
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| 筒井、24日デビューへ |
2月23日、キャンプ第5クールから1軍合流した筒井は完全静養に努めたが、前日22日のブルペンでは120球投球練習し、24日の紅白戦で実戦デビューする予定だ。
筒井 「いつでも気持ちの準備はできています。」 |
| 喜田、飛ばすコツ会得へ |
喜田が岡田監督直伝の”力を入れずに飛ばすコツ”会得のために、休日返上で安芸ドームで打ち込んだ。
喜田 「軽くやるつもりが1時間も打っちゃった。」 |
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| 紅白戦(2/22) |
| 紅白戦(2/22) |
1 |
2 |
3 |
4 |
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7 |
計 |
| 紅 組 |
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10 |
| 白 組 |
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X |
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D |
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白
組 |
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9 |
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2 |
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D |
P |
鳥
谷 |
赤
星 |
キ
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ケ
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ド |
桜
井 |
関
本 |
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野 |
葛
城 |
喜
田 |
梶
原 |
江
草 |
的
場 |
久
慈 |
平
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桧
山 |
ア
リ
ア
ス |
片
岡 |
野
口 |
秀
太 |
八
木 |
杉
山 |
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2月22日、安芸市営球場で今キャンプ2度目の紅白戦を行い、当初は12時開始予定だったが、天候を考慮して午前10時14分の試合開始となった。
紅組はいきなり先頭・鳥谷が、杉山から右中間場外へ初アーチし、関本がライトに流し打ちの3ランと左前適時打、葛城が2点二塁打、喜田も場外3ラン。白組のDH八木は、2死満塁の実戦初打席で左前適時打した。
雨のため、試合は3回表までで室内練習に切り替えた。
23日は練習休み。 |
| 鳥谷が場外弾 |
紅組の「一番・遊撃」の鳥谷は初回、カウント1―2から杉山の139キロ直球を右翼場外へ先制本塁打し、隣接するサブ球場まで転がる場外弾となった。
鳥谷 「打った瞬間、入ったと思いました。手応えはありました。まぐれ打ち。たまたまですよ。悪い気はしませんが紅白戦ですし。」
岡田監督 「新人だからとか、疲れているだろうからとか、そんなレベルで考えていない。あれぐらいの力はある。甘い球が来たからホームランになっただけ。」
キャンプでは連日、居残り練習のあとウエートトレーニングに励み、最後に球場をあとにしていた。
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| 杉山大炎上 |
2年目の杉山が紅白戦に先発し、3回10失点、3本塁打を浴びた。
突然の午前開始とあって準備不足もあったようだ。
杉山 「今イチ? いや、今5ぐらいです。真っすぐ中心でいったけど…。まあ仕方ないですかね。」
佐藤投手コーチ 「打たれるのも勉強だから。」
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| 八木は大丈夫 |
前日に腰の張りを訴えて出場を見合わせていたベテラン八木が、紅白戦試合前に軽快にティー打撃を行い、9番指名打者で出場した。
八木 「大丈夫! 大したことないよ。」 |
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