−−− 出来は悪いけど自慢のドラ息子 −−−
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2004年8月の出来事
中日9−3阪神
8/31 18時00分 ナゴヤドーム
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪神 0 0 0 3 0 0 0 0 0 3
中日 3 0 2 2 1 0 1 0 X 9
阪神 井川、桟原、中村泰、マイヤーズ、モレル
中日 川上、久本、遠藤
勝ち投手  川上14勝6敗
負け投手  井川10勝10敗
本塁打 (中)福留23号2ラン、川上2号2ラン












































中日は初回、立浪の適時二塁打、福留の左越え2ランホームランで3点。
3回裏には立浪が2打席連続のタイムリー、福留も適時打。
阪神は4回表、関本、今岡、金本、桧山の4連打で2点。なおも無死二、三塁で矢野が犠牲フライを打ち上げ3点目。
しかしその裏、川上が右越え2ラン。
5回裏には、連続死球で押し出しの1点。
7回裏にはマイヤーズがワイルドピッチで1点。
ナゴヤドーム9連敗。中日戦の3年連続負け越しが決まった。

井川3回5失点 井川は初回に福留に2ランを浴びるなど3回5失点でKO。
井川 「あの2ランでリズムに乗れなかった。」
岡田監督 「今日は見ての通り井川よ。この展開じゃ後手後手になる。」
阪神17−2広島
8/29 18時00分 甲子園
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
広島 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2
阪神 0 3 3 2 3 0 5 1 X 17
広島 永川、林、佐竹、広池、天野、小林
阪神 三東、藤川、中村泰、安藤
勝ち投手  三東2勝
負け投手  永川2勝3敗4S
本塁打 (広)嶋27号ソロ
(神)桧山14号2ラン、15号3ラン、矢野9号2ラン










































阪神は2回、桧山がバックスクリーン右へ2試合連続の2ラン。一、三塁から三東が中前タイムリー。
3回、桧山が2打席連続3ラン。
4回に広島は、嶋が左翼ポールへ当たる2試合連続本塁打。
阪神はその裏、アリアスが中前適時打して2点。
広島は5回、尾形が左翼への犠飛で1点。
5回裏の阪神は、今岡が遊撃右を抜けるタイムリー。桧山が右翼フェンス際に長打してさらに2点。
7回には金本が中前2点適時打、矢野が左翼席へ2ラン。藤本が右前タイムリー。
8回には矢野の打球を東出がはじくタイムリー。
先発全員の19安打で今季最多の17得点。1分けを挟んで9連勝した2000年4月以来となる8連勝。阪神の新人監督が8連勝をマークするのは82年安藤監督(11連勝)以来22年ぶり5人目。
3週間ぶりに勝率5割復帰。今季初の月間勝ち越しを決めた。

三東が2勝目 三東が6回2失点で2勝目。
三東 「前回の登板の時の内容の方が良かったと思います。抜ける球が多く苦しんだが、何とか粘って投げることが出来ました。野手の皆さんのおかげで助けられました。バッティングの方は、ストレートだけを待っていました。当たってよかったです。」
桧山が連発 桧山が2回に2試合連続の2ラン。
桧山 「外よりストレート。素直にバットが出ました。いい角度で打球が上がったので、入ると思いました。風も追い風、味方してくれました。」
3回には2打席連続の3ラン。

桧山 「内よりストレート。バットの先でこすったあたりだったので、入るとは思わなかった。飛んだコースがよく、今度は本当に風が後押ししてくれました。ラッキーです。」
セ・リーグ公示 出場選手登録・・・安藤優也投手、藤本敦士内野手
同抹消・・・金沢健人投手、ホッジス投手
阪神5−2広島
8/28 18時00分 甲子園
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
広島 1 0 0 0 0 0 1 0 0 2
阪神 1 0 0 1 1 1 0 1 X 5
広島 河内、佐竹、林、小林、玉木
阪神 ホッジス、久保田
勝ち投手  ホッジス2勝3敗
セーブ  久保田4勝3敗1S
負け投手  河内7勝7敗
本塁打 (広)嶋26号ソロ、ラロッカ36号ソロ
(神)金本29号ソロ、桧山13号ソロ











































広島は1回、嶋が右中間スタンドへソロホームラン。
阪神はその裏、四球出塁の赤星が関本の打席の初球に二盗し、関本の一塁左への打球をラロッカがはじきボールが右翼線へ転がる間に赤星が生還した。
阪神は4回、赤星が中前へタイムリー。
5回、金本が右翼ポール際へ弾丸ライナーの本塁打。
6回、先頭の赤星が三塁線へバントヒットを決め、赤星が二塁へスタートを切った際に関本がシーツの逆をつく中前安打。ここでもスタートを切っていた赤星が一気にホームイン。
広島は7回、ラロッカがバックスクリーン右へソロ。
阪神は8回、桧山が右中間席へソロ。
8、9回は久保田が完璧リリーフ。連勝を7に伸ばした。
赤星 「上位がつまずけば、まだわからない。」

ホッジスが7回 2失点 ホッジスが7回 2失点で2勝目。
ホッジス 「久しぶりに自分の役割が果たせたと思う。運も自分に味方してくれた。辛抱強く投げることを意識して投げ続けました。」
好調赤星 4回、赤星がセンタータイムリー。
赤星 「外のスライダー。前の打席で内を見せられ抑えられていたので、外に狙いを絞って打席に入った。うまくバットコントロール出来ました。」
関本と赤星のコンビで1点 6回、関本が赤星のスタートに合わせて技ありのセンタータイムリー、これで赤星が一塁から生還。
関本 「内より高めのストレート。ショートが何回かベースカバーに入る動きが見えたので、ショートに強い打球を打とうと思っていた。うまくミートすることが出来ました。赤星さんがよく走ってくれました。」
赤星 「中堅手が右寄り。遊撃手のシーツに打球が飛べば面白いと思った。」
300万人突破 阪神は今季の主催試合の入場者数が301万8000人と、300万人を突破した。
300万人を超えたのはリーグ優勝した昨季に続いて2度目で、59試合での到達は昨季より5試合早い。
阪神3−2広島
8/28 18時00分 甲子園
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
広島 0 0 0 0 0 0 0 2 0  
阪神 1 0 0 0 0 0 1 0 0  
  10 11 12 13 14 15 16 17 18
  0 0 0             2
  0 0 1X             3
広島 佐々岡、林、ワトソン、玉木、大竹
阪神 福原、久保田
勝ち投手  久保田4勝3敗
負け投手  大竹5勝5敗10S









































阪神は初回、今岡の犠飛で1点。
7回、福原が中堅越えタイムリー二塁打。
広島は8回、無死二、三塁から代打・東出の二塁ゴロで1点。さらに福原の暴投で2点目。
12回、1死一、二塁から桧山が一塁線を抜きサヨナラ。
6連勝。

福原10勝目ならず 福原が11回150球、5安打2失点。10勝目ならず。
岡田監督 「数字は付きませんが、きょうの勝ちは福原ですから。」
佐藤投手コーチ 「丁寧すぎる。」
桧山がサヨナラ打

延長12回、1死一、二塁のサヨナラ機でそれまで5打席凡退の桧山が、大竹の3球目を一塁線を抜くサヨナラ打。
桧山 「ストライクを全部打とうと思っていた。甲子園はやっぱり全然違う。それまでサッパリだったので、開き直ってました。三振を怖がらず思い切っていこうと思ってました。福原の10勝目がかかってたので、投げてる間に勝ちたかったんですけど、次にも頑張ってもらおうということで。」

来季スタッフ大改造

来季スタッフ大改造として、現管理部長の島野育夫氏(60)を現場復帰させる方針を固めた。ヘッドコーチもしくは総合コーチ就任が有力。すでに就任を要請しており、あとは返事待ち。
また佐藤投手コーチ(49)の解任、金森打撃コーチ(47)の2軍降格を決め、近鉄から正田打撃コーチ(42)と久保投手コーチ(46)を招へいする方針だ。

阪神5−1横浜
8/26 18時00分 大阪ドーム
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
横浜 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1
阪神 0 0 3 0 0 0 1 1 X 5
横浜 土肥、川村
阪神 藪、久保田
勝ち投手  藪5勝7敗
負け投手  土肥3勝2敗
本塁打 (横)ウッズ38号ソロ
(神)今岡23号3ラン 








































阪神は3回、今岡が中越えに3ラン。
7回、2死二塁から赤星が右前適時打。
8回には2死二塁から桧山がセンター前タイムリーヒット。
先発の藪は9回にウッズに右越えソロ本塁打を浴びたが、久保田が後続を断って阪神が今季初の5連勝。
長期ロードを9勝9敗1分けとし10年連続負け越しを阻止した。
岡田監督 「投打がかみ合ってきたし、いい流れで甲子園に帰れる。」
藪 「おれのルーキー時代以来じゃない?」

藪が好投 藪が8回0/3を8安打7三振1失点の好投。今季5勝目を挙げた。
 「最初から飛ばしていったんで、最後はバテてしまいましたね。五回までは点をやらない気でいたんです。思い切って腕を振ることを考えて、あとはボールに聞いてくれって感じ。きょうでロードが終わりなんで、いい締めくくりになったと思ってます。」
今岡が23号3ラン 3回、今岡がバックスクリーンへ23号3ラン。
今岡 「真ん中内よりストレート。少し刺し込まれたので、入るとは思わなかった。右手でうまく押し込めました。ラッキーです。」
平塚コーチ 「少し刺し込まれ気味だと思うが、振り切っているからオーバーフェンスしたね。いいところで一発が出たね。」
阪神8−2横浜
8/25 18時00分 大阪ドーム
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 
横浜 0 0 0 0 2 0 0 0 0 2
阪神 0 0 0 3 1 1 1 2 X 8
横浜 吉見、土居、秦
阪神 井川
勝ち投手  井川10勝9敗
負け投手  吉見6勝5敗









































阪神は4回、アリアスの左犠飛で先制し、続く鳥谷も左中間フェンス直撃の適時二塁打を放ち、2点。
横浜は5回、鶴岡と代打・内川の連続適時打で2点。
阪神はその裏、金本が押し出し四球。
阪神は6回、関本の中前適時打で1点。
7回には、併殺崩れの間に1点。
8回には、1死満塁から桧山が通算1000本安打のタイムリーで2点。
阪神は今季4度目の4連勝。

井川10勝目 打線の大量援護を受けた井川は8安打2失点完投勝利で10勝目。3年連続2ケタ勝利。
井川 「夏場に調子を合わせてやってますから。変化球が低めにいってたんで何とか助かりました。前半勝てなかったから長かったですね。これからも今まで通り一生懸命投げていきます。地道に積み重ねて去年ぐらいのイニングを投げたい。」
目標は3年連続の200投球回数。
桧山が1000本安打 桧山が8回に中前打を放ち、通算1000安打を達成した。プロ226人目。
阪神5−4横浜
8/24 18時00分 大阪ドーム
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 
横浜 1 0 0 0 0 3 0 0 0 4
阪神 0 1 3 0 0 0 0 0 1X 5
横浜 マレン、川村、山田
阪神 下柳、金沢、藤川、久保田
勝ち投手  久保田3勝3敗
負け投手  山田2敗
本塁打 (横)ウッズ37号ソロ、鶴岡1号ソロ 









































横浜は初回、多村が左前適時打。
阪神は2回、アリアスが一二塁間を抜くタイムリー。
3回には関本が右前適時打。さらに桧山が中前タイムリー、矢野は遊撃右を抜く適時打。
横浜は6回、ウッズがバックスクリーンへソロ。村田が飛球。鶴岡が左翼席へソロ。
阪神は9回、矢野が左越え二塁打で出塁し、捕逸で無死三塁。ここでアリアスが左犠飛を打ち上げサヨナラ勝ち。
岡田監督 「藤川がきついところをよく頑張ってくれている。まだまだゲームはある。あと2つで甲子園に戻れるし、残り試合を全部勝つつもりでやらなあかん。」

アリアスがサヨナラ犠飛 4―4の9回、矢野が左翼線二塁打、捕逸で無死三塁。ここで3試合ぶりのスタメンのアリアスが左翼へサヨナラ犠飛。
アリアス 「リラックスできていた。右方向に打つつもりで引っ張ってしまったけど結果オーライだったね。スランプが長かったけど、次の日は新しい日と信じてやってきた。勝利に貢献できて本当にうれしいよ。」
阪神7−3ヤクルト
8/22 18時00分 神宮
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 
阪神 0 2 1 2 0 0 0 2 0 7
ヤクルト 2 0 0 0 0 0 0 0 1 3
阪神 三東、桟原
ヤクルト ベバリン、平本、坂元、佐藤賢、山本
勝ち投手  三東1勝
セーブ  桟原2勝2S
負け投手  ベバリン9勝11敗
本塁打 (神)今岡22号ソロ、桧山12号ソロ
(ヤ)岩村35号2ラン











































ヤクルトは初回、岩村が右中間席へ2ラン。
2回に阪神は、三東が三遊間適時打。さらにベバリンの暴投で2―2に追いついた。
阪神は3回に、葛城の二塁ゴロを土橋がジャッグルする間に1点。
さらに阪神は4回、関本が三遊間タイムリー。そして桧山が左翼へ犠牲フライ。
阪神は8回、今岡が左翼席へ、桧山が右翼席へソロアーチ。
9回、ヤクルト小野の二塁打を許し1点を返された。

三東がプロ初先発初勝利 2年目でプロ初先発の三東がプロ初先発初勝利。6回を5安打2失点
三東 「初勝利まで長いようで短かったです。嬉しいの一言につきます。ウイニングボールは親に贈ろうかなと思ってます。緊張しましたが、岩村さんに2ランを打たれてそれが取れたって感じです。6回はここを乗り切ればリリーフ陣も安定しているし、とにかく抑えようと思いました。野手の皆さんがしっかり守ってくれました。矢野さんのミットを目掛けて精一杯投げました。バッティングの方はたまたまです。」
矢野 「何とかしてあげたいと思ってリードしていたよ。」
岡田監督 「今後のためにもうれしいよ。次も先発で行かせる。」
阪神7−6ヤクルト
8/21 18時00分 神宮
  1 2 3 4 5 6 7 8 9  
阪神 0 0 0 1 0 3 0 0 0  
ヤクルト 3 0 0 0 1 0 0 0 0  
  10 11 12 13 14 15 16 17 18
  0 2 1             7