5/31 交流戦
阪神 − ソフトバンク 4回戦
甲子園球場
観客43644人
ソフトバンク2−0阪神
|
| |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| ソフトバンク |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
0 |
0 |
2 |
| 阪神 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
|
| 勝 |
杉内 8勝 1敗 0S |
| 負 |
杉山 2勝 4敗 0S |
| 本塁打 |
| ソフトバンク |
ズレータ16号 |
|
|
|
| 阪神 |
| 1 |
中 |
赤星 |
| 2 |
二 |
関本 |
| 3 |
一 |
シーツ |
| 4 |
左 |
金本 |
| 5 |
三 |
今岡 |
| 6 |
右 |
スペンサー |
| 7 |
捕 |
矢野 |
| 8 |
遊 |
鳥谷 |
| 9 |
投 |
杉山 |
|
| ソフトバンク |
| 1 |
中 |
大村 |
| 2 |
遊 |
川崎 |
| 3 |
三 |
バティスタ |
| 4 |
左 |
松中 |
| 5 |
捕 |
城島 |
| 6 |
一 |
ズレータ |
| 7 |
二 |
カブレラ |
| 8 |
右 |
宮地 |
| 9 |
投 |
杉内 |
|
|
|
先発はソフトバンクが杉内、阪神が杉山。
6回まで息詰まる投手戦が続いた。
ソフトバンクは7回、松中が四球、そしてズレータが左中間に2ラン。
結局、杉内に散発2安打に抑えられ、完封負けを喫した。
正田打撃コーチ 「すべての面においていいピッチャー。攻略は難しい。ミーティングで直球と、バッティングカウントのスライダーを狙えと言ったが、全部ファウルになってしまった。」
岡田監督 「1回から9回まで、抑えられ方が一緒じゃあかん。」
|
| 杉山は5安打2失点 |
好投した杉山は8回を投げ、5安打2失点。だが4敗目を喫した。
7回のズレータに浴びた2ランよりも、先頭の松中に与えた四球を悔やんだ。
杉山 「ホームランを警戒して慎重になりすぎた。」
岡田監督 「杉山はナイスピッチング。先発としては合格や。」
|
| セ・リーグ公示 |
出場選手登録・・・橋本健太郎投手
同抹消・・・能見篤史投手 |
| 能見が登録抹消 |
能見が出場選手登録を外れ、背筋を痛めていた橋本が代わって昇格した。 |
|
|
5/30 交流戦
楽天 − 阪神 6回戦
フルキャスト球場
観客16230人
阪神4−0楽天 |
| |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| 阪神 |
0 |
0 |
1 |
1 |
0 |
0 |
0 |
2 |
0 |
4 |
| 楽天 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
|
| 勝 |
下柳 6勝 0敗 0S |
| 負 |
紀藤 0勝 1敗 0S |
|
|
|
| 阪神 |
| 1 |
中 |
赤星 |
| 2 |
二 |
藤本 |
| 3 |
一 |
シーツ |
| 4 |
左 |
金本 |
| 5 |
三 |
今岡 |
| 6 |
右 |
桧山 |
| 7 |
指 |
浜中 |
| 8 |
捕 |
矢野 |
| 9 |
遊 |
鳥谷 |
| |
投 |
下柳 |
|
| 楽天 |
| 1 |
中 |
飯田 |
| 2 |
二 |
高須 |
| 3 |
指 |
山崎 |
| 4 |
三 |
ロペス |
| 5 |
右 |
鷹野 |
| 6 |
一 |
吉岡 |
| 7 |
遊 |
酒井 |
| 8 |
左 |
川口 |
| 9 |
捕 |
藤井 |
| |
投 |
紀藤 |
|
|
|
阪神は3回、1死から赤星が一塁線を抜く三塁打、そして藤本が中犠飛。
4回、阪神は金本が左中間二塁打、桧山が中前適時打。
7回、赤星の内野安打、シーツの遊撃手エラーで2死一、二塁。ここで金本が左翼手の頭上を越える2点二塁打。
7回は藤川、8回はウィリアムスが登板。9回は久保田が抑えて、楽天を完封。
|
| 下柳が6勝目 |
先発の下柳が6回を散発3安打で6勝目。
下柳 「調子はあまり良くなかった。コントロールが悪かった。矢野のリードのおかげです。もう1回でも投げられればいいのだが、リリーフ陣に申し訳ない。」
岡田監督 「開幕からいい仕事をしている。」 |
| 藤本が先制犠飛 |
3回、藤本が先制の犠飛。
藤本 「打ったのはストレートです。高めのボールを待っていました。後に繋ぐことを考えていました。最低限の仕事は出来たと思います。」 |
| 桧山が追加点 |
4回、桧山が中前にタイムリー。
桧山 「打ったのはシュートかフォーク。内野手が前進守備を敷いていたので、強い打球を打つことを心掛けた。うまく振りぬけました。金本さんの走塁で楽に打つことが出来た。」 |
| 金本、2点二塁打 |
8回、金本は2死一、二塁から3番手吉田の外角高めを、左翼手の頭上を越える2点二塁打。
金本 「打ててほっとしている。」
打率3割4分9厘でリーグトップ。49打点は今岡の52打点に次いでリーグ2位。 |
| 金本と矢野が恩師の墓参り |
金本と矢野が試合前に、東北福祉大時代の監督の墓前に参った。
2人は大学4年間を仙台で過ごしていた。
金本 「いい報告ができた。でも寂しい思いが強い。」 |
|
|
5/29 交流戦
楽天 − 阪神 5回戦
フルキャスト球場
観客19175人
阪神9−6楽天 |
| |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| 阪神 |
3 |
0 |
0 |
2 |
0 |
0 |
2 |
2 |
0 |
9 |
| 楽天 |
0 |
0 |
0 |
1 |
1 |
0 |
0 |
3 |
1 |
6 |
|
| 勝 |
ブラウン 3勝 0敗 0S |
| 負 |
岩隈 3勝 6敗 0S |
| 本塁打 |
| 阪神 |
金本13号 |
| 楽天 |
鷹野3・4号 山崎4号 |
|
|
|
| 阪神 |
| 1 |
中 |
赤星 |
| 2 |
二 |
藤本 |
| 3 |
一 |
シーツ |
| 4 |
左 |
金本 |
| 5 |
三 |
今岡 |
| 6 |
右 |
桧山 |
| 7 |
指 |
スペンサー |
| 8 |
捕 |
矢野 |
| 9 |
遊 |
鳥谷 |
| |
投 |
ブラウン |
|
| 楽天 |
| 1 |
右 |
礒部 |
| 2 |
二 |
高須 |
| 3 |
指 |
山崎 |
| 4 |
三 |
トレーシー |
| 5 |
左 |
鷹野 |
| 6 |
一 |
吉岡 |
| 7 |
遊 |
酒井 |
| 8 |
捕 |
長坂 |
| 9 |
中 |
関川 |
| |
投 |
岩隈 |
|
|
|
阪神は初回、2死からシーツが左前打、金本が右前打し一、三塁。ここで今岡が左中間フェンス直撃の適時二塁打。そして桧山が左前2点適時打。
4回、2死から矢野が四球、鳥谷の右翼線安打で一、三塁。そして赤星が右中間二塁打で2点。
楽天はその裏、鷹野が中越え3号ソ。
5回、関川が左線二塁打、高須が右前適時打。
阪神は7回、金本が左中間二塁打し、今岡の右前適時打で追加点。桧山死球、矢野四球で1死満塁となり、鳥谷が中犠飛。
8回、藤本が右翼線への三塁打。続くシーツが右犠飛。さらに金本が右中間13号ソロ本塁打。
楽天はその裏、能見を打ち込んだ。山崎が左越えソロ。ロペスは三塁内野安打、鷹野が左越え2点本塁打。さらに吉岡は中前打。能見は1死も奪えず4連打を浴び藤川と交代した。
9回裏は久保田からロペスが中前適時打。
両軍合わせて29安打15点の乱打戦は、阪神が9−6で勝利した。
|
| ブラウン3勝目 |
先発ブラウンは5回2失点。無傷の3勝目を挙げた。
ブラウン 「序盤に味方が得点してくれたので、自分のペースで投げることが出来ました。野手も良く守ってくれた。久しぶりの先発だったので、少し疲れましたが自分のピッチングが出来たと思います。次も頑張ります。」 |
| 能見1死も奪えず |
9−2の8回、3番手の能見はいきなり先頭の山崎に本塁打を浴び、ロペス内野安打の後、鷹野に2ランを浴びた。さらに吉岡には中前打され、1死も奪えず降板した。やむなく藤川の投入となった。
岡田監督 「能見には2イニングいかせようと思ったんだけど。インコースに突っ込んでいけなかったな。ボールを置きにいっていた。藤川は使う気なかったんや。ほんとは後ろを少し休ませたかった。」
|
| 今岡、桧山で先制 |
1回、今岡が左中間フェンス直撃の先制タイムリー。
今岡 「打ったのはシュートです。うまく振り抜く事が出来た。先制することが出来てよかったです。」
さらに桧山がレフト前2点適時打。
桧山 「打ったのはシュートです。今岡が先制してくれたので、その勢いに乗って打つことが出来ました。コースに逆らわず素直に打ち返すことが出来ました。」 |
| 赤星が追加点 |
4回、赤星が右中間突破の2点二塁打。
赤星 「打ったのはフォークです。最近チャンスで打てていなかったので、初球から打っていこうと思っていました。鳥谷も繋いでくれたし、追加点が欲しい場面、タイムリーが打ててよかったです。」 |
| 金本13号 |
8回、金本は小山のカーブを右中間へ13号本塁打。
東北福祉大時代に慣れ親しんだ球場だ。
金本 「ここで試合するのは初めてじゃないし、ホームランも初めてじゃない。」 |
|
|
5/28 交流戦
楽天 − 阪神 4回戦
フルキャスト球場
観客18830人
楽天2−1阪神 |
| |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| 阪神 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
1 |
| 楽天 |
1 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
× |
2 |
|
| 勝 |
金田 3勝 3敗 0S |
| 負 |
安藤 2勝 4敗 0S |
| S |
福盛 0勝 1敗 3S |
|
|
|
| 阪神 |
| 1 |
中 |
赤星 |
| 2 |
二 |
藤本 |
| 3 |
一 |
シーツ |
| 4 |
左 |
金本 |
| 5 |
三 |
今岡 |
| 6 |
右 |
スペンサー |
| 7 |
指 |
浜中 |
| 8 |
捕 |
矢野 |
| 9 |
遊 |
鳥谷 |
| |
投 |
安藤 |
|
| 楽天 |
| 1 |
右 |
礒部 |
| 2 |
二 |
高須 |
| 3 |
指 |
山崎 |
| 4 |
三 |
トレーシー |
| 5 |
左 |
鷹野 |
| 6 |
一 |
吉岡 |
| 7 |
遊 |
酒井 |
| 8 |
捕 |
中村 |
| 9 |
中 |
関川 |
| |
投 |
金田 |
|
|
|
楽天は初回、礒部が中前打、山崎は遊撃内野安打、鷹野四球で満塁。ここで吉岡が右前適時打。
2回は中村が左中間二塁打、関川が中前安打、礒部四球で満塁。そして高須の中前適時打で1点を追加。
阪神は7回、代打関本が死球、シーツは中前、そして今岡が三遊間突破の左前タイムリー。
安藤は立ち直ったが、打線は楽天の継投にかわされた。
楽天は4連勝。
岡田監督 「結局打たされたという感じや。左(打者)は完ぺきにタイミングが合ってなかったな。」
|
| 安藤は立ち上がり悔やむ |
先発の安藤は立ち上がり制球に苦しみ、1回、2回と満塁から失点した。
3回以降は調子を上げて1安打しか許さず完投したが、打線が封じられ4敗目を喫した。
久保投手コーチ 「粘っていた。こういうのが大切。」
安藤 「負けたら一緒です。」
|
| 橋本の復帰近し |
右背筋の張りのために2軍で調整中の橋本投手が、最短で30日の楽天戦に復帰する可能性が出てきた。
鳴尾浜のブルペンで本格的な投球を再開し、40球を丁寧に投げた。
橋本 「全然問題ない。大丈夫。上で投げられる機会がある。少しでも早く投げたい。監督に最短での登録を期待されているということは、必要とされているということ。上がったときに結果を出す。」
今後は29日に最終調整となるシート打撃に登板する。
|
| 片岡がダッシュ再開 |
左ふくらはぎ痛のリハビリを続ける片岡が、スパイクでのダッシュを再開した。
片岡 「だいぶよくなったよ。ようやくスタートやね。あと2日、様子を見てやね。」
早ければ、6月6日のウエスタン・中日戦で実戦復帰となりそうだ。 |
|
|
楽天−阪神4回戦
降雨中止 |
5月27日、フルキャスト宮城で行われる予定だった楽天−阪神4回戦は、降雨のため中止になった。
予備日の30日(18:00、同球場)に組み入れた。 |
|
|
5/26 交流戦
阪神 − オリックス 3回戦
甲子園球場
観客36252人
阪神10−0オリックス |
| |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| オリックス |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 阪神 |
2 |
0 |
3 |
3 |
0 |
2 |
0 |
0 |
× |
10 |
|
| 勝 |
福原 2勝 6敗 0S |
| 負 |
ケビン 1勝 6敗 0S |
| 本塁打 |
| 阪神 |
今岡9号 |
|
|
|
| 阪神 |
| 1 |
中 |
赤星 |
| 2 |
二 |
藤本 |
| 3 |
一 |
シーツ |
| 4 |
左 |
金本 |
| 5 |
三 |
今岡 |
| 6 |
右 |
スペンサー |
| 7 |
捕 |
矢野 |
| 8 |
遊 |
鳥谷 |
| 9 |
投 |
福原 |
|
| オリックス |
| 1 |
二 |
平野 |
| 2 |
左 |
村松 |
| 3 |
中 |
谷 |
| 4 |
右 |
ブランボー |
| 5 |
三 |
後藤 |
| 6 |
一 |
北川 |
| 7 |
遊 |
阿部真 |
| 8 |
捕 |
日高 |
| 9 |
投 |
ケビン |
|
|
|
阪神は初回、赤星が四球後に二盗。そして藤本が右前先制タイムリー。この後シーツが中前打、金本は四球で無死満塁。さらに今岡の右犠飛でこの回2点目。
3回、1死後シーツ、金本の連打で一、三塁とし、今岡が左中間スタンドへ9号3ラン。
4回には1死から福原が四球、2死後に藤本の右前打とシーツの四球で満塁。ここで金本が走者一掃の左中間二塁打。
6回、赤星が中堅右へ二塁打、シーツ四球。歌藤の暴投の後、金本が左前2点適時打。
福原は完封勝利。102球3安打無四球8奪三振で、今季2勝目。
|
| 福原が完封 |
中8日で万全を期した福原が完封勝利。
102球3安打無四球8奪三振で、4月2日以来の2勝目。
完封は昨年7月以来。自身の連敗を6で止めた。
その瞬間、ガッツポーズ。
福原 「なかなか勝てなかったので、ついうれしくて。これまでどうしても先に点を取られる展開が多かった。最初は全力で3回まで頑張ろうと思った。」
久保投手コーチ 「きょうはブルペンから良かった。」
岡田監督 「吹っ切れて投げてくれたんじゃないか。」 |
| 藤本が先制打 |
1回、藤本が右前先制タイムリー。
藤本 「打ったのはカットボールです。うまくかぶせて打つことが出来ました。」 |
| 今岡が4打点 |
今岡は1回に先制の犠飛。
今岡 「打ったのはストレート。最低限の仕事ですね。」
3回には中堅左に2試合連続の9号3ラン。現在トップの49打点となった。
今岡 「打ったのはストレート。毎度金本さんがチャンスを作ってくれたので、打つことが出来て良かったです。
。」 |
| 金本は5打点 |
金本は3安打。4回に満塁の走者一掃の左中間二塁打。
金本 「打ったのはカーブ。あのカウント、チェンジアップ狙いだった。カーブだったが素直に反応し、対応することが出来た。」
6回には左前2点適時打を放ち、打点を46とした。 |
| 赤星、パ全球団から盗塁 |
赤星は1回、四球で出塁すると、いきなり藤本の初球に盗塁を決めた。
これでパ・リーグ全球団相手に盗塁を成功。
赤星 「僕は打てなくても塁に出られればいい。相手が嫌がりますから。」
|
|
|
5/25 交流戦
阪神 − オリックス 2回戦
甲子園球場
観客37451人
阪神6―6オリックス |
| |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
計 |
| オリックス |
5 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
6 |
| 阪神 |
1 |
0 |
1 |
0 |
0 |
4 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
6 |
|
| 本塁打 |
| オリックス |
ブランボー11号 |
| 阪神 |
金本12号 今岡8号 スペンサー5号 |
|
|
|
| 阪神 |
| 1 |
中 |
赤星 |
| 2 |
二 |
藤本 |
| 3 |
一 |
シーツ |
| 4 |
左 |
金本 |
| 5 |
三 |
今岡 |
| 6 |
右 |
スペンサー |
| 7 |
捕 |
野口 |
| 8 |
遊 |
鳥谷 |
| 9 |
投 |
井川 |
|
| オリックス |
| 1 |
二 |
平野 |
| 2 |
左 |
村松 |
| 3 |
中 |
谷 |
| 4 |
右 |
ブランボー |
| 5 |
遊 |
後藤 |
| 6 |
一 |
北川 |
| 7 |
三 |
阿部真 |
| 8 |
捕 |
日高 |
| 9 |
投 |
川越 |
|
|
|
オリックスは1回、平野が一二塁間、村松はバントで送り、谷が左前適時打。ブランボー四球、後藤と北川が連続適時打。さらに阿部真が左前、日高も左前へ適時打。この回一挙5点。
阪神はその裏、赤星が右前打、藤本は左前打。金本の一塁ゴロを北川が二塁へ悪送球し、1点。
3回、金本がバックスクリーン右へ12号ソロ。
6回、シーツが左翼ポール際へ二塁打、今岡が左翼ポール際に8号2ラン。2番手萩原からスペンサーが左中間へ5号同点ソロ。3番手歌藤から鳥谷が死球、代打矢野は四球で一、二塁。赤星の遊撃ゴロを後藤が二塁へ悪送球し、勝ち越し点。
7回を藤川、8回をウィリアムスが抑えた。9回は久保田だが、ブランボーに右翼スタンドへ11号ソロを喫し、同点とされた。
そのまま延長戦へ突入。
12回までの死闘も決着つかず、5時間1分の戦いは引き分けた。
|
| 金本が12号ソロ |
3回、金本がバックスクリーン右へ12号ソロ。
金本 「打ったのはストレート。どん詰まりです。入るとは思わなかった。風のおかげです。」 |
| 今岡が1000本安打 |
6回、今岡が左翼ポール際に8号2ラン。
右手を痛めているといわれる今岡だが、川越の高めに抜けたスライダーを高々と左翼ポール方向へ飛球を打ち上げ、左翼ポール際にぎりぎり吸い込まれた。
この一発で今岡は1000本安打を達成。
今岡 「ラッキーです。次は1500本目指して頑張ります。」 |
| スペンサーが5号同点ソロ |
6回、今岡に続いてスペンサーが左中間に5号同点ソロ。
スペンサー 「打ったのはスライダー。次に繋げ様と思っていた。センター中心に打ち返すことを心掛けた。うまく振りぬけました。」 |
|
|
5/24 交流戦
阪神 − オリックス 1回戦
倉敷スタジアム
観客17853人
オリックス4−2阪神 |
| |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| オリックス |
3 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
4 |
| 阪神 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
2 |
|
| 勝 |
JP 5勝 3敗 0S |
| 負 |
杉山 2勝 3敗 0S |
| S |
大久保 1勝 0敗 4S |
| 本塁打 |
| オリックス |
北川10号 |
|
|
|
| 阪神 |
| 1 |
中 |
赤星 |
| 2 |
二 |
藤本 |
| 3 |
一 |
シーツ |
| 4 |
左 |
金本 |
| 5 |
三 |
今岡 |
| 6 |
右 |
桧山 |
| 7 |
捕 |
矢野 |
| 8 |
遊 |
鳥谷 |
| 9 |
投 |
杉山 |
|
| オリックス |
| 1 |
二 |
平野 |
| 2 |
左 |
早川 |
| 3 |
中 |
谷 |
| 4 |
三 |
ブランボー |
| 5 |
遊 |
後藤 |
| 6 |
一 |
北川 |
| 7 |
右 |
村松 |
| 8 |
捕 |
日高 |
| 9 |
投 |
JP |
|
|
|
オリックスは初回、平野が左中間三塁打、ブランボー四球で一、三塁とし、後藤が一塁右を抜くタイムリー二塁打。さらに北川が中前2点適時打。
阪神はその裏、赤星が三塁前バント安打、シーツが左中間二塁打で1死二、三塁。金本の遊ゴロの間に1点を返した。
阪神は7回、2死から鳥谷が四球、代打スペンサーが左中間へタイムリー二塁打し、1点差。
オリックスは9回、3番手の牧野から北川が右中間へ10号アーチ。
阪神は散発の4安打。
JPが8回まで2失点、9回は大久保が抑えて逃げ切り、オリックスは3連勝。
|
| 杉山、初回に痛打 |
先発の杉山は7回3失点。
2回以降は立ち直ったが初回のコントロールミスが響いた。
杉山 「調子は悪くなかったですが、初回からストレートはよかった。しかし、変化球が手探り状態で甘くなってしまった。良かっただけに初回の投球が悔やまれる。悔しいです。」 |
| 今岡が手を負傷中 |
今岡が手を負傷している。
指を曲げる腱が、使いすぎることによって炎症を起こす症状だ。
岡田監督 「今岡は、ばね指みたいよ。手の感覚が狂うみたいや。試合では打って守ってやってくれているけどね。」 |
| 浜中が一塁守備へ |
浜中が交流戦終了後に一塁守備に就く可能性がある。
岡田監督は浜中に一塁ミットを作らせたことを明かした。
岡田監督 「何があるか分からんからな。代打で出て、そのまま残せたら大きいよ。1打席増えるわけやからな。」
浜中 「まだそこまでは考えてないけど、準備はしてます。」
現在は守備練習にも精力的に参加し、外野守備の後に目慣らしのため一塁ノックを受けている。 |
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5/22 交流戦
ソフトバンク − 阪神 3回戦
ヤフードーム
観客35114人
阪神8−4ソフトバンク |
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| 阪神 |
1 |
0 |
3 |
0 |
1 |
0 |
0 |
2 |
1 |
8 |
| ソフトバンク |
0 |
2 |
2 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
4 |
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| 勝 |
江草 2勝 0敗 0S |
| 負 |
フェリシアーノ 0勝 1敗 0S |
| 本塁打 |
| 阪神 |
金本11号 |
| ソフトバンク |
ズレータ13号 |
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| 阪神 |
| 1 |
中 |
赤星 |
| 2 |
二 |
藤本 |
| 3 |
一 |
シーツ |
| 4 |
左 |
金本 |
| 5 |
三 |
今岡 |
| 6 |
指 |
桧山 |
| 7 |
右 |
スペンサー |
| 8 |
捕 |
矢野 |
| 9 |
遊 |
鳥谷 |
| |
投 |
能見 |
|
| ソフトバンク |
| 1 |
遊 |
川崎 |
| 2 |
右 |
荒金 |
| 3 |
三 |
バティスタ |
| 4 |
指 |
松中 |
| 5 |
捕 |
城島 |
| 6 |
一 |
ズレータ |
| 7 |
| |