−−− 出来は悪いけど自慢のドラ息子 −−−
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2005年7月の出来事
7/31
阪神 − ヤクルト   14回戦
甲子園球場
観客47298人

ヤクルト2−1阪神
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
ヤクルト
阪神
五十嵐 2勝 1敗 4S
藤川 4勝 1敗 0S
石井 2勝 2敗 22S
本塁打
ヤクルト リグス2号
阪神 スペンサー7号
阪神
赤星
鳥谷
シーツ
金本
今岡
スペンサー
矢野
関本
杉山
ヤクルト
青木
宮本
岩村
ラミレス
宮出
リグス
古田
土橋
藤井

阪神は5回、スペンサーが右中間へ7号ソロ。
ヤクルトは7回、2死二、三塁から代打ユウイチが中前適時打。
8回はウィリアムスが抑えたが、9回に藤川がリグスに2号ソロを打たれた。
僅か3安打でヤクルトに連敗し、貯金は19。15カードぶりに負け越した。
岡田監督 「内容が悪すぎる。完ぺきに抑えられとった。打線は投手との巡り合わせ。まだ先はあるんやから。」

藤川が被弾

藤川が初黒星を喫した。
1−1の9回から2死としたが、リグスにカウント1−1から投じたカーブを勝ち越しソロされた。
藤川 「ボールが抜けました。一番駄目なところでした。」

セ・リーグ公示 出場選手登録・・・杉山直久投手
同抹消・・・ブラウン投手
7/30
阪神 − ヤクルト   13回戦
甲子園球場
観客47306人

ヤクルト13−0阪神
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
ヤクルト 13
阪神
館山 7勝 3敗 0S
ブラウン 4勝 1敗 0S
本塁打
ヤクルト 岩村17号 宮本5号
阪神
赤星
鳥谷
シーツ
金本
今岡
桧山
矢野
藤本
ブラウン
ヤクルト
青木
宮本
岩村
ラミレス
宮出
リグス
古田
土橋
館山

ヤクルトは初回、青木が左翼線二塁打、岩村が右越え2ラン。
4回、宮本が左翼ポール際に3ラン。
6回、能見から岩村が右翼線二塁打、ラミレスが左前適時打。
8回、5連打で3点。
9回、今岡の失策、四球、4連打で3点。
阪神は4安打完封負け。
岡田監督 「長期ロードまで残り1試合は良い形で終わるのは当たり前やろ。」
久保投手コーチ 「悪い夜では済まされない。切り替えていきたい。」

7/29
阪神 − ヤクルト   12回戦
甲子園球場
観客47294人

阪神5−0ヤクルト
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
ヤクルト
阪神 ×
下柳 9勝 1敗 0S
川島 6勝 8敗 0S
本塁打
阪神 シーツ13号
阪神
赤星
鳥谷
シーツ
金本
今岡
桧山
矢野
藤本
下柳
ヤクルト
青木
宮本
岩村
ラミレス
鈴木
藤井
古田
土橋
川島

阪神は1回、赤星が二塁内野安打、鳥谷が左前安打。古田が捕逸して無死二、三塁。シーツの一ゴロの間に1点。
7回、ヤクルト先発川島に代わり2番手吉川が登板すると、藤本が左翼二塁打。3番手山部から代打片岡が四球、鳥谷の適時内野安打で追加点。なおも2死一、二塁で、シーツが4番手河端から左中間へ13号3ラン。
7回は藤川、8回は江草、9回は橋本が無失点に抑えて完封リレー。
貯金を今季最多の21とした。
岡田監督 「甲子園最後の明日、明後日、いいゲームをしたい。」

下柳9勝目 先発下柳は6回3安打、三塁を踏ませず無失点で9勝目。
下柳 「いつも以上に、余分な力を入れないように心掛けた。試合を作ることが出来てよかった。矢野のリードのおかげです。」
岡田監督 「自分の先発する試合はゲームを作ってくれる。ナイスピッチング。9勝1敗とチームの投手で最も貯金が多い、頭が下がるよ。下柳の投球を見た安藤、福原のリズムまで良くなっている。」
シーツとどめの13号3ラン

1点リードで迎えた7回、鳥谷のラッキーな内野安打で2点目を奪い、なお一、二塁。
ここでシーツは代わった河端の初球を左翼席中段へ13号3ラン。
シーツ 「とにかくあと1点ほしかった。」
岡田監督 「ドームのホームランで勢いづいている。」

セ・リーグ公示 出場選手登録・・・下柳剛投手
同抹消・・・前田忠節内野手
7/28
巨人 − 阪神   12回戦
東京ドーム
観客44317人

阪神9−1巨人
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪神
巨人
安藤 5勝 5敗 0S
マレン 5勝 5敗 0S
本塁打
阪神 矢野11号 金本23号 今岡17号
巨人 十川孝1号
阪神
赤星
鳥谷
シーツ
金本
今岡
スペンサー
矢野
関本
安藤
巨人
鈴木
二岡
阿部
小久保
ローズ
清原
仁志
亀井
マレン

阪神は2回、先頭の金本が中前打、捕逸で二進。ここで今岡が中前適時打。さらに矢野が右中間スタンドへ11号ソロ。そして関本、安藤が連打、赤星は四球で2死満塁。ここで鳥谷、シーツが連続適時打。なおも金本が23号3ラン。今岡も17号ソロ。この回、打者13人で一気9得点を挙げた。
巨人は3回、代打十川が右越えソロ。
そのまま試合終了。阪神は貯金を再び20とし、安藤がプロ初完投勝利で5勝目を挙げた。
岡田監督 「オールスター前よりみんなバットが振れてきている。2点取った後、関本、安藤がよくつないだ。」
これで14カード連続で負け越しがない。

安藤初完投勝利

安藤が4安打9奪三振でプロ初完投勝利。
安藤 「先頭を出さないように心掛けた。疲れました。でもこんな疲れからなら何度経験してもいい。」
前回の広島戦では9回まで2安打無失点ながら、延長10回、東出に本塁打を打たれて敗戦投手になっていた。

2回、打者13人で9得点 2回、今岡が中前先制タイムリー。
今岡 「打ったのはインコースのストレートです。右方向に打ち返そうと思っていた結果です。」
2死から矢野が右中間に11号ソロ。
矢野 「打ったのはストレート。外よりのボールだったがコースに逆らわずに強く叩くことが出来た。今日は親父の誕生日なので、いいプレゼントになりました。」
関本左前、安藤が右前打、赤星四球の2死満塁から鳥谷が左前タイムリー。
鳥谷 「打ったのはスライダーです。スライダーで抑えられていたので、最後までスライダーを狙っていました。うまく打ち返すことが出来ました。」
続くシーツも中前タイムリー。
シーツ 「打ったのはストレート。内容的には詰まった当たりでよくなかったが、結果的にタイムリーになってよかったよ。」
そして金本が弾丸ライナーで右中間に飛び込む23号3ラン。
金本 「打ったのはストレート。手応え十分でした。」
さらに今岡がレフト上段に17号ソロ。
今岡 「打ったのはスライダーです。完璧でした。チームの流れに乗って打つことが出来ました。」
7/27
巨人 − 阪神   11回戦
東京ドーム
観客44389人

巨人5−2阪神
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪神
巨人 ×
高橋尚 4勝 6敗 0S
福原 5勝 11敗 0S
林 2勝 2敗 6S
本塁打
巨人 阿部19号 二岡8号
阪神
赤星
鳥谷
シーツ
金本
今岡
スペンサー
矢野
関本
福原
巨人
鈴木
二岡
阿部
小久保
ローズ
清原
仁志
亀井
高橋尚

阪神は初回、1死満塁から今岡が右前打で2点。
その裏、巨人は阿部が19号ソロ。
3回には鈴木が同点適時二塁打。そして二岡が8号2ラン。
8回、1死2塁からローズが適時2塁打。

福原リーグ最多の11敗目

福原は1点リードの3回、高橋尚に1−2とカウントを悪くして中前にはじき返された。
久保投手コーチ 「ほころびかな。嫌な感じがした。」
さらに鈴木に三塁手の頭を越す同点二塁打、二岡に左中間席へ2ランを浴びた。
岡田監督 「追い越されてから踏ん張っても、しゃあない。」

7/26
巨人 − 阪神   10回戦
東京ドーム
観客42825人

阪神9−3巨人
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪神
巨人
井川 10勝 3敗 0S
上原 6勝 9敗 0S
本塁打
阪神 シーツ10・11・12号 桧山5号
巨人 仁志6号 清原21号
阪神
赤星
鳥谷
シーツ
金本
今岡
桧山
矢野
藤本
井川
巨人
仁志
二岡
阿部
小久保
ローズ
清原
清水
矢野
上原

台風7号が近づく東京ドームで後半戦スタート。
阪神は1回、1死から鳥谷が右前安打を放ち、続くシーツがバックスクリーン左へ先制の10号2ラン。
巨人は3回、仁志が左越えソロ本塁打。
阪神は4回、金本が左翼へ二塁打を放ち、桧山が右中間スタンドへ5号2ラン。
巨人は5回、清水が中越え三塁打し、矢野の二ゴロの間に2点目。
阪神は6回、代わった内海からシーツが11号ソロ。
巨人は7回、清原が右越えの21号ソロ。
阪神は8回、2死から金本が左前、今岡が右前、そして桧山の右翼線適時打で1点。続く矢野も左中間へ適時二塁打。
9回にはシーツがこの日3本目の本塁打を左越え12号ソロ。
8回は2番手藤川、9回は久保田が3者凡退に抑えてゲームセット。
貯金を20とした。
巨人は自力優勝が消滅した。
岡田監督 「勝てるときには勝つ、いいスタートがきれた。」

井川10勝一番乗り 先発井川は7回3失点でセ・リーグの10勝一番乗り。
久保投手コーチ 「エースがトップに立って勝ったことが大きい。」
シーツ3発 1回、シーツがバックスクリーン左に先制10号2ラン。
シーツ 「打ったのはスライダー。相手投手が上原投手なので何とか早めに得点しておきたいと思っていた。打った瞬間は入るとは思わなかった。台風の風でホームランを打つことが出来てよかった。これで井川がリズムよく投げてくれたらいいと思う。」
6回はバックスクリーンに11号ソロ。
シーツ 「打ったのはストレート。パーフェクト。点を取られた後だったのでホームランを打つことが出来てよかったです。」
9回には岡島の低めの速球を左翼席へ12号ソロ。
シーツ 「米国時代を含めても初めて。こういうことが頻繁にあるといいね。」
桧山5号2ラン 4回、桧山がライトスタンド中段に5号2ラン。
桧山 「打ったのはストレートです。完璧でした。ランナー3塁だったので、最低でも外野フライはと思っていました。」
セ・リーグ公示 出場選手登録 ・・・浜中おさむ外野手
甲子園練習

7月24日、甲子園球場で約2時間半練習した。
そんな中、スペンサーがキャッチボールで右肩に違和感を感じて練習を中止した。さらに安藤が連係プレーでボールにつまずいて転倒。
だがどちらも大事には至らなかった。
岡田監督 「ああいう不注意が一番困る。」

練習再開

7月23日、ナインは練習を再開し、浜中が1軍に再合流。鳴尾浜で球宴組をのぞく全体練習を行った。
浜中は外野ノックに汗を流し、山なりながらホームへの返球を繰り返した。
浜中 「やれることを徐々にやっていくだけです。1年間けがなくやることが目標ですから。」
岡田監督 「点差が開いたら、終盤に何回か守らせたりするかも知れない。1軍の試合で守るとなれば緊張も違うだろうしな。」

太陽が合流 藤田太陽が1軍練習に合流した。
監督に見られる中、ブルペンで約30球。さらにダッシュをこなした後に50球を追加した。
太陽 「バランスに気をつけて投げたい。明日も投げます。」
浜中、後半戦も代打

岡田監督は浜中について、23日からの練習で1軍に再合流させ、基本的には代打と語った。
後半戦からも無理して先発右翼はないようだ。
岡田監督 「変わったことをする必要はない。守備?点差の開いた場面でならあるかもしれん。」

太陽、球宴中1軍練習合流へ 岡田監督は2軍調整中の太陽を球宴期間中の1軍練習に合流させる。
岡田監督 「想定外のこととか、アクシデントが起こることもある。そのための準備だから。悪かったら次がいる。まだまだ競争の部分はある。」
復刻ユニホームの
チャリティーオークション

7月21日、セ・パ交流戦で使用した復刻ユニホームのチャリティーオークションが阪神百貨店で始まった。
いずれも直筆サイン入り。応募は8月3日まで百貨店8階で。8月1日からは同店のホームページ上でも受け付ける。金額は最低1000円から。収益金はすべて「あしなが育英会」に寄付される。

セ・リーグ公示 出場選手登録抹消・・・林威助外野手
7/20
阪神 − 横浜   12回戦
甲子園球場
観客47271人

横浜1−0阪神
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
横浜
阪神
川村 4勝 1敗 0S
ウィリアムス 2勝 3敗 0S
クルーン 2勝 0敗 16S
阪神
赤星
鳥谷
シーツ
金本
今岡
桧山
矢野
藤本
福原
横浜
石井
小池
金城
佐伯
種田
内川
村田
相川
斎藤

福原が8回まで抑え、9回からは藤川、10回のピンチはウィリアムスに代わった。
そして11回、ウィリアムスが佐伯に中前適時打を打たれた。
その裏はクルーンに抑えられゲームセット。
貯金は19。2位中日とのゲーム差は5に縮まった。

福原またも援護なし

先発の福原は8回を4安打無失点。
しかし2戦連続で援護なし。
岡田監督 「ピッチャーはずっと頑張っている。」
久保投手コーチ 「十分に役割は果たしてくれた。後半も同じように頑張るだけ。」

観客動員数200万人突破 今季の観客動員数が主催48試合目で204万394人となった。
200万人突破は球団としては7年連続。昨年の39試合目には及ばないが、12球団では今季初。
スペンサー厳重注意と制裁金 セ・リーグは19日の横浜戦でストライクの判定をめぐって嶋田球審に暴言を吐き、退場処分となっていたスペンサーに厳重注意と制裁金10万円を科した。
金本兄貴スタミナハラミ丼 「金本兄貴スタミナハラミ丼」が、29日から甲子園球場内で発売される。
選手にちなんだメニューは赤星の「赤星ラーメン」、今岡の「誠のつけめん」に続き第3弾となる。
7/19
阪神 − 横浜   11回戦
甲子園球場
観客45474人

阪神1−1横浜
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
横浜
阪神
阪神
赤星
鳥谷
シーツ
金本
今岡
スペンサー
矢野
藤本
井川
横浜
石井
小池
金城
佐伯
種田
内川
村田
相川
三浦

横浜は6回、2死三塁から井川が暴投し1点を先制。
阪神は7回、2死満塁から赤星が押し出し四球。
8回はウィリアムス、9回は藤川が抑えた。10回からは久保田が登板。
試合は延長12回1−1で引き分けとなった。
岡田監督 「チャンスはつくるけど、ボール球を振ったらあかん。3、4番で点を取れたら違った。ここまでは区切りを迎えて、うまく貯金を増やしている」

井川暴投で1失点 井川は7回1失点。
井川 「調子は普通でした。6回のワイルドピッチのときは、少し力が入りすぎました。いつも通り粘って投げる事が出来たと思います。」
スペンサー退場 スペンサーが7回、無死一塁で、見逃し三振とされた判定を不服として嶋田球審へ暴言。退場処分を受けた。
セ・リーグの退場者は5人目。
クルーンが161キロ 横浜のマーク・クルーン投手が、プロ野球史上最速の161キロを記録した。
クルーンは12回から登板し、1死一塁で赤星の6球目に161キロをマークもファウルした。続く鳥谷の初球にも160キロを記録し、ファウルした。
7/18
阪神 − 横浜   10回戦
甲子園球場
観客47275人

阪神3−0横浜
  1 2 3</