−−− 出来は悪いけど自慢のドラ息子 −−−
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2005年8月の出来事
8/31
阪神 − 中日   16回戦
甲子園球場
観客47285人

中日7−5阪神
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
中日
阪神
川上 11勝 5敗 0S
井川 11勝 6敗 0S
岩瀬 1勝 1敗 38S
本塁打
中日 ウッズ31号 福留20号
阪神 今岡22号 矢野14号 桧山7号
阪神
赤星
鳥谷
シーツ
金本
今岡
桧山
矢野
藤本
井川
中日
荒木
井端
立浪
ウッズ
福留
アレックス
森野
谷繁
川上

阪神井川、中日川上の両エースがともにスライド先発。
阪神は2回、今岡が左越え22号2ラン。矢野も左越えに14号ソロ。
中日は3回、荒木の三塁ゴロを今岡がエラー。井端中前安打、立浪四球で無死満塁。ここでウッズが逆転の右越え31号満塁弾。続く福留も右越えソロ。
4回、無死一、三塁で橋本に代わった。立浪四球で無死満塁とし、ウッズが左犠飛。さらに暴投で1点。
阪神は5回、金本が左前適時打。
6回、桧山が右越えに7号ソロ。
このまま試合終了。ゲーム差は0.5に縮まった。
岡田監督 「まだ1カ月ある。1つの負けを引きずらんようにせんと。」

井川KO 井川が4回途中、7失点KO。
岡田監督 「いつも集中打を浴びるやろ。原因が分かってるんやから自分で直さんとどうしようもない。」
セ・リーグ公示 出場選手登録・・・久慈照嘉内野手
同抹消・・・能見篤史投手
ウエスタン優勝 ウエスタン・リーグは阪神が2年ぶり13度目の優勝を決めた。
サーパスに4―2で勝ち、今季の通算成績を49勝20敗4分けとした。2位の中日がソフトバンクに敗れ、優勝が決まった。
1軍が首位争いを繰り広げている状況も考慮されて、試合後の胴上げはなし。
木戸監督 「胴上げと言っても、僕が上げられてもしょうがない。僕が選手を1軍に上げるのが仕事だから。僕が胴上げしてあげたいくらい。」
阪神はイースタン・リーグの優勝チームと、ファーム日本選手権(10月8日・スカイマーク)を戦う。
中日3連戦初戦は雨天中止 8月30日、中日3連戦の初戦は雨天中止となった。9月21日(水)の予備日に組み込む。
甲子園では今季初の雨天中止。
岡田監督 「雨が降るとは思っていなかったが、良かったんちゃうか。」
31日の先発はスライドで井川が濃厚。
久保投手コーチ 「ローテを崩したくない。」
中日は中止が決定した後に球場入りし、屋内練習場で約1時間半、汗を流した。
中日・落合監督 「きょうは休み。仕事のない日は考えない。」
中日・高代野手総合チーフコーチ 「阪神という意識はない。その日の試合に集中するだけ。」

川上、山本昌はともにブルペンに入り。川上は報道陣の質問にも無言。
中日・山本昌 「水をさされた? そうだね、雨には勝てない。」
藤川はブルペンで35球 藤川はこの日、ブルペンで変化球も交えて35球を投げ込んだ。
藤川 「普通に投げられたし、試合があったら投げるつもりでいた。」
岡田監督 「ブルペンで見ていて大丈夫という感じやった。でも、今日は試合があっても、藤川を使うつもりはなかった。あしたからは万全でいけそう。」
星野SDに意向を確認へ

星野SDに9月8日の球団役員会で、直接巨人入りの意向を聴くことがオーナー報告会で確認された。
巨人は星野氏をGMもしくは監督で招へいする方針のようだ。阪神は6月の役員会で、来季もSDとしての続投を要請しているが、星野氏からの正式な回答はまだ届いていない。
牧田球団社長 「時期が来たら再契約する方向でいる。」
手塚オーナー 「問題ととらえていない。来年もSDとしてやってもらいたいという認識。みんなが一生懸命やっているところで、こういう話が出るのは残念。」
巨人・滝鼻オーナー 「全然その件は知らないから。原辰徳氏はOBだからな。皆さん言っている名前は全部候補の1人。今は渡辺恒雄じゃない。堀内恒夫なんだよ、監督は。渡辺恒雄が戦っているんじゃない。同じ“つねお”でも違うんだ。」
日本テレビ・氏家取締役会議長 「阪神のファンは熱狂的。それなのに巨人にいったりしたら反感を買うだろう。長いこと巨人を叩くと言ってきた人。逆に巨人ファンに煙たがられるということも考えられる。」

いよいよ中日3連戦

8月29日、井川は練習後、いつも通り無言を貫いた。
岡田監督 「エース同士で締まったゲームにしたい。この3連戦で終わりじゃない。」
中西投手コーチ 「先発が踏ん張って、ある程度イニングを稼いでもらわないと。」
藤川は先発組に交じって、軽めのキャッチボールで調整。
藤川 「2、3日で治る病気じゃないんで。」

オーナー発言

手塚オーナーが星野SDが巨人の次期監督候補の一人に挙げられていることについて発言した。
手塚オーナー 「申し出があったわけでもなく、問題としてとらえていない。シーズンのこの時期にそういう話が出るのは残念。」

8/28
阪神 − 巨人   18回戦
甲子園球場
観客48540人

阪神6−2巨人
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
巨人
阪神 ×
杉山 7勝 5敗 0S
上原 6勝 11敗 0S
本塁打
阪神 金本32号 鳥谷6号
阪神
赤星
鳥谷
シーツ
金本
今岡
桧山
矢野
藤本
杉山
巨人
清水
鈴木
二岡
小久保
阿部
高橋由
仁志
村田
上原

巨人は初回1死二、三塁から小久保が左前適時打。
阪神はその裏、金本が左越えに32号2ラン。
4回、1死一、二塁から桧山が中前適時打。
巨人は6回、高橋由が中前適時打。
阪神はその裏、1死二、三塁から矢野が中前2点適時打。
7回からは2番手ウィリアムスが登板。
その裏、阪神は鳥谷が岡島から左越え6号ソロ。
8回2死で久保田に交代。9回も抑えて試合終了。
阪神が巨人に連勝し貯金を21とした。

杉山7勝目 杉山は6回2失点で7勝目を挙げた。
杉山 「初回を投げ終わってベンチに戻ったときに、矢野さんにアドバイスをもらってから自分なりのピッチングが出来たと思います。ストレートは良かったと思いますが変化球はあまり良くなかったと思います。バックの守りで何とか粘って投げる事が出来たと思います。次も頑張りたいと思います。」
金本が逆転2ラン 1回、金本が32号逆転2ラン。
金本 「打ったのはストレート。シュート回転してきたボール、少しこすり気味だったが引っ掛けないように踏み込んで打つことが出来た。打った瞬間入ったと思ったよ。」
桧山がセンター前タイムリー 4回、桧山がセンター前タイムリー。
桧山 「打ったのはフォークです。追い込まれていたので、とにかく、粘ってついていくだけ。追加点の欲しい場面だったので、タイムリーが打ててよかったです。」
矢野が2点適時打

6回無死一、二塁から桧山が送りバント。
岡田監督 「向こうも警戒せんしな。」
桧山 「頭になかった。でも1回で決めたいと切り替えた。」

1死二、三塁。矢野は8球目の外角球を前進守備の二遊間を抜く2点適時打。
矢野 「何とか次につなげようと思った。気持ちの一打です。「ヒーヤンがバントしてつながってきたところ。どんな形でもいいから結果がほしかった。」
岡田監督 「矢野が桧山のバントを生かして、追加点のほしいところでうまく取れた。」

鳥谷が6号ソロ 7回、鳥谷が左中間に6号ソロ。
鳥谷 「打ったのはストレートです。初球カーブが外れたのでストレート一本で打ちました。ジャストミート出来ました。」
金本の連続試合単独6位 金本が連続試合出場を1015に伸ばし、藤村富美男を抜いて単独6位に上がった。
プロ野球記録は衣笠祥雄の2215試合連続。
藤川、軽めのキャッチボール 藤川がへんとう炎のため、2試合連続でベンチ入りメンバーから外れた。
熱は下がったが、病院で点滴治療を受けた。球場入りしてウオーキングと軽めのキャッチボールを行った。
藤川 「大丈夫。体がだるいとかはない。間隔が空きすぎて気が緩んだのかな。」
星野SD、何もない 星野SDが阪神―巨人のテレビ解説で甲子園球場を訪れた。
試合前、阪神の牧田球団社長らと編成面について会談。
星野SD 「何もないよ。巨人側からの接触はありません。条件が出されたということもありません。今は阪神が勝つことだけ。そんなものは、ほっておけということ。優勝争いしとるやないか。」
牧田球団社長 「お互い大変ですねという程度の会話で確認はしていない。」

テレビ解説の中でアナウンサーの質問に対して、
星野SD 「候補にのぼったというだけ。もっときちんと取材して報道してほしい。」
8/27
阪神 − 巨人   17回戦
甲子園球場
観客48551人

阪神5−2巨人
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
巨人
阪神 ×
安藤 8勝 5敗 0S
桑田 0勝 7敗 0S
久保田 4勝 4敗 21S
本塁打
阪神 シーツ18号 金本30・31号
阪神
赤星
鳥谷
シーツ
金本
今岡
桧山
矢野
藤本
安藤
巨人
清水
鈴木
二岡
小久保
阿部
高橋由
仁志
小田
桑田

巨人は1回、阿部の右前適時打で先制。
阪神はその裏、シーツが18号2ラン。金本も右越えソロ。
3回シーツが中前安打し、今岡が右中間へ適時二塁打。
巨人は6回、阿部が左前適時打。
7回からウィリアムスが登板。
その裏、阪神は金本が右越え31号ソロ。
8回途中から代わった久保田が抑えて連敗を3で止めた。
岡田監督 「本来は3人で3回だが、間隔も空いていたし2人に残る3イニングを任せた。藤川に早く戻ってきてほしい。巨人戦は無理だけど30日からの中日戦には何とか間に合ってほしい。」

安藤は新球カーブで8勝目 安藤は6回2失点で8勝目。
安藤 「チームが3連敗していて、なんとか止めようと思った。調子はあまり良くなかった。初回は少し緊張し得点を許してしまったが、味方がすぐに逆転してくれたので、自分のリズムで投げるように努力した。6回もピンチを招いたが、最少失点に抑えることが出来た。調子が悪いなりに粘って投げることが出来たと思います。裏をかく意味で緩いカーブを投げた。勇気はいるけど。」
シーツが逆転18号2ラン 1回、シーツが逆転18号2ラン。
シーツ 「打ったのはシュート。やっと打つことが出来た。打てなかった時は色々なことを考え過ぎていた。この打席では、素直にバットが振りぬけた。良かったよ。」
金本が2発 金本が1回、シーツに続いて桑田から30号ソロ。
金本 「打ったのはフォーク。入るとは思わなかった。浜風が強くなくてよかったよ。ラッキー。2年前のホームランを思い出したよ。」
7回には代わったばかりの岡島から31号ソロ。
金本 「本塁打は狙ってなかったけど、結果的に1点が入ってよかった。4回以降、追加点が入っていなかったから。」
藤川が急性へんとう炎 藤川が急性へんとう炎のため、ベンチ入りメンバーから外れた。
発熱して練習も参加せず、西宮市内の病院で点滴治療を受けた。
28日の出場は様子を見て決める。
岡田監督 「巨人戦は無理だけど30日からの中日戦には何とか間に合ってほしい。」
セ・リーグ公示 出場選手登録・・・能見篤史投手
同抹消・・・秀太内野手
8/26
阪神 − 巨人   16回戦
甲子園球場
観客48544人

巨人4−0阪神
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
巨人
阪神
工藤 10勝 7敗 0S
ダーウィン 0勝 1敗 0S
本塁打
巨人 仁志10号
阪神
赤星
鳥谷
シーツ
金本
今岡
スペンサー
矢野
関本
ダーウィン
巨人
清水
鈴木
二岡
小久保
阿部
高橋由
仁志
村田
工藤

阪神の先発はダーウィン。
巨人は2回、仁志が左中間スタンドへソロ本塁打。
4回、村田がセンターオーバーの適時二塁打。
5回からは2番手の江草。しかし、阿部の右適時二塁打で2点を失った。
阪神打線は4回以降1人も走者を出せず、3安打13三振で完封負け。
岡田監督 「工藤の調子うんぬんじゃなく、振れてない。きょうの話ばかりしても仕方ない。そんなに深刻になるなよ。」
正田打撃コーチ 「自分が打たないとという意識が強すぎる。高めも低めも振っている。」

ダーウィン初先発

来日初先発のダーウィンは4回2失点。
ダーウィン 「チャンスをもらったのに、こういう結果になって残念。」

星野SDに球団社長は静観 牧田球団社長は星野SDと、9月上旬に電鉄本社での定例報告会で会うことを明らかにした。
星野SDは28日に阪神―巨人のテレビ解説で球場を訪れる。
牧田球団社長 「チームが優勝を目指している時期でもあり、こちらから本人に巨人の件を確認することはしない。」
8/25
広島 − 阪神   16回戦
広島市民球場
観客19719人

広島7−5阪神
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪神
広島 ×
ロマノ 5勝 4敗 1S
下柳 10勝 3敗 0S
ベイル 2勝 0敗 17S
本塁打
阪神 今岡21号
広島 嶋20号 緒方17号 前田21・22号 倉2号
阪神
赤星
鳥谷
片岡
金本
今岡
桧山
矢野
藤本
下柳
広島
緒方
山崎
新井
前田
栗原
フランコ
ロマノ

広島は初回、嶋が右越え2ラン。
3回、緒方が中越えソロ。
4回には前田が右越えソロ。倉も右越え2ラン。
下柳に代わり桟原が登板。
阪神は6回、1死満塁で今岡が左越え21号満塁本塁打。
広島はその裏、前田が2本目のソロ本塁打。
阪神は7回、1死二、三塁から鳥谷の二ゴロの間に1点。尚も2死三塁で、片岡の代打シーツが三振に倒れた。
7回からは江草が登板もゲームセット。
阪神の貯金は20、試合の無かった2位中日とのゲーム差は2.5に縮まった。
岡田監督 「あすから久しぶりの甲子園。巨人戦だし切り替えていけるんじゃないか。」

下柳4回途中6失点 先発の下柳は4本塁打を浴び、4回途中6失点で降板。
岡田監督 「早打ちというのはわかっとるんやから。本塁打は防ぎようがない。」
金本通算1000得点 金本は6回、安打で出塁後に今岡の本塁打で生還し、通算1000得点を達成した。
プロ野球32人目。
下柳通算1000奪三振 下柳は2回にロマノから三振を奪い、通算1000奪三振を達成した。
プロ野球116人目。
星野SDが帰国

星野SDが関西空港着の航空機で、滞在先の米国から帰国した。
黒のポロシャツ姿で現れた空港ロビーには、報道陣約70人、ファン約200人が殺到。
星野SD氏は巨人の監督問題に一切口を開かず、迎えの車に乗り込んだ。
巨人の滝鼻オーナーは東京都内のホテルで渡辺球団会長と会食。
巨人の滝鼻オーナー 「星野氏のことは僕はよく知らないから分からない。わたしは一切関知してないから。」

8/24
広島 − 阪神   15回戦
広島市民球場
観客21947人

広島8−1阪神
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪神
広島 ×
大島 1勝 0敗 0S
福原 7勝 13敗 0S
本塁打
阪神 今岡20号
広島 前田20号 栗原9号
阪神
赤星
鳥谷
シーツ
金本
今岡
スペンサー
矢野
関本
福原
広島
緒方
山崎
新井
前田
栗原
フランコ
大島

広島は2回、前田が右越え20号2ラン。
阪神は5回、今岡が右越え20号ソロ。
広島は6回、2死一、二塁から前田がシーツの手前でイレギュラーする右翼適時二塁打た。続く栗原が右越え9号3ラン。
阪神は1−8で大敗。貯金は21に減り、中日とのゲーム差は3となった。

福原6回6失点 福原は6回6失点で13敗目。前田の先制2ランと栗原に決定的な3ランを浴びた。
福原 「当然、注意はしていました。」
久保投手コーチ 「不運じゃない。打たれるべくして打たれた。」
大島に脱帽 広島の4年目左腕、大島に7回途中まで僅か2安打。大きく割れるカーブに、スライダー気味に来る直球が冴えた。
岡田監督 「大島は思ったよりコントロールが良かった。2安打やもんな。」
矢野 「大胆で思い切りが良かった。」
関本 「テークバックが小さくて合わせにくかった。」
セ・リーグ公示 出場選手登録・・・野口寿浩捕手
同抹消・・・太陽投手
8/23
広島 − 阪神   14回戦
広島市民球場
観客19607人

阪神7−1広島
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪神
広島
井川 11勝 5敗 0S
大竹 7勝 9敗 0S
本塁打
広島 嶋19号
阪神
赤星
鳥谷
シーツ
金本
今岡
桧山
矢野
藤本
井川
広島
緒方
山崎
新井
前田
栗原
フランコ
大竹

広島は1回、嶋が右越えソロ。
阪神は2回、桧山、藤本が四球を選び1死一、二塁。井川はスリーバント失敗。赤星が遊撃手の前で高くバウンドするラッキーな左前適時打。
3回には1死後、金本、今岡の連打で一、二塁。桧山三振だが捕手がボールを弾き、走者が進塁。ここで捕手が三塁へ悪送球し、金本がホームイン。
5回、1死から今岡が左前安打、桧山が左線二塁打し二、三塁。藤本は敬遠され2死満塁。ここで井川が高いバウンドの遊撃適時内野安打。赤星も左前2点適時打。
井川は7回、通算1000投球回数を達成した。
阪神は8回、広島2番手の佐竹から鳥谷が左前安打。森に代わるも暴投で鳥谷は二進。1死後、金本四球。投手は広池に代わったが、代打浜中、矢野の連続適時打で2点。
井川は97球で完投勝利。
阪神は11年ぶりの長期ロード勝ち越しとなった。貯金は今季最多の22。
岡田監督 「あと二つしっかり戦って甲子園に戻りたい。」

井川が完投勝利 井川が97球で今季2度目の完投勝利。広島の黒田に並ぶハーラータイの11勝目。
井川 「広島打線が早打ちしてくれた。勝てればいいんで。」
通算1000投球回も達成した。
赤星3打点 赤星は2回、ショート前大きく跳ねるイレギュラー同点タイムリー。
赤星 「打ったのはストレートです。ラッキーはラッキーでしたが、ゴロを転がせば何とかなると思っていました。」
5回にはレフト前2点タイムリー。
赤星 「打ったのはストレートです。井川がタイムリーを打ってくれたので、楽に打席に入ることが出来ました。カウント2-3だったので、コンパクトに打つことを心掛けました。タイムリーはその結果です。」
セ・リーグ公示 出場選手登録・・・橋本健太郎投手
広島に移動 8月22日、阪神は東京からロード最後の地、広島に移動した。
ロードここまで9勝7敗1分けで、広島3連戦次第で11年ぶりの勝ち越しが決まる。
岡田監督 「勝っていればいい流れのまま、負ければ切り替えて1試合1試合積み重ねてきた。計算したら、勝ち越していたという感じや。」
星野SDに続投要請 牧田球団社長は星野SDに来季のフロント職の続投を要請したことを明かした。
牧田球団社長 「予定通り、時期が来たら再契約する方向で動いている。営業面や海外の展開など、すべてにプラスの助言が頂ける。アドバイザーとして貴重な存在。」
セ・リーグ公示 出場選手登録抹消・・・狩野恵輔捕手
8/21
ヤクルト − 阪神   17回戦
神宮球場
観客30966人

阪神3−1ヤクルト
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪神
ヤクルト
安藤 7勝 5敗 0S
藤井 7勝 8敗 0S
久保田 4勝 4敗 20S
本塁打
阪神 スペンサー8号
阪神
赤星
鳥谷
シーツ
金本
今岡
浜中