4月30日
阪神2−1ヤクルト
甲子園
観客 48503人 |
先発の江草は5回、米野に中前適時打を打たれた。
阪神は6回、シーツ左前安打、金本の右翼線二塁打で無死二、三塁。ここで今岡が右犠飛、浜中右犠飛で逆転。
藤川が7、8回と無失点に抑え、9回は久保田が抑えゲームセット。
貯金を3とした
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| ヤクルト |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
| 阪神 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
0 |
0 |
X |
2 |
| 投手 |
ヤクルト : 藤井-木田 |
|
阪神 : 江草-藤川-久保田 |
| 勝 |
阪神 : 江草 3勝 1敗 |
| 負 |
ヤクルト : 藤井 1勝 3敗 |
| S |
阪神 : 久保田 2敗 5S |
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| 江草3勝目 |
先発の江草が6回を74球5安打1失点で3勝目。
この日の朝、世話になった親せきが亡くなったのを聞いていた。
3回までは5三振のパーフェクト。
江草 「どうしても勝ちたかった。調子は良かった。最初からペースに関係なくとばしました。野手の人がしっかり守ってくれたし、浅井さんに引っ張ってもらいました。ゲームは作れたと思いますが、ピンチを招いた時の初球の入り方が次の課題ですね。」 |
| 今岡が同点犠飛 |
1点を追う6回、シーツ、金本の連打でつくった、無死二、三塁の場面で、今岡が藤井の外角高めをライトに同点犠飛。
今岡 「打ったのはストレート。最低限の仕事です。」 |
| 浜中が逆転犠飛 |
今岡に続いて、浜中も逆転の右犠飛。
浜中 「打ったのはストレートです。江草が頑張っていたのであの回、何とかしたかった。犠牲フライでもいいと思って打ちました。」 |
|
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4月29日
阪神6−3ヤクルト
甲子園
観客 48517人 |
阪神は3回、赤星、藤本の連打から3番シーツが左翼越えの6号3ラン。
先発の安藤は6回まで、ヤクルト打線に毎回安打の6安打を許すも無失点に抑える。
しかし7回から登板の2番手金沢が、青木に1号同点3ランを打たれた。
阪神は7回、3四球で1死満塁とし、金本の投手ゴロを高井が本塁へ悪送球し2点を勝ち越し。
8回にも、鳥谷が右翼越えへ2号ソロ。
8回は藤川、9回は久保田がヤクルト打線を無失点に抑えゲームセット。
岡田監督 「まだまだ機能していない。」
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| ヤクルト |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
3 |
0 |
0 |
3 |
| 阪神 |
0 |
0 |
3 |
0 |
0 |
0 |
2 |
1 |
X |
6 |
| 投手 |
ヤクルト : 川島-五十嵐-高津-高井-松井 |
|
阪神 : 安藤-金沢-藤川-久保田 |
| HR |
ヤクルト : 青木1号スリーラン |
|
阪神 : シーツ6号スリーラン、鳥谷2号ソロ |
| 勝 |
阪神 : 金沢 3勝 |
| 負 |
ヤクルト : 五十嵐 1敗 1S |
| S |
阪神 : 久保田 2敗 4S |
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| 安藤、勝ち消えた |
先発の安藤が毎回の6安打を許しながら6回を無失点に抑えたが、交代後に金沢が同点弾を浴びて3勝目は消えた。
安藤 「調子はいいと言えなかったが、気持ちは強く持って投げました。バックにも助けてもらった。次は完投できるように頑張りたいです。」 |
| 金沢、打たれて勝ち投手 |
7回に3点のリードをもらってマウンドへあがった金沢は、青木に同点3ランを打たれ、安藤の勝星を消してしまった。だが直後に味方が勝ち越したことで自分に白星が転がり込んできた。
金沢 「安藤さんに悪いことをした。」 |
| シーツが先制3ラン |
3回、1死一、三塁からシーツが川島のスライダーを左翼越えの6号先制3ラン。
シーツ 「真ん中にきたスライダー、最低でも犠牲フライを打つつもりで振った。ジャストミートできたよ。」 |
| 藤本が千金の送りバント |
同点に追いつかれた直後の7回、無死一、二塁で藤本が送りバント。
藤本 「ドキドキ。決められてよかった。」
|
| 鳥谷が2号ソロ |
8回、鳥谷が2号ソロ。
鳥谷 「いい形で出た。まさかホームランになるとは。」 |
| ウィリアムス回復順調 |
3月に米国で内視鏡による修復手術を受け、リハビリ中のウィリアムスの投球を撮影したビデオテープが球団に届き、首脳陣が甲子園球場で左ひざの回復状況を確認した。
岡田監督 「すこぶるいいな。もうバッターに投げとる。」 |
|
|
4月28日
ヤクルト6−2阪神
甲子園
観客 46662人 |
阪神は3回、赤星が右翼線三塁打し、藤本が中前適時打。さらに相手の失策でもう1点。
井川は6回まで単打3本しか許さない。しかし7回、宮本に同点2点適時打を許した。
さらに8回、井川は1死一、三塁から暴投で勝ち越され、続くラロッカには5号3ランを打たれて降板した。
連勝は4でストップした。
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| ヤクルト |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
4 |
0 |
6 |
| 阪神 |
0 |
0 |
2 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
| 投手 |
ヤクルト : ゴンザレス-吉川-高井-木田-石井弘 |
|
阪神 : 井川-相木-ダーウィン |
| HR |
ヤクルト : ラロッカ5号スリーラン |
| 勝 |
ヤクルト : 高井 1勝 |
| 負 |
阪神 : 井川 2勝 2敗 |
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| 井川、突然の乱調 |
先発の井川は6回まで散発3安打に抑え、1度も二塁を踏ませぬピッチングだった。
だが、7回に宮本の2点タイムリーで同点とされ、8回には暴投で勝ち越し点を献上した後、ラロッカに3ランを浴びて降板した。
7回途中を6失点。
井川 「調子もいいですから続けていきたい。」 |
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4月27日
阪神12−5横浜
横浜
観客 11346人 |
先発杉山は初回、村田に満塁本塁打を浴びた。
阪神は2回、鳥谷の二ゴロ併殺崩れの間に1点。
5回、矢野が左翼へソロ本塁打。
その裏、杉山は金城に右翼適時打を許した。
阪神は7回、矢野が中堅へ2点本塁打。
8回、無死満塁に浜中が左前へ同点適時打。その後も鳥谷が中前に落ちる適時打。矢野も右翼へ犠飛を放った。
9回、無死満塁に浜中が押し出しの四球、鳥谷が中前適時打。藤本、代打林の適時打などでこの回5点。
阪神は16安打12得点で横浜に大逆転勝利。横浜戦は今季6戦全勝。
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| 阪神 |
0 |
1 |
0 |
0 |
1 |
0 |
2 |
3 |
5 |
12 |
| 横浜 |
4 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
5 |
| 投手 |
阪神 : 杉山-ダーウィン-金沢-藤川-能見 |
|
横浜 : 高宮-加藤-木塚-佐久本-ソニア |
| HR |
阪神 : 矢野2号ソロ、 矢野3号ツーラン |
|
横浜 : 村田9号満塁 |
| 勝 |
阪神 : 金沢 2勝 |
| 負 |
横浜 : 木塚 1勝 1敗 |
|
| 杉山、5回5失点 |
杉山は5回を5失点で降板。
立ち上がりの初回、村田に初球を満塁本塁打された。
杉山 「初回ですね。ストレートは走っていたと思いましたが、変化球が入らず、腕が振れなかったです。チームの流れを作れなかった。初回が全てです。今後も投げれるところで頑張るだけです。」 |
| 矢野が2打席連続アーチ |
矢野が2打席連続アーチ。
5回には高宮から2試合ぶりの2号ソロ。
和田コーチ 「左腕のリードでうまく体が回転したバッテイングだったね。やっと矢野らしさが戻ってきたね。」
7回にも再び高宮から2打席連続の3号2ラン。
矢野 「打ったのはストレート。久しぶりにヘッドが利き振りぬくことができました。まぐれです。」 |
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4月26日
阪神9−5横浜
横浜
観客 18526人 |
1回、下柳は2死から村田、種田に連続適時打を浴び2点を失った。
阪神は2回、浜中が中前打、鳥谷が右翼線二塁打で無死二、三塁。ここで矢野の適時二塁打で1点。さらに下柳の犠飛で同点。続く赤星の適時打で逆転に成功した。
下柳はこの回先頭の吉村にソロ本塁打を浴び、同点に追いつかれた。
阪神は3回、金本が中前打、浜中の中前打で1死一、二塁に、鳥谷が右翼へ1号3ラン。
4回には赤星が左前打、藤本の犠打で1死二塁から、シーツの左前適時打で1点。
5回、鳥谷が左翼線三塁打で出塁し、矢野の左翼犠飛で追加点。
6回、赤星四球、藤本の適時二塁打で1点。
下柳は6回に村田にソロ本塁打を打たれた。
7回は能見が登板。代打内川にソロ本塁打を打たれた。
8回は藤川が抑え、9回は久保田が3者連続三振に抑えて逃げ切った。
阪神は5連敗の後3連勝。貯金を1に戻した。
今季横浜戦5戦全勝。
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| 阪神 |
0 |
3 |
3 |
1 |
1 |
1 |
0 |
0 |
0 |
9 |
| 横浜 |
2 |
1 |
0 |
0 |
0 |
1 |
1 |
0 |
0 |
5 |
| 投手 |
阪神 : 下柳-能見-藤川-久保田 |
|
横浜 : 三浦-佐久本-秦-岸本 |
| HR |
阪神 : 鳥谷1号スリーラン |
|
横浜 : 吉村3号ソロ、村田8号ソロ、内川1号ソロ |
| 勝 |
阪神 : 下柳 2勝 1敗 |
| 負 |
横浜 : 三浦 1勝 2敗 |
|
| 下柳2勝目 |
先発下柳は6回4失点。 |
| 矢野が適時二塁打 |
2点をリードされた直後の2回、無死二、三塁で、矢野が三浦から中堅手・金城のグラブをかすめる適時二塁打を放った。
今季初めて2試合連続で打点をマーク。
矢野 「打ったのはストレート。得点圏にランナーがいたし、得点を許したあとだったので何とかしたかった。」 |
| 赤星が逆転打 |
2回、赤星が逆転タイムリー。
赤星 「打ったのはフォークです。下さんが前で同点にしてくれたので、「何が何でも打たなければいけない」という気持ちが、あの結果です。積極的に打ちにいけました。」 |
| 鳥谷3ラン |
3−3と同点にされた直後の3回、鳥谷は1死一、二塁で三浦の甘く入った直球を右翼席に1号3ラン。
鳥谷 「外角を待っていました。自然に体が反応してくれました。打った瞬間は入ると思わなかったですが、点が欲しい場面だったので打つことができてよかったです。」
二塁打、三塁打も放ち、あとシングルヒット1本が出ればサイクル安打達成だったが、4、5打席目は凡退し、快挙は逃した。 |
| 島野2軍監督が入院 |
島野2軍監督が体調不良のため西宮市内の病院に検査入院した。
持病の胃病が悪化したとみられ、代わって立石2軍打撃兼守備コーチが5月4日のソフトバンク戦まで、当面の指揮を執る。 |
| 抗議書に会長見解 |
セ・リーグが阪神からの抗議書に対し、会長見解を送った。
巨人1回戦の延長11回に久保田が李にカウント2−1から投じた4球目がボールと判定されたが、明らかにストライクだったと主張したもの。
阪神は録画映像も提出していた。
阪神 「明らかなストライク。審判技術のつたなさに抗議する。」
セ・リーグ 「審判員のジャッジは最終のものです。連盟会長が論評すべきものでも、ビデオ等に左右されるものでもない。コメントいたしかねます。」
岡田監督 「判定が覆るとは思っていない。」 |
|
|
4月25日
阪神10−2横浜
静岡草薙
観客 11486人 |
阪神は3回、1死三塁で赤星が左前適時打。続く藤本も左中間へヒットし、左翼手の悪送球の間に赤星が生還。打った藤本も三塁へ達し、2死後、金本が右前適時打。なおも2死一、二塁で浜中が中越えに9号3ラン。
先発オクスプリングは4回、2死一、二塁で吉村に適時打された。
阪神は5回、2死から金本、今岡の連打で1点。
その裏、オクスプリングは種田にソロ本塁打を浴びた。
6回、阪神は1死一塁で矢野が右越えに今季1号の2ラン。
8回には浜中のこの日2本目となる10号ソロ。
金沢、能見、ダーウィンとつなぎ、10−2で大勝した。
|
|
| |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| 阪神 |
0 |
0 |
6 |
0 |
1 |
2 |
0 |
1 |
0 |
10 |
| 横浜 |
0 |
0 |
0 |
1 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
| 投手 |
阪神 : オクスプリング-金沢-能見-ダーウィン |
|
横浜 : 門倉-秦-佐久本 |
| HR |
阪神 : 浜中9号スリーラン、 矢野1号ツーラン、
浜中10号ソロ |
|
横浜 : 種田1号ソロ |
| 勝 |
阪神 : オクスプリング 1勝 |
| 負 |
横浜 : 門倉 3敗 |
|
| オクスプリング来日初勝利 |
先発のオクスプリングは5回2失点で来日初勝利。
オクスプリング 「調子自体は決して良くなかった。ボールは高かいったし、コントロールもバラつきがあった。ただ、味方が攻守に助けてくれた。チームに感謝している。次はもう少し長いイニングを投げれるよう、ガンバリマス。」 |
| 浜中が9号、10号 |
浜中が3回に9号3ラン、8回に10号ソロ。右翼手のレギュラーに定着し、リーグ1位の打率も.415に伸ばした。
3回表。センターバックスクリーンに9号3ラン。
浜中 「前の打席でフォークで抑えられたので、その球を狙っていた。センターが狭いので入ると思いました。」
8回にはこの日2本目となる10号ソロ。 |
| 赤星、4戦ぶりの打点 |
赤星が、4戦ぶりの打点。
3回1死三塁で、遊撃の左を破る適時打を放った。
赤星 「飛んだコースがよかった。ただ当てるつもりではなく振り抜こうと思っていた。当てるだけなら遊ゴロになっていた。」 |
| 矢野が1号 |
6回、矢野がライトスタンドに1号2ラン。
矢野 「打ったのはストレートです。コースに逆らわずにしっかり振り抜く事が出来ました。」 |
|
|
| 今岡、バネ指のケア |
4月24日、今岡はバネ指の関節痛の回復に努め、チームと離れて患部の入念なケアを行ってから静岡入りし、宿舎に到着した。
今岡 「オレのことはいいよ。」
杉田トレーナー 「昨日、打っているからね。しばらくは様子を見ながらになる。」 |
ウィリアムス、交流戦前にも
来日か |
岡田監督は、3月上旬に左ひざを手術しリハビリを続けているウィリアムス投手について、来月9日から始まる交流戦前に再来日する可能性があることを明らかにした。
岡田監督 「順調らしい。交流戦の前に帰ってくるかもしれない。」
現地にトレーナーを派遣し、ウィリアムスの回復状況を確認させたところ、既に投球練習は再開しており、来月からは打者に対しての実戦的な投球も行う見込みだという。 |
| 抗議書をファクス |
巨人1回戦の延長11回に久保田が李スンヨプに投じた4球目をボールと判定されたことに対する抗議書をセ・リーグの連盟事務所にファクスで送付した。
連盟側は阪神からの録画映像が届いてから対応を検討する方針。 |
|
|
4月23日
阪神6−2巨人
東京ドーム
観客 43890人 |
阪神は初回、赤星が中前打で出塁し盗塁。シーツの左前打で一、三塁。そして今岡がレフトスタンドへ4号3ラン。
3回には浜中が左翼フェンス直撃の二塁打し、鳥谷の一塁イレギュラー適時打で1点。
江草は4回、2死満塁から阿部に右翼フェンス直撃の2点二塁打を浴びた。
7回途中から藤川を投入。
阪神は8回、1死から赤星が投手内野安打。2死からシーツを歩かせ金本勝負。ここでカウント2−3からの6球目内角低め144キロ直球を一塁線へ2点二塁打。
9回は久保田で逃げ切り、連敗を5で止めた。
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| |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| 阪神 |
3 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
0 |
6 |
| 巨人 |
0 |
0 |
0 |
2 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
| 投手 |
阪神 : 江草-藤川-久保田 |
|
巨人 : グローバー-野間口-林-酒井-前田 |
| HR |
阪神 : 今岡4号スリーラン |
| 勝 |
阪神 : 江草 2勝 1敗 |
| 負 |
巨人 : グローバー 2勝 1敗 |
|
| 江草2勝目 |
江草が7回途中2失点で2勝目。
江草 「4回2アウトから四球、ヒット、四球でしたからね。球数も少なかったので、7回は自分で投げ抑えなければいけなかったんですが。僕から始まった連敗だったんで、何とかしたかったです。何とか勝ちたかった。本塁打はいけないと意識した。」 |
| 今岡が4号3ラン |
今岡が初回、二死一、三塁で、グローバーの初球真ん中低めへの135キロのスライダーを左翼席最前列に4号3ランを放った。
左手の指を、曲げたり、伸ばしたりするときに痛みが出るバネ指が再発し、ここ2試合は試合前の打撃練習をしていなかったが、8日の横浜戦以来、11試合ぶりの本塁打。打点を挙げたのも、14日広島戦以来で7試合ぶり。
今岡 「打ったのはスライダー。初球から打っていこうと思っていた。良かったです。」 |
| 鳥谷、ラッキー適時打 |
不振だった鳥谷は3回、2死二塁で一塁手・李の前で大きくバウンドして頭上を抜ける適時打を放った。
鳥谷 「打ったのはチェンジアップ。2死で走者を返すだけでしたけど、ラッキーでしたね。」
打点は13日の中日戦以来、8試合ぶり。終盤にもらしい左中間二塁打を放った。 |
|
|
4月22日
巨人6−1阪神
東京ドーム
観客 44458人 |
安藤は1回、無死一、二塁から二岡に適時二塁打を打たれた。
3回にも矢野の3ランなどで5点を許しKO。ダーウィンに代わった。
阪神打線は4回、2死一、二塁から浜中が適時打。
だが5連敗で借金2。
ここまで巨人、中日の上位2チームに今季全敗
岡田監督 「何とか明日勝たないと仕方ない。もうそろそろやで。」
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| |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| 阪神 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
| 巨人 |
1 |
0 |
5 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
X |
6 |
| 投手 |
阪神 : 安藤-ダーウィン-能見-杉山 |
|
巨人 : 内海 |
| HR |
巨人 : 矢野3号スリーラン |
| 勝ち |
巨人 : 内海 3勝 |
| 負け |
阪神 : 安藤 2勝 1敗 |
|
| 安藤、最短KO |
先発の安藤は3回途中6失点でKO。
安藤 「自分の投球ができなかった。」 |
| 鳥谷がブレーキ |
鳥谷がブレーキだった。
4回に1点を返し、なお二死一、三塁で空振り三振。
6回二死満塁では投ゴロに倒れた。
岡田監督 「何とかしようとして難しい球を打ちにいっている。悪循環や。」
|
| 金本の連続無安打ストップ |
金本が2回に内海から四球を選び、通算1000四死球を達成した。
プロ野球16人目。
また、6回1死二塁で三遊間内野安打し、金本の連続無安打がようやく止まった。
24打席でストップ。 |
| SDが監督と会談 |
テレビ解説の星野SDが今季初めて試合に姿を現し、岡田監督と会談した。
岡田監督 「SD? 悔しいやろうと言ってたよ。」
星野SD 「オレのところに来てもコメントないぞ。たまにしか来ないのに何を言えっていうんや。」 |
| リーグに抗議文 |
阪神は巨人1回戦の延長十一回、巨人の李に対する久保田のカウント2―1からの4球目を「ボール」とした井野球審の判定を不服として、セ・リーグに対して24日に抗議文を提出すると発表した。 |
|
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4月21日
巨人3−2阪神
東京ドーム
観客 43483人 |
巨人は6回、二岡の三塁線を破る適時打で先制。
阪神は8回、井川の代打桧山が左翼へ同点適時打。
11回、矢野が死球、赤星が四球の1死一、二塁から関本が中前へ勝ち越し適時打。
しかし巨人はその裏、李が5号サヨナラ2ラン。久保田が2イニング目に力尽きた。
連敗は4に伸びた。
|
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| |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
計 |
| 阪神 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
1 |
2 |
| 巨人 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2X |
3 |
| 投手 |
阪神 : 井川-藤川-久保田 |
|
巨人 : 上原-林-福田 |
| HR |
巨人 : 李5号ツーラン |
| 勝ち |
巨人 : 福田 3勝 |
| 負け |
阪神 : 久保田 2敗 3S |
|
| 井川、7回1失点 |
先発井川は7回1失点。
井川 「調子はよかったです。自分の仕事は出来たと思いますが、先に得点を許してしまったことが反省点です。次頑張ります。」 |
|
|