5月31日
楽天6−3阪神
甲子園
観客 41983人 |
先発の杉山は5回、高須に中前適時打を打たれた。
阪神は5回、矢野が中越えの適時二塁打で同点に追いつき、2死二、三塁から赤星が左前へ2点適時打。
6回からはダーウィンが登板も、3連打を食らい1点を献上。。
7回は今季初登板のウィリアムスが打者3人に対し、2三振の3者凡退に抑えた。
8回は藤川が無失点で抑えた。
9回は久保田が登板。先頭沖原、代打藤井にも四球を与え、犠打を決められ1死二、三塁。鉄平に右前へ2点適時打を打たれした。尚も高須四球で1死一、二塁から久保田が投手ゴロを悪送球し2点。この回4点を奪われ逆転負け。
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| 楽天 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
1 |
0 |
0 |
4 |
6 |
| 阪神 |
0 |
0 |
0 |
0 |
3 |
0 |
0 |
0 |
0 |
3 |
| 投手 |
楽天 : グリン-小倉-吉田-青山-福盛 |
|
阪神 : 杉山-ダーウィン-ウィリアムス-藤川-久保田 |
| 勝 |
楽天 : 青山 1勝 3敗 |
| 負 |
阪神 : 久保田 3勝 4敗 11S |
| S |
楽天 : 福盛 9S |
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| 杉山は5回1失点 |
先発杉山は5回を6安打1失点。
杉山 「調子は普通だったが、スライダーが悪かった。その分、シュート系のボールがよかったので、ゴロを打たせることができた。次はもう少し長いイニングを投げれるよう、頑張ります。」 |
| ウィリアムス初登板 |
開幕前に左ヒザを手術したウィリアムスが復帰した。
7回に今季初登板し、2三振を奪い、打者3人で抑えた。
ウィリアムス 「おとぎ話のようにうまくいかなかったが、気持ちよく投げられた。」 |
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5月30日
阪神5−2楽天
甲子園
観客 40412人 |
先発井川は1回、フェルナンデスに中前適時打を打たれた。
阪神は1回裏、シーツが中堅へ同点犠飛。
井川は4回、牧田に右前適時打を許した。
8回、井川の代打スペンサーが左翼越えへ3号同点ソロ。尚も1死一、二塁から金本が右越えへ5号3ラン。
最後は久保田が3人でキッチリ抑えゲームセット。
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| 楽天 |
1 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
| 阪神 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
4 |
X |
5 |
| 投手 |
楽天 : 山村-小倉-川井 |
|
阪神 : 井川-久保田 |
| HR |
阪神 : スペンサー3号ソロ、金本5号スリーラン |
| 勝 |
阪神 : 井川 4勝 3敗 |
| 負 |
楽天 : 山村 2勝 5敗 |
| S |
阪神 : 久保田 3勝 3敗 11S |
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| 井川は8回12奪三振 |
井川は8回で12三振を奪い4勝目。 |
| スペンサーが同点ソロ |
1点を追う8回、代打スペンサーが左翼席に同点ソロ。
スペンサー 「スライダー。前の球をいい感じで空振りできたからね。狙っていたよ。」 |
| 金本が決勝3ラン |
さらに1死一、二塁から金本が右翼に豪快3ラン。
金本 「シーツが敬遠気味に歩かされたあとだから、怒りに燃えて打ちましたといえば、かっこいいんだけどね。」 |
| 野村監督のぼやき |
試合前の練習中、楽天・野村監督のもとに矢野、赤星らがあいさつに出向いた。
野村監督 「こっちは大変や。赤星はスカウトのリストになかったが、おれが取れと言って取ったんだ。感謝してるか? 早くいい嫁さんを見つけろ。」 |
| ウィリアムス合流 |
シーズン前に左ひざを手術して出遅れていたウィリアムス投手が、今季初めて出場選手登録され、1軍に合流した。オクスプリングが抹消。 |
| 安藤が合流 |
急性へんとう炎のため2軍で調整中だった安藤が1軍に合流し、試合前練習でキャッチボールなどを行った。
安藤 「筋肉も緩んだよ。もう大丈夫。こないだも5イニング投げたからね。」
26日のウエスタン・リーグ、サーパス神戸戦で5回を6三振を奪う無失点投球を見せていた。 |
| 経営統合について説明 |
沼沢球団取締役は阪神電鉄と阪急ホールディングスが発表した経営統合について、赤星選手会長ら選手会の役員とコーチ陣に説明した。
沼沢取締役 「球団の人事は決まっていないが、阪神と阪急が兄弟会社になってもタイガースの親会社は阪神電鉄なので心配しないで、と伝えた。」
岡田監督には牧田俊洋球団社長が29日に電話で連絡した。 |
| クラブハウス起工式 |
阪神タイガースクラブハウスの起工式が甲子園球場で行われた。
クラブハウスは一塁側アルプススタンド裏、新室内練習場の横に建設。駐車場を含めた4階建てで、選手ロッカーやトレーニングルームなどが入る。
クラブハウスは来年2月完成予定で、来シーズンから使用されることになる。 |
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| 経営統合か |
5月29日、阪急ホールディングスは、TOBで阪神株1株を930円で買い取る方針を明らかにした。村上ファンドがこれに応じれば、戦後初の大手私鉄による経営統合が実現する。
牧田球団社長は阪神電気鉄道と阪急ホールディングスの経営統合を歓迎。岡田監督や赤星選手会長ら選手には、30日に状況を説明するという。
牧田球団社長 「ファンの拡大につながる。タイガースのブランド価値が変わらないように努力したい。」
手塚オーナー 「チームに心配をかけて申し訳ないが、調子はいいので優勝に向かって頑張ってほしい。」
手塚オーナーは、阪神電鉄会長を6月の株主総会で退く予定だ。
岡田監督 「現場としては経営統合について早く決まってほしい。ごたごたしてほしくない。チームはシーズンを戦っているわけやから。」 |
| オールスター第1回発表 |
7月21日から始まるサンヨーオールスターゲームのファン投票の中間発表が始まり、第1回発表でセ・リーグは阪神勢が11ポジションのうち、先発投手以外の10人を阪神勢が占めた。
藤川がリーグ最多の5万6440票を獲得。金本が5万1858票を集めて外野手の1位。先発投手は中日の川上が井川を約5000票上回っている。
7月3日にファン選出、翌4日に監督推薦選手が発表され、全出場メンバーが決まる。 |
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5月28日
西武5−4阪神
インボイス西武
観客 36324人 |
先発オクスプリングが2回、田原に中前適時打された。
3回にも片岡、中島に連打されて追加点を許した。
阪神は4回、無死一、二塁から藤原のバントを捕手が三塁へ悪送球して1点。なおも無死一、二塁でスペンサーが左越えに逆転の2号3ラン。
オクスプリングは5回、片岡に中前適時打され、カブレラに同点適時打を許し、マウンドを降りた。
6回までをダーウィン、7回を能見、8回からは藤川が抑えた。
10回、久保田が中島に左越えのサヨナラヒットを許した。
巨人も敗れたため、阪神は首位を保った。
正田打撃コーチ 「先は長い。まだ5月やろ。」
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
計 |
| 阪神 |
0 |
0 |
0 |
4 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
4 |
| 西武 |
0 |
1 |
1 |
0 |
2 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1X |
5 |
| 投手 |
阪神 : オクスプリング-ダーウィン-能見-藤川-久保田 |
|
西武 : 松永-許-星野-石井貴-小野寺 |
| HR |
阪神 : スペンサー2号スリーラン |
| 勝 |
西武 : 小野寺 1勝 12S |
| 負 |
阪神 : 久保田 3勝 3敗 10S |
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オクスプリング、
5回途中KO |
先発オクスプリングは、4盗塁を許し、5回途中で4失点KOされた。
オクスプリング 「よく走る。投げ急いではいないけど。」
矢野 「けん制するときもクセを見抜かれていた。」
外国人枠の関係でウィリアムスと入れ替わり出場選手登録を抹消されるようだ。 |
| スペンサーが逆転3ラン |
4回、1番DHのスペンサーが西武松永の133キロ直球を、左翼席に2号逆転3ラン。
スタメンでは2試合連続の本塁打。
スペンサー 「バッティングカウントだったので積極的に打ちにいった。バットの先だったので入るかな、と思ったけど入ってくれてよかったよ。」 |
| 4度目のサヨナラ負け |
今季4度目のサヨナラ負け。
同点で迎えた延長10回、久保田が安打と犠打で1死二塁とされて、中島に左越えのサヨナラ安打を許した。
久保田 「仕方ないです。」
岡田監督は、8回1死一、三塁でカウント1−3からの甘い球を見逃した藤本を叱責した。
岡田監督 「一番いいカウントから打たん。あの場面だけよ、きょうは。あれがすべてや。」 |
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5月27日
阪神2−0西武
インボイス西武
観客 33049人 |
阪神は8回、2死から赤星が四球を選び、桧山が左中間越えに適時二塁打。続くシーツ四球から金本が中前適時打。
江草から藤川、久保田と継投し、完封リレー。
巨人がロッテに敗れたため、阪神が今季初の首位に立った。
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| 阪神 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
0 |
2 |
| 西武 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 投手 |
阪神 : 江草-藤川-久保田 |
|
西武 : 西口-星野 |
| 勝 |
阪神 : 江草 5勝 2敗 |
| 負 |
西武 : 西口 3勝 6敗 |
| S |
阪神 : 久保田 3勝 2敗 10S |
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| 江草5勝目 |
江草は7回を5安打無失点で5勝目。
江草 「味方が点を取ってくれるまでは0点に抑えようと思った。」
久保投手コーチ 「打線の流れが悪い分、投手が踏ん張らないと。」
岡田監督 「後ろが休んでいたから、飛ばしていけと言った。最初はあまり良くなかったが、4回ぐらいから低めに球がいっていた。」 |
| 桧山が千金の適時二塁打 |
西口に苦しめられていた打線は、8回、2死から四球を選んだ赤星を一塁において、桧山が140キロ外角直球をとらえて左中間を破る適時二塁打。
桧山 「抜けてくれるとは思ったけど、エンタイトルだけはやめてくれと思っていた。江草が頑張っていたのでね。いい投手から打てると自信になるね。」
更にに金本が中前適時打。
金本 「いいピッチャーばかりで大変よ。」
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| 今岡が登録抹消 |
今岡が23日のロッテ戦でファウルを打った際に痛めた右手首の痛みが引かないため、1軍に帯同させながら回復を待つ方針だったが、練習前に西武ドーム内で首脳陣と本人が話し合い、出場選手登録を外す事を決定した。
岡田監督 「まずは治すことが大事。中途半端でやらず、10日で治せと言った。」
今岡 「1日も早く治して、チームの力になれるようにしたい。」
今岡は帰阪し、代わって藤原通内野手が登録された。 |
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5月26日
西武3−0阪神
インボイス西武
観客 24176人 |
先発の福原は3回、中島に左前適時打された。
4回には中村に右越えの4号ソロを浴びた。
阪神は5回、浜中、片岡の連打で無死二、三塁のチャンスを築いたが、鳥谷、矢野、藤本と3連続三振。
その裏、福原は和田の中犠飛で3点目を失った。
福原は5回で降板し、2番手の太陽が6回からの3イニングを無失点に抑えた。
松坂の前にわずか3安打しかできず、先発全員14三振を奪われて完封負け。
今季3度目の零敗。4月22日巨人戦まで5連敗を喫して以来の連敗。
岡田監督 「今日は松坂がすばらしかった、それに尽きるわな。コースに来ていたし、完ぺきちゃうか。逆に切り替えられるんちゃう。」
|
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| 阪神 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 西武 |
0 |
0 |
1 |
1 |
1 |
0 |
0 |
0 |
X |
3 |
| 投手 |
阪神 : 福原-太陽 |
|
西武 : 松坂 |
| HR |
西武 : 中村4号ソロ |
| 勝 |
西武 : 松坂 7勝 1敗 |
| 負 |
阪神 : 福原 1敗 |
|
| 福原は5回3失点 |
先発の福原は5回3失点で降板。
3回中島にタイムリーを許し、4回には中村にストレートをバックスクリーン右に運ばれた。
福原 「前回登板と比べても、調子自体は悪くなかったです。コーナーにもそこそこ投げ分けられた。ただ、中村に投じたボールは失投でした。余計な失点でした。相手松坂投手はいいピッチャーなので、何とか0点に抑えたかったのですが。次は頑張ります。」 |
| 今岡が練習再開 |
右手関節症の今岡が練習を再開し、試合前にフリー打撃。遊撃でノックもを受けた。
今岡 「大丈夫、問題ないから。」
この日も3試合連続でスタメンから外れた。 |
|
|
5月25日
ロッテ3−2阪神
千葉マリン
観客 28597人 |
先発の下柳は4回、里崎に先制の3号3ランを浴びた。
阪神は5回、浜中の左越え適時二塁打で1点を返した。
9回、ロッテの守護神小林雅からシーツがセンターオーバーの適時三塁打で1点差。しかし後続無く敗れた。
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| 阪神 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
1 |
2 |
| ロッテ |
0 |
0 |
0 |
3 |
0 |
0 |
0 |
0 |
X |
3 |
| 投手 |
阪神 : 下柳 |
|
ロッテ : 久保-薮田-小林雅 |
| HR |
ロッテ : 里崎3号[スリーラン] |
| 勝 |
ロッテ : 久保 4勝 3敗 |
| 負 |
阪神 : 下柳 3勝 4敗 |
| S |
ロッテ : 小林雅 4勝 17S |
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| 5番浜中が適時打 |
今岡に代わって5番に入っている浜中が、5回無死一塁で左中間に適時二塁打。
浜中 「次につなげようと思って打席に入りました。かなり詰まりましたが、うまくバットに乗せて振り抜くことができました。」 |
|
|
5月24日
阪神4−2ロッテ
千葉マリン
観客 21562人 |
雨のため30分遅れで試合開始。
阪神は2回、浜中が左前打、続く関本が左中間へ適時二塁打を放ち先制。成瀬の暴投でさらに1点。そして藤本が四球で出塁すると、スペンサーが左翼ポール際へ1号2ラン。
先発の杉山は3回、杉山は無死満塁から福浦に左前2点適時打を打たれた。大松にも右前打を許し降板。無死満塁で2番手能見が踏ん張り、フランコ、ベニー、代打里崎を3者連続三振。
5回、2死満塁のピンチで登板したダーウィンが里崎を三振。
5回終了時点で雨脚が強くなり、試合は中断。そのままコールドゲームとなった。
阪神は5連勝。2番手で登板の能見が今季初勝利。3番手ダーウィンは初セーブ。
ロッテ戦連勝を4に伸ばした。
岡田監督 「こういうのもあっていいやろ。藤川、久保田を使わずに勝てたのは大きいな。」
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| 5回コールド |
| |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| 阪神 |
0 |
4 |
0 |
0 |
0 |
|
|
|
|
4 |
| ロッテ |
0 |
0 |
2 |
0 |
0 |
|
|
|
|
2 |
| 投手 |
阪神 : 杉山-能見-ダーウィン |
|
ロッテ : 成瀬-神田 |
| HR |
阪神 : スペンサー1号ツーラン |
| 勝 |
阪神 : 能見 1勝 3敗 |
| 負 |
ロッテ : 成瀬 1勝 1敗 |
| S |
阪神 : ダーウィン 1S |
|
| 関本が先制打 |
2回、関本が先制の左中間二塁打。
関本 「打ったのはストレートです。コンパクトにスイングしようと心掛けた結果が、ヒットに繋がりました。相手がインコースをよく使ってくるので、思いっきりが大切だと思っていました。」 |
| スペンサー1号2ラン |
今季2度目の1番・DHで起用されたスペンサーが、1打席目に右中間へ二塁打し、2回、成瀬から左翼ポール際へ1号2ラン。
スペンサー 「打ったのはスライダー。いいスイングができたよ。この2打席目までは自分の仕事ができているよ。」 |
| 今岡、右手関節症 |
今岡が右手首を痛め、千葉県内の病院でレントゲン検査を受け、右手関節症と診断された。
今岡 「手の痛みは大丈夫、問題ない。」
練習に参加し、ベンチ入りはしたものの先発を外れた。
岡田監督 「2、3試合はあかんのちゃうかな。」 |
| 星野SD、辞任を示唆 |
星野SDが記者会見し、6月の阪神電鉄の株主総会で村上ファンドが推す取締役が取締役会の過半数を占めた場合、SD職を辞任する考えを明らかにした。
星野SD 「阪神のことは好きだが村上に経営権を握られ、ああでもない、こうでもないと言われるのであれば辞めざるを得ない。協力できない。シーズン中に球団を離れても選手、球団はしっかりしている。」 |
オーストラリア連盟幹部が
表敬訪問 |
オーストラリア野球連盟の幹部が、試合前に阪神ベンチを表敬訪問した。
阪神には先発のオクスプリングと救援のウィリアムスの2人の同国出身投手が所属しており、日本での活躍は現地でもニュースになっている。
日本でプレーしたい選手が増えているらしく、同国へのキャンプ地の誘致話も持ち掛けたらしい。
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|
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5月23日
阪神2−1ロッテ
千葉マリン
観客 19747人 |
井川は3回、西岡の二塁打から堀に中前適時打を打たれ、尚も2死一、二塁とピンチを招くが切り抜けた。
5回までノーヒットの阪神は7回、今岡が左越え同点7号ソロ。
井川は、7、8、9回とロッテ打線を3者凡退に抑え、試合は延長へ。
10回からは藤川が2死二、三塁とピンチを招くが、福浦を空振り三振に切った。
11回、桧山が右越えの2号ソロをたたき込んだ。
その裏、久保田は3者凡退に抑えゲームセット。
阪神は4連勝で、貯金を10に伸ばした。
ロッテは交流戦で阪神に3連敗。
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| |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
計 |
| 阪神 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
1 |
2 |
| ロッテ |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
| 投手 |
阪神 : 井川-藤川-久保田 |
|
ロッテ : 小野-小林雅-薮田 |
| HR |
阪神 : 今岡7号ソロ、 桧山2号ソロ |
| 勝 |
阪神 : 藤川 3勝 |
| 負 |
ロッテ : 薮田 2勝 2敗 1S |
| S |
阪神 : 久保田 3勝 2敗 9S |
|
| 井川、エースの投球 |
野口と組んだ井川は3回に集中打を浴びたが、立ち直り、ロッテ打線を翻弄した。
バレンタイン監督 「井川はいい投手だ。きょうはいい試合だったが、こういうこともある。」 |
| 桧山が決勝2号 |
延長11回、桧山が逆風とついてライトスタンドに決勝ソロ。
桧山 「何処かのチームがやっつけないと進めないから。」 |
| 今岡が2試合連続アーチ |
1点を追う7回、今岡が粘って8球目を左翼スタンドへ同点7号ソロ。
今岡 「打ったのはスライダー。打った瞬間ですね。手ごたえ十分でした。」 |
| オリックスが秀太に狙い |
オリックスが秀太内野手を筆頭候補に、内野手のトレード補強に乗り出すことが分かった。
秀太は開幕から2軍にいるが、阪神は内野手の層が厚く、29歳という年齢から見て放出に踏み切る可能性はある。
|
|
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5月22日
阪神8−2オリックス
甲子園
観客 33002人 |
先発オクスプリングは1回、中村に中堅犠飛されて先制を許した。
阪神はその裏、赤星が四球、盗塁、関本の一塁ゴロで三塁。ここでシーツが右翼へ同点犠飛。
3回、赤星が左前適時打。
4回、鳥谷が左翼越え3号ソロ。
5回裏、今岡が左翼ポール際へ6号3ラン。
オクスプリングは6回、水口に右前適時打を打たれた。
阪神はその裏、金本が左前適時打、浜中も中前適時打。
7回からは太陽が登板し、3者凡退。8回は安打を許したが無失点に抑えた。
9回は相木が登板し、1死二、三塁とピンチを招くも後続を抑えてゲームセット。
阪神は14安打8得点で快勝し関西ダービー3連勝。貯金を今季最多の9に伸ばした。
先発のオクスプリングは3勝目。
オリックスは3年ぶりの8連敗。
岡田監督 「今日はリリーフ陣を休ませられたのが大きい。打線のおかげやな。打線のつながりが理想的だった。巨人と1.5ゲーム差? そんなん、まだ100試合以上残っとんのに。まったく気にしてないわ。」
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| オリックス |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
2 |
| 阪神 |
1 |
0 |
1 |
1 |
3 |
2 |
0 |
0 |
X |
8 |
| 投手 |
オリックス : 前川-ユウキ-山本 |
|
阪神 : オクスプリング-太陽-相木 |
| HR |
阪神 : 鳥谷3号ソロ、今岡6号スリーラン |
| 勝 |
阪神 : オクスプリング 3勝 |
| 負 |
オリックス : 前川 1勝 4敗 |
|
| シーツ、6試合連続打点 |
1点先制された直後の1回裏、1死三塁からシーツが前川からライトに同点犠飛。
これで5試合連続で最初の得点を叩き出している。連続試合打点も6に伸びた。
シーツ 「最低でも犠牲フライを打つつもりで打席に入った。」
|
| 赤星が適時打 |
3回無死三塁、赤星はカウント0−1からの2球目ストレートを左前に適時打。
赤星 「初球、頭付近にボールが抜けてきたので絶対ストライクを取りにくると思った。的を絞って積極的に打ちにいきました。」 |
| 今岡が6号3ラン |
スタメンに復帰した今岡が2点リードで迎えた5回裏、1死一、二塁でオリックス・ユウキの変化球をとらえて左翼ポール際にだめ押し3ラン。
4番の金本が敬遠気味に歩かされたあとだった。
今岡 「打ったのはスライダーです。打った瞬間入ると思いました。敬遠の屈辱? そんなことを考える余裕はなかった。今は打点や本塁打がいい薬になると思います。」
試合前には病気療養中の島野2軍監督の見舞いに行き、励まされていた。
今岡 「本当に涙が出た。」
|
| 鳥谷が3号ソロ |
4回、鳥谷が内角高めの141キロストレートを流し打って浜風に乗り、左翼スタンド最前列に3号ソロ。
鳥谷 「打ったのはストレートです。ストレートのタイミングに合わせて打ちに行きました。打った瞬間に入ると思いました。風もありましたからね。」
交流戦から打率4割1分9厘と絶好調。 |
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5月21日
阪神5−3オリックス
甲子園
観客 48501人 |
阪神は初回、1死二塁からシーツが中前適時打。金本も右前打から桧山が中前適時打。さらに2死一、三塁で鳥谷の内野安打で3点目。
先発江草は5回、三者連続四球で1死満塁のピンチを招き、代打清原に中前2点適時打された。
阪神は6回、代打浜中が11号2点本塁打。
7回、この回からマウンドに上がった能見が塩崎に2号ソロを浴びた。
7回途中からは藤川、9回は久保田で守りきり、関西ダービーに連勝した。今季最多の貯金8。単独2位に浮上。
岡田監督 「6回のヒット、ホームランが大きかった。」
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| オリックス |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
0 |
1 |
0 |
0 |
3 |
| 阪神 |
3 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
0 |
0 |
X |
5 |
| 投手 |
オリックス : 平野佳-ユウキ-菊地原-萩原 |
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阪神 : 江草-ダーウィン-能見-藤川-久保田 |
| HR |
オリックス : 塩崎2号[ソロ] |
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阪神 : 浜中11号ツーラン |
| 勝 |
阪神 : 江草 4勝 2敗 |
| 負 |
オリックス : 平野佳 4勝 3敗 |
| S |
阪神 : 久保田 3勝 2敗 8S |
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| 江草4勝目 |
先発の江草は5回2失点で降板。
5回だけで37球。岡田監督も交代を告げた。
江草 「自滅です。四球が。連戦続きなので最低でも7回は投げなければいけなかった。リリーフ陣、チームに迷惑をかけてしまった。申し訳ないです。」 |
| 初回に集中打 |
シーツが初回、1死二塁からオリックス平野佳のスライダーを中前に先制適時打。
シーツ 「センター中心に意識して打った。」
岡田監督 「今はシーツ頼み。チャンスでシーツに回せばかえしてくれる。」
今岡に代わって5番に入った桧山が、1死一、三塁から中前適時打。
平野佳のグラブに当たった打球は中前に抜けた。
桧山 「ラッキー。たまにはいいでしょう。年に数本あるうちの1本が出ました。」
片岡が凡退の後、鳥谷の当たりはボテボテの投ゴロだったが、これもタッチをかいくぐって内野安打にした。
鳥谷 「ラッキーです。」 |
| 代打浜中が11号2ラン |
1点差に迫られた6回、2死一塁から代打浜中が、オリックス菊地原のスライダーを左翼にプロ初の代打本塁打。出場19試合ぶりの11号2ラン。5月の初アーチ。
浜中 「ホームランになると思っていなかった。久しぶりなので、自分自身うれしかったです。」 |
| 今岡が風邪から急性胃腸炎 |
20日夜から体調不良を訴えていた今岡が、球場入りしてから不調を訴え、オリックス戦を欠場した。
西宮市内の病院で風邪からくる急性胃腸炎と診断されて、自宅で静養した。22日の出場は様子を見て決める。
岡田監督 「風邪がほかの選手にうつると大変だから。胃はあんまり強くないからな。」
昨年8月7日の広島戦でも同じ症状を訴えて、途中交代している。 |
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