6月20日
阪神2−0ロッテ
甲子園
観客 34713人 |
阪神は3回、2死三塁から金本が左前適時打。
6回、安打と失策で1死一、三塁の好機から片岡が中犠飛。
阪神は福原から7回は藤川、8回はウィリアムスが抑え、9回は久保田が抑えて完封リレー。
昨年と同じ交流戦21勝目を挙げた。
|
|
| |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| ロッテ |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 阪神 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
X |
2 |
| 投手 |
ロッテ : 小野-高木-バーン-藤田-神田 |
|
阪神 : 福原-藤川-ウィリアムス-久保田 |
| 勝 |
阪神 : 福原 4勝 1敗 |
| 負 |
ロッテ : 小野 4勝 5敗 |
| S |
阪神 : 久保田 4勝 5敗 16S |
|
| 福原が4勝目 |
先発3連勝中の福原が6回を4安打無失点に抑えた。
福原 「調子はまずまず。要所で何とか抑えることができた。矢野さんのリードのおかげです。」 |
| 金本がポテン適時打 |
3回、2死三塁で金本が三塁後方に飛球を打ち上げ、左翼、遊撃、三塁手の間にポトリと落ち、先制の1点を生んだ。
金本 「カットボールの抜け球。たまにはいいんじゃないですか、あんなタイムリーも。」 |
| 片岡が貴重な中犠飛 |
6回、6番の片岡が貴重な中犠飛。
片岡 「打ったのはストレート。ちょっと差し込まれましたが、最低限の仕事は出来たと思う。」 |
| 牧野、交換トレード |
牧野投手と楽天の坂内野手(20)の交換トレードがまとまり、両球団から発表された。
投手補強が急務の楽天と、将来性のある野手を望んだ阪神との思惑が一致した。
牧野は1993年にオリックスに入団し、04年に阪神に移籍。3年目の坂は、茨城・常総学院高から近鉄入りし、楽天に分配ドラフトで移籍したが、1軍出場はなし。 |
|
|
6月19日
阪神5−2日本ハム
甲子園
観客 36193人 |
阪神h5回、金本が中越え9号2ラン。さらにスペンサー、片岡が連打し、矢野が右越えへ適時三塁打を放ち2点追加、続く藤本も適時打し、さらに1点。
先発井川は6回、稲葉、新庄に適時打を打たれた。
7回は藤川が3者凡退に抑え、8回はウィリアムスが、9回は久保田が抑えてゲームセット。
中日とのゲーム差は0.5差に縮まった。
|
|
| |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| 日本ハム |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
0 |
0 |
0 |
2 |
| 阪神 |
0 |
0 |
0 |
0 |
5 |
0 |
0 |
0 |
X |
5 |
| 投手 |
日本ハム : 金村-清水-トーマス |
|
阪神 : 井川-藤川-ウィリアムス-久保田 |
| HR |
阪神 : 金本9号ツーラン |
| 勝 |
阪神 : 井川 5勝 4敗 |
| 負 |
日本ハム : 金村 4勝 4敗 |
| S |
阪神 : 久保田 4勝 5敗 15S |
|
| 井川、6回2失点 |
井川が6回2失点で5勝目。
井川 「ボールの勢いは良かったと思うんですが。好守に助けられて何とか66回まで投げる事が出来ました。本来なら球数も少なかったので、もう少し長いイニングを投げなければいけないのですが。」 |
| 金本が9号2ラン |
5回、1死一塁の場面で金本が金村のスライダーをバックスクリーン右へ特大の先制9号2ランを放った。
金本 「打ったのはスライダー。完ぺきでしたが、もっと飛んだと思った。打ち方が悪かったのかな。狙っていい場面なんで狙っていった。」 |
| 矢野が適時三塁打 |
5回、矢野が右越えへ適時三塁打。
矢野 「打ったのはフォークです。追い込まれていたので、右方向を意識していました。いい感じで振り抜く事が出来ました。」 |
| 藤本が適時二塁打 |
5回、藤本が適時二塁打。
藤本 「打ったのはフォークです。うまく体が反応してくれました。」 |
| 今岡、骨には異常なし |
今岡が西宮市内の病院で再検査を受け「右手尺骨部の骨ざ傷」と診断された。
骨には異常ないが、技術練習を回避した。
岡田監督 「もう1日様子を見る。骨にヒビが入る手前みたいな感じで軽くはない。」 |
| TOB成立の見通し |
阪急ホールディングスが実施した阪神電気鉄道株の公開買い付けに村上ファンドが応募し、TOB成立の見通しとなった。
牧田球団社長 「何も聞いていないので、話すことはありません。岡田監督や選手に説明する予定はありません。」 |
|
|
6月18日
オリックス5−1阪神
大阪ドーム
観客 35904人 |
先発の江草は初回、安打と四球などで1死満塁とピンチを招いたが、無失点で切り抜けた。
阪神は3回、矢野が左翼越えの8号ソロ。
江草は5回、村松に適時打を打たれ、北川にも左越えの適時二塁打を打たれた。1死一、三塁で金沢に代わったが、失策と適時打などで3点を奪われた。
阪神打線は3安打1得点で試合終了。
岡田監督 「今日は何もないで。最初のひと回りで打てんかったら、そのままで行ってしまうなあ。」
昨年から続くオリックス戦の連勝は9でストップ。交流戦34試合で5安打以下は9度目。
正田打撃コーチ 「今は辛抱の時よ。と言ってもずっと辛抱の時が長いな。」
|
|
| |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| 阪神 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
| オリックス |
0 |
0 |
0 |
0 |
5 |
0 |
0 |
0 |
X |
5 |
| 投手 |
阪神 : 江草-金沢-能見 |
|
オリックス : 本柳-菊地原-加藤-大久保 |
| HR |
阪神 : 矢野8号ソロ |
| 勝 |
オリックス : 本柳 1勝 1敗 |
| 負 |
阪神 : 江草 5勝 4敗 |
|
| 江草4敗目 |
先発した江草は4回1/3を投げ、7安打4失点で4敗目。
江草 「5回持たなかったんですから仕方ないです。」
3戦連続して勝利は無い。浅井に代わり、この日は正捕手矢野とのコンビだった。
岡田監督 「慎重になりすぎてるよな。ボール球で入ることが多いし、球数が5回で100球ぐらいいってしまう。」
久保投手コーチ 「走者が出てからが課題。」 |
| 矢野が8号ソロ |
3回、矢野が本柳の142キロ内角ストレートをレフトスタンドへ先制の8号ソロ。
矢野 「腕をたたんでコンパクトに打つことができた。手応えは十分ありました。」 |
| 今岡、再検査へ |
今岡が17日に受けた死球で右手尺骨打撲のため欠場した。
練習参加も見合わせる状態。
岡田監督 「明日、あさってもアカンやろうな。明日もう1回病院に検査に行かせる。」
登録抹消などについては19日の精密検査の結果を待って検討される。 |
|
|
6月17日
阪神5−1オリックス
大阪ドーム
観客 34932人 |
阪神は2回1死一、二塁から藤本が中前適時打。
4回、無死一、三塁から林が右翼越えへ1号3ラン。
6回、林が右翼越えへ2打席連続の2号ソロ。
先発のオクスプリングはその裏、北川に右翼線適時二塁打を打たれ、オクスプリングは6回を3安打1失点で降板した。
7回はウィリアムスが3者凡退。
8回は藤川が無失点に抑えた。
9回は久保田が抑えてゲームセット。
今季対オリックス戦5連勝。連続カード負け越しを3で止めた。
|
|
| |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| 阪神 |
0 |
1 |
0 |
3 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
5 |
| オリックス |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
1 |
| 投手 |
阪神 : オクスプリング-ウィリアムス-藤川-久保田 |
|
オリックス : オバミュラー-山本-吉川-金子 |
| HR |
阪神 : 林1号スリーラン、 林2号ソロ |
| 勝 |
阪神 : オクスプリング 4勝 |
| 負 |
オリックス : オバミュラー 1勝 5敗 |
|
| オクスプリング4勝目 |
6回3安打1失点のオクスプリングが4勝目。
オクスプリング 「まずまずだったと思うよ。全体的にいい感じで投げる事が出来たよ。ただ、まだ修正するところはあるが、それをこれから直していきたい。久しぶりの一軍のマウンドだったが、ファンの声援が後押ししてくれたよ。気持ちが高ぶり過ぎた。」 |
| 藤本が先制打 |
2回1死一、二塁から藤本がオバミュラーのカーブをたたきつけて、中前適時打。
5月5日横浜戦以来の打点。
藤本 「つなぐことを意識していた。飛んだコースがよかった。ラッキーです。」 |
| 林が2打席連続弾 |
5月13日のソフトバンク戦以来のスタメンの林が2打席連続本塁打。
4回表無死一、三塁からオバミュラーの140キロ高め直球を右翼席に今季1号3ラン。右翼手のグラボースキーは一歩も動けなかった。
林 「打ったのはストレートです。うまく振り抜く事が出来ました。前の打席で力が入りすぎたので、力を抜いて振ることを心掛けました。よかったです。」
6回には吉川から右翼へ2号ソロ。
林 「打ったのはストレートです。ちょっと詰まりましたが、しっかり振りぬけました。2打席連続は初めてです。最高です。せっかくのチャンスで、いい仕事ができてよかったです。」
岡田監督 「もともと大きいのは打てる。」 |
| 清原と藤川の対戦 |
清原と藤川が8回に対戦。
カウント1−1から真ん中高めの150キロ直球をセンターフライ。
清原 「チームが負けて悔しいし、打ちたかったなあ。完全に力負けしましたわ。」
3球すべて150キロを超える直球勝負で打ち取られ、藤川の投球をたたえていた。 |
| 今岡、右手尺骨打撲 |
今岡が4回に右手首に死球を受け、途中交代した。
大阪市内の病院で精密検査を受けた結果、右手尺骨打撲で骨に異常はない。
今岡 「大丈夫、大丈夫。」
岡田監督 「肉の少ないところやからな。とにかく明日の状態を見てみないとわからんな。」 |
| 矢野も右手首死球で交代 |
矢野も8回に金子から、右手首付近へ死球を受け、大事を取って直後の守備から交代した。 |
|
|
6月16日
阪神6−3オリックス
スカイマーク
観客 33585人 |
阪神は2回、2死満塁から鳥谷の内野安打、赤星、シーツ、金本と4連続適時打で阪神が6点を先制した。
その裏、先発の下柳が日高に適時打、相川の遊ゴロで12点を献上し、3回にも適時打を打たれた。
6回からはダーウィンが6、7回を3者凡退に抑えた。
8回からは藤川が抑え、9回は久保田が中軸打線を3者凡退に抑え試合終了。
|
|
| |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| 阪神 |
0 |
6 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
6 |
| オリックス |
0 |
2 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
3 |
| 投手 |
阪神 : 下柳-ダーウィン-藤川-久保田 |
|
オリックス : 平野佳 |
| 勝ち |
阪神 : 下柳 5勝 5敗 |
| 負け |
オリックス : 平野佳 6勝 4敗 |
| S |
阪神 : 久保田 4勝 5敗 14S |
|
| 下柳、5回11安打3失点 |
先発の下柳は、5回を11安打2四球の3失点で5勝目。
下柳 「みんなに励まされて何とか5回を投げる事が出来ました。みんなに感謝しています。以上。」 |
| 4連続適時打 |
2回、2死満塁から鳥谷、赤星、シーツ、金本と4連続適時打。
鳥谷 「打ったのはストレートだと思いますが、少しシュートしたかも?ラッキーの一言です。ただ一塁ベースまで一生懸命走りました。」
赤星 「打ったのはストレートです。積極的に撃ちにいきました。前で鳥谷が還してくれたので楽に打席に入ることが出来ました。最近チャンスにもう一本が出ていなかったので、打つことが出来てよかったです。」
シーツ 「打ったのはストレート。インコースのボールを待っていた。もう少しでファウルだったが入ってくれて、タイムリーになってよかったよ。」
金本 「打ったのはストレートでしょう。」 |
| 林を出場選手登録 |
2軍で調整していた林が、11日ぶりに出場選手登録された。
林 「初心にかえってやります。打撃フォームが崩れていたのもありましたし、試合の勘が鈍っていたのでよかった。取り戻せたと思います。」 |
| オクスプリングが1軍合流 |
2軍に降格していたオクスプリングが、試合前練習で1軍に合流した。
17日のオリックス戦で20日ぶりに1軍で先発するらしい。
オクスプリング 「コーチに言われたことを直してきた。」
代わってダーウィンが降格する見込み。 |
|
|
6月15日
楽天2−1阪神
フルキャスト宮城
観客 15654人 |
先発の杉山は5回、2死一、三塁のピンチで自身の暴投により先制点を与えてしまった。
阪神は8回、今岡が同点右犠飛。
その裏、杉山は1死一、三塁とし、代わった能見が関川に勝ち越し打を許した。
1−2で敗れ、3カード連続の負け越し。楽天は球団創設初となる3カード連続勝ち越し。
|
|
| |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| 阪神 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
1 |
| 楽天 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
1 |
X |
2 |
| 投手 |
阪神 : 杉山-能見-ダーウィン |
|
楽天 : 愛敬-河本-小倉-福盛 |
| 勝 |
楽天 : 小倉 4勝 3敗 |
| 負 |
阪神 : 杉山 2敗 |
| S |
楽天 : 福盛 12S |
|
|
|
6月14日
阪神3−1楽天
フルキャスト宮城
観客 18841人 |
先発福原が3回、1死一、三塁で関川に右翼へ適時二塁打された。
阪神は8回、スペンサーが左前打し、代走赤松が二盗。一場の暴投で赤松は三進。代打浜中が同点の右前適時打を放った。
延長10回、1死満塁から今岡の遊ゴロの間に勝ち越し。続く桧山もサード内野安打で1点を加えた。
その裏、藤川が登板し無失点に抑えて阪神が競り勝った。
|
|
| |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
計 |
| 阪神 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
2 |
3 |
| 楽天 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
| 投手 |
阪神 : 福原-藤川 |
|
楽天 : 一場-吉田-青山-河本-徳元-有銘-有銘 |
| 勝 |
阪神 : 福原 3勝 1敗 |
| 負 |
楽天 : 有銘 2敗 |
| S |
阪神 : 藤川 3勝 1S |
|
| 代打浜中同点打 |
7回まで11残塁と楽天の一場を攻めあぐねていたが、8回に1死一、三塁で代打浜中が粘った末の8球目、149キロを右前同点打。
浜中 「カウント2−3だったので何とか食らいつきました。」 |
| 今季初の三重殺 |
6回無死一、二塁の守りで、楽天沖原の送りバントは捕前への小フライとなり、ワンバウンドで拾った矢野から三塁、二塁、一塁と転送されて三重殺。
三重殺は両リーグを通じ今季初。 |
|
|
6月13日
楽天8−7阪神
フルキャスト宮城
観客 18361人 |
阪神は初回、金本が右越えに8号2ラン。
その裏、先発の井川はフェルナンデスに適時二塁打された。
4回には1死一、二塁で礒部に左中間を破られ、塩川にも右前適時打された。
阪神は5回、2死一塁でスペンサーが同点2ラン。
その裏、井川は礒部に中前適時打された。
6回、阪神は満塁から浜中が押し出し四球。続くスペンサーが勝ち越しの右前適時打。
7回には関本が三塁打し、赤星の中犠飛で1点を加えた。
7回裏は藤川が無失点に抑えた。
8回はウィリアムスが一、三塁からリックの2点二塁打を浴びた。
延長10回裏、久保田を攻めて無死満塁から沖原がサヨナラ中前打。
中日と入れ替わりで首位から転落。
|
|
| |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
計 |
| 阪神 |
2 |
0 |
0 |
0 |
2 |
2 |
1 |
0 |
0 |
0 |
7 |
| 楽天 |
1 |
0 |
0 |
3 |
1 |
0 |
0 |
2 |
0 |
1X |
8 |
| 投手 |
阪神 : 井川-藤川-ウィリアムス-久保田 |
|
楽天 : 山村-吉田-青山-有銘-徳元-川井-小倉 |
| HR |
阪神 : 金本8号ツーラン、 スペンサー5号ツーラン |
| 勝 |
楽天 : 小倉 3勝 3敗 |
| 負 |
阪神 : 久保田 4勝 5敗 13S |
|
| 井川6回5失点 |
井川は6回5失点で降板。
井川 「調子は良かったのですが、ストレートが自分のイメージしているよりも、高く浮いてしまった。それと、チームが先に点を取ってくれたのに、すぐ得点を許してしまい、チームの流れを作れなかった。次はしっかり修正して頑張りたいと思います。」 |
|
|
| 赤星が復帰へ |
6月12日、左足首ねんざでリタイアしていた赤星が平田ヘッドコーチが見守る中、甲子園で志願練習し、仙台に移動した。
平田ヘッドコーチ 「守りもいける。赤星が戻ってきて、いい形でラストスパートを切りたい。」
赤星 「もう大丈夫です。」
13日の楽天戦で戦列復帰する。 |
| 8連戦 |
雨天中止だった日本ハム戦とロッテ戦が19、20日に入り、8連戦が決まった。
岡田監督 「最後が8連戦になるけど、移動がないから、連戦の方がいい。その後に2日あくし。」 |
| 経営統合委員会準備会合 |
10月1日付の経営統合を目指す阪急ホールディングスと阪神電気鉄道は、「経営統合委員会」の初の準備会合を大阪市内で開いた。
会合では、阪急HDが名称変更する「阪急阪神ホールディングス」傘下に、阪急電鉄、阪急交通社など既存の3子会社と、阪神が並列する形とすることを確認。
阪神の子会社では、プロ野球阪神タイガースを名称も含め現状のまま残す。
阪神百貨店は統合後に阪急百貨店との連携策を検討する。
|
|
|
6月11日
阪神5−4西武
甲子園
観客 48491人 |
阪神は初回、金本が中堅オーバーの適時二塁打。なおも浜中が右前適時打。
2回、江草が右前適時打。
3回、江草は中島の中前適時打で1点を返された。
4回は連続四死球の無死一、二塁で、細川の犠打を三塁へ悪送球し1点献上。
5回、平尾に4号逆転2点本塁打を浴びた。
6回から藤川が今季初めてリードされた場面で登板し、2回無失点。
8回はウィリアムス。
阪神は8回、鳥谷が左翼へ二塁打し、シーツの右前適時打で同点。
9回から久保田が3回を投げ抜いた。
11回、金本、スペンサーが連続四球から、代打今岡が右翼を越える適時打でサヨナラ勝ちした。
中日が敗れ、首位に立った。
|
| 今季6度目のサヨナラ勝ち |
| |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
計 |
| 西武 |
0 |
0 |
1 |
1 |
| |