3月31日
阪神3−2広島
京セラドーム大阪 |
先発能見は2回、先頭の新井に右中間へソロ本塁打された。
阪神は3回2死三塁で金本が右翼上段席に特大の2ラン。
能見は4回、新井に同点犠飛を許した。
阪神は7回、2死満塁から赤星が押し出し四球。
能見から久保田、ウィリアムス、藤川とつないで逃げ勝った。2番手で好救援の久保田が初勝利。
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| 広島 |
0 |
1 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
| 阪神 |
0 |
0 |
2 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
X |
3 |
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[勝]久保田 1試合1勝
[S]藤川 1試合1S
[敗]宮崎 1試合1敗
[本]新井1号、金本1号2ラン
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能見は4四球など、5回2失点で降板した。
能見 「勝って良かったです、ホントに。四球も多かったし、いいときに比べたら全然です。」 |
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3回裏、金本が特大の今季1号逆転2ランを京セラドーム大阪の右翼5階席に運んだ。
金本 「ホームランはいつかは出るもの。それより1つ勝ったのがよかった。」 |
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押し出し四球で決勝点を挙げ、今季初勝利。
同点で迎えた7回2死満塁、赤星が広島佐竹のスライダーを見極め四球を選んだ。
赤星 「ヒットを打ちにいったが、低めのボールに手を出さないことだけ頭に入れていた。」
岡田監督 「すっきりしない勝ち方やけど、1つ勝ったことでムードも変わるはず。」 |
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同点の6回から久保田を投入。
岡田監督 「もう1イニング後ろからいきたかったが、3人で4回抑えれば1点入ると思った。」
久保田が中継ぎへ。2回を0で抑えた。
久保田 「今年は何としてもやってやるという気持ち。」
藤川は走者2人を許したが、最後は三振に仕留めてゲームセット。
藤川 「チームが勝てば仕事として十分。久保田がやっていた大変さ、苦しさが伝わってきた。」
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| 2軍も今季初勝利 |
3月31日のウエスタン・サーパス戦で、福原が5回無失点。
2番手以降、上園、ダーウィンも無得点に封じ、平田監督に初勝利を贈った。
平田監督 「きょうは忍が投げたから。大和や野原も打ったしね。」 |
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3月30日
広島4−1阪神
京セラドーム大阪
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開幕投手の下柳は3回、梵に中犠飛を許し先制された。
6回、倉の三塁内野安打で追加点を許した。
阪神は6回、2死三塁から矢野が左前へ適時打。
8回、吉野が四球と適時二塁打で1点を献上し降板。さらに桟原が森笠に適時打された。
阪神は8回、1死満塁に金本は浅い左飛、今岡は三振。9回は3者凡退に打ち取られゲームセット。
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| 広島 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
1 |
0 |
2 |
0 |
4 |
| 阪神 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
1 |
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[勝]黒田 1試合1勝
[S]永川 1試合1S
[敗]下柳 1試合1敗
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| 開幕直前 |
3月29日、開幕投手と見られる下柳が投内連係やフェンス際を走るなどして、軽く汗を流した。
岡田監督 「誰がしても初めて。一番いい投手を開幕で投げさすのは当たり前。」
38歳10カ月で初の開幕投手となれば史上最高齢記録となる。
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金本はフリー打撃などで最後の調整。
金本 「しっくりきた。気持ちも高ぶっている。この気持ちを1年間持って。左太もも裏の張りも大丈夫、大丈夫。」
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セ・リーグは30日に、横浜−巨人(横浜)、中日−ヤクルト(ナゴヤドーム)、阪神−広島(京セラドーム大阪)のナイター3試合で開幕する。
岡田監督 「公式戦を1番で乗り切るという目標に向かいスタートしたい。打線の鍵は5番の今岡と6番の浜中。今年はクリーンアップを打つ人間が帰ってきた。救援の3人が投げるのは崩したくないが、投げる順番は変わる。」 |
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| 西宮神社で必勝祈願 |
3月28日、西宮神社で必勝祈願を行い、宮崎球団オーナーや岡田監督、選手らがリーグ優勝を祈願した。 |
| 激励会 |
激励会が大阪市内のホテルで行われ、岡田監督や選手、球団関係者ら約180人が参加した。
宮崎オーナー 「今のチーム力は平均点が高い大人のチームだが、数年先に若い選手が出てきてほしい。」
岡田監督 「公式戦で1位になることを目標に、みんなの力で勝つ。」
星野シニアディレクター 「阪神の選手でどれだけ北京にチャレンジしてくれる選手がいるか楽しみにしている。」
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| スカイマークで紅白戦 |
3月27日、スカイマークスタジアムで紅白戦を行った。
左太もも裏の張りを訴えていた金本が左翼を守った。走者としても一塁から三塁へ一気に進塁。
金本 「意識して7割くらいにした。」
常川チーフトレーナー補佐 「問題ない。こちらからはセーブしていない。」
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| 金本がハワイ旅行招待 |
3月26日、金本が甲子園球場で放った本塁打1本につき、1家族(大人2人、子ども2人)をハワイ旅行に招待すると発表した。
対象は近畿2府4県(大阪、京都、兵庫、奈良、滋賀、和歌山)在住で、希望者は住所、氏名、電話番号、希望人数と全員の年齢、本塁打を打った日付、本塁打の号数をはがきに明記し、郵便番号550−8790 大阪西郵便局私書箱181号「金本の家族旅行の夢かなえます!」係まで。締め切りは本塁打の3日後の消印まで有効。
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3月25日
オープン戦
ヤクルト10−1阪神 |
先発の能見が初回、リグスが左越えに適時二塁打を許し、3回には青木に右中間ソロ。能見はなおも古田兼任監督に走者一掃の適時二塁打を浴びた。
4番手の杉山は6回、宮出の中越え適時二塁打で1点を失った。
その裏、阪神は代打高橋光が左適時打を放ち、1点を返した。
8回は久保田、9回は藤川がそれぞれ3者凡退に抑えた。
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先発能見が本塁打を含む8安打を浴び、2回0/3、9失点でKO。
能見 「今日は打たれるべくして打たれた。悪いところは自分でも分かってます。」
岡田監督 「能見はヤクルトとは合わんな。ボール自体は悪くない。この結果で先発予定を変えることはない。気持ちを引き締めていってくれたらいい。」 |
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オープン戦を終えた。
岡田監督 「気持ちを高めて。それだけやろ。鳥谷、赤星の1、2番でいくよ。」
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| 福原がウエスタン登板 |
右ふくらはぎ痛で別メニュー調整中の福原がウエスタン・リーグのソフトバンク戦(鳴尾浜)で今季初の実戦登板。
7回から2番手で2イニングを1失点。
最速145キロの速球とカーブの制球も効果的だった。
福原 「感覚的に悪くない。足も悪くないし、ベースカバーにも入れた。ボールは思ったより良かったですね。あとは細かいコントロール。」 |
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3月24日
オープン戦
ヤクルト2−0阪神 |
先発の下柳は青木に右翼スタンドへ先頭打者ホームランを浴びた。
2番手で登板の小嶋は7回、青木に左犠飛を打たれた。
8回はウィリアムス、9回は藤川が失点は許さない。
打線はヤクルト投手陣から得点を奪えず完封負け。
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下柳は青木に先頭打者ホームランは浴びたものの4回を3安打1失点。 |
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小嶋は3回を3安打1失点。
小嶋 「変化球の精度ですね。セットになってからカーブを押し出すように投げてしまった。修正していきたい。」 |
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21日の広島戦で左太もも裏を痛めた金本が、代打で出場し捕飛。
金本 「なしのつもりだったけど、1打席でも立っておきたかった。首脳陣の計らいに感謝。」
岡田監督 「もう少し時間あるし、万全でスタートできるようにな。」
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| 正田が入団会見 |
3月23日、日本ハムから交換トレードで移籍した正田投手(25)は兵庫県西宮市内の球団事務所で入団会見を行った。背番号は20。
正田 「心機一転、頑張りたい。高校のときに戦った思い入れのある甲子園で投げられるのはうれしい。新しいチームで一から1軍のマウンドを目指して頑張りたい。下柳選手のいいところは吸収していきたい。」
下柳からも直接連絡をもらったそうだ。 |
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3月22日
オープン戦
阪神6−4横浜 |
先発ジャンは、初回1失点。
2回阪神は、1死二、三塁に関本の右適時打で同点とした。3回も1死二、三塁と攻め、林の内野ゴロで勝ち越し点を奪った。
4回は、浜中、矢野が連続安打の無死一、二塁、関本の左翼適時二塁打、鳥谷の左犠飛で2点。
その裏ジャンは自身のボークでピンチを招き、相川の左適時打で1点を与えた。
5回阪神は、シーツ左翼二塁打、林の右前打で無死一、三塁から5番今岡が左犠飛。
ジャンは6回、遊失で1点を返された。
7回からは吉野がピンチを切り抜けた。
8回、代打葛城が右翼越えへ2号ソロ。
その裏、相木が村田に右越えへソロ本塁打された。
9回は橋本健がピンチを招いたが、後続を打ち取りゲームセット。
オープン戦8連勝。
岡田監督 「個人個人が調子を上げてくれば、それでええ。」
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初先発したジャンは6回を9安打3失点。
4回にはボークなども絡み失点。
ジャン 「コントロールが前回より良くなかった。風も強かったし、70点ぐらい。コーチにいろいろ言ってもらって、修正したい。」 |
| 金本が左ふくらはぎの張り |
金本が左ふくらはぎの張りを訴えて横浜とのオープン戦を欠場し、大阪に帰った。
21日の広島戦の試合中に違和感があったそうだが、軽症だという。
常川チーフトレーナー補佐 「大事を取っただけ。病院にも行きません。」
23日以降については様子を見て判断する。
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| 福原がシート打撃登板 |
2軍で調整中の福原が、鳴尾浜球場で初めてシート打撃に登板した。
打者10人に対して、安打性の当たりは3本。
福原 「足は大丈夫。実戦で投げる感覚を試せて良かった。」
25日にウエスタン・リーグのソフトバンク戦(鳴尾浜)で2回を投げる予定。
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| 桧山が左ふくらはぎ痛 |
桧山が左ふくらはぎ痛で開幕戦出場は絶望的になった。
17日の横浜戦で痛め、前日からベースランニング再開を予定していたが、取りやめていた。
猿木チーフトレーナー 「左下腿三頭筋に強い張りがある。ダッシュ系統の練習が出来ないと厳しいでしょう。」
岡田監督 「場所がふくらはぎやし、開幕は無理やろう。」 |
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3月21日
オープン戦
阪神8−3広島 |
阪神が4回、今岡が左翼へ2点適時二塁打。続く浜中が右安で1点追加。関本が左翼へ適時二塁打。
先発ボーグルソンは4回、栗原に左翼へ2号2ランを運ばれた。
5回も2死三塁から東出に左安適時打された。
阪神は7回、、今岡が左中間へ3点適時二塁打。
7回はウィリアムスが登板して3者全員を二ゴロに抑え、8回は藤川が抑えた。9回は久保田が抑えた。
岡田監督 「順番は関係ないよ。」
阪神はオープン戦7連勝。
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先発ボーグルソンは6回を7安打3失点。 |
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今岡はこの日2安打5打点。
今岡 「僕はアピールしていかないといけない立場ですから。」
岡田監督 「あそこは打点を稼ぐところ。守備も含めて去年と全然違うよ。」
正田打撃コーチ 「金本も助かるし、ハマも楽に打てる。」 |
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3月20日
オープン戦
阪神5−4広島 |
江草は2回1死一塁から6番栗原に2点本塁打を浴びた。
阪神は3回1死から赤星、関本の左翼への連続二塁打で1点。
5回からは橋本健が登板も尾形、森笠に右翼に連続二塁打を浴び追加点を許した。
阪神は7回、関本の右翼線適時打で1点差とした。なおも1死一、三塁で、鳥谷が右中間へ3ラン。
9回、5番手の久保田は1点を失ったが、1点差で逃げ勝った。
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江草は栗原に一発を浴びたものの、4回を投げ、4安打2失点4奪三振。
江草 「調子は良かったが、反省するところもある。カーブがいいところに決まった。」
矢野 「スライダーが良くなった。」
岡田監督 「もう先発やん。」 |
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3番鳥谷が2試合連発となる3ランを放った。
139キロの低めの真っすぐを右中間に運ぶ逆転打。
鳥谷 「甘めにきた。タイミングが合ったらどんどん振っていく感じ。たまたまです。」
正田打撃コーチ 「シーツ、金本、今岡のクリーンアップはいじらない。」 |
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関本は2安打2打点 |
日本ハムの正田と金沢
交換トレード |
日本ハムの正田樹投手(25)と阪神の金沢健人投手(28)の交換トレードが成立し、20日に両球団が発表した。
先発、中継ぎの両方をこなせる投手を望んだ日本ハムと、左腕を強化したい阪神の思惑が一致した。
正田は群馬・桐生一高のエースとして、1999年夏の甲子園大会で優勝。ドラフト1位で2000年に入団し、02年には9勝を挙げ新人王を獲得した。ただ、その後は伸び悩み、昨季は1軍での登板がなかった。 |
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3月18日
オープン戦
阪神5−2巨人 |
阪神は3回、巨人先発パウエルに4連打で先制。
先発能見は3回、谷に左翼へ1号ソロを運ばれた。
阪神は4回、林が右安で1点を追加。
6回、鳥谷がバックスクリーンへ1号2ランを放った。
阪神2番手吉野は6回、小笠原に右中間へ適時二塁打を許した。
7回に桟原、8回は藤川が登板して三者凡退に打ち取った。
9回、相木がピンチを背負ったが後続を断ち切った。
阪神はオープン戦5連勝、成績を6勝6敗2分とした。
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能見は5回を投げて6安打1失点、4奪三振無四球。
能見 「特に直球が大事なところでしっかり投げられた。」
岡田監督 「走者を出しても落ち着いているし、先発として心配していない。」
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1番に入った鳥谷が6回2死一塁からバックスクリーンに1号2ランを放つなど猛打賞の大暴れ。
鳥谷 「自分でも入らないと思いましたけどね。さからわない打撃はできた。」 |
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9番・赤星も3安打2得点。
赤星 「いいポイントで打てた。いま良くても駄目。いい状態になるように上げていかないと。」
岡田監督 「今年一番の内容ちゃうか。随分楽に打っていた。1、2番でも楽に打てれば結果が出る。」 |
| 桧山が左ふくらはぎ負傷 |
桧山が左ふくらはぎを負傷し、戦線離脱、帰阪した。
17日の横浜戦に出場した際に同個所を痛めて、強い張りを訴えたもの。18日は静養に努めた。
常川チーフトレーナー補佐 「病院に行く予定はありません。」
19日までの2日間は休養し、病院には行かず、20日からオープン戦不参加組の練習に合流する予定。 |
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3月17日
オープン戦
阪神7−4横浜 |
3回、横浜先発の三浦に赤星とシーツが中堅へ連続適時打、今岡が右翼へ2点タイムリー。林も左中間へ2点適時二塁打。
下柳が仁志に中安適時打を許し1点を献上した。
2番手の小嶋は5回は三者凡退、6回は鈴木尚の中犠飛で1点を失った。
8回、浜中が左翼へ2号ソロを放った。
小嶋は8回、中堅への適時打を許し、無死満塁から左犠飛で追加点を奪われた。
9回、久保田が締めて、7−4で横浜に勝った。
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下柳は4回を投げて3安打1失点で1四球2三振。 |
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小嶋が5回から2番手で登板。6回に鈴木尚に犠飛を打たれてプロ入り初失点、8回には3四球などでさらに2失点。結局4回を投げて4安打3失点、2三振5四球。
小嶋 「3、4イニング目になってバランスが悪くなった。」
実戦デビュー以来続けてきた無失点は、14イニングで止まった。 |
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浜中がオープン戦の2号ソロを放った。
途中出場でめぐってきた8回の第1打席に左翼スタンド中段に運んだ。
浜中 「いい形で打てた。前回よりいい形でとらえられた。でもきょうはよくても、明日もある。次が大事です。」 |
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右手中指を手術した今岡が前日に続く2安打。
二死満塁で三浦のスライダーをきれいに流し打ち。2打点を挙げ、オープン戦初打点をマークした。
今岡 「コンスタントに打って、後から打点はついてくる。そういうスタンスでやりたい。」
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| 安藤、右肩肩峰下滑液胞炎 |
右太もも裏を痛めていた安藤が大阪市内の病院で「右肩肩峰下滑液胞炎」と診断された。
キャッチボール再開まで1週間かかる見込み。
岡田監督 「無理して働いても1年もたない。開幕何カードかは入れていない。」 |
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3月16日
オープン戦
阪神7−3ロッテ |
阪神が1回、赤星が四球、二盗。1死三塁からシーツが左翼へ適時打。
5回には1死から5連打を浴びせ4点。
2番手の藤川は5回1イニングを1奪三振含む3者凡退。
6回にはダーウィンが適時打を浴びたb。
阪神は7回1死一、三塁で代打高橋光が左適時打を放った。
9回にも1死一、三塁で代打葛城が適時打。
4番手の太陽は8回を無失点で切り抜けたが、9回、2死からの連打で1点を失った。
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ジャンが4回3安打無失点の好投。 |
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藤川が初奪三振。高め146キロを振らせて空振り三振で1回をあっさり3者凡退に片付けた。
藤川 「まだ7割もいっていない。今日も寒かったので。高めで空振りがとれるとは思っていたけど。結果がついてきているのはいいですね。」 |
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金本が今季初長打で、初打点もマーク。
金本 「まだこれから。スライダーを打ったのはたまたまで狙ったわけじゃない。でもタイミングは合った。」 |
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2番に入った関本が4安打。
5、7回には赤星を一塁に置いて右前打。
関本 「自分の仕事。僕の打順はそういうことができてこそ。」
岡田監督 「犠打も進塁打もわかってやっているわけだから。」
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3月15日
オープン戦
阪神3−2楽天 |
先発ボーグルソンは1回、フェルナンデスに右前へ適時打された。
阪神は3回、1死満塁から遊ゴロの間に1点を返した。
5回からはウィリアムスが抑え、6回は能見が抑えた。
7回、死球を受けた鳥谷に代わる秀太が、右前へ適時打。
能見は7回、フェルナンデスに中犠飛を打たれた。
9回、秀太が福盛から右翼越えの1号ソロ。
その裏は橋本健が抑えてゲームセット。
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先発ボーグルソンは4回3安打1失点4三振。
ボーグルソン 「変化球でストライクがとれたのがよかった。試合ごとに成長していきたい。」 |
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途中出場の秀太が本塁打を含むとアピールした。 |
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右の肩甲骨に投球を受けた鳥谷に代わり、途中出場した13年目の秀太は2安打2打点。
7回に勝ち越し打を放つと、同点の9回には決勝ソロ。
秀太 「直球一本にしぼっていた。ラッキーです。」
岡田監督 「あんな当たりは初めて見た。」
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3月14日
オープン戦
阪神8−2中日 |
阪神は3回、浜中が左翼へ先制2ランを放った。
4回は、打者一巡の猛攻。赤松、鳥谷、浜中の適時打でまず3点、林が中越え3ラン。
先発江草は4回裏、浜中の失策からウッズに中前へ適時打された。
5回からは桟原がピンチを切り抜け、7回は3番手吉野が3者凡退に抑えた。
8回は4番手久保田が登板し、英智に右越えへソロ本塁打された。9回は3者凡退に打ち取りゲームセット。
オープン戦の成績を2勝6敗2分とした。
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先発・江草が4回3安打、1失点、自責点0、無四球、59球。
捕手のルーキー清水と早くサインを出すよう打ち合わせ、高いテンポの投球に務めた。
江草 「四球だけは出さないでおこうと。登板ごとによくなっている。」 |
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浜中がオープン戦1号。吉見から左中間へ先制2ラン。
浜中 「打ったのはシュート。直球を待って来た球を振っていった。原点に戻りました。」
岡田監督 「1本出て吹っ切れたんやないか。」 |
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林がオープン戦2号3ラン。2死一、三塁の場面で吉見の高め直球を右中間へ運んだ。3安打3打点。
林 「自分のポイントでうまく打てました。浜中? ボクは自分のできることをやって、判断してもらうだけですから。」 |
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鳥谷が10戦で3度目の猛打賞。
鳥谷 「走者をかえせる打撃ができたのでよかった。不慣れな指名打者? こういう日もあっていいでしょう。」 |
| 福原が打撃投手 |
別メニューの福原が鳴尾浜球場で打撃投手を務め54球を投げ込んだ。
福原 「ずっとブルペンで投げていましたから。ストライクを入れる感覚を試すことだったけどストライク入らなかったね。投げる分には不安はないよ。一つ一つの動きを確認しながら。」
中西投手コーチ 「まだ実戦のめどは立ってない。」
終了後はブルペンでの投球練習で再チェックした。 |
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| 清水捕手を1軍に帯同へ |
3月13日、岡田監督が大学・社会人ドラフト4巡目、清水捕手を1軍に帯同させてセ・リーグ各球団とのオープン戦を体験させる方針を明かした。
岡田監督 「清水はセ・リーグ相手に見させる。2軍スタートになったとしても、急に呼んだときに1度見ておけば違うから。」
清水 「1試合でも多く出たいし、見たいです。ビデオでも研究していますが、打者や投手のクセをしっかり見たいです。」 |
| 江草が中日戦先発へ |
江草が14日の中日戦の先発予定に備えて13日、甲子園で調整を行った。
キャッチボール後にブルペンに入り、変化球を交えて46球を投げ込んだ。
江草 「戦力チェックする余裕は僕にはない。必死に抑えることだけですね。」 |
| 浜中がナゴヤでフリー打撃 |
浜中がフリー打撃では49スイングし、ナゴヤ球場の左翼場外フェンスに7本の放物線を届かせた。
浜中 「がんばります。」 |
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| 巨人とのオープン戦は中止 |
3月12日、岐阜で予定されていた巨人とのオープン戦は積雪のため中止。
前夜から降り続いた雪によるグラウンド不良が原因で、早朝から関係者が雪かき作業を行ったが午前9時40分に中止が決まった。 |
| 赤星は打ち込み |
遠征に同行せず甲子園球場に残った赤星が、フリー打撃で広沢打撃コーチとみっちり打ち込んだ。
赤星 「左手でこねすぎていた。修正しないと。1打席ごとにいろいろ考えながらやりたい。」
15日からオープン戦に復帰予定。 |
| 井川に記念盾 |
沼沢球団本部長がヤンキースを表敬訪問し、井川に記念盾を手渡した。
沼沢本部長 「阪神時代の思い出はその中に閉じ込め、ヤンキースの一員として頑張ってほしい。不安はあったようだが、話はできた。明るかった。心配ない。」
キャッシュマンGMと井川とを交え、日米の調整法の違いなどについて話し合ったという。 |
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3月11日
オープン戦
阪神2−3巨人 |
先発太陽は初回、李とゴンザレスに連続適時打を許し2点を失った。
2回も1死満塁のピンチを背負うが切り抜けた。
4回、谷の右犠飛で1点の追加点を許した。
6回、藤川が甲子園初登板し三者凡退の好投をみせた。
7回はダーウィン、8回、9回に桟原が投げて毎回の三者凡退。
阪神は9回、浅井の投ゴロを真田が失策、その間に走者2人が生還。
巨人に2−3で甲子園で2連敗となった。
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先発太陽は5回を投げて8安打3四球3失点。
高めに浮き、不満の残る内容だった。
太陽 「変化球が浮いて中に中にボールが集まってしまうという悪循環。右打者のインコースが引っ掛かったり抜けたりが多かったので、外に狙いを絞られ合わせられた。」 |
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藤川球児が6回1イニングを完全に抑えた。
2月25日オリックス戦以来の登板で、甲子園で投げるのは今年初。
星、古城、脇谷の3人を、いずれもストレートで凡飛に打ち取った。
藤川 「今日は魅せることがテーマ。暖かくなれば空振りも取れる。力を入れていない状況としては、いい回転だった。」 |
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安芸キャンプからファームに降格となった桟原も2回3奪三振と見事なピッチング。
桟原 「バランスよく投げられた。一戦一戦結果を出していきたい。
久保コーチ 「タイミングの使い方が良くなった。ファームのコーチの手柄です。」 |
| 小嶋、13イニング無失点 |
小嶋が教育リーグ、ソフトバンク戦に先発し、5回を投げ1安打無失点6奪三振。
小嶋 「たまたまです。」
これで紅白戦や練習試合の実戦を含めると、13イニング連続無失点となった。 |
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3月10日
オープン戦
巨人5−1阪神 |
下柳が2回を投げ、巨人打線を打者6人で完ぺきに抑えた。
3回からは久保田が登板、2回3安打1失点で降板した。
7回、今岡が中前打し、代走赤松が二盗に成功。鳥谷が左中間を破る適時三塁打を放って同点とした。
8回、筒井が4点を失った。
今季の甲子園開幕戦を白星で飾ることができなかった。
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昨年10月の左ひじ手術後、初の実戦マウンドとなった下柳が今季初登板で完全投球を見せ、2回を投げ無安打無失点。
岡田監督 「公式戦の最初から行けるというのが分かった。」
久保チーフバッテリーコーチ 「若い左は下柳を見習ってほしい。冷静さとか配球の巧みさとか学んでほしいね。」 |
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筒井は1回を4安打2四球4失点。
岡田監督 「キャンプ中は自分の力を上げてレベルアップやけど、実戦に入ったら誰に勝つかや。わざわざ同じゲームで投げさせてるのに。」 |
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久保田は2回3安打1失点。
久保チーフバッテリーコーチ 「今日はよくなかったね。ボールがまた下向いてきている。地面とボールが平行になってきているから、バットに容易に当たる。開幕に近づくと、もっとバッターも仕上がってくるからね。」 |
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今岡が5番三塁で先発出場し、7回1死で中前に快打。
甲子園での先発は昨年6月10日西武戦以来で、安打は同9月30日の中日戦以来。
今岡 「いい気分といい緊張感の中で、出来ました。」 |
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金本がオープン戦初出場。2打数無安打、1四球だった。
金本 「思ったよりタイミングが取れた。しっかりボールも見えた。初対戦の投手でも2、3球でタイミングを取れるようにしないと。」 |
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3月9日
オープン戦
阪神2−2日本ハム |
初先発のジャンは、3回を4安打無失点で降板した。
4回はウィリアムスが1奪三振の三者凡退。
5回はボーグルソンが登板、2死二、三塁から右前へ2点適時打を浴びた。
6回、1番鳥谷がこの日3安打目となる左越え適時二塁打。さらに2死三塁から高橋光が左翼線へ適時二塁打。
8回からはダーウィンが登板。2回を1安打、無失点に抑えた。
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オープン戦初登板の先発・ジャンは3回を4安打無失点と好投。
ジャン 「いつ開幕を迎えてもOKだ。」
ボーグルソンは3回2失点だったが、ボールに切れがあった。 |
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鳥谷が3安打の固め打ち。
鳥谷 「たまたまですよ。」
この日も1番に入り、初回は内野安打で出塁。2打席目は沈む球を中前へ運び、第3打席は外角球に逆らわず、左中間に適時二塁打。
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| 安藤、復活を印象づけた |
2軍で調整中の安藤が、鳴尾浜球場でシート打撃に登板した。
8人に対し、1被安打3奪三振1与四球。最速142キロのストレートにカーブ、スライダーなど全球種を投げ、周囲に復活を印象づけた。
安藤 「思ったより感覚が良かった。かなり順調。これなら違う相手に対してもすんなりと投げて行けそう。」
別メニューの福原も、ブルペンで74球の投げ込み。
福原 「キャンプで投げていないから、投げ込んでいきたい。走りのメニューはこれから徐々に。」 |
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3月8日
オープン戦
阪神2−2楽天 |
先発の江草は立ち上がり3四球で1死満塁のピンチを招いたが二塁併殺打。
3回には1死からダブルスチールも決められたが後続を断ち、切り抜けた。
阪神が1回に関本の左犠飛で先制、3回には赤星の左犠飛で2点目を挙げた。
5回からは橋本健が登板し3者凡退に抑え、6回は筒井が無失点で切り抜けた。
7回は金沢が無失点で抑え、8回は吉野が3者凡退に抑える。
9回は中村泰が無死満塁のピンチを招き、2点適時打を打たれた。
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江草は4回を1安打無失点だったが、5四球と制球が乱れた。
1回表にいきなり3四球。3回にも2四球。
江草 「5個も出して、ハッキリ言って投げた意味がない。1番やってはいけないことをやってしまった。たまたま結果が0になったけど、こんなことをしていたらそのうち大量点を取られちゃう。いつも今日みたいにうまくいくとは限らない。本当に悔しい。まっすぐでストライクが入らず変化球に頼ってしまい、四球を出してしまった。まっすぐがしっかりいってれば。ただカーブはいい感じだった。」
岡田監督 「点をやらんというのは見えとった。ランナー出してもな。」 |
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2番手の橋本健は1イニングを三者凡退に抑えた。
岡田監督 「ずっとええな。ボールの角度もええし、球も走ってる。1年目のいい時の感じに戻ってる。」 |
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1番に起用された鳥谷が3安打。
鳥谷 「気持ちはいいですね。3打席目は少し詰まったけど、振り切ったから。これからもやることは変わらない。」
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| 安藤が2軍シート打撃登板へ |
安藤が鳴尾浜のブルペンで、52球の投球練習を行った。9日に鳴尾浜で2軍のシート打撃に登板する。
安藤 「明日は結果よりも、打者との距離感や試合カンを確認したい。」 |
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| 松山に移動 |
3月7日、8日の楽天戦(坊ちゃんスタジアム)に向け福岡から松山に移動した。
広島から松山はチャーターした高速船を利用し約70分。
岡田監督 「ぜんぜん揺れんかったよ。」 |
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3月6日
オープン戦
ソフトバンク8−3阪神 |
6回から吉野が登板し、5失点。
7回、林が右越えへ1号ソロ。
9回、葛城が右越え2ラン。
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| 能見が4回2死まで完全 |
能見が4回2死までパーフェクト投球を見せた。
だが4回裏2死から多村に中越えへソロ本塁打を打たれ、4回1失点で降板した。
能見 「外にスライダー、直球という昨季までのボクのイメージがあったんじゃないですか。きょうは内角もつけたし、低めに集まっていた。」
ウインターリーグでチェンジアップを習得し、左打者へも大胆に内角をつく攻めの投球を覚えた。 |
| 主力は調整 |
中四国・九州遠征に参加していない金本、矢野、桧山、今岡ら居残り組は、甲子園で調整練習。 |
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3月5日
オープン戦
阪神3−1楽天 |
楽天先発一場に、2回までヒット1本に抑えられていた。
3回、葛城が右安打で出塁、2死三塁から赤星の中前適時打で先制した。さらに赤松がレフトポール際にオープン戦チーム1号2ラン。
5回、中村泰が2死満塁から押し出しの四球で楽天に1点を与えた。
6回、久保田が2者連続ヒットを打たれたが、後続を併殺と三振に抑えた。7回も併殺で三者凡退とした。
9回は橋本が三者凡退に抑えた。
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先発太陽は4回5安打無失点。シュートを多投して決定打を許さなかった。
太陽 「結果的によく粘れたけどナイスピッチングではない。シュートでゴロを打たせたのが収穫。0で抑えられたので、何とか継続していきたい。」
岡田監督 「あの年齢で成長はおかしいけど、崩れるところを踏ん張ってくれた。」 |
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林は4打数2安打。
岡田監督 「4番に入って興奮しよったんちゃうか。」
林 「ポイントを近くとだけ考えて打った。三塁打はスライダーかな。」 |
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赤松が2ランを含む2安打。
赤松 「引っ掛けたような当たりだったので本塁打になってよかった。あれが三ゴロなら2番としてはダメ。勉強していきます。」
赤星も2安打 |
| 開幕セレモニー |
今季の公式戦開幕戦(30日の広島戦、京セラドーム大阪)の開幕セレモニーの内容を発表した。
R&Bバンド「Skoop On Somebody」が君が代を歌う。始球式はNHK大河ドラマ「風林火山」にも出演中の人気女優、水川あさみが行う。 |
| 福原、安藤がブルペン |
福原、安藤が鳴尾浜ブルペンで投球練習を行った。
福原は2日連続で100球超、安藤も3日連続で投球練習した。
安藤は15日の教育リーグ・サーパス戦(鳴尾浜)で実戦復帰する可能性が高くなった。 |
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| 広田神社で必勝祈願 |
3月4日、西宮市の広田神社で必勝祈願を行った。
大勢のファンが見守る中、2年ぶりのリーグ優勝に向けて宮崎オーナー以下フロント陣と新デザインのタテジマ姿に身を包んだ岡田監督ら全コーチ、ナインが、神前に今季の健闘を誓った。
赤星選手会長 「毎年、ここに来るといよいよという感じ。すごく身の引き締まる思い。昨年は優勝できなかったので、もう1回チーム一丸となって優勝したい。」 |
| 江草がフリー打撃登板 |
江草が甲子園練習のフリー打撃で登板した。
庄田、藤原を相手に48球を投じ、安打性の当たりはわずかに数えるほど。空振り、見逃しでストライクを6個。
江草 「キャンプと同じように投げられた。これからの実戦が大切になる。」 |
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3月3日
オープン戦
オリックス4−1阪神 |
2番手の中村泰は6回、1死から3連打を許し1点献上。大西の遊ゴロの間にも1点を失った。さらに自らのボークで痛恨の失点後、下山に遊撃へ適時打を放たれ、0−4と引き離された。
藤原が8回1死一塁でオリックス小松の外角低めに逃げる変化球を左中間にライナーで適時二塁打。
藤原 「僕はレギュラーじゃない。少ない打席でやらないといけないですから。」
チームはオープン戦3連敗。3年目の赤松は2長短打。 |
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小嶋がオープン戦デビュー登板で4回1安打無失点の好投を見せた。
1回裏に1死一、二塁のピンチを招くも後続を断ち、緩急を付けた投球で3奪三振。
小嶋 「ピンチでも落ち着いてやろうと思っていた。初回が終わって、清水さんから真っ直ぐがいいから、走者出るまで攻めて行こうと言われた。真っ直ぐは70〜80点くらい。スローカーブでストライクが取れたのと、走者・得点圏をしっかり抑えられた事が収穫。4回をしっかり抑えることがテーマだったんで、100点をあげていいと思います。」
岡田監督 「1軍の戦力になるのは間違いない。」
久保投手コーチ 「今日は真っ直ぐが、高かった。十分だ。非常に良い。清水も巧く引き出して、両方大したもの。緩急が効いたり、打者とのタイミング。強く振ろうにも振れない。持ってる特性で大きな武器だ。」 |
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大学・社会人ドラフト3巡目の上園投手が7回に登板して3者凡退。
前回対戦で満塁本塁打を浴びた由田を見逃し三振に抑えた。
上園 「まだまだこれから。投球リズムを変えた? 前回はただ思い切り投げていただけですから。」 |
| 福原と安藤がブルペン |
2軍調整中の右ふくらはぎ痛の福原と右太もも痛の安藤が鳴尾浜球場のブルペンでピッチングを行った。
福原は84球、安藤は106球。
福原 「投げるのは痛みもないし、問題ない。走る方は5分くらい。あとはダッシュができるようになれば。」
安藤 「順調にきてます。」 |
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| 休日返上 |
3月2日、休日を返上して練習する選手が目立った。
筒井と中村泰は甲子園室内でキャッチボールなどで体を動かした。
筒井 「まず目の前の試合に集中したい。でないと次はない。」 |
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太陽も休日返上で汗を流した。
鳴尾浜球場でランニングやキャッチボール。
太陽 「昨日が半ドンで遠投ぐらいしかできなかったんで、今日しっかりやろうと思った。これからが大事。」
次回5日の楽天戦(倉敷)先発に向けて気持ちを引き締めた。 |
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大学・社会人ドラフト4巡目の清水捕手が小嶋投手と鳴尾浜で練習し、3日オリックス戦(京セラドーム大阪)の先発マスクに備えた。希望枠の小嶋投手と新人バッテリーで先発する。
清水 「小嶋はやりやすい相手。コントロールがいいので配球しやすい。投手がだれであれ、コミニュケーションをとりながらやっていきたい。いろいろ情報収集したい。」
小嶋 「ストライク先行で試合をつくりたい。」 |
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| キャンプ打ち上げ |
3月1日、キャンプを打ち上げた。赤星憲広選手会長が一本締め。
赤星 「最後に皆でたくさん美味しいお酒が飲めるように頑張りましょう。」
岡田監督 「背番号にちなんで80点と言っているだけで、毎年80点ぐらいのキャンプができれば十分。何人かの故障者は出たが、全体的には順調。投手では能見と江草。野手は今岡。小嶋はうれしい誤算。」 |
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金本はスローペースのままキャンプを打ち上げた。
金本 「良かったり悪かったりだった。投げる方、走る方は遅れ気味。70から75点くらいかな。打つのは実戦に入ってから。ぼちぼちやっています。」
最終日のフリー打撃はライナー性の打球を連発も、柵越え1本。その後は左翼の守備についた。10日にオープン戦出場を予定。 |
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今岡は充実のキャンプだった。
最終日のこの日も三塁の定位置でノックを受け、一塁に力強い送球を繰り返した。
今岡 「充実した1カ月でした。点は秋につけるもの。やるべきことは完ぺきにできました。昨年1年間の悔しさをぶつけるシーズンにしないといけない。」 |
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沖縄・宜野座、高知・安芸キャンプを訪れた観客数を発表した。
全体は10万3780人で、昨季よりも1万2782人増えた。なお、この日打ち上げた安芸キャンプに限れば、2万9180人で、昨季よりも5318人減少した。 |
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