−−− 出来は悪いけど自慢のドラ息子 −−−
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2007年4月の出来事
4月30日
阪神4−7広島
広島
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪神 0 0 0 0 2 0 1 1 0 4
広島 3 0 0 0 0 4 0 0 X 7
[勝]黒田  6試合 3勝 2敗
[S]永川  12試合 1勝 2敗 7S
[敗]小嶋  5試合 2勝 3敗
[本]林2号、新井8号3ラン、前田智3号3ラン、倉3号
4月29日
阪神1−5広島
広島
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪神 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1
広島 5 0 0 0 0 0 0 0 X 5
[勝]佐々岡  4試合 1勝 2敗
[S]永川  11試合 1勝 2敗 6S
[敗]能見  5試合 1勝 3敗
[本]廣瀬1号満塁
4月28日
阪神4−8広島
広島
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪神 1 1 2 0 0 0 0 0 0 4
広島 3 0 0 0 5 0 0 0 X 8
[勝]フェルナンデス  3試合 1勝 1敗
[敗]杉山  3試合 2敗
[本]シーツ2号2ラン、新井7号3ラン、天谷1号2ラン
4月26日
阪神3−1ヤクルト
甲子園

初回、金本が中越え適時二塁打を放ち先制した。
3回、シーツが左前へ適時打。
ヤクルトは5回1死一、三塁から、度会の遊ゴロの間に1点。
ボーグルソンは5回8安打1失点で降板。6回からは久保田が抑えた。
阪神は6回、鳥谷の内野安打で1点を追加。
ウィリアムス、藤川とつなぎ逃げ切った。
今季初の同一カード3連勝で貯金を「2」とした。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
ヤクルト 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1
阪神 1 0 1 0 0 1 0 0 X 3
[勝]ボーグルソン  4試合2勝
[S]藤川  9試合7S
[敗]グライシンガー  5試合3勝 2敗

ボーグルソンは5回を8安打4四球とピンチの連続だったが1失点で切り抜け2勝目。
ボーグルソン 「自分の投球は思い通りにいかなかった。野手のみんなが守って、試合をつくってくれた。」

金本が7試合ぶりの打点を挙げた。
初回2死一塁の場面でグライシンガーのスライダーを中越えに適時二塁打。
金本 「絶好調の今岡さんにつなぐつもりでいきました。打ててよかったよ。」

3回、シーツが一死一、二塁から外角低めの難しい球を左前へ適時打。
シーツ 「前でさばければ、パワーが伝わる。」
守備では4回二死満塁で、右前に抜けそうな打球に跳びついて好捕。ボーグルソンを助けた。

ジャンが練習参加

24日のヤクルト戦で打球を顔に受け、途中降板したジャンが練習に参加した。
9針縫った右のあご下にはガーゼをあて、ダッシュをし、ブルペンでも48球を投げた。
ジャン 「全然問題ないよ。あごの調子も大丈夫だよ。」

4月25日
阪神7−2ヤクルト
甲子園

初回、2死一、三塁から今岡が左前適時打。さらに林が右翼線へ適時二塁打。
ヤクルトは2回、畠山の1号ソロで1点を返した。
阪神は2回1死一、三塁から、赤星の左犠飛で追加点。
6回、今岡、林の連打などで無死満塁とすると、関本の右犠飛で1点。さらに鳥谷が右中間を破る2点適時二塁打。
岡田監督 「こういう楽な展開は久しぶりやな。」

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
ヤクルト 0 1 0 0 0 0 0 0 1 2
阪神 2 1 0 0 0 3 1 0 X 7
[勝]下柳  4試合2勝 2敗
[敗]石井一  5試合1勝 3敗
[本]畠山1号、シーツ1号
先発の下柳は6回1失点で2勝目。
今岡が05年9月以来の4安打。
今岡 「まだまだ先は長いので、じわりじわりと上がっていきます。きょうは気分がいいし、家で祝杯をあげたいと思う。」
6番右翼にスタメン起用された林が、初回2死一、二塁、ヤクルト石井一のスライダーを右翼線にタイムリー。
 「ポイントを近くして体を開かないことを意識していました。まだまだアピールしないといけないので必死です。」
6回、無死満塁から関本が犠飛となる右飛。
関本 「タイミングが取れるようになってきた。」
鳥谷は二死一、三塁で右中間を抜ける三塁打。
鳥谷 「思い切り振ろうと思ったのが良かった。」
ジャン、右あご下を9針

24日のヤクルト戦で打球を顔に受け途中降板したジャンについて、再診の結果は良好だったと発表した。兵庫県尼崎市内の病院で再検査を受け、左あご関節の打撲と診断された。
ジャンは降板後に病院に直行し、右のあご下を9針縫った。
再診し、左あご関節の打撲と左奥歯の欠損もあったが、大事には至らなかった。
26日は練習に参加する予定。
久保チーフバッテリーコーチ 「大丈夫です。1、2日様子を見ます。」

4月24日
阪神2−1ヤクルト
甲子園
ヤクルトは3回、1死三塁から飯原の犠飛で先制した。
1点を追う9回、代わった高津から失策を足場に敬遠と四球で1死満塁とし、林威助の右前打で同点。続く矢野が中前にはじき返してサヨナラ勝ちした。
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
ヤクルト 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1
阪神 0 0 0 0 0 0 0 0 2x 2
[勝]ウィリアムス  9試合1勝
[敗]高津  5試合1敗 3S
ジャンは7回、先頭ラミレスの打球を顔面にうけ負傷降板した。
浜中は右肩広背筋肉離れ 浜中が「右肩広背筋肉離れ」と診断された。
22日の巨人戦で右肩痛を訴え途中交代していたが、トレーナーによると、1週間はノースローで、その後は状況次第。右肩を手術の再発ではないという。
この日は鳴尾浜球場でランニングなどで調整した。
浜中 「早く戦列に復帰できるように頑張る。」
浜中、右肩痛再発で抹消 4月23日、浜中が出場選手登録を外れた。
22日の巨人6回戦(甲子園)で右肩の痛みを訴えて途中交代しており、病院で検査を行ったが、診断結果は発表されなかった。
4月22日
巨人10−3阪神
甲子園

巨人が2回、高橋由が2点適時打。3回には阿部が適時打し加点した。
先発の小嶋は、その裏の打席で代打を送られて降板した。
阪神は矢野が右前適時打を放ち、1点を返した。
巨人は5回、李の適時打などで4点。8回には高橋由の適時打と谷の2ランで加点した。
阪神は9回、狩野が2号2ラン。
3カード連続の負け越し。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
巨人 0 2 1 0 4 0 0 3 0 10
阪神 0 0 0 1 0 0 0 0 2 3
[勝]高橋尚  4試合4勝
[敗]小嶋  4試合2勝 2敗
[本]谷3号2ラン、狩野2号2ラン
4試合目の先発となった小嶋は、最短3回3失点で降板した。
8日の同カードでプロ初黒星を喫していた。その時と同じ高橋尚との投げ合いだったが、リベンジすることはできな
小嶋 「変化球が入らなかった。スライダーがコントロールできていればもう少し違ったかもしれないですが。しっかり修正できるように練習していきます。」
4月21日
巨人5−2阪神
甲子園

巨人は2回、能見からホリンズが左越えへ2号3ラン。
阪神は4回、狩野が1号ソロ。さらに6回、関本が左中間を破る適時二塁打で1点差に詰め寄った。
巨人は8回、ホリンズ、高橋由が適時打。
阪神は5割に逆戻りで4位に転落した。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
巨人 0 3 0 0 0 0 0 2 0 5
阪神 0 0 0 1 0 1 0 0 0 2
[勝]久保  1試合1勝
[S]林  9試合3S
[敗]能見  4試合1勝 2敗
[本]ホリンズ2号3ラン、狩野1号
能見が6回8安打3失点。
2回2死一、二塁、8番ホリンズにカウント1−2から低めの変化球を左翼席に運ばれ、3点の先制を許した。
能見 「2アウトだったし、次の打順はピッチャーだったのにもったいないのひと言です。簡単に3点という重い点数を与えてしまいました。」

狩野は今季初めて先発マスクをかぶり、プロ初本塁打を含む3安打。
4回、久保の143キロの直球をバックスクリーンまで運んだ。
狩野 「空振りでもいいから絶対に振っていくつもりだった。リード面ではまだまだ、結果的に13安打。反省しないといけない。」

4月20日
阪神5−4巨人
甲子園

先発の杉山は3回、内海の左前適時打で先制の1点を献上した。
阪神打線は7回、浜中の中前適時打で同点とした。
延長12回、巨人は無死一、二塁から鈴木尚のバントを江草が三塁へ悪送球し勝ち越し。さらに代打加藤の左犠飛と小阪の適時打で、リードを3点に広げた。
その裏、阪神は1死一、二塁から鳥谷が左中間2点適時二塁打。さらに赤星の右前適時打で同点。なおも2死満塁で代打狩野が左翼へプロ初安打となるサヨナラ打。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
巨人 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 3 4
阪神 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 4x 5
[勝]橋本健  10試合1勝 1敗
[敗]豊田  5試合2敗 3S
今季初のサヨナラ勝ち。
3点を勝ち越された直後の延長12回、藤本、林の連打で1死一、二塁から鳥谷の二塁打と赤星の右前打で追いついた。
赤星 「当たれば何とかなると思っていた。みんなの執念。」
さらに金本が中前打、今岡の敬遠四球で2死満塁。ベンチに残っている野手は、新人の清水と2人だけ。岡田監督は代打・狩野。甘いフォークボールを左前にプロ初安打、初打点してサヨナラ打。
岡田監督 「バットに当たって、どっかに飛んだら何とかなるかな。」
狩野 「絶対打ってやろうと思っていた。本当にうれしい。1軍で打つヒットは格別ですね。」
赤星 「同期だし、よく練習していたし、あそこで打ったのがすごい。自分のことのようにうれしい。」

日本代表監督の星野SDが、テレビ解説で今季初めて甲子園を訪れた。
星野SD 「狩野は一躍日本代表候補になった。打線はまだ本物の粘りじゃないが、結果としては前日の負けを忘れさせる。」

4月19日
中日9−7阪神
ナゴヤドーム

阪神は2回、ボーグルソンが左中間を破る適時二塁打で2点を先制。
中日はその裏、李の右犠飛で1点を返す。
阪神は3回、林の右犠飛で1点を追加。
阪神は5回、無死満塁から今岡が中前へ2点適時打。さらに相手の失策などでこの回計4点。
中日はその裏、荒木、福留、代打立浪の適時打で5点を返した。
5回途中からは江草が抑えた。
中日は7回、久保田から英智が中前へ2点適時打し逆転。さらに井端の適時打で1点追加。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪神 0 2 1 0 4 0 0 0 0 7
中日 0 1 0 0 5 0 3 0 X 9
[勝]グラセスキ  6試合3勝
[S]岩瀬  7試合5S
[敗]久保田  9試合1勝 1敗
先発ボーグルソンは4回2/3、6失点。

藤川球児が急性へんとう炎のため、チームを離れ大阪に戻った。
のどの痛みを訴え、名古屋市内の病院で検査した。チームのトレーナーによると、熱は高くなく、20日以降の出場は様子を見て決める。

4月18日
阪神9−1中日
ナゴヤドーム

阪神は初回、中日先発の長峰から鳥谷、シーツの安打、金本の右犠飛で先制。さらに今岡が安打、浜中、矢野の適時打などで、この回一挙6点。
中日は2回、荒木の適時打で1点を返す。
阪神は4回、金本が右越えへ7号3ラン。
先発下柳は5回1失点。6回からは2番手・江草が登板し6、7回を無失点で抑え、8回は相木、9回は久保田で快勝した。

1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪神 6 0 0 3 0 0 0 0 0 9
中日 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1
[勝]下柳  3試合1勝 2敗
[敗]長峰  3試合1敗
[本]金本7号3ラン
先発の下柳は5回4安打1失点で今季初勝利。
浜中が初回、左越えに適時二塁打。
浜中 「真っ直ぐを狙ってました。少し詰まったけどうまく打てたと思います。思い切りよくいったのがよかった。」
金本が4回、無死一、二塁から中日浅尾のスライダーを右翼スタンドに7号3ラン。
金本 「追加点がどうしても欲しかったので右方向を意識していた。打ち方はよくなかったけどね。」
4月17日
中日5−0阪神
ナゴヤドーム

中日が初回、ジャンから井端、荒木、福留が3連打しまず1点。続くウッズの二ゴロ併殺打の間に2点目。
3回にはウッズの8号3ランでリードを5点に広げた。
阪神打線は中日先発山本昌にわずか3安打完封負け。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪神 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
中日 2 0 3 0 0 0 0 0 X 5
[勝]山本昌  3試合1勝 2敗
[敗]ジャン  3試合2勝 1敗
[本]ウッズ8号3ラン
赤星の首痛はヘルニア

赤星の首痛は「頸椎(けいつい)椎間板(ついかんばん)ヘルニア」と発表。
手術は行わず、出場選手登録のまま様子を見る。
赤星 「神経が炎症を起こしている。痛みは今までの蓄積。今は良くなっている。野球をやっていく上で、痛みとずっと付き合っていかないと。」

福原がウエスタンで
8回を5安打1失点
福原がウエスタン・リーグの広島戦(鳴尾浜)に先発し、8回を5安打1失点と好投した。
4月15日
阪神10−1横浜
甲子園

阪神は初回、打者12人の猛攻で7点を挙げ、工藤をKOした。
先頭打者の鳥谷が左越えへ1号ソロ。
鳥谷 「人生初めて。」
岡田監督 「あれでいけるという感じになれた。」
さらにシーツの安打から、金本、浜中の適時二塁打。打者一巡後、鳥谷がこの回2安打目の適時打を放つなど、この回一挙7得点。
金本 「強い時の点の取り方。」
阪神は2回、金本が右越えへ5号ソロ。
横浜は5回、村田が中前へ適時打。
8回からは江草が登板し3四球で2死満塁としたが抑えた。
阪神は8回、金本が6号2ラン。
13安打10得点の猛攻で横浜を下し3位浮上。
岡田監督 「理想的な展開だった。」

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
横浜 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1
阪神 7 1 0 0 0 0 0 2 X 10
[勝]小嶋  3試合2勝 1敗
[敗]工藤  3試合3敗
[本]鳥谷1号、金本5号、6号2ラン
先発小嶋は7回6安打1失点で2勝目。
小嶋 「本拠地で少しでも早く1勝したかったんで良かったです。調子が悪くて、打線の大量点で楽になった。」
岡田監督 「きょうが1番悪かった。四球が多かった。」
赤松が赤星に代わる2試合連続の先発出場でプロ初打点を挙げた。
初回、4点を奪って1死満塁で、工藤から中犠飛を放った。
赤松 「いつも打席に入ると考えてしまうけれど、きょうはボールだけに集中していました。ボールしか見えていなかったです。」
赤星が首痛のため欠場した。
前日14日に続いて試合前練習も回避し、治療に専念した。
正田打撃コーチ 「だいぶ良くなっているよ。明日も休みだから、名古屋から行けるんじゃないか。」
4月14日
横浜6−0阪神
甲子園
横浜は8回1死満塁から、村田が四球を選び先制。さらに鈴木尚の中犠飛で1点。
9回にも仁志、小池、佐伯の適時打で4点挙げた。
12残塁の拙攻。今季2度目の完封負け。横浜に2連敗。
岡田監督 「誰が見ても分かること。」
1 2 3 4 5 6 7 8 9
横浜 0 0 0 0 0 0 0 2 4 6
阪神 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
[勝]ホセロ  7試合1勝
[敗]能見  3試合1勝 1敗

能見の好投は報われなかった。8回を投げ2失点。
7回まで無失点だったが、8回一死満塁から押し出し四球と犠飛で2点を失った。
能見 「負けたら何とも言えない。0に抑えたら負けない。」

赤星が首の痛みを訴え、グラウンドには姿を見せず、治療に専念。スタメンも外れた。
岡田監督 「首やな。ずっと悪かったから。打撃にも影響する。振れんやろ。ベンチ入りさせるけど治療させながらや。去年までちょいちょいやっとるんや。」
赤星 「寝違えてはないです。ずっと悪かった。」
4月13日
横浜6−4阪神
甲子園

阪神は1回、1死一、三塁から4番金本が右前へ適時打。
横浜は7回、1死二、三塁から佐伯の左犠飛で同点。さらに三浦が中越えへ2点適時二塁打。
阪神はその裏、2死三塁から鳥谷の適時打で1点差に詰め寄った。
横浜は8回、鈴木尚の2点適時二塁打、吉村の犠飛で3点。
阪神はその裏、シーツ、今岡の安打で2死一、三塁とすると矢野が左越えへ2点適時二塁打。
9回、鳥谷が二塁打で出塁。金本の打席途中で降雨コールド。

1 2 3 4 5 6 7 8 9
横浜 0 0 0 0 0 0 3 3 0 6
阪神 1 0 0 0 0 0 1 2 0x 4
[勝]三浦  3試合1勝 2敗
[S]クルーン  6試合6S
[敗]杉山  1試合1敗
今季初先発の杉山が7回3失点で降板。
6回無失点の好投を続けていたが、7回表に代打・佐伯に同点犠飛。さらに2死一、二塁から三浦に中堅左を抜く勝ち越し適時二塁打を浴びた。
杉山 「ピッチャーに打たれてもったいなかった。今日はそれだけです。」
2点を追う9回裏2死三塁という場面で金本が打席に入った。しかしカウント1−2となったところで雨脚が激しくなり、試合をストップ。グラウンドは水浸しとなり10分の中断後、コールドゲームとなった。
岡田監督 「後味が悪い? そらそうやけど、あのグラウンドではいくらなんでも無理やろ。」
金本 「打ちたかった? そりゃそうや。最後までやりたかったよな。」
4月12日
阪神3−1中日
甲子園

阪神が初回、赤星が中前打で出塁し二盗も決めた。金本が左中間へ適時二塁打。
2回にはボーグルソンが左越えに2ラン。
中日は6回、中村紀が左越えソロ。
7回以降、久保田、ウィリアムス、藤川とつないで逃げ切った。

1 2 3 4 5 6 7 8 9
中日 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
阪神 1 2 0 0 0 0 0 0 X 3
[勝]ボーグルソン  2試合1勝
[S]藤川  7試合6S
[敗]川上  3試合1勝 1敗
[本]中村紀1号、ボーグルソン1号2ラン

新外国人ボーグルソンが来日初勝利。
毎回、走者を背負う苦しい内容だったが、6回を中村紀のソロ本塁打による1点に抑えた。
ボーグルソン 「フォアボールを多く出したり、球数が多かったりで自分の思い通りにいかないところが多かったけど、結果は良かったと思う。次はもっと自分の投球ができるよう、心がけるよ。」
2回2死二塁で2ラン本塁打も放った。

JFKが3連投。
2点リードの7回から久保田、ウィリアムス、藤川がパーフェクト・リリーフ。
岡田監督 「勝ち試合には3人が必要。流れが落ち着くまでは1つ、1つ拾っていかんと。この1週間は使うよ。」
金本の適時二塁打で先制した。
初回、2死二塁で左中間フェンスを直撃した。
金本 「打ったのはカットボールと思う。詰まったからホームランにはならなかった。でも、いいタイムリーが打てたので十分です。」
福原、出場選手登録抹消 福原が出場選手登録を外れた。
今後も1軍には同行する予定。
福原 「調整しなおしです。修正点は分かっている。」
岡田監督 「きちっとこっちで練習させるよ。」

福原に代わって杉山が登録された。
4月11日
阪神6−6中日
甲子園

中日が初回、先発の福原から荒木、福留の連打。連続四球で満塁とした後、中村紀の左犠飛、森野の左適時打で計3点。
阪神はその裏、無死一、二塁からシーツの右適時二塁打で2点を返し、1死三塁で今岡が左越えの適時二塁打。
中日は4回、谷繁、長峰、井端の3連打で勝ち越し。さらに荒木の遊ゴロで1点、福原をKO。なおも1死満塁でウッズが左犠飛。
阪神は6回、金本の4号ソロで1点を返した。
8回には2死二、三塁から代打の林が2点適時二塁打を放ち、同点に追いついた。
試合は6−6のまま延長へ突入し、結局引き分けた。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
中日 3 0 0 3 0 0 0 0 0 0 0 0 6
阪神 3 0 0 0 0 1 0 2 0 0 0 0 6
[本]金本4号
4月10日
阪神5−2中日
甲子園

中日は2回、先頭ウッズが左越えへ5号ソロ。3回にも井端の適時二塁打で1点を追加。
阪神は4回、2死一、三塁から矢野の適時打で1点を返した。5回には1死満塁から金本の適時打で同点。さらに今岡が勝ち越し2点適時打、矢野の押し出し四球で、この回一挙4点。
7回は久保田、8回ウィリアムス、9回は藤川が中日打線を抑え逃げ切った。藤川は5セーブ目を挙げた。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
中日 0 1 1 0 0 0 0 0 0 2
阪神 0 0 0 1 4 0 0 0 X 5
[勝]ジャン  2試合2勝
[S]藤川  5試合5S
[敗]山本昌  2試合2敗
[本]ウッズ5号
先発ジャンは6回3安打2失点で2勝目。
ジャン 「前回よりはよかった。これからどんどんよくなっていくよ。」
福原が合流へ 4月9日、右ふくらはぎを痛めて2軍で調整を続けていた福原が甲子園球場で練習を行った。
マウンドに上がって感触を確かめた後、ダッシュや遠投などで体を動かした。
福原 「足はもう全然問題ない。みんなを助けられるように、できるだけ長いイニングを投げたい。」
早ければ10日からの中日戦にも1軍に合流する見通し。
4月8日
巨人2−0阪神
東京ドーム
6回2失点の新人小嶋を打線が援護できなかった。6安打と高橋尚を崩せず今季初の完封負け。
岡田監督 「来週(中日、横浜6連戦)は左が4人くるやろう。キーは5、6番。あそこが打たんとな。」
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪神 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
巨人 0 0 0 1 0 1 0 0 X 2
[勝]高橋尚  2試合2勝
[敗]小嶋  2試合1勝 1敗
[本]小笠原2号
ルーキーの小嶋は6回2失点と踏ん張ったが、打線が沈黙。
小嶋 「調子は悪くなかったですが、全体的に球が高かったと思います。6回の一発が悔やまれます。」
4月7日
阪神4−3巨人
東京ドーム
2回に林威助のソロで1点を返し、3回1死一、三塁から金本の犠飛で同点。林威助の2点適時打で逆転した。
6回から2番手・久保田、7回途中からウィリアムス、8回途中からは藤川を投入し、1点差で逃げ切った。
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪神 0 1 3 0 0 0 0 0 0 4
巨人 2 0 0 1 0 0 0 0 0 3
[勝]能見  2試合1勝
[S]藤川  4試合4S
[敗]門倉  2試合2敗
[本]林1号
先発の能見が5回8安打3失点で今季初勝利。
能見 「調子自体は悪くなかったけど、5イニングが長く感じました。長いイニングを投げられる投球をしていかなければ、と思います。」
不振の浜中に代わってスタメン右翼に起用された林。
2点を追う2回、右中間スタンドへ1号ソロ。
3回には2死二、三塁のチャンスで中前に勝ち越し2点タイムリー。
 「ホームランは真っ直ぐ。せっかくスタメンで使ってもらっているのでチームに貢献したかった。どんどんアピールしていきたい。」
4月6日
巨人6−1阪神
東京ドーム
阪神は5回、先頭鳥谷からの3連打で1点を返したが、連敗を喫した。
1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪神 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1
巨人 0 3 0 3 0 0 0 0 X 6
[勝]内海  2試合2勝
[敗]下柳  2試合2敗
[本]李承ヨプ2号3ラン
先発の下柳は2回に3連打で1点を失い、高橋由、谷に連続適時打を浴びの3失点。4回には李に右中間へ3ランを浴びるなど計6失点。78球で降板。
下柳 「今日は申し訳ないとしか言いようがありません。」
4月5日
ヤクルト4−1阪神
神宮

新外国人ボーグルソンが初先発。4回、この回先頭の飯原にいきなり先制ソロを浴びた。
阪神は6回、金本の3号ソロ本塁打で同点とした。
ボーグルソンは7回の打席で代打を送られ降板。
ヤクルトは7回、ラミレスが2番手橋本健から勝ち越しの1号ソロ。さらに宮本の適時二塁打などで、この回計3点。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪神 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
ヤクルト 0 0 0 1 0 0 3 0 X 4
[勝]石井一  2試合1勝
[S]高津  1試合1S
[敗]橋本健  4試合1敗
[本]金本3号、飯原1号、ラミレス1号
金本が同点の3号ソロ。
1点ビハインドの6回、石井一の内角変化球をライトスタンド上段まで運んだ。
金本 「前の2打席でどうしてもヒットが欲しかったんだけど。打ったのは、抜けたシュートのようなフォークだと思う。」
走者を置きながら凡退した前の2打席を反省していた。
ボーグルソンは6回1失点。
4月3日
ヤクルト3−4阪神
神宮

阪神は5回、2死満塁から4番金本がセンターバックスクリーへ2号満塁本塁打。
ヤクルトはその裏、福川、真中、田中浩の適時打で3点を返した。
阪神は橋本、久保田、ウィリアムス、藤川の継投で逃げ切り3連勝。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪神 0 0 0 0 4 0 0 0 0 4
ヤクルト 0 0 0 0 3 0 0 0 0 3
[勝]ジャン  1試合1勝
[S]藤川  3試合3S
[敗]石川  1試合1敗
[本]金本2号満塁
ジャンは来日初先発初勝利 ジャンは5回3失点で来日初先発初勝利。
4回までは変化球で2安打無失点に抑えた。だが5回裏に四球とボークからピンチを広げて3失点した。
ジャン 「初めてのマウンドで慣れない部分もあったけど全体的に調子はよかった。5回の失点は残念だったね。」
金本が誕生日2号満塁弾 金本が2号満塁弾で、39歳の誕生日を祝った。
5回2死満塁のチャンスで、カウント1−3からのスライダーをセンターバックスクリーンに。
金本 「甘い球が来てくれてよかったよ。」
通算6本目の満塁本塁打。
交流戦で新ユニホーム 4月2日、今季の交流戦で新ユニホームを使用することが、実行委員会で承認された。
球団関係者 「ホーム用、ビジター用の2種類。復刻版ではないが、今回も黄色、白、黒のチームカラーを基調としたものです。」
5月にお披露目の予定。
4月1日
阪神4−2広島
京セラドーム大阪

阪神が1回、シーツが中堅へ先制の今季初安打。
3回、シーツが中越え二塁打で2打席連続のタイムリー。なおも2死三塁で今岡が右前適時打。矢野の中前適時打で4−0。
先発小嶋は4回まで無失点。5回2死二塁から東出、前田智、新井の3連打で2点を失った。
6回は橋本健、7回は久保田、8回はウィリアムスが退けた。
9回は藤川が3者連続三振に仕留めた。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
広島 0 0 0 0 2 0 0 0 0 2
阪神 1 0 3 0 0 0 0 0 X 4
[勝]小嶋  1試合1勝
[S]藤川  2試合2S
[敗]大竹  1試合1敗
小嶋が初登板で初勝利。
制球に苦しみながらも、要所で右打者の内角を突く強気の投球で5回5安打2失点。
小嶋 「序盤は多少の緊張もあり、思うように行かないボールもありましたが、先にチームが点を取ってくれて楽になりました。次はもっといい投球ができるように頑張りたい。」
2試合無安打だったシーツが、初回に先制の中前適時打、3回にも中越えに適時二塁打。
シーツ 「2日間、いいところで打てなくて申し訳ない気持ちだった。これからもチームの勝利に貢献できるように頑張るよ。」
1番鳥谷が今季チーム初の3安打猛打賞。
鳥谷 「塁に出るのが仕事ですから。」
開幕3試合は9打数4安打3四球。





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