−−− 出来は悪いけど自慢のドラ息子 −−−
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2007年5月の出来事
5月31日
交流戦
阪神6−3西武
甲子園

先発ボーグルソンは2回、栗山に2ランを打たれ先制を許した。
阪神は4回、3番・林が8号ソロ。さらに7番・鳥谷が右越えへ3号3ラン。
広沢打撃コーチ 「左が打てば、右もつながる。それが4回に出た。きょうはよく打ってくれたね。」
西武は6回、カブレラの犠飛で1点を返した。
阪神は7回、金本の投ゴロの間に1点を追加。さらに6番・シーツが中前へ適時打。
8回途中から藤川を投入し逃げ切った。
4回から好リリーフをみせた2番手・中村泰が2勝目を挙げた。
鳥谷 「これから遠征が続くけど、全部勝って帰ってくる。」

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
西武 0 2 0 0 0 1 0 0 0 3
阪神 0 0 0 4 0 0 2 0 X 6
[勝]中村泰  13試合2勝
[S]藤川  18試合1敗 15S
[敗]グラマン  9試合2勝 6敗
[本]栗山1号2ラン、林8号、鳥谷3号3ラン
ボーグルソンが右肩痛のため3回で降板した。
3回は3者凡退に抑え、ベンチに戻ったところで首脳陣に異変を訴え、右肩腱板炎のため代打を送られて退いた。降板後、精密検査のため西宮市内の病院に向かった。
投球再開には7日から10日を要し、出場選手登録を抹消される見込み。
林が2点ビハインドの4回、グラマンの速球を右翼に8号ソロ本塁打。
 「いい風も吹いていたし、思い切り振りに行こうと思っていたら、いい結果が出ました。うれしいです。」
5月は6本目のアーチ。
鳥谷が林の8号ソロのあと、1死一、二塁でグラマンのスライダーを右翼席に3号3ラン。
鳥谷 「何とか同点にしたかったので1本欲しいと思っていました。たまたま風に乗って入ってくれました。いい時も悪い時もある。最終的にいい形で終われれば。」
4回から先発ボーグルソンの故障で急きょマウンドに上がった2番手で登板の中村泰が、3回1失点で2勝目を挙げた。
中村泰 「いつでもいけるようにしていた。2点差なので流れは来ると思っていた。何回お立ち台に立っても、この歓声は緊張します。いい雰囲気ですね。」
岡田監督はボーグルソンに代わる先発陣入りを明言した。
5月30日
交流戦
阪神3−1西武
甲子園

西武は2回、福地の適時二塁打で先制した。
阪神は4回、6番今岡が左越えへ2号2ラン。さらに続く桧山にも今季1号。
7回から久保田、8回途中からは藤川が登板し、藤川は4者連続三振で逃げ切った。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
西武 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1
阪神 0 0 0 3 0 0 0 0 X 3
[勝]下柳  9試合4勝 4敗
[S]藤川  17試合1敗 14S
[敗]岸  10試合4勝 3敗
[本]今岡2号2ラン、桧山1号
下柳が6回1失点で今季4勝目。交流戦で2連勝。
下柳 「今日も何もないよ。みんなが一生懸命やった。みんなのおかげ。」
久保投手コーチ 「これがダメでも別の球がある。基礎の力がある。年輪というか深みがある。」
狩野 「途中から下柳さんに攻め方を変えていけと言われて助けられた。」
1点を追う4回1死一塁の場面で今岡が21試合ぶりの逆転2号2ラン。
今岡 「打ったのはスライダーです。つなぐ意識でいったのがよかったです。つなぐ意識です。」
4回、今岡の逆転2ランの直後、桧山が右翼スタンドへ今季初アーチ。
桧山 「打ったのはスライダー。直前に今岡がホームランを打ったので場内が騒がしかったけど、落ち着いて集中していこうと思っていました。打ててよかったです。」
星野SDが提言 5月28日、テレビ解説のため訪れた甲子園でロッテ戦を目にした星野SDが提言を口にした。
星野SD 「チームの状態が悪い時は動かなアカン。4連敗でもまだ借金は7。調子の良い時は、馬なりというか、それでいいけど、選手の気持ちがうつむき加減の時はハッパかけたりしてきたよ。負け続けてる感じだけど、まだ借金7。取り返そうという気持ちでやらないと。5回の攻撃は同点にはしとかなアカン。何とか工夫をせな。こんなゲーム展開してちゃダメ。熱いものを見せなきゃダメ。これじゃあ、また客が減るど。途中で、お客さんに帰られることがあってはいけない。長いシーズンで、あるかもしれないけど、屈辱ですよ。」
宮崎オーナー 「治ったと思った病気が、またぶり返しましたな。」
牧田球団社長 「点を取られるのは仕方ないけど、全く見せ場がないというのは。プロの選手として何か1つ見せるという気持ちを持ってもらわないと困りますな。あまりバタバタせず、この体制でいきます。今年はこれでいくと決めているわけですからね。」
5月28日
交流戦
ロッテ10−0阪神
甲子園

ロッテが2回青野が左翼フェンス直撃の適時二塁打。
6回にはサブロー、里崎の連続適時打で2点。なおも無死満塁で青野が左越えに10号満塁弾。福原をKOした。
阪神は大敗した。

1 2 3 4 5 6 7 8 9
ロッテ 0 1 0 0 0 7 2 0 0 10
阪神 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
[勝]小林宏  9試合6勝 1敗
[敗]福原  9試合1勝 4敗
[本]青野10号満塁、サブロー3号
福原が7失点で6回途中KO。
福原 「6回先頭への四球がすべてです。調子自体は悪くなかったんですが。申し訳ないです。」
試合前の練習中、前日に死球を与えた金本にロッテ藤田が謝罪した。
自ら歩み寄り、恐縮しながら4度、5度と繰り返し頭を下げた。
ウィリアムス左肩周囲炎
能見2軍降格
ジェフ・ウィリアムス投手(34)が左肩周囲炎で1軍出場選手登録を抹消された。
23日のソフトバンク2回戦で違和感を覚え、様子を見ていたが治療に専念するため抹消となった。トレーナーによると、3日間は投球を控え、1軍復帰は様子を見ながらとなる。
久保コーチ 「無理して使って長引かせるより、休ませるという判断。」
またロッテ1回戦で打ち込まれた能見投手(28)も2軍降格。
吉野投手(29)、桟原投手(24)が1軍昇格となった。
5月27日
交流戦
ロッテ14−3阪神
甲子園

鳥谷を3番に。好調な林威助を5番に入れ、今岡を上位から7番に回した。さらに桧山が6番・右翼手で今季2度目の先発出場。
岡田監督 「点を取るために、現状で最善のことをやるしかないからな。」
杉山は初回、福浦に右中間を破る2点適時二塁打で先制を許し、ベニーに適時打された。
2回、西岡に適時二塁打、さらに里崎の2点適時打。杉山は2回途中7失点でKOされた。
阪神はその裏、林の右越え7号ソロで1点を返した。
6回、金本の一ゴロの間に1点を返した。
ロッテは8回、9回に追加。
阪神は9回、今岡の適時打で1点を返したが試合終了。
3連敗で借金6。交流戦の成績は1勝4敗となった。
岡田監督 「シーズン中なんやから、リフレッシュなんか言ってられんよ。」

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
ロッテ 3 4 0 0 0 0 0 2 5 14
阪神 0 1 0 0 0 1 0 0 1 3
[勝]久保  8試合4勝 3敗
[敗]杉山  7試合2勝 3敗
[本]ベニー3号、里崎3号、林7号
先発杉山が初回、いきなり3失点。2回にも4失点。今季最短の1回2/3、7失点でKOされた。
杉山 「序盤からリズムを崩してしまい野手の皆さんに申し訳ないです。今日はそれだけです。」
久保投手コーチ 「立ち上がりに、手探りでいってるうちにやられた。」
最終回、金本が右ひじに死球を受けた。直前の9回表に福浦に死球を与えていた報復と受け取った首脳陣がグラウンドに飛び出しロッテナインと揉み合った。
トレーナーによると「右肘頭打撲」で病院に行く予定はないという。
岡田監督 「後味が悪い。あんな試合で。投手はベンチを見とったやろ。あと1試合やな、ロッテとは。明日は分からんな。」
金本 「大丈夫やろ。縫い目がくっきりついていたけど。」
矢野が抹消 矢野が右ふくらはぎ痛を訴え、西宮市の病院で検査を受けた。同日、1軍出場登録を抹消された。
常川チーフトレーナー補佐 「昨日のゲーム中に異常を感じたようだ。肉離れ。3日間の安静を要します。その後は様子を見て。」
矢野に代わって浅井良捕手が1軍登録された。
ジャンが2軍降格 エステバン・ジャン投手が来日初の2軍降格となり、ダーウィン・クビアンと入替えとなった。
久保チーフバッテリーコーチ 「ダーウィンは2軍でずっと頑張っていたからね。」
5月26日
交流戦
オリックス7−0阪神
スカイマーク

先発ジャンが初回2死一、二塁から北川にレフトオーバーの2点適時二塁打、続く下山にも暴投の後、適時打を浴びるなど3失点。
4回、2死から村松が適時打し、さらに藤本の失策で1点を追加した。
6回、3番ラロッカが左越えへ16号2ラン。
阪神は6、8回と無死一、二塁と好機をつかんだが、シーツ、金本、今岡とクリーンアップが倒れ、好機をいかせず完封負け。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪神 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
オリックス 3 0 0 2 0 2 0 0 X 7
[勝]平野佳  10試合3勝 4敗
[敗]ジャン  9試合3勝 3敗
[本]ラロッカ16号2ラン
先発ジャンが来日最短2回でKOされた。
今季6度目のボークを犯すなど3失点。
ジャン 「今日は何もない。ノーコメントだよ。」
久保投手コーチ 「同じことです。恥ずかしい。起用法? 考えないとアカンでしょう。」
1番鳥谷が4打数3安打。
4月29日の広島戦以来、21試合ぶり今季5度目となる猛打賞。
鳥谷 「1本目も2本目も追い込まれていたので細かいことは考えず振っていきました。」
5月25日
交流戦
オリックス2−1阪神
京セラドーム大阪

オリックスは4回無死一塁から、4番ローズが中越えへ14号2ラン。
阪神は6回、先頭シーツが左中間へ6号ソロ。
オリックス先発のデイビーは8回、先頭赤星に四球を与えたところで、球審に暴言を吐き退場となった。3四球で1死満塁としたが、続く林が浅い中飛、浜中は左飛に倒れ同点の好機を潰した。
9回は3者凡退に倒れゲームセット。

1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪神 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
オリックス 0 0 0 2 0 0 0 0 X 2
[勝]デイビー  10試合3勝 4敗
[S]加藤  20試合2勝 2敗 3S
[敗]ボーグルソン  8試合3勝 3敗
[本]シーツ6号、ローズ14号2ラン
ボーグルソンが来日最長となる7イニングを2失点。1試合最多の7三振を奪った。
だが4回にローズに決勝2ランを許し、惜敗。打線の援護がなく、3敗目を喫した。
ボーグルソン 「自分がいいピッチングをしても、チームが負けたら意味がない。」
頚椎椎間板ヘルニアで離脱していた赤星が1軍に再登録され、「2番中堅」でスタメンに復帰した。
8回に盗塁を決めたが、打席では3打数無安打に終わった。
赤星 「何とかしようという気持ちが強すぎた。左手に力が入りすぎた。力を抜いて、リラックスしないといけない。」
2点を追う6回、シーツがデイビーの144キロ直球を左中間最深部のスタンドへ追撃の6号ソロ。
シーツ 「タイミングを早めに取って振り遅れないようにしていたんだ。」
赤星が1軍合流 5月24日、首痛により2軍で調整を続けていた赤星が1軍に合流した。
甲子園球場で行われた練習に参加し、軽快な動きでフリー打撃やノックで汗を流した。
岡田監督 「あすから上げるよ。あれだけ動けて、大丈夫やろ。」
赤星 「まだ上がるか分からないので、しゃべることはありません。」
5月23日
交流戦
阪神3−1ソフトバンク
福岡ヤフードーム

阪神は初回、関本が左中間フェンス直撃の二塁打を放ち、金本の適時二塁打で先制した。
2回には浜中、林の連打で追加点を挙げた。
下柳は4回、アダムに6号ソロを浴びた。
阪神は7回、桜井の左二塁打を足がかりにシーツが左前適時打。
下柳から久保田、ウィリアムス、藤川と継投し、逃げ切り勝ち。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪神 1 1 0 0 0 0 1 0 0 3
ソフトバンク 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
[勝]下柳  8試合3勝 4敗
[S]藤川  16試合1敗 13S
[敗]和田  8試合4勝 3敗
[本]アダム6号
下柳は6回途中まで1失点で約1カ月ぶりの3勝目。
下柳 「勝つためにやってるんやからな。矢野のリードのおかげやわ。古巣が多すぎて困るわ。燃える? どこでも一緒よ。」
ホークスには、日本ハム時代と03年の日本シリーズ、05年からの交流戦と渡ってこれで5連勝。阪神移籍後は4戦全勝と負けていない。
金本が初回2死三塁からソフトバンク和田の直球をとらえ左翼フェンス直撃の二塁打。
金本 「まあ、振り遅れだけどいいところに飛んでくれたね。」
5月22日
交流戦
ソフトバンク2−1阪神
福岡ヤフードーム

阪神は2回2死二塁から、矢野が右前打を放ったが、二走浜中が本塁タッチアウト。
ソフトバンクはその裏、1死一塁から森本が右中間へ適時二塁打を放ち先制した。
7回、本多の適時打で1点を追加した。
阪神は9回、先頭金本が12号ソロ。しかし後続が倒れ試合終了。
岡田監督 「数少ないチャンスで先に点を取ってればな。」

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪神 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1
ソフトバンク 0 1 0 0 0 0 1 0 X 2
[勝]杉内  9試合7勝 1敗
[S]馬原  18試合14S
[敗]福原  8試合1勝 3敗
[本]金本12号
9回、金本が馬原の速球151キロを右翼に12号ソロ。
金本 「今季一番の当たり? そんなことないやろ。広いよなストライクゾーンが。そこに投げてくる投手がすごいとも言えるけど。あしたは勝たんとな、1つ。」
23日も左腕、和田との顔合わせになりそうだ。
正田打撃コーチ 「同じ左でも今日とはタイプの違う投手やし、打順は変えん。」
福岡に移動 5月21日、22日からの交流戦に向け、福岡に移動した。
岡田監督 「この時期はチーム状態が上がってくるところ。2連戦やし、初戦をとらな。」
浜中が1軍合流 右肩の故障のために2軍で調整を続けていた浜中が約1カ月ぶりに1軍に合流した。。
浜中 「頑張るだけ。実戦を積んでいけば、打撃も良くなってくると思う。」
山田が入団会見 広島から阪神に移籍した山田真介外野手(27)が球団事務所で入団会見した。
山田 「10年ぶりに関西でプレーすることになるけど、昔のことは忘れて1から頑張る。ファンの後押しを受けてがむしゃらにプレーするところを見てもらいたい。もともとは阪神ファン。うれしさ半分、不安もある。思い切ったプレーでアピールしたい。阪神は強いイメージしかない。つなぎの打撃などでアピールしたい。」
沼沢球団本部長 「持ち味のスピードと守備を生かしてレギュラーをとるつもりでやってほしい。」

背番号は55。
5月20日
阪神1−0横浜
甲子園

阪神は4回、1死一、三塁から6番林が右前へ適時打。
7回からはJFKで1点リードを守り切り、横浜に3連勝で借金を3とした。
岡田監督 「どこかでタイムリーが出たら楽な展開だった。」

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
横浜 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
阪神 0 0 0 1 0 0 0 0 X 1
[勝]中村泰  10試合1勝
[S]藤川  15試合1敗 12S
[敗]加藤  7試合1勝 2敗
今季初先発の中村泰はスライダーが冴え、6回4安打9奪三振で今季初勝利。
中村泰 「長いイニングを考える余裕はない。とりあえず1イニング1イニングと思った。周りは関係ない。自分は結果を出すだけ。」
久保コーチ 「スライダーの切れに併せて、他の変化球の質も良くなってきた。」
指名打者制が採用される交流戦へ向け、岡田監督は右肩負傷で戦列を離れている浜中を22日にも1軍に上げる考えを明らかにした。
5月19日
阪神6−0横浜
甲子園

阪神は初回、金本の遊ゴロの間に1点を先制した。
先発の杉山は2回、1死満塁とピンチを迎えたが、二塁走者をけん制でさしてピンチを切り抜けた。
阪神は3回、シーツが左越えへ4号ソロ。
5回、桜井が右前へプロ初安打を放ち、関本が左前へ適時打。さらにシーツが2打席連発となる5号2ラン。
8回、1死満塁から鳥谷が内野適時打。
打線は今季最多の14安打。
阪神は横浜に連勝し借金を4とした。

1 2 3 4 5 6 7 8 9
横浜 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
阪神 1 0 1 0 3 0 0 1 X 6
[勝]杉山  6試合2勝 2敗
[敗]土肥  8試合5勝 1敗
[本]シーツ4号、5号2ラン
杉山は9回を8安打、122球無失点で今季チーム初完封、2勝目を飾った。
杉山 「最高にうれしいです。初回から9回を投げることを考えずに飛ばしていきました。」
3番シーツが4号ソロ、5号2ラン。
1−0の3回、土肥のカーブを左翼席へ4号ソロ。
シーツ 「遅めの球を投げていたからセンター方向を意識していた。前でうまくさばけたよ。」
3−0で迎えた5回2死一塁ではシュートを左中間へ5号2ラン。
シーツ 「打撃は日々良くなってきている。」
桜井が8番中堅でプロ初スタメン。
5回の第2打席、右前へプロ初安打を放った。
桜井 「前の打席、チェンジアップでやられていたので頭の中に入れてました。うれしいですけど、まだまだこれからです。」
浜中が練習試合出場

右肩広背筋肉離れのため2軍で調整の浜中が、鳴尾浜球場で行われた社会人の三菱重工神戸との練習試合に「3番・DH」で先発出場し、4打数無安打に終わった。
浜中 「いきなり打てるもんじゃない。打席に入れたことが収穫。守備までの段階じゃない。」

安藤が再診

右肩痛のため開幕以来2軍で調整している安藤が再診を受けた。
石原チーフトレーナー補佐 「結果は前と変わらない。この2カ月間、状態が上がってこない。」
安藤はこの日は鳴尾浜球場で3日ぶりに体を軽く動かした。今後はリハビリテーションのメニューを変え、投球はしばらく控える。

5月18日
阪神4−1横浜

阪神は2回、林の6号ソロで先制した。
4回には矢野とジャンの適時打で2点。
6回には代打桧山が左前適時打。
横浜は8回、石井の投ゴロの間に1点を返した。
阪神はジャンの後をウィリアムス、久保田、藤川と継投して勝利。
連敗を3で止めた。

1 2 3 4 5 6 7 8 9
横浜 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1
阪神 0 1 0 2 0 1 0 0 X 4
[勝]ジャン  8試合3勝 2敗
[S]藤川  14試合1敗 11S
[敗]山口  1試合1敗
[本]林6号
先発のジャンは6回を4安打無失点。約1カ月ぶりの勝ち星となる3勝目を挙げた。
4回2死三塁から中前適時打も放った。
ジャン 「打ったのは真っすぐだよ。相手投手も歩かせたくないだろうと思うから、まっすぐが来ると思って狙っていたよ。」
2回、林がバックスクリーン左へ6号ソロ。
 「打ったのはまっすぐです。追い込まれていたので、大振りせずポイントを引きつけて、コンパクトに振り抜くことを意識してました。回転と、最後の押し込みで飛んでいった。先制できてよかったです。」
4回1死一塁で矢野が右中間へ適時二塁打。
矢野 「打ったのはスライダー。ジャンも粘り強く投げていたので何とかしてつなげたかった。」
喜田、広島の山田とトレード 喜田剛内野手(27)と広島の山田真介外野手(27)の交換トレードが成立し、両球団が発表した。
俊足の外野手を望んだ阪神と、左の長距離打者を探していた広島の思惑が一致した。
喜田は2002年にドラフト7位で入団。大器と期待されたが、1軍での出場がわずか8試合と伸び悩んでいた。
喜田 「タイガースでは、一軍の戦力として満足の行く結果は残せませんでしたが、広島では心機一転、これまでお世話になった監督、コーチに恩返しができるような活躍をしたいと思います。」
山田は10年目で大阪・上宮高から巨人に入り、昨季途中で広島に移籍。俊足の外野手で1軍出場は通算75試合。今年は開幕1軍だったが右足首を痛めて4月12日に登録抹消されていた。
5月17日
広島3−2阪神
倉敷

阪神は初回、金本が適時打し先制した。
広島はその裏、前田の適時打で同点に追いついた。
4回、石原の2号ソロで勝ち越し。さらに6回、森笠の適時打で1点を追加した。
阪神は7回、金本が右翼越えへ11号ソロ。
9回、林の右前打、代走赤松が盗塁を決め1死二塁としたが、続く今岡、矢野が倒れ試合終了。
対広島戦は8連敗となった。
岡田監督 「先発が久しぶりに頑張ってこういうゲームになったんやけどな。ピッチャーが頑張ったんやから、数少ないチャンスで点取らんとな。」
正田打撃コーチ 「何とかせないかん。克服せな、この壁は。」

1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪神 1 0 0 0 0 0 1 0 0 2
広島 1 0 0 1 0 1 0 0 X 3
[勝]高橋  4試合1勝
[S]永川  18試合2勝 2敗 10S
[敗]ボーグルソン  7試合3勝 2敗
[本]金本11号、石原2号
ボーグルソンが6回3失点で2敗目。
ボーグルソン 「スコアボードにゼロを刻めば負けない。今日はそれができなかっただけだ。」
5月16日
広島6−1阪神
米子

広島は初回、1死満塁から前田智が左前へ適時打し2点を先制。
3回には暴投で1点を加えた。
5回、能見から捕逸で1点。
阪神は8回、林が右翼越えへ5号ソロ。
広島はその裏、森笠の適時打、蛸師の適時打で追加。
阪神は広島に7連敗。
岡田監督 「ピッチャーは四球、四球やろ。打者は走者をかえすしかないわけやからな。言うこと一緒よ。」
鳥谷 「状態は悪くないけど、結果が出ない。辛抱してやるしかない。」

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪神 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1
広島 2 0 1 0 1 0 0 2 X 6
[勝]青木高  8試合1勝 6敗
[敗]福原  7試合1勝 2敗
[本]林5号
福原は4回3失点で降板。
福原 「警戒しすぎて、カウントを悪くしてしまった。何もないです。チームに申し訳ない。次、頑張ります。」
5月15日
広島7−2阪神
米子

広島が初回、新井のゴロを下柳自らが一塁に悪送球、前田智が右翼へ6号3ランなどで4点。
阪神は4回、大竹の暴投で1点。
広島が6回、橋本健の連続暴投、緒方の右犠飛で2点。
阪神は7回、金本の10号ソロで1点。
広島は8回、緒方の適時打でダメ押し。
阪神の連勝は4でストップ。広島戦は6連敗となった。
金本 「そのうちな。」

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪神 0 0 0 1 0 0 1 0 0 2
広島 4 0 0 0 0 2 0 1 X 7
[勝]大竹  8試合4勝 2敗
[敗]下柳  7試合2勝 4敗
[本]金本10号、前田智6号3ラン
下柳は5回4失点でKO。
下柳 「おれ1人のミス。きょうはおれ1人が悪い。今日は何もありません。」
5月13日
阪神8−6ヤクルト
神宮

阪神は初回、今岡が左前へ先制2点適時打。続くシーツが左越えへ3号2ラン。
ヤクルトは3回、ガイエルの適時打で2点。さらにラミレスの二ゴロの間に1点。宮出の適時打で同点に追いついた。
阪神は9回、高津を攻め、1死満塁から関本の適時打で1点。さらに野口が走者一掃の3点二塁打。
その裏、久保田はガイエルに6号2ランを浴びたが後続を抑え試合終了。
4連勝で借金3。5番手の橋本健が2勝目。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪神 4 0 0 0 0 0 0 0 4 8
ヤクルト 0 0 4 0 0 0 0 0 2 6
[勝]橋本健  15試合2勝 1敗
[敗]高津  9試合2敗 6S
[本]シーツ3号2ラン、ガイエル6号2ラン
ジャンが3試合連続でKOされた。1回に4点の援護をもらったが、3回に5安打で4失点した。
ジャン 「きょうは何もないよ。」
来日最短のKO。
シーツが3号2ラン。1回にグライシンガーのチェンジアップを左翼席に運んだ。
シーツ 「早い回に得点できてよかった。きょうはブルペンを休ませてあげたいからね。」
5月12日
阪神3−2ヤクルト
神宮

阪神は2回、今岡、シーツの連打から狩野の二塁打で先制した。
4回、狩野の内野安打、藤原の二塁打で2死二、三塁とすると、1番鳥谷が2点適時打。
ヤクルトは6回、無死一、二塁からラミレスの適時打で1点。さらに宮出も適時打。
杉山から橋本に代わり、ピンチをきりぬけた。
終盤の1点リードをJFKで逃げ切った。
これで3連勝。先発杉山は今季初勝利。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪神 0 1 0 2 0 0 0 0 0 3
ヤクルト 0 0 0 0 0 2 0 0 0 2
[勝]杉山  5試合1勝 2敗
[S]藤川  13試合1敗 10S
[敗]石井一  8試合3勝 4敗
5回まで3安打で無失点にヤクルト打線を抑えていた杉山は6回途中降板となった。
6回、ラミレスと宮出に適時打を浴びたが、2番手・橋本健が好救援で同点は免れ、今季初勝利。
杉山 「先頭打者を簡単に出してしまった。それまで試合をつくれていたのにもったいない。」
初回に狩野の適時二塁打で1点を先制。
狩野 「このまま勢いに乗っていきたいです。」
4回2死二、三塁で鳥谷が中前安打を放ち、2者が生還。貴重な追加点をたたき出した。
鳥谷 「打ったのは直球。何とか追加点が欲しい場面だったので打ててよかった。」
5月11日
阪神5−3ヤクルト
神宮

阪神が初回、今岡が左適時打。
2回には狩野の中前適時打で2点目。
ヤクルトは3回、ラミレスが左前適時打。
阪神は5回、林が4号2ラン。金本も9号ソロ。
ヤクルトはその裏、ガイエルが5号2ラン。
ボーグルソンから橋本健、能見、ウィリアムス、久保田、藤川と継投し、逃げ切り。
2連勝で最下位を脱出した。
ボーグルソンが3勝目、藤川が9セーブ目。
岡田監督 「悪い流れは1度変われば、つかんだら離したらアカン。」

1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪神 1 1 0 0 3 0 0 0 0 5
ヤクルト 0 0 1 0 2 0 0 0 0 3
[勝]ボーグルソン  6試合3勝 1敗
[S]藤川  12試合1敗 9S
[敗]松井  7試合1勝 2敗
[本]林4号2ラン、金本9号、ガイエル5号2ラン
5回に2者連続アーチ。
無死一塁で3番林が松井の落ちる変化球が甘く入ったところを右翼に4号2ラン。
 「センター方向に打ち返すつもりで打席に入った。変化球は去年から多かったし、頭の中にあった。」
岡田監督 「1点差になった時だし、効果的なホームランだったな。」

さらに4番金本が真ん中の148キロ速球を右翼に9号ソロ。
金本 「まあ甘い球だったから。」
藤川が9セーブ目を挙げた。
2点リードの9回裏から登板し、青木に中前打を浴びた以外は、すべて直球で空振り三振。
藤川 「走者を出したらあかんね。」
5月10日
阪神3−2巨人
甲子園

阪神が初回、金本が右越えに8号2ラン。
巨人は2回、阿部の6号ソロで1点を返した。
阪神は5回、鳥谷が2号ソロ。
巨人は6回、阿部がこの日2本目となる7号ソロ。
福原から久保田、ウィリアムス、藤川とつないで1点のリードを守り切り、連敗を9で止めた。
岡田監督 「まだシーズンは長いけどちょっと長すぎたな。悪いことが続いたんで、これからはいいことが続くんやないかな。」

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
巨人 0 1 0 0 0 1 0 0 0 2
阪神 2 0 0 0 1 0 0 0 X 3
[勝]福原  6試合1勝 1敗
[S]藤川  11試合1敗 8S
[敗]木佐貫  6試合2勝 1敗
[本]阿部6号、7号、金本8号2ラン、鳥谷2号
先発福原が5回3分の2を2失点で今季初勝利を挙げた。
福原 「味方が点を取ってくれた直後、阿部に打たれたことは反省しないと。最少失点で食い止めたことが良かった。ずっとスイッチが入っていて、しんどかった。」
岡田監督 「これでようやくスタートライン。中心になって投げなアカン投手やからな。」
9連敗中、打率1割2分8厘3打点の金本が初回2死、カウント2−3からの7球目の131キロスライダーを右翼席に2ラン。17試合ぶりのアーチ。
金本 「今までちょっと力みすぎていた。連敗中、全然打てなくて迷惑をかけていたから。ホームランの打ち方を忘れていたよ。久々に打ててよかった。」
鳥谷が5回、137キロ外角高めのストレートを、逆らわず左翼に2号ソロ。
鳥谷 「そろそろ真っすぐが来るだろうと狙っていました。1、2、3で思い切りいきました。入ってよかったです。」
5月9日
阪神5−6巨人
甲子園

阪神は初回、鳥谷安打、関本犠打で林が右翼越えへ3号2ラン。
さらに2回、赤松の二塁打などで2死三塁から関本が右前適時打。
巨人は3回、ゴンザレス、ホリンズの連打で1死二、三塁とすると、高橋由が中前へ適時打し2点。さらに2死満塁から二岡の2点適時打で、この回計4点。
阪神は5回、今岡が右前へ適時打し同点。
6回、代打・葛城が中越え1号ソロ。
巨人は9回、藤川から無死三塁とすると、谷が左越え二塁打を放ち同点。さらに二岡の適時打で勝ち越した。
巨人はその裏、上原が抑え試合終了。
阪神は7年ぶりの9連敗で借金は7となった。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
巨人 0 0 4 0 0 0 0 0 2 6
阪神 2 1 0 0 1 1 0 0 0 5
[勝]山口  2試合1勝
[S]上原  5試合3S
[敗]藤川  10試合1敗 7S
[本]林3号2ラン、葛城1号
5月8日
巨人7−1阪神
甲子園

ジャンは2回、ゴンザレスに左犠飛を打たれ1点を先制された。
3回にも李に右翼スタンドへ2ランを浴びた。
5回、李に左前適時打を許すと、続く二岡にも右前適時打を許し降板した。2番手能見も阿部の二ゴロの間に6点目、ゴンザレスに右前適時打を打たれた。
阪神打線は8回、林の二ゴロの間に1点を返した。
結局、02年6月以来の8連敗。

1 2 3 4 5 6 7 8 9
巨人 0 1 2 0 4 0 0 0 0 7
阪神 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1
[勝]福田  2試合1勝
[敗]ジャン  6試合2勝 2敗
[本]李承ヨプ8号2ラン
ジャンが5回途中7失点でKO。
ジャン 「今日は自分の仕事ができなかった。それだけだよ。」
2回にセ・リーグ最多記録に並ぶ1イニング2ボークを記録した。
赤星が出場選手登録抹消 赤星が出場選手登録を外れた。
4日の広島戦で首痛の「頸椎椎間板ヘルニア」を再発し、7日に再検査を受け、しばらく安静加療を要すると診断された。
常川チーフトレーナー補佐 「病名は変わりませんがドクターの方からしばらく安静、加療し、様子を見るということです。」
この日、赤星は甲子園のクラブハウス内で治療に専念。9日からは西宮市内の鳴尾浜の球団施設でリハビリに努める。
広島戦雨天中止 5月6日、広島戦(甲子園)は午前10時50分に雨天中止が決まった。
29打席で内野安打が1本のシーツはスランプ脱出を図り、室内練習場で1時間以上に及んで正田打撃コーチとマンツーマンでスイングチェックを重ねた。
シーツ 「すごくたくさんアドバイスをしてもらった。話すとたくさんのページが必要になる。」
正田コーチ 「すぐにはよくならないよ。」
5月5日
広島2−0阪神
甲子園

広島は5回、1死二塁で嶋が右翼線へ適時二塁打。6回には2死二塁から新井の適時打で加点した。
阪神は7回、先頭金本の二塁打を足がかりに1死一、三塁としたが、得点には至らず。完封負けで7連敗となった。

1 2 3 4 5 6 7 8 9
広島 0 0 0 0 1 1 0 0 0 2
阪神 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
[勝]佐々岡  5試合2勝 2敗
[S]永川  15試合1勝 2敗 9S
[敗]ボーグルソン  5試合2勝 1敗
5安打完封負け。02年以来5年ぶりの7連敗。
04年8月以来で1番に入った今岡は4打数無安打。
岡田監督 「気持ちを変えるため? こっちにできるのはそれぐらいしかない。投手が2点に抑えとるだけに。先に点をとることやけど、投打のかみ合わせが悪い。」
好調の林威助を5番、捕手の狩野を6番に据えた。
特に深刻なのが今岡とシーツで7連敗中の成績は、今岡が29打数3安打、シーツが27打数3安打。
岡田監督 「何番に入ってもヒットが出なかったら一緒。こっちができるのは送り込むことだけやから。」
ボーグルソンが6回2失点で降板。
3回まで完全投球の好調な立ち上がりも、5回、6回に失点。
ボーグルソン 「勝つのに必要なことは点を与えないことなんだけど。今日はそれができなくて申し訳なく思っているよ。いい投球はできたけど、まだ百パーセントの出来じゃない。」
4日の広島戦で首痛を再発し、途中交代した赤星が「頸椎椎間板ヘルニア」と診断された。
出場選手登録は残したままで、5日の広島戦はベンチから外れた。
赤星は4月中旬にも同様の診断を受けている。
常川チーフトレーナー補佐 「左手にしびれがある。6日まで練習を休んで様子を見る。」
5月4日
広島11−5阪神
甲子園

広島が初回に新井の左犠飛で先制。
さらに3回、栗原の7号2ランで追加点。
6回、森笠の適時打で1点。さらに嶋の適時打などで、この回計4点。
阪神は6回、林が左前への2点適時打、矢野も適時打。さらに代打・狩野が左越え3号2ラン。
広島は7回、新井の11号ソロ、さらに満塁から梵の走者一掃の三塁打で、この回4点。
広島は3連勝。阪神は6連敗で借金は4となった。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
広島 1 0 2 0 0 4 4 0 0 11
阪神 0 0 0 0 0 5 0 0 0 5
[勝]フェルナンデス  5試合2勝 1敗
[敗]福原  5試合1敗
[本]栗原7号2ラン、新井11号、狩野3号2ラン
04年8月以来、3年ぶりの6連敗。
岡田監督 「まず先発よ。先に点をとられてどうしても後手後手になってしまう。とにかくリードする展開にしてやらんと。」
先発福原が5回3失点で降板。
福原 「調子自体は徐々に良くなってきているのですが。簡単に得点を与えてしまって申し訳ないです。」
7回2死満塁、広島梵の打球に赤星が決死のダイビングキャッチを試みたが、打球はこぼれて決定的な3失点。そのまま苦悶の表情を浮かべ、ベンチに退いた。
常川チーフトレーナー補佐 「また頚部に痛みを発症しました。」
この日は大阪市内の病院で診察を受け、5日の出場は当日の様子を見て決める。
5月3日
横浜7−6阪神
横浜
ジャンが4回2/3の6失点でKO。
8回に同点に追いついたものの、直後にウィリアムスが村田に決勝弾を浴びて5連敗。
借金3、5位も3年ぶり。
岡田監督 「追いついたといっても勝ち越すチャンスがあったわけやからな。2点ビハインドで久保田を投入? 先発が頑張らんから、投げさせるところがない。」
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪神 1 0 0 0 1 0 2 2 0 6
横浜 1 2 1 1 1 0 0 1 X 7
[勝]ホセロ  13試合2勝 2S
[S]クルーン  9試合1勝 8S
[敗]ウィリアムス  11試合1勝 1敗
[本]今岡1号、金城2号、村田4号
先発のジャンは5回途中で11安打、3四死球で6失点KO。
ジャン 「今日は自分のピッチングができなかった。それだけだね。」
5月2日
横浜4−0阪神
横浜
今季4度目の無得点敗戦。三浦に今季2敗目。
岡田監督 「ずうっと、この4試合、同じ。先にチャンスはあるわけやけど、そこで点が取れん。チャンスはあるわけやから。そこで1本出とけば。」
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪神 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
横浜 0 1 1 1 0 1 0 0 X 4
[勝]三浦  6試合 2勝 3敗
[敗]下柳  5試合 2勝 3敗