7月31日
阪神4−3ヤクルト
甲子園
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阪神が2回無死一、三塁として桜井、矢野が連続適時打。杉山の三塁ゴロ併殺崩れの間にも1点。
ヤクルトは5回、1死満塁として代打真中の適時内野安打、田中浩の2点適時打で追いついた。
阪神が6回林の三塁打から矢野が中前に適時打。
先発の杉山は5回3失点で降板。6回以降、久保田、ウィリアムス、藤川と継投して2連勝。
久保田が3勝目、藤川が27セーブ目を挙げた。
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| ヤクルト |
0 |
0 |
0 |
0 |
3 |
0 |
0 |
0 |
0 |
3 |
| 阪神 |
0 |
3 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
X |
4 |
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[勝]久保田 55試合3勝 2敗
[S]藤川 41試合3勝 2敗 27S
[敗]高井 38試合2勝 5敗 1S
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2回無死一、二塁で桜井が、カウント2−1から石井一のスライダーを中前にはじき返す先制適時打。
桜井 「最後に甘い球が来ました。相手の失投だと思いますけど、うまく打ち返せましたね。」 |
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3―3の同点で迎えた6回2死一、三塁から、矢野が中前打を放って勝ち越した。
矢野 「2アウトからつくってくれたチャンスだったし、何としても打ちたいと思っていました。ピッチャーも踏ん張ってくれていたし、点が取れて良かったよ。」
矢野はこの日2安打で、球団捕手最多安打記録は田淵幸一の1016安打に並んだ。 |
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この日、4万2586人の観客を集め、12球団最速で観客動員数が200万人を突破した。昨年より1試合早い主催46試合目の大台到達で、202万9265人。 |
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7月29日
阪神9−4横浜
甲子園 |
先発のジャンは3回、佐伯に右越えへ8号ソロを打たれ先制を許した。
阪神は3回、関本、鳥谷の安打などで2死満塁とし、3番・シーツが左翼線へ走者一掃の3点適時二塁打を放ち逆転に成功した。
横浜は5回、金城の一ゴロの間に1点。
阪神はその裏、鳥谷が右翼線へ適時三塁打。さらに赤星も左前へ適時打。
6回、関本が左越えへ今季1号2ラン。さらに鳥谷が右翼へ5号2ラン。
阪神は11安打9得点で貯金1、横浜とのゲーム差は1。
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| 横浜 |
0 |
0 |
1 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
2 |
4 |
| 阪神 |
0 |
0 |
3 |
0 |
2 |
4 |
0 |
0 |
X |
9 |
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[勝]ジャン 17試合6勝 4敗
[敗]高崎 2試合1敗
[本]佐伯8号、関本1号2ラン、鳥谷5号2ラン
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先発ジャンは5回3安打2失点で6勝目を挙げた。 |
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1点先制された後の3回裏。、2死満塁からシーツが左翼線への二塁打で走者を一掃した。
シーツ 「カウントが1−3だったし、内角に直球がくると読んでいた。思った通りで、思い切り振れたよ。」 |
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7月28日
横浜7−2阪神
甲子園 |
阪神は初回2死二塁から金本が適時二塁打。さらに林も適時打で2点を先制した。
先発の岩田は2回、吉村の遊ゴロの間に1点を奪われた。
横浜は5回、村田が左前へ適時打。2番手の渡辺も悪い流れを引きずり、降雨で中断後、吉村と代打の鈴木尚に連続押し出し四球を与え、続く相川には左前に適時打。
6回、金城が適時二塁打を放ち1点を追加した。
8回、村田の犠飛で1点を追加。
阪神は13安打を放つも連勝は6でストップ。5割に逆戻り。
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| 横浜 |
0 |
1 |
0 |
0 |
4 |
1 |
0 |
1 |
0 |
7 |
| 阪神 |
2 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
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[勝]加藤 21試合4勝 3敗
[敗]岩田 2試合1敗
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先発の岩田は4回2/3を6安打5失点で降板。プロ初黒星。
岩田 「チームのみんなに申し訳ない。野中選手が足の速い打者だったので焦ってしまった。」
岡田監督 「あとワンアウトで勝ち投手の権利があるわけだから。」 |
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7月27日
阪神5−2横浜
甲子園 |
横浜は3回、1死一、三塁から村田が空振り三振し、捕手野口が後逸の間に三走・仁志が本塁を狙ったがタッチアウト。
阪神は5回、桜井の二塁打などで2死満塁とすると、代打・矢野が2点適時打。
6回、金本が2試合連続となる23号ソロ。さらに林、桜井の適時二塁打など5連打で2点を追加。
横浜は7回、無死一塁から吉村が14号2ラン。
阪神は上園からダーウィン、久保田、藤川とつなぎ横浜を下した。
後半戦負け無しの6連勝で4月28日以来となる貯金1。横浜にゲーム差を1とした。藤川は26セーブ目を挙げた。
矢野 「左ひざのけがを抱えながらプレーする金本、終盤で踏ん張る久保田と藤川。その姿を見ているから、みんな思うところがある。」
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| 横浜 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
0 |
0 |
2 |
| 阪神 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
3 |
0 |
0 |
X |
5 |
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[勝]上園 7試合3勝 2敗
[S]藤川 40試合3勝 2敗 26S
[敗]三浦 17試合8勝 8敗
[本]吉村14号2ラン、金本23号
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先発上園は5回を4安打7奪三振、無失点で3勝目。
上園 「気持ちで投げていました。腕を思いきり振ることと低めに集めることを意識していました。」 |
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5回、1死一、三塁で、岡田監督が勝負に出た。好投の上園に代打を送り、桧山は三振に倒れたが、なお満塁でて代打に矢野を送った。ファーストベース直撃して右翼線へのラッキー2点タイムリー。
矢野 「上園も頑張っていたし、チームみんなでつくったチャンスを何とか生かしたかった。打ててうれしいよ。」 |
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6回、金本が三浦の136キロのストレートを2試合連続の23号ソロ。
金本 「かなり詰まったので入るとは思わなかったよ。」 |
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6回無死一塁で桜井がスライダーをとらえ4点目の適時二塁打。
桜井 「外1本で待っていたので、ストレートでもスライダーでもいこうと思っていました。打てて良かったです。」 |
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7月26日
阪神3−2中日
ナゴヤドーム |
ボーグルソンは6回、李に先制ソロを許した。
阪神は7回、金本が右翼スタンドへ22号2ランを打ち、逆転した。さらに林が中越三塁打、1死後に矢野がレフトへ犠牲フライ。
8回、久保田が連続安打を浴びて、代打・立浪に左前へ適時打を浴び、1点差に迫られた。だが、代わった藤川が満塁のピンチでウッズを三振で切り抜けた。
結局、藤川は9回も3人を抑え、試合を締めた。今季初の5連勝。
中日に3タテ。ナゴヤドームで初の4連勝。今季40勝40敗2分けで約3カ月ぶりに5割復帰を果たした。
岡田監督 「また1つひとつ。」
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| 阪神 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
3 |
0 |
0 |
3 |
| 中日 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
1 |
0 |
2 |
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[勝]ボーグルソン 10試合4勝 3敗
[S]藤川 39試合3勝 2敗 25S
[敗]川上 16試合8勝 5敗
[本]金本22号2ラン、李炳圭4号
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ボーグルソンが右肩痛から復帰、5月31日西武戦(甲子園)以来となる1軍登板。
6回4安打1失点に抑える好投。
ボーグルソン 「長い間、故障で試合から離れていてつらかったけど、こうして帰ってこれてうれしいよ。肩もコンディションも良かったし、これからの投球も全く問題ないね。」 |
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0―1の7回、シーツが安打で出た直後。
金本は初球低めに来た球を右翼席に川上からの2年ぶりの逆転2ラン。
金本 「打ったのはシュートか真っすぐ。前の打席で振り過ぎていたので、コンパクトにいった。」
9回二死から李炳圭のファウル飛球をフェンスにぶつかりながら好捕した。
金本 「投手が頑張っているから、守りでも助けないと。」 |
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2−1と逆転して迎えた7回1死三塁の場面で、矢野が左犠飛を打ち上げて3点目をたたき出した。
矢野 「打ったのはシュート。ボーグルソンが本当に頑張っていたから、何とかしたかったんだ。追加点が取れて良かったよ。」 |
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7月25日
中日6−8阪神
ナゴヤドーム |
阪神は初回林が山本昌から右前へ適時打し先制。さらに桜井、矢野の連続適時打で2点を追加。
先発の下柳はその裏、無死二塁から荒木に適時打され1点を返され、さらに森野、中村紀の適時打などで4点を奪われ逆転を許した。
阪神は4回、1死満塁から林が右前適時打で同点とすると、桜井の中犠飛で1点を勝ち越した。
しかし下柳はその裏、荒木に中前適時打を打たれ同点とされた。
阪神は5回、2死三塁から赤星の右前適時打で勝ち越したが、その裏ウッズが左翼へ同点ソロ本塁打。
阪神は8回、3四球で1死満塁とすると、藤本の中前適時打で1点勝ち越した。
9回にも1死一、三塁から林が右翼線へ適時二塁打を放ち、1点を加えた。
4時間31分の試合を制して4連勝。借金を1とした。
鬼門ナゴヤドームで05年8月以来2年ぶりの2連勝を飾った。
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| 阪神 |
3 |
0 |
0 |
2 |
1 |
0 |
0 |
1 |
1 |
8 |
| 中日 |
4 |
0 |
0 |
1 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
6 |
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[勝]江草 23試合2勝
[S]藤川 38試合3勝 2敗 24S
[敗]クルス 7試合3敗
[本]ウッズ26号
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6―6の8回、1死満塁で藤本が勝ち越しの中前打。
藤本 「みんなが繋いで作ったチャンスなので、初球から以降と思っていた。先っぽだったが打った瞬間ヒットだと分かった。」 |
| 赤星が300盗塁 |
赤星が初回に二盗に成功。プロ野球史上26人目となる通算300盗塁を達成した。
1回にバント安打を決めて出塁し、続くシーツの打席で二盗に成功した。ナゴヤドームか本拠地甲子園で記録を狙っていたという。
赤星 「球界を代表する谷繁さんから決め、盗塁が得点につながってよかった。」
この日は2年ぶりとなる4安打を放ち、記録に花を添えた。 |
| 今岡が出場選手登録抹消 |
調子が上がらない今岡が出場選手登録を外れた。
戦列を離れるのは今季初めて。
これまで79試合の出場で、打率2割7分7厘、2本塁打、17打点。 |
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7月24日
阪神8−5中日
ナゴヤドーム |
中日先発山井の立ち上がりを攻め初回、4番金本が中前適時打を放った。
先発ジャンは2回、井上に遊安を打たれ同点とされた。
3回、ジャンがアクシデントで降板し、2番手ダーウィンが登板。2死満塁で森野の一塁ゴロにをシーツが打球処理の際、一塁ベースをまたぐミスを犯し、勝ち越しを許してしまった。
阪神は5回、矢野が左翼へソロ本塁打を放ち、同点に追いついた。
しかし6回、3番手江草が1死一、三塁から荒木に投安適時打を許し、井端にも左前適時打を浴び、2−4とされた。
阪神は7回、1死一、三塁から関本がラミレスから中前適時打、1点を返した。
8回、平井を攻め、矢野の適時二塁打で同点、藤本も適時二塁打を放ち、一気に逆転した。
しかし5番手久保田が8回、ウッズに中前適時打を許し、再び同点とされた。
阪神は9回、代打狩野が岩瀬から右中間へ適時二塁打。さらに、2死一、二塁からシーツが右越えに適時二塁打。岩瀬をKO。
その裏、藤川が無死満塁の危機を背負いながら無失点に抑え、阪神は後半戦開幕初戦を白星で飾った。
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| 阪神 |
1 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
1 |
2 |
3 |
8 |
| 中日 |
0 |
1 |
1 |
0 |
0 |
2 |
0 |
1 |
0 |
5 |
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[勝]久保田 51試合2勝 2敗
[S]藤川 37試合3勝 2敗 23S
[敗]岩瀬 36試合1勝 4敗 25S
[本]矢野3号
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1回2死三塁で金本がスライダーを中前にはじき返し、先制適時打を放った。
金本 「まずはいいスタートが切れたんじゃないかな。」 |
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矢野はこの日2打点。
矢野 「みんなが勝ちにこだわっていた。」 |
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5−5の9回。守護神の岩瀬を打ち崩した。
一死二塁から代打狩野の二塁打で1点を勝ち越した。
狩野 「岩瀬さんといったら球界を代表するストッパー。名前に負けない気持ちで打席に入った。」
なお二死一、二塁からシーツの二塁打で2得点。
岡田監督 「いつも抑えている投手があんな展開になって。両チームとも終盤は点が入らないのに。」
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鳥谷はフル出場で遊撃手の連続試合フルイニング出場のプロ野球記録を更新した。
前半戦を終えた段階で、339試合で歴代1位、元阪神の藤田平氏に並んでいた。 |
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| 甲子園球場で全体練習 |
7月22日、甲子園球場で全体練習を行い、シーズン中では珍しく、フリー打撃の相手を1軍の投手が務めた。
藤川、久保田に下柳らを除いたほとんどの投手がマウンドに上がった。1軍に合流したばかりの杉山は切れのいい直球で今岡を詰まらせていた。
杉山 「いいところを見せないといけない。」
今岡 「球がいきすぎ。前に飛ばんかった。」
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| ウィリアムスがリハビリ開始 |
7月21日、左肩けん板炎で1軍選手登録を抹消されたウィリアムスが甲子園球場の新室内練習場でリハビリを開始した。
キャッチボールとランニングをこなした。
ウィリアムス 「出来るだけ早く戻りたい。10日間でやるべきことをしっかりやるよ。」
最短となる28日の横浜戦(甲子園)での復帰に意欲を見せた。 |
| ボーグルソンが1軍再合流 |
右肩腱板炎のため2軍調整していたボーグルソンが、1軍に再合流。
すでに2軍戦では実戦登板を果たしている。早ければ25日の中日戦(ナゴヤドーム)にも1軍復帰を果たす。 |
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| ウィリアムス、福原を抹消 |
ジェフ・ウィリアムスが出場選手登録を抹消された。
球団関係者 「ちょうど球宴休みに入ることもあるし、休養を取らせる意味合いもある。」
最短復帰となる28日の横浜戦(甲子園)にも1軍に再昇格する予定。
福原も再調整のため、2軍落ちした。
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7月18日
阪神5−3巨人
甲子園 |
阪神は3回、2死一塁から鳥谷が左中間へ適時二塁打。さらに金本が中越えへ21号2ラン。
巨人は4回、木村拓の犠飛で1点を返した。
阪神は5回、2死一、二塁とすると林が左越えへ2点適時二塁打。
6回からは2番手・橋本健が登板も2球を投じたところで違和感を訴え降板。急きょ登板となったダーウィンが無失点に抑えた。
巨人は7回、久保田からから代打・小関が2ラン。
8回途中から藤川が無失点で抑えて逃げ切った。
先発下柳は8勝目。藤川は22セーブ目を挙げた。
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| 巨人 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
2 |
0 |
0 |
3 |
| 阪神 |
0 |
0 |
3 |
0 |
2 |
0 |
0 |
0 |
X |
5 |
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[勝]下柳 15試合8勝 4敗
[S]藤川 36試合3勝 2敗 22S
[敗]金刃 16試合7勝 4敗
[本]小関1号2ラン、金本21号2ラン
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先発の下柳は5回5安打1失点で8勝目。 |
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3回裏2死一塁で、鳥谷が金刃の直球を左中間へ適時二塁打。
鳥谷 「真っすぐを何とか打ち返したいと思っていました。」 |
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3回裏2死二塁で、痛み止めの注射を打つほど患部は悪い金本が金刃からバックスクリーン右へ豪快な21号2ラン。
金本 「やっと真っすぐがまともに当たってくれたよ。」 |
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5回裏2死一、二塁で林が野口のスライダーを左越えの2点適時二塁打。
林 「何とかしたいという気持ちだけでした。打てて良かったです。」 |
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ジェフ・ウィリアムスが左肩腱板(けんばん)炎で1軍選手登録を抹消された。肩痛での離脱は今季2度目。
前日17日の巨人戦で登板後に異常を訴え、この日、大阪市内の病院で診察を受け、抹消が決定。
岡田監督 「後半は最初から大事なカードやけどな。大事な戦いだが中日戦は間に合わない。江草でやるしかない。」
トレーナーによると、3日間は投球を控えて様子を見る。 |
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7月17日
阪神4−0巨人
甲子園 |
阪神は5回、林の二塁打などで1死満塁とし、ジャンの代打・庄田が押し出し四球。さらに赤星が左中間に2点適時二塁打、続く坂は左犠飛を放ち、この回計4点。
6回からウィリアムス、久保田、藤川とつなぎ完封リレー。
甲子園の連敗を6で止めた。
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| 巨人 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 阪神 |
0 |
0 |
0 |
0 |
4 |
0 |
0 |
0 |
X |
4 |
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[勝]ジャン 15試合5勝 4敗
[S]藤川 35試合3勝 2敗 21S
[敗]福田 9試合3勝 4敗
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先発ジャンは5回4安打無失点で5勝目を挙げた。
ジャン 「2連敗の流れをしっかりたちたいと思ってマウンドに上がったんだ。チームの勝利、それがすべて。今日はまずまずの仕事ができたかな。」 |
|
5回1死満塁で代打・庄田が押し出し四球を選び、続く赤星が左中間に2点打。6月16日ロッテ戦以来となる適時打で赤星は3安打猛打賞。
赤星 「庄田がつないで回してくれた。外野フライ狙いではなく、しっかり打っていった。」
さらに2番・坂の左犠飛で4点目を挙げた。 |
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7月16日
阪神2−4巨人
甲子園 |
先発の福原は2回、清水に2点適時二塁打され先制を許した。
3回、ホリンズが左翼線へ適時二塁打。
4回、古城が右前へ適時打し加点した。福原は4回途中5安打4失点で降板した。
阪神は9回、2死一、二塁とすると、林の適時打で1点。さらに桜井も適時打。しかし続く矢野は三振に倒れゲームセット。
連敗で借金は5となった。
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| 巨人 |
0 |
2 |
1 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
4 |
| 阪神 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
2 |
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[勝]内海 16試合8勝 5敗
[S]上原 26試合1敗 14S
[敗]福原 15試合2勝 6敗
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福原は4回2/3を5安打4四死球4失点。
福原 「ボールが高くなってしまいました。申し訳ないです。」 |
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7月15日
阪神3−6中日
甲子園 |
中日は2回、ウッズが中越えに23号ソロ。
3回には福留の中前適時打や失策などで一挙5点。
阪神は5回、1死一、二塁から坂、鳥谷の連続適時打で2点を返した。
7回には2死一、二塁で林が適時打。
だが阪神の連勝は4でストップした
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| 中日 |
0 |
1 |
5 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
6 |
| 阪神 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
0 |
1 |
0 |
0 |
3 |
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[勝]川上 15試合8勝 4敗
[S]岩瀬 33試合1勝 2敗 24S
[敗]上園 6試合2勝 2敗
[本]ウッズ23号
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上園がプロ最短の3回でKO。
2回にウッズをカウント2−0と追い込みながらバックスクリーンへ先制ソロを許し、3回に1死から3連打され、捕逸や2失策も絡んで大量5点を失った。
上園 「ストライクを集めすぎてしまった。ボール球をもっとうまく使えないといけない。」 |
| 金本が通算100補殺 |
金本が外野手通算100補殺を記録した。
プロ野球25人目。3回の守備で、井上の左前打を処理し、中継プレーで井上を二塁で刺して達成した。 |
| 今岡が体調不良 |
前日の夜に腹痛と発熱を起こした今岡が体調不良のため、クラブハウスには来たが練習には参加せず、ベンチ入りしなかった。
常川チーフトレーナー補佐 「熱は38度出ていた。今朝、病院に行きました。」
岡田監督 「熱が出とったからな。きょうは帰ったみたいやな。」
今岡が先発メンバーから外れるのは2試合連続で、今季2度目。
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阪神−中日戦
2日連続降雨中止 |
阪神−中日戦(甲子園)は、降雨のため中止となり、2日連続で試合が流れた。 |
| 室内練習場で全体練習 |
中日戦の雨天中止決定後、今岡が甲子園室内練習場で行われた全体練習に参加した。
ランニングやマシン打撃、ノックなどで大粒の汗を流した。
今岡 「休養という2文字はないからね。」 |
金本が左ひざ内側
半月板損傷 |
7月14日、6月下旬に痛め、7月になって精密検査を受けていた金本が7月初旬に「左ひざ内側半月板損傷」と診断されていたと発表した。
今後も手術は行わず、出場は続ける。痛み止めの注射を打ったり、試合前のアップを軽減するなどして、症状が悪化しないように努めるという。
金本 「半月板が水平に断裂している。差し支えないと言ったらうそになるけど、できる状態。試合には出る。チームがこんな状態だし、痛いのかゆいの言ってられない。」
常川チーフトレーナー補佐 「定期検査は今後も続ける。プレーは継続可能。」 |
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阪神−中日10回戦
降雨中止 |
7月13日、阪神−中日10回戦(甲子園)は、降雨のため中止となった。 |
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前夜の巨人戦で延長12回を戦い、7投手をつぎ込んだ。本拠地に戻り、恵みの雨。
久保コーチ 「乗っている時は疲れを感じない。どっちがいいのか。JFKは誰も故障がちとかない。あとは乗り切るだけ。」
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7月12日
巨人3−4阪神
東京ドーム |
先発の岩田は4回、阿部の中犠飛を許した。
阪神は8回、矢野が左翼線へ適時二塁打を放ち同点に追いついた。
12回、金本、林の連続四球で1死一、二塁と好機をつくると、桜井が2試合連続の2号3ラン。
最後はダーウィンが1点差まで詰め寄られたが、逃げ切った。
巨人を3タテし4連勝、借金を3とした。
ダーウィンが今季初勝利を挙げた。
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1 |
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3 |
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5 |
6 |
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8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
計 |
| 阪神 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
3 |
4 |
| 巨人 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
3 |
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[勝]ダーウィン 10試合1勝 1敗
[敗]会田 34試合3勝 2敗
[本]桜井2号3ラン
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先発岩田は5回を2安打1失点で降板した。
岩田 「真っすぐが高めに抜けてしまっていたし、全然、納得できない内容でした。もっと集中して試合の中で修正できるようにならないといけませんね。」 |
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延長12回、金本、林の連続四球で1死一、二塁から桜井が左中間に2試合連続の2号3ラン。
桜井 「芯に当ったので入れと叫びました。」 |
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7月11日
巨人4−9阪神
東京ドーム |
先発の若竹は初回、二岡に適時打され先制を許した。
1点を追う阪神は2回、金本が2戦連発となる20号ソ。さらに無死一、二塁から野口が左越えへ適時二塁打。そして藤本適時打、鳥谷2点適時打でこの回一挙5点を奪った。
若竹は2回1死一、二塁とし、マンウンドを降りた。2番手江草がピンチを切り抜けた。
巨人は4回、高橋由の適時打で1点を返した。
阪神は5回、桜井が左越えへプロ初本塁打となる3ラン。
巨人はその裏、ホリンズの犠飛で2点を返した。
阪神は8回、林の右翼線適時二塁打で1点。
阪神は8回から久保田が抑えゲームセット。
阪神は3連勝、借金を4とした。2番手江草が今季初勝利を挙げた。
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1 |
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3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| 阪神 |
0 |
5 |
0 |
0 |
3 |
0 |
0 |
1 |
0 |
9 |
| 巨人 |
1 |
0 |
0 |
1 |
2 |
0 |
0 |
0 |
0 |
4 |
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[勝]江草 18試合1勝
[敗]木佐貫 14試合7勝 4敗
[本]金本20号、桜井1号3ラン
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若竹は1回3分の1で4安打1四球1失点で降板。
若竹 「全部ボールが高かったです。相手の打者の雰囲気に飲まれていたのかもしれませんね。」 |
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1点を追う2回、左ひざ痛を我慢しながらの出場が続く金本が木佐貫の真ん中高めに入った直球を右翼スタンドへ2試合連続の同点ソロ。
4年連続20本塁打を達成した。
金本 「相手の失投だよ。」 |
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2回無死一、二塁から野口が左越えに適時二塁打。
野口 「打ったのは真っ直ぐ。相手はバントを想定してスーッとボールがきたんでね。何とか打ててよかったよ。」
2回無死二、三塁で藤本が左前適時打。
藤本 「打ったのはフォーク。野口さんが打ってくれて楽に打席に入れました。強引に引っ張らないようにと思っていたのがいい結果につながりましたね。」
2回1死二、三塁で鳥谷が右前に2点打。
鳥谷 「打ったのはフォーク。チャンスだったので初球から思い切りいこうと思っていた。たまたまいいところに飛んでくれましたね。」 |
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3点リードで迎えた5回無死一、三塁のチャンスで、桜井が久保から左翼スタンド上段へ6年目でプロ初本塁打の3ラン。
桜井 「真っすぐ一本に絞っていたので完ぺきにとらえられました。いつかは出ると思って焦らずにいました。やっぱりうれしいですね。」 |
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7月10日
阪神2−1巨人
東京ドーム |
阪神は6回、矢野が左越えに2号ソロ。
7回には金本が左越えに19号ソロ。
7回はウィリアムス、8回は久保田。2死を取ったところで藤川と交代も、谷の適時打で1点差に迫られた。
藤川は9回を3者凡退に仕留めてゲームセット。
阪神が2連勝。藤川は20セーブ目を挙げた。
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1 |
2 |
3 |
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5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| 阪神 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
1 |
0 |
0 |
2 |
| 巨人 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
1 |
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[勝]福原 14試合2勝 5敗
[S]藤川 33試合3勝 2敗 20S
[敗]内海 15試合7勝 5敗
[本]矢野2号、金本19号
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福原が6回3安打無失点で5月10日以来の2勝目。
福原 「これまで、チームに迷惑をかけてたんで。うれしい。これで乗っていかないといけないと思う。」 |
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6回、矢野が内海のスライダーを左翼スタンドに先制のソロ本塁打。2試合連続だ。
矢野 「緊迫した場面のなかで福原がよく踏ん張っていたし、先制してチームに弾みをつけたかった。打ててよかったよ。」 |
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7回、金本が内海の外角低めの直球を左中間に19号ソロ。
金本 「変化球が頭にあって少し遅れたけどその分、体の近くで打てた。もっと打って、JFKのうち1人は休ませないとね。」 |
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| 岩田が1軍合流 |
7月9日、岩田が1軍に合流した。
先発予定の12日の巨人戦(東京ドーム)に備え、神宮外苑での投手陣の練習に参加し、ダッシュやキャッチボールなどを行った。
プロ初登板した昨年の広島戦では先発で3回4失点し、負け投手になっている。そのとき以来のマウンド。
岩田 「前は消化試合だった。僕にとって相手はどこでも一緒。頑張ります。」
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7月8日
阪神6−3中日
ナゴヤドーム |
先発ジャンは3回、井端に左越えの適時二塁打を打たれ、福留にも適時打され2点を献上した。
2点を追う阪神は4回、5番・林が右越えへ13号2ランを放ち同点に追いついた。
5回、1死満塁から4番・金本が右前へ適時打。
中日は5回、ウッズが同点適時打。
阪神は6回、矢野が今季1号ソロ。さらに2死二塁から鳥谷の内野安打で二走赤星がホームイン。
阪神は7回、赤星の中犠飛で1点を追加した。
6回から久保田、ウィリアムス、藤川と継投し、6−3で振り切った。藤川が19セーブ目。
ナゴヤドームで3連戦の勝ち越しは、2005年8月以来。
赤星 「こういうので、勢いをつけていかないと。」
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1 |
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3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| 阪神 |
0 |
0 |
0 |
2 |
1 |
2 |
1 |
0 |
0 |
6 |
| 中日 |
0 |
0 |
2 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
3 |
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[勝]ジャン 14試合4勝 4敗
[S]藤川 32試合3勝 2敗 19S
[敗]クルス 2試合1敗
[本]林13号2ラン、矢野1号
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先発ジャンは5回を6安打3失点で4勝目を挙げた。
ジャン 「コンディションは良かったけど、3点も取られてしまったし、投球内容は良くなかった。4勝にちょっと長くかかりすぎたね。内容的には不満だけど、チームの勝利に貢献できた。」 |
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2点をリードされた4回、無死一塁の場面で、林が130キロ直球を右翼席に13号同点2ラン。
林 「高めに抜け気味にきました。思い切りいきました。自分のスイングができた結果ですね。」
2安打2打点の活躍。 |
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5回、一死満塁から金本が右前適時打。
金本 「あのヒットで、1人しかかえってこれないなんて。もったいない。緊張感とか、集中力がないのかと思う。」 |
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同点の6回表、矢野が141キロ直球を左中間スタンドへ今季1号が決勝弾ソロアーチ。
矢野 「ずっと出ていなかったけど、いいところで打てて良かった。もう打たれへんかと思っていたよ。」 |
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6回、鳥谷の一塁への内野安打の間に、赤星が二塁から一気に本塁へ。クロスプレーとなったが、うまくタッチをかいくぐった。
赤星 「投手がカバーに入ったら反対を向くのが分かっていたし。最初から狙うつもりやった。」
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7月7日
中日3−0阪神
ナゴヤドーム |
中日は4回、ウッズが右越えへ22号2ラン。
阪神は8回、野口が川上を強襲する内野安打で出塁。川上は胸に打球が直撃し降板。さらにシーツの安打で1死一、二塁としたが、桧山、赤星が三振に倒れた。
中日はその裏、1死満塁から代打・立浪の遊ゴロの間に1点。
今季12度目の無得点試合で借金は7に逆戻り。
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| 阪神 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 中日 |
0 |
0 |
0 |
2 |
0 |
0 |
0 |
1 |
X |
3 |
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[勝]川上 14試合7勝 4敗
[S]岩瀬 30試合1勝 2敗 21S
[敗]上園 5試合2勝 1敗
[本]ウッズ22号2ラン
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先発の上園は4回を3安打3四球2失点で降板、初黒星を喫した。
ウッズにカウント2―0から高めの直球を右へ痛恨の一発。
上園 「フォアボールからホームランという前回(若竹投手のヤクルト戦)と同じようなミスをしてしまいました。無駄な四球は出さないように注意していたんですが不用意でした。」 |
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川上との相性で1番にプロ初打順となる桧山を起用したが4打席凡退3三振。
岡田監督 「一番打っとる打者にかけたんやけどな。あれだけボールを振っていたらあかんな。」
桧山 「打順は意識しないようにしていた。何とか結果を出さないといけなかった。」 |
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7月6日
阪神2−0中日
ナゴヤドーム |
阪神は初回、2死満塁から林が中前へ2点適時打。
阪神先発の下柳は中日打線を6回3安打、無失点と好投。7回から久保田、ウィリアムス、藤川と継投し中日打線を0封した。
連敗は2でストップ。借金を6とした。
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| 阪神 |
2 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
| 中日 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
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[勝]下柳 14試合7勝 4敗
[S]藤川 31試合3勝 2敗 18S
[敗]山井 1試合1敗
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先発下柳は6回3安打無失点で7勝目。通算100勝目を飾った。プロ野球122人目。
下柳 「きょうは何もないよ。」 |
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1回1死から赤星、鳥谷が連打して2死満塁となり、6番林が中前に2点打を放った。
林 「みんなで必死につないでできたチャンスだから、どんな形でも生かしたかった。」 |
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7月5日
ヤクルト4−1阪神
甲子園 |
ヤクルトは2回、福川が左越えに5号3ラン。
阪神は5回、野口が2号ソロ。
ヤクルトは6回、ラミレスが9号ソロ。
阪神は結局2連敗となった。
岡田監督 「相手とかよりも、まず打たな。ヒットが出ないと点は取れんで。」
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| ヤクルト |
0 |
3 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
4 |
| 阪神 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
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[勝]松岡 3試合2勝
[S]木田 27試合3敗 1S
[敗]若竹 1試合1敗
[本]福川5号3ラン、ラミレス9号、野口2号
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プロ初登板初先発の若竹は5回3失点で黒星を喫した。
2回にヤクルト福川に3ランを浴びたが、この回以外はパーフェクトだった。
若竹 「初めは緊張しましたが先頭をとってからは落ち着いて投げられました。ストライク先行を意識した、無駄な四球だけは出さないようにと意識していました。甘く入ってしまいました。」 |
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0−3の5回、18年目の36歳ベテラン野口がヤクルト松岡のスライダーを左翼席へ2号ソロ。
野口 「若竹が頑張っていたし、何とかして塁に出たいと思っていた。風が押してくれたね。」 |
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7月4日
ヤクルト4−3阪神
甲子園 |
阪神は初回、金本の右前適時打で先制。
ヤクルトは2回、福川が4号3ラン。
阪神は5回、鳥谷の遊ゴロ併殺崩れの間に1点。
6回には金本が中越えに18号ソロ。
ヤクルトは7回、ラミレスの二塁内野安打で勝ち越し。
阪神は9回、1死一、三塁のチャンスをつくったが、三塁走者・庄田が飛び出してアウト。鳥谷も倒れて得点には至らず、連勝はストップした。
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| ヤクルト |
0 |
3 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
4 |
| 阪神 |
1 |
0 |
0 |
0 |
1 |
1 |
0 |
0 |
0 |
3 |
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[勝]藤井 14試合4勝 8敗
[S]遠藤 27試合2勝 3敗 2S
[敗]ウィリアムス 31試合1勝 2敗
[本]福川4号3ラン、金本18号
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先発の福原が5回3失点で降板。
福原 「甘い球が多くなってしまいましたが、本塁打の1球は特に失投。もったいなかった。簡単に逆転されてしまって申し訳なかったです。」 |
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金本の18号ソロで追いついた直後の7回一死一塁、青木のゴロで併殺を焦った今岡が二塁に悪送球。ラミレスの内野安打で4点目を献上した。
岡田監督 「バッターの足を考えたら、1つのアウトでもええわけやから。」
9には一死一、三塁で打者・坂の1球目を捕手がファンブル。それを見た三走・庄田が飛び出し、タッチアウト。
庄田 「いけると思った。」 |
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7月3日
阪神2−1ヤクルト
倉敷 |
先発のジャンは3回、ラミレスに8号ソロを打たれた。
阪神は4回、林が右越えへ12号ソロ。
8回から久保田が登板。試合は延長戦へ突入した。
阪神は11回、金本四球、林安打で2死二、三塁とすると、藤本が投手遠藤を強襲するサヨナラ適時打。
リーグ再開後3連勝で借金5となった。11回から登板の橋本健が3勝目を挙げた。
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
計 |
| ヤクルト |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
| 阪神 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1x |
2 |
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[勝]橋本健 28試合3勝 2敗
[敗]遠藤 26試合2勝 3敗 1S
[本]ラミレス8号、林12号
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先発ジャンは7回を6安打1失点で降板。 |
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1点を追う4回、林が石井一の変化球を右翼席へ12号同点弾。
林 「打ったのはカットかスライダー。左だったので、体を開かずに壁を作ることを意識していました。」 |
| 久保田が監督推薦 |
久保田が監督推薦で球宴初出場となった。プロ5年目での初出場。
久保田 「素直にうれしい。初めてで緊張すると思うけど、自分の投球を見せられれば。選ばれた選手ばかり。誰とでも思い切って勝負したい。」
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球宴に球児が
チーム唯一の選出 |
7月2日、藤川球児が球宴(20日・東京ドーム、21日・フルキャスト仙台)セ・リーグ抑え部門のファン投票1位で、チーム唯一の選出となった。
3年連続3回目の出場となる。ことし対戦を希望する相手は楽天の山崎武。
球児 「ストレートしか投げないし、胸を借りるつもりで投げたい。打者に向かっていく姿勢でしたり、直球で積極的に向かっていくというのを評価していただけていると思う。子供たちに夢を与える2日間になると思う。さわやかにプレーして盛り上げていきたい。」 |
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7月1日
阪神5−1横浜
横浜 |
阪神は3回、寺原から坂がプロ入り初安打が初本塁打。
横浜は4回、上園から吉村が右中間へ9号ソロ。
阪神は5回、上園がプロ初打点となる右犠飛。続く鳥谷も左前適時打。
6回、金本が右越え17号ソロ。
6回から久保田が無失点で切り抜けた。
阪神は8回、野口が右中間へ適時二塁打。
8回からウィリアムス、藤川と継投し試合終了。
横浜に連勝、ゲーム差を4と縮めた。
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| 阪神 |
0 |
0 |
1 |
0 |
2 |
1 |
0 |
1 |
0 |
5 |
| 横浜 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
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[勝]上園 4試合2勝
[敗]寺原 13試合6勝 5敗
[本]坂1号、金本17号、吉村9号
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| 上園2勝目 |
先発の上園は5回を4安打1失点、2勝目を挙げた。
上園 「チャンスを何とかもらっている立場なので、今日も必死で投げました。きょうはたまたま。勝たせてもらったマウンドです。結果は悪くなかったですが、本塁打は1、2、3で狙って打たれた。もったいなかった。」 |
| 坂がプロ初本塁打 |
3回一死、4年目の21歳、坂が寺原の150キロの内角直球を右越えの先制ソロ。
プロ初本塁打でもあり、初安打、初打点。
坂 「うまく体が回ってくれた。骨折して野球の大事さが分かった。」
坂は茨城・常総学院高から2004年に近鉄入団。球界再編の余波を受け、同年のオフに楽天に移籍し、昨季途中にトレードで阪神に入団した。4月に左鎖骨を骨折して出遅れた。6月20日に出場選手登録され、2試合目の先発出場。 |
| 金本が2試合連続の17号 |
金本が6回1死で寺原のカーブを右翼席に2試合連続の17号ソロ。
金本 「いい追加点になったんじゃないかなあ。」 |