阪神 4−2 横浜
阪神
| 4 |
今 岡 |
| 8 |
赤 星 |
| 5 |
片 岡 |
| 3 |
アリアス |
| 9 |
浜 中 |
| 7 |
平 下 |
| 6 |
関 本 |
| 2 |
矢 野 |
| 1 |
井 川 |
|
横浜
| 6 |
石井琢 |
| 4 |
種 田 |
| 3 |
小 川 |
| 9 |
ロドリゲス |
| 5 |
グラン |
| 7 |
小 池 |
| 2 |
相 川 |
| 8 |
金 城 |
| 1 |
福 盛 |
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| 7月30日18時 甲子園球場 |
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| 横浜 |
0 |
0 |
2 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
| 阪神 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
4 |
0 |
0 |
X |
4 |
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| 横浜 |
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福盛、横山、竹下、米 |
| 阪神 |
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井川、谷中、バルデス |
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| 勝ち投手 井川11勝5敗 |
| セーブ バルデス 3勝2敗15S |
| 負け投手 福盛1敗 |
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| 八木が代打逆転満塁弾 |
先発は井川。
阪神は初回、1死2、3塁でアリアスがショートゴロ。2死満塁で平下が三振。ストライクの入らない福盛を助けてしまった。
横浜は3回、2死一、二塁からグランが2点タイムリーして先制。
阪神は6回、2死から平下が左前打、関本が死球、矢野が四球で満塁。ここで井川の代打は八木。2番手・横山の代わりばな、初球ストレートを打ち返し左中間フェンスを越えた。3号満塁弾だ。球団の代打本塁打記録を13に更新した。
あとは谷中、バルデスとつないで逃げ切った。
八木様の一振りでなんとか勝利できたが・・・。
星野監督 「楽に勝とうなんてのが無理。こんな野球をやってたら、Aクラスも無理だぞ。」 |
| 代打本塁打記録13 |
2点を追う6回、2死満塁。横浜は好投の先発福盛が2死から満塁のピンチを招き、森監督は横山にスイッチした。打順はエース井川。監督は代打・八木にかけた。
星野監督 「あそこしか勝負を懸けるところがなかった。読みと長年の経験もあるが、あのアグレッシブさが、みんなにはないんだ。」
八木 「試合の流れはいろいろあって、すべては分からないが、読んで準備をしている。嫌な雰囲気だったから、初球からどんどんと振っていこうと思った。」
いきなり初球133キロの直球をフルスイング、打球は左翼席へ一直線だ。自らの球団記録を更新する13本目の代打本塁打、逆転満塁弾となった。井川も思わず万歳だ。
八木 「内角高めのストレート。ちょっと詰まったけど、よく入ってくれた。この打席、この一球に懸ける執念だね。みなさんの気持ちがひとつになって運んでくれたホームランです。井川の代打の時は、何かよく打てるんだよね。何とか勝たせてやれてホッとしています。けが人が多いから、みんなが頑張らないと。その意味で仕事はできたかな。本当はみんなで打って勝つのがいいんだけど。」
星野監督 「ヒットぐらいは想像していたけど、ホームランは想像しなかった。さすがベテランだね。井川はこのところ先に点を取られてるけど、これで切り替わってくれるんじゃないかな。」
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| 井川、11勝目 |
井川はコントロールに苦しみ、3回に先制点を許し6回で降板した。自らの代打、八木の一振りで逆転し、なんとか勝利し、今月7日以来となる11勝目を手にした。
井川 「何もないです。助かりました。」
星野監督 「全然ダメ。ぴりっとしないな。相変わらず先に点を取られている。勝ったからうまく切り替わってくれるだろうが、こんなもんで勝利投手になっていたらあかん。」 |
| 横浜勢のコメント |
森監督 「代打は初球から狙ってくるからボールから入らないと。福盛は球が抜け出したから交代。それより横山だ。」 |
| セ・リーグ公示(7/30) |
出場選手登録・・・ホワイト外野手 |
福原、7回途中6失点
(ファーム) |
7月30日、ウエスタン・サーパス戦がナイトゲームで行われた。
先発の福原は、初回にいきなり4失点し、結局7回途中に6失点で降板した。
試合は5―6で敗れた。ルーキー喜田が5の3、2打点だった。
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| ハンセル、31日に来日 |
阪神は、腰の手術のため米国に一時帰国していたハンセルが、31日に再来日すると発表した。 |
| 伊達、1軍帯同 |
伊達が1軍帯同となった。
伊達 「練習のときからアピールしないといけない。今まで結果を残していないので、やるだけです」
湯舟2軍投手コーチ 「先発でゆったりしたフォームになった。だいぶいい。」 |
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