−−− 出来は悪いけど自慢のドラ息子 −−−
タイガース・メッセージボード
ひとこと書き込んでいってください。
メールマガジン
購読・解除

最新情報へ

遠のく首位編

阪神 2−9 横浜

阪神
4 今 岡
8 赤 星
5 片 岡
3 広 沢
9 浜 中
6 関 本
7 ホワイト
2 矢 野
1 ムーア
横浜
6 石井琢
4 内 川
7 鈴木尚
9 ロドリゲス
3 小 川
5 グラン
8 多 村
2 中 村
1 吉 見
7月31日18時 甲子園球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
横浜 5 1 0 0 0 1 0 0 2 9
阪神 0 1 0 0 0 1 0 0 0 2
横浜 吉見、木塚
阪神 ムーア、藤田、部坂、吉野、遠山
勝ち投手  吉見7勝4敗
負け投手  ムーア7勝7敗
本塁打 (横)多村2号2ラン、中村3号ソロ 
無惨な試合 先発ムーアは最悪だった。
初回、2四球で二死一、二塁から小川が 右翼線二塁打で先制。続くグランの左中間二塁打で2点を追加。そして多村はセンターバックススクリーンへ2ラン。
さらに2回、四球と守備ミスのバント安打で無死一、二塁とされKO。急きょ藤田太陽を投入した。1点を失ったが、阪神も矢野のタイムリーで1点を返した。
しかし横浜は6回、部坂から中村がレフトへソロ。9回には遠山の暴投と田中一のタイムリーでさらに2点。勝負あり。
巨人とのゲーム差は10.5となった。
星野監督 「あほらしい。コメントしようがない。」
ムーア、2回もたず ムーアは1回0/3を投げ、4安打3四球6失点。47球の来日最短のKOだった。
ムーア 「リズムにのれないまま降板することになってしまい、非常に悔しく思っている。次回の登板で今日の分を必ず取り返したい。」
アリアス、全治2週間 試合前、アリアスが左脇腹の痛みを訴え病院へ検査に出かけた。診断結果は「左第11肋軟骨挫傷」。3日間の安静を要し、全治には2週間と診断された。
前日30日の横浜戦で痛めたという。8月1日に出場選手登録を抹消される見込み。
アリアス 「申し訳なく思っている。1日でも早くけがを治して、万全の状態で復帰したい。」
広沢、通算1500三振 広沢は、31日の横浜20回戦の1回、吉見から三振を奪われ、通算1500三振となった。
プロ野球5人目。初三振は85年4月13日の中日戦で小松からだった。
広沢 「18年もやっているんだからね。」
ハンセルが来日 腰の手術のため帰国していたグレッグ・ハンセル投手が関西空港着の航空機で再来日した。
6月に腰部の手術を米国で受けていた。今後は2軍で復帰に向けたリハビリを行うことになる。
阪神 4−2 横浜

阪神
4 今 岡
8 赤 星
5 片 岡
3 アリアス
9 浜 中
7 平 下
6 関 本
2 矢 野
1 井 川
横浜
6 石井琢
4 種 田
3 小 川
9 ロドリゲス
5 グラン
7 小 池
2 相 川
8 金 城
1 福 盛
7月30日18時 甲子園球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
横浜 0 0 2 0 0 0 0 0 0 2
阪神 0 0 0 0 0 4 0 0 4
横浜 福盛、横山、竹下、米
阪神 井川、谷中、バルデス
勝ち投手  井川11勝5敗
セーブ    バルデス 3勝2敗15S
負け投手  福盛1敗
本塁打 (神)八木3号満塁
八木が代打逆転満塁弾 先発は井川。
阪神は初回、1死2、3塁でアリアスがショートゴロ。2死満塁で平下が三振。ストライクの入らない福盛を助けてしまった。
横浜は3回、2死一、二塁からグランが2点タイムリーして先制。
阪神は6回、2死から平下が左前打、関本が死球、矢野が四球で満塁。ここで井川の代打は八木。2番手・横山の代わりばな、初球ストレートを打ち返し左中間フェンスを越えた。3号満塁弾だ。球団の代打本塁打記録を13に更新した。
あとは谷中、バルデスとつないで逃げ切った。
八木様の一振りでなんとか勝利できたが・・・。
星野監督 「楽に勝とうなんてのが無理。こんな野球をやってたら、Aクラスも無理だぞ。」
代打本塁打記録13

2点を追う6回、2死満塁。横浜は好投の先発福盛が2死から満塁のピンチを招き、森監督は横山にスイッチした。打順はエース井川。監督は代打・八木にかけた。
星野監督 「あそこしか勝負を懸けるところがなかった。読みと長年の経験もあるが、あのアグレッシブさが、みんなにはないんだ。」
八木 「試合の流れはいろいろあって、すべては分からないが、読んで準備をしている。嫌な雰囲気だったから、初球からどんどんと振っていこうと思った。」

いきなり初球133キロの直球をフルスイング、打球は左翼席へ一直線だ。自らの球団記録を更新する13本目の代打本塁打、逆転満塁弾となった。井川も思わず万歳だ。
八木 「内角高めのストレート。ちょっと詰まったけど、よく入ってくれた。この打席、この一球に懸ける執念だね。みなさんの気持ちがひとつになって運んでくれたホームランです。井川の代打の時は、何かよく打てるんだよね。何とか勝たせてやれてホッとしています。けが人が多いから、みんなが頑張らないと。その意味で仕事はできたかな。本当はみんなで打って勝つのがいいんだけど。」
星野監督 「ヒットぐらいは想像していたけど、ホームランは想像しなかった。さすがベテランだね。井川はこのところ先に点を取られてるけど、これで切り替わってくれるんじゃないかな。」

井川、11勝目 井川はコントロールに苦しみ、3回に先制点を許し6回で降板した。自らの代打、八木の一振りで逆転し、なんとか勝利し、今月7日以来となる11勝目を手にした。
井川 「何もないです。助かりました。」
星野監督 「全然ダメ。ぴりっとしないな。相変わらず先に点を取られている。勝ったからうまく切り替わってくれるだろうが、こんなもんで勝利投手になっていたらあかん。」
横浜勢のコメント 森監督 「代打は初球から狙ってくるからボールから入らないと。福盛は球が抜け出したから交代。それより横山だ。」
セ・リーグ公示(7/30) 出場選手登録・・・ホワイト外野手
福原、7回途中6失点
(ファーム)

7月30日、ウエスタン・サーパス戦がナイトゲームで行われた。
先発の福原は、初回にいきなり4失点し、結局7回途中に6失点で降板した。
試合は5―6で敗れた。ルーキー喜田が5の3、2打点だった。

ハンセル、31日に来日 阪神は、腰の手術のため米国に一時帰国していたハンセルが、31日に再来日すると発表した。
伊達、1軍帯同 伊達が1軍帯同となった。
伊達 「練習のときからアピールしないといけない。今まで結果を残していないので、やるだけです」
湯舟2軍投手コーチ 「先発でゆったりしたフォームになった。だいぶいい。」
鳴尾浜で今岡が休日返上

7月29日、右足を痛めている今岡が休日を返上して練習を行った。
鳴尾浜球場の室内練習場でマシン打撃。
今岡 「患部をテーピングすれば大丈夫。打撃は調子がいい。いろんな角度から野球を見てプラスになった。あすは新しい自分を見せますよ。」

甲子園球場で井川、ムーア、藤川 甲子園球場では井川、ムーア、藤川が練習した。
藤川はアルプススタンド階段でのダッシュを繰り返した。
藤川 「スタミナのなさを痛感した。自分を追い込んで、次の登板に備えたい。」
30日、ホワイトを1軍昇格へ 30日の横浜戦からホワイトを1軍昇格させることが決まった。
ホワイトは左手中指の炎症で2軍に降格していたが、28日のウエスタン近鉄戦で左越2ランを放つなど回復してきていると判断された。
ホワイト 「まだ完治まではいっていないが、自分よりひどい故障の選手も出ていた。今度は自分が頑張りたい。」
タイガースカレンダー先行予約 7月29日、阪神は「2003年度 阪神タイガースカレンダー」の先行予約を8月1日から行うと発表した。例年より約2カ月早い。今年のカレンダーは野村前監督であり、星野監督は初登場となる。
球団営業部 「ファンの問い合わせが多く、チームも好位置にいるので急きょ決めた。」
先行予約特典として抽選でサイン入りバットなどをプレゼント。問い合わせは、株式会社大広「阪神タイガースカレンダー係」電話06(6392)9356。
阪神 1−3 中日

阪神
8 赤 星
6 沖 原
3 八 木
7 広 沢
9 浜 中
5 片 岡
4 関 本
2 矢 野
1 藤 川
中日
6 井 端
8 荒 木
9 福 留
4 立 浪
5 リナレス
3 渡 辺
7 井 上
2 谷 繁
1 山本昌
7月28日18時 甲子園球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
中日 0 0 0 2 0 1 0 0 0 3
阪神 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
中日 山本昌、山北、遠藤、落合、岩瀬、ギャラード
阪神 藤川、谷中、金沢
勝ち投手  山本昌3勝4敗
セーブ    ギャラード 1敗21S
負け投手  藤川1敗
打てず連敗

阪神は藤川が先発。打線は3番八木、4番広沢を起用。
中日は4回一死一、二塁から、リナレスがライトへのタイムリー。さらに二死満塁から谷繁が押し出し四球。
6回には一死一、三塁から谷繁が左前タイムリー。藤川は降板。
阪神は6回裏、二死三塁から広沢が左前適時打を放ちようやく1点を返した。
あとは中日の6人の投手リレーに抑えられあえなく連敗した。今季40敗目。これで首位巨人とは9・5ゲーム差。

アリアス扁桃炎でスタメン外れ 扁桃炎のためアリアスが先発メンバーから外れた。ベンチ入りはしたものの、試合前の練習は全く行わなかった。扁桃炎の初期症状とみられ発熱はなかったが、病院で点滴治療を受けた。試合には7回、代打で出場し四球を選んだ。
アリアス 「ベンチにいるときは、いつも準備している。」
3番八木、4番広沢 打線は組み替えを余儀なくされ、クリーンアップは八木、広沢、浜中。広沢に至っては、今季初スタメンだ。片岡は6番。
星野監督 「何ともならんかったな。アリアスはノーと言うから無理をさせてもしかたない。今おるやつでやるしかない。」
藤川、自滅もイキは良し 先発・藤川の立ち上がりは抜群だった。イキの良さを全面に出し、躍動感あふれるピッチング。しかし4回、沖原のエラーのあとリナレスの右前打で先制点を許し、2死満塁からは谷繁に痛恨の押し出し四球。6回も先頭打者に四球と自滅した。
藤川 「無駄な四球を出した。もっともっと攻めの投球ができなければいけない。」
今岡、30日先発へ 今岡は7回、4試合ぶりに代打で出場したが二ゴロに倒れた。
今岡 「しょうがない。30日からいけるように準備して、取り返せるよう頑張る。」
セ・リーグ公示(7/28) 出場選手登録抹消・・・・カーライル投手(再登録は8月7日以降)
ホワイト、特大2ラン
(ファーム)

7月28日、鳴尾浜でウエスタン近鉄戦が行われた。
ホワイトは5番・レフトで先発出場し、1回にいきなり特大2ランを放った。しかしこの後2打席は凡退した。
試合は、横田、面出のリレーで5−2で逃げ切った。

阪神 0−6 中日

阪神
8 赤 星
6 田 中
5 片 岡
3 アリアス
9 浜 中
7 平 下
4 関 本
2 矢 野
1 カーライル
中日
6 井 端
4 荒 木
8 福 留
5 立 浪
3 リナレス
9 井 上
7
2 谷 繁
1 朝 倉
7月27日18時 甲子園球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
中日 4 0 0 0 0 0 0 2 0 6
阪神 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
中日 朝倉、岩瀬、落合、山北
阪神 カーライル、吉野、部坂、遠山、藤田
勝ち投手  朝倉7勝7敗
負け投手  カーライル2敗
本塁打 (中)リナレス1号2ラン
今季4度目の零敗

中日は初回、一死から荒木が中前打、福留が四球、カーライルの暴投で二、三塁とし、立浪が中前2点タイムリー。そしてリナレスの来日1号2ランで4点。
阪神は5回まで朝倉に9三振。5回無死一、二塁、6回1死一、三塁、7回の1死一、二塁のチャンスをつかんだが無得点。
中日は8回、5番手藤田太陽から渡辺、蔵本の適時打で2点を追加。
朝倉は、6回1/3を6安打無失点。岩瀬、落合、山北とつないで零封した。
阪神は2位をキープしたが巨人との差は8.5に広がった。
星野監督 「向こうはきちっと点を取った。カーライル? ストライクが入らないんだから、お手上げや。打線はボール球を振りすぎたな。1試合に4点取るのは大変やからね。重かった。」

カーライル、初回が悪すぎ

カーライルは立ち上がり、変化球の切れが悪く、一回に4点を失った。
立浪にチェンジアップを中前適時打され、リナレスにはカーブを左翼席に。2回以降は立ち直っただけに残念だ。
カーライル 「最初に4点を取られ、チームも巻き返すのは大変だった。調子自体は悪くなかった。」

関本は猛打賞 関本が猛打賞と気を吐いた。25日から二塁で先発し、3試合ですべて安打を放っている。
関本 「調子がいいので、よくボールをたたけている。1軍に上がってきた時と同じことをやっていたら駄目。これからです。」
星野、5回6安打3失点
(ファーム)
7月27日ウエスタン近鉄戦が行われた。
7月7日以来の登板となる星野が先発した。2本塁打を浴び5回6安打3失点だった。
9回裏、喜田が6号ソロを放って同点とし、松田が二塁打を放ち6―5でサヨナラ勝ちした。
藪がリハビリ開始 左ろっ間筋を挫傷の藪がリハビリを開始した。
7月26日はアイシング処置。27日から軽いトレーニングを開始したのだ。
 「大丈夫? 大丈夫じゃないからここにいるんだ。」
ホワイト、打撃練習再開へ ホワイトが打撃練習を再開。
22日に検査を受け”左手中指ねん挫”と診断され治療とリハビリを続けてきていた。
阪神 4−3 中日

阪神
8 赤 星
6 田 中
5 片 岡
3 アリアス
9 浜 中
7 平 下
4 関 本
2 矢 野
1 川 尻
中日
6 井 端
4 荒 木
8 福 留
5 立 浪
3 山崎武
9 井 上
7
2 谷 繁
1 山 井
7月26日18時 甲子園球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
中日 1 1 0 0 0 0 0 1 0 3
阪神 0 0 0 0 3 0 0 0 1X 4
中日 山井、遠藤、岩瀬、落合
阪神 川尻、吉野、金沢、遠山、谷中
勝ち投手  谷中5勝5敗
負け投手  落合1勝2敗
3夜のサヨナラ、2位浮上 阪神の先発は川尻、中日は山井。
初回、中日は先頭の井端が左前打。犠打などで一死一、二塁から立浪が右前し先制。
2回にも井端が右中間にタイムリー二塁打。
阪神は初回、無死1、2塁から片岡のセカンドライナーに2塁ランナー赤星が飛び出しチャンスを潰した。
5回、平下の二塁打、関本の死球で一死一、二塁。ここで矢野が3塁線を破り2点二塁打して同点とし、さらに赤星の中前打で逆転した。
中日は8回、谷繁がライト線に同点打した。
追いつかれた阪神は9回、先頭の関本が三塁強襲安打し、続く矢野がレフト前ヒット。この打球をレフト蔵本が後逸。関本が一気にホームインし3試合連続のサヨナラ勝ちした。3連続は阪神としては1980年5月に記録して以来22年ぶり。
阪神は単独2位に浮上した。
星野監督 「もういいわ、サヨナラは。まあ勝ってくれれば何でもいいけどな。」
矢野、ケガを押しての強行出場 3−3の9回、先頭の関本が三塁への強襲安打で出塁した。続く矢野は強行。
星野監督 「バクチ半分、半分はテルを信用して打つことしか考えなかった。」
みごと左前へはじき返した。これを左翼の蔵本が後逸。一塁から関本が一気に生還した。3連続のサヨナラ勝ちだ。
矢野 「エラーですから。みんな一生懸命にやってけがをした。そいつらの分までという気持ちで頑張っている。チームが一つにならなきゃいけない。」
矢野も左足首を痛めていたが、ケガを押しての強行出場だった。
星野監督
 「テルはガッツがある。私の教え子ですから。」
谷中、好救援で5勝目 3−3の同点で迎えた9回表、金沢、遠山の救援が打たれ1死満塁の絶体絶命。ここで谷中が救援し、山崎武を三振、代打神野を一飛に仕留め、5月23日以来の5勝目だを挙げた。
谷中 「自分でもよく覚えてない。何も考えず矢野さんのミットをめがけて投げた。チームに迷惑を掛けたので、取り返していきたい。」
矢野 「よく投げた。あれでみんないけるという気持ちになった。」
5回、大逆転 2点を追う5回、平下の二塁打、関本の死球で一死一、二塁。ここで矢野が3塁線を破り2点二塁打して同点。
矢野 「内角よりのストレート。このままズルズルといきたくなかった。中途半端なスイングはしたくなかった。カウント0−1もよかったので、思いきってスイングしようと思った。」
さらに赤星が中前打して逆転した。
赤星 「内角高めのストレート。1回のミスを取り返そうと思った。その場面がきたので、ここは必ず結果を出し、ランナーを還したかった。気合で打った。でも、これが続かないと意味がない。」
アリアス、厳重戒告処分 7月26日、セ・リーグの豊蔵一会長は巨人の入来投手と阪神のアリアス内野手に厳重戒告の処分を科した。また、スコアラー登録でベンチ入りしていたオマリー特命コーチが騒ぎに加わったことに関し、リーグから口頭による注意がなされた。
松田、3ラン4打点
(ファーム)

7月26日、鳴尾浜でウエスタン近鉄戦が行われた。
先発の伊達は5回2失点で降板。
しかし松田の5号3ランで逆転した。松田はさらにダメ押しの適時打も放つなど4の2、4打点だった。
試合は6―2で快勝した。

阪神 5−4 巨人

阪神
8 赤 星
6 田 中
5 片 岡
3 アリアス
9 浜 中
7 平 下
4 関 本
2 矢 野
1 ムーア
巨人
7 清 水
6 二 岡
9 高橋由
8 松 井
3 江 藤
5 元 木
2 阿 部
4 黒 田
1 入 来
7月25日18時 甲子園球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
巨人 0 0 0 0 0 1 0 2 1 4
阪神 4 0 0 0 0 0 0 0 1X 5
巨人 入来、前田、鄭ミン台
阪神 ムーア、バルデス
勝ち投手  バルデス3勝2敗14S
負け投手  鄭ミン台1敗
本塁打 (巨)松井20号2ラン
(神)平下1号2ラン
連夜のサヨナラ 先発はムーアと入来。今岡が右足の痛みを訴え、スタメンから外れた。
阪神は初回一死から田中がライト右へ二塁打。アリアスの三塁線二塁打で先制。さらに浜中のレフト前ヒットで1点追加し、平下が右中間スタンドに2ラン。一挙4点だ。
巨人は6回、松井の三塁ゴロの間に1点を返した。
7回裏の阪神の攻撃で、アリアスに対し初球が背中側を通ったためアリアスが激高しマウンドに向かった。入来もグラブをグラウンドに叩きつけ、マウンドで両軍選手が入り乱れ、アリアス、入来の2人が退場となった。
巨人は8回、ムーアから松井が20号2ラン。1点差に迫った。
さらに9回、マウンドはバルデス。しかし二死二塁から代打・後藤がセンター前に落ちるタイムリーして同点。二死満塁まで攻めるが、松井が遊飛に倒れた。
阪神は9回裏、一死満塁のチャンスに沖原が右前タイムリー。連夜のサヨナラ勝ちだ。
星野監督 「凄すぎるわな。ウチは絶対負けられない試合だった。向こうは余裕だろうけど。きょうはむこうにスキを与えちゃったね。沖原は引っ張らずに追っつけていったからよかった。内野の頭を越えたらいけると思った。そういえば明日も試合があるな。」