−−− 出来は悪いけど自慢のドラ息子 −−−
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8月の出来事

阪神 4−1 ヤクルト

阪神
4 今 岡
8 赤 星
5 片 岡
9 桧 山
3 アリアス
7 平 下
6 田 中
2 山 田
1 川 尻
ヤクルト
8 鎌 田
6 宮 本
9 稲 葉
3 ペタジーニ
7 ラミレス
5 岩 村
4 土 橋
2 米 野
1 ホッジス
8月31日18時 甲子園球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
ヤクルト 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1
阪神 3 0 0 0 0 1 0 0 4
ヤクルト ホッジス、花田
阪神 川尻
勝ち投手  川尻4勝3敗
負け投手  ホッジス14勝5敗
本塁打 (ヤ)岩村19号ソロ 
やっと甲子園で勝利

先発は川尻。
阪神は初回、2死から片岡が四球を選び、桧山がレフトフェンス直撃の2塁打して先制。さらにアリアスもレフトフェンス直撃の2塁打、平下は右前タイムリーで3点。
ヤクルトは2回、岩村がセンターオーバーのソロ本塁打。
阪神は6回裏、アリアスの右中間二塁打から山田の内野ゴロの間に1点。
結局川尻は1失点完投。阪神の連敗は5でストップ。8月3日以来の甲子園での勝利となった。
星野監督 「初回からあれだけいい感じは久しぶりじゃないか。」

川尻、3安打ピッチング 川尻がヤクルトの勢いを完全に止め、ヒット3本、10奪三振の1失点で2年ぶりの完投勝利。8月だけで4勝目。
川尻 「自分でもこうなるとは思わなかった。低め、低めに慎重に投げた。チームが連敗していたので勝ちたかった。4月はベンチに入れなかったから自分をアピールできる場が欲しかった。そんな気持ちが出たんじゃないかな。」
星野監督 「川尻に尽きる。低め低めに球を集め、抜けたボールはほとんどなかった。山田もよく引っ張った。ボールを振らして、ピッチングの見本だね。藤川とか太陽とかに見習ってほしい。」
初回、2死から3点 初回、2死から片岡が四球を選んで続く桧山がレフトフェンス直撃の2塁打。これで先制点を挙げた。
桧山 「外角へのストレート。甲子園に帰ってきてまだ勝てていない。何としても今日は勝って、地元甲子園のファンの皆さんと、勝利を分かち合いたいと思った。この打席、とにかくつないでいこうと丹念に打ち返そうと思った。追い込まれコンパクトなスイングを心がけた。打った瞬間、きれるかな、と思ったがよく入ってくれたね。」
さらにアリアスもレフトフェンス直撃の2塁打して2点目。
アリアス 「勝利のために貢献するだけ。」
なおも平下が右前タイムリーして3点目。
平下 「外目のチェンジアップ。1打席目から自然と気合いが入っていくのを肌で感じながら打席に向かった。2死からいいかたちで得点できていたので、自分もランナーを必ず還そうと思った。必ず勝つという、強い思いを秘めバットを振り抜きました。」
藪、2イニング完璧
(ファーム)
8月31日、久留米で行われたウエスタン・リーグのダイエー戦が行われた。
左脇腹を痛めていた藪が実戦登板し、5回から2イニングを投げて、3三振1死球で無安打に抑えた。
阪神 4−5 ヤクルト

阪神
4 今 岡
8 赤 星
5 片 岡
9 桧 山
3 アリアス
7 平 下
6 田 中
2 中 谷
1 藤 川
ヤクルト
8 真 中
6 宮 本
9 稲 葉
3 ペタジーニ
7 ラミレス
5 岩 村
4 土 橋
2 米 野
1 鎌 田
8月30日18時 甲子園球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 4 0 0 0 1 5
阪神 0 0 0 0 3 0 1 0 0 0 0 4
ヤクルト 鎌田、松田、五十嵐亮、石井、高津
阪神 藤川、ハンセル、吉野、谷中、バルデス
勝ち投手  石井5勝2敗1S
セーブ    高津1敗27S
負け投手  バルデス4勝3敗18S
5連敗、借金5

先発は藤川。桧山が4番に座った。
阪神は5回、アリアスの二塁打から代打広沢が先制打。さらに今岡、赤星の適時打で3点。
藤川は6回まで無失点。
しかしヤクルトは7回に3連打し、藤川は降板。代わったハンセルも小野、宮本に痛打され3―4と逆転された。
阪神は7回裏、上坂の捕手フライを敵失で2死三塁。ここで今岡が右前同点適時打。
ヤクルトは11回、バルデスを攻めて2死から城石、真中の連打で一、三塁とし、宮本の左前タイムリーで勝ち越した。
阪神は反撃ならず5連敗。借金は5。

藤川、好投フイに 藤川はストレートの走り、変化球のキレともに抜群で5回までに7三振、6回まで無失点だった。
しかし7回無死から3連打を浴びて降板し、2番手のハンセルも打たれ、プロ初勝利はならなかった。前回登板の巨人戦も好投しながら6回に逆転を許していた。
佐藤投手コーチ 「壁があるな。何とも言いようがない。」
今岡、五十嵐から同点打 逆転された直後の7回裏、2死から上坂の捕飛を小野がエラーし、上坂は三塁まで進んだ。ここで今岡は五十嵐にカウント2−2と追い込まれたが、豪速球を右前に痛打し、同点の走者を迎え入れた。
今岡 「速い真っすぐに合わせていた。また明日頑張ります。」
5回、タイムリー3本 5回裏1死一、二塁のチャンスに、中谷の代打で広沢。カウント2−0と追い込まれてから右打ちして一、二塁間を破り先制した。
広沢 「外角へのストレート。先制点のチャンス。ここで必ず得点したかった。いつも大事な場面で使ってもらっている。何としてもベンチの期待に応えたい一心で打席に向かった。必ずランナーを還すぞ、という強い意気込みがタイムリーを呼んだよ。」
さらに今岡、赤星のタイムリーも飛び出し、3点を藤川にプレゼントした。
今岡 「やや外目のストレート。広澤さんのタイムリーに続いて、自分も続こうと思った。1点でも多く得点したかったからね。とにかく確実なミート、安定したミートを心がけてスイングした。イメージ通りだ。」
赤星 「内角よりのスライダー。ここまでの苦い思い、不甲斐なさを一掃したかった。必死にボールに食らいついた結果です。何としてもいままでの分を取り戻したいです。」
阪神 1−12 中日

阪神
4 今 岡
8 赤 星
5 片 岡
3 アリアス
9 桧 山
7 平 下
6 田 中
2 山 田
1 井 川
中日
6 井 端
4 荒 木
9 福 留
5 立 浪
2 谷 繁
3 渡 辺
7 大 西
8 蔵 本
1 紀 藤
8月29日18時 甲子園球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
中日 0 0 0 0 2 1 4 5 0 12
阪神 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1
中日 紀藤、山北、山井、小笠原
阪神 井川、伊達、吉野、藤田、舩木
勝ち投手  紀藤3勝3敗1S
負け投手  井川11勝6敗
本塁打 (中)谷繁20号満塁
借金4

先発は井川。桧山がスタメン復帰した。
中日は5回、紀藤の二塁打と荒木、福留の連続四球で二死満塁。ここで立浪が右前適時打して2点。
6回には大西が右翼線二塁打。続く蔵本の右前打の処理を桧山がもたつき1点を追加。5回1/3で井川は降板した。
7回には藤田から谷繁が満塁弾。
8回は、二死満塁から代打・大豊が押し出し四球。井上が右翼線2点二塁打、関川は右前2点タイムリー。
阪神は、9回に中谷のプロ初安打で1点返しただけ。
被安打17、12失点、2分けを挟み4連敗。借金は4となった。
星野監督 「こんな日にも報道陣の前にこないといかんのか。」

井川、自滅 井川が5回に自滅から崩れた。8月未勝利だ。
紀藤に二塁打、荒木、福留に連続四球で2死満塁とし、立浪に初球を右前され2点を先制された。
6回も連打され5回1/3でKOとなった。
星野監督 「相変わらずやね。カウント2−0から簡単に打たれたり。まあ言っても始まらんわ。」
藤田も吉野も炎上 救援した藤田が7回、谷繁に満塁弾を浴びるなど5失点。
3番手吉野が左の福留、立浪に連打された。自責点も発生。
星野監督 「豪華やで。全部逆指名や。」
桧山、復帰安打 桧山は約1カ月ぶりに5番ライトでスタメン出場し、復帰初打席で右前にクリーンヒットを放った。
桧山 「内角へのスライダー。開幕を迎えるような緊張感で試合に臨んだ。チームに迷惑をかけた分、できる限りチームに貢献できるように頑張りたいと思う。残り少ないゲームの中で、1試合1試合、全力を振り絞りたい。復帰後、1打席目で安打が出たので、正直ホットしている。もっと盛り上げていきますよ。」
藪、遠征帯同
(ファーム)
31日から九州で行われるダイエーと2連戦に、薮の遠征帯同を決定。
岡田2軍監督 「投げる機会がないから、しゃあないやろ。どちらかで投げさせる。」
 「早く投げたい、もちろんだよ。」
阪神―中日戦雨天中止 8月28日の阪神―中日戦は雨天中止となった。
フィギュアプレゼントデー 井川投手と矢野選手のフィギュアプレゼントデーは明日29日に実施。
セ・リーグ公示(8/28) 出場選手登録・・・・桧山進次郎外野手
同抹消・・・・・・・・・星野伸之投手
桧山、1軍合流 桧山が1軍出場選手登録された。
前日、2軍戦で1カ月ぶりに実戦復帰していた。この日も2軍戦に先発出場する予定だったが雨で流れたため、1軍の練習にそのまま参加した。
桧山 「きょうもファームでスタメンの予定だったので問題ありません。」
阪神 1−1 中日

阪神
4 今 岡
8 赤 星
7 平 下
3 アリアス
5 片 岡
6 田 中
9 上 坂
2 山 田
1 星 野
中日
6 井 端
4 荒 木
9 福 留
5 立 浪
2 谷 繁
3 渡 辺
7 大 西
8 蔵 本
1 朝 倉
8月27日18時 甲子園球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
中日 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0X 1
阪神 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1
中日 朝倉、落合、岩瀬、ギャラード、遠藤
阪神 星野、ハンセル、吉野、伊達、バルデス、谷中
延長11表一死、降雨引き分け
本塁打 (神)今岡12号ソロ、アリアス22号ソロ 
打てん、雨天

先発は阪神星野、中日朝倉。
中日は5回、渡辺が初安打し、藤本の犠飛で先制した。
追い詰められた阪神は9回、無死満塁から代打八木。ギャラードから死球を受けて押し出しの同点。その後のチャンスを潰し、延長戦に突入した。
延長11回表、中日の攻撃中に雨が強くなり、降雨コールドで1―1の引き分けとなった。

9回サヨナラならず 1点を追う9回、先頭の代打・浅井が左前打、アリアスが中前打、片岡が四球を選んで無死満塁。
ここで代打・八木だ。守護神ギャラードにカウント2−0と追い込まれたが、4球目の140 キロ を超える直球が八木の背中に当たり、なんと押し出し死球で同点。
しかし続く上坂が遊ゴロ。中谷はスクイズを失敗し三振。沖原も三振に倒れた。
星野監督 「工夫せなあかんな。バットに当てんことには何も起こせない。」
星野、6回3安打1失点 星野が好投した。
4回までノーヒットに抑えた。5回に1失点したが、6回を投げてヒットは3本。
星野 「相手投手も良かったので、飛ばして投球したよ。1点も与えたくなかったけどね。飛ばして投球した分、途中少しばててしまった。」
佐藤投手コーチ 「緩急をうまく使い、強い意識を持って低めに丁寧に投球できている。また、制球もいい。ここまで星野らしい投球ができているな。」
セ・リーグ公示(8/27) 出場選手登録・・・星野伸之投手、ハンセル投手
セ・リーグ公示(8/26) 出場選手登録抹消・・・原田健二投手、藤原通内野手
代打桧山、守備も
(ファーム)

8月27日、鳴尾浜でウエスタン・サーパス戦が行われた。
梶原康が2ランなど3打数3安打4打点。
先発・カーライルは6回を2安打無失点。7−0で快勝した。
桧山が8回、代打で登場し右中間フェンス際まで運んだが中飛に倒れた。そのまま守備にもつき順調な回復ぶりを見せた。
桧山 「肩はもう何ともないです。」

巨人 10−1 阪神
8月25日18時 東京ドーム
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪神 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
巨人 1 0 2 0 0 1 1 5 10
阪神 ムーア、舩木、面出、原田
巨人 真田、岡島、前田
勝ち投手  真田2勝2敗
負け投手  ムーア9勝10敗
本塁打 (神)片岡9号ソロ
(巨)二岡18号ソロ、松井36号ソロ 
悲惨な試合 先発阪神はムーア、巨人は真田。
阪神は3回、無死二、三塁を無得点。あとは片岡のソロだけで18歳の真田に抑えられた。
8回裏、中継ぎ陣が一気に5点を奪われた。無死満塁から左翼藤原が打球を後ろへそらし走者一掃打にしてしまった。
星野監督 「過激な言葉はあるが言わんとく。死のロード?自分で死んどるだけやないか。何回勝てるゲームがあったんや。」
島野ヘッドコーチ 「ファンが寂しい思いする。甲子園に帰ってやり直しや。」
ムーア、10敗目 3回、ムーアは自らも右中間二塁打を放って1死満塁の好機をつくった。しかし味方が無得点。
その裏、清水の打球は一塁手アリアスの手前でバウンドが変化するアンラッキーな右前打。二岡、阿部と3連打されて2点を失った。
ムーア 「ラッキーでなかった部分もあるが、自分で運をつかむ状況に持っていけなかった。」
巨人 3−3 阪神

巨人
7 清 水
6 二 岡
2 阿 部
8 松 井
9 斎 藤
3 元 木
4 仁 志
5 川 中
1 上 原
阪神
4 今 岡
8 赤 星
7 平 下
3 アリアス
5 片 岡
6 田 中
9 曽我部
2 山 田
1 藤 川
8月24日18時 東京ドーム
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
阪神 0 0 1 0 0 1 0 0 1 0 0 0 3
巨人 0 0 0 0 0 3 0 0 0 0 0 0 3
阪神 藤川、吉野、伊達、バルデス、谷中
巨人 上原、河原、鄭ミン台、岡島、河本
本塁打 (神)今岡12号ソロ、アリアス22号ソロ 
4時間40分引き分け

先発は藤川と上原。
阪神3回、今岡が左翼へ先制12号ソロ。
先発の藤川も3回まで毎回安打されながらも要所を抑える無失点ピッチング。
6回にはアリアスの22号ソロ。
しかし巨人はその裏、無死一、二塁から斉藤、元木が連続適時打で3点。
阪神は9回、河原からアリアスが三塁線を破る二塁打し、片岡が犠牲バント。そして代打八木が右犠飛して同点に追いついた。
阪神は延長10回と12回に2死満塁のチャンスをつかむが、2度ともアリアスが三振してしまった。
結局引き分けに終わった。4位転落。
星野監督 「片岡にバントまでさせて何とかせんといかんやろ。まあ最低限の仕事だけど。あそこでもう一歩なんや。追いついたらな。いつも粘っただけで終わってしまう。満塁でバットに当たらんヤツがおる。それも2度も。寂しいよ。技術なのか、ハートなのか。あきらめたらイカン。ここでズルズルいったらこれまでは何だったんだとなる。」

藤川、6回1/3投げ3失点 先発の藤川は、6回1/3を投げ3失点。
6回一死一、三塁で松井を見逃し三振。しかし、初球を斉藤に右中間二塁打され、元木にも左前打。
藤川 「何もないです。」
星野監督 「また同じことをやっとる。2アウト取ってるんやから、頑張らないとあかん。あんなんじゃ、永久に勝てんぞ。」
佐藤投手コーチ 「確実に良くなってる。」
今岡、12号先制弾 今岡は三回二死、走者なしから上原の142キロの速球を左翼席へ12号先制ソロ。
今岡 「内角よりのストレート。いい投手だけに早い回に攻略したいと思った。大振りにならないよう、素直にスイングしようと思ったんだ。いつも安定したミートを心がけている。イメージ通りのバッティングだった。2死からの得点大きいね。」
バルデス、3イニング無失点 9回から登板したバルデスが、3イニングを無失点で切り抜けた。
バルデス 「アドレナリンが出ていたよ。今日は追いついての同点。勝ちに等しい引き分け。」
アリアス、チャンスに三振 アリアスの22号ソロで先制した。しかし10回と12回に2死満塁のチャンスをつかむが、2度とも三振に倒れた。
アリアス 「勝ちたかった。それだけだ。」
八木、同点犠飛 9回、八木が執念の同点犠飛。
八木 「あすは勝って終わりたいね。」
星野監督 「八木がよう上げてくれた。ビジターで引き分けも攻めとるんやからな。抑えられたのなら分かるけど、攻めて、攻めまくっとるやないか。」
厳重戒告と制裁金 23日に退場処分を受けた星野監督と田淵チーフ打撃コーチに厳重戒告。
星野監督に制裁金10万円、田淵コーチには同20万円が科された。
星野監督 「審判は正しい。処分には従います。」
田淵チーフ打撃コーチ 「決まったことには従う。気持ちはもう切り替えてるよ。」
オマリー帰国 新外国人の調査に3日から渡米していたオマリー特命コーチと三宅渉外部課長は、3Aを中心に20試合を視察し帰国した。
オマリー特命コーチ 「たくさん、いろんな選手を見た。ウチのチームにフィットするような選手を見てきた。」
三宅渉外部長 「監督からのリクエストはあったが、内容については言えない。」

オマリー特命コーチは25日にもチームに合流する予定。
藤本2ラン(ファーム) 8月24日、藤井寺ウエスタン。
藤本の2号2ランなどで14安打10得点、10−2で近鉄に圧勝した。
先発の横田は6回2失点。
優勝へのマジックナンバー10が点灯した。
巨人 5−3 阪神

巨人
7 清 水
6 二 岡
2 阿 部
8 松 井
9 斎 藤
3 元 木
4 仁 志
5 川 中
1 工 藤
阪神
4 今 岡
8 赤 星
7 平 下
3 アリアス
5 片 岡
6 沖 原
9 上 坂
2 山 田
1 藤 田
8月23日18時 東京ドーム
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪神 0 2 0 0 0 1 0 0 0 3
巨人 0 3 0 0 0 2 0 0 5