| エバンス、西武・橋本投手とトレード |
5月24日、トム・エバンス内野手(27)と西武の橋本武広投手(37)の交換トレードがまとまり、両球団から発表された。
左腕の中継ぎ投手が不足している阪神と三塁・マクレーンが故障で戦列を離れている西武との思惑が一致した。
橋本は東農大からプリンスホテルを経て1990年、ドラフト3位でダイエー入り。94年に西武に移籍。左の中継ぎとして活躍し、連続試合救援登板のプロ野球記録を更新中で現在488試合。通算成績は522試合に登板し11勝21敗20セーブ。
エバンスは昨季途中、阪神に入団し124打数30安打、打率2割4分2厘で今季は開幕からファーム暮らしだった。
星野監督 「現在、左のリリーフは遠山のみで、もう1人左のショートリリーフが欲しかった。橋本は経験も豊富で、必ず阪神でも活躍してくれるものと期待している。」
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| ムーア、星野が鳴尾浜で練習 |
5月24日、中日との2連戦を控え、名古屋への移動前に先発が予想されるムーア、星野らが西宮市の鳴尾浜球場で練習した。
前回登板で負け投手となっているムーアは、ランニングなどの軽めの練習だった。
ムーア 「投球のタイミングを変えながら、癖を盗まれないようにしたい。」
4月27日以来の先発で今季初勝利を目指す星野は、ブルペンで約40球を投げ込んでいだ。
阪神は中日に対し3連敗中で、ここまで2勝5敗1分けと分が悪い。
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| あしなが募金、230万円 |
阪神タイガースあしなが募金は21日までに募金件数250件、約230万円が集まったと阪神から発表された。
郵便振り込み票の通信欄には遺児への励ましのメッセージも寄せられており、あしなが育英会に直接募金する件数も増えているという。 |
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| 阪神 11−4 巨人 |
| 5月23日18時 甲子園球場 |
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計 |
| 巨人 |
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0 |
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1 |
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| 阪神 |
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1 |
1 |
1 |
0 |
2 |
X |
11 |
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| 巨人 |
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ワズディン、趙成ミン、アルモンテ、前田 |
| 阪神 |
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谷中、福原、バルデス |
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| 勝ち投手 谷中4勝2敗 |
| 負け投手 ワズディン1勝4敗 |
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| 本塁打 |
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(巨)斉藤4号2ラン
(神)矢野3号ソロ、斉藤1号2ラン |
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| 大量点で一矢 |
試合前、暗いムードのベンチで星野監督は言った。
星野監督 「流れを変えるには完封か打線の爆発しかない。爆発の方が可能性がある。」
先発は阪神・谷中、巨人・ワズディン。
阪神は初回、斉藤が四球、浜中が中前打で一死一、三塁。浜中が二盗した後に、アリアスが左前へ2点タイムリーして2点先制した。
さらに2回、矢野が3号ソロ。そして斉藤が左翼席にプロ初
の2ランを放り込んだ。さらに桧山の中前タイムリーで4点を奪った。ワズディンをマウンドから引きずり降ろした。
4回にも二死三塁から、桧山が右前タイムリー。
5回には二死二塁から、今岡が二塁打で加点した。
6回も二死三塁からホワイトが中前タイムリー。
8回には敵失で2点。
19安打で大量の11得点となった。
先発・谷中から6回途中で福原とつなぎ、8回からバルデスを投入した。連敗を4で止め、5月に入って初の甲子園白星となった。
星野監督 「打線が爆発しなければ、この流れは吹っ切れないかなと思ってたね。1−0、2−0で勝っても重苦しいしな。だれがどう打ったか覚えとらん。やっぱり嫌な雰囲気を断ち切るには打線の爆発しかない。斉藤があそこで2ランを打ってくれたのが楽になった。それにしても、谷中は完投しなきゃだめだ。」 |
| アリアス、先制打 |
初回、斉藤が四球、浜中が中前打で一死一、三塁。
浜中 「外角よりのスライダー。いつも以上に、今日は勝つ、という強い気持ちを抱きながら打席に入った。後につなげようという意識から、丁寧なバッティングができた。」
浜中が二盗した後に、アリアスが左前へ2点タイムリーして2点先制した。
アリアス 「外角へのスライダー。今日は負けられない。初回から得点して試合を有利な展開に進めなければならないと思った。外角への難しいボールではあったがうまく拾うことができた。」 |
| 矢野、斉藤がアーチ |
2回、矢野が復帰後初の3号ソロをセンターに放った。
矢野 「真ん中低めのストレート。今日は負けられない。この回も得点したいと思った。狙い球をしぼり、こん身の力を振りしぼってスイングした。勝ちたい、という気持ちがバットに伝わった。」
さらに1死二塁、2番・斉藤がワズディンから左翼席へ2ランした。プロ9年目で初本塁打だ。
斉藤 「内角よりのフォーク。ミスにつけこみ、チャンスを広げようと思っただけなんです。何とかしたい、という気持ちで必死に臨んだ結果です。巨人戦、また、この大観衆の中での本塁打、最高です。」
斉藤は1回と4回には四球で出塁。守っては3併殺を演出した。
斉藤(試合前) 「僕は脇役。でも脇役がいないと主役も活躍できない。」
星野監督 「最初の四球出塁も効いているし、パンチ力もある。」 |
| 桧山、チャンスに強い |
2回、さらに好調桧山が中前タイムリーを放った。
桧山 「外角へのフォーク。ここは一気にいこうと思った。リラックスできている分、うまくヘッドが使えた。」
4回にも二死三塁から、桧山は右前タイムリーした。
桧山 「外角高めのストレート。1点でも多く得点したいと思った。1・2打席同様、スムーズにバットが出ていった。」 |
| 今岡、18本目の二塁打 |
5回には二死二塁から、今岡が今季18本目の二塁打で加点した。
今岡 「内角高めのストレート。とにかく追加点がほしいと思った。ここまでヒットが出ていなかったので、ここはどうしても打ちたかったんだ。」 |
| 谷中、5回2/3で3失点 |
谷中が4勝目を挙げた。立ち上がりから気合十分で、4回まで2併殺を奪うなど2安打無失点だったが、5回には斉藤に2点本塁打を浴びた。そして大量点を貰いながらも、5回2/3、3失点で福原と交代した。
谷中 「今日は、打線に助けられたと思います。次回は、完投できるように頑張ります。」 |
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| 阪神 1−2 巨人 |
| 5月22日18時 甲子園球場 |
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9 |
計 |
| 巨人 |
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0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
0 |
0 |
2 |
| 阪神 |
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0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
1 |
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| 巨人 |
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武田、条辺、岡島、河原 |
| 阪神 |
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井川、金沢、遠山、伊藤 |
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| 勝ち投手 武田 2勝 |
| セーブ 河原1勝10S |
| 負け投手 井川 7勝 2敗 |
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| バントミス、逆転負け |
先発は阪神・井川、巨人・武田。
息詰まる投手戦が続いた。
5回に阪神は1死満塁のチャンスを逃がした。
続く6回、2死から浜中、アリアス、桧山のクリーンアップ3連打で1点を先制した。
巨人は7回、先頭の仁志が右前打、高橋のバントで一死二塁。ここで松井はライトスタンドへの、まさかまさかの逆転9号2ランをたたき込んだ。
阪神は9回、巨人の守護神・河原から桧山、ホワイトが連打しチャンスを作ったが、送りバント失敗から決定打が出なかった。
今季初の4連敗。甲子園7連敗目。
9安打を放ちながら2度のバント失敗が響き、1点を挙げたのみだった。
星野監督は深いため息をついた。
星野監督 「井川はなんぼよう放っても、点を取った後に本塁打されちゃいかん。負けるようにやっとる。」 |
| 松井の逆転2ランに沈んだ井川 |
井川は5回まで3人ずつで仕留める完全ペースだった。阪神は6回に先制点を奪い直後の7回、巨人は一死二塁とし、松井を迎えた。
井川はすべて直球でカウント2−1と追い込んだ。そして4球目。高めに構えた矢野のミットよりやや内に入った141キロ直球を、松井はライナーで右翼席逆転2ランした。
矢野 「高めで勝負するつもりだった。読まれたかな。僕の配球ミス。」
井川 「また次頑張ります。」
星野監督 「ヒットならいいが、あそこでホームランを打たれたらアカン。」 |
| 多すぎるミス |
阪神はミスで負けた。
5回、1死満塁で井川がバントの構えからバスター。打球は一塁手の正面を突き、三塁走者が本塁で封殺され、さらに三塁をオーバーランした二塁走者の関本が捕手からの送球で刺され併殺となってしまった。
7回、無死二塁で矢野のバントは投手・条辺の正面をついて二塁走者関本は三塁でアウト。
9回、無死一、二塁では関本の送りバントは投手正面で送れず、後続の矢野、斉藤が連続三振した。
田淵チーフ打撃コーチ 「セオリーということを忘れている。野球の原点だ。練習でやるのと、大観衆の前でやるのとは違う。ミスをした方が負けだ。」
星野監督 「ずっとそう。もうそんなん言いたない。」 |
| 桧山、先制タイムリー |
唯一の得点は6回、2死から浜中、アリアスの連打のあと、桧山が右前タイムリーして1点を先制した。
桧山 「内角へのカットボール。ランナーを残すわけにはいかないと思った。ランナーを還すことに集中したよ。」 |
| ファーム、藤田6回6失点 |
5月22日、鳴尾浜でウエスタン・ダイエー戦が行われた。
阪神の先発は藤田。しかし、辻に2試合連続となる本塁打を浴びるなど、7安打で6失点。6回途中降板となった。
打線では上坂、沖原の1・2番コンビが揃って2安打と活躍したが、チャンスにあと1本が出ず連敗した。
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| 赤星、復帰遠のく |
赤星が宝塚市内の病院でレントゲン検査を行い、折れていた骨が完全についていないことが判明し、予定していた固定具の取り外しは延期された。
松葉づえなしで歩行できるようになっており、これまで通りプール歩行やウエートトレを続ける。2週間後に再び精密検査を行うが、骨が完全についたとしても、以前のように走れるようになるまでは時間がかかるようだ。
石原コンディショニング担当 「松葉づえも取れ、一般生活ができるところまでは回復しているが、骨が完全にくっつくには、まだかなりの時間がかかる。断言はできないが、実戦復帰はオールスター明けをメドにしている。」
赤星 「痛みはもうないけど、思ったより時間がかかりそうです。」 |
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| 阪神 3−6 巨人 |
| 5月21日18時 甲子園球場 |
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9 |
計 |
| 巨人 |
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0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
6 |
0 |
6 |
| 阪神 |
0 |
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0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
3 |
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| 巨人 |
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工藤、前田、条辺、河原 |
| 阪神 |
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藪、福原、遠山 |
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| 勝ち投手 工藤3勝4敗 |
| セーブ 河原1勝9S |
| 負け投手 藪5勝2敗 |
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| 虎投炎上、藪悪癖 |
平日にもかかわらず甲子園には5万人が詰め掛けた。開門は通常より1時間早い午後3時。その時点で球場の外には2600人が列を作っていた。
先発マスクで矢野が帰ってきた。さらに2番には斎藤を初スタメン。投手は藪、工藤が先発。
阪神は2回、ホワイト、関本の連打で一、三塁。1番・今岡の技ありの右前打で先制した。さらに2番・斉藤も右前タイムリーを放ち、2点目。
3回は浜中が左翼スタンドへの6号ソロを放った。
巨人は8回、代打・斉藤、阿部の連打で無死一、二塁とし、代打・後藤が中前タイムリーでまず1点。清水が四球を選び満塁となり、また代打の元木がレフト前へ安打し、2人の走者がかえり同点。ここで藪がKOとなり、福原に代わった。
しかし高橋由がセンターへ犠飛を上げ逆転。なおも2四球を与え満塁となり、一巡した斉藤に右前へ運ばれ、さらに2点追加された。この回、12人の攻撃で6点。大逆転劇で負けた。
これで3連敗。しかも甲子園で6連敗は3年ぶり。首位との差は2ゲームとなった。
星野監督 「負けたような気がせんな。若手もいい仕事をしていたし、いい流れだったんだけど。あそこまでゼロでいっていたからな。ウチが4点目を取っていたら。大丈夫だ、大丈夫だ、まだ大丈夫。」 |
| 藪、自滅 |
8回に先発の藪が突然崩れた。ストライクをそろえ過ぎて連打を浴びた。
藪 「もったいない? うん、仕方ない。」
矢野 「1死でも取れていたら、ああいう流れにならなかった。自分の反省でもある。」
3−3の同点とされなおも無死二、三塁で藪を救援した福原も、巨人打線の勢いを止められなかった。
高橋由の中犠飛で勝ち越しを許し、2四球などで2死満塁として、斉藤に2点適時打を浴びた。
福原 「準備はできてました。難しい状況? そんなことはなかったんですけど。」 |
| 今岡の技ありの右前打 |
2回、無死一、三塁の先制の絶好機で矢野、藪が倒れて2死となった。ここで1番・今岡は2−1からの外角フォークを、巧みなバットコントロールで右前へ運んだ。
今岡 「外角いっぱいのフォーク。チームに勢いを付けるためには、ここで得点しなければならないと思った。追い込まれはしたが、冷静に対処できたと思う。難しいボールではあったが、うまくボールが出ていった。」 |
| 斉藤、移籍後初タイムリー |
今岡に続き、移籍後初スタメンの2番・斉藤も右前タイムリーを放った。
斎藤 「外角へのカーブ。自分も続いていこうと思った。余計なことは考えず、思い切っていった。うまくタイミングを合わすことができました。移籍してきての初スタメン、すべてにおいて全力で頑張ります。」 |
| 浜中、6号ソロ |
3回、浜中が左翼スタンドへの6号ソロを放った。
浜中 「内角へのスライダー。前の回、いいかたちで得点できたので、この回も、と思い打席に入った。甘いボールを果敢に攻めていった結果が最高の結果を呼びました。自分のタイミングで、しっかりと叩けました。」 |
| セ・リーグ公示(5/21) |
出場選手登録・・・・矢野輝弘捕手、平下晃司外野手 |
| 22日は井川か |
井川が22日に先発か。21日には練習でダッシュをこなしていた。
井川 「投げる試合は全部勝ちます。」
巨人戦今季は2勝1敗、防御率1.44。 |
| ファーム曽我部、5試合連続ヒット |
5月21日、ウエスタン・ダイエー戦が鳴尾浜で行われた。
先発・横田は5回を9安打3失点で降板。5―1でダイエーに完敗した。
その中で曽我部が1人気を吐いていた。2年連続のウエスタン本塁打王も、今季はここまで本塁打1本と、持ち前の長打力を発揮しきれていないが、5試合連続ヒットと調子を上げてきている。
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| 矢野、1軍復帰 |
5月20日、左肩の脱臼で戦列を離れていた矢野が甲子園球場での練習に合流した。
21日に1軍に昇格し、巨人戦に先発出場する。4月13日以来の1軍復帰だ。
この日はフリー打撃で快音を飛ばし、順調な回復ぶりを見せた。
星野監督 「矢野は大丈夫。ちょっと相談してみるが、最初からやろ。これでミスは減る。投手にとっては全然違うで。」
矢野 「緊張するが、首位争いの大事なところなので言い訳はできない。投手に自分の投球をさせたい。まず守りをしっかり頑張って、チームを引っ張りたい。」
田淵コーチ 「矢野がいると安心感が違う。」 |
| 坪井、左足外反ねんざ全治3週間 |
5月20日、坪井が出場選手登録を外れた。前日中日戦の七回、一塁へ駆け込んだ際に左足を痛めていたものだ。
そして西宮市内の病院で検査を受け”左足外反ねんざで全治3週間”と診断された。1週間の患部固定が必要。 |
| 甲子園球場でバント練習 |
5月20日、巨人との首位攻防戦を控え、甲子園球場で約2時間半の練習を行なった。
そしてバント練習に時間を割いた。
星野監督 「プレッシャーはない。上にいようが下にいようが、うちはいつもチャレンジャーや。巨人はリズムに乗って来た。うちも力負けした試合はほとんどないからな。」
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| セ・リーグ公示(5/20) |
出場選手登録抹消・・・・・カツノリ捕手、坪井智哉外野手(再登録は30日以降) |
| オールスター、桧山がセ外野手トップ |
5月20日、オールスター・ファン投票中間発表でセ・リーグ外野手トップに桧山が立った。
これまでトップを走ってきた松井(巨人)に代わって、桧山が初めて1位になったのだ。
。桧山は31万299票で、松井は30万2994票。
全体での得票数のトップは、パ・リーグ外野手のローズ(近鉄)の36万9959票。
セ・リーグの1位は二塁手の今岡(阪神)で36万167票。 |
| フレッシュ・オールスターに安藤、浅井 |
ことしのフレッシュ・オールスターゲーム(7月11日・長野)の出場選手が、オールスターゲーム運営委員会から発表された。
全ウからは寺原(ダイエー)安藤(阪神)両投手らが選ばれ、全イからは真田(巨人)らが選出された。
野手では全ウが浅井(阪神)、全イでは喜多(ロッテ)らが入った。
監督は全ウが阪神の岡田、全イは西武の鈴木の両2軍監督。先発メンバーは7月10日に発表される。
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星野監督、アシックスの
アドバイザリースタッフ契約 |
星野監督がアシックスとアドバイザリースタッフ契約を締結したことが球団から発表された。
契約期間は12月31日まで。
第1弾として星野監督が着用している星野監督オリジナルイラストがプリントされたTシャツ(3900円)が22日から発売される予定。 |