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DOG LIBERTY

家庭菜園


趣味と実益のために、家庭菜園をやっています。
自分で野菜を作るって、楽しいですよ。
家庭菜園、始めてみませんか?



NO.12 「唐辛子」
 

 夏前に、プランターに植えます。春から夏にかけて少しずつ大きくなって、花を咲かせ、実をつけまます。でも、ピーマン同様、害虫によくやられます。肥料は時々あげます。夏から秋にかけて、実がなります。唐辛子も最初は、緑色ですが、熟れたら、赤くなります。でも、緑色のままの唐辛子も、風味があって、美味しいので、緑色の唐辛子も、時々収穫しては、料理に使いました。青唐辛子を使った「青唐辛子味噌」はおすすめです。
 夏の暑い時期は、少し日差しが避けられる場所に置き、秋から冬にかけては、よく日のあたる場所におきます。そのせいか、夏から冬まで、ずっと収穫できました。収穫した唐辛子は、干して、保存できるようにして、一年中使います。ただ、保存する際には、、十分乾燥させてからにしないと、カビが生えたり、変色したりします。
 また、葉も食べられる
と聞いたので、若葉をつんで、佃煮みたいにしてみました。これもなかなか美味でした。
(写真は、冬に撮影したもの)



NO.11 「ジャンボカラーピーマン」

 
 ピーマンと同様、夏前に植えます。ピーマンより実が大きくなる種類ですので、小さなプランターではなく、大きめのプランターに植えます。夏には、害虫がやってきます。夏をすぎて、秋くらいになると、わりと収穫できます。ただ、実がソフトボールくらいの大きさまで成長しても、なかなか黄色や赤色に変わりません。いつまでたっても、緑のピーマンみたいなまま。どうしたものかと、インターネット等で、いろいろ調べたら、変色するまで時間がかかるみたいでした。でも、緑のままでも、普通のピーマンのように食べることができるので、半分くらいは、緑のまま食べます。普通の小さなピーマンより肉厚で、美味いです。充分な大きさになってから、1ヶ月以上かかって、黄色や赤色に変わります。こうして熟したものを食べたら、甘くて、本当に美味しかったです。でも、熟すのを待っている間に、ほとんどの実は、虫に食べられてしまいます。
(写真は、秋に撮影したもの。緑から赤に変る途中)



NO.10 「ピーマン」
 
 夏前に、苗をプランターに植えます。夏には、花を咲かせ、実が成ります。時々、肥料をあげます。実は、それほど大きくありませんが、多数の実がなります。それなりに収穫できるので、炒め物に使ったり、いろいろ役に立ちます。それに、ただ、梅雨次期には、虫に葉や花芽を食べられたりします。その時期を乗り越えると、真夏にはあまり虫がつきません。秋が終わる頃まで、長期間、収穫を楽しめます。
(写真は、夏に撮影したもの。まだ実がなっておらず花が咲いていた頃)


NO.9 「キュウリ」
 

 5月頃、苗を植えます。鉢やプランターに植える場合は、容量の大きなものが良いです。キュウリの生長は早く、すくすくと大きくなり、ツルを伸ばし、花をつけ、よく実がなります。途中で、葉が白くなる病気(ウドンコ病?)にかかることもあるので注意が必要です。十分な水やりが必要ですし、時々、肥料もあげないといけません。しっかりとお世話したら、わりと立派な実がなります。漬物やサラダなどに、重宝します。
(写真は、夏に撮影したもの)




NO.8 「トマト」
 

 5月に、植えます。大きくなるトマトだと、大きな鉢やプランターが必要ですが、ミニトマトですと、普通のプランターでも、十分、育ちます。日当たりの良い場所において、朝夕に水をしっかりやると、すくすくと成長します。かなり背が高くなるので、支柱を立てます。肥料を時々あげます。雨があたると、熟れた赤い実は割れてしまうので、雨の日の前には、少し熟れる前の実でも、収穫したほうが良いです。(写真の撮影は6月末。大きなトマトの種類)




NO.7 「チシャ」

 

 冬に、苗をプランターに植えます。寒い時期は、あまり成長しませんでしたが、暖かくなってくるとどんどん葉も広がり始めます。葉が増えたら、外の葉から、必要な枚数だけちぎって使います。このチシャは、葉が紫っぽいのですが、緑の葉物に比べると、虫がつきにくいです。人間が食べても、ちょっと苦い感じなので、虫が食べても苦いのかもしれません。春に植える葉物野菜としては、このチシャがお勧めです。(写真は4月中旬撮影)



NO.6 「パセリ」
 

 秋に、苗を鉢に植えます。パセリは夏の暑さに弱いみたいで、以前、春から夏にかけて、パセリを植えたのですが、枯れてしまいました。でも秋に植えたパセリの苗は冬の寒さに耐えて、よく育ちます。スープの薬味にしたり、ポテトサラダに添えたりと、大活躍します。(写真は1月下旬撮影)




NO.5 「サンチュ」
 

 秋に、鉢に植えます。いきいきと元気に育ちます。葉が茂ったら、必要な分だけ(数枚)をちぎって、サラダなどに使います。食卓に緑が欲しい時には、重宝します。春に比べると、秋は、虫がつくことが少ないので、このような薄い葉の野菜は、秋に植えることをおすすめします。(写真は11月上旬に撮影)




NO.4 「ワケギ」
 

 春から秋にかけて、球根から植えます。丈が十分に伸びて、茂り始めてから、必要な量だけ(いつも2,3本ほど)ちぎっては、きざんで、味噌汁や汁物の薬味として使っています。とても重宝しています。冬の間は、緑の葉が茂っていますが、春になると元気がなくなり、自然と枯れていきます。その頃には、地中に、たくさんの球根ができています。球根は、掘り返して、涼しい場所においておきます。そうすると、そのうち芽がでてきます。そしたら、また、プランターに植えます。栽培時に、注意することは、あまり水をあげすきないことだそうです。土は少し乾いたくらいのほうが良いみたいです。(写真は10月末に撮影)




NO.3 「ニガウリ」
 

 夏前に、苗を植えます。プランターや鉢でも良いけれど、地植えのほうが、実が良くなります。プランターや鉢を使う場合は、できるだけ容量の大きなものが良いです。ツル性なので、フェンスにまきつけたり、もしくは、支柱をつくってあげる必要があります。ニガウリの苗は、いろんな種類が売られていますが、あまり苦くない種類が人気があるようです。時々、肥料をあげます。そうすると、夏から秋まで、継続的に収穫できます。八百屋さんに売っているような大きくて立派なニガウリではありませんでしたが、それなりに、食べられそうなものが収穫できます。ゴーヤチャンプルにしたり、サラダに使ったりできます。(写真は8月撮影)




NO.2 「シソ」

 夏前に、苗を買って、鉢に植えます。地植えでも良いのですが、シソは、虫がつきやすいので、プランターや鉢に植えるほうをお勧めします。市販の野菜用の土を使い、少しだけ肥料をあげます。肥料をあげすぎると葉が焼けるので注意が必要です。鉢は素焼きで、深さ20センチ、直径20センチほど。あまり大きくない鉢なのに、元気よく育って、背丈が50センチほどになりました。少し窮屈だったみたいですから、もう少し大きな鉢のほうが良さそうです。花が咲いて、葉が枯れても、カラカラになるまで、そのまま植えておいて、最後に、枝を揺らして、種を周りの土にばら撒きます。そうすると、次の年に、小さなシソの苗がたくさん生えてきます。花素麺の薬味にしたり、天婦羅にしたり、刻んで刺身などに添えたり、いろいろ使えます。(8月下旬撮影)




NO.1 「ミツバ」

 夏前に、種から植えます。すぐに芽がでて、じきに、葉を収穫できるほどになります。市販の野菜用の土を使い、肥料は、少しだけあげます。夏から秋まで、この程度、ずっと茂っています。葉をつまんで、吸い物の彩りにしたり、湯豆腐に入れたり、親子丼などにも使って重宝しています。一鉢あると、とっても便利ですし、鉢で簡単にできるので、おススメです。鉢はプラスチックで、深さ25センチ、直径20センチほどのもの。(写真は8月下旬撮影)


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