




アジリティーを練習するには、最低限の服従訓練が出来なければなりません。
また1歳をすぎて体ができあがった犬で
無ければ、すべての障害を教える訳にもいかず。
さらに、私の所では本格的にアジリティーを教えたいと言う犬には
、股関節の状態を把握するために、レントゲン検査をお願いする事があります。
股関節形成不全をかかえた犬には、どんなに見込みがあってもあきらめて貰う事になりますのでご了承下さい。
フリスビーに関しても、呼び戻し訓練や、持来欲など、不可欠な要素があります。
アジリティーもフリスビーも基本的にどんな犬種でもOKですが、性格的に向き不向きも有りますので、服従訓練も進めながら取り組む方が良いでしょう。
預託訓練の期間中に、服従訓練の一環としてアジリティーの基礎を教える場合がありますが、目的がアジリティー訓練の場合もご相談下さい。
DOG TALK内のアジリティー施設を利用する場合、「会員制」となっていますので
ご相談下さい。