熱対策
エンジンルームの熱対策として市販の遮熱シートをつかをつかいました。
わたしが使ったのはビリオン、スーパーサーモクロスで25cmX25cmのシート4枚
入りでその内分けは裏に粘着剤なしが1枚、粘着剤あり厚手が2枚、粘着剤あり
薄手が1枚です。
エンジンルームの熱対策はタービン交換などハードチューンで発熱量の増大したク
ルマの場合、他の機器類を熱から守るために必須になりますが、ここではノーマル
のエンジンで行う遮熱の方法を紹介します。
遮熱を行うヶ所とその効果は
エキゾーストマニホールドの真上にある樹脂製インテークダクト
→吸気温を下げる
ハーネス(アーシングのケーブルを含む)
→導電効率のUP
の2点です。
純正のインテークダクトは樹脂でできており内部に熱が伝わりにくくなってますが、エ
ンジンの排気側にあるため熱の影響は避けられません。そこに遮熱シートを貼ること
によって熱を伝わりにくくします。
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スロットルの手前にあるダクトはこんな感じです。粘着剤あり厚手のシートを使い、パズルのように組み合わせ貼っていきます。
しかしこの写真を見て”俺もやって見よう”と思う人はかなりのチャレンジャーでしょう。見ての通りかなり見た目は悪くなります。 |
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エアクリーナーの手前のダクトの裏には粘着剤あり薄手のシートを貼りました。 |
ハーネスには粘着剤がついてないシートを使います。
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包帯状に切ったシートをハーネスに巻きつけ、両端をタイラップで縛ります。 |
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エンジンルームの中で特に熱くなる場所を通るハーネス類に巻きました。 |
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またエンジン運転中に熱を持つ場所に接する箇所も遮熱します。 |
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