| 【一遍上人生誕の 地・寶厳寺】 (p1) |
| 豊國山遍照院寶厳寺 愛媛県松山市道後湯月町 寶厳寺(ほうごんじ) 山門 【愛媛県指定史跡(昭和24年9月17日指定)】 本堂正面 「寶國山」の山号 本堂扉に「丸に九枚笹」の紋 (写真をクリックして拡大写真をご覧下さい。) |
【宗派】 時宗 【別名】 【本尊】 阿弥陀如来 【開山】 乎智宿弥守興(おちすくねもりおき) 【開基】 天智天皇4年(665) 【寺宝】 木像一遍上人立像 室町時代の傑作(國指定重要文化財)。文永7(1475)年造立。 【見所】 寺の歴史
寺の紋 一遍上人ご真筆 句碑・歌碑 |
| 【由緒・縁起】 寺伝によると、天智天皇4年(665)国司乎智宿弥守興(おちすくねもりおき)が天皇の詔により建立、のち伏見天皇正応5年(1292)再建され、時宗 にあらためた。 |
【交通】 JR松山駅、伊予鉄松山市駅より
道後温泉行き電車で15〜20分、道後温泉駅下車。 同駅より徒歩10分 (駅前の案内所横に案内地図あり) |
| 【一遍上人】 一遍上人は、源平の合戦で勇名を馳せた河野通信の子通広の次男として、1239年に寶厳寺の支院の一つで 生まれた。 一遍は紀州の熊野権現に参り修業に努めた後、時宗を開き、ボロの法衣を纏って全国各地に旅を 続け、浄土教を広めた。 関連HP:「承久 の変における河野氏」 「一遍上人」 |