木曽路のそばの旅
このたび、暁・あなたの蕎麦の会では昨年に引続き木曽開田村の蕎麦祭りにボランティアで蕎麦打ちに行きました。
その道中に行ったおいしい蕎麦の情報を報告します。

木曽奈良井宿の話
国道19号線沿線の奈良井宿のはずれのJR奈良井駅そばの「楽々亭」は去年の開田村蕎麦祭りに来た会員のお勧めの蕎麦屋だったのですが、なぜかお休みでした。残念!

辰野町の「そば処 三浦亭」のお話

木曽から塩尻に向かって途中から153号線に入り、信濃川島駅前を山に向かって入っていくと山菜やお風呂のある「かやぶきの館」がありますが、そこから更に横川峡に入っていくと「そば処 三浦亭」があります。
開店11時の5分前に着きましたが、中に入れてもらって、そばができるのを待ちました。十割そばは一日限定8食で朝一番にはできませんでした。普通のそばでも9割そばとのことで、茹で上がりのそばは短く切れていますが、おいしい蕎麦です。
薬味は辛味大根おろしとねぎです。かつおの風味の強いそばつゆは辛味大根と合ってます。

庭には採れ立ての蕎麦の実が干してありました。また、駐車場の奥は蕎麦畑でした。
そばと地酒「夜明け前」をいただきましたが、お店を出るときは、まわりに何もない横川峡にあるお店なのに満席でした。
「そば処 三浦亭」はホームページが丁寧に創ってあるので、お店情報はそちらを見てください。
地図も載っています。→
http://www1.ocn.ne.jp/~miura/
[情報]開田村蕎麦祭り参加者一同 / 2001年10月9日