石臼挽き手打そば処「そば菜」訪問
9/18(土)昼は久し振り、我が青春の町立川散策でした。
(11:30)に立川駅で私と蕎麦の達人T氏、それと我が友A氏の3人でした。
ちなみにT氏とA氏はこの3月に登頂した第2次キリマンジャロ遠征隊のメ
ンバーです。
町並みがすっかり変わってしまい、我が高校、昔は駅から見えたのに、高
いビルが林立、すっかり分からなくなっておりました。
訪ねたのは立川駅南口から徒歩15分、南武線西国立駅から5分の「そば菜」
という洒落たお蕎麦屋さんでした。
(錦町1−20−15 042-522-7558
URL:http://www.sobana.jp )
いわゆる挽きぐるみというやつで、手挽きの蕎麦で1日8人前位しか出来ない
そうで、確かに美味しかったです。
「ニューウエーブ」のお店の定義ですがTさんの本によると@国内産玄そば使
用、A自家製粉(石臼挽き・一部手挽き)、B粗挽き、C生粉打ち、ないしはつ
なぎを感じさせない麺だそうです。
Tさんと主人が話していましたが
Tさんの本を見て全国の蕎麦屋を廻っているプロゴルファーのSさんという蕎麦
ファンがTさんに時々便りを出すそうです。
そば菜の主人の話では先日Sさんが訪ねて来た時は蕎麦を3人前食べたそうです。
そのSさんは蕎麦屋を10点満点で採点するそうで今迄では9点が最高でその9
点は駒ヶ根市の「丸富」、次が8.5点で国分寺の「きぬたや」、それと今回行った
「そば菜」が入っていた。とのTさんの話でした。
私にはその微妙は採点なぞ到底出来ませんがそういうレベルのお店でした。
その後、さらに1駅歩いて南武線矢川駅前の蕎麦屋(10割手打ちの「素朴庵」)
に行きましたがこちらは臨時休業、残念でした。
[情報]
吉井さん(雅号 山画新内(蕎麦)太夫)から / 2004年9月23日