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ドルフィンホテル 藤沢周平・掲示板
過去ログ
2000年7月−2000年8月



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『橋ものがたり』 投稿者:NONKO  投稿日: 8月30日(水)10時16分52秒

 ご無沙汰しています。
森絵都さんのコーナーで『橋ものがたり』を紹介されていましたが、
私も『橋ものがたり』好きです。支配人さんが書いていた、「約束」もいいですけど、私は
次の「小ぬか雨」も好きです。
『橋ものがたり』と言う本が好きな理由は、「橋」の上にも人びとの色々な人生があるんだな。と
思うと同時に、同じ「橋」でも人によってその意味は様々なのだと感じる事ができる。
そんなところが私は好きです。
プラプラさんもぜひ読んでみてください。きっと気に入ると思いますよ。
そして、又、感想を教えて下さい。
   藤沢周平著  『橋ものがたり』  
          新潮社(新潮文庫) 昭和58年4月15日発行   定価400円
定価はもしかしたら、変わっているかもしれません。なにしろ、私のは初版で年代ものなもので。


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ときどきは何かを 投稿者:支配人  投稿日: 8月24日(木)23時40分10秒

みなさん、こんばんは。
特別に書こうということはないのだけど、たまに書きます。
この掲示板は、見てもらってわかるように、レンタルの掲示板です。
無料でこうした広告付きのスペースを借りることはできるのだけど、
何週間が書き込みがないと、この掲示板が消されてしまうという恐怖があります。
ということで、この掲示板がダウンしないよう、みなさんご協力とお願いします。

それにしても暑いですね。


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蝉の声 投稿者:支配人  投稿日: 8月11日(金)23時46分01秒

はじめまして、小谷さん。
新しい人がこのホテルに来てくれるというのはとても嬉しいです。
ここはあまり語ったりすることが少ないかもしれないけど(笑)、どうぞよろしくお願いします。
小谷さんの、藤沢周平に対しての思いなども、ぜひ聞かせてください。

そうそう、僕は先日公園で散歩をしていました。
ふと気がつくと、蝉の声が……。
東京にいるとあんまり蝉の声を聞かなかったりしているのかも。
聞いたのは今年初めてのような気がします。夏はあと少しだというのにねぇ。
と、ついつい『蝉しぐれ』を想うのでした。


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はじめまして 投稿者:小谷  投稿日: 8月11日(金)04時38分05秒

皆さんこんにちは、どうも初めまして。なんだかリニューアルだそうで、おめでとうございます。
さっそくですが、私の周りには周平ファンがいないので、寂しい思いをしていました。ですから、
ここで皆さんの意見や感想を見たり聞いたり、楽しみがひとつ増えるようなものです。
また顔を出したいと思います。他人の言葉を聞く事で、私の中の藤沢周平さんに対する思いが
さらに深まればいいと思います。どうか、おてやわらかに。以後よろしくお願いいたします。


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みなさん、ようこそ 投稿者:支配人  投稿日: 8月 5日(土)00時11分30秒

なんだか、いろいろな方に書いてもらって嬉しいものです。
藤沢周平ファンの人って、あちこちで繋がっているみたいな気もするのだけど(笑)。
お茶でも飲みながら、縁側でお話しましょう。

毎日暑いです。
「夏」と言えば「祭り」。「祭り」と言えば、『蝉しぐれ』の夜祭りの場面を思い浮かべます。
文四郎とふくの、ちょっとした場面かもしれないのだけど、とても好きです。


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おやおや。初めまして。 投稿者:大阪・「残日録」・槿山稔  投稿日: 7月22日(土)09時10分11秒

 支配人さん・あんぷらぐどさん・NONKOさん 
 こんにちは。初めてましてではないですが、ここでは初めまして。みなさん、いろんなところに出没してますね。
 「ドルフィン・ホテル」のリンク設定を修正し、のぞいてみましたら、掲示板にみなさんのお名前を見つけました。
 おまけに、「前に横山さんも書いていましたが---」と私の名前まで。“老人力”の私
そんなことどこかで書いたかなあ(笑)

 「残日録」槿山と 実物の槿山とは、= ではありませんぞ。(笑)

これからもよろしくおねがいします。蝉しぐれを聞きながら-------------------。
http://www.aianet.ne.jp/~yokoyama/


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NONKOさん こんばんは! 投稿者:あんぷらぐど  投稿日: 7月21日(金) 0時 7分25秒

 いつもNONKOさんの藤沢作品に対する知識に、思い入れに圧倒されて
います。ファン歴は結構長いと思うのですが・・・。
 エッセイや用心棒日月抄あたりからの作品の中にも、思わず「ふふ」っと
笑ってしまうような作品がありますよね。
 前に横山さんも書いていましたが、藤沢周平さんの直木賞の選評を読むの
が楽しみだったのです。必ずいい所をほめてあって、前に向かって行けるよ
うな選評でした。やっぱりお人柄かなと思います。


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その通りです! 投稿者: NONKO  投稿日: 7月20日(木)16時 4分16秒

 支配人さんリニュ−アルオープンおめでとうございます!

あんぷらぐどさん、こんにちわ!
その通りなのです。するどい、ご指摘です。、
作品と作家の人柄は=ではないのです。前にある人が言っていたのですが、
藤沢ファンは藤沢周平の作品を読んで、藤沢さんの人生を暗いものにしたがる。と・・・
やっぱり、その方がドラマチックだし、初期の暗い作品のイメージが強いのではないかと・・・
でも、作品と作者の生活や性格は別物です。
そうそう!エッセイを読む限りでは暗い人ではないと思うのです。
案外、ユーモア−もあったりして・・・
やっと、作品と作家の人柄は別と言う事を分かってくれる人に出会って、ほっとしました。
私も前々から、機会があったら言いたかったことだったので、嬉しいです。


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藤沢周平さんのお母さん 投稿者:あんぷらぐど  投稿日: 7月19日(水)23時14分42秒

 作品と作家の人柄は全く=ではないと思うのです。
 過去に全集を読んだ2人の作家ともに、残された日記に自分が抱いていたイメージと
全く違う人間性を見てしまったことがありました。
 藤沢周平さんのエッセイは、全くそんなこともなく、作品のイメージどおりの暖かさ
が伝わってきます。特にお母さんのことを書いてあるエッセイが私の祖母を思い出させ
てくれます。明治生まれの女性の持つ時代のにおいを。
http://www.mitene.or.jp/~to-ss-as/


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はじまり 投稿者:支配人  投稿日:07月13日(木)02時16分10秒

藤沢周平について語り合う掲示板のはじまりです。
ファンの方はぜひひと言書いてみてください。


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