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ドルフィンホテル 藤沢周平・掲示板
過去ログ
2000年9月−2000年10月



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はじめまして 投稿者:ゆう  投稿日:10月31日(火)02時21分16秒

こんばんは。
深夜にお邪魔します。
フラフラしてたらゆったりしてて居心地の良さそうなところが見つかったので、めったにしたことのない、書き込みをしているところです。
時代小説は好きなのですが、どうしても北原亜以子や杉本苑子、皆川博子といった女流作家のものが多くなりがちです。
藤沢周平はそんなにたくさん読んでませんけど、「花のあと」や「時雨みち」などしみじみたかんじで好きです。
(今、PCの傍らで本棚から出した「花のあと」を再度読みふけってしまった所です。
ほんとに、短い枚数ながら凝縮した情緒のエッセンスが味わえていいですねえ。)
「漆の実る国」はハードカバーの上巻を積読状態で持っているのですが、支配人の部屋に行って、「ちゃんと下巻を買って、読んでみよう!」と思いました。


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静かだけれど 投稿者:支配人  投稿日:10月25日(水)01時03分50秒

こんばんは、久しぶりです。
このサイトはとっても静かだけれど、それでもいいと思っています。
あんまりニギヤカなのは僕らしくはないなぁと(笑)。

本というものは、静かに読むものだしね。


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人気サイト 投稿者:あんぷらぐど  投稿日:10月 8日(日)20時50分08秒

 人気サイトを意識しないといったらやっぱり嘘になるかもしれませんが、
しかし自分の書きたい内容を冷静に考えると、どう考えてもメジャーでは
ないと思います。少数でもいいから気の合う方と好きな事が話せればそれ
でいいと思っています。
 まめに更新して、メールやBBSをチェックしたりと振り回されるのも
いやだと思うのは、マイナーなページのひがみかな?


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再読しています 投稿者:支配人  投稿日:10月 6日(金)00時24分21秒

こんばんは。
なんだか、ホームページを更新したらカウンターの数値も減ったような気がして。
どうやったら、人気のあるサイトになるのだろうかとちょっと悩んだりもします。

久しぶりに、藤沢周平の本を読み返しています。
読んでいるのは『橋ものがたり』です。
やっぱりすごくいいですね。

実は山形の人というのは、藤沢周平を知らない人が多いと思います。
あと、僕は米沢に住んでもいたのだけど、
上杉鷹山の物語というのも知らない人が多いです。


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『ダ・ヴィンチ』 投稿者:あんぷらぐど  投稿日: 9月25日(月)22時16分44秒

 こんばんは!
 『ダ・ヴィンチ』はいつも買っているのですが、文庫本の新刊チェックにしか使って
いなくて、5月号を改めて読みました。小田さんも亡くなられてから読み始めたいうこ
とですが、意外と知られていないのかもしれません。
 以前同業者の山形の方で、藤沢周平さんを知らないという人がいました。今では一番
好きな作家だと言っていますが・・・。


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ようこそ 投稿者:支配人  投稿日: 9月25日(月)04時13分16秒

プラプラさん、ようこそ。
こちらの部屋でもよろしくお願いします。
僕の好みでは『蝉しぐれ』だけど、何を読んでもおもしろいですから。
何度読み返してもおもしろいしね。

ところで、ほぼ2箇月ぶりでこのサイトが更新されました。ふーっ。
今回の更新の目玉は、掲示板の過去ログを読みやすくしたということです。
これからも、がんばらずにテキトーにやっていくので、みなさんよろしく(笑)。
リクエストなどあれば、お願いします。

それから、小田和正が藤沢周平について語ったのは、『ダ・ヴィンチ』2000年5月号です。
なぜかたまたま僕はこの雑誌を持っていて。
「ぜひ読みたい」という方はメールにて連絡を下さい。


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はじめまして。 投稿者:プラプラ  投稿日: 9月19日(火)22時21分38秒

はじめまして、プラプラといいます。
支配人さんに「橋ものがたり」を薦めて頂き、初めて藤沢作品を読みました。
NONKOさんもありがとうございます。
わたしも図書館で借りた年代物(笑)で読みました。
支配人さんが「藤沢周平を語りたい」で‘知識’ではなく、‘景色’だと
おっしゃってますが本当にそうですね。
風景が拡がる感じ。
わたしは月がとても好きなので月夜の描写には特に惹かれちゃう。
「赤い夕日」の最後、ふたりが橋を帰る場面での
‘月が出ていて、影が二つ並んで前を行く’なんて、いいなぁ。
「吹く風は秋」もよかった。最後の‘日が立ち上がり’から終わりまで、いいですね。

前にある雑誌でオフコースの小田さんが
「一字一句気をはらって書いている文章だ」っておっしゃっていたんです。
きっとそうなんでしょうね。
また読んでみます。何がいいでしょう?
「蝉しぐれ」、「夜の橋」、 それとも用心棒シリーズ?


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こんばんは 投稿者:支配人  投稿日: 9月18日(月)00時20分36秒

みなさん、こんばんは。

VICさん。
中井貴一ですか、もう何年前になるのだろうか……。

小谷さん。
はじめまして、でしょうか。
けっこういろいろとドラマになっているんですね。

そのうちテレビ埼玉あたりで再放送をやらないでしょうかね。

あんぷらぐどさん。
お久しぶりです。時代劇のオープニングとかってけっこう印象的ですよね。

ドラマと言えば、僕はNHKのセットの長屋の雰囲気が
なんだか落ち着いていてすごく好きです。


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古谷一行さんといえば・・ 投稿者:あんぷらぐど  投稿日: 9月17日(日)07時45分02秒

 「用心棒日月抄」が一番はじめにテレビで放映された時の,青江又八郎役が
古谷さんでした。出演者等のテロップが流れる中で,犬の散歩をさせる又八郎
のシーンが印象的でした。
http://www.ran.sakura.ne.jp/~unpluged


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ドラマ 投稿者:小谷  投稿日: 9月17日(日)04時02分40秒

ドラマと言えば、「霧の果て」がテレビで放映されていました。
主演は古谷一行で、このドラマを観て以来私の神谷玄玄次郎のイメージは、彼の演じる神谷玄次郎になっています。それほど、古谷一行の演技は絵になっていました。オープニングだったのかエンディングだったのかは忘れてしまいましたが、雨の降る画がとても印象的で、このドラマをもう一度観たいと思ってはいますが、今では殆んどあきらめています。


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ドラマ 投稿者:VIC  投稿日: 9月13日(水)01時38分05秒

 >>支配人様
”立花登”は昔、NHKで中井貴一が主演でやってましたよ。
確か、それが、彼のデビュー作品じゃあなかったかな?
どうなることかと思ったくらい、立ち回りに不安がありましたが・・・・・
最後まで、彼はがんばりましたね。


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いいドラマを見てみたい 投稿者:支配人  投稿日: 9月13日(水)00時28分11秒

みなさん、こんにちは。
伊藤さん、お久しぶりです。VICさん、はじめまして。

そういえば、このところいい時代劇のドラマを見ていないような気がします。
用心棒の最初のシリーズのドラマは僕も好きでした。
藤沢作品のドラマを見てみたいような気がします。
「獄医立花登手控えシリーズ」のドラマなんてぜひ見てみたいけどね。

みなさん、どんどん書いてこの藤沢周平部屋を盛り上げてくださいませ。
よろしくお願いします。


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お初にお目文字致します。 投稿者:VIC  投稿日: 9月12日(火)15時34分43秒

 はじめまして。
藤沢周平、大好きです。
その実、横山さんのHPを見つけてここまで辿りつきました。横山さん有難う!!
一番のお気に入りは、”用心棒”シリーズです。TV-ドラマになった時は感動しました。
またこれ、よくできていました・・・・・。
藤沢周平氏の魅力は、絵画で言うところの”印象派”のようで、
文章が映像っぽいところだと思っています。それも、錆の映像っぽいところが好いです。
「残日録」なんか特にそれだと思います。
 では、皆さんの活発なる御意見を伺いに、また、やってくることにします。


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秘太刀馬の骨 投稿者:伊藤裕章  投稿日: 9月10日(日)21時27分43秒

はじめまして、伊藤といいます。
何人かの方とは、違う場所でやりとりがありました。藤
沢周平にはまってまして、しつこく読み続けています。
最近読んで面白かったのは、「秘太刀馬の骨」。これは
けっこうぐさっと来ました。
題名から敬遠していたのですが、統一感があり、随所に
作者の心情があふれ出てきて、名作だと思います。
この1年間ほとんど藤沢なので、ちょっと新規開拓で、
宇神幸男という作家の本を読んでいます。この話はまた
にしましょう。


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