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ドルフィンホテル 藤沢周平・掲示板
過去ログ
2000年11月−2000年12月



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新年からの楽しみ 投稿者:支配人  投稿日:12月29日(金)23時21分09秒

今日、書店で「月刊テレビタロウ」という雑誌を買ってきた。
僕は新聞をとっていないので、
いつも雑誌を見てテレビのチェックをしているのである。
ここで僕は、はじめて発見したのだった。
1月8日(月)から藤沢周平のドラマがはじまる!!
タイトルは『藤沢周平の人情すぐれ町』、放送局はNHK。
一話完結で主人公が交代していくオムニバス形式、と書かれている。
どんなドラマになるかはとっても楽しみだ。
NHKの時代劇の町のセットの雰囲気ってなんとなく好きなんだよね(笑)。

さてさて、ふと気がつくととても大きな問題を抱えてしまったことになった。
月曜日の9時代というと、僕はテレビ東京の『愛の貧乏脱出大作戦』を
見ることを楽しみとしてきたのだ。
それに加えて、新年からはキムタクと松たか子主演の
フジテレビ『HERO』が……。

仕事はあるし、ビデオは一台しかない。新世紀の悩みだ……。


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ごめんなさい 投稿者:たーさん  投稿日:12月26日(火)17時25分44秒

URLの件、コピーのミスをしてしまいました。
お手数を煩わせてごめんなさい。有難うございました。
支配人さんの読書量、ほとほと感心しています。
このホテルは本当に楽しい内容が一杯で、嬉しいかぎりです。
これからも時々ロビーにお邪魔して楽しませて頂きます。
雰囲気を乱さないように注意して、たまには宿泊もしようかな・・


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はじめまして 投稿者:支配人  投稿日:12月24日(日)01時25分56秒

ようこそ、たーさんさん(という呼び方になってしまうけどよろしいのでしょうか?)。
書いてもらったURLですが、「http://」の部分が二重になってしまって、/
アクセスできないので、下記に入れときました。
実は、前に見せてもらったことがありました。
宿泊してもらって、ほんとうに嬉しいです。
でも、そのわりに返事が遅くてすみません(笑)。

ちょっとお知らせです。
12月30日23時10分より、このホテルの談話室にてチャットをやりたいと思います。
今世紀、最後ですよ。
このホテルの他の掲示板の人も、みんな参加して欲しいと思っていて、
ドルフィンホテル・グループの集会といったところです(笑)。
http://www.real-unet.ocn.ne.jp/tasan/fujisawa/


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はじめて宿泊します 投稿者:たーさん  投稿日:12月18日(月)15時33分30秒

はじめまして、たーさんと言います。
このホテルはとても上品で、いつも外から眺めて楽しんでおりました。
宿泊(投稿)はあまり得意ではないのですが、最近静かすぎて、寂しいので
一泊させて下さい。

藤沢周平作品、本当に素晴らしいです。1975年頃からのファンです。
全ての作品が好きですが、私が最も好きな作品は『風の果て』です。
5日間が過ぎ行く中に、過去から現在までが語られ、最後に同期する形式の構成、
5人それぞれの、思いがけない人生。何度読んでも名作だなーと感動しています。

『風の果て』の感想など、ファンの皆さんから伺えたら幸いです。
http://www.real-unet.ocn.ne.jp/tasan/fujisawa/


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僕も行ったことがあります 投稿者:支配人  投稿日:11月28日(火)23時18分33秒

こんばんは。
大台ケ原って、奈良県ですよね。だったら僕も行ったことがあります。
何年前のことだろうか……。22歳の頃だったかな。
いつかまた行ってみたいな、と思ったりしています。


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大台ヶ原 投稿者:あんぷらぐど  投稿日:11月27日(月)21時32分57秒

 今年6月に大台ヶ原へ行きました。紅葉の季節ではなく、新緑の季節でしたが。
 深山幽谷の中の野生の鹿にも出会える、すばらしい場所でした。
 紅葉の季節はまた一段ときれいなのでしょうが・・・。

 藤沢周平さんの「漆の実のみのる国」がまだ読めないとか。私も昨年の暮れに
ようやく読む事ができました。今思うとようやく藤沢周平さんの死を、自分なり
に受け入れることができたんだなと思います。小谷さんも自然に読みたい気持ち
になるまで、無理をしないでいつでも読めるようにそばに置いておかれたらいい
のではないでしょうか?時がいつか解決してくれるのでは・・・。


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皆さんも是非・・・ 投稿者:小谷  投稿日:11月27日(月)07時06分59秒

前に2,3度投稿させていただいたのですが、忘れられないうちに
発言しておこうと思います。
 さて、先日大台ケ原という山へ行ってきました。その道すがら、大きな山を
いくつも見たのですが、そこに在るという存在感をそれ程までに感じさせるものなのだ、と
実感してきました。下から見上げる山々は、山であってそれ以上の何者でもないのだけど
それが強く、とても強くこころに満ちわたりました。
 まあそこで、恥ずかしくも「文学青年」である私は、山本周五郎の「天地静大」を
思い出し、周五郎もこんな気持ちだったのだろうか、と考えていました。小説の文脈からも
鮮明な光景でしたが、目の当りにするだけで、心に語りかけられているような
そんな気持ちになりました。そしてその日は、ぽーとしながら家に帰りました。

 あと、全く関係はないのですが、「漆の実のみのる国」もったいなくて読めません。
すでに約3年間埃をかぶっています。読めるときがくるでしょうか、複雑です。


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ありがとう 投稿者:支配人  投稿日:11月13日(月)23時27分14秒

はじめまして、TOOさま。

『蝉しぐれ』はとても好きで何度も読み返した作品です。
いまでも、ふと本を取りパラパラとめくり、好きな場面を読み返したりします。
どうして藤沢周平の小説がこんなにも人の心に響いてくるのかはわからないけど、
しっかりと受け止められるようになっていきたいものだと思ったりしています。

そして、「ドルフィンホテル」気にいってもらって嬉しいです。
長期滞在の割引宿泊コースも設けようと思っていますのでよろしく。
このホテルは訪れる人も少ないし、書き込みをする人も少ないのだけど、
実は僕は密かに来年の
「Web of the Year 2001」にノミネートされることを夢みているのであった。

また感想など聞かせてください。


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ほっ・・! 投稿者:TOO  投稿日:11月12日(日)20時16分01秒

・・何だか・・ほっ・・としますね。

初めまして・・こんにちは!  終夜・・・ご苦労様です。
こんなにしっとりとした、落ち着いた・・・掲示板は初めてです。
今、ある人のの勧めで「蝉しぐれ」を読んで居ます。静かなれど・・じわ〜んとして・・
ぬくもりが感じられます。して、心の奥の方が俄に騒がしくなって行くのはどうしてでしょう・・?微熱がある時の状態に似てます・・・藤沢周平って人は・・なんて、こんなに人の心を、情景を、素敵に・・・描写するんでしょう・・・か。些か・・この魅力に参ってしまいそーです

其れと、此の「ドルフィンホテル」は・・清光素色の趣があり・・甚く気に入ってますゆえ・・
何卒・・・このままで・・何時までも・・と思う次第です。


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ようこそ 投稿者:支配人  投稿日:11月 1日(水)00時06分39秒

はじめまして、ゆうさん。

この掲示板は陽が暮れるとみんな寝てしまうみたいで、人通りが少ないのだけど(笑)。
それだけに、新しい人が来てくれると嬉しいです。
これからもよろしくお願いします。

しかし、これから読む藤沢周平の本がいっぱいあるというのは幸せなことですよ。
僕が最初に読んだのは、7年ちょっと前くらいなのかな。
気がついたら、ほとんど読んでしまっていたような。


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DOLPHIN HOTEL