ドルフィンホテル 藤沢周平・掲示板
過去ログ
2001年1月−2001年3月
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お初です 投稿者:みるく 投稿日: 3月29日(木)18時18分16秒
雑記帳にはぼちぼち顔出してますが、
こちらには初めてです。どーもどーも。
NONKOさん、元気ですか? (私信)
これまで積読だった、藤沢本、
今月はじめて読みました。「蝉時雨」です。
心がじんわりいたしました。
とても良かったです。
以下、Mawaさんの感想と、同文(同感)です。
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岸本葉子さんのエッセイから 投稿者:支配人 投稿日: 3月20日(火)23時07分08秒
このところ岸本葉子のエッセイを読んでいる。
書店ではあまり売っていないかもしれないけど、
図書館で「岸本 葉子」(ちゃんと間にスペースを入れて検索するのであった)と
入れるとなんと43点もの本がピックアップされる。
『恋もいいけど本も好き』(講談社)はタイトルの通り、
彼女の読んだ本について感想その他が山のように書かれている。
どれもこれも気持ちがいっぱい入っている。本の好きな人にはぜひ読んで欲しいと思う。
そうした多くの本紹介の中でひときわ目立っていたのが、
P166からP171まで「しみじみ読書」というタイトルで書かれた藤沢周平さん
(この本では特別に「さん」付けになっている)についてのエッセイだった。
女性という立場から、ほんとうに気持ちいっぱいに書かれている。
それでもって、取り上げられている作品は『蝉しぐれ』だったりするんだな。
僕の趣味と同じではないか!
自分の好きな女性が(勝手に岸本葉子を好きになっている今日この頃なのであった)、
自分と同じ作家を好きで、しかも同じ作品を好きだったとは!
なんだかとてもシアワセな気持ちになっている陽気な春分の日でした。
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おめでとう!! 投稿者:支配人 投稿日: 3月15日(木)00時41分02秒
Mawaさん、ついにの藤沢周平体験、おめでとうございます(パチパチパチパチ)。
けっこうさ、「時代ものはちょっと苦手で」という人が多いもんね。
読めば誰でも面白いと思う。深みがあるし、何度でも読み返しができる。
こういうのはなかなかないです。
伊藤さん、こんにちは。
ここに浅田次郎を書いてもまあよいですよ。関係があるなぁと自分で思ったら書いてください。
関係なかったら、雑記帳ということになります。
本というのは、線を引いてジャンルとか分けることはできないと思うのです。
よって、基本的には何でもありのドルフィンホテルなのでした。
浅田次郎は一時期僕もはまって、いろいろと読んでいました。
『蒼穹の昴』なんておもしろかったですよね。
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ついに…… 投稿者:Mawa 投稿日: 3月14日(水)02時02分54秒
藤沢周平に手を出しました。
もう少し年をとるまで取っておくつもりだったのですが(笑)。
読んだのは、「用心棒日月抄」と「孤剣」。
うむ、とても面白いです。
ちょっと暗めのトーンが何とも心地よい。
…それにしても、池波正太郎といい藤沢周平といい、
このホテルに来なければおそらく読んでいなかったでしょうな。
今後、他の作品やシリーズも読んでみたいですね。
このまま行くとはまるでしょう、きっと(笑)。
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浅田次郎 投稿者:伊藤裕章 投稿日: 3月12日(月)22時54分11秒
支配人さん、こんにちは。
最近浅田次郎にはまっています。(ここに書いちゃ行けないかな?)藤沢はちょっと休憩して、読みまくってました。藤沢と同じにおいのする作家だと感じるのは私だけでしょうか。
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元、本屋さん(笑) 投稿者:NONKO 投稿日: 3月 6日(火)20時32分09秒
そうなんですよ。沢山、本があるんです。
でもね、あの本の棚を任される店員さんも大変なんですよ〜。
昔私も池袋の本屋さんに勤めておりました。朝、お〜っきい台車いっぱいの本が届けられて、
それを午前中の内に全部棚にかたずけるのは、かなり大変!
次から次から出る新刊本やまえ〜に出た古い本まで覚えるのも、また大変。
とにかく、私は本屋さんに勤めていた間、腕っ節だけは太くなりました。(笑)
本屋さんは、お客さんで行くのがいい!とつくづく思います。(笑)
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東京は本がたくさんある 投稿者:伊藤裕章 投稿日: 3月 6日(火)18時05分12秒
先日、出張で東京に行く機会がありました。帰りに池袋の西部デパートに行って、本とCDを物色しました。連れ合い(男です)がイヤな顔をするので、切り上げましたが、すごい量ですね。本当は神田の古本街にも行きたかったんですが、これ以上連れ回すと、やばそうだったので、あきらめました。結局買ったのは、CDが2枚だけで本は眺めただけ。時間さえあれば、1日中でもいい感じ。初めて東京に住んでる人がうらやましいと思いました。
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最近読んだ本から 投稿者:支配人 投稿日: 3月 4日(日)23時31分29秒
読んでいる本に自分の好きな作家の話題が出てくるととても嬉しかったりする。
最近話題の佐野眞一の『だれが「本」を殺すのか』(プレジデント社)に
藤沢周平の名前がちらりと出ていた。
この本は、「本」について、書店や出版社など様々な視点から書かれている。
その中で「編集者」についての章で、
「ベストセラーを出す者だけが編集者ではない」ということで、
この著者はある編集者のことについて書いている。(P303)
ほんの4行ほどの文章なのだけど、
この編集者が藤沢周平を無名時代から支え、ついには「国民作家」をいわれるまでに
育てあげた、ということについて書かれている。
「本」というものは、いろいろな人の熱意によって僕達の手に渡るのだろう。
無名の多くの人たちが。
そんなことを考えると、なんだか嬉しくなってくる。
ちなみに「エピローグ」の章(P449)でも藤沢周平の名前がちらりと出てくる。
死去ということで名前が載っていたのだが、
この著者にとっても大きな寂寥感があったようだ。
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よろしくお願いします 投稿者:支配人 投稿日: 3月 2日(金)00時34分58秒
伊藤さん、お久しぶりです。どうもコンニチハでした。
返事がなくてすみまません。
こんなにもレスのない掲示板も珍しいよね(笑)。
こういう性格なもんで、勘弁してください。
とにかく、書き込み、どうもありがとう。これからもよろしくお願いします。
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忘れてました 投稿者:伊藤裕章 投稿日: 2月 7日(水)20時54分25秒
HPのアドレス書くの忘れてました。
http://www.geocities.co.jp/SweetHome-Green/8981/index.html
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お久です 投稿者:伊藤裕章 投稿日: 2月 7日(水)20時52分59秒
海坂最後のメールでHPを作ると言っていたのですが、やっとできました。
お暇なときに立ち寄って下さい。藤沢は最近お休みしています。ちょっと、急激に読み過ぎたかも。今は軽いエッセイを読んでいます。ではまた。
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4年 投稿者:支配人 投稿日: 1月26日(金)19時57分52秒
サッカーを見るようになってから、僕にとってということだけど、
「4年」というのがひとつの区切りになってきたように思える。
ドーハの時と、ジョホールバルの間に4年ある。
そんな感じで、その頃の自分と重ね合わせたりできる。
僕が知ったのは27日になって、TVのニュースでした。
なぜだかその3日ほど前に、本棚の入れ替えをして、
枕もとの脇の本棚に藤沢周平の文庫を入れ替えたところ。
4年前の1月26日が、藤沢周平さんの亡くなった日になります。
もう4年も経ったんだね。
今日は少し思い出しながら夜を過ごそうと思います。
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正月ボケボケ 投稿者:支配人 投稿日: 1月15日(月)23時47分26秒
今年になって、あんまりというか、いいこととかない常態なのだけど。
でもさ、自分自身がボケボケなんだよね(笑)。
実は気がついている人もいるかもしれないけど、
横山さんの書き込みで間違いがあって、
「藤沢周平の人情すぐれ町」ってなっていたんだよね。
それに気づいた僕はちゃんと書かないと、って思ってちゃんと書いたつもりだったのだけど、
「藤沢周平の人情しぐれ旅」って書いてしまった(笑)。ごめんなさい。
正式には、
「藤沢周平の人情しぐれ町」
どうも失礼しました。
間違ってないか、まだちょっと不安だったりしていて……。
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人情しぐれ旅 投稿者:支配人 投稿日: 1月14日(日)21時55分51秒
なんだか久しぶりに安心できるというか、ほっとした気持ちになれる。
それが、僕の『藤沢周平の人情しぐれ旅』を見た感想でした。
現代社会では目を覆いたくなるような事件の連続だけど、
このドラマの中の世界は、透き通っているというかピュアな感じを受けました。
もちろん、悪人もいるしひどいこともあるのだろうけど。
裏番組の視聴率がすごいみたいだけど(笑)、みんなで応援しましょう。
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ホテルのお客様へ 投稿者:大阪・「残日録」・横山稔 投稿日: 1月 5日(金)10時15分03秒
ドルフィン・ホテルのみなさん、あけましておめでとうございます。
私も以前一度、宿泊させていただいたものです。
***あのときは、自分の名前の漢字を間違いました(ハハハハ)
■1/8〜の「藤沢周平の人情すぐれ町」楽しみですね。藤沢さんのテレビドラマは武家物
が多かったようですが、市井(しせい)ものということでこれも期待しています。
→私のホームページ「残日録」で 簡単な(簡単すぎる)紹介をしています。
■NONKOご常連さんの書かれた雑誌『一個人』も簡単ですが、紹介しています。
興味のある方はどうぞ、当館にもおこしください。
今年もよろしくおねがいもうしあげます。
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おめでとう!! 投稿者:支配人 投稿日: 1月 4日(木)23時30分24秒
藤沢周平のドラマもはじまるという2001年になってしまいました。
みなさん、今年もこの掲示板をよろしくおねがいします。
はじめてこの掲示板を見てくれた人に、「いいなぁ」と思われる場所でいたいですよね。
NONKOさん、年末のチャットではお世話になりました。
けっこう盛り上がったので、なんとか定期的にチャットルームを開けたいと考えています
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2001年おめでとうございます! 投稿者:NONKO 投稿日: 1月 2日(火)03時27分45秒
支配人さん、昨年はとってもお世話になりました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
テレビの話もうすっかり知っていると思って、書き込みしていませんでした。すみません。
全部で11回あるので、しばらく楽しめますね。
ところで、これはご存知かもしれませんが、KKベストセラーズから出ている『一個人』と言う
雑誌に藤沢周平特集が出ています。(2月号 今発売中です。定価530円)
「ゆかりの地、庄内・鶴岡を訪ねて」と言う題で4ページの特集です。
毎月26日発売なので、興味がありましたらお早めに。
それでは、今年もこのドルフィンホテルのご発展心よりお祈りしています。
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