ドルフィンホテル 藤沢周平・掲示板
過去ログ
2001年11月−2001年12月
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今年も終わりですね 投稿者:支配人 投稿日:12月29日(土)18時27分25秒
みなさん、こんにちは。
静かな掲示板になっているかもしれないけれど、それもまたよし。
この掲示板は「藤沢周平・掲示板」ではあるけれど、
藤沢周平以外の本を取り上げてダメなんルールを決めているわけではないです。
藤沢周平ファンが楽しく語りある場所ですから。
遠慮することなく、他のよい本もどんどん語りましょう。
来年になったからといって何かが大きく変わるわけではないけど、
今年はどうもお世話になりました。来年もよろしく。
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吉村昭の新作に期待 投稿者:斎(ituki)力斉(kasei) 投稿日:12月17日(月)23時03分02秒
年の瀬は何かと慌しいものですね。ところで、今毎日新聞の夕刊で、吉村昭の「大黒屋光太夫」が連載されている。歴史物の彼の作品は完読しており、光太夫の取り上げ方に興味が有り、毎日読むのがまどろっこいので単行本になるのが待ちどうしい。
周平さん亡き後の新刊購入は、小生とどこか共感出来る年代の作家に成るのは至し方ない事なのだろうか。本年途中からロハで宿泊致し、その上勝手気ままなふるまいを、衷心より支配人はじめ皆様にお詫び申し上げます。
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大泉図書館「藤沢周平コーナー」訪問 その2 投稿者:支配人 投稿日:12月11日(火)21時40分54秒
2週間で内容が変わるみたいなのだけど(はっきりはわからない)、
ちょっとした展示がありました。
『蝉しぐれ』挿絵展というもの。
新聞に連載していたときの、山本甚作さんの挿絵がありました。
そして、なにより驚いたこと。
この『蝉しぐれ』は最初、新聞に連載されその後単行本になったのだけど、
なーんと、ラストは加筆されていたのです!
そう、あの、あのラストですよ! みなさん!
新聞連載の切り抜きのファイルがあって、最後の場面をしっかりと読み比べてし
まいました。
確かに雰囲気が違っているかもしれません。
『蝉しぐれ』ファンの人は、どうしても見たくなるのではないかな。
そして、この展示の中には『蝉しぐれ』のナマ原稿が。
とても丁寧に書かれた文字。読めなかったのだけど(笑)。
そして、注意深く訂正が書き込まれていて、これも見ているだけで楽しかったで
す。
[注]その3は別の掲示板へと飛びます(笑)。
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大泉図書館「藤沢周平コーナー」訪問 その1 投稿者:支配人 投稿日:12月11日(火)21時39分47秒
やっとのこと、この場所に行ってきました。
藤沢周平ファンにとっては聖地のような場所になるのかな(笑)。
でも、他だとどこに行ったらいいのだろうか。
練馬区立大泉図書館は本がいっぱいあって、静かでよいところだった。
座るところもいっぱいあり落ち着ける。
僕がよく行く同じ区立の図書館とはちょっと違った感じ。
一番左奥にあるスペースに、「藤沢周平コーナー」はあった。
でも、本当のことを言うともう少し広いかとも思ったのだけど。
できてから少し経っているので、小さくなったのだろうか。
すぐ隣がまったく関係ない本だからね(笑)。
藤沢周平の本がたくさんの本が並んでいる。
同じ本でもいろいろな形で出ていたんだね。
297冊くらいはあったのだろうか。
数えていないけど。
でも、こうやって本の前にいるだけで、嬉しい気持ちでいっぱいになってました。
そうそう、初めて感じたことがありました。
いろいろな本の「周平」という文字の雰囲気が違って見えるような気がしたので
す。
もちろん、同じ「周平」という文字に変わりはないのだけど、
ちょっとした印字の違いで、まったく別の文字のように感じられたのです。
近くでじっと見て、確認してしまいました。
書店や、文庫本では感じることのなかったことだけど、
なんだか凄い発見のように思えてしまったのでした。
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花のお江戸の釣りバカ日誌 投稿者:支配人 投稿日:12月11日(火)06時07分02秒
たまにテレビで、寅さんの映画とか、釣りバカ日誌とかってやっていますよね。
ついつい、見てしまうのだけど。
むかしは、なんだかおじさんくさいぞ、なーんて感じに思えていたのだけど、
見ると、とてもおもしろくどんどんはまっていきます(笑)。
釣りバカ日誌は連載のマンガの方も読んでいます。
映画とはかなり違っているけどね。
さて、おもしろいことを発見してしまった。
まだ、見ていないのだけど、
「花のお江戸の釣りバカ日誌」という映画がある。
現代ものの釣りバカ日誌が時代ものになっているやつ。
実は、この話の設定というのが、庄内藩になっているんだよね。
庄内藩と言えば、海坂藩といってもいいだろう。
こんどつくられる藤沢周平原作の初の映画となるのが、
同じ、山田洋次・朝間義隆となります。
やっぱり関係があるのだろうか。
藤沢周平とハマちゃんというのがあまり結びつかないのだけど(笑)。
ビデオを借りて、この釣りバカ日誌の映画を見てみたくなってきました。
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又蔵の火 投稿者:mawa 投稿日:12月 7日(金)02時03分53秒
アンハッピーエンドの物語が好きである。しかし、なぜ好きなのか。
これはおそらく、幼少の頃、祖母に連れられて観た映画「風林火山」に一因あると思う。
三船敏郎演じる山本勘助が、命を賭して軍旗を守るあのラスト。
そういえばまだある。小学校の頃読んだ「真田十勇士」のヤマ場、大坂夏の陣。
ああ、そうだ、これはトラウマかも知れないが「ウルトラマン」の最終回。
さて、「又蔵の火」を読みました。
本作は、作家がデビューして比較的間もない頃に書いた作品集だそうです。
書評などで、藤沢周平の初期作品は暗い、と聞いていましたが……。
たしかに「日月抄」以降の伸びやかさは見あたりません。
しかし、洞察と描写の深みはこのころからなのだなあ、と言うのが私の感想であります。
暗澹とした物語が多い作品集ですが、私は好きですねー、とても。
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73冊 投稿者:支配人 投稿日:12月 4日(火)23時01分43秒
藤沢周平の本を数えてみたら、73冊だった。
現在の僕の本棚の中では一番多い冊数ではあるのだけど。
まだまだいっぱいあるんだね。
これから全集を買うには……。
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297冊の周平さん 投稿者:斎(ituki)力斉(kasei) 投稿日:11月29日(木)17時12分01秒
そろそろ年賀状の時期になり、例年感動ソフトの書き込みなので、今年は蔵書の報告をと思い一冊ずつ数え始めたところ、トップは言うまでもなく周平さんの驚く無かれ297冊。
二位は、司馬さん91。以下、清張66、池波49、吉村昭、海音寺、柴連、南條範夫、新田次郎、山岡荘八、新田次郎、村上元三・・・・。
以外なのは、この秋NHKドラマ「お登勢」の船山馨の作品が14冊あった事。三十年ほど前、夢中になった時期があり、当然「お登勢」も所有済み。一級の作家であった。
勝手な書き込み、同宿の方々にはご迷惑この上無き事と存じお詫び申し上げます。
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2位と3位の違い 投稿者:NONKO 投稿日:11月28日(水)14時03分50秒
昨日、書き込みをした後友人と、トヨタカップの話から、モンティデオ山形の話になり、
初めて、2位と3位の違いについて教わりました。(笑)
あとちょっとで、J1だったのですね。だんだん、サッカーの仕組みが分かってきた!
来年はぜひがんばってもらいたいですね。
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山形らしさが溢れているかも 投稿者:支配人 投稿日:11月27日(火)23時07分17秒
NONKOさん、わざわざ探してもらってどうもありがとう(笑)。
僕もあの「柱谷監督を〜掲示板」は注目して見ています。
すごくいいですよね。泣けてきそうです。
山形という土地は、行ったことのある人はわかるかもしれないけど、
いろいろな事情があります。
人という面でも、政治的な面でも。
そうしたものは、ひょっとしたら「海坂藩」というものとも繋がっているかもしれません。
そうした中で考えると、このモンテディオ山形というチームのサッカーは面白いですね。
藤沢周平さんが生きていたら、どんな気持ちで見ているのかなぁ、なんて思ったりもします。
確か、エッセイの中で郷土の高校野球とかスポーツについて触れていたこともあったんじゃないかな。
下記のサイトは、柱谷幸一監督のもので、このコラムも読むと泣けてきます。
良いですよ。
http://www2m.biglobe.ne.jp/~hasira/
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見つけちゃいました!(笑) 投稿者:NONKO 投稿日:11月27日(火)21時50分27秒
今日、仕事してて、山形関係のサイトを見てたら、支配人さん絶賛のモンテディオ山形の
サイトを見つけちゃいました。(笑)
なんか、11月18日の試合では第3位だったそうで・・・
すごいんですね。全然、このチームの事知らなかった。が、今日かなり知りました。
支配人さんは知ってるかもしれないけど、一応アドレスなどを・・・
http://www.jvnet.or.jp/~bazc9001/
おかげで、仕事は中断してしまいました。(トホホ・・・)
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同名異人 投稿者:旅人 投稿日:11月26日(月)23時57分26秒
そりゃ、もう。支配人よりも、旅人のほうが多そうな。(~~)
山形って、丸谷才一の故郷ではありますまいか。
もし、そうならば、丸谷さんはそんなに知名度が低いのでしょうか。
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/6354/index.html
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モンテディオ山形 投稿者:支配人 投稿日:11月26日(月)23時25分02秒
なんで、「藤沢周平・掲示板」にサッカーの話題が??という人もいるかもしれないけど(笑)。
山形って、ほんとに誇りにできるもののない県だったのですよ。
情けないくらいに。
外から見えるところと、内側で感じるところと、まあいろいろとありまして。
そういう中で、僕が山形に生まれてよかったなぁ、と思えたのは、
藤沢周平という人に出会ってからです。
それでもって、今年。
もうひとつ、いいなと思ったことがありました。
それが、このモンテディオ山形というJ2チームの活躍でしたね。
柱谷幸一監督が来シーズンどうなるかわからないけれど。
ぜひ、続けて欲しいけれど。
藤沢周平ファンはモンテディオを応援しましょう!という全く勝手な主張でした。
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はじめまして 投稿者:支配人 投稿日:11月26日(月)23時19分43秒
はじめまして、旅人さん。
ええとですね(笑)。実は僕も昔「旅人」というハンドルネームを使っていたことがありまして(笑)。
少しばかり、親近感がありました。
これからも、どうぞよろしくお願いします。
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周平ファン 投稿者:旅人 投稿日:11月26日(月)00時33分31秒
最近周平作品を読みはじめ、読みだすやトリコになった一人です。
拙サイトの読書日記で何冊かとりあげていますが、それはちょっとおいといて、
「本の増殖」、ありますね。時々、本は細胞分裂を起こして自己増殖するんじゃ
なかろうか、と思ったりします。
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/6354/index.html
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増殖はしないけど(笑) 投稿者:むらて智洋 投稿日:11月25日(日)01時22分18秒
こんにちわ。
支配人さまの様に本が増殖したりはしていませんが(笑)
先日『雪明かり』を読んでたら、なんか覚えのあるハナシだぞ… って、よく見たら全部他
の文庫で読んだことのある作品ばかりでやんのー(^^;
まだだったの、表題作の『雪明かり』だけ。
うーん、これからは目次確認してから買うことにしよう。
でも記憶力悪いんで、全部読み返して十分楽しめたお莫迦なわたし(大笑い)
つーか題名見ても、読んだかどーか覚えてないんだ、これが(恥)
P.S.支配人さまの発言みて森絵都掲示板行って、初書き込みをしてきてしまいました。
10代ばかりかと思うと、ちょっと気後れしちゃったけど(笑)
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なぜか2冊 投稿者:支配人 投稿日:11月23日(金)15時38分28秒
さきほど、お隣の「森絵都・掲示板」の方に、僕の藤沢周平のお薦めの本を書いていました。
どんどん、新しいファンが増えて欲しいですね。
そのときに、本棚から本を取り出して見ていたのだけど、
なぜか『蝉しぐれ』が2冊あった(笑)。
いつの間にか増殖していたようです。
文庫で全部揃えようという気持ちはあったのだけど、
単行本から文庫化されたやつとか、まだ買っていないのもあって、まだ抜けている状態。
そろそろ、ちゃんと揃えようかと思っています。
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