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ドルフィンホテル 藤沢周平・掲示板
過去ログ
2002年1月−2002年3月



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村上豊の挿絵について 投稿者:斎(ituki)力斉(kasei)  投稿日: 3月29日(金)11時11分58秒

 支配人が「たそがれ静兵衛」の予告編を紹介。昂揚しながらありがたく拝見。
 周平さんのカバー絵は、蓬田やすひろ氏が圧倒的だが、小生の大好きな水墨画の第一人者、村上豊氏がこの作品の四六判、文庫判とも担当。静兵衛の後姿がアップで登場のイラストは文庫判を採用。
 時代物の作品にとって、村上画伯の挿絵は、読者の興味を引く寄せる効果は絶大な物であり、それを予告編にそのまま活用とは、ヒットまちがいなしを確信したいですね。まずは紹介戴いた支配人に感謝。


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周平さんと寅さんとの共通性 投稿者:斎(ituki)力斉(kasei)  投稿日: 3月28日(木)21時44分14秒

徹底的な贔屓しか出来ない依怙地な性格の小生。寅さんの渥美清さんも終生忘れえない人でる。おもえば六年前の真夏の八月、東京に向け東北道を運転中「渥美清さんが二日前、亡くなられて居りました」とのラジオの声に瞬間茫然自失。
 思えば彼の生き方は、周平さんと共通性が大変多い。有名人に有りがちな自己主張の強制をほとんどしない常に謙虚な姿勢をはじめ、人生の幕引のかたちも全く同じであった。
 前半は盆と正月の年二回、後半は正月公開の年一回。例年元旦の深夜、渋谷松竹の映画感で寅さんとの顔合わせの楽しみが今は無く、笑いの消えた団欒みたいな空虚な感じ。
 12チャンネルでの「寅さん映画を全部やる」は、ほんとに嬉しい企画である。


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「たそがれ清兵衛」予告編 投稿者:支配人  投稿日: 3月26日(火)21時45分34秒

こんにちは。
実は今日は映画を見に行ってました。
予告編を見ていると、びっくり!!
そう「たそがれ清兵衛」の予告編が流れていたのです。
映像というものはまだないのだけど、
ほんのちょっとのコピーだけのような内容なのだけど。
なんと、最初に大きく「原作藤沢周平」という文字が。
こんなにも、原作者の名前が大きく出てくる映画の予告編というのもあまりないように思いました。
あらためて、大きな名前なんだろうと、感激しましたよ。

この映画によって、新しいファンが増えるともの凄く嬉しいですね。

映画のホームページも出来ていました。
これからどんどん進化していくと思うけど。
そうそう、いくらやってもQuicktimeがダウンロードできないんだよね……。
http://www.shochiku.co.jp/seibei/


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ようこそ。 投稿者:支配人  投稿日: 3月 5日(火)23時29分01秒

冨樫さん、はじめまして。
返事が遅くて申し訳ないですが。
この掲示板に来てくれる人がいるというのは、実はとても嬉しいのです。
ひそかに見ている人も実はいっぱいいます(笑)。
それにしても、鶴岡まで行ってしまうとは凄いです。

そう言えば。
ひと昔前の山形の有名人というのは、柏戸しかいなかったような。

これからもよろしくお願いします。
どんどん、鶴岡のこと、その他書いてくださいませ。


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藤沢周平の世界好きです。 投稿者:冨樫 厚  投稿日: 3月 3日(日)01時33分04秒

はじめて、メールしますが、私は、藤沢周平の世界が大好きです。
特に、武士、秘剣物や清左衛門残日録、テレビで放映した特にNHKもの「腕の覚えあり」など原作を読んでテレビを見ても私自身は、何とも言えぬ藤沢世界が、他の時代劇とは、違う雰囲気があって大好きです。藤沢氏が亡くなってしまってから海坂藩のルーツをたどって鶴岡にも行って来ました。私の遠い親戚でもある元横綱の柏戸の弟さんがやっている柏戸銀寿司で、藤沢周平の話で盛り上がりました。
是非、行った事のない人は、鶴岡に行くべし。温海温泉も近くですよ。良い感じで藤沢周平を感じられます。


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旅の供の本、ふたたび 投稿者:支配人  投稿日: 3月 2日(土)00時19分34秒

みなさん、こんばんは。
「名作をポケットに」は僕も見ました(見せてもらった、ありがとう)。
庄内の景色はきれいだなぁと思ってみていました。

最近スポーツ関係のニュースなどで「楽しく」とかという言葉をよく見たり聞いたりします。
本というのも、同じなんだろうな、と感じたりしています。
藤沢周平さんの本というのは、読んで楽しいですよね。
何度も読み返すと、やはりそれは楽しく思えます。
もちろん、同じ「楽しい」でも意味が違ってくるのかもしれないけど。
でも、シンプルな言葉ではあるけれど、
あまり難しく語らなくてもいいかなぁと最近思ったりもしています。

来週から旅行に行くのだけど、藤沢周平の文庫を1冊持って行こうと思っていまう。
何にしようか、考えている今日この頃。


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名作をポケットにを見て 投稿者:斎(いつき)  投稿日: 2月 5日(火)14時58分22秒

nhk.bsの「名作をポケットに」で、周平さんの代表作
「蝉しぐれ」を、脚本家の市川氏が鶴岡を訪れ、作品
を検証していたが、今更ながら周平さんの偉大さを
再認識した思い。
今更の感があるが、周平文学を理解できない人は、本物の
心が欠落しているのでは、と決めつける小生のおつむは
おかしいのだろうか。
最近のテレビや新聞では、正しい日本語を学習することなく、
感動証言に「鳥肌」 判断苦慮に「悩ましい」を
連発しているが、
無知なる人が無知なる故の無知なる表現を
周平さんは草葉の陰で嘆いているのではと考える
この頃です。


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「おいしいものは後まわし」方式 投稿者:支配人  投稿日: 2月 1日(金)20時03分20秒

川上弘美の『あるようなないような』(中央公論新社)を読んでいたら、
藤沢周平の名前があった。
P192の「ごうつくばあさま」という1ページちょっとのエッセイである。

ドルフィンホテルのメンバーでも藤沢周平の本を、
とっておいて後になって読みたいんだ、という人がいたけれど、
この川上弘美さんもそういう人だった。
沢山の藤沢周平の本を、読まずに我慢しているのだという。
「それだけ打ち込んでしまう作家は、」と書かれてあった。

川上弘美は今マイブームの作家なのだけど、
その人がこうしたことを書いているのを見ると、とっても嬉しいね。

ちなみに僕もご飯を食べているときなんかは、
好きなものは最後のひと口に残してしまうほうです。


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製作発表会の映像 投稿者:支配人  投稿日: 1月22日(火)18時43分48秒

こんにちは。
ヤフーでニュースの検索をしていたら、
「たそがれ清兵衛」制作発表会の映像が見れるということがわかってしまった。
ブロードバンドの人でないと辛いけどね(笑)。
http://headlines.yahoo.co.jp/video_gallery/showbizzy_interview/


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ようこそ 投稿者:支配人  投稿日: 1月18日(金)10時40分42秒

todoさん、はじめまして。
書き込みどうもありがとうございます。
なにせ、この掲示板はいつも静かなところなもので(笑)。
たまにはのんびりとくつろいでもらえたら嬉しいです。


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製作発表会の記事 投稿者:支配人  投稿日: 1月18日(金)10時30分13秒

「たそがれ清兵衛」の制作発表会の記事が出ていましたのた。
ある程度の期間で消えてしまうと思うので、
できれば早めに見てください。
あんまりたいしたことは書かれていないけどね(笑)。
なんで、葉月葉月里の話がでるんだよぉ(笑)。

○ニッカンスポーツ
http://www.nikkansports.com/news/entert/p-et-tp0-020117-09.html
○スポニチアネックス
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/kiji/2002/01/17/01.html
○山形新聞
http://210.190.116.50/User/Search/?Template=ShowArticle?ch=200201170000010403


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初めまして 投稿者:todo  投稿日: 1月17日(木)22時16分36秒

渡り歩いていて、偶然このページを見つけました。私も周平さんのファンの一人です。
先日、風邪で会社を休んだとき”蝉しぐれ”を読みながら、海坂藩の城下町図を作ってみました。
(水野忠右衛門さんという人も作られていて、ここにヒントをえたものです)
お暇なときにでも、一度ご訪問ください。

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Hemingway/7023/


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お知らせです! 投稿者:NONKO  投稿日: 1月10日(木)21時11分45秒

 新年、とっくに明けちゃいまして、おめでとうございます。(^−^)
お正月はなんだかんだと忙しく過ごしているうちにあっという間に今年も、もう10日も
過ぎてしまいました。
ご挨拶遅くなって、すみませんでした。

今日は、映画に関する新着情報のお知らせです。
1月16日(水)PM1:00〜
千代田区丸の内の東京會舘にて、映画『たそがれ清兵衛』の製作発表会があります。

当日は出演者の方々(真田さんや宮沢さんなどなど・・・)は映画で使用される衣装を
着て会見を行うそうです。
多分、翌日のワイドショーあたりで流れるのではないでしょうか。
衣装は黒澤監督のお嬢さんが担当されるそうです。
日本テレビがスポンサーの中の一つだそうなので、日本テレビが一番詳しく
放送するのではないかと思うのですが・・・?

お正月は私にとってはとっても良い、新年の幕開けでした。
と言うのは・・・
東京タワーに遊びに行ったら、ハリウッドのグッズを売っているお店があって、
なんとそこで、私の大・大・大・大・大好きなロバート・デ・ニーロの写真展があり、
その中に一番好きな『カジノ』と言う映画のワンシーンの写真を販売していたのでした。
それも、直筆サイン入り。証明書付。
値段はかなりお高くて、友達に話したら「バッカじゃな〜い!」と笑われてしまいましたが、
本人的にはかなり満足。(^−^)
毎日眺めては、「は〜・・・デニーロかっこいい・・・」と溜息の毎日です。

皆さんにとって、今年も良い一年になる事を心よりお祈りしています。
さ〜て、今年も仕事がんばるぞ!


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キャスティング 投稿者:むらて智洋  投稿日: 1月 6日(日)04時13分07秒

あけましておめでとうございます。
こちらに書き込んだことは殆ど無いのですが、取り敢えず、宜しくと(笑)

山形新聞のDB見てきました。
真田広之に宮沢りえ…
ほんとにうーん、うーん(笑)って感じですね。
そもそも、わたし宮沢りえってあまし好きじゃなかったり(爆)

でも一番の気懸かりは、やっぱ脚本と演出ですね。
監督自ら手掛けると云うことですが、なんか紹介されている粗筋見てると、“映画”にする
為に、なんか無理矢理大仰なストーリーと演出にされそうな感じでコワイ。
わたし的には、出来るだけ“間”と余韻で語らせる演出にして欲しいのですが… はて。

しかし、ロケ候補地の湯田川温泉の由豆佐売神社って、わたし行ってるわ(笑)
滑りやすい石段と、祭り道具入れた本堂しきゃ無かったような記憶があるんだけどー
1本立派な銀杏の巨木があって、それはわたし的にはかなり良かったですが。


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「たそがれ清兵衛」の配役 投稿者:支配人  投稿日: 1月 3日(木)20時36分49秒

またまた、山形新聞のDBからです。
なんだか、藤沢周平映画情報はこの場所が一番ホットな情報源になっているような(笑)。
「たそがれ清兵衛」の配役だけど、まあ、なんというか(笑)。
うーん、うーん(笑)。
でも、僕は応援するのであった。

http://210.190.116.50/User/Search/?Template=ShowArticle?ch=200112290000010136


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あけましておめでとうございます 投稿者:支配人  投稿日: 1月 3日(木)20時31分34秒

みなさん、おめでとうございます。
実家に帰って、再び舞い戻ってきました。
元日の日に山のような新聞を見ていたら藤沢周平の記事がちらりと載っていました。
山形新聞のDBの記事のURLを載せたのだけど、ちゃんと見れるのだろうか。
とにかく、今年2002年は2本の藤沢周平原作の映画が撮影されます。
「たそがれ清兵衛」と「蝉しぐれ」。
どんな映画になるのか。
もちろん、自分のイメージとは違ったものになるのかもしれないけれど。
でもさ、それでも応援したい気持ちです。
作ろうとしている監督その他のスタッフが、かなりの気持ちをこめているみたいだからね。
原作を読んだ感動を、そのままに映像にするのだとうと思います。
楽しみですね。
映画の話で盛り上がりながら、この掲示板も楽しい1年を。
今年もどうぞよろしくおねがいします。

http://210.190.116.50/User/Search/?Template=ShowArticle?ch=200201010000010177


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お年賀 投稿者:斎(ituki)  投稿日: 1月 1日(火)15時55分10秒

謹賀新年 
ドルフィンホテルの益々のご発展をお祈り申し上げます。
元日の文芸春秋社80周年記念出版の広告記事に、藤沢周平全集の追加三巻五月発刊が発表。
信者にとっては嬉しいお年玉、指折り数えて待って居ります。書棚に増える喜びは何物にも変えがたい。
同宿の皆様の幸せを祈って居ります。
平成14年 元旦


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