ドルフィンホテル 藤沢周平・掲示板
過去ログ
2002年4月−2002年6月
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鶴岡行 投稿者:折金 投稿日: 7月 2日(火)18時12分29秒
斎(ituki)さんありがとうございます。
製本も一つ一つ焦らず手順を踏んでいくと
思ったよりも簡単ではないかと思います。
来週の14日〜16日にかけて念願の鶴岡を訪ねようと思っています。
藤沢周平氏関連の場所を観光協会の方が案内してくれるそうです。
ついでに酒田によって土門拳(高校の大先輩です)記念館にも寄ろうかな
と欲張っています。
みなさんお勧めの場所ありましたらご紹介ください。
http://www.tcp-ip.or.jp/~origa-56/amayadori.htm
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素晴らしい装丁に感激 投稿者:斎(ituki ) 投稿日: 7月 1日(月)20時02分08秒
折原さんの作品拝見させてもらいました。
お見事しか言いようが有りません。
相当手先が器用な方なのでしよう。
小生も手先に自信があるのですが脱帽します。
これには専門知識が必要のようですね。
「名文章名表現辞典」は、四年前の初版で639円+税
ですが、294pの小学館文庫です。
各例、ほんの12行のもので、こんなものか・・程度
ですが、フアンにとっては手元に・・・、と思うのは
致し方ないものです。
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掲示板のアドレスが変わります 投稿者:支配人 投稿日: 6月28日(金)23時50分14秒
みなさん、いつもお世話になっております。
この掲示板ですが、7月1日より別のところに移動します。
広告のないシンプルな部屋になりますので。
そっけないのですがね(笑)。
トップページから入るようにしてください。
どうぞ、よろしくお願いします。
http://homepage2.nifty.com/dolphin_hotel/
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NONKOさん 投稿者:折金 投稿日: 6月21日(金)07時59分56秒
私のHPにお越しいただきありがとうございました。
装丁は本業ではありませんが、長くやっております。(長くやっているだけかもしれませんー笑)
装丁は作品の雰囲気を読者に伝えるという大切に仕事だと思っています。藤沢周平全集の
装丁は大好きです。これ以外にあり得ないという装丁だと思います。文庫本では文春が一番馴染
めるかなー。
『作家250人……』なかなかないですね。
http://www.tcp-ip.or.jp/~origa-56/amayadori.htm
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「作家250人・・・」 投稿者:NONKO 投稿日: 6月20日(木)19時02分19秒
皆さん、お元気ですか?「作家250人・・・」私も注文しました。(笑)
家の近所の大型書店を何軒も探したのですが、何処にもなかった・・・
来るのが待ち遠しいです。
ところで、折金さんのHP拝見させて頂きました。
本の装丁のお仕事をされているのですか?
最近知り合いの編集者の人に聞いたのですが、最近は装丁の仕事が出来る人が
少なくなって、『藤沢周平全集』も造るのに時間がかかるそうです。
表紙によって、本の印象って随分変わってしまいます。センスが要求される
大変なお仕事と思いますが、そう言った方々の技術と努力で一冊の本が
出来上がるんだな・・・と思いました。
そう言う事は、電子本では味わえないですよね。
大切な事ですよね。これからも、お仕事がんばって下さい。
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斎(ituki)さん ありがとうございました 投稿者:折金 投稿日: 6月16日(日)12時13分58秒
さっそく「書斎のことまど」読み直しました。
「だが実際にはそうはならず、私がこの世におさらばした後にもやはり若干の物は残るだろう。
そのことを私は、ある意味では醜悪だと思い、気味悪いことだと思うのである」と書かれていました。
私もこのことを考える歳になり、自分の身の回りの物をつくづく見回して、徐々になくしていかなければ、とくに本棚をながめて周平さんの文庫本だけ残して、あとは整理できればどんなにいいかと思っています。
『作家250人が……』さっそく本屋に行ってみます。(また本が増える 笑 )
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周平さんの人生哲学 投稿者:斎(ituki) 投稿日: 6月16日(日)11時38分13秒
折金さん お尋ねの「・・・ふっと消えるように人生を終えたい」
は、中央公論社発行の「周平独言(四六判、文庫判共)」文中「書斎のことなど」で掲載されて居ります。
これを裏ずけるものとして、よく周平さんの書斎が紹介されておりますが、畳の間に座布団でのあの写真。まるで明治大正昭和初期の風景です。周平さんと並び称される司馬遼さんの書斎と見比べるといかに対照的な生き方であったかがわかります。
この生き方が、どの作品にも色濃く反映されており、それが狂信的とも言えるフアンを生んで居のでは、と小生は考えるのですが・・・。
最後に小学館文庫の日本漢字学会編「作家250人がかいた・名文章名表現辞典」にわれ等が周平さんの作品より、八例が紹介されております。
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「文芸春秋」読みました。 投稿者:折金 投稿日: 6月15日(土)06時57分01秒
手紙と遺書、あらためて胸にせまるものがあります。
ところで「物もふやさず……生きている痕跡をだんだん消しながら
やがてふっと消えるように生涯を終えることが出来たら……」
という文章はどこにありますか、教えてください。
http://www.tcp-ip.or.jp/~origa-56/amayadori.htm
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電車の広告 投稿者:支配人 投稿日: 6月11日(火)23時01分10秒
この2、3日、暑くてほんとうにまいっている。
まいった、まいった。
何十年も日本に住んでいる僕でさえこんな状態。
まあ、僕だけなのかどうかよくわからないけど。
今日の帰りの電車では本当に疲れてつり革につかって、
ぼけーっとしていた。
ふと目をあげると広告が目に入った。
雑誌「文藝春秋」である。
『「小泉は41点」記者108人が答えた』という文字が目立っている。
そう言えば、昨日もこの「41点」というのは見ているような気がする。
いや、今日の朝なのか、よくわからない……。
とにかく暑くてバテテいるのである。
よく見ると、あれれれれ。
この「41点」は右側に小泉総理の写真と共にあったのだけど、
そのちょうど反対側に左側、
なんと藤沢周平の名前が!!
『藤沢周平の手紙と遺書』
と書かれている。
右に小泉、左に藤沢周平……。
喜んでいいのか、ロシア戦のあとの小泉を見ているとあんまり嬉しくないのだけど(笑)。
本屋さんはもう閉まってしまったので、今日は残念ながら見ることはできませんでした。
http://www.bunshun.co.jp/honshi/honshi.htm
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読んでください。 投稿者:NONKO 投稿日: 6月11日(火)13時48分11秒
文藝春秋 7月号読んでください。
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私も好きです・・・ 投稿者:NONKO 投稿日: 6月 4日(火)08時52分04秒
斎さん、おはようございます。
私も青樹社の新書版の装丁は好きです。
あれは、とても綺麗ですよね。
特に初期の頃の本の装丁は暗いイメージの物が多かったし、
他の物に関しても文春も新潮社も渋いイメージの装丁が多いので、
あの青樹社の新書版は、ちょっといつもと違った優しい感じがしました。
そうですか・・・プレゼントにされると本当良いかもしれない。
いい事聞いちゃった!ありがとうございました。
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情報感謝致します 投稿者:斎(ituki) 投稿日: 6月 1日(土)09時09分45秒
nonkoさん。何時も新鮮な情報感謝しています。
「花のあと」は、青樹社から発売され、のち青樹社発行の全九冊(93〜96)
が、装丁村上豊の新書版で再発行されました。統一された表紙で全冊揃うと
大変美しく、ご婦人への贈り物に絶好です。
7日、14日に放映される「命捧げ候」ですが、かって正月ドラマに、
われ等が周平作品が毎年制作されていましたネ。
ありました。我がVTRライブラリーに。96年一月三日放映の作品でした。
緒方拳、南野陽子出演でしたね。
てむら智洋さんお初ですね。「海坂藩の幻影」は、小生もて手に入れ
ました。亡くなった年の五年前、丁度出来上がった石碑を見に。その
節観光課に立ちより、二部しかないのを二部とも頂戴してきました。
現在、それをパネルにして我が家に飾って居ります。
又、イチローがバントヒット。マリナーズ圧勝のパターン。
w杯が始まった。マスコミによって作られた人気がひっかかり、興味
は無し。友人の弟さんがJリーグの代表なので、公然と「キライ」
と言えないのがツライところ・・・。
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たぶん・・・ 投稿者:NONKO 投稿日: 5月31日(金)15時04分14秒
武州の人さん、ご心配ありがとうございます。(笑)
でも、多分、きっと大丈夫。
最近の私に対しての誉め言葉は・・・「オットコ前」(爆)
亭主を尻に敷くのは、オバサン化した奥さんでしょう。(笑)
オバサンになれない私は・・・必然的に尻には敷けないと言う法則になる訳です。☆ミ
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拐かし 投稿者:武州の人 投稿日: 5月31日(金)12時30分19秒
新潮文庫「神隠し」の 拐かしの中の文。
「初めはおとなしい、臆病な女だった。が、あとには亭主を尻に敷くようになった。」
NONKOさんが、幸せで、若いお姉ちゃんでなくなって、さらにこのように進化することがないよう祈るばかりです。
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幸せボケ・・・・ 投稿者:NONKO 投稿日: 5月31日(金)11時50分43秒
おいしい物をいつも食べていると当たり前になって、それが本当においしい物だと
言うことを忘れてしまうのと同じように、本当は恵まれた環境にいても
愚痴ばかり言って幸せだと感じられない人もいる。私はそう言う人には、
「幸せボケしているんじゃない?」と言います。(笑)
武州の人さんの言ってた本にも書いてあったけど、不幸ばかりの人生の人も
そうそういないと思います。自分が幸せだと感じられるかどうかの問題だと・・・
自分が幸せだと感じない限りは、どんなに恵まれた環境にいたとしても
心が満たされる事はないでしょう。そう言う人こそ本当に不幸な人です。
著者にしても、辛く悲しい思いをした時もあったのだけれど、その後は
平穏無事な普通の幸せな一生を送る事が出来たのだと思います。
そう言う人だから、人間よい時もあれば悪い時もあるのだから悪いと言って
そう嘆く事も無い。と言うことを伝えられたのではないでしょうか?
今日は、まじめに書いてしまいました。(^^ゞ
私も若いお姉ちゃんでなくなったので、肯けるのでしょうね。ねえ、武州の人さん。(笑)
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禍福 投稿者:武州の人 投稿日: 5月30日(木)12時42分13秒
新潮文庫の「霜の朝」を今朝の電車の中で読み終わりました。
帰りの電車は同じく新潮文庫の「神隠し」を読み始めます。
大酔っぱらいになっていなかったらですが。
文庫本「霜の朝」の中の 禍福 に出てきた次の文章が印象に残りました。
「ひとは少しずつ幸運に恵まれたり、不運に見舞われたりすることを繰り返しているにすぎないのだろう。長い間、そのことが見えなかっただけだと思った。」
私も若いあんちゃんでなくなったので、肯けるのでしょうね。
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自分で書いておいて・・・ 投稿者:NONKO 投稿日: 5月29日(水)20時25分16秒
自分で書いておいて、読み返していませんでした。(^^ゞ
武州の人さんの書き込みを読んでから慌てて読み返しています。(笑)
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しぶとい連中 投稿者:武州の人 投稿日: 5月28日(火)12時19分25秒
読んだ後、おもわずすぐに読み返しをしてしまいました。
藤沢さんのユーモアはセンスがありますよね。
いい作品です。
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いろいろ☆ミ 投稿者:NONKO 投稿日: 5月26日(日)01時03分44秒
今日は色々と周平ネタを・・・
まず、女性の雑誌から。『フラウ』5月28日号、宮沢りえさんへのインタビューの記事で
宮沢さん主演の香港映画『華の愛』の話の後に『たそがれ清兵衛』の話が・・・
山田監督や真田広之さんと一緒に仕事をした感想などが書かれていました。
次は、やはり女性の雑誌『クロワッサン』6月10日号では本と映画と音楽と言う特集で
その中の「人生の財産と言える本、100冊」の中に『花のあと』文春文庫が出ていました。
それから、テレビの話。6月7日と6月14日にNHKで『命捧げ候〜夢追い坂の決闘〜』が再放送
されるそうです。これは、NHK時代劇シリーズの第一弾でビデオにて発売もされています。
主演は緒方拳、相手役は南野洋子です。1996年作品で、原作は『雪明り』講談社文庫の中の
「穴熊」と『又蔵の火』文春文庫の中の「帰郷」です。
以上、周平三昧でした。
注・・・私は藤沢周平の回し者です。(笑)
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孟宗汁 投稿者:むらて智洋 投稿日: 5月24日(金)00時40分19秒
こんばんわ。
鶴岡の、つーか湯田川の孟宗汁はGWにたらふく食べてきました。
旅館に泊まったら、夕食は全て孟宗オンパレード。美味かった…
映画の湯田川ロケの、地元のエキストラの方々を写したアルバムなんかも
旅館に置いてあったりして、「をを、撮影もすすんでおるのだな」とひと
しきり。
市役所では「海坂藩の風景」と題して募集された写真の入賞作の展示など
もされていたり。大きいとは云えない市役所の、入口はいったすぐのとこ
ろにそれはあり、大々的なんだかささやかなんだか判断に苦しむところで
すが(笑)
そうそ、鶴岡の観光案内で、『海坂藩の面影』と題したまさに藤沢周平オ
ンリーの小冊子があったのですが、これなかなかよさ気です。
表紙は『又蔵の火』のモデルとなった敵討ちで実際に使われた刀双振りの
写真で、中をめくれば略年譜と『ふるさとへ廻る六部は』の文章に始まり
『蝉しぐれ』『義民が駆ける』などの作品紹介とそれにからめた舞台地紹
介。そして海坂・鶴岡の味覚紹介に末尾には和紙風の折り畳み散策絵地図
と云う構成になっております。
観光案内にありがちな押しつけがましさや独善さも無く、なかなかよい雰
囲気の小冊子に仕上がっているやに思います。
観光案内所や旅行代理店でどの程度置かれているかは分かりませんが、い
ちど手に取ってみるのも面白いかも、です。
鶴岡に行きたくてたまらなくなっても責任はとれませんが(笑)
注…わたしは鶴岡観光協会の回し者ではありません(爆)
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小説新潮 投稿者:NONKO 投稿日: 5月23日(木)16時36分24秒
黒猫丸さん、はじめまして(*^_^*)
これからも、よろしくお願いします。楽しいご意見楽しみです。
小説新潮6月号は映画の特集です。
巻頭グラビアに1ページ、「たそがれ清兵衛」海坂藩ロケ風景、
それから、本編には「たそがれ清兵衛」鶴岡撮影ルポが出ています。
『鶴岡の孟宗汁にふんどしが揺れた』居酒屋放浪記:シネマ篇
庄内弁や、山田監督が藤沢周平を映画にしたいきさつなどなど・・・
興味を引く内容が盛りだくさんです。皆さん、ぜひ読んで見ましょう。(笑)
注・・・私は、新潮社の回し者ではありません。(笑)☆ミ
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はじめまして 投稿者:黒猫丸 投稿日: 5月23日(木)12時50分09秒
初めて周平さんの作品を読んだのはほぼ10年位前になります。
全ての作品をいつの間にかむさぼるように読みきってました。
ひとつ、自慢できること(?)がありまして・・・。
1年もたつと内容をしっかり思いだせないので、新作を読むような気持ちで
過去の作品を読むことができます。
読みだすとまた全ての本をとりだしてしまう。
すごい作家だと思います。
昨日から、また始まってしまいました。周平さんとのおつきあい。
「龍を見た男」がスタートです。
「おつぎ」にまた体震える思いがしてます。
こちらの過去ログをきちんと読まずにとりあえずご挨拶がわりに書いています。
常連さんには見飽きた内容を書いてしまうこともあると思いますが、
これからも時々おじゃましたいと思っています。
よろしく★
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分かる人だけに分かる。(笑) 投稿者:NONKO 投稿日: 5月22日(水)17時56分49秒
斎さん、こんにちは。
最近は『藤沢周平』と言う名前も、「知ってる?」と聞くと知っていると答えてくれる
人が増えて来ましたが、ちょっと前(15年位前)は司馬さん、池波さん、山本周五郎さんは
知ってても「藤沢周平って誰?」と言う人が多かったと思います。
何故か、知ってると言う人はたいがいは「全部読んだ事がある」とか「何回も読んだ」と
一度読むとはまるパターンが多いと思うのです。
知った人だけにその良さが分かる!派手でなく、地味に人気!それっていかにも周平っぽくて
良いと思うのですが・・・(笑)
斎さんのような方からじわじわと広がって行くのですね。斎さんに教えてもらった人は
ラッキーですよ〜(*^_^*)これからも「藤沢周平」宣伝部長よろしくお願いしま〜す!
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「心が揺れた一冊の本」から 投稿者:斎(ikuki) 投稿日: 5月22日(水)13時14分06秒
全国の書店・出版業界の先程の調査ベスト50に周平さんの作品はゼロである。
漱石の「こころ」から、50位司馬遼の{燃えよ剣」まで。
意外に感じるのが、タレントものが三人入っている事だが、冷静に判断すると、決して不思議でも何でもなく当然である。
われ等の周平さんが一冊もないのにおもわずニンマリ、優越感に浸る至福のひと時と小生は考える。心の奥底で〜おぬしたちにこの文学がわかってたまるか〜・・・
これは多分周平さんの本意では無いことと知りつつ、つい書き込んでしまった。尚、これは決して負け惜しみでは無い。
同じ本を何冊となく手元に置き、読んでごらんと渡すのが習慣化ているが、そのせいかはわからぬが、小生の周りは周平ファンがわんさかいるのです。マタマタ同じ事の繰り返しになり、支配人はじめ同宿の方々に迷惑を掛けたようです。
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紹介 投稿者:NONKO 投稿日: 5月20日(月)20時47分49秒
『みなさん これが美しい日本語ですよ』 リヨン社刊 荻野貞樹著
2002年5月7日発売
この中の[第四章]―いろ【彩】の中に、
『龍を見た男』新潮社文庫の中の「女下駄」の一部が引用されています。
<あたたかな情愛匂う描写>と・・・・
何処が出ているかはご自分の目でお確かめを!
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全集のホームページ 投稿者:mawa 投稿日: 5月20日(月)00時01分47秒
私も見に行ってきました。
しかしあの芸者さんに挟まれた写真、いい味出てますね(笑)。
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全集 投稿者:旅人 投稿日: 5月19日(日)09時13分42秒
周平にはまって、拙宅の第3遊戯室でも9冊ほど書いてみました。
全集紹介のサイトを拝見。ちょっと手がでないのですが、 文庫で手にはいらない作品が収録されいるものは、端本となってもよいから、買ってみたいですね。
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/6354/index.html
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ようこそ 投稿者:支配人 投稿日: 5月18日(土)22時51分00秒
折金さん、はじめまして。
鶴岡はいいところですよ。
僕はもう何年も行っていないけれど。
全集のことはすみませんが僕にはわからないです。
どなたか、お助けを。
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支配人さん はじめまして 投稿者:折金 投稿日: 5月18日(土)17時03分44秒
私(静岡県浜北市在住))も夏に鶴岡市に行って来ようと思っています。
ところで全集にあって文庫にはない作品というのはあるんでしょうか。
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藤沢周平全集のサイト 投稿者:支配人 投稿日: 5月17日(金)19時57分47秒
先日新聞の広告に藤沢周平の名前を見つけました。
藤沢周平全集の最新刊が出ていたのでした。
値段も高いし、僕には無理かなと思ったりはしているのだけど……。
ふと、文藝春秋のホームページを覗いてみるとちょっとびっくり。
これはちょっとした藤沢周平サイトという感じではないですか。
年譜から藤沢周平アルバムなんてまであってすごく良い雰囲気になっています。
芸者さんに挟まれている写真もあったりします(笑)。
http://www.bunshun.co.jp/n_fujisawa/fujisawa00.htm
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スポーツ紙の思い出 投稿者:斎(ikuki) 投稿日: 5月 6日(月)15時29分26秒
GWも最終日。昨年より、イチロー見たさに一段と大リーグに釘つけの昨今。
野茂の日本人らしさが大好きでBS放送はほとんど見ているが、イチローが加
って更にup。昨夜(本日)深夜のTBS(大阪は毎日放送)でのイチロー戦を
つぶさに見た後、今までBSでの放送を懲りずに拝見。4の2で打率も序序
にup、嬉しい限り。それにしても、野茂の不運さは何故でしょう。
支配人のスポーツ紙評を目にした時、10年ほど前の事を思い出した。
若者を長期に合宿教育する施設での事。毎日届く新聞にスポーツ紙も一部加
わって居たのですが、それが何故か宅配用では無く、TV面がエログロ面の
店頭売りの紙面。即施設長に進言「私も知らなかった」との事。
お粗末な販売店とは言え、笑うに笑えない話でした。
それにしても最近のスポーツ紙は、エログロ、芸能、ギャンブル紙では、と
思う程の紙面構成、スポニチを延々とってきたのですが、このほどついに止
めました。
ナント言っても、周平さんの世界が一番。本物の歌い手「ちあきなおみ」の
ファドのBGMに浸りながら・・・・。
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スポーツ新聞の謎 投稿者:支配人 投稿日: 5月 4日(土)20時15分18秒
スポーツ新聞っていうのは、なんどどれも同じネタなんだろうね。
ほんとに、きれいに全紙で取り上げられているという(笑)。
ちょっと調べてみました。
「たそがれ清兵衛」というよりは、「祝い人助八」という要素の方が多いような感じですね。
でも僕はこっちの話も好きなのでよいのだけど。
・nikkansports.com
http://www.nikkansports.com/news/entert/p-et-tp0-020504-06.html
・スポニチアネックス
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/kiji/2002/05/04/01.html
・東京中日スポーツホームページ
http://tochu.tokyo-np.co.jp/00/hou/20020504/spon____hou_____000.shtml
・スポーツ報知トップページ 「りえ、真田が山田流ラブシーン」をクリック
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/home.htm
・SANSPO.COM 「芸能」から「真田広之と宮沢りえ、風情たっぷりにラブシーン」をクリック
http://www.sanspo.com/
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映画『たそがれ清兵衛』のことなど 投稿者:支配人 投稿日: 4月20日(土)00時16分43秒
なんだかここに書くのは久しぶりになってしまいました。
ごめんなさい。
武州の人さま。
『回天の門』はいかがでしたでしょうか。
静かな掲示板ですが、見ている人はけっこういるので、
どんどん遠慮しないで、感想など書いてくださいませ。
話は変わりますが。
鶴岡市のサイトを見ていたら、おもしろいものを見つけてしまった。
映画『たそがれ清兵衛』のこれまでの経過と予定なんてのかが書かれてあったのですね。
それに、「庄内ロケ支援実行委員会」なんていうのがあったとは。
http://www.city.tsuruoka.yamagata.jp/tasogare/
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明日からは回天の門を読みます 投稿者:武州の人 投稿日: 4月 7日(日)16時34分47秒
最近藤沢周平を愛読してます。
本日は新潮文庫の「闇の穴」を読み終わりました。
この中の作品は、昭和51年に執筆されたのものようですが
この頃の短編はいろんな毒(ご本人より)があって
それが飽きずに次を読みたい気持ちにさせるような気がしています。
私は、故郷の庄内から武州のとある地に居つき暮らしています。
そう「証拠人」の主人公と同じなんです。
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