更新履歴
- 2009/11/14
- 比較対照 MetaPost & Asymptote 〜 第4回 発表。
- 2009/11/07
- 比較対照 MetaPost & Asymptote 〜 第3回 発表。
第1回,第2回もちょっと修正。「配列」の使い方間違ってました。配列の番号は0番からですね。
でも,これは配列宣言時に指定した要素数を超えててもエラーは出なかったということですよね。いいのかなぁ。
- Asymptote in TeX ver 0.02 発表。
前回の「dvipdfm(x) で第1象限以外が消える」現象の対処ですが,
Asymptote はデフォルトで描いた絵を紙面の中央にシフトするため,
dvipdfm(x) は Asymptote で作られた EPS ファイルに第1象限以外が存在するとは想定していないみたい
(MetaPost で作った EPS 画像の Creator を Asymptote にしたら,それまで表示できていた第1象限以外が消えた)ですので,
必要分シフトした図を描き,貼り付けるときにその分逆方向にシフトして貼り付ける,という面倒臭いことをする羽目に。
まあ,それでも一応動くものができましたので,発表します。
あと,先週まで使っていた Asymptote がちょっと古いバージョン(ver 1.70)で,settings.align の引数がおかしかったのが,
最新版(ver 1.88)では直っていたため,対応するマクロも「正常」なものに直さなくちゃいけなくなりました。
というわけで,今回発表の AsyTeX を使うときは,なるべく新しい Asymptote で使って下さい。
- 2009/10/31
- 比較対照 MetaPost & Asymptote 〜 第2回 発表。
今回 clip コマンドを使ってみたら,dvipdfm で,clip する曲線外だけでなく,
第1象限からはみ出る部分も clip されてしまう現象に遭遇。
ちなみに dvipdfmx だと,clip を使っても使わなくても第1象限からはみ出る部分が clip されてしまいます。
以前 ( 2006/02/20 参照 ) MetaPost in TeX で作った dvi ファイルを dvipdfmx に通したとき,
同じようなことが起こったんですが,その修正は ( 報告して下さった方に対処方法も教えていただきました )
すでに反映済みなので,今回のこれはどう対処するべきか ( ちなみに clip と dvipdfmx の相性は MetaPost でも悪いです)。
なお,dviout ( + gs) なら正常に表示されますし,dvipsk で PS ファイルを作って Acrobat で変換しても正常に見られます。
( 今回の PDF は後者の方法で作りました。)
- 2009/10/27
- Asymptote in TeX ver 0.00 発表。
試作品です。ちょっと Asymptote も使ってみようかなぁっということで,MetaPost in TeX の Asymptote 版です。
ただ,実際使ってみると Asymptote って起動が重いのね ( MetaPost が軽すぎるのかも知れないけど )。
機能も MetaPost より高機能なのはいいんだけど,普段の仕事に使うレベルなら MetaPost で十分足りてるから,
あまりメリットに感じないし。
とりあえず,今後パソコンの進化とともに起動の遅さが気にならなくなることを期待して,ちょっとずつ勉強していこうかなと。
勉強ついでに覚えたことの「まとめ」↓も発表していこうかと。
比較対照 MetaPost & Asymptote 〜 第1回 発表。
こちらもぼちぼちやっていきますので。
- 2009/04/01
- MetaPost in TeX ver 3.52 発表。
本体修正なし。マニュアルのみの修正。
TeX 本体の「外部プログラム起動可否」オプションが,
従来の「起動可」「起動不可」に加え「許可したもののみ起動可」も選べるようになったようです。
デフォルトは「許可したもののみ起動可」で,MetaPost はデフォルトで許可されているようですので,
「texmf.cnf を探して修正する」という手間は必要なくなりました。
というわけで,新しく TeX を導入した人は簡単に MetaPost in TeX を導入できるようになります。
- 2009/01/20
- MetaPost in TeX ver 3.51 発表。
ちょっとだけ修正
先日ユーザーの方からうまく動かないと報告があり,調べてみたら,
MetaPost in TeX ではなく MetaPost のあるバージョンに問題があることが判明。
で,MetaPost の方の問題は最新版ですでに解決されているようなんですが,
この調査にえらく手間取りまして。
原因のひとつは sefalse モードで止まらないよう,「生成した画像などがなくても,
エラーを出さずスルーする」という仕様にありましたので,
エラーは出さないまでも,メッセージ (おなじみのNo file 〜. です) は出るようにしようかと。
あと,特定のモードで prologues の値が間違って出力されていたのを修正。
- 2007/02/03
- MetaPost in TeX ver 3.50 完成。
今回の改良の目玉は
shell escape が false でも使える手動モード
正多面体マクロ,結晶格子マクロを正式に提供
空間図形の射影方向の指定に緯度・経度による方法を許可するなど,より柔軟に使えるよう改良
などです。マニュアルも全部見直して再構成しました。
- 2006/12/02
- 「METAFONT & MetaPost でお絵かき」の PDF 版を作成。TeXソース版もちょっと修正。
MetaPost in TeX の 新バージョンの試作版もアップロード。
「shell escape = true で外部コマンドを自動起動」というのが受け入れられない人のために,
手動モードが使えるようにしたものです。
モノ自体は完成しているのですが,マニュアルがver2.50辺りから「継ぎ足し」できていますので,
そろそろ書き直さないといけないかな,ということで,現在マニュアル改訂中。
でも何かサンプル込みで100ページ越えそうな雰囲気ですので,まだしばらくかかりそう。
新しいマクロも正式に取り込みたいし。
- 2006/02/20
- MetaPost in TeX で挿入した図が,ある環境では「第1象限」しか表示されない(らしい)ということで修正。
- 2006/02/17
- 昨日の修正をもうちょっと改良。
- 2006/02/16
- MetaPost in TeX の makesubdir オプションがうまく働かなくなっていたのを修正。
って,前回の更新から1年近く経ってますね。
- 2005/03/20
- TeXのコーナーでダウンロードできるファイルの説明を書きました。
これでようやく一通り「説明」がそろいましたので,いよいよ正式運用です。
今後は,FTEX でやってた LaTeX 逍遙のまとめ・新作や,
MetaPost in TeX を使ったサンプルの発表が更新の中心になるでしょう。
もっとも,「本業が忙しい」状態は最低でも後1年は続きますので,更新ペースは非常に遅いと思いますが。(^_^;;
- 2005/03/19
- METAFONTのコーナーでダウンロードできるファイルの説明を書きました。
METAFONT で遊ぼうの第1弾がどこにもないことに気づきました。
どうやら FTEX の会議室に書き込んで,それっきりだったようです。
会議室ログからソースを回収したものの,今の目で見ると直したいところだらけ。
結局全面的に直しちゃいました。
- 2005/03/12
- 2月は仕事(本業)が忙しくて,全く更新できませんでしたねぇ。。。
MetaPostのコーナーでダウンロードできるファイルの説明を書きました。
MetaPost in TeX は本体とマニュアルをまとめました。あと,説明コーナーにサンプルを置きました。
- 2005/01/31
- TeXのコーナーの残りのダウンロードができるようにしました。
電子回路マクロをMETAFONTのコーナーに移しました。
- 2005/01/28
- TeXのコーナーの半分くらいとMetaPostのコーナーのダウンロードができるようにしました。
- 2005/01/23
- エディタマクロのコーナー,METAFONTのコーナーのダウンロードができるようにしました。
TeXmif の説明を書きました。
- 2005/01/16
- とりあえず開店
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