![]() 物語はここから始まる ![]() ピンチ!ラリホーを喰らった! |
トルネコの大冒険 (エニックス) 俺はドラクエファンではないけど、理屈抜きでこれは楽しめた。自分が動かないと敵も動けないから、落ち着いて戦略的に行動出来る。まあ超有名ソフトだから内容説明は割愛するけど、アクション嫌いの人でも出来るってのは良かった。 説明書抜きでも出来るお気軽ソフトで、個人的に今でも時々やったりするゲーム。さすがに最後まではやる気になれないけど(^_^;モンスターハウス(パチンコではない。)に飛び込んじゃった時が一番スリリング。モンスター達に囲まれて、集団暴行を受けちゃったりするから。元ネタは確か洋ゲーなんだよね。 |
![]() ↑「失礼します」と言っているそうで ![]() とにかくキャラが笑える |
ロゴスパニック (ユタカ) 世界観がとっても「切れている」作品。キャラデザインは、しりあがり寿。うーん、いい味だしてるね。はっきり言ってあまり理解出来ない(笑)世界なんだが・・・。キャラクターが持っている言葉をパネルで作り出す事により、様々な効果で敵を攻撃。パネルを置くスペースが無くなったら負け。 出てくるのが変なキャラばかりで笑っってしまうのだが、こんな人、社内に一人ぐらいは居るかもしれない。でも、強烈な絵柄で引いちゃう方も居るかも?こういうゲームって、色々な意味で好き嫌いがはっきり出るから。俺は結構気に入ってるけど、あまりやらないかな・・・。(^_^; |
![]() コミックの主要キャラが勢揃い ![]() ド派手な必殺技炸裂シーン |
リングにかけろ (メサイヤ) これも原作は有名な漫画。ボクシングゲームなんだが原作に忠実で、普通の試合にはまずならない。正しい遊び方は原作を楽しむように(漫画を読むみたいに)プレイする事。「ギャラクティカマグナム!」等の超絶必殺技もちゃんと再現。パンチが当たった敵が、ガラスをぶち破って場外に吹っ飛んだりする事も日常茶飯事。 原作だと物語の最後で顔面真っ黒の敵?が出現して、主人公が「お、お前は!?」とか言って次回に引っ張ったりしてたけど、その辺もしっかり演出されてるから、ファンの方は安心して楽しめる?特に、剣崎の応援団のチアガールが出てくる場面は必見!(笑)でもニンテンドウパワーユーザーって、どれ位いるんだろう? |
![]() ストーリーモードは勝ち抜き戦 ![]() 作者のセンスが光るプレイ画面 |
パネルでポン(任天堂) 「テトリス」以来、様々な落ち物パズルゲームが出た。その中で、これ程面白い作品は無かったように思う。惜しむらくは、発売時期がSFC末期で注目されなかった事。もしかすると、知らない方もいるのでは?かくいう俺も発売当時は、まったく知らなかったが。 一見するとMDの「メガパネル」を思わせる画面なのだが、プレイしてみると全然違う。ブロックを3つ以上縦横に並べて消すっていう所は同じだが、ブロックが消えている最中でもどんどん連鎖を作り出す事が可能で、非常にテクニカルなレベルを要求される内容になっている。対戦プレイも熱く、落ち物に食傷気味の方にもおすすめ。最近ではGB版(ポケモンバージョン)が出たりしてるので、未体験の方も是非やってみては。 |
![]() 勝負に勝つには情報収集も大切 ![]() サイコロの目が運命を決める |
ザ・モノポリー・ ゲーム2 (トミー) 世界的にも有名な大人気ボードゲーム。資本主義の勉強にもなる?なんて事も言われている。ルールが単純でとっつき安い割に奥が深いんでプレイヤーを選ばない所が良い。メインはプレイヤー同士の資産のやり取りで、いかに場の状況を読んで行動出来るかが勝敗のポイントとなる。 サイコロが関係しているので当然「運」の要素が大きいのだが、それでも実力勝負って感じがするのは不思議。そこが魅力なんだろうが。正直言ってSFC版には期待していなかったが、本当に出来が良くて面白いので驚いた。今回は前作「1」で出来なかった5人同時プレイが可能になり、CPUキャラも大幅に増えている。ただ個人的には絵柄が「1」の方が良かったように思う。なんかアクが強いんだよね(^_^; |
![]() 最終ボス・ディオまでの道のりは遠い ![]() スター・プラチナをブチ込め! |
ジョジョの奇妙な冒険 (コブラチーム) 人気コミックを題材にしたRPG。原作をまったく知らない人にはちょっと辛いものがある。原作の中でも特に人気のある「第三部」を題材にしており、主人公がとっても強い。戦闘中に言葉で敵に精神的ダメージを与える事が可能で、原作の中で使われたセリフがそのまま出てくる。このあたり、雰囲気がとってもよく出ていて楽しめる。 同タイトルの対戦格闘もあるが、じっくりストーリーを楽しみたい方にはこちらの方がおすすめ。ちなみに最終ボスのディオはハンパじゃない強さを発揮してくれる。おかげで俺は未だにクリアしていなかったりするんだなあ(T_T) |
![]() プロレス好きにはたまらない ![]() もちろんタッグ戦も楽しめる |
ファイヤープロレスリングX (ヒューマン) 初代はPCエンジン版、プロレスファンご用達のシリーズ作品。新作毎に登場レスラーが増え、最新作の「D」ではなんと300人以上エントリーしているというから驚きである。システムはいたって単純で、タイミングに合わせてボタンを押す事により相手に技を掛けていくというもの。行動の自由度が群を抜いて高く、本物のプロレスの試合そのものを再現できると言っても過言では無い。それだけプレイ内容にはプレイヤーの人間性が反映される。 ただ対戦ではお互いに「プロレスファン。」&「腕前が同じ位。」という条件が成立していないと、とってもつまらないゲームに感じてしまうのも事実。だが条件を満たした相手と対戦したら、これ程楽しいゲームは無い(断言!)。シリーズ中もっとも作風が変化したのがこの「X」で、動きのリアリティが大幅にアップした。続編のサターン版「S」は6人同時プレイが出来る!という事で、シリーズ中最高傑作という呼び声も高い。そうそう、プレステ版「G」のエディットランキングモードは最高に燃えたっけ。 |
![]() キャラ数が少ないのはご愛嬌? ![]() 必殺技が空中で炸裂〜! |
デスブレイド (デコ) 業務用同タイトルの移植で、移植度は非常に高い。内容は対戦格闘なのだが、実はプロレスに近い(そのものかも?)。というのもプレイ感が「ロボレス2001」に似ているんで。当然こっちの方が演出が派手で、爽快にプレイ出来るが。 最大の見せ場は必殺技炸裂シーンで、敵を空中高く舞い上げて攻撃。このあたりの演出、なんとなく漫画「キン肉マン」を思わせる。登場キャラもそれっぽいし。(^^; ....そんな風に考えていると、ミノタウロスなんかは「バッファローマン」に見えてくる?から不思議。キャラパターンがあまり多くない様に感じるのがちょっと残念だが、ゲーム内容に関しては文句無しで楽しめる作品だ。 |
![]() 救いの無い凶悪なストーリー ![]() バスルームのカーテンを開けると… |
クロックタワー (ヒューマン) 真剣に怖くなるゲーム。ストーリーはまさに古典的洋画ホラー。殺人鬼の執拗な襲撃をかわしながら、館から脱出するとクリアとなる。個人的には「バイオハザード」よりも怖かった。死にまくりながらクリア方法を模索していかなければならないので、ノリは親切な「アローン・イン・ザ・ダーク」といった所だろうか。 殺人鬼「シザーマン」がとにかく神出鬼没で、プレイ中の緊迫感は凄まじいものがある。主人公はか弱い少女なので、殺人鬼と直接対決するとあっけなくやられてしまう。しかも、ちょっと走っただけで疲れてへたりこんじゃったり。ちなみにやられた時、とーっても嫌な気分(超ブルー)になるので、未体験の方は是非やってみて欲しい。プレステにも移植されたので、プレイされた方も多いのだろう。続編はポリゴンバリバリの3Dアクションになってたなあ。このシリーズは全部クリアしたけど、やっぱり初代のインパクトが一番。 |