サハラ・アラブ民主共和国の国旗

西サハラ支援

サハラ・アラブ民主共和国の紋章

西サハラの位置

アフリカ最後の植民地、西サハラをご存知ですか?

 長らくインドネシアに軍事占領されていた旧ポルトガル領・東ティモールは、住民投票を経て2002年に独立しましたが、同じようにモロッコに軍事占領されている旧スペイン領・西サハラは、モロッコの妨害によって住民投票が延期に延期を重ねている状態です。
 住民の大半はアルジェリアの難民キャンプで25年以上も暮らしています。
 

このホームページの目的

*1:
 モロッコはイスラエル軍の支援を得て「砂の壁」(左図の赤線)を築きました。海岸から壁までがモロッコによる占領地、壁から国境(黒線)までがポリサリオ戦線による解放区です。
 右端(赤で囲った部分)のアルジェリア領内に難民キャンプがあります。
  サハラウィ(西サハラ住民)は、この3地域に居住する他、スペインなどに亡命者・留学生がいます。

 西サハラ問題を広く知らせる。
 西サハラ問題の解決を求める。

  ・公正な住民投票を早急に実施することを求める。
  ・モロッコ軍を含むモロッコ人が占領地から撤退することを求める。
  ・モロッコによる人権侵害の中止、及び、政治囚と捕虜の釈放を求める。
  ・モロッコが西サハラの地下資源、水産資源を奪うことを止めるよう求める。
  ・すべての人が占領地に自由に出入りし、取材できるようにすることを求める。

 西サハラ解放を望む住民(*1)を支援する。

 

ニュースと写真

グローバル・フェスタにモロッコ大使館参加〜抗議しましょう

東京・日比谷公園で9月30日(土)10月1日(日)に開催されるグローバル・フェスタにモロッコ大使館も参加しますので、会場に行く方は、ブースに立ち寄って西サハラへの不当な侵攻・武力支配、占領下の人権侵害に抗議をお願いします。

アムネスティ 年次報告書2006(英文)

モロッコ/西サハラ
中東/北アフリカ

(日本政府宛)自決権行使への努力を求める要望書(日本語英語)(2006年5月)

基礎知識

基本文書

日本政府の対応    報道などの扱い

参考資料

過去のキャンペーン・アピール

西サハラ 現地レポート

写真集

意外に身近な西サハラ

リンク集

写真提供:Luis Bonete ルイス・ボネテ    

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更新記録(更新:2006年09月13日