フェデリクーアゴニニット
2002/02/12
フェデリク F'Derik → アゴニニット Aghoninit モーリタニアから国境を越えて西サハラへ、ランドクルーザーでラリーのように砂漠を移動する。70Km。
| フェデリクを午後出発。GPSで進路を確認しながら砂漠をagoninitへ向かう | 夕日が砂ほこりでぼやけているところ。 |
アゴニニット(サハラ民主共和国)
2002/02/12-16
アゴニニット Aghoninit
サハラアラブ民主共和国(西サハラ)南部の町。多数のドームがある白塗りの建物は、役所兼宿泊施設。町には近代的な病院と灌漑農業試験場がある。西サハラの援助活動はここをベースに5日間おこなわれた。食事は、シチュー、トマトオニオンサラダ、カフェオレなど西洋風のものを提供してくれた。 アマチュア無線はSφ7Uで約4000QSOを行なった。JA1PBVはモーリタニアに残留し5T5PBVで約2000QSOを行なっていた。
(注)UNHCRの監視所もあるはずです。
| Agoninitの招待所の前。 | 試験電波発射中のアルビーさん。アルビーさんはアマチュア無線家でもある。 "Good antenn"「グッドアンテン」といっていた。 |
救急車かな?背景は招待所。一部屋ごとに丸屋根がついている | JA1CQT中西さん運用風景 |
| 招待所。アンテナは左が医療連絡用のツェップ,中央が14,21,28の2エレHB9CV。中央向こう側がワークバンドDP10,18,24用。 | |||
| 02/14夕方。宿舎のあるagoninitへ戻る。Agoninitの病院。近代的な立派な病院。 | 灌漑農業試験場 | ||
| トマト | トマト | 大根 |
デュガジェ(サハラ民主共和国)
2002/02/14
デュガジェ Dugaj サハラ民主共和国(西サハラ)南部の町。ラクダ用の井戸がある。政府の幹部に謁見した。ヤギの焼肉、ヤギのシチューなどをご馳走してくれた。
(注)古い地図ではUNHCRの監視所がありますが、新しい地図には載っていません。
| アンテナにはmade in 西サハラの文字あり | Dugajの駐屯地。 | 駐屯地 | 井戸水を汲んでいる所。向こう側の車で引張って汲む。 |
| 井戸の深さは20mくらい。水は豊富です。 | 水を汲み終わったところ。水は手前の円形のところにためる。そうするとラクダが飲みにくるのです。 | ||
| お茶は甘いミントティー。小さいガラスの器に高いところから注ぐ技もみのも。 右は炭火。 |
壁の写真は西サハラ大統領ムハンマド・アブデルアジズ |