「IARV・国際アマチュア無線ボランティアズのモーリタニア・西サハラ援助計画」
西アフリカに医療用無線連絡網を構築するために、アマチュア無線の技術を応用して供与する活動
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/6514/afrindex.htm
三浦俊成様から提供して頂きました。
http://www.netlaputa.ne.jp/~tmiura/index_j.htm

 

フェデリクーアゴニニット
2002/02/12

フェデリク F'Derik → アゴニニット Aghoninit モーリタニアから国境を越えて西サハラへ、ランドクルーザーでラリーのように砂漠を移動する。70Km。
 

フェデリクを午後出発。GPSで進路を確認しながら砂漠をagoninitへ向かう 夕日が砂ほこりでぼやけているところ。

アゴニニット(サハラ民主共和国)
2002/02/12-16

アゴニニット Aghoninit サハラアラブ民主共和国(西サハラ)南部の町。多数のドームがある白塗りの建物は、役所兼宿泊施設。町には近代的な病院と灌漑農業試験場がある。西サハラの援助活動はここをベースに5日間おこなわれた。食事は、シチュー、トマトオニオンサラダ、カフェオレなど西洋風のものを提供してくれた。 アマチュア無線はSφ7Uで約4000QSOを行なった。JA1PBVはモーリタニアに残留し5T5PBVで約2000QSOを行なっていた。

(注)UNHCRの監視所もあるはずです。

Agoninitの招待所の前。 試験電波発射中のアルビーさん。アルビーさんはアマチュア無線家でもある。
"Good antenn"「グッドアンテン」といっていた。
救急車かな?背景は招待所。一部屋ごとに丸屋根がついている JA1CQT中西さん運用風景

     
招待所。アンテナは左が医療連絡用のツェップ,中央が14,21,28の2エレHB9CV。中央向こう側がワークバンドDP10,18,24用。

02/14夕方。宿舎のあるagoninitへ戻る。Agoninitの病院。近代的な立派な病院。 灌漑農業試験場    

トマト トマト 大根

 デュガジェ(サハラ民主共和国)
2002/02/14

デュガジェ Dugaj サハラ民主共和国(西サハラ)南部の町。ラクダ用の井戸がある。政府の幹部に謁見した。ヤギの焼肉、ヤギのシチューなどをご馳走してくれた。

(注)古い地図ではUNHCRの監視所がありますが、新しい地図には載っていません。

アンテナにはmade in 西サハラの文字あり Dugajの駐屯地。 駐屯地 井戸水を汲んでいる所。向こう側の車で引張って汲む。

井戸の深さは20mくらい。水は豊富です。 水を汲み終わったところ。水は手前の円形のところにためる。そうするとラクダが飲みにくるのです。

 
お茶は甘いミントティー。小さいガラスの器に高いところから注ぐ技もみのも。
右は炭火。
壁の写真は西サハラ大統領ムハンマド・アブデルアジズ