難民キャンプ訪問記

西サハラにて(撮影:青柳憲子)


2001年2月

砂丘を歩く2人の女性。サハラウィの女性は顔を隠しませんが、風や陽射しの強いときは男女とも保護のため顔を隠します。

1997年12月

テントで一人遊びするフセイン少年。

1997年12月

ティンドーフ空港着陸寸前、飛行機から見たエルライウン。

1997年12月

アウセルトの診療室。右から女医さん、看護婦さん、助手。

1997年12月

夕方、餌を食べる羊や山羊たち、アウセルト。

2000年3月

1997年に泊めてもらったドワイダ一家を訪問。

1999年5月

ウィーン。「公正な住民投票実施」の横断幕を持ってメーデーのデモに参加するサハラウィ留学生。

2001年2月

アウセルトで見たUNHCRの給水車。

2001年1月

ラボウニ(政府キャンプ)の「軍事博物館」にある「モロッコの壁」の模型。土と石を盛り上げた壁に沿って1キロから1.5キロごとに円形の砦があり、壁の外側には地雷原があります。

2001年1月

解放区のひとつティファリティへ行く途中の「道路標識」。

2000年3月

キャンプに近い砂丘のシディア(左、ウィーンに留学)とアブデルカーデル(私の友達のご主人)。

1997年12月

アウセルトの管理棟にある作業室。絨毯制作中。

1997年12月

フセイン少年の相手をするゴウス(文部省の幼稚園担当者)。

2000年3月

小さな丘から見たスマラ、白い建物は小学校。