報道などの扱い

 西サハラをモロッコの一部として扱ったり無視したりする報道や記事、書籍、報道発表等があります。これらが不当であることは当然ですが、単なる誤りや無知ではなく、モロッコ寄りの姿勢をとっている場合もあります。
 例えば、パリ=ダカール・ラリーでは、地図で明確に表示されるようになりましたし、記事でもモロッコ領と記載されることは稀になりました。しかし、まだ通過国一覧表には掲載されていません。

 報道の扱いについても順次取り上げます。

 

(1)朝日新聞(2005年2月1日 朝刊国際面)『モロッコ  民主化へ「弾圧」清算』
            「日本サハラウイ協会・香川からの公開質問ならびに要請状」  回答  2月16日付貴社ご回答について
            飯島助教授と朝日新聞社との往復書簡

  西サハラをモロッコ領とした地図を掲載。訂正記事。

(2)日本経済新聞(2005年2月8日夕刊スポーツ面)「ガゼル・ラリー」
        飯島助教授と日本経済新聞社との往復書簡

  西サハラをモロッコ領とした地図を掲載。訂正記事。