かっぽうぎ 9月30日
割烹着なんて 使うことが ないからフリーマーケットに出そうかと 少し前まで思ってましたが・・・
今では 必需品になってしまいました。
日本の女って 感じです。
うっかりしてたけど 明日から 袷(あわせ・・裏のついてる着物)の季節
単の季節も 名残惜しいけれど 4ヶ月ぶりなので 楽しみですわ〜
2回目の着付け教室?にて・・・ 9月25日
私に 着付けを習う 無謀なお方
画面では 見ずらいけれど 紅型(びんがた)のとってもステキな小紋でした。
私も 紅型きてみたーい・・・特に黄色の・・・あこがれます。
帯は袋帯で 成人式にも締めたそうです。
思いでのつまった帯です。(これは私の勝手な解釈)
ですが 着物というのは 七五三 成人式 結納 結婚式 入学式・・・など人生においての
節目節目に登場していて
思い出作りに 貢献してくれてます。
なんか変な 表現のしかたですが・・・
本題に戻り 一回目は 着るまでに 2時間30分かかりました。
もちろん 説明しながらなので 時間はかかりますが・・・
汗だくになりながらも 最後までがんばり 熱心なお方です。
剣道 書道 他にもいろいろ・・・されていて とってもアクディブな方なので
私もその刺激を受けて パワーをもらいました。
小樽の実家の母と一緒に・・・ 9月20日
しばらく実家へは行ってないので 母に会うついでに 海陽亭に行ってきました。
海陽亭にしたのは ひろにゃさんの HPの小樽オフレポから 刺激を受けて・・・
海陽亭とは 明治時代からある小樽全盛の時のホテルのようなとこ
伊藤博文他 数々の有名なかたがたが 過去に泊まってたり・・・
そして石原裕次郎の育った近所であるので 有名になってからでもよく来られたそうです。
片道2時間かけて小樽にいた時間は たったの3時間!なんとも贅沢な時間の使い方でした。
同じ海陽亭に 行くにしても 着物で行ったので なんとなくその場所に自分が
似合っているような気がして楽しかったです。
一番心に焼きついたのは、 500人近い芸子さんが 皆着物で 日本髪結って 写ってる写真でした。
ずっとその 写真の前にへばりついて 一人一人の きものをチェックしてきました。
青山別邸も 一度行ったことがあるけれど 今度は着物でゆっくリと 行ってこよう♪・・・
などと次の目標も立ててしまいました。
中庭へ出るときの下駄 花屏風の前で
なんか 丸くてかわゆい 母です。
女将さんと 一緒に 玄関で 写しました。 昔JRでバイトしてた時に お世話になった車掌さん
着物が ステキでした。 帰りの汽車の中で 偶然ばったり会いました。
敏子おばさんのとっておき 9月12日
顔にぼかしがかかって なんかいつもより見やすい。
きっと 私だったら こういう絵柄は選ばなかったでしょう。
というか 今の時代こういうのは ないですよね。アンティークだからこそです。
でも 今日初めて着てみたのですが・・・大きな赤いお花がなんともかわいい
今の私はへそだしTシャッツは 無理だけど 着物だとこういう斬新なものに挑戦できるから楽しいです。
朝から夕方まで 脱ぎたくなくてずっと着てました。
母の知り合いに教えてもらいましたが 帯の模様は正倉院の文様だそうです。
知らないで 着ていましたが 年配の方から そういった知識を伝授いただけるのも
着物だからかなぁ〜???
それにしても 敏子おばさんは お洒落さんだったんですねぇ〜
しつけ糸を取っている時の わくわくした 気持ち 9月4日
授業参観でしたので お約束の 着物で行って来ました。
9月からは 単・・・ちょっと暑くて 薄物にしたかったけれど やっぱり季節は もう秋の気配・・・
しつけ糸がついたままの ぺったんこになった 着物を取り出し ニヤニヤしながら
糸を取る間の私の心の動きは・・・・
糸を早く取りたい・でもあせったら生地がいたむ・早く着たい・似合うかな?・・・
洋服なら値札を取って終わりでしょう?
着物のしつけ糸を取ってる間の長く感じること というのもなんだか (前はめんどうだと思ってたが・・・)
味わいというか 趣があっていいじゃありませんか!
藻岩祭りで買った手作りの ネコちゃんを 根付にしてみた。
この私が 着付けの先生??? 9月3日
ひょんなことから 二人の方に 着物の着方を教えることとなりました。
軽い気持ちで 言ったものの いざとなると ちゃんとできるか不安になりました。
夜中 私が勉強した時のノートを取り出し 復習してはみたものの 今の私は
だいぶ自己流になってしまって正しいことを 伝えれないような・・・
お月謝は?・・・と聞かれ・・・と・と・と・とんでもない!
ウソを教えるかもしれないのに そんなもの いただけない!
ハラハラドキドキですが・・・・私は 着物伝道できることがうれしいです。
夏物の着物の季節も もう終わり・・・ 8月31日
手にひとだまをもって 見返る ソファーの上の 怪しげな女の図
夏物も 最後なので 慌てて着てみました。
とても さわやかなブルーだったので もっとたくさん着ておけば良かったと後悔してます。
生協で知らない女性の方に あら ステキ! と いきなり大きい声で言われたので
びっくりしてしまいましたが 負けずに デカイ声で ありがとうございます。と答えてきました。
こんなことって 洋服着てたって モデルじゃない限りありえませんよね。
結構 知らない人から声かけられる・・・こういうコミュニケーションも
着物ならでは です。!!!
着物から 離れた生活をしてました。 8月23日
今年は 涼しい夏で 着物を着る絶好のチャンスだったとおもうのだけど・・・
夏休み・・・というのは子供達のが 終ってからが 母の夏休み?
生まれて初めて 自分ひとりで きものを 着たときの映像を 恥をしのんで 公開します。
まだ 着付け教室に 通ってる時のもので 去年の9月頃です。
50分から 一時間かかって ようやく 着れました。
白い方は しつけがかかったまま 12年間 タンスの肥やしでした。
自分で初めて買った(独身時代に)着物で かつ 自分一人で初めて 着たので感激もひとしおでした。
えんじ色の方は 一人で2回目に着た時のもの・・・
気どって映しているが 帯揚が情けない・・・とほほ・・・
この着物は 前に一回だけ 人に着せてもらったことは ありますが
自分で着れたので やっぱりうれしかったです。
着なくっちゃもったいない・・・ 8月6日
うしろー まえー ドッカーン
どこまでも ケチな 私は 着ないともったいなーい という考えで 少しでも時間があったら
着るようにしてます。
ということで 夕方 浴衣をきて 近くのどんぐり公園で読書してきました。
日中は 暑かったのに 夕方の風の冷たいこと・・・
もう秋風って感じでした。 夏はどこいったぁ・・・?
暑いの大好きなので もの足りない 私です。
夏物帯の 絹の音 7月28日
これも 敏子おばさんのお下がり・・・
やわらかくて すごく締めやすい
そして 締めた時の キュッという絹の音 なんとも言えないのだ。
なんぼ暑くても 気持ちは きゅっと引き締まるのだ。
わっかるかなぁ わかんねぇだろうなぁ・・・
すごく古い オヤジギャグでした。
しめて 1900円なぁーり チーン 7月26日
浴衣が 1000円 帯 400円 かんざし500円
もう子供が 泥だらけになってても 抱き上げる事もできます。
私って なんて 買い物上手なのでしょう やっぱり普段 100円ショップなどで 鍛えあげたこの感性!!!
感性とは 言わないっか ただのドケチでした。
普段に着る浴衣は ケチって いつか 絞りのよそゆき浴衣手に入れるまで
へそくりためて がんばろう!!!
もうこうなったら 意地でも着ます。 7月19日
今日の札幌は 暑かったですねぇ・・・
でも 今日は お茶のお稽古なので 暑くても着て行きました。
着物が着たくて 習ってるのだから 着物を着ないことには 意味がない!!!
そう 自分に言い聞かせて ・・・
暑くても 涼しい顔をして着ます。 女優になって へへへ
それがまた けっこう楽しいのですよ。
冷房の効いてるところで おとなしくしてると ぜんぜん大丈夫です。
外に出ても 扇子という小道具を使ってまたまた 女優になっちゃいます。
美しいかどうかは 別として・・・いい気分になります。
やっぱり 私って 変だよねぇ
感性を 磨く 7月19日
昨日 小学校の校長先生の お話を聞いて来ました。着物で・・・
個性と夢という タイトルでしたが・・・感性を磨くことが大事という話が中心でした。
私も その通りだと思います。
特に自分の好きなことをどこまでも どこまでも追及していくうちに いろいろな
ことに興味を持って 視野が 広がる。・・・そして磨かれる感性
着物を通じて 感性が 磨かれたら いいなぁ・・・磨こうと思って磨けるものでもないけれど
憧れのきもの 7月16日
私は 今紬が すごくほしいです。
紬は 1枚だけ 持っています。
でも それは 自分で選んで ほしいと思って買ったものではありませんでした。
今なら ほしいもの 自分でわかる
私の 憧れの紬は 黄八丈 色は 黄色系の・・・
この前 反物を半額で売っているのを見つけた・・・**万円だった。
安いのだろうけど・・・私にとっては高い! やっぱり いつまでも 憧れの着物なのでした。
一週間ぶりの着物 7月13日
着物に触っていなくて 一週間 ・・・ 時はあっという間に 過ぎていく・・・
最近特に そう思う。
久しぶりで 着物を着て ・・・ やっぱりいいわぁ・・・
玄関を出たら ご近所の方が 3名立ち話をしていて 何でそんなに ニコニコしているの?
と聞かれました。
私 ニコニコするだけで・・・・言葉につまり・・・
そんなにニコニコしてたら 彼氏にあいに行くのかと 怪しまれるよぉ・・・と近所のおじさん
私 ニコニコするだけで・・・心の中で 着物が彼氏ですわぁ・・・
ソファのうえの デジカメ独り撮影もだんだん上手になる
この着物は 格で言うと 浴衣より ちょっと上の普段着 ポーラです。
変わった名前ですよね。 最初に教えてもらったとき えっ化粧品と関係あるの?ときいてしまいました。
撮影した日は 暑かったのだけど 全体的に白いから 涼しげでしょう?
お茶のお稽古にて・・・ 7月5日
お点前は何度も何度も 同じことをやってるのに さっぱり覚えられない・・・・
脳のしわに アイロンがかけられた様だ・・・
だけど だんだん 上手に着れるようになったわね!といわれ チョー満足です。
暑いながらも きものを 着ていったかいがあった。
風があったので 涼しい顔して着れました。
そして もっとうれしかったのは 先生が若い時にきていた きものを私に下さるとおっしゃって
あまりにもびっくりして おそれおおくて・・・ 戸惑っていたら
投げるようなものだから もし良かったらと思って・・・
私 拾いにいきまーす。
でも 本当に とうしょうかな? お茶だって いつまで続けれるかわからないし・・・
目標は3ヶ月だから とりあえずもう今月で目標達成するし・・・
お茶は私の性にはぜんぜん合わないし・・・(お茶より酒)
先生から いただくのは やっぱり恐れ多くて・・・
でも 先生と知り合って 3ヶ月もたたないのに こんな私にお着物をくださるなんて
お茶の先生の周りでも 私ぐらいの年齢で 着物を着る人がいない!ということかなぁ?
息子の嫁さんに とっておかないのかなぁ?
7月8月は 夏物の着物の出番です。 7月3日
単(ひとえ)の季節(6月)は あっという間にすぎてしまいました。
なんだか 心残り・・・もっと単きたかったぁ・・・
ところで 長男の小学校の先生との懇談に 着物でいって参りました。
夏物の着物を 着るのは 生まれて初めてです。(夏物の着物は 絽・紗・麻)
先生は どちらかへ お出かけですか?とおっしゃるので
いえ このために・・・と答えると なんだか とっても感動してくださいました。
そして 息子の話 そっちのけで 着物の話を してしまいました。
入学以来 少しは落ち着いてきた息子に 安心しながらも 先生と 着物の話を
できたのはうれしかったです。
帰り道は 言うまでもありません。るんるん気分で
夏物初挑戦だし 顔の筋肉緩みっぱなしでした。
誰かが 私のことを見てたら きっと 変なおばさんなんだろうね。
神宮祭すぎても まだまだ寒いでございます。 6月25日
最近 こればかり きています。
すっごく 気に入っています。
この着物は けっこう 振り返って見てくれる人が 多いです。
いい意味か それとも 白い目で 見られてるのか?・・・どっちでもいいかっ!
昨日は 生協で 素敵な着物ねぇ・・・私の後ろでとチラッと聞こえたので
これねぇ 1200円だったんですよー・・・とバラして しまいそうになりました。
おおっと いけねぇ せっかく気どってるんだから
せめて 12万円ぐらいに 見えるように黙っていよう・・・でもね 本当は しゃべりたいのだ
オレンジのお花が 妙に気に入ってしまって オマケに 1200円ときたもんだ
3秒も考えずに 買ったぁ・・・と 衝動買いしました。
この着物と 帯はちょっと 格が違うのだろうけど (帯の方が格上)
他に合う帯が ないので 気にしないで あわせてます。
帯は かの有名な 敏子叔母さんの お下がり・・・40年以上前の物
敏子おばさんのお下がり PART3 6月17日
娘に写してもらった。
やはり 正面のショットは 取ってもらえなかった。
せっかく 笑顔(???)を作って準備してたのにぃ
この着物 黒地なので けっこう締まって見える。
体重は3キロ太ったのであるが・・・やっぱり 着物マジック!
そして 気持ちも締まるのでした。
この着物を着ると 掃除したくなる・・・変だなぁ???
着物の展示会にて 涙ちょちょぎれました。 6月12日
昨日パークホテルでの 大島紬 結城紬フェスティバルへ行ってまいりました。
本物の 大島と結城がこんなに集まった展示会へ行くのは 初めてでした。
結城紬の本物は 結マークが ついてます。 結城でつくったつむぎは 紬マーク
この結マークの方が なかなかお目にかかれないのに・・・
その結マークが ずらっと並んでいて 鳥肌がマジで 立ちました。
結マークつきというのは 国の重要無形文化財織ということです。
それを 織っている永井千代子先生と お話することができました。
私のおばあちゃんの結城紬の話から始まり 先祖に感謝そして 人との出会い
それから先生の結城に対する思いなどを聞いてるうちに 涙が出てきました。
ちょうどお昼時で お客さんがいなくなってたので 私一人で先生を独占してました。
先生のお話の中での いつまでも覚えておきたい言葉は
人と出会い 栄養をいただいて 心の財産とする。
苦労をいただいたら ありがとうっていう そのあと いっぱいいっぱい幸せがもらえる。
先生は お金じゃないよ 心に財産とおっしゃるが・・・しかし
お金がないから結城紬 一生買えなーい
恵子おばさんのお友達から いただいた着物 6月11日
サマーウールです。(普段着)
見ず知らずのお方が 私にと 5.6枚お着物をくれました。
他に アンティークのバックとか 帯とか・・・
私ぐらいの年齢で 普段に着物を着る人がいないので
私は 珍しいそれも時代に逆らって 生きてる人間なんでしょうね。
そのおかげもあって お下がりが 私のもとへいっぱい 集まってきます。感謝です。
裸足に 下駄は 気持ちがいいよー
6月からは 単(ひとえ)に 衣替え 6月5日
今まで袷(あわせ)だったものを 単に替える季節となりました。
単とは・・・簡単に言うと (裏地のついてない) 一枚で 仕立ててある着物のことです。
そして 着物は 季節を楽しむものなので・・・ 単でも 模様が 秋のお花だったりすると
6月に 着るのはちょっと変!
ゆえに 春にあう単をぜんぜん持っていない私は 6月は・・・
同じ着物でのりきるしかない・・・(^_^;)
恵子おばさんの 手作りウールの着物 5月31日
娘(4歳)に 撮ってもらった
母は やはり顔を 出すな・・・ということか?
せっかく 美しいキモノという雑誌のモデルの 手を真似して きどってみたのに・・・
恵子おばさんは 自分で着るために この着物作ったのだと思うけど しつけのついたまま
タンスの中で どれぐらい 眠っていたのかしら???
背中のあたりは 虫に食べられちゃって・・・
私がきます。着させていただきます!!!
3年5組 クラス会 アップしてみました。
5月25日 グランド居酒屋富士にて・・・
20年ぶりでも あっという間に 昔に戻りましたね。
皆さん昔と変わらず しぐさや 話し方など 懐かしく思い出されました。
私といえば やっぱりお着物です。
この着物 実はポリエステルで 汚れても自分で洗えます。
こういう場所でも 安心して着られる 重宝な お着物です。
お茶のお稽古に収穫あり 5月25日
昨日あのすごい雨にもめげず お着物で 稽古に行ってまいりました。
丈の短い着物だったので おはしょりが(帯の下からチョッロット出てる着物の部分) 短く
とってもかっこ悪かったのですが 同じ稽古を受けている生徒さんの中に 着物の先生が
いらっしゃって 丈の短い着物の場合のコツを 教えていただきました。やったぁー
あと他の方も 着物に詳しく 帯上げの別な締めかたと 細かいウラワザなど いろいろと
おしえてくださり とっても充実した一日でした。
肝心の稽古は お客さんとして お茶を飲んで帰ってきただけで お手前はしないで
かえってきました。
着物のことを 学んだだけで 充分満足です。
剣道の稽古も やっぱり 和です。 5月24日
息子の剣道の稽古に着物でくっついて行きました。
3年生くらいの子に ゆかただ! といわれました。
子供は 普段着に着る着物で ゆかたなら しってるらしい。。。私の統計では・・・
だがしかし これは ゆかたではなく・・・と訂正したかったが・・・
ゆかたと 剣道のはかまって合うね。と その子が ひとこと
そうだ そうだ そのとうり! 子供の感性は すばらしい!
私の 着物の伝道の旅は まだまだ続く・・・・
フリーマーケットで ゲットしました。 5月20日
もう一ヶ月も前のことなのですが・・・東区で行なわれた年に2回ある入場有料のフリマーで・・・
こんな 真っ赤なぞうりを買ってしまいました。
そこの店主に こんなに赤いの私には 無理だよねー・・・と話しかけたところ
大丈夫 大丈夫 300円でいいよ
えっ300円?(店主の気が変わらないうちに)このぞうり買ったぁ!
裏千家 パート2 5月17日
お稽古があるおかげで お着物で出かけることができて とってもうれしい。
注: うれしいのは お稽古ではなく・・・
着物を着たときの 立ち上がり方の練習をしました。
なんとも 足の筋肉 使います。バランスもむずかしい・・・
そしていつのまにか お稽古に集中してしまっていました。
そしてね 家に帰って来たら 出かける前の自分とちょっと 違うの
一時間ほどで もとの自分に もどってしまったけどね・・・くくくっ
どなたか 私と一緒に 茶の湯習いませんかぁ
冷える腰にも OK 5月15日
早朝アルバイトを 初めて 一ヶ月 ・・・ 朝シャン(懐かしい言葉)ばかりで
なかなか身体が温まらず 特に寒い日などは 腰が冷えて 動きがにぶくなる・・・・
そんな時・・・やっぱりお着物です。
帯が 腰まわりを 暖めてくれるし コルセットの代わりにもなります。
裏千家入門しました。 5月10日
着物好きがこうじて 何故か 茶道を 習うことになりました。
茶道を習得するには 10年も20年もかかるのでしょうが・・・
私は 礼儀作法を 学びたく 着物を着たときの足裁き等も 教えていただけるようなので
目標3ヶ月ということで 始めました。
礼に始まり 礼に終る・・・剣道などの武道と同じところがあります。
腕は丸くかまえ 脇のした拳骨ひとつあけるところは 太極拳と同じだなぁ・・・と思いました。
箸の持ち方から歩き方まで 事細かく先生の言われるまま ロボットのように ギクシャクと動いてました。
いつもの私だったら こんなのやってらんないょー・・・と思うのでしょうが
着物は あたくしの人格をも変えてしまったのね・・・・
とても楽しい 緊張したひとときでした。
またまた 参観日 5月7日
小学校ッて 参観日 毎月あるのでしょうか?
せっかくですので また着物で行ってまいりました。
午前中は 洗濯機2回廻し 掃除機等 髪の毛振り乱し
せかせかと ネズミのようにチョロチョロ動き回り
なんとかお昼までに終らせ さあ お着替え!
着物を着て一歩外へ出ると・・・
今までの自分とのギャップに ちょっと 苦笑しながらも きどってみる・・・
どうしても(時間貧乏性で)早歩きになってしまうが 気どってゆっくり歩く練習
心地よい風がふいてきて はやる気持ちを 押さえてくれるようでした。
きゃーどうしよう 着物を着ると
感性が 磨かれるようだわ!!!
・・・皆さん苦情は メッセージボードへ・・・
たすきがけ 5月2日
たすきがけ といえば ハタキで お掃除のイメージなのですが・・・
今の若い人は 知らないかな?・・・ちなみに うちにはありません。(羽の着いたのならある)
たすきがけで 掃除に 精をだすが・・・ 疲れる疲れる・・・床の拭き掃除もできないし・・・
掃除機をかけたくても あし幅をひろげれないから ・・・いらいらする・・・
腰紐1本で すそをまくり上げしばってみるが・・・なんとも格好が悪い・・・
昔の人は 着物の上からモンペはいて 掃除してたから できたのだろうけど 今この時代に着物を着て大掃除には 無理がある。
・・・ということで ジャージで 掃除をさっさと終らせ お部屋が きれいになったところで お着替えすることに決めた。
お茶碗洗い デスクワーク等には 問題なし・・・姿勢が良くなって いいかもしれない。
ただし お昼寝したくても 着物だとそうはいかない。
幻の銘仙 4月27日
これも 敏子おばさんの お下がりです。
銘仙といい 昔は 普段着・オシャレ着 ・・・でも今は 普段に着物を着ることが少くなり 生産もされなくなってきたそうです。
銘仙の反物を 織る人が いないので 今新品の反物は 北海道にひとつというものを 問屋さんで 見せていただきましたが 車1台 買えそうな値段で びっくりしました。
それで私は この着物に 幻の銘仙という名前をつけました。
着物が地味なわりには 帯がかわいいので この組み合わせが 気に入っています。
参観日 報告 4月21日
私も学校に着物を着ていくのは これで3回目とあって少々なれてきました。
高学年の女の子二人が 私の方をちらちらと・・ ・・・視線を感じピース!・・・したかったけど できなかったぜぃ。
実家の母からの お下がりで ピンク色の小紋を 着ていきました。
この着物は 母がわたしの入学式にきたもので これを着るたびに 自分の子供の頃を思い出します。
母が私の入学式にきて その私が 30年以上もたって 子供の参観日に着る ・・・なんて いいじゃあありませんか?
知り合いのお母さんは きゃあ〜今日は 見合いかい? ・・・とほめてくださり(私だけがそう思ってる?)
(過去に2回 お見合いしたことがあるけど・・・ いいのぉ? これからまた お見合いしても・・・)と心の中で思い 思わずニンマリしてしまいました。
帰りには 近所のおじさんが 車の中からわたしを見つけてくださり 家まで送ってくれたのでした。
きっと 洋服だったら 通りすぎていったと思います。 だってすっごく 家に近い場所から だったんだもん。
着物マジックだぁ・・・ははは
江戸時代の人? 4月19日
友達の子が 私のことを 江戸時代の人 と 呼んでくれているらしい・・・
なんだか ぽわーんと 暖かい気分に させてくれました。
私としては 昭和初期のおっかさーんに なりきっているので 江戸時代まで さかのぼるとは・・・
それにしても 4歳の子供が 江戸時代という 言葉を知ってるだけでも 感動です。
今日の授業参観は やっぱり着物きていこっーと
敏子おばさんからの お下がり 4月17日
これは お召しという種類の着物です。去年の大晦日に 写しました。
画像を小さくしたら (たまむしのように 光沢があるので)実際とちょっと違って見えるのが 残念。
このお召しは 主人の叔母から いただきました。身体になじんで とっても着やすいです。
叔母のお嫁さんは 背が高く この着物では 丈が短いし 体型が似ている私のもとへもらわれてきました。
このときばかりは 背が低くて 良かった・・・と思いました。
叔母が娘時代の頃に 気に入って着ていたという 着物です。・・・40年か50年くらい前???
この着物を 着ていると 変なもので 敏子おばさんの 若い頃を 想像してしまいます。
お召しは よそゆき、おしゃれ着 といった感じで 普段着では ありません。
が しかし・・・ 私も 今のうちに 着ておかないと そろそろ着れなくなりそうな きれいな赤なので 遠慮なく普段着に 着させてもらってます。
首のところに チラッと見えてる白いのが 半襟(はんえり)といいます。ここの色を 変えると また着物が違って見えるから不思議!それについては 後日に 紹介します。
余談ですが・・・ 26歳の時に スキースタッフのバイトしてた時の仲間(20才前後の若者ばかり)に 年齢不詳のばばぁと 言われたことがあります。 (私は ほめ言葉だと思ってますが) HさんかTさんだよね それとも ゆりちゃん?だったっけ?
これからも 年齢不詳で 赤 着てやるぞー!!
面接に行ってきました。 4月9日
札幌石山通りにある 着物屋さんで 商品販売員を募集してたので 面接していただきました。
着物やさんで働けるなんて サイコ−
条件は ばっちり 月に10日ほど 10時から3時までで 土日は休みなんて
私にとってはとっても良かったので 電話してすぐ 飛んで行きました。
時給は 750円から1500円そして 歩合給・・・なにっ?歩合給ということは やっぱり・・・
よく聞いてみると 私の友達 親戚 知り合いを 展示会にご案内して 着物を買っていただくということでした。
やっぱりなぁ・・・世の中そんなに甘くない!
OLさんのたくさん働いてる職域の開拓ならやってみたいです。と言ってみたが・・・
面接してくれた人は 知人の方が 結果につながるのが早い・・・と一言
こりゃあ もうだめだぁ・・・友達の少ない私は 明日 仕事を断ることにします。
着物は好きだけど 着物業界のその販売の仕方って どうも好きになれない・・・
長男の入学式 4月8日
やっと 念願かなって 入学式に 着物を 着ていきました。
普段の 着物と違うので 着慣れないせいか 時間が かかりました。
帯揚締めるの 忘れて あとから締めたし・・・
汗をかきかき・・・ 袋帯(礼装の時の帯)の締め方は すっかり忘れてるし・・・
そばで 長男が自転車乗りたいと騒いでいて 気が散るは・・・
またまた ソファの上で・・・もうしばらく着ることもないので 見納め
二十歳の頃 母が買ってくれた付下げ いとこの結婚式と 結納の時に着たきり・・・
その時は人に着せてもらいましたので 今回自分で着れたというのが すっごくうれしい。
よく見たら帯揚の結び目が 中心からずれているのだけど まッいいか
20年近くたっても まだ着れる 実家の母の話では あと20年は 着れるって・・・
きゃー60才になっても ピンクきていいのぉ???
そして その頃には 娘か 息子の嫁にバトンタッチ・・・
お洋服だったら そうはいかないわよね!
動機が不純? 4月3日
昨日 裏千家の 茶道教室へ 一日体験に 行ってきました。
着物を着る時の 身のこなしなど 立ち振る舞いを知りたくて・・・例えばお辞儀の仕方とか・・・
それを教えてくれるのは やっぱり茶道かな?日本舞踊という手もあるが・・・しかし
お茶が飲みたいわけじゃないのだけど・・・
黙ってじっと お茶をたててるのを拝見してると・・・眠くなってしまいました。
苦いお茶で 目がさめて・・・私にも お茶をたてさせてくださいました。
なんとも 神妙な 気持ちになる・・・
着物を着て こんなことができたら かっこいいだろうなぁ・・・
ちっちゃい頭で いろいろ考え事・・・ 4月1日
去年の暮れ 一日一回は 着物を着るに チャレンジ
着物で保育園に子供を 迎えに行くと 他の園児達が
あっ ゆかただ!・・・え? 真冬なのに?そんなぁ
お祭りだったの?・・・・そりゃあ 私の頭は いつでも 祭りだけど・・・
そして 他の お母様たちは
どちらへお出かけですか?
・・・・えっと スーパーと銀行と 郵便局しかいくとこなーい・・・と心の中で・・・
何かあったんですか?
・・・・これはウールなので普段着なんです。ともいえず ダダにこっと笑ってごまかす。
なにもなーい さびしい私・・・
そのたびに もう着るのやめようかな?
家に いるときだけにしようかな?
でも 着物たくさん着たい・・・と小さい頭でも いろいろな思いが駆け巡るのでした。
結局は 着物大好きの 一言で 何を聞かれても 堂々としていられるようになりました。
改めて 気づかされたのは 幼児達は 間近で 着物をみたことがない
着物は 特別なもの?・・・と多くの人が 思っている。
私も ちょっと前まで そう思ってた。
でも今では ・・・着物は日本の民族衣装だ!と開き直り
小さな子供達に 刺激を与えることが 快感です。