夏に向ってのペット健康管理


1.春から夏に季節が変ります。
 犬も猫も毛が抜け替わる換毛期を迎えますから、櫛、ブラシ等で抜けた毛を良く取り(ブラッシング)、シャンプーをして皮膚病予防 をしてください。

2.全国市町村で、今年度の狂犬病予防注射が始まりました。
 生後三ヶ月以上の犬は、一生に一回の登録と年一回の狂犬病予防注射を受けてください。

3.蚊が媒介するフィラリヤ症があります。
 犬の代表的な病気ですが、最近では猫にも感染、そして人間にも感染した報告があります。
 犬も猫も、一ヶ月に一回飲ませるだけで、確実に予防できる薬があります。
 蚊がいる間、飲ませてあげて下さい。

4.犬も猫も暖かくなると外へ出たがります。
 狂犬病以外の恐ろしい病気の予防注射、混合ワクチンをしっかり受ける必要があります。
 毎年一回は、忘れずに接種しておいてください。(参照 ワクチン

5.外に出ると蚤(のみ)が寄生する時期です。
 蚤は、一ヶ月に一回飲ませる薬と、首の後部につける薬で退治できます。


愛するペットのために、忘れずにこれらの病気の予防をしてあげてください。