ニフティ・サーブ 
懐古館(FCOMICO)19番に木原敏江会議室が開設されています。


木原敏江先生略歴

1948年2月14日生まれの水瓶座 
東京都目黒区出身(血液型B型)

1969年〜 
別冊マーガレット(集英社)3月号「こっちを向いてママ!」でデビュー。その後歴史物、SF、海賊物、青春物と多彩なジャンルの作品を世におくりだす。その舞台も洋の東西を問わず多岐にわたる。代表作として「どうしたのデイジー?」「銀河荘なの!」「エメラルドの海賊」「天まであがれ!」「王子さまがいいの!」などの長編に加え「イブよ!わたしのイブ」「ジークリンデの子守歌」「くれないに燃ゆるとも」「愛は不死鳥のように」「いとし君のセレナーデ」「白い森」「日なたへ日かげへのロマンス」などリアルタイム読者にとって忘れられない短編・中編がある。
1977年〜 
LaLa(白泉社)に旧制高校を舞台にした「摩利と新吾」の連載をはじめ、第二次世界大戦後まで描く大河ロマン作品となり、少女漫画史上に残る名作となる。。摩利を主役にした欧州三部作(番外編)で完結している。
同じ年ゴロン夫妻原作「アンジェリク」をプリンセス(秋田書店)に連載開始。
1985年〜 
プチフラワー(小学館)に掲載の「夢の碑」シリーズで第30回小学館漫画賞を受賞する。
2000年〜 
現在、集英社YOU誌で不定期に大正浪漫探偵譚を連載中。最新作は別冊YOU3月号「風に羽衣」。宙出版より創刊の「ロマロマ」にも
瞬きの劇場連載中。


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ニフティ・サーブ コミックフォーラム 懐古館(FCOMICO)
19番会議室に木原敏江会議室が設置されています。現在発言数は4000を超え、今までにキャラクター投票や作品投票、その他各種企画が開催されました。過去ログはライブラリにあります。ニフティのIDお持ちの方はどうぞ。毎月第3土曜日にはch1で定例RTも開催中。

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